JP2002117031A - 情報配信方法、情報配信システム、情報処理装置およびコンピュータプログラム製品 - Google Patents
情報配信方法、情報配信システム、情報処理装置およびコンピュータプログラム製品Info
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Abstract
の中から真に必要な情報を配信する手段を提供する。 【解決手段】 情報提供者のサーバに、利用者(ユー
ザ)が登録しても良いと考える利用者の情報(ユーザ公
開情報)を記録する(ステップ31)。そして、サーバ
では、ユーザ公開情報を参照して配信情報を絞り込み、
情報候補を生成する(ステップ35)。情報候補は利用
者の端末に配信され(ステップ36)、利用者は、自己
の端末に記録されたユーザ秘密情報を参照して第2候補
に絞り込む(突合せ判定:ステップ37)。利用者は第
2候補について情報本体の配信をサーバに要求し(ステ
ップ38)、サーバはこれに応答して必要な情報本体を
送信する(ステップ41)。利用者の端末は、この情報
本体を表示する(ステップ42)。
Description
よびシステムに関する。特に個人情報等秘密に保持した
い情報を利用して配信される情報を取捨選択する操作に
適用して有効な技術に関する。
信サービスが一般化しつつある。一般的な情報配信サー
ビスでは、たとえば配信を希望する者(ユーザ)から配
信先の電子メールアドレスや、氏名、所属等のユーザを
特定する情報のほか、配信を希望する情報の分野、配信
時刻等の登録を受け付ける。そして、配信サービス事業
者は登録事項に従って情報を選択し、ユーザに情報を配
信する。
有する情報の全てについて配信を希望するわけではな
い。このため、配信希望分野等の条件を特定し、この条
件に合致した情報のみの配信を受けるのが一般的であ
る。配信情報の絞り込みを行わなければ、膨大な情報が
交錯する現状においては、通信トラフィックの増加のみ
ならず、真に必要な情報が膨大な情報に埋もれて有効な
情報配信を阻害することになる。
提案されている。たとえば特開平11−51666号公
報あるいは特開平9−281918号公報には、情報の
配信要求を発する端末の現在地情報から、利用者の現在
地に適した情報を検索し、これを配信する手段が記載さ
れている。また、特開平11−252003号公報に
は、サービスエリア内での来訪履歴から、個人情報検索
や付加情報サービスを提供する方法が記載されている。
また、特開平11−355854号公報には、基地局か
ら配信されるサービス情報のうち、移動端末が希望する
情報を収集可能とする方法が記載されている。
て、配信情報を絞り込むためには、必然的に個人情報が
必要になる。配信情報の絞り込みは配信元のサーバで行
われるため、個人情報はサーバ側に保持する必要があ
る。すなわち、あらゆる情報の中から特定の個人が関心
を持つであろう情報、その個人にとって有益な情報を選
択するには、意識的であれ無意識的であれ個人情報が配
信元に開示されることになる。たとえば、不動産の購入
を考えている個人に物件情報を配信しようとする場合、
その個人の年収レベル(購買力)が特定されれば有効な
情報の配信を行える。また、病歴を有する個人が食事に
関する情報の配信を受けようとする場合、選択された情
報から逆にその個人の病歴が判別できてしまう場合があ
る。詳細な情報をよりリアルタイムに配信しようとすれ
ば、より詳細な個人情報が必要になることは前記例示を
待つまでもなく明らかである。
れるべきではない。また、その個人の同意がなければ個
人情報の開示はできないはずである。このため、自己の
個人情報の開示を躊躇するがゆえに配信元への登録を断
念するユーザが多く存在すると考えられる。また、サー
バに登録された個人情報の機密性が適切に保持されてい
るかについてユーザは常に懸案を抱かざるを得ない状況
を生ずる。このため、情報配信システムのより有効な利
用への阻害要因となっている可能性がある。
せず、あるいは必要最低限の個人情報を保持して、特に
情報を絞り込むことなく配信する手法も考え得る。しか
し、このような手法では、通信トラフィックの増大によ
るネットワークおよび配信用コンピュータの負荷を増大
する。また、多くの情報に埋もれて真に必要な情報の配
信を行うことができなくなる。
しつつ、膨大な情報の中から真に必要な情報を配信する
手段を提供することにある。また、本発明の目的は、通
信トラフィックの増大を招くことなく、個人情報を開示
することなく必要な情報を適切に取捨選択する手段を提
供することにある。
すれば、以下の通りである。本発明の情報配信システム
および方法では、情報配信サーバ(第1情報処理装置)
に、利用者(ユーザ)が登録しても良いと考える利用者
の情報(第1情報)を記録する。そして、第1情報処理
装置では、第1情報を参照して配信情報を絞り込み、単
一または複数の第1候補を生成する。第1候補は利用者
の端末(第2情報処理装置)に配信され、利用者は、自
己の端末に記録された第2情報(秘密に保持すべき個人
情報)を参照して単一または複数の第2候補に絞り込
む。その後、利用者は第2候補について情報本体の配信
を情報配信サーバに要求し、情報配信サーバはこれに応
答して必要な情報本体を送信する。利用者の端末は、こ
の情報本体を表示し、利用者の利用に供する。
ば、真に秘匿すべき個人情報は利用者の端末に保持さ
れ、情報配信サーバには保持されない。このため個人情
報の高い機密性が保持され、利用者は安心して本システ
ムを利用できる。これにより、より多くの利用者を獲得
して情報配信システムのより有効な利用を促進できる。
また、第1および第2候補には、情報の属性情報を適用
する。すなわち、情報の絞り込みが行われている段階
で、情報配信サーバと利用者端末間でやり取りされるデ
ータはデータ量の多い情報本体ではなく、情報量の少な
い属性情報である。そして、十分に絞り込まれた段階で
データ量の多い情報本体の送受信が行われる。このた
め、通信負荷および情報処理装置の動作負荷を軽減でき
る。なお、第2情報には、利用者の利用履歴を含めるこ
とができる。
に基づいて詳細に説明する。ただし、本発明は多くの異
なる態様で実施することが可能であり、本実施の形態の
記載内容に限定して解釈すべきではない。なお、実施の
形態の全体を通して同じ要素には同じ番号を付するもの
とする。
ステムについて説明するが、当業者であれば明らかなと
おり、本発明は方法、システムの他、コンピュータで使
用可能なプログラムコードが記録された媒体としても実
施できる。したがって、本発明は、ハードウェアとして
の実施形態、ソフトウェアとしての実施形態またはソフ
トウェアとハードウェアとの組合せの実施形態をとるこ
とができる。プログラムコードが記録された媒体として
は、ハードディスク、CD−ROM、光記憶装置または
磁気記憶装置を含む任意のコンピュータ可読媒体を例示
できる。
ステム(情報処理装置)には、中央演算処理装置(CP
U)、主記憶装置(メインメモリ:RAM(Random Acce
ss Memory))、不揮発性記憶装置(ROM(Read Only M
emory))等を有し、これらがバスで相互に接続される。
バスには、その他コプロセッサ、画像アクセラレータ、
キャッシュメモリ、入出力制御装置(I/O)等が接続
される。バスには、適当なインターフェイスを介して外
部記憶装置、データ入力デバイス、表示デバイス、通信
制御装置等が接続されてもよい。その他、一般的にコン
ピュータシステムに備えられるハードウェア資源を備え
ることが可能なことは言うまでもない。外部記憶装置は
代表的にはハードディスク装置が例示できるが、これに
限られず、光磁気記憶装置、光記憶装置、フラッシュメ
モリ等半導体記憶装置も含まれる。なお、データの読み
出しのみに利用できるCD−ROM等の読み出し専用記
憶装置もデータあるいはプログラムの読み出しにのみ適
用する場合には外部記憶装置に含まれる。データ入力デ
バイスには、キーボード等の入力装置、マウス等ポイン
ティングデバイスを備えることができる。データ入力デ
バイスには音声入力装置も含む。表示装置としては、C
RT、液晶表示装置、プラズマ表示装置等が例示でき
る。本実施の形態のコンピュータシステムには、パーソ
ナルコンピュータ、ワークステーション、メインフレー
ムコンピュータ等各種のコンピュータが含まれる。
単一のコンピュータシステムとして適用することが可能
であるが、複数のコンピュータシステムのネットワーク
として適用することも可能である。この場合、コンピュ
ータシステム間の通信にインターネット、LAN、WA
N等を用いることができる。これら接続に用いられる通
信回線は、専用線、公衆回線の何れでも良い。複数のコ
ンピュータシステムで本発明を実現する場合、各コンピ
ュータシステムで利用されるプログラムは、他のコンピ
ュータシステム(例えばサーバ・コンピュータ)に記録
されていても良い。つまり、コンピュータシステムで利
用する一部のプログラムをリモートコンピュータ(例え
ば他のサーバコンピュータ又はクライアント・コンピュ
ータ)で分散的に処理または実行できる。なお、他のコ
ンピュータシステムに記録されたプログラムをアドレス
で参照する場合には、DNS、URL、IPアドレス等
を用いることができる。また、本実施の形態で説明され
るデータは分散的に記録されていても良い。分散的に記
録されているデータは前記同様DNS、URL、IPア
ドレス等を用いて存在場所を特定しアクセスできる。
トおよびエクストラネットも含むものとする。インター
ネットへのアクセスという場合、イントラネットやエク
ストラネットへのアクセスをも意味する。コンピュータ
ネットワークという用語には、公的にアクセス可能なコ
ンピュータネットワークと私的なアクセスしか許可され
ないコンピュータネットワークとの両方が含まれるもの
とする。
の概要を示した図である。本実施の形態の情報配信シス
テムは、ネットワーク1を含み、ネットワーク1には情
報提供者のサーバ2、情報の提供を受けるユーザのコン
ピュータ3が接続されている。また、ネットワーク1に
は、携帯電話等の通信制御装置5、基地局6を介してユ
ーザの携帯電話4が接続される。ユーザにはコンピュー
タ3、携帯電話4を介して情報が提供される。なお、こ
こではコンピュータ3、携帯電話4を例示しているが、
周知のPDA(personal digital assistants)が情報
取得のための端末として適用されても良い。また、ネッ
トワーク1の具体例としてインターネットが例示でき
る。
用する場合、インターネットは、当業者に周知の通り、
TCP/IP(transmission control protocol/interne
t protocol)あるいはUDP(User Datagram Protocol)
で接続されるコンピュータネットワークである。なお、
以下の説明において、ネットワーク1としてインターネ
ットを念頭に置く。しかし、本発明は転送プロトコルに
依存するものではないので、インターネットあるいはT
CP/IPの使用を前提とするものではない。情報提供
者のサーバ2は、本実施の形態の情報配信サービスを提
供する事業者のコンピュータシステムである。コンピュ
ータ3、携帯電話4は、情報提供を受けるユーザのコン
ピュータシステムあるいは携帯電話である。通信制御装
置5は携帯電話事業者の通信網およびインターネットに
接続するためのゲートウェイである。携帯電話の通信網
で使用されるプロトコルは、インターネットで用いられ
るプロトコルとは相違するがその機能は類似している。
通信基地局6は、携帯電話4を無線通信によって携帯電
話網に接続するための無線局である。
コンピュータ3あるいは携帯電話4の構成を示したブロ
ック図である。
報ファイル11を記憶する記憶手段、情報取得要求受付
手段12、情報候補作成手段13、時計14、属性情報
ファイル15を記憶する記憶手段、情報本体要求受付手
段16、情報本体抽出手段17、本体情報ファイル18
を記録する記憶手段、送受信インタフェイス手段19を
有する。また、コンピュータ3あるいは携帯電話4に
は、ユーザインタフェイス(UI)21、ユーザ秘密情報
ファイル22を記録する記憶手段、情報取得要求手段2
3、時計24、情報候補とユーザ情報との突合せ判定手
段25、情報本体要求手段26、情報本体表示手段2
7、送受信インタフェイス手段28を有する。
が公開しても良いと考える情報(第1情報)を記録す
る。たとえば、ユーザが配信を希望する情報の分野等大
まかな項目、配信希望時間、配信を希望するユーザの位
置等である。なお、ここで公開には、万人に公開する意
図ばかりでなく、情報提供者に対してのみ公開を意図し
ているものを含む。後に説明するように、ユーザ公開情
報ファイル11は、情報提供者が有するあらゆる情報の
中から、そのユーザへの送付に値する情報またはダイジ
ェスト情報(第1候補)を抽出する際に用いる。この抽
出は情報提供者有する全ての情報の中から大まかに情報
を絞り込む操作である。
からの情報取得要求に応答してこれを受け付ける手段で
ある。情報取得要求受付手段12はユーザからの情報取
得要求を受け付け、要求内容を解析して情報候補作成手
段13に処理を渡す。たとえばユーザ端末からの情報取
得要求がHTTP(hyper text transfer protocol)に
則る場合、情報取得要求受付手段12は、このHTTP
でファイル指定されたCGI(common gateway interfa
ce)として構成できる。
付手段12で受け取った要求に従って、情報提供者が有
する全ての情報からユーザに送付すべき情報候補の抽出
を行う。抽出された情報候補は送受信インタフェイス手
段19を介してユーザ端末に送信される。ここで抽出す
る情報候補は情報のダイジェストである属性情報であ
る。情報本体ではなく属性情報を用いるので、情報量を
低減し、通信負荷を低減することができる。一方、送信
された情報候補は、後に説明するようにユーザ端末にお
いて第2の絞込みが行われる。この絞込みの際、情報本
体までは必要なく属性情報を用いて絞り込むことが可能
である。よって、この段階で情報本体までは必要なく、
属性情報のみで十分である。なお、ここで情報候補とし
て属性情報が適用されている例を説明しているが、情報
本体を含む状態で情報候補が作成されても良い。通信量
は増加するものの、情報の絞り込み自体は情報本体を含
んでも行える。
段である。時計14は配信時刻等が指定されている時の
判断に用いる。
いてのみカタログされた情報ファイルである。前記の通
り情報候補作成手段13において参照される。なお、属
性情報ファイル15は独立した単一のファイルとして記
録されている必要はなく、後に説明する本体情報ファイ
ル18の部分ファイルとして生成されても良い。
からの情報本体要求を受け付け要求内容を解析して処理
を情報本体抽出手段17に渡す。前記情報取得要求受付
手段12と同様にCGIとして構成できる。
付手段16からの処理を受けて要求に合致した情報本体
を抽出する。この抽出には本体情報ファイル18を参照
する。抽出された情報本体は送受信インタフェイス手段
19を介してユーザ端末に送信される。
録される。前記した通り本体情報ファイル18は属性情
報ファイル15とともに構成されても良い。なお、前記
したユーザ公開情報ファイル11、属性情報ファイル1
5、本体情報ファイル18の各ファイルは、必ずしも情
報提供者のサーバ2のシステム内に記録される必要はな
い。URLあるいはIPアドレス等のアドレス特定手段
でその記録場所が特定されている限りネットワーク1上
の他のシステム内に記録されていても良い。
供者のサーバ2からのデータの送信あるいは外部からの
データの受信をインタフェイスする。
ザからユーザ端末(コンピュータ3、携帯電話4)への
データの入力をインタフェイスする。たとえばキーボー
ド、マウス等ポインティングデバイスを例示できる。
が秘密を保持したいと考える個人情報を記録する。ユー
ザ秘密情報ファイル22は、ユーザ側の機器(コンピュ
ータ3、携帯電話4)に記録され、情報提供者のサーバ
2に記録されない。ユーザは常にユーザ秘密情報ファイ
ル22を自己の管理下に置くことができ、その機密性を
高く維持することができる。なお、ユーザ秘密情報ファ
イル22には、情報取得のタイミング(取得時刻情報)
等が記録されても良い。
報取得要求を生成する。取得要求は、たとえばユーザか
らの任意のタイミングにおける取得要求、予めスケジュ
ールされたタイミングでの取得要求を生成する。任意の
タイミングでの取得要求の場合、たとえばユーザインタ
フェイス21を介したユーザからの直接入力により生成
される。予めスケジュールされている時にはユーザ秘密
情報ファイル22内のスケジュール情報と時計24を参
照して自動的に生成される。なお、情報取得要求手段2
3では、たとえばHTTPリクエストとして要求が生成
される。
4は前記の通り情報取得要求手段23において参照され
る。
25は、情報提供者のサーバ2から送信された情報候補
をユーザ秘密情報ファイル22を参照してさらに絞り込
む。前記の通り情報候補はユーザ公開情報によってある
程度絞り込まれた情報であるが、突合せ判定手段25に
よってさらにユーザに適した情報に絞り込む。この絞り
込みにはユーザ秘密情報ファイル22を用いる。ユーザ
秘密情報ファイル22ではより詳細なユーザの個人情報
が記録されているので、情報候補をより詳細にユーザに
適した情報として絞り込むことが可能になる。このよう
にユーザ秘密情報ファイル22には詳細な個人情報が記
録されるため、ユーザに適した情報の抽出が可能になる
一方、ユーザ秘密情報ファイル22は厳密に秘密が保持
されるので、個人情報が流出する心配がない。すなわ
ち、本実施の形態のシステムを用いれば、より詳細な情
報の絞り込みと個人情報の機密性の保持が両立できる。
手段25によって絞り込まれた情報についてその本体を
要求する手段である。前記情報取得要求手段23と同様
にHTTPリクエストとして構成できる。
ーバ2から取得された情報の本体を表示する機能を持
つ。たとえば液晶パネル、CRT(cathode ray tube)
等の表示装置を例示できる。送受信インタフェイス手段
28は送受信インタフェイス手段19と同様である。
配信を行う方法について図3を用いて説明する。図3
は、本実施の形態の情報配信方法の一例を示したフロー
チャートである。なお、図3において左側には情報提供
者のサーバ2の処理を、右側にはユーザ端末(個人情報
3、携帯電話4)での処理を示す。
情報の登録を行う(ステップ31)。ユーザ公開情報の
登録は、たとえばユーザ端末からサーバ2にアクセスし
てウェブページを表示し、このウェブページ中の入力フ
ィールドに必要事項を入力して登録することができる。
なお、登録手段は前記の方法に限られず郵送等オフライ
ンでの登録申込であっても良い。この場合、サーバ2で
はオペレータを介して必要なデータが入力されることに
なる。登録されたユーザ公開情報はユーザ公開情報ファ
イル11に記録される。
示した図である。ここでは公開情報として情報の分野お
よび配信時刻が登録されている例を示す。図示するよう
にユーザIDが「234」のユーザについては分野とし
て「食事献立」が登録され、配信時刻については「要求
時」が登録されている。ユーザID「234」のユーザ
については、情報候補の生成(第1段階の絞り込み)に
おいて食事献立の情報が抽出され、情報候補はユーザか
らの要求があった時に送信されることになる。このよう
に、ユーザ公開情報として登録される情報は、ユーザ端
末への情報配信の絞込みに用いられるものではあるが、
ユーザのプライバシーに関わる機密性の高い個人情報で
はない。これらユーザ公開情報はユーザが登録しても良
いと判断した情報に限られる。逆にユーザが登録しても
よいと判断したデータについてはそれが一般的には機密
性の高い個人情報と考えられるものであっても良い。登
録内容はあくまでもユーザの判断にゆだねられる。な
お、ここでは情報分野と配信時刻を例示しているが、こ
れに限られず、たとえばユーザの位置情報等それが利用
可能であれば登録されても良い。また、インターネット
上でのユーザへの配信先であるアドレス情報は別途ユー
ザIDと関連付けて記録できるが、ユーザ公開情報とし
て記録されても良い。また、ユーザ公開情報は、ユーザ
によって随時変更することが可能である。
報と判定条件をユーザ秘密情報ファイル22に格納する
(ステップ32)。ユーザ秘密情報と判定条件の入力は
ユーザインタフェイス21を介して行う。また、ユーザ
秘密情報と判定条件の変更はユーザインタフェイス21
を介して行うことができる。なお、これらユーザ端末に
おける操作の前提として前記したあるいは後述する機能
が実装されていることは勿論である。
る(ステップ33)。前記ユーザID「234」のユー
ザの場合は、要求時にのみサーバ2から情報候補が返送
されるので、ステップ33の要求操作が必要である。な
お、予め設定されたスケジュールに基づいてサーバ2か
ら情報候補が送信されてくる時にはステップ33の情報
取得要求は必要でない。また、利用可能な場合にはユー
ザの位置情報を参照して情報取得要求を発することがで
きる。たとえば特定のサービス区域にユーザが入った
時、これを判断して自動的に情報取得要求を発すること
が可能である。
る(ステップ34)。前記の通り、予め情報候補の送信
がスケジュールされている時には、スケジュールに従っ
て次のステップ35に進む。
を行う(ステップ35)。情報候補の作成は、サーバ2
が有する全ての情報から、ユーザ公開情報を用いて第1
段階の絞込みを行うことによって生成する。図5は、生
成された情報候補の一例を示す図である。図5の例は、
図4におけるユーザID「234」のユーザに対する情
報候補を例示する。すなわち、図5の情報候補は、サー
バ2の有する全情報から食事献立に該当する情報を抽出
する。抽出はたとえば属性1のキーワードに「食事献
立」を指定して検索を実行することにより行える。な
お、ここで例示する情報候補は情報の属性セットであ
る。このように属性情報のみを情報候補とすることによ
り情報候補の通信に関わる負荷が低減でき、またユーザ
端末における処理負荷も少なくすることができる。ステ
ップ35における抽出操作に関係しない他の属性セット
については、サーバ2による指定あるいはユーザによる
指定によって情報候補に含めることができる。但し、ユ
ーザが属性セットを指定する場合、一種の個人情報の開
示につながる可能性がある。よって個人情報の保護とい
う観点からは、欲しい属性の種類自体が個人情報の開示
につながらないよう、実施に当たって情報分野等によっ
て予め決められた属性セットを候補に含めることが望ま
しい。図5の例は、「今いる場所付近の、食事がとれる
店の名前、メニュー名、そのメニューのカロリー/塩分
量」を属性情報として指定した例である。なお、属性情
報がこれらに限られないのは勿論である。また、属性情
報としてたとえばフリーキーワードを指定し、このフリ
ーキーワードに合致する項目を属性としても良い。
末に送信する(ステップ36)。前記の通り送信される
データは属性情報なのでデータ量が少なく、ユーザにと
って多少無駄になるデータが含まれていても特に障害を
生じない。
ユーザ秘密情報とつき合わせて判定する(ステップ3
7)。図6は、ユーザ端末に格納されているユーザ秘密
情報の一例を示した図である。たとえば狭心症の持病を
持つユーザの個人情報を例示する。ユーザは食事制限と
して一日の摂取カロリーが1800kcal、摂取塩分が10gに
制限されている。ユーザは前記の通り予め個人情報とし
て前記事項をユーザ秘密情報ファイルに記録しておく。
そして、このユーザのある日の摂取量が、「朝:カロリ
ー530kcal,塩分2.2g」、「昼:カロリー660kcal,塩分
2.5g」とすると、各々、あわせて「1190kcal, 4.7g」と
なり、図6は現在の状態としてこのような状態を表して
いる。よって今のユーザの食事制限にあった夕食献立
は、カロリーが610kcal以下であり、塩分が5.3g以下と
なる。サーバ2から送付された情報候補の中から前記条
件に合致する情報を検索する。図7は、ステップ37の
判定によって条件に合致した情報のリストを示す図であ
る。図5における情報ID「001」と「002」が前
記条件に合致する。
得するために、情報本体要求を発する(ステップ3
8)。この要求に図7に示す情報IDが付されるのは勿
論である。
付け(ステップ39)、本体情報ファイル18から情報
の本体を抽出する(ステップ40)。抽出された情報本
体はサーバ2からユーザ端末に送信され(ステップ4
1)、これを受け取ったユーザ端末はその表示装置に情
報本体を表示する(ステップ42)。図8は、表示され
た情報本体の一例を示す図である。ここでは情報ID
「001」を表示している例を示す。「001」の詳細
な情報が画像データ(地図)を伴って表示されている。
このように、情報本体は画像データ等を含むことがで
き、情報本体のデータ量は一般に大きくなる。しかし、
本実施の形態の配信システムおよび方法では、データ量
の多い情報本体は、真に必要な情報についてのみ配信さ
れる。このため通信トラフィックの増加、情報処理装置
の処理負荷を最小限に抑制することができる。
詳しく示したフローチャートである。まずステップ51
でユーザインタフェイス21からの入力があるかを判断
し、入力がない場合はステップ51に戻って待ち受け状
態を維持する。ユーザインタフェイス21からの入力を
検出するとユーザ情報としてユーザ秘密情報ファイル2
2に格納すべきかを判断し(ステップ52)、noの場
合はステップ51に戻り、Yesの場合はステップ53
に進んでユーザ情報を格納する。また図10は、図3に
おけるステップ37,38を詳細に示したフローチャー
トである。ステップ61でサーバ2からの情報候補を受
信したかを判断し、noの場合はステップ61に戻って
待ち受け状態を維持し、yesの場合はステップ62に
進んで情報候補とユーザ情報との突合せを行う。そして
突合せの結果抽出された情報が必要かを判断する(ステ
ップ62)。必要であれば(yesの時)、情報本体の
取得要求を発し(ステップ63)、要求をサーバ2に送
信する(ステップ64)。ステップ62で必要でないと
判断された時(noの時)には、処理を終了する。
の配信システムおよび配信方法によれば、個人情報を開
示することなく、つまり個人情報をサーバ2に登録する
ことなく、詳細な個人情報に基づいて最適な情報を取得
することが可能になる。また、サーバ2からユーザ端末
に最初に送信される情報候補は、大まかな条件によって
絞り込まれた情報であるため、ユーザにとって無駄な情
報も含まれる可能があるが、情報本体ではなく属性情報
が送信されるので、通信負荷、情報処理装置の処理負荷
が小さくて済む。さらに、最終的に絞り込まれた真にユ
ーザに必要な情報については詳細な情報本体が送信され
るので、ユーザは通信負荷、装置処理負荷を最小限に抑
制して詳細な情報を入手することが可能になる。
明の実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を
逸脱しない範囲で種々変更可能であることは言うまでも
ない。
末において自動的にユーザ秘密情報に基づいて情報候補
を絞り込む例を説明したが、ユーザの希望によっては、
単に情報候補のリストをユーザに提示し、これをユーザ
が選択するようにしても良い。
は、ユーザ公開情報を用いずに、すなわちあらゆる情報
をランダムなタイミングでユーザ端末に配信しても良
い。
とが可能である。たとえば当初はサーバ2から送付され
た情報候補をリスト形式で提示し、ユーザの表示要求、
拒否要求を記録して、このユーザの嗜好に合わせた表示
を優先させるようにプログラムすることが可能である。
あるいは、属性にラベルを付し、特定のラベルに関する
ユーザの選択頻度を記録して、頻度の高いラベルの属性
を優先的に表示するようにプログラムすることもでき
る。
話に適用する場合、携帯電話の制御チャネルを用いて属
性情報を送信することが可能である。制御チャネルは携
帯電話の基地局を確認するため間欠的に行われる必然的
な通信である。この制御チャネルの空き領域を用いて本
実施の形態の属性情報を通信すればトラフィックを増加
させずに配信の一部を実行することができる。この場
合、情報本体の送受信には通信チャネルをオープンして
これを用いる。
Aが利用できることは勿論である。
ものによって得られる効果は、以下の通りである。すな
わち、個人情報の機密性を保持しつつ、膨大な情報の中
から真に必要な情報を配信する手段を提供できる。ま
た、通信トラフィックの増大を招くことなく、かつ、個
人情報を開示することなく必要な情報を適切に取捨選択
する手段を提供できる。
の概要を示した図である。
タあるいは携帯電話)の構成を示したブロック図であ
る。
例を示したフローチャートである。
ある。
一例を示した図である。
報のリストを示す図である。
ーチャートである。
したフローチャートである。
タ、4…ユーザの携帯電話、5…通信制御装置、6…基
地局(通信基地局)、11…ユーザ公開情報ファイル、
12…情報取得要求受付手段、13…情報候補作成手
段、14…時計、15…属性情報ファイル、16…情報
本体要求受付手段、17…情報本体抽出手段、18…本
体情報ファイル、19…送受信インタフェイス手段、2
1…ユーザインタフェイス、22…ユーザ秘密情報ファ
イル、23…情報取得要求手段、24…時計、25…突
合せ判定手段、26…情報本体要求手段、27…情報本
体表示手段、28…送受信インタフェイス手段。
Claims (12)
- 【請求項1】 情報を提供する第1情報処理装置と、前
記情報を取得する第2情報処理装置と、前記第1および
第2情報処理装置を接続するネットワークと、を有する
ネットワークシステムにおいて情報を配信する方法であ
って、 前記第1情報処理装置に利用者の第1情報を記録するス
テップと、 前記第2情報処理装置に利用者の第2情報を記録するス
テップと、 前記第1情報処理装置において、前記第1情報を参照し
て前記情報に関する単一または複数の第1候補を生成す
るステップと、 前記第1候補を、前記ネットワークを介して前記第2情
報処理装置に送信し、前記第2情報処理装置がこれを受
信するステップと、 前記第2情報処理装置において、前記第2情報を参照し
て前記第1候補から前記情報に関する単一または複数の
第2候補を選択するステップと、 前記第2情報処理装置が前記第1情報処理装置に、前記
第2候補に関連付けられた前記情報の一部または全部の
取得を要求するステップと、 前記第1情報処理装置が、前記取得要求がなされた前記
情報を前記第2情報処理装置に送信し、前記第2情報処
理装置がこれを受信するステップと、 前記第2情報処理装置が受信された前記情報を表示する
ステップと、 を有する情報配信方法。 - 【請求項2】 前記第1情報は、利用者に関する公開可
能な情報であり、前記第2情報は、前記利用者において
秘密に保持される情報である請求項1記載の情報配信方
法。 - 【請求項3】 前記第1候補および第2候補は、前記情
報の属性情報である請求項1記載の情報配信方法。 - 【請求項4】 利用者の第1情報を記録するステップ
と、 前記第1情報を参照して、提供する情報に関する単一ま
たは複数の第1候補を生成するステップと、 前記第1候補を、ネットワークを介して第2情報処理装
置に送信するステップと、 前記第1候補から選択された単一または複数の第2候補
の前記情報の一部または全部の取得要求に応答して、前
記情報を前記第2情報処理装置に送信するステップと、 を有する情報配信方法。 - 【請求項5】 利用者の第2情報を記録するステップ
と、 情報が提供される第1情報処理装置で生成された前記情
報に関する単一または複数の第1候補をネットワークを
介して受信するステップと、 前記第2情報を参照して前記第1候補から前記情報に関
する単一または複数の第2候補を選択するステップと、 前記第2候補に関連付けられた前記情報の一部または全
部の取得を要求するステップと、 前記第1情報処理装置から送信された前記情報を受信す
るステップと、 受信された前記情報を表示するステップと、 を有する情報配信方法。 - 【請求項6】 情報を提供する第1情報処理装置と、前
記情報を取得する第2情報処理装置と、前記第1および
第2情報処理装置を接続するネットワークと、を有する
情報配信システムであって、 前記第1情報処理装置に利用者の第1情報を記録する手
段と、 前記第2情報処理装置に利用者の第2情報を記録する手
段と、 前記第1情報処理装置において、前記第1情報を参照し
て前記情報に関する単一または複数の第1候補を生成す
る手段と、 前記第1候補を、前記ネットワークを介して前記第2情
報処理装置に送信し、前記第2情報処理装置がこれを受
信する手段と、 前記第2情報処理装置において、前記第2情報を参照し
て前記第1候補から前記情報に関する単一または複数の
第2候補を選択する手段と、 前記第2情報処理装置が前記第1情報処理装置に、前記
第2候補に関連付けられた前記情報の一部または全部の
取得を要求する手段と、 前記第1情報処理装置が、前記取得要求がなされた前記
情報を前記第2情報処理装置に送信し、前記第2情報処
理装置がこれを受信する手段と、 前記第2情報処理装置が受信された前記情報を表示する
手段と、 を有する情報配信システム。 - 【請求項7】 前記第1情報は、利用者に関する公開可
能な情報であり、前記第2情報は、前記利用者において
秘密に保持される情報である請求項6記載の情報配信シ
ステム。 - 【請求項8】 前記第1候補および第2候補は、前記情
報の属性情報である請求項6記載の情報配信システム。 - 【請求項9】 利用者の第1情報を記録する手段と、 前記第1情報を参照して、提供する情報に関する単一ま
たは複数の第1候補を生成する手段と、 前記第1候補を、ネットワークを介して第2情報処理装
置に送信する手段と、 前記第1候補から選択された単一または複数の第2候補
の前記情報の一部または全部の取得要求に応答して、前
記情報を前記第2情報処理装置に送信する手段と、 を有する情報処理装置。 - 【請求項10】 利用者の第2情報を記録する手段と、 情報が提供される第1情報処理装置で生成された前記情
報に関する単一または複数の第1候補をネットワークを
介して受信する手段と、 前記第2情報を参照して前記第1候補から前記情報に関
する単一または複数の第2候補を選択する手段と、 前記第2候補に関連付けられた前記情報の一部または全
部の取得を要求する手段と、 前記第1情報処理装置から送信された前記情報を受信す
る手段と、 受信された前記情報を表示する手段と、 を有する情報処理装置。 - 【請求項11】 コンピュータに、 利用者の第1情報を記録する機能と、 前記第1情報を参照して、提供する情報に関する単一ま
たは複数の第1候補を生成する機能と、 前記第1候補を、ネットワークを介して第2情報処理装
置に送信する機能と、 前記第1候補から選択された単一または複数の第2候補
の前記情報の一部または全部の取得要求に応答して、前
記情報を前記第2情報処理装置に送信する機能と、 を実現させるコンピュータプログラム製品。 - 【請求項12】 コンピュータに、 利用者の第2情報を記録する機能と、 情報が提供される第1情報処理装置で生成された前記情
報に関する単一または複数の第1候補をネットワークを
介して受信する機能と、 前記第2情報を参照して前記第1候補から前記情報に関
する単一または複数の第2候補を選択する機能と、 前記第2候補に関連付けられた前記情報の一部または全
部の取得を要求する機能と、 前記第1情報処理装置から送信された前記情報を受信す
る機能と、 受信された前記情報を表示する機能と、 を実現させるコンピュータプログラム製品。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000308244A JP2002117031A (ja) | 2000-10-06 | 2000-10-06 | 情報配信方法、情報配信システム、情報処理装置およびコンピュータプログラム製品 |
| US09/973,395 US7058680B2 (en) | 2000-10-06 | 2001-10-09 | Information distribution method and system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000308244A JP2002117031A (ja) | 2000-10-06 | 2000-10-06 | 情報配信方法、情報配信システム、情報処理装置およびコンピュータプログラム製品 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002117031A true JP2002117031A (ja) | 2002-04-19 |
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ID=18788588
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000308244A Pending JP2002117031A (ja) | 2000-10-06 | 2000-10-06 | 情報配信方法、情報配信システム、情報処理装置およびコンピュータプログラム製品 |
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| JP (1) | JP2002117031A (ja) |
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|---|---|
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