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JP2000099184A - 情報システム - Google Patents

情報システム

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JP2000099184A
JP2000099184A JP10266268A JP26626898A JP2000099184A JP 2000099184 A JP2000099184 A JP 2000099184A JP 10266268 A JP10266268 A JP 10266268A JP 26626898 A JP26626898 A JP 26626898A JP 2000099184 A JP2000099184 A JP 2000099184A
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JP10266268A
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Katsuya Nakagawa
克哉 中川
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Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 情報機器の使用に際して情報機器に各人の使
用許可を確認するための情報を簡単に与えることのでき
る情報システムを提供する。 【解決手段】 広域網208を介してメールの送受信が
可能なインターネットテレビ1は複数の使用者で共用さ
れる。各使用者はインターネットテレビ1を遠隔操作す
るためのユーザ認証リモコン2を個別に有する。ユーザ
認証リモコン2を用いてインターネットテレビ1を操作
しようと電源投入すると、テレビ1にはリモコン2に予
め一意に付与された識別コードが自動的に送信される。
テレビ1側では受信した識別コードとテレビ1側に予め
登録されている各識別コードとが照合されて、照合一致
するものがあればユーザ認証されて、以降リモコン2を
用いたテレビ1の操作が許可される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は情報システムに関
し、特に、複数人により使用される情報機器を含む場合
に各人を一意に識別し、識別結果に従い認証された者に
のみ該情報機器の使用許可を与える情報システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】複数の人間が使用する情報機器としてた
とえばテレビがある。テレビにおいて使用者個人につい
て認識、認証といった手続が必要となるのは、たとえば
視聴率調査会社が視聴率の調査のために視聴者に関する
年代別、性別などの情報を得たいといった場合である。
このような情報の取得のための機能をテレビのリモコン
(リモートコントローラの略)に実装するための技術と
して、従来は、実開平7−42238号公報に開示され
るような技術があった。この技術ではリモコン上に個人
識別信号送信用釦群を配置し、たとえば個人識別信号送
信用釦群の1番の釦は52歳男性、同じく3番の釦は2
2歳女性といったように、各釦に別々の使用者を割当
て、それら釦が押下されると対応の個人識別信号がテレ
ビに備え付けられた視聴率調査用機器へ送信される。そ
して、視聴率調査用機器は識別信号を受信すると、その
ときに視聴されているチャンネル情報と受信した個人識
別信号とをセットで記憶した後に、記憶情報を電話回線
などを通じてセンタに伝送する。
【0003】次に、複数の使用者が使用する情報機器と
して、ワークステーションやパーソナルコンピュータを
例にとると、これらの情報機器では使用者の認証は、使
用者の名前やパスワードの入力といった手続によって行
なわれていた。具体例として、OS(オペレーティング
システム)にUNIXを用いたワークステーションを挙
げる。このワークステーションでは、使用者のコンピュ
ータを使うときのコンピュータに対する名前であるアカ
ウント名とパスワードの対応表が/etc/passw
dというファイルに暗号化して保存される。使用者は、
ワークステーションを使用する際には、毎回、ワークス
テーションに使用者を認証させるために、まずキーボー
ドを用いこのアカウント名を入力し、次にその対になっ
ている5文字以上のパスワードを入力していた。
【0004】また、従来、複数箇所にある情報機器を使
用する場合、使用者は各情報機器ごとに環境情報の設定
を行なっていた。たとえば、複数の場所にあるテレビを
視聴する場合に、使用者は1階のテレビを視聴してい
て、2階へ移動した場合、2階のテレビについても1階
のテレビと同様なチャンネルの設定および音量の設定な
どを行なっていた。
【0005】なお、ここでは、環境情報は、情報機器の
動作状態をユーザごとの個々の嗜好に合わせて設定する
ために情報機器に設定されるべき情報をいう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した情報機器の操
作許可を得るための使用者の認証においては、キーボー
ド操作により使用者に割当てられた名前およびこれとセ
ットになったパスワードを入力する必要があるが、一般
的にキーボードの使用は煩雑なものであり、また使用者
がパスワードを記憶しておかなければならず、パスワー
ドを失念した場合などは複雑な手続を必要とすることが
多いので利便性に劣る。
【0007】また、それぞれが離れた場所に設けられた
複数の情報機器を同じ動作状態で使用するためには、使
用者はこれら複数の情報機器のそれぞれについて個別に
同じ環境情報の設定操作を行なう必要があり、この設定
操作が煩わしかった。特に、インターネット機能を備え
たテレビ(以下、インターネットテレビと略す)では、
フォントのサイズ、ブックマーク、背景および前景など
設定すべき環境情報の種類が多いため、複数のインター
ネットテレビに同じ環境情報を設定する作業は非常に煩
わしい。
【0008】それゆえに、この発明の目的は、複数のユ
ーザに対して操作許可を与える情報機器を含む情報シス
テムにおいて、各ユーザに操作許可を与えるための情報
を簡単、確実に情報機器に与えることのできる情報シス
テムを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1にかかる情報シ
ステムは、複数のユーザにより操作される1つ以上の情
報機器と、情報機器と相互に通信しながら情報機器を操
作するために複数のユーザのそれぞれが個別に所有する
入力デバイスとを備える。そして、情報機器において
は、入力デバイスを用いて電源が投入されたとき、該入
力デバイスに予め一意に登録された該情報機器の所定操
作許可を得るための許可情報に基づいて、該入力デバイ
スに対して該情報機器の所定操作を許可するか否かが判
定される。
【0010】したがって、ユーザは入力デバイスを用い
て情報機器の電源投入という簡単な操作をするだけで、
各情報機器において、入力デバイスに登録された許可情
報に基づく操作許可の判定を行なわせることができる。
【0011】それゆえに、ユーザは、情報機器の所定操
作許可を得るために、情報機器操作毎にパスワードなど
の操作許可情報を入力する手間が省略されるとともに、
相互通信により入力デバイスから情報機器に操作情報を
簡単かつ確実に与えることができる。
【0012】請求項2にかかる情報システムは、請求項
1に記載の情報システムにおいて許可情報が、入力デバ
イスを一意に識別するためのデバイス識別情報を含む。
そして、入力デバイスを用いて情報機器に電源投入され
ると、入力デバイスは、自己に登録されたデバイス識別
情報を読み出して情報機器に送出するデバイス識別情報
送出手段を有し、情報機器は、該情報機器の所定操作を
許可する入力デバイスのデバイス識別情報を含む各種情
報が予め登録される情報登録手段と、デバイス識別情報
送出手段により送出されたデバイス識別情報を受理し
て、該デバイス識別情報が情報登録手段に登録されてい
ると判定したときに、入力デバイスに対して所定操作を
許可する操作許可判定手段とを有する。
【0013】したがって、入力デバイスに操作許可情報
としてデバイス識別情報を予め登録しておき、ユーザは
入力デバイスを用いて情報機器の電源投入をするだけ
で、デバイス識別情報送出手段および操作許可判定手段
により情報機器に操作許可情報を与えて所定操作許可を
得ることができる。
【0014】それゆえに、ユーザは、情報機器の所定操
作許可を得るために、情報機器操作毎にパスワードなど
の操作許可情報を入力する手間が省略されるとともに、
相互通信により入力デバイスから情報機器に操作情報を
簡単かつ確実に与えることができる。
【0015】請求項3にかかる情報システムは、請求項
1に記載の情報システムにおいて許可情報が、入力デバ
イスを一意に識別するためのデバイス識別情報と、入力
デバイスを所有するユーザを一意に識別するためのユー
ザ識別情報とを含む。そして、入力デバイスを用いて情
報機器に電源投入されると、入力デバイスは、自己に登
録されたデバイス識別情報を読み出して情報機器に送出
するデバイス識別情報送出手段と、情報機器からユーザ
確認要求を受理したことに応じて、予め登録されたユー
ザ識別情報と外部から入力されるユーザ識別情報とを照
合して照合一致/不一致の結果を通知する照合結果通知
手段とを備え、情報機器は、所定操作を許可する入力デ
バイスのデバイス識別情報を含む各種情報が予め登録さ
れる情報登録手段と、デバイス識別情報送出手段により
送出されたデバイス識別情報を受理して、該デバイス識
別情報が情報登録手段に登録されていると判定したとき
に、入力デバイスにユーザ確認要求を通知する要求通知
手段と、照合結果通知手段により通知された照合結果を
受理して、該照合結果が照合一致を示すと判定したとき
に入力デバイスに対して所定操作を許可する操作許可判
定手段とを備える。
【0016】したがって、要求通知手段および操作許可
判定手段により入力デバイスから相互通信で受理したデ
バイス識別情報と入力デバイスにおけるユーザ識別情報
の照合結果とに基づいて入力デバイスに対する情報機器
の所定操作許可が判定される。
【0017】それゆえに、所定操作許可の判定はデバイ
ス識別情報とユーザ識別情報とを併用した照合結果に従
うので、情報機器には所定操作許可のためのより正確な
情報が与えられて、所定操作許可されるべきユーザの認
証がより確実に行われる。
【0018】請求項4にかかる情報システムは、請求項
3に記載の情報システムにおいて、入力デバイスは、外
部操作される複数個の釦からなる入力部を有し、ユーザ
識別情報は、複数個の釦中の任意の1つ以上の釦につい
て操作される順列を示す情報を含む。
【0019】したがって、ユーザは好みの釦を好みの順
番で操作するだけで、入力デバイスに対してユーザ識別
情報を登録できる。
【0020】それゆえに、ユーザは情報機器の所定操作
許可を得るための情報を入力デバイスを介して情報機器
に簡単に与えることができる。
【0021】請求項5にかかる情報システムは請求項4
に記載の情報システムにおいて、ユーザ識別情報は、任
意の1つ以上の釦について操作される時間間隔に関する
情報をさらに含む。
【0022】したがって、ユーザは好みの時間間隔で、
すなわち好みのリズムに従い好みの釦を好みの順番で操
作するだけで、入力デバイスに対してユーザ識別情報を
登録できる。
【0023】それゆえに、ユーザは情報機器の所定操作
許可を得るための情報を入力デバイスを介して情報機器
に簡単に与えることができる。
【0024】請求項6にかかる情報システムは請求項1
ないし5のいずれかに記載の情報システムにおいて、入
力デバイスはさらに、情報機器の動作状態を該入力デバ
イスのユーザの嗜好に合わせるように設定するための状
態設定情報が予め登録されて、情報機器の所定操作が許
可されたとき、自己に登録された状態設定情報を読み出
して情報機器に送出する状態情報送出手段をさらに有
し、情報機器は、状態情報送出手段により送出された状
態情報を受理して状態情報に基づいて動作状態を設定す
る手段をさらに有する。
【0025】したがって、入力デバイスを用いて情報機
器に電源投入して所定操作許可されると、状態情報送出
手段と動作状態を設定する手段により情報機器はユーザ
の嗜好に合った動作状態に設定される。
【0026】それゆえに、ユーザは情報機器を操作する
ための情報を入力デバイスを介して情報機器に与えて、
各情報機器を簡単に使い勝手良い動作状態にできる。
【0027】請求項7にかかる情報システムは、請求項
1に記載の情報システムにおいて1つ以上の情報機器が
接続された通信網をさらに備え、許可情報は、入力デバ
イスを一意に識別するためのデバイス識別情報を含み、
通信網は、情報機器の所定操作を許可する入力デバイス
のデバイス識別情報を含む各種情報が予め登録されるメ
モリ手段を有する。そして、入力デバイスを用いて情報
機器に電源投入されるとき、入力デバイスは、自己に登
録されたデバイス識別情報を読み出して、情報機器に送
出するデバイス識別情報送出手段を備え、情報機器は、
デバイス識別情報送出手段により送出されたデバイス識
別情報を受理して、通信網を介してメモリ手段中のデバ
イス識別情報と照合し一致するか否か判定する照合手段
と、照合手段により照合一致と判定されたことに応じ
て、入力デバイスに対して所定操作を許可する操作許可
手段とを備える。
【0028】したがって、各入力デバイスのデバイス識
別情報はメモリ手段において一元管理されて、各情報機
器は通信網を介してこれらを参照できる。
【0029】それゆえに、各情報機器にデバイス識別情
報を簡単かつ正確に与えることができる。
【0030】請求項8にかかる情報システムは、請求項
7に記載の情報システムにおいてメモリ手段には、入力
デバイスのデバイス識別情報と対応づけて情報機器の動
作状態を該入力デバイスのユーザの嗜好に合わせるよう
に設定するための状態設定情報が予め登録される。そし
て、入力デバイスに対して情報機器の所定操作が許可さ
れたとき、情報機器はメモリ手段から該入力デバイスに
対応の状態設定情報を読み出して、読み出された状態設
定情報に基づいて動作状態を設定する手段をさらに有す
る。
【0031】したがって、各ユーザの状態設定情報はメ
モリ手段において一元管理されて、各情報機器は通信網
を介してこれらを参照できる。
【0032】それゆえに、各情報機器に状態設定情報を
簡単かつ正確に与えることができる。
【0033】請求項9にかかる情報システムは、請求項
8に記載の情報システムにおいて、状態設定情報は、ユ
ーザが情報機器を操作して通信網によりメッセージを送
受信するために、送受信元となる該ユーザを一意に特定
するための個人情報を含み、個人情報は予め暗号化され
てメモリ手段に登録される。
【0034】したがって、メモリ手段中の個人情報はあ
らかじめ暗号化されているので、通信網を介して個人情
報が解読されて悪用されたり、改ざんされることが防止
される。
【0035】それゆえに、各情報機器に、各ユーザの個
人情報を常に正確に与えることができる。
【0036】請求項10にかかる情報システムは、複数
のユーザにより操作される1つ以上の情報機器と、情報
機器と相互に通信しながら情報機器を操作するために複
数のユーザのそれぞれが個別に所有する入力デバイス
と、メモリ部を有してメモリ部に入力デバイスに対して
情報機器の所定操作を許可するための許可情報を少なく
とも含む各種情報を登録して管理する情報管理部と、1
つ以上の情報機器と情報管理部とを通信接続するための
通信網とを備える。
【0037】そして情報機器は、入力デバイスを用いて
電源投入されたとき、該入力デバイスからそこに予め登
録された許可情報を受理して情報管理部に送信する送信
手段と、情報管理部から入力デバイスに対する該情報機
器の所定操作を許可する許可通知を受理したとき、入力
デバイスに対する該情報機器の所定操作を許可するモー
ドに移行する手段とを有する。
【0038】そして情報管理部は、送信手段により送信
された許可情報を受理して該許可情報がメモリ部に予め
登録されているとき、情報機器に許可通知を送信する許
可通知手段を有する。
【0039】したがって、各入力デバイスに関する許可
情報は情報管理部において一元管理されるとともに、こ
こで各入力デバイスに対して各情報機器の所定操作を許
可するかいなかが一括して判定される。
【0040】それゆえに、各情報機器では許可情報の管
理および操作許可の判定処理から開放される分だけ本来
の機能性能を高めることができる。
【0041】請求項11にかかる情報システムは請求項
10における情報管理部が、入力デバイスに対して情報
機器の所定操作が許可された後の所定期間内に、入力デ
バイスにより情報機器を介して情報管理部内に予め登録
された所定データに所定アクセスが行なわれないとき
は、入力デバイスに対して情報機器の所定操作許可を取
消すように構成される。
【0042】したがって一旦、操作許可してもその後の
所定時間内に所定データの所定アクセスが入力デバイス
を用いてユーザにより実行されないときは、所定操作許
可は取消される。
【0043】それゆえに、情報システム内の情報が悪意
を持った第3者にアクセスされることが防止されて該情
報システムにおける情報のセキュリティレベルを高める
ことができる。
【0044】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて説明する。
【0045】(実施の形態1)図1は、この発明の実施
の各形態に適用される情報システムの構成図であり、図
2は図1の情報システムの実施の形態1と2に適用され
る機能構成図である。
【0046】図1において情報システムは、複数の使用
者により使用される情報機器の一例であるインターネッ
トテレビ1(51,71)とこれを遠隔操作するために
利用されるユーザ認証リモコン2(52,72)を含
む。なお、後述する各実施の形態において、インターネ
ットテレビ1はインターネットテレビ51または71と
して、ユーザ認証リモコン2はユーザ認証リモコン52
または72としてそれぞれ参照される。
【0047】ユーザ認証リモコン2(52、72)はイ
ンターネットテレビ1(51、71)に関する一種の入
力デバイスであり、インターネットテレビ1(51、7
1)を遠隔操作するためにインターネットテレビ1(5
1、71)との間で情報の送受信を行なう。
【0048】図1において、インターネットテレビ1
(51、71)は赤外線受発光部100Aを含み、ユー
ザ認証リモコン2(52、72)は赤外線受発光部10
0Bを含む。赤外線受発光部100Aと100Bは互い
に赤外線を送受信できる位置にある状態で使用されて、
赤外線を搬送波として両者の間でデータ交換が行なわれ
る。
【0049】ユーザ認証リモコン2(52、72)は、
インターネットテレビ1(51、71)の電源を入れる
ために押下される電源スイッチ101、インターネット
テレビ1(51、71)で通常の番組を視聴するときに
放送局の選択を行なうためのチャンネル釦群102およ
び音量を調整するための音量コントロール釦103、な
らびに機能表示部105、ユーザ認証リモコン2(5
2、72)の機能のメニューを機能表示部105に表示
させるための機能メニュー表示釦104、ユーザ認証リ
モコン2(52、72)やインターネットテレビ1(5
1、71)の動作モードによってそれぞれの釦に対応す
る機能が変化する機能選択釦群106、機能の実行およ
び取消を指定するために操作される実行釦107Aおよ
び取消釦107B、ならびにWWW(ワールドワイドウ
ェブ)などでカーソル移動のために操作されるカーソル
移動釦108を含む。
【0050】機能表示部105は、機能メニュー表示釦
104の押下により、たとえばWWW、メール、ニュー
ス、テレビ、ビデオなどの予め定められた各機能ツリー
の最上位のレベルの機能表示を行なう。ここに表示され
る各種の機能を選択する場合には、機能選択釦群106
の機能表示部105に表示される各機能に対応する釦が
操作される。
【0051】図2において、インターネットテレビ1
(51)は赤外線受発光部100Aを介してデータ送受
信するための赤外線データ転送モジュール201A、広
域網208を通信接続するデータ処理部202A、後述
するユーザ情報記憶部203、表示部204および電源
制御部205を含む。
【0052】ユーザ認証リモコン2(52)は赤外線受
発光部100Bを介してデータ送受信するための赤外線
データ転送モジュール201B、データ処理部202
B、操作入力部206、後述する個人データ記憶部20
7(507)および表示部209を含む。
【0053】赤外線データ転送モジュール201Aと2
01Bのそれぞれは、データ処理部202Aと202B
のそれぞれから送られたデータを赤外線のオン/オフ信
号に変調して赤外線受発光部100Aおよび100Bの
それぞれから送出する機能、ならびに赤外線受発光部1
00Aおよび100Bのそれぞれにおいて受信した赤外
線信号の復変調を行ないデータ処理部202Aと202
Bのそれぞれへ伝送する機能を有する。
【0054】上述の赤外線でデータを伝送する方式とし
て、現在普及しているIrDA1.0の規約が使用され
る。インターネットテレビ1(51)およびユーザ認証
リモコン2(52)の間でやり取りされる意味を持った
信号は、インターネットテレビ1(51)およびユーザ
認証リモコン2(52)において、共通に適宜コードが
予め決めてあり、それらのコードをIrDA1.0の方
式により赤外線に変調することにより、インターネット
テレビ1(51)とユーザ認証リモコン2(52)の間
で伝送される。
【0055】インターネットテレビ1(51)のデータ
処理部202Aはインターネットテレビ1(51)内の
他の各種モジュールと接続され、入出力、制御、論理演
算などの各種機能を有する。同様に、ユーザ認証リモコ
ン2(52)のデータ処理部202Bはユーザ認証リモ
コン2(52)内の他の各種モジュールと接続され、入
出力、制御、論理演算などの各種機能を有する。
【0056】表示部204はテレビ番組、WWWおよび
メールなどの表示を行ない、電源制御部205はインタ
ーネットテレビ1(51)の各モジュールへの電源供給
を制御する。
【0057】操作入力部206は図1に示されるように
ユーザ認証リモコン2(52)の表面に外部操作可能な
ように配置された釦群からなる。個人データ記憶部20
7(507)はユーザ認証リモコン2(52)の各所有
者の好みに合ったインターネットテレビ1(51)の環
境情報などの各種情報を記憶する。
【0058】広域網208はインターネットテレビ1
(51)が接続することのできる外部の公衆ネットワー
クなどを含むものである。この広域網208には複数の
インターネットテレビ1(51)が通信接続され得る。
【0059】インターネットテレビ1(51)の複数の
使用者のそれぞれは、個人のユーザ認証リモコン2(5
2)を所有する。ユーザ認証リモコン2(52)には1
台1台に一意的に割振られた32ビットの製造番号が与
えられており、その独立した製造番号を該リモコン2
(52)の識別コードとして用いられる。これにより、
約42億台までのユーザ認証リモコン2(52)を一意
に識別できる。
【0060】図3は、図2のユーザ情報記憶部203の
記憶内容例を示す図である。ユーザ情報記憶部203に
は該インターネットテレビ1(51)の複数の使用者の
それぞれについて、使用するユーザ認証リモコン2(5
2)に予め割当てられた識別コード203Aと個人情報
203Xが対応づけて記憶される。
【0061】個人情報203Xは対応するユーザ認証リ
モコン2(52)の使用者の氏名であるユーザ名203
B、インターネットテレビ1(51)が接続できる外部
の広域網208上で使用者に関して定義されるアカウン
ト名203C、アクセスポイントのパスワード203
D、アクセスポイントへの電話番号203Eおよびメー
ルアドレス203Fを含む。
【0062】図4は、図2の個人データ記憶部207の
記憶内容例を示す図である。個人データ記憶部207に
はユーザ認証リモコン2に予め一意に割振られた識別コ
ード207Aおよび該ユーザ認証リモコン2の使用者の
氏名であるユーザ名207B、ならびに該リモコン2の
使用者がインターネットテレビ1を視聴時のインターネ
ットテレビ1の動作状態を好みに合わせて設定するため
の環境情報207Xが記憶される。
【0063】環境情報207Xとして、ここでは表示部
204の画面表示形式に関連して、使用者個人の好みに
合ったフォントの種類を示すフォント種207C、フォ
ントのサイズ207D、フォントの色207Eおよび背
景の種類を規定する背景情報207Fが含まれる。
【0064】図5は、この発明の実施の形態1によるユ
ーザ認証リモコン2を用いてインターネットテレビ1に
識別コードを登録する手順を示す図である。図5を参照
して、インターネットテレビ1に対してユーザ認証リモ
コン2の識別コードを登録する手続を説明する。
【0065】まず、ユーザ認証リモコン2の識別コード
207Aが未登録であるインターネットテレビ1に対し
ユーザ認証リモコン2の電源スイッチ101を押下する
と電源オンの指令が送信されて(図5のS1)、インタ
ーネットテレビ1の赤外線データ転送モジュール201
A、データ処理部202Aおよび電源制御部205を介
してインターネットテレビ1全体の電源が投入され、ユ
ーザ認証リモコン2へ電源投入が完了したことが通知さ
れる(図5のS2)。
【0066】続いて、ユーザ認証リモコン2のデータ処
理部202Bは赤外線データ転送モジュール201Bを
介して電源オン完了の通知を受信するので、個人データ
記憶部207中の識別コード207Aを赤外線データ転
送モジュール201Bを介して送信する(図5のS
3)。
【0067】インターネットテレビ1のデータ処理部2
02Aは赤外線データ転送モジュール201Aを介して
識別コード207Aを受信し、受信した識別コード20
7Aとユーザ情報記憶部203に予め格納されている各
識別コード203Aとを照合する。照合結果に基づいて
受信した識別コード207Aがユーザ情報記憶部203
に未登録であることを確認すると、表示部204に該ユ
ーザ認証リモコン2の新規登録を行なうかどうかを使用
者に問合せる旨の表示を行なう(図3のS4)。この問
合せ表示を確認した使用者がユーザ認証リモコン2の実
行釦107Aを押下すると、インターネットテレビ1に
対し識別コード207Aの新規登録を行なうことに対す
る承認(登録要)の信号が送られる(図5のS5)。
【0068】承認信号を受取ったインターネットテレビ
51のデータ処理部202Aは新規ユーザ登録モードに
移行して、個人情報203Xを得るための設定画面をソ
フトウェアキーボードとともに表示部204に表示する
(図5のS6)。
【0069】使用者はユーザ認証リモコン2のカーソル
移動釦108を操作することにより表示部204に表示
されるソフトウェアキーボード上のカーソルを移動さ
せ、これら個人情報203Xを入力して送信するので、
インターネットテレビ1は個人情報203Xを受信して
予め受信した識別コード207Aと対応づけてユーザ情
報記憶部203に図3のように書込んで、ユーザ認証リ
モコン2の新規登録処理を完了する(図5のS7)。
【0070】上述の登録処理に続いて、インターネット
テレビ1の各モードにおけるユーザ認証リモコン2の使
用者の好みに合わせた環境情報の設定が行なわれる。
【0071】環境情報の設定は、選択により可能なもの
は、表示部204に候補を表示し、所望のものをカーソ
ル移動釦108を操作して選択することにより行なう。
また、文字入力を必要とするものは、表示部204にソ
フトウェアキーボードが表示され、カーソル移動釦10
8を操作して所望の文字の上で実行釦107Aまたは取
消釦107Bを操作することにより行なわれる。
【0072】すべての環境情報の設定が終わった後、ユ
ーザ認証リモコン2を機能メニュー表示部104および
機能選択釦群106を操作して、環境読込モードとして
実行釦107Aが操作されると、インターネットテレビ
1から表示部204を用いて設定された環境情報がユー
ザ認証リモコン2へ送信される。ユーザ認証リモコン2
のデータ処理部202Bは赤外線データ転送モジュール
201Bを介して受信したインターネットテレビ51か
らの各種の環境情報を個人データ記憶207に環境情報
207Xとして記憶する。
【0073】図6は、この発明の実施の形態1によるユ
ーザ認証リモコン2を用いてインターネットテレビ1に
環境情報を設定する手順を示す図である。次に、図6を
参照して、上述の手続により環境情報207Xを記憶し
たユーザ認証リモコン2を用いて、使用者がその識別コ
ード207Aがインターネットテレビ1に既に登録済の
ユーザ認証リモコン2を用いてインターネットテレビ1
を使用する場合について説明する。
【0074】ここでは、ユーザ認証リモコン2に個人認
証のための釦が特別に配置されず、次のように電源スイ
ッチ101を操作すると、ユーザ認証リモコン2の識別
コード207Aが送信され、インターネットテレビ1側
で使用者を認証する手続が行なわれる。
【0075】なお、インターネットテレビ1(51)は
電源が切られた状態であっても、赤外線データ転送モジ
ュール201Aおよびデータ処理部202Aの一部は常
に動作している。
【0076】データ処理部202Aは赤外線データ転送
モジュール201Aを介してユーザ認証リモコン2から
電源投入の指令を含んだデータを受取ると、電源制御部
205を制御してインターネットテレビ1全体の電源を
入れる(図6のS1とS2)。
【0077】インターネットテレビ1の電源オンの処理
が終了すると、電源投入完了の旨がユーザ認証リモコン
2側に通知され、ユーザ認証リモコン2のデータ処理部
202Bはこの電源オン完了の通知を受信したことに応
じて個人データ記憶部207中の識別コード207Aを
読出しインターネットテレビ1に送信する(図6のS
3)。
【0078】インターネットテレビ1のデータ処理部2
02Aは識別コード207Aを受信し、受信した識別コ
ード207Aとユーザ情報記憶部203に予め記憶され
る各識別コード203Aとを照合して(図6のS4)、
照合一致するものがあれば、受信した識別コード207
Aを認証して、その旨をユーザ認証リモコン2に送信す
る(図6のS5)。
【0079】ユーザ認証リモコン2のデータ処理部20
2Bは識別コード207Aが認証された旨の通知を受信
すると、個人データ記憶部207に予め記憶された環境
情報207Xをインターネットテレビ1に送信する(図
6のS6)。
【0080】インターネットテレビ1のデータ処理部2
02Aは、環境情報207Xを受信し、受信した環境情
報207Xに従うようにインターネットテレビ1の動作
状態を設定した後、赤外線データ転送モジュール201
Bを介して環境情報設定完了を通知する(図6のS
7)。
【0081】(実施の形態2)実施の形態2では、ユー
ザ認証時には、図1のユーザ認証リモコン52のチャン
ネル釦群102中から1つまたは複数個の釦が任意に選
択されて、それらの釦を押すときの順列(順番)および
時間的特徴が利用される。また、機能選択釦群106の
中にはインターネットを介して電子メール、ニュース、
投稿、記事などを含むメッセージ(以下、メールと呼
ぶ)を送受信するためのメールモードに移行するために
押下されるメール釦503が含まれる。
【0082】なお、個人データ記憶部507Aは図4で
示された情報に追加して後述する認証用チャンネル釦の
順列および時間的特徴データ507Xが登録される。
【0083】図7は、この発明の実施の形態2において
ユーザ認証リモコン52を用いてインターネットテレビ
51の電源を入れる指示を行なったときのユーザ認証リ
モコン52およびインターネットテレビ51の動作を説
明するための図である。
【0084】図8は、図7の動作に引続き、ユーザ認証
リモコン52のメール釦503が押されたときのユーザ
認証リモコン52およびインターネットテレビ51の動
作を説明するための図である。
【0085】実施の形態1と同様に、インターネットテ
レビ51の各使用者は個々にユーザ認証リモコン52を
所有し、各ユーザ認証リモコン52は独自の識別コード
207Aを有する。
【0086】ここで、ユーザ認証リモコン52におい
て、認証釦登録モードにしてチャンネル釦群102の中
から認証用の1つまたは複数の釦の順列およびその時間
的特徴のデータを登録する手続を説明する。使用者がユ
ーザ認証リモコン52のチャンネル釦群102のいずれ
か1つの釦を押しながら電源スイッチ101を押下する
と、ユーザ認証リモコン52は認証釦登録モードに入
る。
【0087】認証釦登録モードにおいて、使用者はチャ
ンネル釦群102の中から任意に決定した1つまたは複
数の釦を任意に決定した順列(順番)および時間的に特
徴に従い押下する。押下終了後は電源スイッチ101を
押下して認証釦登録モードから抜ける。
【0088】これらの操作により、認証釦登録モードに
入った後に最初にいずれかのチャンネル釦が押されると
データ処理部202Bはユーザ認証リモコン2内でタイ
マ(図示せず)を作動させて、押下されたそれぞれのチ
ャンネル釦(認証釦)について押下され始めた時間およ
び押下続けられた時間を検出して一時記憶し、最後に、
電源スイッチ101の押下を検出すると、タイマを停止
させる。そして、データ処理部202Bはそれまでに一
時記憶された各チャンネル釦について押下され始めた時
間および押下が続けられた時間を認証用のチャンネル釦
の順列および時間的特徴データ507Xとして個人デー
タ記憶部507に登録する。
【0089】図9は、この発明の実施の形態2による認
証用のチャンネル釦押下時の押下の順列および押下時間
の特徴を説明する図であり、図10は、図9において得
られる認証用のチャンネル釦の順列および時間的特徴デ
ータ507Xの個人データ記憶部507における登録例
を示す図である。
【0090】図9において、チャンネル釦群102中で
使用者が認証用釦として任意に決定したものは釦2、
3、4および6であり、これら一連の釦は4→6→2→
3の順番に従って、0〜0.4sec→0.5〜0.6
sec→0.8〜1.25sec→1.6〜1.9se
cの時間的特徴を有して押下される。図9のようにして
押下されると、図10に示されるように、押下された各
チャンネル釦を識別するボタン507Aと、ボタン50
7Aのそれぞれについて押下開始および終了時間507
Bおよび507Cが対応づけられた認証用のチャンネル
釦の順列および時間的特徴データ507Xが得られて、
個人データ記憶部507に登録される。
【0091】また、上述した実施の形態1では各インタ
ーネットテレビ1ごとに独自に使用者に関する情報、す
なわち識別コード203Aと個人情報203Xが記憶さ
れるとともに、各認証リモコン2ごとに環境情報207
Xが記憶されるが、実施の形態2では複数台のインター
ネットテレビ51のすべては広域網208中に使用者に
関する情報を登録するためのある決められた場所を共有
しており、使用者に関する情報はこの決められた場所に
登録される。なおこの登録時、複数のインターネットテ
レビ51間で共有される暗号化方法により予め暗号化が
行なわれた後に情報登録される。
【0092】図11は、この発明の実施の形態2による
複数のインターネットテレビ51が共有する領域に使用
者に関する情報が予め登録された状態を説明する図であ
る。
【0093】図11では、複数のインターネットテレビ
51の共有するある決められた場所として、共通してア
クセス可能なユーザ情報管理部3のファイルシステム中
の認証情報格納エリア301が示される。ユーザ情報管
理部3は広域網208に接続されるインターネットテレ
ビ51のユーザに関する情報を管理するサーバである。
【0094】認証情報格納エリア301には、ユーザ情
報管理部3と広域網208を介してアクセスするすべて
のインターネットテレビ51の使用者に関する情報とし
て、ユーザ認証リモコン52の識別コード603Aと、
識別コード603Aのそれぞれに対応して環境情報60
3Xが格納される。さらに、ユーザ認証リモコン52の
識別コード703Aと、識別コード703Aのそれぞれ
に対応して個人情報703Xが格納される。
【0095】環境情報603Xは前述した環境情報20
7Xと同様な情報を含み、個人情報703Xは前述した
個人情報203Xと同様な情報を含むので、これらの説
明は省略する。
【0096】上述のようにして個人データ記憶部507
にチャンネル釦の順列および時間的特徴データ507X
が記憶され、認証情報格納エリア301に上述した情報
が暗号化して予め格納されていると想定して、ユーザ認
証リモコン52によりインターネットテレビ51を操作
する手順を図7および図8を参照して説明する。
【0097】まず、図7において、使用者がユーザ認証
リモコン52の電源スイッチ101を押下するとインタ
ーネットテレビ51に対して電源オンの指令が送信され
て(図7のS1)、インターネットテレビ51の電源が
入るので、インターネットテレビ51からユーザ認証リ
モコン52へ電源投入完了の旨の通知が送信される(図
7のS2)。電源オン完了の通知を受信したユーザ認証
リモコン52のデータ処理部202Bは、個人データ記
憶部507中の識別コード207Aを読出してインター
ネットテレビ51に送信する(図7のS3)。
【0098】次に、インターネットテレビ51のデータ
処理部202Aは受信した識別コード207Aをもと
に、広域網208上のユーザ情報管理部3の認証情報格
納エリア301に予め格納された識別コード207Aを
特定する。そして、対応の個人情報703Xを特定する
とともに対応の環境情報603Xを読出し、インターネ
ットテレビ51において読出された環境情報603Xに
従った動作状態の設定が行なわれる(図7のS4参
照)。
【0099】これらの手続が終了すると、インターネッ
トテレビ51はユーザ認証リモコン52に識別コードの
認証および環境情報の設定が終了したことを通知し(図
7のS5)、インターネットテレビ51において各使用
者に合わせた初期化処理が終了する。
【0100】その後、ユーザ認証リモコン52のメール
釦503が押下されると、ユーザ認証リモコン52から
インターネットテレビ51に広域網208を介してメー
ルを送受信するためのメールモードの設定要求通知が送
信される(図8のS1)。
【0101】インターネットテレビ51はメールモード
設定要求を受信したことに応じてメールモードに移行さ
れるが、メールモードでは使用者の個人的な情報の表示
が行なわれるため、インターネットテレビ51のデータ
処理部202Aはユーザ認証リモコン52へ使用者確認
要求を送信する。それとともに、使用者が予めユーザ認
証リモコン52の個人データ記憶部507に設定した認
証用チャンネル釦の順列および時間的特徴データ507
Xに従ったチャンネル釦の押下を行なう使用者認定処理
を要求する旨を表示部204に表示する(図8のS
2)。
【0102】使用者確認要求を受信したユーザ認証リモ
コン52のデータ処理部202Aは、使用者が表示部2
04に表示された要求内容を確認したことに応じて押下
したチャンネル釦群102の認証釦の順列および時間的
特徴を検出して予め個人データ記憶部507に記憶して
いた認証用チャンネル釦の順列および時間的特徴データ
507Xと照合する(図8のS3)。この照合において
は、実際に押下されたチャンネル釦についての順列とデ
ータ507X中の釦507Aの順列との一致を得るとと
もに、押下に関する時間的特徴について両者の間で所定
のしきい値以上の類似性を得た場合に、照合成功と判定
して、その旨をインターネットテレビ51に送信する
(図8のS3)。
【0103】インターネットテレビ51のデータ処理部
202Aは照合成功の通知を受信すると、図7のS4の
処理において予め得られた対応の個人情報703Xを用
いて広域網208上の決められたエリアよりユーザ認証
リモコン52の使用者宛に受信されているメールをダウ
ンロードする。そして、ユーザ認証リモコン52から機
能メニュー表示釦104および機能選択釦群106を操
作して新着メール一覧表示の要求が送信されると(図8
のS4)、表示部204に新着メールの件数およびヘッ
ダが表示される(図8のS5)。
【0104】実施の形態2では、ユーザ認証リモコン5
2に予め割当てられた識別コード207Aとともに、認
証用チャンネル釦の順列および時間的特徴データ507
Xが使用者認証のために用いられるので、使用者を確実
に認証して、悪意を持った第三者に使用者の情報か閲覧
または操作されるというような不都合を確実に防止でき
る。
【0105】また使用者に関する情報はインターネット
テレビ51のすべてが共通にアクセスできる広域網20
8上の領域に暗号化して予め格納されることにより、使
用者はインターネットテレビ51のそれぞれについて個
別にユーザ認証リモコン52の登録をする必要がなくな
り、利便性に優れる。
【0106】ここでは、インターネットテレビ51のユ
ーザを確実に認証するために、識別コード207Aに認
証用チャンネル釦の順列および時間的特徴データ507
Xを併用しているが、認証コード207Aに認証ボタン
507Aの順列(順番)データのみを併用してもよい。
【0107】(実施の形態3)図12は、この発明の実
施の形態3による情報システムの構成図である。実施の
形態3では広域網208に接続されるインターネットテ
レビ61とこれを赤外線により遠隔操作するためのユー
ザ認証マウス62を含む。インターネットテレビ61お
よびユーザ認証マウス62の内部機能構成は図2のそれ
と同様であり、説明は省略する。
【0108】インターネットテレビ61は赤外線受発光
部600Aを含み、ユーザ認証マウス62は赤外線受発
光部600Bを含む。赤外線受発光部600Aおよび6
00Bは互いに赤外線が受信できる位置にある状態で使
用され、赤外線を搬送波として両者の間でデータ交換が
行なわれる。
【0109】インターネットテレビ61の使用者はそれ
ぞれユーザ認証マウス62を個別に有し、各ユーザ認証
マウス62には実施の形態1のユーザ認証リモコン2と
同様に、工場出荷時に一意的な製造番号が割振られてお
り、これが該ユーザ認証マウス62の識別コードとして
個人データ記憶部207に識別コード207Aとして登
録される。
【0110】インターネットテレビ61はユーザ認証マ
ウス62によりすべての操作が可能なように設計されて
おり、その電源の投入はインターネットテレビ61に赤
外線が送信されるようにユーザ認証マウス62の釦をク
リックするだけでよい。
【0111】図13は、この発明の実施の形態3による
ユーザ認証マウス62を用いてインターネットテレビ6
1に識別コードを登録する手順を示す図である。図14
はこの発明の実施の形態3によるユーザ特定のための手
順を示す図である。
【0112】インターネットテレビ61に新規にユーザ
の識別コード207Aを登録する場合、インターネット
テレビ61はユーザ認証マウス62からの信号を検出
し、電源が投入されると、識別コード207Aを得るた
めに識別コード要求信号をユーザ認証マウス62に送信
する(図13のS1)。
【0113】識別コード要求信号を受信したユーザ認証
マウス62は予め個人データ記憶部207に登録された
識別コード207Aをインターネットテレビ61に送信
する(図13のS2)。インターネットテレビ61はユ
ーザ認証マウス62からの識別コード207Aを受信し
て受信した識別コード207Aがユーザ情報記憶部20
3に未登録であった場合には、識別コード207Aの新
規登録の要否をたずねる旨を表示部204に表示する
(図13のS3)。
【0114】表示部204の表示を確認して、使用者が
ユーザ認証マウス62の、たとえば左釦を押すことによ
り識別コードの新規登録の必要を承認すると(図13の
S4)、インターネットテレビ61では前述した新規ユ
ーザ登録モードに移行する(図13のS5)。
【0115】一方、図14に示されるように、既に識別
コード207Aがインターネットテレビ61のユーザ情
報記憶部203に登録済であった場合は、インターネッ
トテレビ61は受信した識別コード207Aに基づいて
使用者に関する個人情報203Xを特定して、特定され
た個人情報203Xに基づいて該ユーザ用に予め記憶し
ていたメールの送受信やスケジュールなどに関する設定
が行なわれる。
【0116】(実施の形態4)実施の形態4によるイン
ターネットテレビ71と、これの入力デバイスとしての
ユーザ認証リモコン72を含む情報システムの構成は図
1 と同じであり説明を省略する。
【0117】図15は、この発明の実施の形態4におけ
る情報システムの機能構成図である。図15において、
インターネットテレビ71は赤外線受発光部100Aを
介してデータ送受信するための赤外線データ転送モジュ
ール801A、広域網806を通信接続するデータ処理
部802A、表示部803および電源制御部804を含
む。
【0118】ユーザ認証リモコン72は赤外線受発光部
100Bを介してデータ送受信するための赤外線データ
転送モジュール801B、データ処理部802B、操作
入力部805、表示部809および該リモコン721に
1意に割り当てられた識別コード207Aを予め記憶す
る記憶部810を含む。
【0119】赤外線データ転送モジュール801Aと8
01Bのそれぞれは、データ処理部802Aと802B
のそれぞれから送られたデータを赤外線のオン/オフ信
号に変調して赤外線受発光部100Aおよび100Bの
それぞれから送出する機能、ならびに赤外線受発光部1
00Aおよび100Bのそれぞれにおいて受信した赤外
線信号の復変調を行ないデータ処理部802Aと802
Bのそれぞれへ伝送する機能を有する。
【0120】上述の赤外線でデータを伝送する方式とし
て、現在普及しているIrDA1.0の規約が使用され
る。インターネットテレビ71およびユーザ認証リモコ
ン72の間でやり取りされる意味を持った信号は、イン
ターネットテレビ71およびユーザ認証リモコン72に
おいて、共通に適宜コードが予め決めてあり、それらの
コードをIrDA1.0の方式により赤外線に変調する
ことにより、インターネットテレビ71とユーザ認証リ
モコン72の間で伝送される。
【0121】インターネットテレビ71のデータ処理部
802Aはインターネットテレビ71内の他の各種モジ
ュールと接続され、入出力、制御、論理演算などの各種
機能を有する。同様に、ユーザ認証リモコン72のデー
タ処理部802Bはユーザ認証リモコン72内の他の各
種モジュールと接続され、入出力、制御、論理演算など
の各種機能を有する。
【0122】表示部803はテレビ番組、WWWおよび
メールなどの表示を行ない、電源制御部804はインタ
ーネットテレビ71の各モジュールへの電源供給を制御
する。
【0123】操作入力部805は図1に示されるように
ユーザ認証リモコン72の表面に外部操作可能なように
配置された釦群からなる。
【0124】広域網806はインターネットテレビ71
が接続することのできる外部の公衆ネットワークなどを
含むものであり、複数のインターネットテレビ71とユ
ーザ情報管理部3Aが接続され得る。
【0125】ユーザ情報管理部3Aは広域網806に接
続されたインターネットテレビ71に関するユーザの情
報を認証情報格納エリア301A内で管理する一種のサ
ーバであり、ユーザ認識の手続および管理、またメール
ファイルなどユーザ個人の情報の蓄積を行なうファイル
システムである。
【0126】インターネットテレビ71内のデータ処理
部802Aとユーザ情報管理部3Aは広域網806を介
して所定のプロトコルによりデータのやり取りが可能と
なっており、本実施の形態では、広域網806として一
般電話の公衆回線が用いられ、プロトコルとしてはTC
P/IPが用いられる。また、予め、コマンドやメッセ
ージなど必要となるコード体系はすべて適宜用意されて
いるものとする。
【0127】図16は、図15の認証情報格納エリア3
01Aの記憶内容例を示す図である。認証情報格納エリ
ア301Aには図10と図11に示したような環境情報
603X、個人情報703Xおよび認証用チャンネル釦
の順列および時間的特徴データ507Xのそれぞれが広
域網806に接続される各インターネットテレビ71の
ユーザが所有するユーザ認証リモコン72の識別コード
603A、703Aおよび507Dのそれぞれと対応付
けて記憶される。
【0128】なお、図15のユーザ認証リモコン72に
予め割当てられた識別コード207Aは、後述するよう
に認証情報格納エリア301Aに識別コード603A、
703Aおよび507Dのそれぞれとして登録される。
【0129】図17は、この発明の実施の形態4による
ユーザ認証リモコンを用いてインターネットテレビに識
別コードを登録する手順を示す図である。
【0130】図18は、図17の動作に引続きユーザ認
証リモコンを用いてインターネットテレビに環境情報を
設定する手順ならびにメール機能を設定する手順を示す
図である。
【0131】図17には、ユーザ認証リモコン72を用
いて初めてインターネットテレビ71の電源を入れる指
示、すなわち識別コード207Aを認証情報格納エリア
301Aに登録指示を行なったときのユーザ認証リモコ
ン72およびインターネットテレビ71の動作が示され
る。
【0132】図17において、ユーザは個人が携帯する
ユーザ認証リモコン72の電源スイッチ101を押下す
るので(S1)、インターネットテレビ71には電源オ
ンの指令が送信される。インターネットテレビ71全体
の電源が投入されると(S2)、ユーザ認証リモコン7
2に対して電源投入が完了したことがインターネットテ
レビ71より送信される。
【0133】電源オン完了の信号を受理したユーザ認証
リモコン72は、記憶部810から識別コード207A
を読出すので、読出された識別コード207Aはインタ
ーネットテレビ71に送信される(S3)。
【0134】インターネットテレビ71は識別コード2
07Aを受理して広域網806を経由してユーザ情報管
理部3Aに伝送する(S4)。ユーザ情報管理部3Aは
受理した識別コード207Aが予め認証情報格納エリア
301Aに記憶される個人情報703Xに対応する識別
コード703Aとして登録されていないことを確認する
と(S5)、受理した識別コード207Aの認証情報格
納エリア301Aへの登録の要否の問合せを広域網80
6経由でインターネットテレビ70に対して送信するの
で、インターネットテレビ71はこの問合せ信号を受理
して表示部803に新規ユーザ登録を行なうかどうかを
ユーザに問合せる旨の表示をする(S6)。
【0135】ユーザは表示部803に表示されたメッセ
ージを確認して新規登録を要求するためにユーザ認証リ
モコン72の実行釦107Aを押下すると(S7)、実
行釦107Aが押されたことを通知する信号がインター
ネットテレビ701へ送信される。
【0136】実行釦107Aが押下されたことの通知信
号を受理したインターネットテレビ71は、広域網80
6経由でユーザ情報管理部3Aにユーザの新規登録が必
要である旨を通知する(S7)。
【0137】新規登録必要の通知を受理したユーザ情報
管理部3Aは、新規ユーザ登録を開始して、インターネ
ットテレビ71にユーザに関する情報を要求する(S
8)。ユーザ情報の要求を受理したインターネットテレ
ビ71は、表示部803にユーザ情報を要求する旨を表
示する(S9)。
【0138】表示部803の表示内容を確認したユーザ
は、個人認証用釦の順列を含む認証用チャンネル釦の順
列および時間的特徴データ507X、名前や外部ネット
ワーク上のアカウントおよびパスワードなどの個人情報
703X、ならびにインターネットテレビ71の個人向
けの環境情報603X等を含むユーザ情報を操作入力部
805を操作して入力し、インターネットテレビ71に
送信する(S10)。インターネットテレビ71は送信
されたユーザ情報を受理して、所定の手続により暗号化
して広域網806経由でユーザ情報管理部3Aへ送信す
る(S11)。
【0139】暗号化されたユーザ情報を受理したユーザ
情報管理部3Aは、暗号を解読したユーザ情報を予め受
理した識別コード207Aとセットで図16に示される
ように認証情報格納エリア301Aに新規登録する(S
12)。
【0140】なお、これら各ユーザ情報の登録は上述し
たように一括して行なってもよいし、それぞれの情報の
要求を個別にユーザ情報管理部3Aからインターネット
テレビ71に対して行なうようにしてもよい。
【0141】次に、ユーザ情報管理部3Aに図17の手
順で予め識別コード207Aが登録済のユーザ認証リモ
コン72を用いてインターネットテレビ71を操作する
手順を図18を参照して説明する。
【0142】ユーザ認証リモコン72の電源スイッチ1
01の押下により、ユーザ認証リモコン72よりインタ
ーネットテレビ71に対して電源オンの指令が送信され
て、インターネットテレビ71全体の電源が入ると、ユ
ーザ認証リモコン72に対して電源投入が完了した旨の
通知がインターネットテレビ71から送信される(S1
とS2)。
【0143】電源投入完了の信号を受理したユーザ認証
リモコン72は、識別コード207Aを記憶部810か
ら読出してインターネットテレビ71に送信するので、
インターネットテレビ71は受理した識別コード207
Aを広域網806を経由してユーザ情報管理部3Aに伝
送する(S3)。
【0144】識別コード207Aを受理したユーザ情報
管理部3Aは受理した識別コード207Aと認証情報格
納エリア301Aに記憶される識別コード703Aとを
照合し、その結果識別コード207Aは登録済であるの
で、ユーザ情報管理部3Aは受理した識別コード207
Aに基づいて該当する識別コード603A、703Aお
よび507Dを特定して、インターネットテレビ71に
対し個人認証用釦順列の要求信号を送信する(S4)。
【0145】ユーザ情報管理部3Aから個人認証用釦順
列の要求を受理したインターネットテレビ71は、表示
部803に個人認証用釦順列の押下を求める旨の表示を
行なうので、表示を確認したユーザは操作入力部805
を操作して個人認証用釦を所望の順列で所望のリズム
(時間的特徴)で押下する(S6)。このようにして押
下された内容に関する情報はインターネットテレビ71
に送信される。
【0146】ユーザ認証リモコン72から個人認証用釦
の順列と押下のリズムに関する情報を受理したインター
ネットテレビ71は、受理した情報を所定の手続により
暗号化して、広域網806経由でユーザ情報管理部3A
に伝送する(S7)。
【0147】ユーザ情報管理部3Aは受理した個人認証
用釦順列情報の暗号を解読した後に、認証情報格納エリ
ア301A中の予め受理した識別コード207Aに一致
する識別コード507Dに対応の認証用チャンネル釦の
順列および時間的特徴データ507Xと照合する。照合
結果、前述のように所定の類似度で合致していることが
確認されるとユーザを承認して、図17のユーザ登録時
に得た対応する個人情報703Xと環境情報603Xは
有効にして、メールホルダなど個人ファイルへのアクセ
スを許可するモードとなるとともに、有効とされた環境
情報603Xはインターネットテレビ72に広域網80
6経由で転送する(S8)。
【0148】インターネットテレビ72では受理した環
境情報603Xに従い環境設定が行われる(S9)。
【0149】ユーザ情報管理部3Aにおいては、次のよ
うな手順に従う処理が行なわれることによりさらに個人
情報の秘匿性を向上させることが可能となる。
【0150】まず、あるユーザが個人認証用釦順列の押
下により、既にユーザ情報管理部3Aにおいて認証済の
状態であると想定する。このとき、ユーザ情報管理部3
A中の図示されないユーザ個人情報のファイルシステム
内の該ユーザがアクセス可能な任意の1つのファイルを
ユーザ認証のための認証用ファイルとして指定する。こ
の指定の方法は、適宜該情報システムに実装されている
ものである。
【0151】この場合、ユーザ情報管理部3Aで、一旦
認証用ファイルの設定が行なわれた後には、次回インタ
ーネットテレビ71の電源が投入されて、図18に示さ
れたフローに従い個人認証が行なわれた後、所定時間
(たとえば1分以内)に指定された認証用ファイルに対
して所定のアクセス動作(たとえば読出動作)が行なわ
れないと、該ユーザに対する認証を取消す。つまり、ユ
ーザ登録時に得られた個人情報703Xなどをすべて無
効にして、該ユーザに対しメールホルダなど個人ファイ
ルへのアクセスを禁止するモードに移行した後、ユーザ
情報管理部3Aは再度、ユーザ個人認証用釦順列の要求
をインターネットテレビ71に対して通知する。インタ
ーネットテレビ71は表示部803にユーザ認証が取消
された旨の表示を行ない、ユーザに対し、再度、個人認
証用釦順列の押下を求めるメッセージ表示を行なう。
【0152】(実施の形態5)上述した各種のインター
ネットテレビを遠隔操作可能なものは、実施の形態1な
いし4に記載のユーザ認証リモコン機能またはユーザ認
証マウス機能を備えた手帳サイズの電子計算機などの携
帯型個人情報機器であってもよい。この場合は、個人が
所有する携帯型個人情報機器から、インターネットテレ
ビのような複数の使用者が使用する情報機器に対して、
その情報機器の遠隔操作に加え、個人の認証および環境
情報の設定が行なえるようにしてもよい。
【0153】なお、上述した実施の形態1〜4ではユー
ザ認証リモコン、ユーザ認証マウスまたは携帯型個人情
報機器の制御対象としてインターネットテレビを示した
が、これに特定されず家庭の居間に置かれるタイプの大
型ディスプレイを備えたコンピュータや、インターネッ
ト機能を備えたSTB(セットトップボックス)であっ
ても同様に適用可能である。
【0154】また、ここでは遠隔操作のための情報伝送
媒体として赤外線が示されたが、これに限定されず可視
光線または電磁波であってもよい。
【0155】また、ここでは識別コードとして製造番号
を例示しているが、これに限定されず、各リモコンまた
はマウスを一意に識別できるパスワードのようなものに
して、ユーザ確認のためのパスワード入力を省略するも
のであってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の各実施の形態に適用される情報シス
テムの構成図である。
【図2】図1の情報システムの実施の形態1と2に適用
される機能構成図である。
【図3】図2のユーザ情報記憶部の記憶内容例を示す図
である。
【図4】図2の個人データ記憶部の記憶内容例を示す図
である。
【図5】この発明の実施の形態1によるユーザ認証リモ
コンを用いてインターネットテレビに識別コードを登録
する手順を示す図である。
【図6】この発明の実施の形態1によるユーザ認証リモ
コンを用いてインターネットテレビに環境情報を設定す
る手順を示す図である。
【図7】この発明の実施の形態2においてユーザ認証リ
モコンを用いてインターネットテレビの電源を入れる指
示を行なったときのユーザ認証リモコンおよびインター
ネットテレビの動作を説明するための図である。
【図8】図7の動作に引続き、ユーザ認証リモコンのメ
ール釦が押されたときのユーザ認証リモコンおよびイン
ターネットテレビの動作を説明するための図である。
【図9】この発明の実施の形態2による認証用のチャン
ネル釦押下時の押下順列および押下時間の特徴を説明す
る図である。
【図10】図9において得られる認証用のチャンネル釦
の順列および時間的特徴データの個人データ記憶部にお
ける登録例を示す図である。
【図11】この発明の実施の形態2による複数のインタ
ーネットテレビが共有する領域に使用者に関する情報が
予め登録された状態を説明する図である。
【図12】この発明の実施の形態3による情報システム
の構成図である。
【図13】この発明の実施の形態3によるユーザ認証マ
ウスを用いてインターネットテレビに識別コードを登録
する手順を示す図である。
【図14】この発明の実施の形態3によるユーザ特定の
ための手順を示す図である。
【図15】この発明の実施の形態4における情報システ
ムの機能構成図である。
【図16】図15の認証情報格納エリア301Aの記憶
内容例を示す図である。
【図17】この発明の実施の形態4によるユーザ認証リ
モコンを用いてインターネットテレビに識別コードを登
録する手順を示す図である。
【図18】図17の動作に引続きユーザ認証リモコンを
用いてインターネットテレビに環境情報を設定する手順
ならびにメール機能を設定する手順を示す図である。
【符号の説明】
1、51、61および71 インターネットテレビ 2、52および72 ユーザ認証リモコン 3 ユーザ情報管理部 62 ユーザ認証マウス 100A、100B、600Aおよび600B 赤外線
受発光部 101 電源スイッチ 102 チャンネル釦 203 ユーザ情報記憶部 207および507 個人データ記憶部 204および209 表示部 208および806 広域網 301および301A 認証情報格納エリア 503 メール釦 201Aおよび201B 赤外線データ転送モジュール 202Aおよび202B データ処理部 203A、207A、603Aおよび703A 識別コ
ード 203Xおよび703X 個人情報 207Xおよび603X 環境情報 507X 認証用チャンネル釦の順列および時間的特徴
データ なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のユーザにより操作される1つ以上
    の情報機器と、前記情報機器と相互に通信しながら前記
    情報機器を操作するために前記複数のユーザのそれぞれ
    が個別に所有する入力デバイスとを備え、 前記情報機器においては、前記入力デバイスを用いて電
    源が投入されたとき、該入力デバイスに予め一意に登録
    された該情報機器の所定操作許可を得るための許可情報
    を得て、得られた許可情報に基づいて、該入力デバイス
    に対して該情報機器の所定操作を許可するか否かが判定
    されることを特徴とする、情報システム。
  2. 【請求項2】 前記許可情報は、前記入力デバイスを一
    意に識別するために該入力デバイスに予め登録されたデ
    バイス識別情報を含み、 前記入力デバイスを用いて前記情報機器に電源投入され
    たとき、 前記入力デバイスは、自己に登録された前記デバイス識
    別情報を読み出して前記情報機器に送出するデバイス識
    別情報送出手段を有し、 前記情報機器は、 該情報機器の所定操作を許可する前記入力デバイスの前
    記デバイス識別情報を含む各種情報が予め登録される情
    報登録手段と、 前記デバイス識別情報送出手段により送出された前記デ
    バイス識別情報を受理して、該デバイス識別情報が前記
    情報登録手段に登録されていると判定したときに、前記
    入力デバイスに対して所定操作を許可する操作許可判定
    手段とを有する、請求項1に記載の情報システム。
  3. 【請求項3】 前記許可情報は、前記入力デバイスを一
    意に識別するために該入力デバイスに予め登録されたデ
    バイス識別情報と、前記入力デバイスを所有するユーザ
    を一意に識別するために該入力デバイスに予め登録され
    たユーザ識別情報とを含み、 前記入力デバイスを用いて前記情報機器に電源投入され
    たとき、 前記入力デバイスは、 自己に登録された前記デバイス識別情報を読み出して前
    記情報機器に送出するデバイス識別情報送出手段と、 前記情報機器からユーザ確認要求を受理したことに応じ
    て、自己に登録された前記ユーザ識別情報と外部から入
    力されるユーザ識別情報とを照合して照合一致/不一致
    の結果を前記情報機器に通知する照合結果通知手段とを
    備え、 前記情報機器は、 該情報機器の所定操作を許可する前記入力デバイスの前
    記デバイス識別情報を含む各種情報が予め登録される情
    報登録手段と、 前記デバイス識別情報送出手段により送出された前記デ
    バイス識別情報を受理して、該デバイス識別情報が前記
    情報登録手段に登録されていると判定したときに、前記
    入力デバイスに前記ユーザ確認要求を通知する要求通知
    手段と、 前記照合結果通知手段により通知された前記照合結果を
    受理して、該照合結果が前記照合一致を示すと判定した
    ときに前記入力デバイスに対して所定操作を許可する操
    作許可判定手段とを備える、請求項1に記載の情報シス
    テム。
  4. 【請求項4】 前記入力デバイスは、外部操作される複
    数個の釦からなる入力部を有し、 前記ユーザ識別情報は、前記複数個の釦中の任意の1つ
    以上の釦について操作される順列を示す情報を含む、請
    求項3に記載の情報システム。
  5. 【請求項5】 前記ユーザ識別情報は、前記任意の1つ
    以上の釦について操作される時間間隔に関する情報をさ
    らに含む、請求項4に記載の情報システム。
  6. 【請求項6】 前記入力デバイスはさらに、前記情報機
    器の動作状態を該入力デバイスのユーザの嗜好に合わせ
    て設定するための状態設定情報が予め登録されて、 前記情報機器の所定操作が許可されたとき、自己に登録
    された前記状態設定情報を読み出して前記情報機器に送
    出する状態情報送出手段をさらに有し、 前記情報機器は、前記状態情報送出手段により送出され
    た前記状態設定情報を受理して該状態設定情報に基づい
    て前記動作状態を設定する手段をさらに有する、請求項
    1ないし5のいずれかに記載の情報システム。
  7. 【請求項7】 通信網に前記1つ以上の情報機器が共通
    に通信接続される場合に、 前記許可情報は、前記入力デバイスを一意に識別するた
    めに該入力デバイスに予め登録されるデバイス識別情報
    を含み、 前記通信網は、前記情報機器の所定操作を許可する前記
    入力デバイスの前記デバイス識別情報を含む各種情報が
    予め登録されるメモリ手段を通信接続し、 前記入力デバイスを用いて前記情報機器に電源投入され
    るとき、 前記入力デバイスは、自己に登録された前記デバイス識
    別情報を読み出して、前記情報機器に送出するデバイス
    識別情報送出手段を備え、 前記情報機器は、 前記デバイス識別情報送出手段により送出された前記デ
    バイス識別情報を受理して、前記通信網を介して前記メ
    モリ手段中に登録されたデバイス識別情報と照合し一致
    するか否か判定する照合手段と、 前記照合手段により照合一致と判定されたことに応じ
    て、前記入力デバイスに対して所定操作を許可する操作
    許可手段とを備えた、請求項1に記載の情報システム。
  8. 【請求項8】 前記メモリ手段には、前記入力デバイス
    の前記デバイス識別情報と対応づけて前記情報機器の動
    作状態を該入力デバイスのユーザの嗜好に合わせるよう
    に設定するための状態設定情報が予め登録され、 前記入力デバイスに対して前記情報機器の所定操作が許
    可されたとき、前記情報機器は前記メモリ手段から該入
    力デバイスに対応の前記状態設定情報を読み出して、読
    み出された前記状態設定情報に基づいて動作状態を設定
    する手段をさらに有する、請求項7に記載の情報システ
    ム。
  9. 【請求項9】 前記状態設定情報は、前記ユーザが前記
    情報機器を操作して前記通信網によりメッセージを送受
    信するために、送受信元となる該ユーザを一意に特定す
    るための個人情報を含み、 前記個人情報は予め暗号化されて前記メモリ手段に登録
    されることを特徴とする、請求項8に記載の情報システ
    ム。
  10. 【請求項10】 複数のユーザにより操作される1つ以
    上の情報機器と、前記情報機器と相互に通信しながら前
    記情報機器を操作するために前記複数のユーザのそれぞ
    れが個別に所有する入力デバイスと、メモリ部を有して
    前記メモリ部に前記入力デバイスに対して前記情報機器
    の所定操作を許可するための許可情報を少なくとも含む
    各種情報を登録して管理する情報管理部と、前記1つ以
    上の情報機器と前記情報管理部とを通信接続するための
    通信網とを備え、 前記情報機器は、 前記入力デバイスを用いて電源投入されたとき、該入力
    デバイスからそこに予め登録された前記許可情報を受理
    して前記情報管理部に送信する送信手段と、 前記情報管理部から前記入力デバイスに対する該情報機
    器の所定操作を許可する許可通知を受理したとき、前記
    入力デバイスに対する該情報機器の所定操作を許可する
    モードに移行する手段とを有し、 前記情報管理部は、前記送信手段により送信された前記
    許可情報を受理して該許可情報が前記メモリ部に予め登
    録されているとき、前記情報機器に前記許可通知を送信
    する許可通知手段を有する、情報システム。
  11. 【請求項11】 前記情報管理部は、 前記入力デバイスに対して前記情報機器の所定操作が許
    可された後の所定期間内に、前記入力デバイスにより前
    記情報機器を介して前記情報管理部内に予め登録された
    所定データに所定アクセスが行なわれないときは、前記
    入力デバイスに対して前記情報機器の所定操作許可を取
    消すことを特徴とする、請求項10に記載の情報システ
    ム。
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