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JP2002039794A - リラクタンス型レゾルバのロータ保護構造 - Google Patents

リラクタンス型レゾルバのロータ保護構造

Info

Publication number
JP2002039794A
JP2002039794A JP2000223006A JP2000223006A JP2002039794A JP 2002039794 A JP2002039794 A JP 2002039794A JP 2000223006 A JP2000223006 A JP 2000223006A JP 2000223006 A JP2000223006 A JP 2000223006A JP 2002039794 A JP2002039794 A JP 2002039794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
resolver
protection cover
pieces
reluctance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000223006A
Other languages
English (en)
Inventor
Takenori Hashimoto
武典 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Heavy Industries Ltd filed Critical Fuji Heavy Industries Ltd
Priority to JP2000223006A priority Critical patent/JP2002039794A/ja
Publication of JP2002039794A publication Critical patent/JP2002039794A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】レゾルバロータに流体が浸入しても、各ロータ
片間の離間や、互いの位置ずれが防止できるようにす
る。 【解決手段】レゾルバロータ13の外縁をロータ保護カ
バー19で保持する。このロータ保護カバー19はケー
ス20と蓋体21との2部品で構成されており、ケース
20の内周には、レゾルバロータ13のロータ歯13a
を位置決めする凹部20aが形成されている。ケース2
0にレゾルバロータ13を装着し、開口部を蓋体21で
閉塞すると共に溶着することで、レゾルバロータ13が
ロータ保護カバー19内に保持され、ロータ片18間の
離間や位置ずれが防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロータの外縁を保
護カバーで覆うことで各ロータ片の離間及び位置ずれ等
を防止するリラクタンス型レゾルバのロータ保護構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電動モータの速度制御を行うため
にロータの回転速度及び位相を検出するリラクタンス型
レゾルバが、特開平11−98769号公報等で知られ
ている。
【0003】図10に一般的なリラクタンス型レゾルバ
の回路構成を概略的に示す。図示しない電動モータのモ
ータロータと同期回転するレゾルバロータ1と、このレ
ゾルバロータ1を内装するレゾルバステータ2とは磁性
体製であり、レゾルバステータ2に設けられた磁極に、
励磁コイル4と検出コイル5a,5bとが巻き付けられ
て、通常の1相励磁2相出力型のコイルが形成されてい
る。尚、図においては、このレゾルバロータ1のロータ
歯1aが対角線上に一対形成されている。
【0004】レゾルバロータ1が電動モータのモータロ
ータと同期回転すると、このレゾルバロータ1とレゾル
バステータ2の磁極との間のギャップパーミアンスが変
化する。このとき、励磁コイル4を交流電圧で励磁する
と、レゾルバロータ1の1回転を1周期とするリラクタ
ンス変動により、検出コイル5a,5bにレゾルバロー
タ1の位置に応じた正弦波の誘起電圧が発生する。この
誘起電圧の変化、及び両検出コイル5a,5bで検出し
た起電力の差を求めることで、レゾルバロータ1と同期
回転するモータロータの回転速度、及び、回転角度を検
出することができる。
【0005】ところで、図11、図12に示すように、
一般に、レゾルバロータ1は、電磁鋼板を打ち抜いて形
成したロータ片3を積層した多層構造を成しており、各
ロータ片3は接着、かしめ等の方法を用いて結合されて
いる。尚、同図に示すレゾルバロータ1は、その外周の
互いに直行する2方向にロータ歯1aが形成されてい
る。
【0006】又、最近では、電磁鋼板として、予め両面
に接着剤層が被覆された接着鋼板を用い、この電磁鋼板
(接着鋼板)を打ち抜いてロータ片を形成し、この各ロ
ータ片を積層した後、加熱処理により接着剤層を融解さ
せて接合させることで、製造工程の簡略化を図る技術も
知られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、リラクタン
ス型レゾルバは、レゾルバロータの回転により、このレ
ゾルバロータとレゾルバステータの磁極との間のギャッ
プパーミアンスの変化を電気的に検出することで、レゾ
ルバロータ1(従って、モータロータ)の回転角度、及
び回転速度を求めるようにしているので、レゾルバロー
タ1を構成するロータ片が剥離し、各ロータ片がずれて
しまうと、モータロータの回転角度及び回転速度を正確
に検出することができず、電動モータを適正に制御する
ことが困難となる。
【0008】通常の使用態様では、各ロータ片が剥離し
てしまうことはないが、例えば電動モータがハイブリッ
ド車等、冷却水や潤滑油等の流体物が混入しやすい環境
下で使用する場合、この電動モータに併設するレゾルバ
ロータは冷却水や潤滑油等に直接接触し易く、レゾルバ
ロータ1に流体が浸入した場合、各ロータ片が剥離して
しまう可能性がある。そのため、このような環境下でレ
ゾルバを使用する際には、接着剤の耐久性等を充分に検
討する必要があり、材質が限定されることにより、コス
ト高となってしまう問題がある。
【0009】その点、各ロータ間をかしめにより結合す
る場合は、流体の浸入を受けても各ロータ片が剥離する
ことはないが、かしめ部に磁気特性の悪化が発生し易
く、検出精度をある程度犠牲にしなければならない。
【0010】本発明は、上記事情に鑑み、検出精度を維
持した状態で、流体の浸入によるロータ片間の離間を有
効に防止することができ、高い信頼を得ることのできる
リラクタンス型レゾルバのロータ保護構造を提供するこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明によるリラクタンス型レゾルバのロータ保護構造
は、複数のロータ片を積層して形成したロータと、該ロ
ータを内装するステータとを有するリラクタンス型レゾ
ルバにおいて、上記ロータの外縁を保護カバーで保持し
たことを特徴とする。
【0012】このような構成では、ロータの外縁が保護
カバーで保持されているので、各ロータ片間が非結合状
態であっても離間したり、互いの位置がずれたりするこ
とはない。
【0013】この場合、好ましくは、1)上記保護カバ
ーは少なくとも2分割可能であることを特徴とする。 2)上記保護カバーが樹脂モールドにより成形したもの
であることを特徴とする。 3)上記ロータの外周に形成したロータ歯が上記保護カ
バーから露呈されていることを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の一
実施の形態を説明する。図1〜図5に本発明の第1実施
の形態を示す。図1にリラクタンス型レゾルバの斜視
図、図2に図1のII-II断面図が示されている。
【0015】リラクタンス型レゾルバ11は、図示しな
い電動モータに併設されており、多層構造のレゾルバス
テータ12と、このレゾルバステータ12の内周に回転
自在に配設されると共に、電動モータのモータロータと
同期回転するレゾルバロータ13とを有している。
【0016】レゾルバステータ12の内周に設けた磁極
(図示せず)には、1相励磁2相出力型をなす周知のコ
イル14が巻き付けられており、この各コイル14がリ
ード線15を介して外部接続用コネクタ16に接続され
ている。更に、このレゾルバステータ12及びコイル1
4がコイル保護カバー17に覆われている。
【0017】レゾルバロータ13は、電磁鋼板を打ち抜
いて形成したロータ片18を複数枚積層して形成された
もので、図3に示すように、レゾルバロータ13の外周
面に、正弦波状の同一形状の山からなる複数個(本実施
の形態では4個)のロータ歯13aが等間隔で形成され
ている。
【0018】又、図3〜図5に示すように、レゾルバロ
ータ13の外縁は透磁性を有するロータ保護カバー19
で覆われている。このロータ保護カバー19は、内周に
レゾルバロータ13のロータ歯13aを位置決めする凹
部20aが形成されたケース20と、このケース20の
開口端面に装着されると共に、溶着或いははめ込み等に
よりケース20に固着される蓋体21とを有している。
【0019】このような構成では、複数枚のロータ片1
8からなる多層構造のレゾルバロータ13を、ロータ保
護カバー19のケース20に装着し、次いで、このケー
ス20の開口部に蓋体21を装着し、この蓋体21とケ
ース20の底面とで、レゾルバロータ13の両面を挟着
すると共に、この蓋体21をケース20に対して、溶着
或いははめ込み等により固定する。
【0020】ケース20の内周には、レゾルバロータ1
3の外周に形成したロータ歯13aを位置決めする凹部
20aが形成されているので、レゾルバロータ13がケ
ース20内で回転することはなく、確実に位置決めされ
た状態で保持固定される。
【0021】そして、ロータ保護カバー19に覆われた
状態のレゾルバロータ13を、レゾルバステータ12の
内周に収容すると共に、電動モータのモータロータに同
期回転可能に連設させる。
【0022】このように、本実施の形態によれば、多層
構造のレゾルバロータ13をロータ保護カバーで覆うと
共に、このレゾルバロータ13をロータ保護カバー19
内に保持固定するようにしたので、レゾルバロータ13
に、冷却水、潤滑油等の流体が浸入した場合であって
も、各ロータ片18が剥離して、位置ずれを起こすこと
が無く、耐久性が向上し、高い信頼を得ることができ
る。
【0023】従って、各レゾルバロータ13を構成する
各ロータ片18は互いに結合させる必要が無く、各々を
非結合状態のままロータ保護カバー19内に収容するこ
とが可能となり、作業工数を削減することができる。
【0024】勿論、各ロータ片18は、接着或いはかし
めなどにより予め一体化されていても何ら問題はない。
更に、ロータ片18は電磁鋼板の表面に接着剤層を形成
した接着鋼板を打ち抜いて形成したものであっても良
い。
【0025】又、図6、図7に本発明の第2実施の形態
を示す。第1実施の形態に示すロータ保護カバー19は
ケース20と蓋体21との2部品で構成されいるが、本
実施の形態に示すロータ保護カバー25はモールド成形
品としたものである。
【0026】すなわち、多層構造のレゾルバロータ13
を成形型に収容し、型閉め後、成形型に、透磁性を有す
る樹脂を流し込む。すると、形成型の内面とレゾルバロ
ータ13との間に形成されたキャビティに樹脂が流入
し、図6、図7に示すように、レゾルバロータ13の周
縁に樹脂モールドによるロータ保護カバー25が形成さ
れる。
【0027】このロータ保護カバー25の内周面は、成
形の際にレゾルバロータ13の外周に形成したロータ歯
13aに沿って形成されるため、互いに位置決めされ、
ロータ保護カバー25とレゾルバロータ13とが相対移
動してしまうことはなく、良好に保持固定される。
【0028】このよう本実施の形態によれば、ロータ保
護カバー25を樹脂モールド成型品としたので、ロータ
保護カバー25とレゾルバロータ13とが一体化され、
取扱性が良くなる。
【0029】又、レゾルバロータ13の外縁を樹脂モー
ルドで覆うようにしたので、レゾルバロータ13に流体
が浸入しても、このレゾルバロータ13を構成する各ロ
ータ片18が剥離してしまうこがなく、従って、各ロー
タ片18は互いに結合させる必要が無く、各々を非結合
状態のまま樹脂モールドにより一体化することができ、
製造が容易になる。
【0030】勿論、この場合においても、各ロータ片1
8は、接着或いはかしめなどにより予め一体化されてい
ても何ら問題はない。又、ロータ片18は電磁鋼板の表
面に接着剤層を形成した接着鋼板を打ち抜いて形成した
ものであっても良い。
【0031】又、図8、図9に本発明による第3実施の
形態を示す。第2実施の形態で示したロータ保護カバー
25は、レゾルバロータ13の外周全体を覆うようにモ
ールド形成されているが、本実施の形態によるロータ保
護カバー26は、ロータ歯13aの頂部を露呈させた状
態でモールド成形するようにしたものである。
【0032】このように、本実施の形態では、レゾルバ
ロータ13のロータ歯13aの頂部を、ロータ保護カバ
ー26から露呈させたことで、第2実施の形態の効果に
加え、レゾルバステータ12(図1参照)の内周に形成
した磁極とロータ歯13aとの間のエアギャップを小さ
くすることができるので、検出精度が向上する。
【0033】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
ロータの外縁を保護カバーで保持したので、流体の浸入
によるロータ片の剥離を有効に防止することができ、高
い信頼を得ることができる。
【0034】又、ロータの外周に形成したロータ歯を保
護カバーから露呈させることで、検出性能の低下を防止
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施の形態によるリラクタンス型レゾルバ
の斜視図
【図2】同、図1のII-II断面図
【図3】同、ロータ保護カバーに保持されたレゾルバロ
ータの正面図
【図4】同、図3のIV-IV断面図
【図5】同、ロータ保護カバーとレゾルバロータとの分
解斜視図
【図6】第2実施の形態によるロータ保護カバーに保持
されたレゾルバロータの正面図
【図7】同、図6のVII−VII断面図
【図8】第3実施の形態によるロータ保護カバーに保持
されたレゾルバロータの正面図
【図9】同、図8のIX-IX断面図
【図10】従来のリラクタンス型レゾルバの回路図
【図11】同、レゾルバロータの正面図
【図12】同、図11のXII-XII断面図
【符号の説明】
11 リラクタンス型レゾルバ 12 レゾルバステータ 13 レゾルバロータ 13a ロータ歯 18 ロータ片 19,25,26 ロータ保護カバー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のロータ片を積層して形成したロータ
    と、該ロータを内装するステータとを有するリラクタン
    ス型レゾルバにおいて、 上記ロータの外縁を保護カバーで保持したことを特徴と
    するリラクタンス型レゾルバのロータ保護構造。
  2. 【請求項2】上記保護カバーは少なくとも2分割可能で
    あることを特徴とする請求項1記載のリラクタンス型レ
    ゾルバのロータ保護構造。
  3. 【請求項3】上記保護カバーが樹脂モールドにより成形
    したものであることを特徴とする請求項1或いは2記載
    のリラクタンス型レゾルバのロータ保護構造。
  4. 【請求項4】上記ロータの外周に形成したロータ歯が上
    記保護カバーから露呈されていることを特徴とする請求
    項1〜3の何れかに記載のリラクタンス型レゾルバのロ
    ータ保護構造。
JP2000223006A 2000-07-24 2000-07-24 リラクタンス型レゾルバのロータ保護構造 Withdrawn JP2002039794A (ja)

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