[go: up one dir, main page]

JP2000293448A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JP2000293448A
JP2000293448A JP11102227A JP10222799A JP2000293448A JP 2000293448 A JP2000293448 A JP 2000293448A JP 11102227 A JP11102227 A JP 11102227A JP 10222799 A JP10222799 A JP 10222799A JP 2000293448 A JP2000293448 A JP 2000293448A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
distribution
destination
information
network
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11102227A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Kakimoto
厚志 柿本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP11102227A priority Critical patent/JP2000293448A/ja
Priority to US09/546,318 priority patent/US6775688B1/en
Publication of JP2000293448A publication Critical patent/JP2000293448A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L51/00User-to-user messaging in packet-switching networks, transmitted according to store-and-forward or real-time protocols, e.g. e-mail
    • H04L51/07User-to-user messaging in packet-switching networks, transmitted according to store-and-forward or real-time protocols, e.g. e-mail characterised by the inclusion of specific contents
    • H04L51/08Annexed information, e.g. attachments
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L51/00User-to-user messaging in packet-switching networks, transmitted according to store-and-forward or real-time protocols, e.g. e-mail
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L51/00User-to-user messaging in packet-switching networks, transmitted according to store-and-forward or real-time protocols, e.g. e-mail
    • H04L51/21Monitoring or handling of messages
    • H04L51/216Handling conversation history, e.g. grouping of messages in sessions or threads
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L51/00User-to-user messaging in packet-switching networks, transmitted according to store-and-forward or real-time protocols, e.g. e-mail
    • H04L51/56Unified messaging, e.g. interactions between e-mail, instant messaging or converged IP messaging [CPM]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 配信データ量、配信先のネットワーク設定状
態に応じた適切な様式によりデータの配信を可能とす
る。 【解決手段】 ネットワーク上の配信先を指定する手段
と、指定された配信先に配信するデータを特定する手段
と、特定されたデータの配信方式を判断する手段と、そ
の判断に基づき指定された配信先にデータを配信する手
段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】配信データのサイズ、及び、
配信先のネットワークの属性を判定して、適切なデータ
の配信処理を行なう情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のネットワーク装置においては、ネ
ットワーク上で接続した装置間でデータの配信を行うと
きに、操作者は配信先に応じて、電子メール(以後、
「e-mail」という。)のアドレスを指定したり、リンク
情報を定義してデータの配信を行なう操作を手動で個々
に指示しなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】上記のように、従
来の技術においては、配信データ、及び、配信相手に応
じて最適な配信手段を取る事が、非常に困難であったた
めに、しばしば、配信相手先からデータの参照ができな
い、或いは、大きなサイズのデータを、e-mailの添付デ
ータ、或いは実データとして、多数の配信先に送付して
しまい、ネットワークに対して不要な負荷をかけてしま
うという不具合がしばしば発生していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる従来技
術に鑑みてなされたものであり、配信データのサイズ、
及び、配信先のネットワークの属性を判定して、適切な
データの配信を行なう情報処理装置を提供することを目
的とする。
【0005】すなわち、本発明を適用してデータ配信す
ることにより、配信相手においてデータの属性の相違か
らデータが参照ができない、或いは、データ配信に際し
てネットワークに不要な負荷をかける障害を防ぐことを
目的とする。
【0006】上記目的を達成するために、本発明にかか
る情報処理装置は、以下の主な構成からなることを特徴
とする。
【0007】すなわち、本発明にかかる情報処理装置
は、ネットワーク上の配信先を指定する配信先指定手段
と、前記指定された配信先に配信するデータを特定する
手段と、前記特定されたデータの配信を判断する判断手
段と、前記判断に基づき前記指定された配信先にデータ
を配信する配信手段とを備える。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明に
係る実施形態を詳細に説明する。
【0009】先ず、本発明の実施形態が適用しようとす
る管理が必要な大規模ネットワークについて説明する。
【0010】図1は、プリンタをネットワークに接続す
るためのネットワークボード(NB)101を、開放型
アーキテクチャを持つプリンタ102へつなげた場合を
示す図である。NB101はローカルエリアネットワー
ク(LAN)100へ、例えば、同軸コネクタをもつEt
hernetインターフェース10Base-2や、RJ−45を持
つ10Base-T等のLANインターフェースを介して接続
されている。
【0011】PC103やPC104等の複数のパーソ
ナルコンピュータ(PC)もまた、LAN100に接続
されており、ネットワークオペレーティングシステムの
制御の下、これらのPC103,104はNB101と
通信することができる。この状態で、PCの一つ、例え
ばPC103を、ネットワーク管理部として使用するよ
うに指定することができる。またPC103に、PC1
04に接続されているプリンタ105のようなプリンタ
を接続してもよい。
【0012】また、LAN100にファイルサーバ10
6が接続されており、これは大容量(例えば100億バ
イト)のネットワークディスク107に記憶されたファ
イルへのアクセスを管理する。更にLAN100にはネ
ットワーク上で共有可能なスキャナ125、ファクシミ
リ126が接続され画像情報の入力、および情報の送受
が可能である。
【0013】プリントサーバ108は、接続されたプリ
ンタ109a及び109b、又は遠隔地にあるプリンタ
105などのプリンタに印刷を行わせる。また他の図示
しない周辺機器をLAN100に接続してもよい。
【0014】更に詳しくは、図1に示すネットワーク
は、様々なネットワークメンバ間で効率良く通信を行う
ために、NovellやUNIX各社のソフトウェアなどのネット
ワークソフトウェアを使用することができる。どのネッ
トワークソフトウェアを使用することも可能であるが、
例えば、Novell社のNetWare(Novell社の登録商標。以
下省略)ソフトウェアを使用することができる。このソ
フトウェアパッケージに関する詳細な説明は、NetWare
パッケージに同梱されているオンラインドキュメンテー
ションを参照のこと。これは、Novell社からNetWareパ
ッケージとともに購入可能である。
【0015】図1の構成について簡潔に説明すると、フ
ァイルサーバ106は、LANメンバ間でデータのファ
イルの受信や、記憶、キューイング、キャッシング、及
び配信を行うファイル管理部としての役割を果たす。例
えば、PC103及びPC104のそれぞれによって作
られたデータファイルは、ファイルサーバ106へ送ら
れ、ファイルサーバ106はこれらのデータファイルを
順に並べ、そしてプリントサーバ108からのコマンド
に従って、並べられたデータファイルをプリンタ109
aへ配信する。
【0016】またPC103とPC104はそれぞれ、
データファイルの生成や、生成したデータファイルのL
AN100への配信や、また、LAN100からのファ
イルの受信や、更にそのようなファイルの表示及び/又
は処理を行うことのできる適常のPCで構成される。
尚、図1ではパーソナルコンピュータ機器が示されてい
るが、ネットワークソフトウェアを実行するのに適切で
あるような、他のコンピュータ機器を含んでもよい。例
えば、UNIXのソフトウェアを使用している場合に、UNIX
ワークステーションをネットワークに含んでもよく、こ
れらのワ一クステーションは、適切な状況下で、図示さ
れているPCと共に使用することができる。
【0017】通常、LAN100などのLANは、一つ
の建物内の一つの階又は連続した複数の階でのユーザグ
ループ等の、幾分ローカルなユーザグループにサービス
を提供する。例えば、ユーザが他の建物や他県にいるな
ど、あるユーザが他のユーザから離れるに従って、ワイ
ドエリアネットワーク(WAN)を作ってもよい。WA
Nは、基本的には、いくつかのLANを高速度サービス
総合デジタルネットワーク(ISDN)電話線等の高速
度デジタルラインで接続して形成された集合体である。
従って、図1に示すように、LAN100と、LAN1
10と、LAN120とは変調/復調(MODEM)/
トランスポンダ130及びバックボーン140を介して
接続されてWANを形成する。これらの接続は、数本の
バスによる単純な電気的接続である。それぞれのLAN
は専用のPCを含み、また、必ずしも必要なわけではな
いが、通常はファイルサーバ及びプリントサーバを含
む。
【0018】従って図1に示すように、LAN110
は、PC111と、PC112と、ファルサーバ113
と、ネットワークディスク114と、プリントサーバ1
15と、プリンタ116及びプリンタ117とを含む。
対照的に、LAN120はPC121とPC122のみ
を含む。LAN100と、LAN110と、LAN12
0とに接続されている機器は、WAN接続を介して、他
のLANの機器の機能にアクセスすることができる。
【0019】<ネットワークボード上へのエージェント
の実装>エージェントの実装例として、プリンタをネッ
トワークに接続するためのネットワークボード上にエー
ジェントを実装することが考えられる。これにより、プ
リンタをネットワーク管理ソフトウェアによる管理の対
象とすることができる。ユーザは、ネットワーク管理ソ
フトウェアを用いて制卸対象のプリンタの情報を得、ま
た状態を変更することができる。より具体的には、例え
ばプリンタの液晶ディスプレイに表示されている文字列
を取得したり、デフォルトの給紙カセットを変更したり
することができる。
【0020】<システムのブロック図>図2は本発明に
係る装置のシステム・ブロック図である。1はシステム
・バスであり、各構成要素はこのシステム・バスに接続
されている。2はCPU(Centrtal Proc
essing Unit)である。3はプログラム・メ
モリ(以後「PMEM」という。)で、本処理のための
プログラムを適宜ハード・ディスク10から選択/読込
みし、CPU2により実行する。又、キーボード12か
ら入力されたデータはテキスト・メモリでもあるPME
M3にコード情報として格納される。4は、通制御部で
あり、5の通信ポートに於ける入出力データの制御を行
う。通信ポート5から出力された信号は、通信回線6を
経由して、ネットワーク上の他の装置の通信ポートに伝
えられる。ネットワーク上で共有されているプリンタ
や、画像入力装置とのやり取りは、この通信制御部4を
介して行われる。
【0021】また、本実施形態ではLANなどのネットワ
ークに関して記述するが、この通信制御部に接続される
通信ポート及び通信回線が一般の公衆回線であっても本
発明が適応されることは言うまでもない。8は外部記憶
装置制御部、9、10はデータファイル用のディスク
で、例えば9は、フロッピー・ディスク(以後「FD」
という。)であり、10はハード・ディスク(以後「H
D」という。)である。11は入力制御部であり、12
のキーボード、13のマウス等の入力装置が接続され
る。操作者はこのキーボード11を操作することにより
システムの動作指令等を行う。
【0022】また13はCRT16上で画像情報を加工
指示するためのポインティング・デバイス(以後「P
D」という。)で、本実施形態ではマウスを使用してい
る。これによりCRT16上のカーソルをX,Y方向任
意に移動してコマンドメニュー上のコマンド・アイコン
を選択して処理の指示を行なうほか編集対象の指示、描
画位置の指示等もおこなう。14はビデオ・イメージ・
メモリ(以後「VRAM」という。)、15は表示出力
制御部、16はCRTである。CRT16に表示される
データはVRAM14上にビットマップデータとして展
開されている。17は、プリンタ制御部であり、接続さ
れているプリンタ18に対するデータの出力制御を行
う。1Aは、画像入力機器制御部であり、接続されてい
る画像入力機器1Bの制御を行う。本発明に於ける、画
像入力サーバ装置には、1A、1Bの構成要素が必須で
あるが、クライアント側装置では、前述のように、通信
制御部4、及び通信ポート5を介してサーバ側の共有さ
れている同構成要素を使用することができるので、必須
ではない。
【0023】更に、図2の構成は、画像処理装置と該画
像処理装置の制御部が物理的に別々のコンポーネントで
あっても、画像入力機器が、画像入力機器制御部を含む
1つのコンポーネントであっても同様な機能を有するこ
ととする。
【0024】<配信先の指定>本発明にかかる情報処理
装置における、配信データの指示方法の例を図3に示
す。同図において21は、配信指定ダイアログであり、ネ
ットワーク上の端末情報、及び、その端末に接続されて
いる共有入出力機器の情報を表示している。
【0025】22はネットワーク上で共有されているスキ
ャナである。ユーザは本ダイアログから、所望のスキャ
ナを指示して原稿の読み込み処理を行うことができる。
【0026】23は、配信機能指示ボタンである。このボ
タンに配信を希望するオブジェクトをドラッグ & ドロ
ップすると、所望の相手に対してそのオブジェクトを配
信する事ができる。この配信処理が指示された後は、図
4に示されるような配信先指定ダイアログが表示され
る。
【0027】24は、ファイルマネージャダイアログの一
例であり、本ダイアログから、配信を希望するオブジェ
クト(実際にはファイル)を指示することができる。25
は、ファイルマネージャ中のファイルオブジェクトであ
る。図3において、2つの矢印で示しているように、フ
ァイルオブジェクトの配信と、スキャナからイメージデ
ータを読み込んでそのイメージデータを配信する事がで
きる。
【0028】図4は、本実施形態の情報処理装置におけ
る、データ配信先の指定方法の例を示す。同図におい
て、31は、配信先指定ダイアログであり、配信先のデー
タベースを参照して、その内容を表示し、その中から所
望の配信先を指示することができる。32は、個々の配信
先項目を示している。個々の配信先情報としては、宛先
名称、e-mailアドレス、ネットワーク情報等がある。図
5に宛先情報の詳細内容を示す。33は配信先情報を新規
に登録し、37は既存配信情報を編集する等の配信情報を
編集するためのコントロールキーである。
【0029】34は、32の配信先データベースから、実際
にデータの配信先として選択を指示するためのコントロ
ールキーである。35は、34のコントロールキーによっ
て、指定された、データの配信先データである。図3で
指定されたデータ(例えば図3の25)は、表示されて
いる宛先に対して配信される。36は、配信処理の実行、
或いはそのキャンセルを指示するためのコントロールキ
ーである。
【0030】<配信先情報>図5に、本実施形態に於け
る配信先情報のデータ構造例を示す。
【0031】41は、配信先の名称情報である。42は配信
先のe-mailアドレス情報である。以降の43〜46の項目
は、配信先のクライアント端末装置のネットワーク属性
情報である。本発明にかかる情報処理装置は、これらネ
ットワーク属性情報に基き、配信先が、リンク情報とし
て配信したときに配信データを参照可能であるかを判定
する。
【0032】43は、クライアント装置のネットワーク名
称であり、配信先のユーザが配信データを受け取るため
のクライアント装置のネットワーク上での識別名であ
る。44は、この端末装置のIPアドレスである。本端末装
置が他のネットワークプロトコルにも対応している場合
には、ここには、そのプロトコルにおけるネットワーク
上での識別情報がセットされる。45は、相手先のクライ
アント装置が所属するドメインの情報がセットされる。
46は、これら以外のネットワーク上での識別情報がセッ
トされる。47は、データの配信方法情報が設定されてい
る。本発明では、ここの情報を参照して、どの配信方法
を適用するかを決定する。48は、これら以外の配信先識
別情報がセットされる。例えば、電話番号や、FAX番号
場度の直接ネットワーク上の配信処理には関係ないが、
相手先の識別情報となるものが、ここにセットされる。
【0033】<データ配信処理>図6A、Bに、本実施
形態にかかる情報処理装置における、配信処理に関する
フローチャートを示す。以下この処理内容を説明する。
【0034】ステップS51においては、データの配信を
リンク情報として配信するか否かをチェックするための
フラグの設定をLINK FALG=FALSEとして、初期化する。
以降の処理において、このフラグが「TRUE」の場合に
は、リンク情報として配信処理を行い、「FALSE」の場
合には、実データとして配信、もしくはe-mailの添付デ
ータとして配信処理を行う。
【0035】ステップS52において、図3で示した操作
によって、配信データを指示する。
【0036】ステップS53において配信データが既存デ
ータであるか、否かを指示する。ここで言う既存データ
とは、ファイルマネージャ等で指示される、既存のファ
イルオブジェクトであり、既存データでは無いというの
は、スキャナからのドラッグ& ドロップ等で指示される
ような入力操作を伴い、新規に作成しなければならない
データのことである。本ステップで既存データであると
判断された場合には、ステップS55へ分岐し、そうでは
ないと判定された場合には、ステップS54へ分岐する。
【0037】ステップS54では、入力機器からの読み込
み処理等を行って配信データを生成し、ステップS55に
戻る。
【0038】ステップS55では、配信を指示されたデー
タをネットワーク上で配信可能なデータ形式に変換す
る。
【0039】ステップS56では、図4に示したような配
信先指定処理を行い、配信先のデータを獲得する。この
際に、配信先データベースD51を参照する。
【0040】ステップS57では、図5のデータは配信方
法47の情報をチェックして、どのような配信処理を適用
するかを決定する。配信データサイズによって、配信方
法を決定する場合には、ステップS521へ、配信方法情報
47で、リンク情報での配信、或いはメールでの配信が指
示されている場合にはステップS524へ、配信先のネット
ワーク属性に従って配信処理を決定する場合には、ステ
ップS58へ分岐する。
【0041】ステップS58では、ネットワークの現在の
トラフィック量をチェックし、その量が設定されている
判定値よりも大であると判定された場合には、リンク情
報として配信する方がネットワークに対しての負荷が少
なくなるとして、ステップS59へ分岐し、そうでは無い
と判定された場合にはステップS510へ分岐する。
【0042】ステップS59では、Link FALG=TRUEに設定
して、データをリンクデータとして送るように設定す
る。
【0043】説明を図6Bに移し、ステップS510では、
配信先のネットワーク属性情報をチェックする。ステッ
プS58で、配信先が配信データをリンクデータとして参
照可能な場合、或いは、配信先に対して、直接実データ
として配信できると判定された場合には、ステップS512
へ分岐し、そうではない場合には、ステップS516に分岐
する。
【0044】ステップS512では、LINK FALGの内容をチ
ェックして、設定されているフラグが「TRUE」であれば
ステップS513へ分岐し、そうでない場合には、ステップ
S515へ分岐する。ステップS513では、配信先で参照可能
なリンク情報(配信したデータそのものを配るのではな
く、配信データの場所示すリンク情報)を生成する。
【0045】ステップS514では、このリンクデータを、
指示された宛先に対して配信処理を行う。
【0046】ステップS515では、実データを配信先に対
して配信する。
【0047】ステップS516では、配信先が参照可能か
つ、本情報処理装置が、データの配信可能な、別の配信
サーバの情報を獲得する。この際に、配信サーバ情報の
データベースD52を参照する。
【0048】ステップS517では、条件に合う別のサーバ
端末が存在するか、否かをチェックして、存在する場合
には、ステップS520へ分岐し、そうではない場合には、
ステップS518へ分岐する。
【0049】ステップS518では、配信データを添付デー
タとしてe-mailのデータを作成し、ステップS519では、
作成されたe-mailデータを配信先に対して送付する。
【0050】ステップS520では、探索された別のサーバ
端末に対して、データの配信を行い、ステップS513に移
る。この場合、ステップS513では、配信先サーバにおけ
る位置を表すリンク情報を生成する。
【0051】再び、図6Aに説明を戻し、ステップS521
では、配信データのサイズをチェックする。ステップS5
22で、配信データのサイズが、指定されたサイズを超え
ていればステップS523へ分岐し、超えていない場合に
は、ステップS527へ分岐する。
【0052】ステップS523では、配信データサイズが設
定されている値よりも大きいので、ネットワークに対し
て負荷をかけないように、リンクデータとして配信する
ために、フラグをLINK FLAG=TRUEに設定して、ステップ
S510へ分岐する。
【0053】ステップS524では、配信先情報に設定され
ている、配信方法の設定を確認する。
【0054】ステップS525では、配信情報として、リン
ク情報としての配信が指示されている場合には、ステッ
プS526に分岐し、そうでは無い場合にはステップS527に
分岐する。
【0055】ステップS526では、極力、リンク情報とし
て配信を行う事を指示するために、LINK FLAG = TRUEを
セットする。
【0056】ステップS527では、現在のネットワークト
ラフィックの状態をチェックして、一定以上の混み具合
であると判定された場合には、ネットワークトラフィッ
クを増やす原因となるe-mailでの配信、或いは実データ
の配信処理を極力行わないようにするために、ステップ
S526で分岐し、一定量以下であると判定された場合に
は、e-mailの添付データ、或いは実データで送付するこ
とができるとしてステップS528に分岐する。
【0057】ステップS528では、配信方法として、e-ma
ilが指定されている場合には、ステップS518へ分岐し、
実データとしての配信が指示され散る場合には、ステッ
プS510に分岐する。
【0058】<受信画面>図7は、本実施形態のクライ
アント端末装置における、配信データの受信画面の例を
示す。同図において、61は、受信ダイアログである。62
は、受信データ情報が保持されるフォルダを示す。63
は、受信データの情報項目を示す。その詳細情報を図8
に示す。64は、個々の受信情報を示す。この情報の左端
には、配信されたデータに関連づけられているアプリケ
ーションのアイコンが表示されている。本項目は、実際
に配信されたデータが、リンク情報であっても、メール
の添付データであっても操作者に対しては同様に表示さ
れる。情報処理装置のCPU2及び表示出力制御部15と表
示制御手段として配信されたデータに基き、その略情報
とアイコンとを組合わせ表示してCRT16上に表示する。
【0059】本例では、各受信項目を指示すると、関連
づけられたアプリケーションの起動、或いは、指示され
たファイルの保存処理を行うことができる。この時に、
メールデータとして配信されたものであれば、実際のデ
ータは、クライアント端末に配信されており、これら処
理は、そのデータを利用して行うことができる。一方、
リンク情報とし手配信されているものあれば、これらの
要求があったときに、リンク先から、データの実体をダ
ウンロードして、指示されたアプリケーションに渡す、
或いは、指示された保存先に保存するという処理を行
う。
【0060】<受信情報の構造>図8に、本実施形態に
於ける受信情報のデータ構造例を示す。
【0061】同図において、71〜75は、受信データの情
報を示し、76〜711は、配信元のネットワーク情報を示
す。
【0062】71は、配信されたデータの名称である。72
は、配信されたデータの存在場所である。e-mailの添付
データとして配信された場合には、配信データの実体
は、クライアント内に保存されており、そのパス情報が
ここに格納される。一方、リンクデータとして配信され
た場合には、ここには、リンク先の情報が書かれている
だけで、配信データの実体は、クライアント装置上には
存在しない。
【0063】73は、配信元で、受信データに関連づけら
れているアプリケーションの情報である。クライアント
側に該当するアプリケーションが無い場合には、ファイ
ルの保存、もしくは、クライアント側で関連づけられて
いるアプリケーションによって開く事とができる。
【0064】74は、配信されたデータのサイズ情報であ
る。75は、その他のデータ管理情報である。76は、配信
元の名称情報である。
【0065】77は、配信元のe-mailアドレスの情報であ
り、78は、配信元のサーバ端末装置のネットワーク名称
である。79は、配信元サーバ装置のIPアドレスである。
710は、配信元端末情報の所属するドメインの情報であ
る。711は、上記以外のその他、ネットワーク情報であ
る。712は、その他の配信元識別情報であり、713は、受
信日時の情報である。
【0066】<ネットワークの属性の確認>図9に、本
実施形態に於けるネットワーク属性の確認処理方法例に
ついてのフローチャートを示す。この処理は、図6に於
けるステップS57を詳細に説明したものである。
【0067】まず、ステップS81で、ネットワーク属性
確認手続き処理の設定ファイルを読み込む。本ファイル
の詳細な内部構造に関しては、図11で説明するが、基
本的に、本発明においては、本設定ファイルと、設定フ
ァイルに記述されている属性判定モジュールを組み合わ
せることによって任意のネットワーク属性を確認するこ
とができる。
【0068】ステップS82で、同設定ファイルから、確
認手続きの個数(N)を読み込み、繰返し処理のためのル
ープカウンタiを1に初期化する。これは、設定ファイ
ルに確認手続きか、N個登録されており、登録されてい
る順に確認モジュールを実行することを示す。
【0069】ステップS83では、i番目に登録されている
ネットワーク属性確認手続きを実行する。ステップS84
では、同モジュールによって判定された結果が、相手
は、参照可能なネットワーク上にあるか、否かをチェッ
クする。もし、参照可能なネットワーク上にあると判定
された場合には、ステップS85に分岐し、そうでは無い
と判定された場合には、ステップS86に分岐する。ステ
ップS85では、ループカウンタをインクリメントして、
次の属性チェック手続きに備える。
【0070】ステップS86では、配信相手は参照可能な
ネットワーク上に無いと判定して、終了処理に移る。
【0071】ステップS87では、インクリメントされた
ループカウンタが、設定ファイルに登録されている手続
き数を超えていないかどうかをチェックし、超えている
と判定された場合には、ステップS88に分岐し、そうで
は無いと判定された場合には、次の確認手続きを行うた
めにステップS83に分岐する。ステップS88では、全ての
属性確認手続き結果、配信相手は、参照可能なネットワ
ーク上にいると判定して、処理を終了する。
【0072】<判定処理の具体例>図10は、図9の判
定処理の例として、 1:ネットワーク上のトラフィック 2:中間サーバのセキュリティ 3:自機の内容公開に対しての配信先相手のセキュリテ
ィ 以上の3項目に関してネットワーク属性確認情報が、設
定ファイルに登録されていた場合の処理に関して説明す
る。
【0073】まず、ステップS91で、ネットワーク属性
確認手続き設定ファイルを読み込む。ステップS92で、
この設定ファイルに登録されている手続きが、「手続き
1:配信経路の間に存在するサーバのセキュリティ設定
のチェックを行うモジュール、手続き2:自機の内容公
開に対しての配信先相手のセキュリティ設定のチェック
を行うモジュール」のモジュールを呼び出し準備を行
う。
【0074】ステップS93では、確認手続きの数=2であ
ることを設定し、ループカウンタを1に初期化する。
【0075】ステップS94では、手続き1のモジュール
を呼び出して、データの配信に利用するプロトコルが、
途中を経由するサーバを通過可能であるか、否かをチェ
ックする。
【0076】ステップS95では、通過可能であると判定
された場合には、ステップS96に分岐し、そうでは無い
と判定された場合には、ステップS911に分岐する。
【0077】ステップS96では、ループカウンタをイン
クリメントし、確認モジュールの個数と比較するが、ま
だ、確認モジュールが存在するので、次のステップS97
に移る。
【0078】ステップS97では、手続き2のモジュール
を呼び出して、リンク情報で、データを配信した場合、
配信先の相手が、自機の参照を許可しているセキュリテ
ィ上の権限をもっているか否かをチェックする。
【0079】ステップS98で、セキュリティ上の権限を
持っていると判定された場合には、ステップS99に分岐
し、そうでは無いと判定された場合には、ステップS911
に分岐する。
【0080】ステップS99では、ループカウンタをイン
クリメントし、確認モジュールの個数と比較して、現在
のモジュールが最後の確認モジュールであると判定し、
ステップS910に処理を進める。
【0081】ステップS910では、判定モジュールでチェ
ックした結果、相手は、参照可能なネットワーク上にい
ると判定されて処理を終了する。ステップS911では、相
手は、参照可能なネットワーク上にいない、と判定され
て処理を終了する。
【0082】図11は、図9,10で説明したネットワ
ーク属性確認手続きの設定ファイルの構造例を示す。
【0083】101は、本設定ファイルに含まれている手
続きの個数を示す。102〜104は、個々の判定手続きの内
容を示す。102は、手続きモジュールの名称、及び、モ
ジュールの存在するパス情報を格納する領域である。10
3は、この手続きモジュールが参照する設定情報を格納
する領域である。104は、上記以外に手続きモジュール
が参照する、その他の参照情報の格納領域である。以
降、本設定ファイルの先頭に設定されている手続き数
分、判定手続きの情報が格納されている。本例では、10
5で示すようにN個の設定手続き情報が格納されている。
【0084】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によって、
配信データのサイズ、及び、配信先のネットワークの属
性を判断して、適切な方式による配信が可能となる。
【0085】更に、本発明を適応することによって、配
信相手から、データの参照ができない、或いは、ネット
ワーク上に不要な負荷をかける、という障害を防ぐこと
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる実施形態のシステム構成を示す
図である。
【図2】本発明に係る情報処理装置の構成を示すシステ
ム・ブロック図である。
【図3】配信データの指示方法を説明する図である。
【図4】配信先を指定する方法を説明する図である。
【図5】配信先情報のデータ構造を示す図である。
【図6A】本発明にかかる情報処理装置の配信処理を説
明するフローチャートである。
【図6B】本発明にかかる情報処理装置の配信処理を説
明するフローチャートである。
【図7】配信されたデータの受信を説明する図である。
【図8】受信情報のデータ構造を示す図である。
【図9】ネットワーク属性の確認処理を説明するフロー
チャートである。
【図10】判定処理例を具体的に示すフローチャートで
ある。
【図11】ネットワーク属性確認手続きの設定ファイル
の構造を示す図である。
【符号の説明】
1 システム・バス 2 CPU 3 プログラム・メモリ 4 通制御部 5 通信ポート 6 通信回線 7 ネットワーク上の他の装置 8 外部記憶装置制御部 9、10 データファイル用のディスク 11 入力制御部 12 キーボード 13 入力装置 14 ビデオ・イメージ・メモリ 15 表示出力制御部 16 CRT 17 プリンタ制御部 18 プリンタ 19 外部機器制御部 1A 画像入力装置制御部 1B 画像入力機器

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワーク上の配信先を指定する配信
    先指定手段と、 前記指定された配信先に配信するデータを特定する手段
    と、 前記特定されたデータの配信を判断する判断手段と、 前記判断に基づき前記指定された配信先にデータを配信
    する配信手段と、 を備えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記判断は、前記特定されたデータが、
    指定された配信先で参照可能であることを基準とするこ
    とを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 前記判断は、前記特定されたデータの配
    信がネットワーク通信の過負荷とならないことを基準と
    することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  4. 【請求項4】 前記判断手段は、データサイズ、配信先
    のネットワークの属性、配信先の設定を基準に適切な配
    信を判断することを特徴とする請求項1乃至3のいずれ
    かに記載の情報処理装置。
  5. 【請求項5】 前記配信手段は、前記判断に従い指定さ
    れた配信先に前記特定したデータのリンク情報を通知す
    ることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の
    情報処理装置。
  6. 【請求項6】 前記配信手段は、前記判断に従い指定さ
    れた配信先に前記特定したデータの実データを配信する
    ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の情
    報処理装置。
  7. 【請求項7】 前記配信手段は、前記判断に従い指定さ
    れた配信先に前記特定したデータを電子メールの添付デ
    ータとして配信することを特徴とする請求項1乃至4の
    いずれかに記載の情報処理装置。
  8. 【請求項8】 前記判定手段は、前記指定された配信先
    で、配信データを参照できるか否かを判断し、 前記判断の結果、参照可能と判断した場合には、前記配
    信データのネットワークのリンク情報、或いは該データ
    の実データを配信し、 参照できないと判断した場合には、前記配信データを電
    子メールの添付データとして配信する、 と判断することを特徴とする請求項1に記載の情報処理
    装置。
  9. 【請求項9】 前記判断手段は、前記特定されたデータ
    のサイズが、一定のサイズ以上であるか、否かを判断
    し、 一定のサイズ以上の配信データである場合には、前記デ
    ータを格納する配信元のネットワークのリンク情報とし
    て配信し、 一定のサイズに満たないと判断した場合には、前記デー
    タを電子メールの添付データ、或いは該データの実デー
    タとして配信する、 と判断することを特徴とする請求項1に記載の情報処理
    装置。
  10. 【請求項10】 配信先がネットワーク上で配信元のデ
    ータを参照できない場合には、前記配信先で参照可能な
    ネットワーク上の他の配信先に前記特定されたデータを
    転送する配信データ転送手段と、 前記他の配信先のリンク情報を、前記配信先に通知する
    手段と、 を備えることを特徴とする請求項1乃至9のいずれかに
    記載の情報処理装置。
  11. 【請求項11】 前記データをリンク情報に基づき、前
    記配信元若しくは他の配信先からダウンロードするため
    の配信データ獲得手段を備えることを特徴とする請求項
    9または10に記載の情報処理装置。
  12. 【請求項12】 データの配信があったときに、該デー
    タの略内容とデータの属性を識別するためのアイコンと
    を組み合せて表示する表示制御手段を備えることを特徴
    とする請求項1乃至11のいずれかに記載の情報処理装
    置。
JP11102227A 1999-04-09 1999-04-09 情報処理装置 Withdrawn JP2000293448A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11102227A JP2000293448A (ja) 1999-04-09 1999-04-09 情報処理装置
US09/546,318 US6775688B1 (en) 1999-04-09 2000-04-07 Data processing apparatus and data processing method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11102227A JP2000293448A (ja) 1999-04-09 1999-04-09 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000293448A true JP2000293448A (ja) 2000-10-20

Family

ID=14321780

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11102227A Withdrawn JP2000293448A (ja) 1999-04-09 1999-04-09 情報処理装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6775688B1 (ja)
JP (1) JP2000293448A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002183057A (ja) * 2000-12-08 2002-06-28 Hitachi Ltd 電子メール処理装置および電子メール処理方法
JP2002207934A (ja) * 2001-01-12 2002-07-26 Tomoyoshi Saito 携帯電話を用いた購買システム、提供対象データ送信装置、提供対象データ送信方法、購買処理装置、購買処理方法、携帯電話およびデータ分別方法ならびに情報記録媒体

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001312446A (ja) * 2000-04-28 2001-11-09 Sony Corp 情報処理装置及び方法、情報処理システム、並びに媒体
JP2002117031A (ja) * 2000-10-06 2002-04-19 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 情報配信方法、情報配信システム、情報処理装置およびコンピュータプログラム製品
US20020073312A1 (en) * 2000-12-08 2002-06-13 International Business Machines Corporation Secure electronic software distribution
JP4560973B2 (ja) * 2001-03-13 2010-10-13 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 データ送信装置、データ送信方法、データ送信プログラムおよびデータ送信プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
US7031008B2 (en) * 2001-12-26 2006-04-18 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming apparatus and method of controlling the apparatus
TW550465B (en) * 2002-02-22 2003-09-01 Taiwan Knowledge Bank Co Ltd Video multi-media message-recording discussing area and announcement system and method
WO2006078980A2 (en) * 2005-01-20 2006-07-27 Chemimage Corporation Method for raman computer tomography imaging spectroscopy
US20080034833A1 (en) * 2006-07-31 2008-02-14 John Maier Optical Spectroscopy Instrument Response Correction
US8537354B2 (en) * 2007-07-31 2013-09-17 ChemImage Technologies, LLC System and method for instrument response correction based on independent measurement of the sample
US8769138B2 (en) 2011-09-02 2014-07-01 Compuverde Ab Method for data retrieval from a distributed data storage system

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5923846A (en) * 1995-11-06 1999-07-13 Microsoft Corporation Method of uploading a message containing a file reference to a server and downloading a file from the server using the file reference
US5862325A (en) * 1996-02-29 1999-01-19 Intermind Corporation Computer-based communication system and method using metadata defining a control structure
JPH10146958A (ja) * 1996-11-15 1998-06-02 Brother Ind Ltd ホットメルトインクジェットプリンタのヘッド
US6253234B1 (en) * 1997-10-17 2001-06-26 International Business Machines Corporation Shared web page caching at browsers for an intranet
JPH11212884A (ja) * 1998-01-22 1999-08-06 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 電子メール伝送装置およびその方法
US6275850B1 (en) * 1998-07-24 2001-08-14 Siemens Information And Communication Networks, Inc. Method and system for management of message attachments
US6442592B1 (en) * 1998-12-11 2002-08-27 Micro Computer Systems, Inc. Message center system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002183057A (ja) * 2000-12-08 2002-06-28 Hitachi Ltd 電子メール処理装置および電子メール処理方法
JP2002207934A (ja) * 2001-01-12 2002-07-26 Tomoyoshi Saito 携帯電話を用いた購買システム、提供対象データ送信装置、提供対象データ送信方法、購買処理装置、購買処理方法、携帯電話およびデータ分別方法ならびに情報記録媒体

Also Published As

Publication number Publication date
US6775688B1 (en) 2004-08-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11546407B2 (en) Service processing system and service processing method
US7017071B2 (en) Apparatus for managing a device, program for managing a device, storage medium on which a program for managing a device is stored, and method of managing a device
US6714974B1 (en) Data processing apparatus and display processing method
JP3744137B2 (ja) ネットワークシステム、ネットワーク管理方法、インタフェース装置、インタフェース装置を動作させるためのプログラムが記録された記録媒体及び端末装置
US20050002058A1 (en) Image printing system and image delivery device and image printing device used therein
US6823366B1 (en) Content delivery system including content delivery confirmation data
JP2000293448A (ja) 情報処理装置
JP5317913B2 (ja) 電子ファイル閲覧システム及びその制御方法
US7457839B2 (en) Selective rejection of access to parameters of an option application detachable from an embedded apparatus including web server function
JPH11239238A (ja) ファクシミリ装置
US20030154258A1 (en) System used in plural information processing devices for commonly using peripheral device in network
US20030061334A1 (en) Method, apparatus, system, computer program and computer program product of network management
US7319537B2 (en) Charging management apparatus, peripheral device using apparatus, charging management system, charging management method, charging display method, storage medium, and program
JP4560154B2 (ja) データ処理装置、データ処理方法、並びにコンピュータ読みとり可能な記録媒体
JP2000293458A (ja) データ配信装置及びデータ受信装置及びそれらの制御方法
US20030184573A1 (en) Network terminal apparatus and method of presenting display thereon
JPH1185686A (ja) 情報処理方法及び情報処理装置、サーバを制御するプログラムを格納した記録媒体
JP2000293346A (ja) データ配信装置及びその制御方法
JP3913888B2 (ja) 書面作成システム、WWW(WorldWideWeb)サーバ及び記録媒体
JP2002157174A (ja) ネットワーク管理装置およびネットワーク管理方法および記憶媒体
JP2000293473A (ja) ネットワーク端末装置及びその表示方法
JPH10257051A (ja) 情報送信装置及び情報の送信先選択方法
JPH11252348A (ja) 通信端末装置
JP2000293464A (ja) データ処理装置および表示処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体
JPH0568053A (ja) メール・システム

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060704