JP2002035666A - 塗布装置および塗布方法 - Google Patents
塗布装置および塗布方法Info
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Abstract
る塗膜の膜厚不良部分を減少させ、枚葉タイプの被塗布
基板上に塗布液を均一かつ効率的に塗布することができ
る塗布装置を提供する。 【解決手段】 ステージ3上の基板ホルダ6にて保持さ
れた被塗布基板8の開始側端部8aの上方に塗布ノズル
5のスリット5aがくるようステージ3の左右方向の位
置を調整する。次いで、塗布液供給機構18から塗布ノ
ズル5へ塗布液を連続して供給し、塗布ノズル5のスリ
ット5aから下方に塗布液を吐出する。同時に、エアー
スライドリニアモータ2によりステージ3をスライドさ
せ、塗布ノズル5から吐出された塗布液を被塗布基板8
上に塗布する。リニアモータ2は、被塗布基板8に対す
る塗布終了時に、被塗布基板8の終了側端部8bを越え
て、塗布ノズル5と被塗布基板8との相対的な移動を継
続させる。このとき、塗布液停止機構20は、被塗布基
板8の終了側端部8b近傍において塗布ノズル5からの
塗布液の吐出が停止されるよう、塗布液供給機構18か
ら塗布ノズル5への塗布液の供給を停止させる。
Description
布液を塗布する塗布装置および塗布方法に係り、とりわ
け、大型のガラス基板やプラスチック基板等の枚葉タイ
プの被塗布基板上に塗布液を均一かつ効率的に塗布する
ための塗布装置および塗布方法に関する。
ay)用のカラーフィルター等で用いられる大型のガラス
基板上に塗布液を塗布する方式として、スピン塗布方式
が多く用いられている。
カップ式があるが、いずれの方式でも、塗布材料の使用
効率が10%程度と低く、また被塗布基板の回転中心部
分および周辺部分の塗布膜厚がその中間部分に比べて厚
くなりすぎるという欠点がある。このため、例えば、塗
布膜厚として数μm±3%程度の範囲が要求される場合
には、スピン塗布方式により形成された塗膜をそのまま
用いることが困難であり、被塗布基板の回転中心部分と
周辺部分との間の中間部分であって塗布膜厚が比較的均
一な部分のみを用いる必要がある。すなわち、スピン塗
布方式には、塗布液の使用量、および被塗布基板の有効
利用等の点で問題がある。
るための方式として、ナイフ塗布方式やロール塗布方式
等が提案されている。ナイフ塗布方式およびロール塗布
方式はいずれも、被塗布基板上に塗布用クリアランスを
設け、その設定値によって塗布膜厚を決定して塗布面の
平滑性を得る方式であるが、この方式では、被塗布基板
の表面の平滑度(凹凸度)が塗布精度以上に低い(凹凸
度が大きい)場合に均一な膜厚を得ることが困難である
という欠点である。
を解消して、枚葉タイプの被塗布基板上に塗布液の物性
等の影響を受けることなく安定した状態で均一な塗膜を
形成することのできる方式として、ダイ塗布方式やエク
ストルージョン塗布方式、ビード塗布方式が提案されて
いる(特願平05−146757号参照)。
は、例えば、一定の塗布用クリアランスをとって被塗布
基板上に塗布ノズルから塗布液を吐出し、これと同時に
被塗布基板を一定速度でスライド(移動)させることに
より、被塗布基板上に塗膜を形成するものが知られてい
る。このとき、塗布ノズルには、塗布液供給機構から連
続して塗布液の供給が行われ、塗布ノズルから吐出され
る塗布液の吐出量が一定に保たれるようになっている。
なお、被塗布基板上に塗膜が形成されるとき、塗布ノズ
ルと被塗布基板との間には一定量のビードが形成され、
そのうちの一定量が被塗布基板上に塗布される。
て、被塗布基板8に対する塗布液の塗布を終了する際に
は、図3に示すように、被塗布基板8の終了側端部8b
近傍において、被塗布基板8を塗布ノズル5に対して相
対的に停止させるとともに、塗布ノズル5からの塗布液
の吐出を停止させた後、塗布ノズル5を上方に待避させ
ている。
た従来の塗布装置では、被塗布基板8に対して塗布液の
塗布を終了する際に、被塗布基板8の終了側端部8b近
傍において、塗布ノズル5と被塗布基板8との相対的な
移動を停止させているので、塗布ノズル5からの塗布液
の吐出を停止したとしても、被塗布基板8の塗布終了地
点に、塗布ノズル5と被塗布基板8との間の塗布液(ビ
ード)の大部分が残ることになる。すなわち、被塗布基
板8の終了側端部8b近傍では、被塗布基板8上に塗布
液が定常状態で塗布された量以上の塗布液が残ることに
なり、この部分の塗膜は、その膜厚が正規の値から外れ
た不良部分となってしまうという問題がある。
ものであり、被塗布基板上への塗膜形成終了時に形成さ
れる塗膜の膜厚不良部分を減少させ、大型のガラス基板
やプラスチック基板等の枚葉タイプの被塗布基板上に塗
布液を均一かつ効率的に塗布することができる塗布装置
および塗布方法を提供することを目的とする。
決手段として、被塗布基板上に塗布液を塗布する塗布装
置において、塗布液を吐出する塗布ノズルと、前記塗布
ノズルを被塗布基板に対向させた状態で前記塗布ノズル
と前記被塗布基板とを相対的に移動させる移動機構と、
前記塗布ノズルに塗布液を供給する塗布液供給機構とを
備え、前記移動機構は、前記被塗布基板の塗布領域内に
塗布液が塗布されるよう前記塗布ノズルと前記被塗布基
板とを相対的に移動させるとともに、前記被塗布基板に
対する塗布終了時に、前記被塗布基板の塗布領域の終端
を越えて、前記塗布ノズルと前記被塗布基板との相対的
な移動を継続させることを特徴とする塗布装置を提供す
る。
は、前記被塗布基板の塗布領域の終端近傍において前記
塗布ノズルからの塗布液の吐出を停止させる塗布液停止
機構をさらに備えることが好ましい。また、前記被塗布
基板としてカラーフィルター用の基板を用い、前記塗布
液としてカラーフィルター用の着色液を用いることが好
ましい。
布ノズルと被塗布基板とを相対的に移動させて被塗布基
板上に塗布液を塗布する塗布方法において、被塗布基板
の塗布領域内に塗布液が塗布されるよう、塗布ノズルと
被塗布基板とを相対的に移動させつつ、前記塗布ノズル
から吐出された塗布液を前記被塗布基板上に塗布するス
テップと、前記被塗布基板に対する塗布終了時に、前記
被塗布基板の塗布領域の終端を越えて、前記塗布ノズル
と前記被塗布基板との相対的な移動を継続させるステッ
プとを含むことを特徴とする塗布方法を提供する。
は、前記被塗布基板の塗布領域の終端近傍において前記
塗布ノズルからの塗布液の吐出を停止させるステップを
さらに含むことが好ましい。また、前記被塗布基板とし
てカラーフィルター用の基板を用い、前記塗布液として
カラーフィルター用の着色液を用いることが好ましい。
終了時に、被塗布基板の塗布領域の終端を越えて、塗布
ノズルと被塗布基板との相対的な移動を継続させている
ので、被塗布基板の塗布終了地点に、塗布ノズルと被塗
布基板との間の塗布液(ビード)の大部分が残るという
問題を生じさせることがなく、所望の膜厚を有する均一
な塗膜を被塗布基板の全面に形成することができ、LC
D用のカラーフィルターで用いられるガラス基板等のよ
うな大面積基板に対しても、所望の膜厚を有する均一な
塗膜を形成することができる。
領域の終端近傍において塗布ノズルからの塗布液の吐出
を停止することにより、被塗布基板の塗布領域の終端を
越えて、塗布ノズルと被塗布基板との相対的な移動を継
続させている際には、塗布液が吐出されないようにし
て、塗布ノズルからの塗布液のボタ落ち等の問題を生じ
させることを防止することができる。
施の形態について説明する。図1および図2(a)(b)(c)
は本発明による塗布装置の一実施の形態を説明するため
の図である。
布装置は、被塗布基板8上に塗布液を塗布するものであ
り、塗布液を吐出する塗布ノズル5を備えている。
るステージ3のスライド(移動)方向(図1の左右方
向)と直交する方向(図1の紙面に直交する方向)に延
びる帯状のスリット5aを有し、塗布液供給機構18か
ら供給される塗布液をスリット5aを介して下方に吐出
することができるようになっている。なお、塗布液供給
機構18には塗布液停止機構19が接続されており、塗
布液供給機構18から塗布ノズル5への塗布液の供給を
停止させることにより、塗布ノズル5からの塗布液の吐
出を停止させることができるようになっている。なお、
塗布液供給機構18としては、加圧供給装置や、マグネ
ットポンプ、ギヤポンプ、ダイヤフラムポンプ、プラン
ジャーポンプ等を用いることができる。また、塗布液停
止機構20としては、直動式電磁弁や外部パイロット式
バルブ等を用いることができる。
する塗布ノズル5の水平状態を調整することが可能なダ
イホルダ4に支持されている。ダイホルダ4は、昇降機
構15を介して支柱16に取り付けられており、被塗布
基板8に対する塗布ノズル5の高さを任意に調整するこ
とができるようになっている。なお、支柱16は基台1
上に固定されている。
してステージ3上に載置されており、基板ホルダ6の上
面にて真空吸着により保持されるようになっている。ス
テージ3は、エアースライドリニアモータ(移動機構)
2を介して基台1上にてスライド(移動)自在に設置さ
れており、塗布ノズル5のスリット5aを被塗布基板8
に対向させた状態で塗布ノズル5と被塗布基板8とを相
対的に移動させることができるようになっている。な
お、エアースライドリニアモータ2には制御装置19が
接続されており、制御装置19による制御の下で、被塗
布基板8の塗布領域(開始側端部8aから終了側端部8
bまで)内に塗布液が塗布されるよう塗布ノズル5と被
塗布基板8とを相対的に移動させるとともに、被塗布基
板8に対する塗布終了時に、被塗布基板8の終了側端部
8b(被塗布基板8の塗布領域の終端)を越えて、塗布
ノズル5と被塗布基板8との相対的な移動を継続させる
ことができるようになっている。また、塗布液供給機構
18および塗布液停止機構20にも制御装置19が接続
されており、制御装置19による制御の下で、被塗布基
板8上に塗布ノズル5から塗布液が吐出されるよう、塗
布液供給機構18から塗布ノズル5へ塗布液が連続して
供給するとともに、被塗布基板8の終了側端部8b近傍
において塗布ノズル5からの塗布液の吐出が停止される
よう、塗布液停止機構20により塗布液供給機構18か
ら塗布ノズル5への塗布液の供給を停止させることがで
きるようになっている。
カラーフィルターで用いられるガラス基板等の任意のも
のを用いることができる。また、塗布ノズル5から吐出
される塗布液としては、カラーフィルター用の着色液等
の任意のものを用いることができる。具体的には例え
ば、溶剤系感光性樹脂、水系感光性樹脂、またはこれら
の感光性樹脂に顔料等の着色材を分散させた着色感光性
樹脂、各種接着剤、保護膜等を形成するための樹脂、各
種インキ等を用いることができる。
態の作用について説明する。
配設された基板ホルダ6上にて真空吸着により被塗布基
板8を保持するとともに、被塗布基板8の開始側端部8
aの上方に塗布ノズル5のスリット5aがくるようステ
ージ3の左右方向の位置を調整する。なおこのとき、被
塗布基板8に対する塗布ノズル5の平行度および高さは
それぞれダイホルダ4および昇降機構15により調整さ
れる。
で、塗布液供給機構18から塗布ノズル5へ塗布液を連
続して供給し、塗布ノズル5のスリット5aから下方に
塗布液を吐出する。
エアースライドリニアモータ2によりステージ3を図1
の位置から左方向にスライドさせ、塗布ノズル5から吐
出された塗布液を被塗布基板8上に塗布する。なお、エ
アースライドリニアモータ2は、制御装置19による制
御の下で、被塗布基板8に対する塗布終了時に、被塗布
基板8の終了側端部8bを越えて、塗布ノズル5と被塗
布基板8との相対的な移動を継続させる(図2(a)(b)
(c))。このとき、制御装置19は、塗布液停止機構2
0を制御して、被塗布基板8の終了側端部8b近傍にお
いて塗布ノズル5からの塗布液の吐出が停止されるよ
う、塗布液供給機構18から塗布ノズル5への塗布液の
供給を停止させる(図2(b))。
面にわたって塗布液を塗布した後、制御装置19による
制御の下で、エアースライドリニアモータ2によりステ
ージ3を図1の右方向にスライドさせ、図1の位置へ戻
す。
基板8に対する塗布終了時に、被塗布基板8の終了側端
部8bを越えて、塗布ノズル5と被塗布基板8との相対
的な移動を継続させているので、被塗布基板8の塗布終
了地点に、塗布ノズル5と被塗布基板8との間の塗布液
(ビード)の大部分が残るという問題を生じさせること
がなく、所望の膜厚を有する均一な塗膜を被塗布基板8
の全面に形成することができ、LCD用のカラーフィル
ターで用いられるガラス基板等のような大面積基板に対
しても、所望の膜厚を有する均一な塗膜を形成すること
ができる。
8の終了側端部8b近傍において塗布ノズル5からの塗
布液の吐出を停止するので、被塗布基板8の終了側端部
8bを越えて、塗布ノズル5と被塗布基板8との相対的
な移動を継続させている際には、塗布液が吐出されない
ようにして、塗布ノズル5からの塗布液のボタ落ち等の
問題を生じさせることを防止することができる。
リット5aを下方に向けて開口させた状態で塗布ノズル
5を固定し、この固定されている塗布ノズル5に対して
ステージ3をスライドさせて被塗布基板8への塗布を行
っているが、これに限らず、(1)スリット5aを上方に
向けて開口させた状態で塗布ノズル5を固定し、この固
定されている塗布ノズル5に対してステージ3をスライ
ドさせて被塗布基板8への塗布を行ったり、(2)スリッ
ト5aを下方に向けて開口させた状態の塗布ノズル5
を、固定されているステージ3に対してスライドさせて
被塗布基板8への塗布を行ったり、(3)スリット5aを
上方に向けて開口させた状態の塗布ノズル5を、固定さ
れているステージ3に対してスライドさせて被塗布基板
8への塗布を行うようにしてもよい。
塗布基板8の終了側端部8b近傍において塗布ノズル5
からの塗布液の吐出を停止しているが、被塗布基板8の
終了側端部8bの外側に塗布液回収槽等が設けられてい
る場合には、被塗布基板8の終了側端部8b近傍におい
て塗布ノズル5からの塗布液の吐出を停止することな
く、そのまま塗布ノズル5と被塗布基板8との相対的な
移動を継続させることも可能である。
塗布基板上への塗膜形成終了時に形成される塗膜の膜厚
不良部分を減少させ、大型のガラス基板やプラスチック
基板等の枚葉タイプの被塗布基板上に塗布液を均一かつ
効率的に塗布することができる。
体構成図。
を説明するための図。
明するための図。
Claims (6)
- 【請求項1】被塗布基板上に塗布液を塗布する塗布装置
において、 塗布液を吐出する塗布ノズルと、 前記塗布ノズルを被塗布基板に対向させた状態で前記塗
布ノズルと前記被塗布基板とを相対的に移動させる移動
機構と、 前記塗布ノズルに塗布液を供給する塗布液供給機構とを
備え、 前記移動機構は、前記被塗布基板の塗布領域内に塗布液
が塗布されるよう前記塗布ノズルと前記被塗布基板とを
相対的に移動させるとともに、前記被塗布基板に対する
塗布終了時に、前記被塗布基板の塗布領域の終端を越え
て、前記塗布ノズルと前記被塗布基板との相対的な移動
を継続させることを特徴とする塗布装置。 - 【請求項2】前記被塗布基板の塗布領域の終端近傍にお
いて前記塗布ノズルからの塗布液の吐出を停止させる塗
布液停止機構をさらに備えたことを特徴とする請求項1
記載の塗布装置。 - 【請求項3】前記被塗布基板としてカラーフィルター用
の基板を用い、前記塗布液としてカラーフィルター用の
着色液を用いることを特徴とする請求項1または2記載
の塗布装置。 - 【請求項4】塗布ノズルと被塗布基板とを相対的に移動
させて被塗布基板上に塗布液を塗布する塗布方法におい
て、 被塗布基板の塗布領域内に塗布液が塗布されるよう、塗
布ノズルと被塗布基板とを相対的に移動させつつ、前記
塗布ノズルから吐出された塗布液を前記被塗布基板上に
塗布するステップと、 前記被塗布基板に対する塗布終了時に、前記被塗布基板
の塗布領域の終端を越えて、前記塗布ノズルと前記被塗
布基板との相対的な移動を継続させるステップとを含む
ことを特徴とする塗布方法。 - 【請求項5】前記被塗布基板の塗布領域の終端近傍にお
いて前記塗布ノズルからの塗布液の吐出を停止させるス
テップをさらに含むことを特徴とする請求項4記載の塗
布方法。 - 【請求項6】前記被塗布基板としてカラーフィルター用
の基板を用い、前記塗布液としてカラーフィルター用の
着色液を用いることを特徴とする請求項4または5記載
の塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000229092A JP4934892B2 (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 塗布装置および塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000229092A JP4934892B2 (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 塗布装置および塗布方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002035666A true JP2002035666A (ja) | 2002-02-05 |
| JP4934892B2 JP4934892B2 (ja) | 2012-05-23 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000229092A Expired - Fee Related JP4934892B2 (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 塗布装置および塗布方法 |
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| JP (1) | JP4934892B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7854960B2 (en) | 2006-08-31 | 2010-12-21 | Toppan Printing Co., Ltd. | Method of manufacturing an optical device, a method of manufacturing a color filter and a method of manufacturing an organic electroluminescence device |
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- 2000-07-28 JP JP2000229092A patent/JP4934892B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JP4934892B2 (ja) | 2012-05-23 |
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