JP2002126734A - 濾過運転方法 - Google Patents
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Abstract
が収容された膜モジュールを用いて濾過と逆洗浄を組み
合わせて行う濾過運転方法であり、逆洗浄終了後、0.
5〜2分間濾過運転を停止してフロックを成長させた後
に濾過運転を再開する濾過運転方法。
Description
用して処理された生物処理液を原水とする濾過運転方法
に関し、特にダイナミック膜を形成させて濾過を行う場
合に適した濾過運転方法に関する。
泥法等を適用して処理された生物処理液は、未だ多量の
懸濁質(SS)を含んでいるため、膜として不織布、ネ
ット等を用いた濾過によってSSの除去処理がなされて
いる。
場合、ミクロフィルター等に比べると目開きが大きいの
で、所謂ダイナミック濾過により、SSの除去率を高め
ることが行われている。このダイナミック濾過は、不織
布やネットの孔にSS乃至はフロック(活性汚泥等のS
Sの凝集塊)を沈積させ、ダイナミック膜を形成させて
行う濾過法であるため、安定した濾過能力を維持するに
は、好適なダイナミック膜の速やかな形成と厚みの制御
が重要となる。
て行くとSS等の沈積でダイナミック膜の膜厚が増大
し、圧密化して濾過能力が低下するので、逆洗浄で膜面
のSS等を除去して膜厚を制御し、濾過能力を回復する
処理がなされる。しかし、逆洗浄のみでダイナミック膜
の膜厚を制御するのは困難であり、むしろダイナミック
膜が破壊されることで濾過運転再開後に新たなダイナミ
ック膜が形成されるまでの濾過能力が低下する場合があ
る。
水として使用するが、この濾液の使用量をより少なくし
てエネルギーの消費量を少なくすることも、長期間運転
を継続して行く上で重要な要素となる。
過運転において、安定した濾過能力を長期間維持するこ
とができ、特にダイナミック膜を形成させる濾過法に好
適な濾過運転方法を提供することを課題とする。
決する手段として、生物処理液を原水とし、膜エレメン
トが収容された膜モジュールを用いて濾過と逆洗浄を組
み合わせて行う濾過運転方法であり、逆洗浄終了後から
所要時間の濾過運転の停止期間を設け、原水中にフロッ
クを成長させて濾過運転を再開することを特徴とする濾
過運転方法を提供する。
段として、生物処理液を原水とし、膜エレメントが収容
された膜モジュールを用いて濾過と逆洗浄を組み合わせ
て行う濾過運転方法であり、流速の異なる逆洗浄を2回
以上行うことを特徴とする濾過運転方法を提供する。
段として、生物処理液を原水とし、平膜エレメントが収
容された膜モジュールを用いて濾過と逆洗浄を組み合わ
せて行う濾過運転方法であり、上方から下方への平均膜
面線速が0.05〜1cm/秒となるように運転するこ
とを特徴とする濾過運転方法を提供する。
段として、上記の濾過運転方法であり、過運転時に膜面
にダイナミック膜を形成させることを特徴とする濾過運
転方法を提供する。
膜の支持部材(支持枠と共に、ろ液排出管、逆洗水導入
管、濃縮液排出管等の濾過に必要な手段を備えている)
とを組み合わせたものを意味し、濾過膜モジュールは、
ハウジング内に所要数の膜エレメントが収容された濾過
機能を備えたものを意味する。
過運転方法を説明する。図1は、一般的な濾過運転にお
ける処理フローの概念図であり、本発明の濾過運転方法
は図1に示す処理フローに限定されるものではない。 (1)第1の実施形態 まず、本発明の濾過運転方法における第1の実施形態に
ついて説明する。原水タンク(生物処理槽)10には、
活性汚泥法等で処理された生物処理液が入っており、こ
れが原水となる。
によって原水供給ライン30を経て、上方から膜モジュ
ール12に供給される。なお、過剰量の原水は、オーバ
ーフローライン32から原水タンク10に返送される。
膜モジュール12の下部には、図示していない散気(曝
気)管が取り付けられており、その底部から原水タンク
10に濃縮液ライン34が接続され、濃縮液は適宜原水
タンク10に返送される。
メントが収容されており、この膜エレメントは平膜型、
チューブラー型、中空糸型、スパイラル型等のいずれで
もよいが、本発明では平膜エレメントが望ましい。
び斜め方向のいずれの方向に設置されていてもよいが、
ダイナミック膜の膜厚の制御を容易にするためには、水
平方向に間隔をおいて鉛直方向に設置されていることが
望ましい。
ライン36を経て、濾液タンク14に送られて貯水され
る。
合、膜エレメントの膜面に過剰のSS乃至はフロック
(活性汚泥等のSSの凝集塊)が付着して濾過能力が低
下するため、適宜逆洗浄を行って過剰なSS乃至はフロ
ックを取り除く。この逆洗浄は、循環ポンプ22を作動
させて濾過液タンク14内の濾液を逆洗浄ライン38か
ら逆洗浄タンク16に送った後、膜モジュール12内の
膜エレメント内部に濾液を供給することにより行う。
の供給から、濾過液タンク14へのろ液の貯水までの一
連の濾過と逆洗浄が基本的フローであり、第1の実施形
態では、このような基本的フローにおいて下記の逆洗浄
処理を組み合わせた点が特徴となる。
にフロックが存在する状態で濾過運転を再開する。な
お、逆洗浄条件は特に限定されないが、洗浄効率を高め
るため、逆洗浄時に膜モジュール12の下部から、散気
管で膜エレメントの表面を曝気することが望ましい。
ロックは、逆洗浄時の圧力で崩壊してしまうので、逆洗
浄終了後、直ちに濾過運転を再開した場合、新たにフロ
ックが成長するまでの間、SSがそのまま膜エレメント
を通過してしまう。更に、SSによって緻密なダイナミ
ック膜が形成されてしまうので、濾過運転再開後の透水
速度が逆洗浄前に比べて低下してしまう。従って、上記
したとおり、逆洗浄終了後、原水中にフロックが成長し
てから濾過運転を再開することにより、速やかに適度な
ダイナミック膜を形成でき、逆洗浄前と同程度の濾過能
力を維持することができる。
クを成長させる手段としては、下記の方法(a)及び/
又は方法(b)を適用できる。
ましくは0.1〜10分間、より好ましくは0.5〜2
分間濾過運転を停止する方法。
運転を停止している間にフロックが成長するため、逆洗
浄前と同様のダイナミック膜が速やかに形成できる。よ
って、濾過運転再開後においても透水速度の低下がな
い。
膜エレメントまでの原水到達時間を好ましくは0.5〜
2分、より好ましくは1〜2分間に設定する方法。方法
(b)における原水到達時間の調整手段としては、膜モ
ジュール内に複数の邪魔板を設ける方法、螺旋状の原水
供給管を設ける方法等を適用できる。
が膜エレメントに到達するまでにフロックが形成される
ため、最大でも膜モジュール12内の原水中のSSが膜
面に付着するだけであるので、透水速度を低下させる程
の緻密なダイナミック膜は形成されない。よって、方法
を(b)を適用した場合は、逆洗浄後、直ちに濾過運転
を再開できる。 (2)第2の実施形態 次に、本発明の濾過運転方法における第2の実施形態に
ついて説明する。第2の実施形態においては、上記した
基本的フローにおいて、特別な逆洗浄処理を組み合わせ
た点が特徴となる。
2回以上組み合わせて行うが、流速と逆洗浄回数は、洗
浄性、ろ液の使用量及びエネルギー消費量等を考慮して
決定することができる。
を境に流速の小さい逆洗浄を弱逆洗浄とし、流速の大き
い逆洗浄を強逆洗浄とする。
で弱逆洗浄を行い、この弱逆洗浄と強逆洗浄とを組み合
わせることで、同一流速で同一回数又は同一時間の逆洗
浄を行った場合に比べて逆洗浄効果を高めることができ
る。更に、このような強弱の逆洗浄の組合せでろ液の使
用量を節約することができ、逆洗浄に要するエネルギー
消費量も減少できる。
のではなく、膜の形状、膜の種類、膜の有効面積、SS
等の沈積量、運転時間等を考慮して決定することがで
き、例えば2〜10m/日程度にすることができる。
め、逆洗浄時に膜モジュール12の下部から、散気管で
膜エレメントの表面を曝気することが望ましい。
説明したとおり、膜面のフロック及び原水中のフロック
が崩壊し、濾過運転再開後のろ液中にはSSの流入量が
多いため、再開後の一定時間、例えば0.5〜5分間、
好ましくは0.5〜2分間の濾液を原水に返送すること
が望ましい。 (3)第3の実施形態 次に、本発明の濾過運転方法における第3の実施形態に
ついて説明する。第3の実施形態においては、上記した
基本的フローにおいて、特別な濾過条件を設定した点が
特徴となる。なお、第3の実施形態で使用する膜は平膜
であり、膜モジュールは所要数の平膜エレメントを鉛直
方向又は鉛直方向に対して斜め方向に取り付けたもので
ある。
の上方から下方への平均膜面線速が0.05〜1cm/
秒、好ましくは0.1〜0.5cm/秒となるように運
転する。この平均膜面速度は、例えば、原水の供給量と
濃縮液の抜き取り量を相互に関連づけることによって調
整できる。
平均膜面線速は1m/秒程度であり、ダイナミック膜を
利用した場合の平均膜面線速は0.2m/秒程度である
が、上記範囲内まで濾過運転時における平均膜面線速を
小さくすることで、ダイナミック膜の膜厚の制御が容易
となる。なお、平均膜面線速が小さい場合には膜の目詰
まりが生じる恐れがあるが、適宜逆洗浄を行えば目詰ま
りの発生は防止できる。
エレメントの下方から連続的に又は間欠的(例えば、2
〜8分間の曝気を行った後、8〜2分間曝気を停止す
る)に曝気を行う手段を追加することが好ましく、特に
間欠曝気が好ましい。このときの曝気量は、膜間に対し
て(即ち、膜間の水平面に対して)、1cm2当たり
0.5〜5ml/分、好ましくは1〜3ml/分であ
る。
で、膜モジュール内が均一に攪拌されてSS溜まりの発
生が防止されるので、ダイナミック膜の膜厚の制御が容
易となる。
実施形態と同様の理由から、逆洗浄終了後に所要時間、
例えば0.5〜5分間、好ましくは0.5〜2分間濾過
運転を停止する手段を追加することが好ましい。なお、
洗浄効率を高めるため、逆洗浄時に濾過膜モジュール1
2の下部から、散気管で膜エレメントの表面を曝気する
ことが望ましい。
を促進させてダイナミック膜の形成を促進させると共
に、エネルギー消費量を減少させるため、ポンプ等を使
用せずに水頭差を利用して、原水を膜モジュール12に
供給することが好ましい。
は、膜エレメントで使用する膜が不織布又はネットであ
ることが好ましい。本発明では、不織布及びネットの目
開き、開孔率、厚み等は、特に限定されるものではな
い。
使用することができ、ネットは同様に天然及び合成樹脂
製のもののほか、ステンレス等の金属製のものも使用す
ることができる。
転時に膜面にダイナミック膜を形成させる濾過運転に特
に適している。
明するが、本発明はこれらにより限定されるものではな
い。
転し、下記の条件で逆洗浄運転した。
汚泥液 膜モジュール:ハウジング内に間隔20mmで鉛直方向
に4枚並べた平膜(日本バイリーン社製,H8007,
有効膜面積0.5m2/枚)が収容されているもの 透水速度:2m/日(濾過圧1kPa)の定透過量濾過
運転 このような条件での濾過運転を行い、60分ごとに1分
間、10m/日で濾液による膜の逆洗浄を行った後、
1.5分間濾過運転を停止し、その後再開した。計12
時間運転を継続した後の透水速度は1.8m/日であっ
た。なお、試験終了後の膜面には、ダイナミック膜が形
成されていることを目視で確認した。
同様に運転した。その結果、12時間経過後の透水速度
は1.5m/日であった。
は、濾過運転60分ごとに6m/日の弱逆洗浄を5回行
い、その後30m/日の強逆洗浄を1回行う方法を1サ
イクルとし、これを2サイクル行った。その結果、12
時間経過後の透水速度は1.8m/日であった。なお、
試験終了後の膜面には、ダイナミック膜が形成されてい
ることを目視で確認した。
ったほかは実施例2と同様にして運転した。その結果、
12時間経過後の透水速度は1.5m/日であった。
1cm/秒で濾過したほかは実施例1と同様にして運転
した。なお、原水の供給はポンプを使用せずに水頭差を
利用した。その結果、12時間経過後の透水速度は1.
7m/日であった。なお、試験終了後の膜面には、ダイ
ナミック膜が形成されていることを目視で確認した。
平均膜面線速を10cm/秒で濾過したほかは実施例3
と同様にして運転した。その結果、12時間経過後の透
水速度は1.4m/日であった。
定した濾過能力を長期間維持することができ、特に不織
布やネットを使用してダイナミック膜を形成させる濾過
運転に好適である。
図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 生物処理液を原水とし、膜エレメントが
収容された膜モジュールを用いて濾過と逆洗浄を組み合
わせて行う濾過運転方法であり、逆洗浄終了後から所要
時間の濾過運転の停止期間を設け、原水中にフロックを
成長させて濾過運転を再開することを特徴とする濾過運
転方法。 - 【請求項2】 膜モジュールの原水入口から膜エレメン
トまでの原水到達時間を0.5〜2分に設定して、原水
中にフロックを成長させる請求項1記載の濾過運転方
法。 - 【請求項3】 生物処理液を原水とし、膜エレメントが
収容された膜モジュールを用いて濾過と逆洗浄を組み合
わせて行う濾過運転方法であり、流速の異なる逆洗浄を
2回以上行うことを特徴とする濾過運転方法。 - 【請求項4】 流速の小さい逆洗浄を2回以上した後、
前記逆洗浄時の2倍以上の流速で逆洗浄を1回する逆洗
浄サイクルを1サイクル以上行う請求項3記載の濾過運
転方法。 - 【請求項5】 逆洗浄後の濾過再開から所要時間の濾液
を原水に返送する請求項3又は4記載の濾過運転方法。 - 【請求項6】 生物処理液を原水とし、平膜エレメント
が収容された膜モジュールを用いて濾過と逆洗浄を組み
合わせて行う濾過運転方法であり、上方から下方への平
均膜面線速が0.05〜1cm/秒となるように運転す
ることを特徴とする濾過運転方法。 - 【請求項7】 濾過運転中に膜モジュールの下部から連
続的に又は間欠的に曝気を行う請求項6記載の濾過運転
方法。 - 【請求項8】 曝気量が、膜間に対して1cm2 当たり
0.5〜5ml/分である請求項7記載の濾過運転方
法。 - 【請求項9】 逆洗浄終了後から所要時間の濾過運転の
停止期間を設ける請求項6〜8のいずれか1記載の濾過
運転方法。 - 【請求項10】 膜モジュールへの原水の供給を水頭差
で行う請求項1〜9のいずれか1記載の濾過運転方法。 - 【請求項11】 膜モジュールの下部から曝気しながら
逆洗浄を行う請求項1〜10のいずれか1記載の濾過運
転方法。 - 【請求項12】 膜エレメントで使用する膜が不織布又
はネットである請求項1〜11のいずれか1記載の濾過
運転方法。 - 【請求項13】 請求項1〜12のいずれか1記載の濾
過運転方法であり、濾過運転時に膜面にダイナミック膜
を形成させることを特徴とする濾過運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000328321A JP2002126734A (ja) | 2000-10-27 | 2000-10-27 | 濾過運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002126734A true JP2002126734A (ja) | 2002-05-08 |
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Country Status (1)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2000
- 2000-10-27 JP JP2000328321A patent/JP2002126734A/ja active Pending
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