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JP2002034874A - 充電式電気掃除機 - Google Patents

充電式電気掃除機

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Publication number
JP2002034874A
JP2002034874A JP2000227854A JP2000227854A JP2002034874A JP 2002034874 A JP2002034874 A JP 2002034874A JP 2000227854 A JP2000227854 A JP 2000227854A JP 2000227854 A JP2000227854 A JP 2000227854A JP 2002034874 A JP2002034874 A JP 2002034874A
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storage battery
battery
vacuum cleaner
charging
remaining
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JP2000227854A
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JP2002034874A5 (ja
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Kenji Watabe
健二 渡部
Naohiro Shigeta
直宏 繁田
Toshihiro Shudo
敏弘 周藤
Yasuhiro Iijima
靖博 飯島
Takashi Buhei
高志 武平
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JP2002034874A publication Critical patent/JP2002034874A/ja
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)
  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 掃除機本体と床用吸込具の容量の異なる蓄電
池を同じ時間で満充電にすると共に、掃除機使用時に目
に付きやすい電池残量の表示手段を設ける。 【解決手段】 2台の充電器30b、充電器30cは夫
々充電容量が異なり、充電器30bにより掃除機本体1
の電源回路1bの蓄電池13と、充電器30cにより床
用吸込具20の電源回路20bの蓄電池23を夫々個別
に充電する。蓄電池13には、充電器30bの電源から
充電電流制御回路31を介して0.3Aの充電電流で充
電することにより、6時間で満充電されることになる。
一方、蓄電池23には、充電器30cの電源から充電電
流制御回路31を介して0.1Aの充電電流で充電する
ことにより、6時間で満充電されることになる。また、
床用吸込具の上面に電池残量の表示手段を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は蓄電池を内蔵した充
電式電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電動送風機を蓄電池により駆動す
る電気掃除機が実公平6−8852号公報(A47L9
/28)等に知られている。この充電式の電気掃除機
は、充電した蓄電池から供給される電流を電動送風機に
供給して駆動させることにより、塵埃を吸引する構成と
なっているため、一度の充電により長時間使用できる構
成にすると、蓄電池を大型化しなければならず、電気掃
除機が重くなり操作性が悪くなると共に、コストが高く
なっていた。
【0003】そこで、電気掃除機の操作性及びコストを
重視して蓄電池を小型化したり電動送風機を小型化する
と、蓄電池の電池容量が減少して電気掃除機の使用時間
が短るため、使用時間を考慮して電動送風機を小型化す
る必要が生じる。しかし、電動送風機を小型化すると吸
引力が不足するため、毛足の長い絨毯等を掃除する際に
は、絨毯の奥の埃まで充分に吸引することができず、埃
が絨毯に残った状態になってしまう場合がある。そこ
で、モータにより駆動する回転ブラシを床用吸込具に配
置し、回転ブラシによって床面の埃を掻き出しながら効
率良く埃を吸引する構成とすることにより、不足する吸
引力を補う方法が考えられる。また、回転ブラシを駆動
するモータも電動送風機と同様に蓄電池で駆動できるよ
うに、電動送風機及びモータに夫々専用の蓄電池を使用
し、電動送風機を駆動する蓄電池を掃除機本体に配置す
ると共に、モータを駆動する蓄電池を床用吸込具に配置
する構成が考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような構成の電気
掃除機では、通常、掃除機本体に配置された蓄電池の容
量の方が、床用吸込具に配置された蓄電池の容量より大
きいので、充電の時、両蓄電池に同じ電流を流すと、容
量の小さい床用吸込具の蓄電池の方が先に満充電になっ
ていた。これにより、床用吸込具の蓄電池が過充電とな
り蓄電池の寿命が短くなり、掃除機本体の蓄電池が満充
電になる前に、充電動作が終了して使用すると掃除機本
体の使用時間が短くなってしまう問題があった。
【0005】また、蓄電池の充電状態も含めて、掃除機
の使用時に電池残量が分からないと、掃除途中に突然電
池残量がなくなる等の不具合が発生する原因となり、更
に、残量表示手段が掃除途中であまり目に付きにくい掃
除機本体にのみに設けられていると、掃除途中に突然電
池残量がなくなった場合と同様な支障を来す。そこで本
発明は、掃除機本体の蓄電池と床用吸込具の蓄電池の容
量の異なる蓄電池を同じ時間で満充電にすると共に、掃
除機使用時に目に付きやすい電池残量の表示手段を設け
た充電式電気掃除機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る充電式電気掃除機は、集塵
室、第1の蓄電池により駆動する電動送風機を有する掃
除機本体と、該掃除機本体に接続される可撓性ホース
と、該可撓性ホースに接続される延長管と、該延長管に
接続され、回転ブラシ及び該回転ブラシを回転させるモ
ータとを有する床用吸込具と、前記モータの駆動電源で
ある第2の蓄電池とを備えた電気掃除機において、前記
第1の蓄電池及び第2の蓄電池の充電時に、両蓄電池が
同じ時間で満充電となるように、夫々の蓄電池の充電電
流を制御して充電する構成とした。
【0007】本発明の請求項2に係る充電式電気掃除機
は、集塵室、第1の蓄電池により駆動する電動送風機を
有する掃除機本体と、該掃除機本体に接続される可撓性
ホースと、該可撓性ホースに接続される延長管と、該延
長管に接続され、回転ブラシ及び該回転ブラシを回転さ
せるモータとを有する床用吸込具と、前記モータの駆動
電源である第2の蓄電池とを備えた電気掃除機におい
て、前記第1の蓄電池及び第2の蓄電池の充電時に、両
蓄電池が同じ時間で満充電となるように、前記第1の蓄
電池及び第2の蓄電池の充電器は夫々個別に設け、夫々
の蓄電池の充電電流を制御して充電する構成とした。
【0008】こうして、本発明の充電式電気掃除機は、
掃除機本体と床用吸込具の両蓄電池の充電時間を充電電
流によって、同じ時間で満充電となるようにすることが
できるので、蓄電池の寿命のバラツキをなくすことがで
き、両蓄電池を満充電で使用でき、かつ両蓄電池の電池
残量のバラツキをなくすことができる。
【0009】本発明の請求項3に係る充電式電気掃除機
は、集塵室、第1の蓄電池により駆動する電動送風機を
有する掃除機本体と、該掃除機本体に接続される可撓性
ホースと、該可撓性ホースに接続される延長管と、該延
長管に接続され、回転ブラシ及び該回転ブラシを回転さ
せるモータとを有する床用吸込具と、前記モータの駆動
電源である第2の蓄電池とを備えた電気掃除機におい
て、床用吸込具の上面に表示手段を設け、第1の蓄電池
および/または第2の蓄電池の電池残量の表示を可能と
するように構成した。
【0010】本発明の請求項4に係る充電式電気掃除機
は、集塵室、第1の蓄電池により駆動する電動送風機を
有する掃除機本体と、該掃除機本体に接続される可撓性
ホースと、該可撓性ホースに接続される延長管と、該延
長管に接続され、回転ブラシ及び該回転ブラシを回転さ
せるモータとを有する床用吸込具と、前記モータの駆動
電源である第2の蓄電池とを備えた電気掃除機におい
て、床用吸込具の上面に表示手段としてLEDを複数個
設け、該LEDの点灯数で電池残量の程度を表示して、
第2の蓄電池の電池残量の表示を可能とするように構成
した。
【0011】本発明の請求項5に係る充電式電気掃除機
は、集塵室、第1の蓄電池により駆動する電動送風機を
有する掃除機本体と、該掃除機本体に接続される可撓性
ホースと、該可撓性ホースに接続される延長管と、該延
長管に接続され、回転ブラシ及び該回転ブラシを回転さ
せるモータとを有する床用吸込具と、前記モータの駆動
電源である第2の蓄電池とを備えた電気掃除機におい
て、床用吸込具の上面に表示手段としてLEDを複数個
設け、該LEDの点灯数と点灯面積を変化させて電池残
量の程度を表示して、第2の蓄電池の電池残量の表示を
可能とするように構成した。
【0012】本発明の請求項6に係る充電式電気掃除機
は、集塵室、第1の蓄電池により駆動する電動送風機を
有する掃除機本体と、該掃除機本体に接続される可撓性
ホースと、該可撓性ホースに接続される延長管と、該延
長管に接続され、回転ブラシ及び該回転ブラシを回転さ
せるモータとを有する床用吸込具と、前記モータの駆動
電源である第2の蓄電池とを備えた電気掃除機におい
て、床用吸込具の上面に表示手段としてLEDを2個設
け、満充電状態と要充電状態で色表示を異ならせ、要充
電状態に至る直前では満充電状態の色表示を点滅させ
て、第2の蓄電池の電池残量の表示を可能とするように
構成した。
【0013】本発明の請求項7に係る充電式電気掃除機
は、集塵室、第1の蓄電池により駆動する電動送風機を
有する掃除機本体と、該掃除機本体に接続される可撓性
ホースと、該可撓性ホースに接続される延長管と、該延
長管に接続され、回転ブラシ及び該回転ブラシを回転さ
せるモータとを有する床用吸込具と、前記モータの駆動
電源である第2の蓄電池とを備えた電気掃除機におい
て、床用吸込具の上面に表示手段として指針の位置で現
在の電池残量を表示して、第2の蓄電池の電池残量の表
示を可能とするように構成した。
【0014】こうして、本発明の充電式電気掃除機は、
蓄電池の充電状態も含めて、掃除機の使用時に電池残量
が明らかになり、掃除途中に突然電池残量がなくなる等
の不具合が生じることなく、掃除機使用時に目に付きや
すい場所に電池残量の各種表示手段を設けることができ
て、掃除から充電への作業をスムーズに行うことができ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の充電式電気掃除機の実施
形態を図1乃至図6に基づいて以下に説明する。図1は
掃除機本体の断面図、図2は充電式電気掃除機の使用状
態を示す外観図、図3は同床用吸込具の上面外観図、図
4は掃除機を充電台に載置した状態の側面図、図5は蓄
電池の充電回路構成図、図6は同床用吸込具上面の各種
表示手段図である。
【0016】図1において、1は掃除機本体で、前方に
吸気口2を形成した集塵室3、後方に電動送風機4を収
納する電動送風機収納室5を有している。6は前記集塵
室3内に収納され、開口部を前記吸気口2に連通した状
態に装着される集塵袋、7は前記集塵室3上面開口を開
閉自在に閉塞する集塵蓋である。
【0017】8は前記集塵室3前面に取り付けられたフ
ロントカバーで、前記吸気口2に連通する接続筒部9を
形成しており、該接続筒部9に後述する可撓性ホース1
5の一端部を着脱自在に装着するようになっている。
【0018】10は前記掃除機本体1の底面前方に配設
されたキャスターローラー、11は前記掃除機本体1の
後部側面に回転自在に配設された一対の後車輪である。
12は前記電動送風機収納室5下部に取り付けられて掃
除機本体1下面の一部分を構成するカバーで、前記電動
送風機収納室5の底壁との間に電動送風機4に電流を供
給する第1の蓄電池13を収納する収納部14を形成し
ている。
【0019】図2において、15は一端部に形成した接
続管16を前記掃除機本体1の接続筒部9に挿入して吸
気口2に着脱自在に接続する可撓性ホースで、該可撓性
ホース15の他端部に延長管17及び床用吸込貝20を
順次着脱自在に接続するようになっている。18は延長
管17の一端に形成された手元スイッチを包含する把持
部、19は前記可撓性ホース15の接続管16に一体的
に形成されたハンドルで、該可撓性ホース15を掃除機
本体1に接続した際に掃除機本体1上面側に位置するよ
うになっている。
【0020】図3は床用吸込具20の上面外観図であ
り、22は前記床用吸込具20に回転自在に配設された
回転ブラシ(図示なし)を駆動伝達手段を介して駆動す
るモータ、23は前記モータ22に電流を供給する第2
の蓄電池である。
【0021】前記第1の蓄電池13及び第2の蓄電池2
3が満充電の状態において、絨毯を掃除する際の第1の
蓄電池13による電動送風機4の連続使用時間が、第2
の蓄電池23によるモータ22の連続使用時間と略同じ
になるように設計している。
【0022】本構成において、掃除機を使用しないとき
には、図4に示すように、延長管17に設けられた係止
体35を掃除機本体1の係止穴34に係止させてること
により、床用吸込具20を装着した状態で掃除機本体1
の後面を下方に向けて掃除機本体1を、図示しないトラ
ンス及び充電制御回路とからなる充電器を内蔵し、また
図示しない充電端子を有している充電台30に載置する
と共に、床用吸込具20もまた充電台30に載置して収
納する。
【0023】このとき、掃除機本体1後面及び床用吸込
具20に設けた図示しない充電受け部に、充電台30に
設けた図示しない充電端子が各々接触し、掃除機本体1
に内蔵した第1の蓄電池13及び床用吸込具20に内蔵
した第2の蓄電池23が充電される。
【0024】このように、第1の蓄電池13を掃除機本
体1に配設すると共に、第2の蓄電池23を床用吸込具
20に配設することにより、電動送風機4と第1の蓄電
池13とを近接させて配設することができると共に、モ
ータ22と第2の蓄電池23とを近接させて配設するこ
とができ、電動送風機4と第1の蓄電池13間の配線を
簡素化することができると共に、モータ22と第2の蓄
電池23間の配線を簡素化することができる。
【0025】一般に、前記第1の蓄電池13及び第2の
蓄電池23が満充電の状態において、第1の蓄電池13
による電動送風機4の連続使用時間が、第2の蓄電池2
3によるモータ22の連続使用時間より長くなるように
設計しているので、掃除機本体に配置された蓄電池の容
量の方が、床用吸込具に配置された蓄電池の容量より大
きい。
【0026】それ故、充電の時、両蓄電池に同じ電流を
流すと、容量の小さい床用吸込具の蓄電池の方が先に満
充電になってしまい、床用吸込具の蓄電池が過充電とな
り蓄電池の寿命が短くなり、掃除機本体の蓄電池が満充
電になる前に、充電動作が終了して使用すると掃除機本
体の使用時間が短くなってしまう問題が生じるので本発
明では充電制御に工夫をしている。
【0027】図5には、掃除機本体1の電源回路1bと
床用吸込具20の電源回路20bと充電台30の充電器
30b、充電器30cとの接続態様を示す。図におい
て、電源のメインスイッチは充電動作のためにいずれも
OFFの状態であり、充電器30b、30cは電源と充
電電流制御回路31と満充電表示手段32から構成され
る。
【0028】図においては2台の充電器30b、充電器
30cは夫々充電容量が異なり、充電器30bにより掃
除機本体1の電源回路1bの蓄電池13と、充電器30
cにより床用吸込具20の電源回路20bの蓄電池23
を夫々個別に充電する。
【0029】例えば、掃除機本体1の蓄電池13と床用
吸込具20の蓄電池23との容量と充電電流、満充電時
間との間には次の表1の関係がある。
【表1】
【0030】これより、図5の充電回路において、掃除
機本体1の電源回路1bの蓄電池13には、充電器30
bの電源から充電電流制御回路31を介して0.3Aの
充電電流で充電することにより、6時間で満充電される
ことになる。
【0031】一方、床用吸込具20の電源回路20bの
蓄電池23には、充電器30cの電源から充電電流制御
回路31を介して0.1Aの充電電流で充電することに
より、6時間で満充電されることになる。
【0032】従って、両蓄電池を同じ時間に満充電させ
るには、第1の蓄電池13には0.3Aで、第2の蓄電
池23には0.1Aで充電するように、充電電流を適正
に選択することにより、達成することができる。
【0033】また、第2の蓄電池23の充電状態も含め
て、掃除機の使用時に電池残量を目に付きやすい場所に
表示するために、床用吸込具の上面に電池残量の表示手
段を設けた。これにより、使用者は掃除機の使用時に、
前方の床用吸込具を見ながら電池残量を確認することが
できるので、安心して掃除を継続できると共に、掃除か
ら充電への作業をスムーズに行うことができる。
【0034】図6に各種の表示手段31を例示してい
る。図6(A)では、電池残量の表示としてLEDを複
数個設け、該LEDの点灯数で電池残量の程度を表示す
ることを特徴としている。図6(B)では、電池残量の
表示としてLEDを複数個設け、該LEDの点灯数で電
池残量の程度を表示し、かつ前記LEDの点灯面積を変
化させること特徴としている。
【0035】また、図6(C)では、電池残量の表示と
してLEDを2個設け、このLEDのいずれかを満充電
状態と要充電状態で色表示を異ならせ、要充電状態に至
る直前では満充電状態の色表示を点滅させて電池残量の
程度を表示することを特徴としている。そして、図6
(C)では、電池残量の表示は指針の位置で現在の電池
残量を表示するものである。本実施形態においては、第
2の蓄電池23の電池残量表示を行ったが、第1の蓄電
池13の電池残量表示を行ってもよい。また、第1の蓄
電池13第2の蓄電池23の電池残量を別々に表示して
もよい。
【0036】
【発明の効果】以上のように、本発明の充電式電気掃除
機は、掃除機本体と床用吸込具の両蓄電池の充電時間を
充電電流によって、同じ時間で満充電となるようにする
ことができるので、蓄電池の寿命のバラツキをなくすこ
とができると共に、充電後の両蓄電池の電池残量のバラ
ツキをなくすことができる。
【0037】また、本発明の充電式電気掃除機は、蓄電
池の充電状態も含めて、掃除機の使用時に電池残量が明
らかになり、掃除途中に突然電池残量がなくなる等の不
具合が生じることなく、掃除機使用時に目に付きやすい
場所に電池残量の各種表示手段を設けることができて、
掃除から充電への作業をスムーズに行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の掃除機本体の断面図。
【図2】本発明の充電式電気掃除機の使用状態を示す外
観図。
【図3】床用吸込具の上面外観図。
【図4】掃除機を充電台に載置した状態の側面図。
【図5】床用吸込具用電池の充電方式図。
【図6】床用吸込具上面の各種電池残量表示手段図。
【符号の説明】
1 掃除機本体 3 集塵室 4 電動送風機 11 後車輪 13 第1の蓄電池 15 可撓性ホース 17 延長管 18 把持部(手元スイッチ) 20 床用吸込具 21 電池残量表示手段 22 モータ 23 第2の蓄電池 30 充電台 31 充電電流制御回路 32 満充電表示手段 34 係止穴 35 係止体
フロントページの続き (72)発明者 周藤 敏弘 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 飯島 靖博 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 武平 高志 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 Fターム(参考) 3B057 DE01 DE03 5G003 AA01 BA02 CA02 CC08 DA07 EA05 5H030 AA04 AS06 AS11 BB01 FF41 FF66

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 集塵室、第1の蓄電池により駆動する電
    動送風機を有する掃除機本体と、該掃除機本体に接続さ
    れる可撓性ホースと、該可撓性ホースに接続される延長
    管と、該延長管に接続され、回転ブラシ及び該回転ブラ
    シを回転させるモータとを有する床用吸込具と、前記モ
    ータの駆動電源である第2の蓄電池とを備えた電気掃除
    機において、前記第1の蓄電池及び第2の蓄電池の充電
    時に、両蓄電池が同じ時間で満充電となるように、夫々
    の蓄電池の充電電流を制御して充電することを特徴とす
    る充電式電気掃除機。
  2. 【請求項2】 前記第1の蓄電池及び第2の蓄電池の充
    電器は夫々個別のもので構成されることを特徴とする請
    求項1記載の充電式電気掃除機。
  3. 【請求項3】 集塵室、第1の蓄電池により駆動する電
    動送風機を有する掃除機本体と、該掃除機本体に接続さ
    れる可撓性ホースと、該可撓性ホースに接続される延長
    管と、該延長管に接続され、回転ブラシ及び該回転ブラ
    シを回転させるモータとを有する床用吸込具と、前記モ
    ータの駆動電源である第2の蓄電池とを備えた電気掃除
    機において、床用吸込具の上面に表示手段を設け、第1
    の蓄電池のおよび/または第2の蓄電池の電池残量の表
    示を可能としたことを特徴とする充電式電気掃除機。
  4. 【請求項4】 前記電池残量の表示はLEDを複数個設
    け、該LEDの点灯数で電池残量の程度を表示すること
    を特徴とする請求項3記載の充電式電気掃除機。
  5. 【請求項5】 前記LEDの点灯面積を変化させること
    により電池残量の程度を表示することを特徴とする請求
    項4記載の充電式電気掃除機。
  6. 【請求項6】 前記電池残量の表示はLEDを2個設
    け、満充電状態と要充電状態で色表示を異ならせ、要充
    電状態に至る直前では満充電状態の色表示を点滅させて
    電池残量の程度を表示することを特徴とする請求項3記
    載の充電式電気掃除機。
  7. 【請求項7】 前記電池残量の表示は指針の位置で現在
    の電池残量を表示することを特徴とする請求項3記載の
    充電式電気掃除機。
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