JP2001321310A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- vacuum cleaner
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- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/28—Installation of the electric equipment, e.g. adaptation or attachment to the suction cleaner; Controlling suction cleaners by electric means
- A47L9/2868—Arrangements for power supply of vacuum cleaners or the accessories thereof
- A47L9/2878—Dual-powered vacuum cleaners, i.e. devices which can be operated with mains power supply or by batteries
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L5/00—Structural features of suction cleaners
- A47L5/12—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum
- A47L5/22—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum with rotary fans
- A47L5/28—Suction cleaners with handles and nozzles fixed on the casings, e.g. wheeled suction cleaners with steering handle
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/02—Nozzles
- A47L9/04—Nozzles with driven brushes or agitators
- A47L9/0405—Driving means for the brushes or agitators
- A47L9/0411—Driving means for the brushes or agitators driven by electric motor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電池駆動時のじゅうたん掃除対応可能な吸込性
能の向上,使用時間を確保できる電池容量で重心バラン
スによる使い勝手を向上、および交直両用対応の安全
性,信頼性,耐久性の向上が、課題であった。 【解決手段】吸口の吸込性能向上させるために、本体に
設けた電池Aとは別に、吸口に電池Bを設けて電動機に
より回転ブラシを駆動するようにした。本体上面に設け
たハンドルの両側支持部を電動送風機の上方に位置し、
集塵室,電動送風機の収納室および電池の重心位置が、
本体の上方から見てハンドルの両側支持部の間になるよ
うに構成した。
能の向上,使用時間を確保できる電池容量で重心バラン
スによる使い勝手を向上、および交直両用対応の安全
性,信頼性,耐久性の向上が、課題であった。 【解決手段】吸口の吸込性能向上させるために、本体に
設けた電池Aとは別に、吸口に電池Bを設けて電動機に
より回転ブラシを駆動するようにした。本体上面に設け
たハンドルの両側支持部を電動送風機の上方に位置し、
集塵室,電動送風機の収納室および電池の重心位置が、
本体の上方から見てハンドルの両側支持部の間になるよ
うに構成した。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は床移動型の電気掃除
機において、使い勝手を向上させた、充電用二次電池を
有する構造に関するものである。
機において、使い勝手を向上させた、充電用二次電池を
有する構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来床移動型の電気掃除機においては、
その吸込み力の必要性から家電品としては比較的に消費
電力が大きく、一般的に500〜1000W程度の機種
が主流になっている。充電用二次電池を搭載した従来技
術としては、特開平7−39483号公報に二次電池を備えた
掃除機本体構造および充電台の構造については記述され
ているが、他の具体的仕様等についての記載はなかっ
た。
その吸込み力の必要性から家電品としては比較的に消費
電力が大きく、一般的に500〜1000W程度の機種
が主流になっている。充電用二次電池を搭載した従来技
術としては、特開平7−39483号公報に二次電池を備えた
掃除機本体構造および充電台の構造については記述され
ているが、他の具体的仕様等についての記載はなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】掃除機での掃除対象と
しては、フローリングやたたみだけではなく、どうして
もじゅうたんやカーペットといった床面掃除を要求され
るが、その場合一般的には吸口に電動機や吸込気流で駆
動される回転ブラシを用いて掃除効果を上げている。し
かしながら電池を吸引用電動送風機の電源とした場合、
本体の使い勝手を考慮した電池質量とその容量から電動
送風機の電力を上げることができない。例えば、上記吸
込気流で回転ブラシを回転するため一般的には1.0m3
/分以上の風流が必要であるが、従来例の記載のように
約1.5kg の電池では、もっとも一般的なNiCd電池
で使用時間を30分程度で設定した場合、上記風量が出
せず回転ブラシ使えない。
しては、フローリングやたたみだけではなく、どうして
もじゅうたんやカーペットといった床面掃除を要求され
るが、その場合一般的には吸口に電動機や吸込気流で駆
動される回転ブラシを用いて掃除効果を上げている。し
かしながら電池を吸引用電動送風機の電源とした場合、
本体の使い勝手を考慮した電池質量とその容量から電動
送風機の電力を上げることができない。例えば、上記吸
込気流で回転ブラシを回転するため一般的には1.0m3
/分以上の風流が必要であるが、従来例の記載のように
約1.5kg の電池では、もっとも一般的なNiCd電池
で使用時間を30分程度で設定した場合、上記風量が出
せず回転ブラシ使えない。
【0004】また電動機を用いた場合、電動機への電力
供給のためさらに電動送風機の電力あるいは使用時間が
減少してしまう問題がある。
供給のためさらに電動送風機の電力あるいは使用時間が
減少してしまう問題がある。
【0005】掃除機の吸引に用いるために電池は複数の
セルを接続し電圧を上げて、電動送風機に印加する必要
がある。使い勝手を考慮したコンパクトな本体構成や重
心バランス、および電動送風機の排気と電池の冷却風の
流路構成等から、電池の種類によってセル単位の電圧は
多少異なるが、複数のセル構成を考慮する必要がある。
セルを接続し電圧を上げて、電動送風機に印加する必要
がある。使い勝手を考慮したコンパクトな本体構成や重
心バランス、および電動送風機の排気と電池の冷却風の
流路構成等から、電池の種類によってセル単位の電圧は
多少異なるが、複数のセル構成を考慮する必要がある。
【0006】前述のように、吸込用電動送風機駆動のた
めの電池は、本体構成において質量的に大きな比重を占
めるため、本体を持ち運びするハンドルに対する電動送
風機や他の部品とのレイアウトによる重心位置が使い勝
手に大きく影響する。前記従来例では、収納性向上のた
め車輪と重心位置についての記述はあるが、ハンドル位
置については本体前側に設けた実施例のみで、本体持ち
運びに一般的に便利な本体上部ハンドルについての記載
はなかった。
めの電池は、本体構成において質量的に大きな比重を占
めるため、本体を持ち運びするハンドルに対する電動送
風機や他の部品とのレイアウトによる重心位置が使い勝
手に大きく影響する。前記従来例では、収納性向上のた
め車輪と重心位置についての記述はあるが、ハンドル位
置については本体前側に設けた実施例のみで、本体持ち
運びに一般的に便利な本体上部ハンドルについての記載
はなかった。
【0007】床移動型掃除機の場合、その吸込力の大き
さから消費電力が大きいことは前述したが、そのため電
動送風機の冷却は吸込気流を用いることが多く、さらに
吸込みのための空気圧縮による温度上昇から、その排気
温度が高くなってしまう。使い勝手向上から、コンパク
トな本体構成をするとどうしても電動送風機と電池が近
接してしまい、電池が排気流路中に配置されると、電池
自体の温度上昇も加わって、電池温度が上がり信頼性を
低下させる問題も生じる。
さから消費電力が大きいことは前述したが、そのため電
動送風機の冷却は吸込気流を用いることが多く、さらに
吸込みのための空気圧縮による温度上昇から、その排気
温度が高くなってしまう。使い勝手向上から、コンパク
トな本体構成をするとどうしても電動送風機と電池が近
接してしまい、電池が排気流路中に配置されると、電池
自体の温度上昇も加わって、電池温度が上がり信頼性を
低下させる問題も生じる。
【0008】また従来例には駆動電源として電池のみの
記載であるが、充電電池容量が少なくなってしまった場
合、大掃除のように通常より連続で長時間使用したい場
合、あるいは強い吸込力が必要な場合など家庭用交流電
源を兼用できれば非常に便利である。その場合、本体内
に電池と電源コードを両方備えれば使い勝手が向上でき
るが、実際は前述のように質量的に重くなり、かえって
使いにくくなってしまう恐れがある。そこで、電池ある
いは電源コードを着脱可能にして各々使えるようにした
場合、電動送風機の駆動回路構成で、交流と直流電源の
確実な切替えの方法,安全性等が必要となる。
記載であるが、充電電池容量が少なくなってしまった場
合、大掃除のように通常より連続で長時間使用したい場
合、あるいは強い吸込力が必要な場合など家庭用交流電
源を兼用できれば非常に便利である。その場合、本体内
に電池と電源コードを両方備えれば使い勝手が向上でき
るが、実際は前述のように質量的に重くなり、かえって
使いにくくなってしまう恐れがある。そこで、電池ある
いは電源コードを着脱可能にして各々使えるようにした
場合、電動送風機の駆動回路構成で、交流と直流電源の
確実な切替えの方法,安全性等が必要となる。
【0009】さらに交直両用とした場合、掃除機に一般
的に用いられる整流子電動機は、元来交流電源駆動で用
いられるが、直流電圧を印加されても回転するため、特
に交直切替え回路等が不要である。しかしながら、整流
子電動機の耐久性となるカーボンブラシの摩耗要因とな
る、整流条件としては、交流時より直流時の方が悪化す
る傾向があり、電動送風機の耐久性すなわち掃除機とし
ての耐久性,信頼性低下の恐れがある。したがって、直
流駆動の場合、電動送風機の整流子電動機の整流条件を
改善する必要がある。
的に用いられる整流子電動機は、元来交流電源駆動で用
いられるが、直流電圧を印加されても回転するため、特
に交直切替え回路等が不要である。しかしながら、整流
子電動機の耐久性となるカーボンブラシの摩耗要因とな
る、整流条件としては、交流時より直流時の方が悪化す
る傾向があり、電動送風機の耐久性すなわち掃除機とし
ての耐久性,信頼性低下の恐れがある。したがって、直
流駆動の場合、電動送風機の整流子電動機の整流条件を
改善する必要がある。
【0010】本発明の目的は、上記従来例の課題を解決
し、充電用二次電池を用い、使い勝手の向上を図った電
気掃除機を提供することにある。
し、充電用二次電池を用い、使い勝手の向上を図った電
気掃除機を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の特徴とするところは、掃除機本体に電池Aを
収納し、吸口には電動機によって駆動される回転ブラシ
を有し、該電動機の電源として前記吸口に電池Bを設け
た。
に本発明の特徴とするところは、掃除機本体に電池Aを
収納し、吸口には電動機によって駆動される回転ブラシ
を有し、該電動機の電源として前記吸口に電池Bを設け
た。
【0012】本体の持ち運びや取扱いのとき使い勝手を
向上するために、ホース接続側から集塵室,電動送風機
の収納室および電池の順で収納し、本体に設けられる床
移動用車輪の軸中心を前記本体の前後方向で電動送風機
と電池の収納部に重なるように設け、さらに、本体の上
方から見て電動送風機および電池の重心位置が、本体上
面に設けたハンドルの両側支持部の間になるように構成
した。またハンドルの両側支持部は、本体前後方向にお
いて電動送風機の上方に位置した。
向上するために、ホース接続側から集塵室,電動送風機
の収納室および電池の順で収納し、本体に設けられる床
移動用車輪の軸中心を前記本体の前後方向で電動送風機
と電池の収納部に重なるように設け、さらに、本体の上
方から見て電動送風機および電池の重心位置が、本体上
面に設けたハンドルの両側支持部の間になるように構成
した。またハンドルの両側支持部は、本体前後方向にお
いて電動送風機の上方に位置した。
【0013】電池は電動送風機の排気流を遮蔽した収納
部に収納した。ここで電池収納部は、大気と連通した開
口および開口を通して収納部内に気流を流すようにファ
ンが設けられ、収納部内の気流は、電池の長手方向に沿
って流すように収納部内の流路を形成した。これによ
り、電池の温度上昇を低減し信頼性を向上させた。
部に収納した。ここで電池収納部は、大気と連通した開
口および開口を通して収納部内に気流を流すようにファ
ンが設けられ、収納部内の気流は、電池の長手方向に沿
って流すように収納部内の流路を形成した。これによ
り、電池の温度上昇を低減し信頼性を向上させた。
【0014】家庭用の交流電源にも接続して運転できる
ように電源コードと該電源コードのプラグの他端に設け
た端子と電気的に接続される電源接続部を本体に設け、
前記端子が電源接続部に接続された時は電動送風機側と
電池は電気的に切断され、前記端子が電源接続部から外
れた時は電池と電動送風機側が接続されるように構成し
た。また、本体表面に凹部を設けて内部に電源接続部を
配置し、さらに凹部の開口を開閉自在に覆う蓋体を形成
し、蓋体が開いた場合、電動送風機側と電池は電気的に
切断され、蓋体が閉じた時に電池と電動送風機側が接続
されるように、蓋体の開閉に連動するように構成した。
これにより、安全で確実な交直切替えが達成された。
ように電源コードと該電源コードのプラグの他端に設け
た端子と電気的に接続される電源接続部を本体に設け、
前記端子が電源接続部に接続された時は電動送風機側と
電池は電気的に切断され、前記端子が電源接続部から外
れた時は電池と電動送風機側が接続されるように構成し
た。また、本体表面に凹部を設けて内部に電源接続部を
配置し、さらに凹部の開口を開閉自在に覆う蓋体を形成
し、蓋体が開いた場合、電動送風機側と電池は電気的に
切断され、蓋体が閉じた時に電池と電動送風機側が接続
されるように、蓋体の開閉に連動するように構成した。
これにより、安全で確実な交直切替えが達成された。
【0015】また、電池と電源コードを同一外観寸法を
有する収納箱に各々収納し、ユニットとして着脱自在に
構成することによって使い勝手を向上できる。
有する収納箱に各々収納し、ユニットとして着脱自在に
構成することによって使い勝手を向上できる。
【0016】電池はセルの数を15〜25個として少な
くても1個以上のパッケージにして本体に設けたことに
より、電動送風機への印加電圧を20〜30Vとして安
全性を確保するとともに、じゅうたんの掃除で最低必要
となる約100〜200Wの消費電力で、掃除機の通常
使用に要求される約30分の使用対応で、電池質量をコ
ードリールとほぼ同程度にでき、使い勝手を向上でき
る。
くても1個以上のパッケージにして本体に設けたことに
より、電動送風機への印加電圧を20〜30Vとして安
全性を確保するとともに、じゅうたんの掃除で最低必要
となる約100〜200Wの消費電力で、掃除機の通常
使用に要求される約30分の使用対応で、電池質量をコ
ードリールとほぼ同程度にでき、使い勝手を向上でき
る。
【0017】直流電源時の整流子電動機の耐久性向上の
ため、整流条件改善として、交流電源使用時の電動送風
機の最大消費電力に対して、電池を電源とした場合の消
費電力を30%以下とした。
ため、整流条件改善として、交流電源使用時の電動送風
機の最大消費電力に対して、電池を電源とした場合の消
費電力を30%以下とした。
【0018】電池使用時でも、じゅうたんの掃除を考慮
した場合、消費電力を300W程度で設定すると、交流
電源使用時の最大消費電力は約1000Wとなる。直流
時の消費電力を低下させることによって、電気的,機械
的,熱的な整流条件を緩和し、交流使用時に対してカー
ボンブラシの摩耗を増加させること無く掃除機としての
耐久性を向上できる。
した場合、消費電力を300W程度で設定すると、交流
電源使用時の最大消費電力は約1000Wとなる。直流
時の消費電力を低下させることによって、電気的,機械
的,熱的な整流条件を緩和し、交流使用時に対してカー
ボンブラシの摩耗を増加させること無く掃除機としての
耐久性を向上できる。
【0019】以上の本発明によれば、二次電池を用いた
掃除機において、じゅうたんの掃除にも対応した吸込性
能,持ち運びなど使い勝手を向上した電池の重心バラン
ス、また交直両用対応の安全性,信頼性,耐久性を向上
した掃除機を実現することができる。
掃除機において、じゅうたんの掃除にも対応した吸込性
能,持ち運びなど使い勝手を向上した電池の重心バラン
ス、また交直両用対応の安全性,信頼性,耐久性を向上
した掃除機を実現することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について、
添付の図面を用いて説明する。
添付の図面を用いて説明する。
【0021】図1に本発明の一実施例について示す。図
1は電気掃除機のスタンド式収納状態の外観斜視図を示
す。掃除機本体1に接続された可撓性を有するホース2
とホース2の本体1との接続部に設けられた前ハンドル
3の支持部4に取り付けられた延長管5の先端の吸口6
とともに、充電台7に載せられて図のように収納され
る。図2に本体1と充電台7の組立て状態を示す。本体
1の後面と当接する充電台7の上面には、端子凸部8が
設けられており本体1の後部に設けられた端子凹部と電
気的に接続している。すなわち、充電台7は備えたコー
ドから電源に接続し本体1内部の二次電池9Aに充電す
る充電器を兼ねている。図2には端子凸部8が二個所設
けられているが、本体1同様、吸口6の回転ブラシ11
の駆動電源として二次電池9Bを設けており、これらの
二種類の電池を同時に充電することができる。
1は電気掃除機のスタンド式収納状態の外観斜視図を示
す。掃除機本体1に接続された可撓性を有するホース2
とホース2の本体1との接続部に設けられた前ハンドル
3の支持部4に取り付けられた延長管5の先端の吸口6
とともに、充電台7に載せられて図のように収納され
る。図2に本体1と充電台7の組立て状態を示す。本体
1の後面と当接する充電台7の上面には、端子凸部8が
設けられており本体1の後部に設けられた端子凹部と電
気的に接続している。すなわち、充電台7は備えたコー
ドから電源に接続し本体1内部の二次電池9Aに充電す
る充電器を兼ねている。図2には端子凸部8が二個所設
けられているが、本体1同様、吸口6の回転ブラシ11
の駆動電源として二次電池9Bを設けており、これらの
二種類の電池を同時に充電することができる。
【0022】実施例では、本体1の吸引として電池9A
とともに、家庭用の交流電源を使用可能に構成してお
り、吸引用の電動送風機12の消費電力を交流電源10
0Vの場合、最大1000Wとし、電池9Aの出力電圧
を24Vとして約100Wに設定した。従来電池9Aの
代わりに、電源コード97を巻回収納したコードリール
95が組込まれているが、交流時の消費電力1kW対応
のコードリール95と同程度の質量、約1kgの電池で、
一般的な家庭用で床移動型掃除機に求められる1回使用
時間として30分間程度に対応した、最大の消費電力を
設定した。なお、採用した電池9Aの種類は、NiCd
電池であるが、他にニッケル水素やリチウムイオン電池
といった大容量化された電池があり、これらを用いれば
さらに小型軽量化,大出力化を図ることができる。本実
施例では、充電制御等取り扱いの容易性からNiCd電
池を採用してある。NiCd電池の1セルあたりの電圧
は約1.2V であり、20本の各セルを直列接続してい
る。各々4セル1列で5列構成にしたので、質量配置バ
ランスが容易でまた24V対応の電気部品は、汎用性が
有り標準品が多くコスト低減効果がある。
とともに、家庭用の交流電源を使用可能に構成してお
り、吸引用の電動送風機12の消費電力を交流電源10
0Vの場合、最大1000Wとし、電池9Aの出力電圧
を24Vとして約100Wに設定した。従来電池9Aの
代わりに、電源コード97を巻回収納したコードリール
95が組込まれているが、交流時の消費電力1kW対応
のコードリール95と同程度の質量、約1kgの電池で、
一般的な家庭用で床移動型掃除機に求められる1回使用
時間として30分間程度に対応した、最大の消費電力を
設定した。なお、採用した電池9Aの種類は、NiCd
電池であるが、他にニッケル水素やリチウムイオン電池
といった大容量化された電池があり、これらを用いれば
さらに小型軽量化,大出力化を図ることができる。本実
施例では、充電制御等取り扱いの容易性からNiCd電
池を採用してある。NiCd電池の1セルあたりの電圧
は約1.2V であり、20本の各セルを直列接続してい
る。各々4セル1列で5列構成にしたので、質量配置バ
ランスが容易でまた24V対応の電気部品は、汎用性が
有り標準品が多くコスト低減効果がある。
【0023】また、電動送風機12の整流子電動機は交
流電源対応であるが、交直両用で使用できるため交直切
替え回路等が不要であり、回路を容易に構成できるメリ
ットがある。しかしながら、整流子電動機の耐久性とな
るカーボンブラシの摩耗要因となる、整流条件として
は、交流時より直流時の方が悪化する傾向があり、電動
送風機12の耐久性すなわち掃除機としての耐久性,信
頼性低下の恐れがある。したがって、直流駆動の場合、
電動送風機12の整流子電動機の整流条件を改善する必
要がある。本実施例では、交流時100V,1000W
に対して、直流時24V,約100Wとすることで、回
転数低減によるカーボンブラシ周速低減,電流密度低
減,温度上昇低減など整流条件の改善により、直流時で
も電動送風機12の耐久性を低下させること無く信頼性
の高い掃除機を提供できる。
流電源対応であるが、交直両用で使用できるため交直切
替え回路等が不要であり、回路を容易に構成できるメリ
ットがある。しかしながら、整流子電動機の耐久性とな
るカーボンブラシの摩耗要因となる、整流条件として
は、交流時より直流時の方が悪化する傾向があり、電動
送風機12の耐久性すなわち掃除機としての耐久性,信
頼性低下の恐れがある。したがって、直流駆動の場合、
電動送風機12の整流子電動機の整流条件を改善する必
要がある。本実施例では、交流時100V,1000W
に対して、直流時24V,約100Wとすることで、回
転数低減によるカーボンブラシ周速低減,電流密度低
減,温度上昇低減など整流条件の改善により、直流時で
も電動送風機12の耐久性を低下させること無く信頼性
の高い掃除機を提供できる。
【0024】実施例では、電池9Aの質量は約1kg程度
となってしまうため、電池9Aの配置位置が重心バラン
スのため非常に重要になる。図3および図4では、電池
9Aの配置を本体1の最後部とし、その前方に電動送風
機12、その前に集塵部13を配置している。この配置
によれば、本体1上方から見て、各々の重心位置をハン
ドル14の両側支持部14Bの間の略中心に位置させれ
ば、本体1の左右の重心バランスをとることが容易であ
り、ハンドル14で本体1を持ち運びする際の使い勝手
がよくなる。電動送風機12と電池9Aを左右に配置し
た場合、電動送風機12と電池9Aが同一とはなりずら
く、左右の重量バランスが取り難く、取り扱い性を低下
させてしまう。また、図3,図4の構成では、重心が電
動送風機12及び電池9Aとの間に位置するようになっ
ているが、電動送風機12の上方に位置したハンドル1
4の回動軸14Aより、該重心位置が後方となるため、
ハンドル14を持った場合に、本体1が多少後方に傾く
様になる。これは、ハンドル14を持って本体1を床に
置く場合、後方すなわち車輪15からさきに接地するこ
とになり床面に傷等つけることがない。逆に重心位置が
回動軸14Aより前側にあると、ホース2の接続部や本
体1の前方部分が床面に先に接地させて傷つきを発生さ
せる恐れが有る。さらに、電池9Aの中心を本体後方で
しかも車輪15の側面からの投影面積内に収納させてい
ることから、たとえば、ハンドル3を持って本体1を起
こし、図1のスタンド状態にする場合は、車輪15の回
動をスムーズにして動作を容易にすることができる。
となってしまうため、電池9Aの配置位置が重心バラン
スのため非常に重要になる。図3および図4では、電池
9Aの配置を本体1の最後部とし、その前方に電動送風
機12、その前に集塵部13を配置している。この配置
によれば、本体1上方から見て、各々の重心位置をハン
ドル14の両側支持部14Bの間の略中心に位置させれ
ば、本体1の左右の重心バランスをとることが容易であ
り、ハンドル14で本体1を持ち運びする際の使い勝手
がよくなる。電動送風機12と電池9Aを左右に配置し
た場合、電動送風機12と電池9Aが同一とはなりずら
く、左右の重量バランスが取り難く、取り扱い性を低下
させてしまう。また、図3,図4の構成では、重心が電
動送風機12及び電池9Aとの間に位置するようになっ
ているが、電動送風機12の上方に位置したハンドル1
4の回動軸14Aより、該重心位置が後方となるため、
ハンドル14を持った場合に、本体1が多少後方に傾く
様になる。これは、ハンドル14を持って本体1を床に
置く場合、後方すなわち車輪15からさきに接地するこ
とになり床面に傷等つけることがない。逆に重心位置が
回動軸14Aより前側にあると、ホース2の接続部や本
体1の前方部分が床面に先に接地させて傷つきを発生さ
せる恐れが有る。さらに、電池9Aの中心を本体後方で
しかも車輪15の側面からの投影面積内に収納させてい
ることから、たとえば、ハンドル3を持って本体1を起
こし、図1のスタンド状態にする場合は、車輪15の回
動をスムーズにして動作を容易にすることができる。
【0025】図3では電池9Aは複数のセルをパッケー
ジした、円筒状の電池ユニット90が複数で構成し、各
々床面と水平に配置した。この場合、ハンドル3または
14を持って本体1が落下した場合でも電池9Aの荷重
を電池9Aの側面で比較的大きな面積で受けられるの
で、応力集中をさけ、本体強度UPが図れる。配置状態
の斜視図を示しているのが図5で、電池9Aの収納室1
6のふた17を分解した状態が図6である。電池ユニッ
ト90内では各セルが直列あるいは並列に電気接続され
ており、外部端子91が設けられている。外部端子91
は本体1側に設けられた接続端子92と接続して組み込
まれ、電池9Aから電動送風機12への出力あるいは、
充電端子部20から電池9Aへの入力を接続する。図
7,図8では図4のように電池ユニット90を床面と垂
直方向に配列し、本体1の下面側に収納室16のふた1
7を設けた。ふた17は固定用のネジ18で本体1に固
定されるが、ネジ18はコイン等で回動可能なロック機
構にしても電池交換の使い勝手が良い。
ジした、円筒状の電池ユニット90が複数で構成し、各
々床面と水平に配置した。この場合、ハンドル3または
14を持って本体1が落下した場合でも電池9Aの荷重
を電池9Aの側面で比較的大きな面積で受けられるの
で、応力集中をさけ、本体強度UPが図れる。配置状態
の斜視図を示しているのが図5で、電池9Aの収納室1
6のふた17を分解した状態が図6である。電池ユニッ
ト90内では各セルが直列あるいは並列に電気接続され
ており、外部端子91が設けられている。外部端子91
は本体1側に設けられた接続端子92と接続して組み込
まれ、電池9Aから電動送風機12への出力あるいは、
充電端子部20から電池9Aへの入力を接続する。図
7,図8では図4のように電池ユニット90を床面と垂
直方向に配列し、本体1の下面側に収納室16のふた1
7を設けた。ふた17は固定用のネジ18で本体1に固
定されるが、ネジ18はコイン等で回動可能なロック機
構にしても電池交換の使い勝手が良い。
【0026】電池9Aを床面に対して垂直配置にした場
合、電池9Aの効率良い冷却が容易になる。すなわち、
排気によって本体1周りのほこり,ちり等をまきあげる
ことが使用者にとって気になる問題ではあるが、解決の
ため上方排気方式にした場合、その排気で冷却される電
池9Aの軸線方向つまり長手方向に沿って排気が流れる
ために冷却効果が高くなる。
合、電池9Aの効率良い冷却が容易になる。すなわち、
排気によって本体1周りのほこり,ちり等をまきあげる
ことが使用者にとって気になる問題ではあるが、解決の
ため上方排気方式にした場合、その排気で冷却される電
池9Aの軸線方向つまり長手方向に沿って排気が流れる
ために冷却効果が高くなる。
【0027】また、電源接続部50が本体1に設けられ
ており、電源コード97の一端が着脱自在に取り付けら
れるようになっている。電源コード97の他端には電源
プラグを有し家庭用のコンセントに接続できるようにな
っている。安全のため電源コード97が接続されない場
合は、電源接続部50の接続端子50Aは電池9Aによ
り充電部とならないように切り換えスイッチ100が本
体1内部に設けられている。図40のように、電源コー
ド97の端子97Bが電源接続部50に接続されないと
きは切換スイッチ100は電動送風機12への給電端子
101と電池9A側端子に接続され、端子97Bが接続
されると、切換スイッチ100は給電端子101と接続
端子50Aを接続し、コンセントからの電源を電動送風
機12へ供給する。
ており、電源コード97の一端が着脱自在に取り付けら
れるようになっている。電源コード97の他端には電源
プラグを有し家庭用のコンセントに接続できるようにな
っている。安全のため電源コード97が接続されない場
合は、電源接続部50の接続端子50Aは電池9Aによ
り充電部とならないように切り換えスイッチ100が本
体1内部に設けられている。図40のように、電源コー
ド97の端子97Bが電源接続部50に接続されないと
きは切換スイッチ100は電動送風機12への給電端子
101と電池9A側端子に接続され、端子97Bが接続
されると、切換スイッチ100は給電端子101と接続
端子50Aを接続し、コンセントからの電源を電動送風
機12へ供給する。
【0028】電源接続部50本体表面に凹部50Bを設
けて内部に接続端子50Aを配置し、さらに凹部50B
の開口を開閉自在に覆う蓋体50Cを形成し、蓋体50
Cを切換スイッチ100に連動させるように構成した。
蓋体50Cが開いた場合、電動送風機12側と電池9A
は切換スイッチ100により電気的に切断され、蓋体5
0Cが閉じた時に電池と電動送風機側が接続されるよう
に構成した。これにより、安全で確実な交直切替えが達
成される。蓋体50Cは、常に閉める方向にばねなどで
付勢しておけば、電池9A使用時に閉め忘れを防ぐこと
ができるばかりでなく、間違って水などが本体1にかけ
られたときでも接続端子50A周囲への侵入を防ぐこと
ができ、信頼性を向上できる。
けて内部に接続端子50Aを配置し、さらに凹部50B
の開口を開閉自在に覆う蓋体50Cを形成し、蓋体50
Cを切換スイッチ100に連動させるように構成した。
蓋体50Cが開いた場合、電動送風機12側と電池9A
は切換スイッチ100により電気的に切断され、蓋体5
0Cが閉じた時に電池と電動送風機側が接続されるよう
に構成した。これにより、安全で確実な交直切替えが達
成される。蓋体50Cは、常に閉める方向にばねなどで
付勢しておけば、電池9A使用時に閉め忘れを防ぐこと
ができるばかりでなく、間違って水などが本体1にかけ
られたときでも接続端子50A周囲への侵入を防ぐこと
ができ、信頼性を向上できる。
【0029】次に図9には電池9Aを収納箱93に収納
した実施例を示す。収納箱93は本体1に着脱自在に取
り付けられており、クランプ94にて係止される。前述
した外部端子91は収納箱93の外表面に凹状あるいは
凸状に設けられて、本体1に取り付けられたときに本体
1の接続端子92と電気的に接続されるように構成され
る。電池9Aの充電の際は、充電端子部20から充電さ
れるようになっており、本体1に組込まれた状態で充電
可能となっている。もちろん収納箱93単体でも外部端
子91を通して充電できるように構成すればさらに使い
勝手は良くなる。さらに、図9に示すように、電池9A
の収納箱93の代わりにコードリール95が収納された
コードユニット96の取り付けも可能となっている。取
付構造は収納箱93と同一になっており電源コード97
からの電源は、同様に外部端子91から本体1へ供給さ
れ電動送風機12を駆動する。コードユニット96には
吸気口98が設けられており電動送風機12の排気を吸
気して内部の電源コード97を冷却し、その後排気口9
9から外部へ排出する。このように、電池9Aの収納箱
93およびコードユニット96をカセット方式にして着
脱自在に構成することによって、使用者にとっては、ま
ず、電源コード97を家庭のコンセントにつなぐ手間が
省けて、さっと手軽に使えるようになりまた車の中のよ
うな電源の届かない場所でも掃除できるようになる。し
かしながら、持ち運びする本体1ではそれほど大きな容
量の電池9Aを設けることはかえって使い勝手を低下さ
せることになるため、どうしても吸込み力が小さくなっ
たり使用時間が短くなる傾向がある。特にそれを不満に
感じるような場合、たとえば大掃除で長時間使用した
り、毛足の長い絨毯上で掃除するときなどや、電池9A
が放電した場合はコードユニット96をとりつければ十
分に掃除することが可能となって使い勝手が著しく向上
する。
した実施例を示す。収納箱93は本体1に着脱自在に取
り付けられており、クランプ94にて係止される。前述
した外部端子91は収納箱93の外表面に凹状あるいは
凸状に設けられて、本体1に取り付けられたときに本体
1の接続端子92と電気的に接続されるように構成され
る。電池9Aの充電の際は、充電端子部20から充電さ
れるようになっており、本体1に組込まれた状態で充電
可能となっている。もちろん収納箱93単体でも外部端
子91を通して充電できるように構成すればさらに使い
勝手は良くなる。さらに、図9に示すように、電池9A
の収納箱93の代わりにコードリール95が収納された
コードユニット96の取り付けも可能となっている。取
付構造は収納箱93と同一になっており電源コード97
からの電源は、同様に外部端子91から本体1へ供給さ
れ電動送風機12を駆動する。コードユニット96には
吸気口98が設けられており電動送風機12の排気を吸
気して内部の電源コード97を冷却し、その後排気口9
9から外部へ排出する。このように、電池9Aの収納箱
93およびコードユニット96をカセット方式にして着
脱自在に構成することによって、使用者にとっては、ま
ず、電源コード97を家庭のコンセントにつなぐ手間が
省けて、さっと手軽に使えるようになりまた車の中のよ
うな電源の届かない場所でも掃除できるようになる。し
かしながら、持ち運びする本体1ではそれほど大きな容
量の電池9Aを設けることはかえって使い勝手を低下さ
せることになるため、どうしても吸込み力が小さくなっ
たり使用時間が短くなる傾向がある。特にそれを不満に
感じるような場合、たとえば大掃除で長時間使用した
り、毛足の長い絨毯上で掃除するときなどや、電池9A
が放電した場合はコードユニット96をとりつければ十
分に掃除することが可能となって使い勝手が著しく向上
する。
【0030】図10,図11には電池9Aの収納箱93
を本体1の後方上部に設けた場合の外観斜視図および縦
断面図を示す。電動送風機12後方にある排気室30を
通り抜けた排気はそのまま本体1外部へ排出されるかあ
るいは電池9A冷却のため収納箱93内へ流入してもよ
い。電動送風機12の出力によって、電動送風機12の
排気温度が変わるため、出力が大きく排気温度が高くな
ってしまうような場合、排気と収納箱93内部を隔離し
たほうが電池9Aの温度上昇を抑えて信頼性を損なうこ
とが無い。逆に出力が小さく排気温度が電池9Aの温度
に対して低い場合は積極的に冷却したほうが信頼性を向
上できる。また、収納箱93を電動送風機12の上方に
配置したことで、遮音効果も期待でき低騒音化が実現で
きる。
を本体1の後方上部に設けた場合の外観斜視図および縦
断面図を示す。電動送風機12後方にある排気室30を
通り抜けた排気はそのまま本体1外部へ排出されるかあ
るいは電池9A冷却のため収納箱93内へ流入してもよ
い。電動送風機12の出力によって、電動送風機12の
排気温度が変わるため、出力が大きく排気温度が高くな
ってしまうような場合、排気と収納箱93内部を隔離し
たほうが電池9Aの温度上昇を抑えて信頼性を損なうこ
とが無い。逆に出力が小さく排気温度が電池9Aの温度
に対して低い場合は積極的に冷却したほうが信頼性を向
上できる。また、収納箱93を電動送風機12の上方に
配置したことで、遮音効果も期待でき低騒音化が実現で
きる。
【0031】図12は本体1内に電池9Aを設けた例に
おける排気の流れを示す。電動送風機12の出力が大き
く、送風機12Aでの圧縮による温度上昇や電動機12
Bのコイル冷却などによる排気温度上昇で排気温度が電
池9Aの許容温度範囲を超えてしまった場合、電池9A
を排気から隔離する隔壁34を有する電池収納部35内
に電池9Aを収納して、排気から断熱し温度上昇を防止
している。この場合、電池9A自体の温度上昇による過
熱を防ぐために、電池収納部35の外面上に大気と連通
する開口35Aを設けて放熱するか、あるいは温度上昇
が高い場合はさらに、ファン36を設けて積極的に電池
9Aを冷却するように構成している。この場合、ファン
36による冷却風の流れを電池9Aの長手方向に沿うよ
うに配置すれば、通気抵抗を低減させて効率よく冷却さ
せることができる。図中、電池収納部35を覆うカバー
37には各々の空気の流れに対応した孔部が設けられて
おり、孔37Aは電池収納部35内からの排気を排出
し、孔37Bはファン36の吸気を外部から取り入れ、
孔37Cは電動送風機12の排気を本体1の外部へ排出
する。したがって各々の流路が独立して大気と連通して
いるため、本体1内では混流することなく所定の温度を
得ることができる。
おける排気の流れを示す。電動送風機12の出力が大き
く、送風機12Aでの圧縮による温度上昇や電動機12
Bのコイル冷却などによる排気温度上昇で排気温度が電
池9Aの許容温度範囲を超えてしまった場合、電池9A
を排気から隔離する隔壁34を有する電池収納部35内
に電池9Aを収納して、排気から断熱し温度上昇を防止
している。この場合、電池9A自体の温度上昇による過
熱を防ぐために、電池収納部35の外面上に大気と連通
する開口35Aを設けて放熱するか、あるいは温度上昇
が高い場合はさらに、ファン36を設けて積極的に電池
9Aを冷却するように構成している。この場合、ファン
36による冷却風の流れを電池9Aの長手方向に沿うよ
うに配置すれば、通気抵抗を低減させて効率よく冷却さ
せることができる。図中、電池収納部35を覆うカバー
37には各々の空気の流れに対応した孔部が設けられて
おり、孔37Aは電池収納部35内からの排気を排出
し、孔37Bはファン36の吸気を外部から取り入れ、
孔37Cは電動送風機12の排気を本体1の外部へ排出
する。したがって各々の流路が独立して大気と連通して
いるため、本体1内では混流することなく所定の温度を
得ることができる。
【0032】図13は電池9Aの収納箱93あるいはコ
ードユニット96を本体1の後面に設けた例を示す。図
9に対して排気室30部を上記設置箇所とすることによ
って、コンパクトな配置ができ本体1の小型軽量化が可
能となる。取り付けは、前述同様クランプ94により係
止され排気の吸気口98が本体1の排気出口31に対面
して設けられ、排気を取り入れる。図14,図15には
収納箱93およびコードユニット96を取り付けた場合
の外観斜視図を示すが、図16には大容量の電池9Aを
収納した収納箱93Aを比較して示す。大型化した分、
本体1後方に出張っているが、本体1を起こす際の補助
ローラ99を設ければ引き起こし動作を楽にできる。
ードユニット96を本体1の後面に設けた例を示す。図
9に対して排気室30部を上記設置箇所とすることによ
って、コンパクトな配置ができ本体1の小型軽量化が可
能となる。取り付けは、前述同様クランプ94により係
止され排気の吸気口98が本体1の排気出口31に対面
して設けられ、排気を取り入れる。図14,図15には
収納箱93およびコードユニット96を取り付けた場合
の外観斜視図を示すが、図16には大容量の電池9Aを
収納した収納箱93Aを比較して示す。大型化した分、
本体1後方に出張っているが、本体1を起こす際の補助
ローラ99を設ければ引き起こし動作を楽にできる。
【0033】図17に縦断面でコードユニット96をつ
けた場合と大容量の収納箱93の比較を示す。また、後
方でスペースに余裕が有ることから、電池9Aの容量を
複数設定すれば、軽量タイプを望む場合は小容量型、強
く長く使用したい場合は大容量型というように、購入時
や使用時に選択可能にできるので、より使用者の好みに
合わせられ使用満足度を向上できる。さらに、小容量の
収納箱93を複数取り付けられるようにすればさらに使
い勝手が向上できる。
けた場合と大容量の収納箱93の比較を示す。また、後
方でスペースに余裕が有ることから、電池9Aの容量を
複数設定すれば、軽量タイプを望む場合は小容量型、強
く長く使用したい場合は大容量型というように、購入時
や使用時に選択可能にできるので、より使用者の好みに
合わせられ使用満足度を向上できる。さらに、小容量の
収納箱93を複数取り付けられるようにすればさらに使
い勝手が向上できる。
【0034】図18には、本体1の後方に設けたユニッ
ト取付部33に前述の収納箱93あるいはコードユニッ
ト96を収納した例を示す。外部端子91と接続端子部
20による電気的接続およびクランプ94による係止構
造は同様であるが、コードユニット96はクランプ94
の釦94Aを押して持ち上げなければ、はずれないの
で、押しただけの場合は電源コード97の巻き取りのた
めのコードリール95のロック解除機能をもたせてあ
る。図では、収納箱93あるいはコードユニット96の
周囲が本体1で囲まれている形状となっており、外れ防
止や機械的強度の面では、前述の上方や後方配置に比べ
て有利になる。各々の外観斜視図を図19,図20に示
すまた図21には縦断面図を示す。
ト取付部33に前述の収納箱93あるいはコードユニッ
ト96を収納した例を示す。外部端子91と接続端子部
20による電気的接続およびクランプ94による係止構
造は同様であるが、コードユニット96はクランプ94
の釦94Aを押して持ち上げなければ、はずれないの
で、押しただけの場合は電源コード97の巻き取りのた
めのコードリール95のロック解除機能をもたせてあ
る。図では、収納箱93あるいはコードユニット96の
周囲が本体1で囲まれている形状となっており、外れ防
止や機械的強度の面では、前述の上方や後方配置に比べ
て有利になる。各々の外観斜視図を図19,図20に示
すまた図21には縦断面図を示す。
【0035】図22には図1で説明した本体1を充電台
7に載せた状態の側面を示す。また図23には本体1お
よび吸口6を収納台7に載せ上方からみた平面図を示し
ている。充電台7の後面と本体1の下面についているキ
ャスター10や車輪15の外周とほぼ一致させることに
よって、隙間なくコンパクトに壁際収納が可能になる。
尚、充電台7は充電器を兼ねていることから、充電用に
必要な変圧器やコンデンサ等の電気部品30の収納部2
9を本体1と吸口6の間の両側にできるスペースに配置
しており、新たに別の配置場所をとることなくコンパク
ト化できる。図24に、充電台7の分解斜視図を示して
いるが、充電用電気部品で体積の大きな変圧器30A,
制御IC30B,コンデンサ30C等を、本体1および
吸口6の配置位置間のデッドスペースとなる両側部に収
納することによって、むだなスペースをなくしてコンパ
クトに構成できる。さらに、図25には図3における実
施例で用いる電源コード97を収納する収納ケース20
0を充電台7に設けた斜視図である。本体1の後面は両
サイドの車輪15よりへこんでいるため後面と充電台7
との間に生じる隙間に収納ケース200を配設した。電
池9Aを使用し電源コード97を使わない場合は、収納
ケースにいれて充電台7に載せておけば、なくすことも
なくすぐ使う事ができる。図26は充電台7の下面を示
した斜視図である。本実施例では後ろ側に電源用のコー
ド300を設けた。
7に載せた状態の側面を示す。また図23には本体1お
よび吸口6を収納台7に載せ上方からみた平面図を示し
ている。充電台7の後面と本体1の下面についているキ
ャスター10や車輪15の外周とほぼ一致させることに
よって、隙間なくコンパクトに壁際収納が可能になる。
尚、充電台7は充電器を兼ねていることから、充電用に
必要な変圧器やコンデンサ等の電気部品30の収納部2
9を本体1と吸口6の間の両側にできるスペースに配置
しており、新たに別の配置場所をとることなくコンパク
ト化できる。図24に、充電台7の分解斜視図を示して
いるが、充電用電気部品で体積の大きな変圧器30A,
制御IC30B,コンデンサ30C等を、本体1および
吸口6の配置位置間のデッドスペースとなる両側部に収
納することによって、むだなスペースをなくしてコンパ
クトに構成できる。さらに、図25には図3における実
施例で用いる電源コード97を収納する収納ケース20
0を充電台7に設けた斜視図である。本体1の後面は両
サイドの車輪15よりへこんでいるため後面と充電台7
との間に生じる隙間に収納ケース200を配設した。電
池9Aを使用し電源コード97を使わない場合は、収納
ケースにいれて充電台7に載せておけば、なくすことも
なくすぐ使う事ができる。図26は充電台7の下面を示
した斜視図である。本実施例では後ろ側に電源用のコー
ド300を設けた。
【0036】次に吸口6であるが、本実施例では電池9
Bを用いた充電方式となっている。図27各部品の配置
を示す。吸口6の前方には回転ブラシ11が駆動ベルト
150を介して電動機160により回転する。電動機16
0の反対側には制御回路170部品が配置され、その間つ
まり継ぎ手部180の下方に電源となる電池9Bが配置
される。重量バランスから、左右に電動機160と制御
回路170でほぼ均等となっており、中央部に電池9B
を配置したので、左右方向略中央に重心が位置して使い
勝手が良くなる。また継ぎ手180の下部は一般にデッ
ドスペースとなっており、電池9Bの配置によって吸口
6を大きくすること無く小型化が可能となる。
Bを用いた充電方式となっている。図27各部品の配置
を示す。吸口6の前方には回転ブラシ11が駆動ベルト
150を介して電動機160により回転する。電動機16
0の反対側には制御回路170部品が配置され、その間つ
まり継ぎ手部180の下方に電源となる電池9Bが配置
される。重量バランスから、左右に電動機160と制御
回路170でほぼ均等となっており、中央部に電池9B
を配置したので、左右方向略中央に重心が位置して使い
勝手が良くなる。また継ぎ手180の下部は一般にデッ
ドスペースとなっており、電池9Bの配置によって吸口
6を大きくすること無く小型化が可能となる。
【0037】図28に吸口6の外観斜視図、図29には
下面に設けた部品の分解状態を示した斜視図となってい
る。図27で吸口6の上面にはLEDで構成される回転
ブラシ11の運転表示部190や運転のためのスイッチ
191が設けられている。図28では、中央部の収納部
60に収納された電池9Bを電池ふた61で覆い、コイ
ン等で回動することによりロック開閉可能なピース62
により吸口6に固定される。この構成により電池9Bの
交換などメンテナンス性を向上させている。回転ブラシ
11も同様にピース64でブラシカバー63が固定され
る。またレバー65はリミットスイッチとローラ66か
ら構成され、常にローラが床面側に吸口6の下面より突
出するようにバネ等により付勢されている。通常の床面
の掃除の場合、ローラ66は床面に当たって突出量も少
なく操作に応じて回転するが、この状態ではリミットス
イッチは切れずに電動機160が運転されて回転ブラシ
が11が回転する。しかし一旦吸口6を持ち上げると、
レバー65が床面から離れて突出量が増し、所定の高さ
まで出るとリミットスイッチが切れて電動機160への
通電が切れ、回転ブラシ11の回転が止まる。したがっ
て、吸口6を持ち上げたとき間違って手や足などを吸口
6の下面にいれて回転ブラシ11に巻き込まれてけがを
する恐れはない。図27において吸口6の上面に設けら
れたスイッチ191は使用者が足または手で回転ブラシ
11のON/OFFを選択できるように操作できる。ま
た図28のセンサー67は吸口6が操作状態を検出する
ように設けられて、吸口6が操作されているときのみ、
電動機160を運転し回転ブラシ11を自動的に回転さ
せるように構成される。センサー67は床面に接触して
回転するローラを設けてローラの回転検出するものや、
前後にその操作に応じて傾くレバー方式,圧力,光,超
音波、または電動機160の電流の変化を検出する方式
がある。図30にその分解状態を示す。図31に別の実
施例を示す。電池9Bは、吸口6の後部上方から取り出
しするように開口と電池ふた61が設けられ、ピース6
2により固定される。上方に取り出すことによって、下
面と異なり汚れなど少なく比較的清潔に保てる。ゴミの
侵入も少ないので電池9Bの信頼性も向上できる。その
縦断面を図32に示す。図33,図34には横方向から
電池9Bの取り出しを行う例を示す。上下方向や、前後
方向に衝撃荷重を受けやすい吸口の使用状態から横方向
に電池ふたを設けることは強度的には有利である。図3
5は別の実施例を示す。外観のデザイン上あるいは機能
構造上からデッドスペースを利用して電池9Bを配置
し、大型化すること無くコンパクト化が実現できる。図
36は電池9Bおよび電動機160を回転ブラシ11内
に配置した例を示す。
下面に設けた部品の分解状態を示した斜視図となってい
る。図27で吸口6の上面にはLEDで構成される回転
ブラシ11の運転表示部190や運転のためのスイッチ
191が設けられている。図28では、中央部の収納部
60に収納された電池9Bを電池ふた61で覆い、コイ
ン等で回動することによりロック開閉可能なピース62
により吸口6に固定される。この構成により電池9Bの
交換などメンテナンス性を向上させている。回転ブラシ
11も同様にピース64でブラシカバー63が固定され
る。またレバー65はリミットスイッチとローラ66か
ら構成され、常にローラが床面側に吸口6の下面より突
出するようにバネ等により付勢されている。通常の床面
の掃除の場合、ローラ66は床面に当たって突出量も少
なく操作に応じて回転するが、この状態ではリミットス
イッチは切れずに電動機160が運転されて回転ブラシ
が11が回転する。しかし一旦吸口6を持ち上げると、
レバー65が床面から離れて突出量が増し、所定の高さ
まで出るとリミットスイッチが切れて電動機160への
通電が切れ、回転ブラシ11の回転が止まる。したがっ
て、吸口6を持ち上げたとき間違って手や足などを吸口
6の下面にいれて回転ブラシ11に巻き込まれてけがを
する恐れはない。図27において吸口6の上面に設けら
れたスイッチ191は使用者が足または手で回転ブラシ
11のON/OFFを選択できるように操作できる。ま
た図28のセンサー67は吸口6が操作状態を検出する
ように設けられて、吸口6が操作されているときのみ、
電動機160を運転し回転ブラシ11を自動的に回転さ
せるように構成される。センサー67は床面に接触して
回転するローラを設けてローラの回転検出するものや、
前後にその操作に応じて傾くレバー方式,圧力,光,超
音波、または電動機160の電流の変化を検出する方式
がある。図30にその分解状態を示す。図31に別の実
施例を示す。電池9Bは、吸口6の後部上方から取り出
しするように開口と電池ふた61が設けられ、ピース6
2により固定される。上方に取り出すことによって、下
面と異なり汚れなど少なく比較的清潔に保てる。ゴミの
侵入も少ないので電池9Bの信頼性も向上できる。その
縦断面を図32に示す。図33,図34には横方向から
電池9Bの取り出しを行う例を示す。上下方向や、前後
方向に衝撃荷重を受けやすい吸口の使用状態から横方向
に電池ふたを設けることは強度的には有利である。図3
5は別の実施例を示す。外観のデザイン上あるいは機能
構造上からデッドスペースを利用して電池9Bを配置
し、大型化すること無くコンパクト化が実現できる。図
36は電池9Bおよび電動機160を回転ブラシ11内
に配置した例を示す。
【0038】図37には別の実施例を示す。図では本体
1からの排気を本体1の周囲すなわち前方のバンパー3
00、側面の車輪15や後面に複数の微少孔301を開
け、それらから排気を排出している。従来の一箇所でま
とめて排気する場合、風量が多くて周囲のほこりを吹き
上げて、使用者が不快と感じる場合があった。本実施例
では微少孔301各々から出る排気の量が少なく、また
本体1のほぼ全周にわたって分散して排気するため、周
りのほこりを吹き上げること無く排気でき、使用者に不
快感をあたえることはない。特に本実施例では、ほこり
の舞いあがり防止に留意し、車輪15およびバンパー3
00とも各々上部のみに微少孔301を設けて、より床
面から排気を遠ざけるように構成した。図38はその分
解を斜視図で表している。本体1を構成する下ケース1
Aには各々の部品に設けた微少孔301に対向部に排気
の排出孔302を設けて、電動送風機12からの排気を
通して、微少孔301から外部へ排気している。その排
気の流れ状態を図39の矢印で表している。
1からの排気を本体1の周囲すなわち前方のバンパー3
00、側面の車輪15や後面に複数の微少孔301を開
け、それらから排気を排出している。従来の一箇所でま
とめて排気する場合、風量が多くて周囲のほこりを吹き
上げて、使用者が不快と感じる場合があった。本実施例
では微少孔301各々から出る排気の量が少なく、また
本体1のほぼ全周にわたって分散して排気するため、周
りのほこりを吹き上げること無く排気でき、使用者に不
快感をあたえることはない。特に本実施例では、ほこり
の舞いあがり防止に留意し、車輪15およびバンパー3
00とも各々上部のみに微少孔301を設けて、より床
面から排気を遠ざけるように構成した。図38はその分
解を斜視図で表している。本体1を構成する下ケース1
Aには各々の部品に設けた微少孔301に対向部に排気
の排出孔302を設けて、電動送風機12からの排気を
通して、微少孔301から外部へ排気している。その排
気の流れ状態を図39の矢印で表している。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、掃
除機本体と吸口の夫々に電池を収納したので、掃除する
部屋毎に電源コードを差替えたり、掃除中に電源コード
が絡み付いたりといった不具合を解消することができ、
操作性が向上する。
除機本体と吸口の夫々に電池を収納したので、掃除する
部屋毎に電源コードを差替えたり、掃除中に電源コード
が絡み付いたりといった不具合を解消することができ、
操作性が向上する。
【0040】また、本体上面に設けたハンドルの両側支
持部を電動送風機の上方に位置し、集塵室,電動送風機
の収納室および電池の重心位置が、本体の上方から見て
ハンドルの両側支持部の間になるように構成したので、
掃除機本体の持ち運び時における重量バランスがとれ、
持ち運びなど使い勝手を向上することができる。
持部を電動送風機の上方に位置し、集塵室,電動送風機
の収納室および電池の重心位置が、本体の上方から見て
ハンドルの両側支持部の間になるように構成したので、
掃除機本体の持ち運び時における重量バランスがとれ、
持ち運びなど使い勝手を向上することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る掃除機の収納状態の外
観を示す斜視図である。
観を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施例に係る掃除機外観を示す斜視
図である。
図である。
【図3】本発明の一実施例に係る掃除機の断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例に係る掃除機の断面図であ
る。
る。
【図5】本発明の一実施例に係る掃除機外観を示す斜視
図である。
図である。
【図6】本発明の一実施例に係る掃除機本体と電池の分
解を示す斜視図である。
解を示す斜視図である。
【図7】本発明の一実施例に係る掃除機外観を示す斜視
図である。
図である。
【図8】本発明の一実施例に係る掃除機本体と電池の分
解を示す斜視図である。
解を示す斜視図である。
【図9】本発明の一実施例に係る掃除機本体と電池収納
箱,コードユニットの分解を示す斜視図である。
箱,コードユニットの分解を示す斜視図である。
【図10】本発明の一実施例に係る掃除機外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図11】本発明の一実施例に係る掃除機の縦断面図で
ある。
ある。
【図12】本発明の一実施例に係る掃除機本体とカバー
の分解を示す斜視図である。
の分解を示す斜視図である。
【図13】本発明の一実施例に係る掃除機本体と電池収
納箱,コードユニットの分解を示す斜視図である。
納箱,コードユニットの分解を示す斜視図である。
【図14】本発明の一実施例に係る掃除機外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図15】本発明の一実施例に係る掃除機外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図16】本発明の一実施例に係る掃除機外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図17】本発明の一実施例に係る掃除機の縦断面図で
ある。
ある。
【図18】本発明の一実施例に係る掃除機本体と電池収
納箱,コードユニットの分解を示す斜視図である。
納箱,コードユニットの分解を示す斜視図である。
【図19】本発明の一実施例に係る掃除機外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図20】本発明の一実施例に係る掃除機外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図21】本発明の一実施例に係る掃除機を示す縦断面
図である。
図である。
【図22】本発明の一実施例に係る掃除機収納状態を示
す側面図である。
す側面図である。
【図23】本発明の一実施例に係る掃除機収納状態を示
す平面図である。
す平面図である。
【図24】本発明の一実施例に係る充電台の分解状態を
示す外観斜視図である。
示す外観斜視図である。
【図25】本発明の一実施例に係る充電台の分解状態を
示す外観斜視図である。
示す外観斜視図である。
【図26】本発明の一実施例に係る充電台の下面を示す
外観斜視図である。
外観斜視図である。
【図27】本発明の一実施例に係る吸口の平面図であ
る。
る。
【図28】本発明の一実施例に係る吸口の外観斜視図で
ある。
ある。
【図29】本発明の一実施例に係る吸口の下面側分解を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図30】本発明の一実施例に係る吸口の分解を示す斜
視図である。
視図である。
【図31】本発明の一実施例に係る吸口の電池収納状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図32】本発明の一実施例に係る吸口の電池収納状態
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図33】本発明の一実施例に係る吸口の電池収納状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図34】本発明の一実施例に係る吸口の電池収納状態
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図35】本発明の一実施例に係る吸口の電池収納状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図36】本発明の一実施例に係る吸口の分解を示す斜
視図である。
視図である。
【図37】本発明の他の実施例に係る本体斜視図であ
る。
る。
【図38】本発明の他の実施例に係る本体分解斜視図で
ある。
ある。
【図39】本発明の他の実施例に係る本体分解斜視図で
ある。
ある。
【図40】本発明の一実施例に係る掃除機本体と電池の
分解を示す斜視図である。
分解を示す斜視図である。
1…本体、6…吸口、7…充電台、8…端子凸部、9
A,9B…電池、11…回転ブラシ、12…電動送風
機、14…ハンドル、15…車輪、34…隔壁、35…
電池収納部、36…ファン、37…カバー、91…外部
端子、92…接続端子、93…収納箱、94…クラン
プ、95…コードリール、96…コードユニット、97
…電源コード。
A,9B…電池、11…回転ブラシ、12…電動送風
機、14…ハンドル、15…車輪、34…隔壁、35…
電池収納部、36…ファン、37…カバー、91…外部
端子、92…接続端子、93…収納箱、94…クラン
プ、95…コードリール、96…コードユニット、97
…電源コード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 砂川 正郎 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立多賀エレクトロニクス内 (72)発明者 梅澤 功一 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所デザイン研究所内 (72)発明者 中居 貴弘 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立多賀エレクトロニクス内 (72)発明者 菅野 恭一 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立多賀エレクトロニクス内 (72)発明者 多田 健一 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立多賀エレクトロニクス内 (72)発明者 豊島 久則 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立多賀エレクトロニクス内 Fターム(参考) 3B006 AA08 DA03 3B057 DA08 DE01 FA01 FA14 3B061 AA06 AA26 AD05 AE02 AE12
Claims (15)
- 【請求項1】本体に一端側が接続される可撓性を有する
ホースと、該ホースの他端側に延長管および該延長管の
先端に吸口を有する電気掃除機において、前記本体に
は、電動送風機の収納室および該電動送風機の電源とし
て電池Aを収納し、前記吸口には電動機によって駆動さ
れる回転ブラシを有し、該電動機の電源として前記吸口
に電池Bを設けたことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項2】請求項1において、前記電池Aおよび電池
Bは充電可能な二次電池とし、一つの充電台に前記本体
および吸口をのせて同時に充電可能としたことを特徴と
する電気掃除機。 - 【請求項3】請求項1において、前記電池Aの電池容量
は前記電池Bよりも大きくしたことを特徴とする電気掃
除機。 - 【請求項4】本体に一端側が接続される可撓性を有する
ホースと、該ホースの他端側に延長管および該延長管の
先端に吸口を有し、前記本体には、集塵室,電動送風機
の収納室および該電動送風機の電源として充電可能な電
池を収納した電気掃除機において、別体の充電台に前記
本体の後面を下にして本体を立てた状態でのせ、前記吸
口とともに収納するように構成し、前記本体の後面に前
記電池の充電端子部を設けたことを特徴とする電気掃除
機。 - 【請求項5】本体に一端側が接続される可撓性を有する
ホースと、該ホースの他端側に延長管および該延長管の
先端に吸口を有し、前記本体には、ホース接続側から集
塵室,電動送風機の収納室および該電動送風機の電源と
して充電可能な電池の順で収納した電気掃除機におい
て、前記本体に設けられる床移動用車輪の軸中心を前記
本体の前後方向で電動送風機と電池の収納部に重なるよ
うに設け、さらに、前記本体の上方から見て電動送風機
および電池の重心位置が、本体上面に設けたハンドルの
両側支持部の間になるように構成したことを特徴とする
電気掃除機。 - 【請求項6】請求項5において、前記ハンドルの両側支
持部は、前記本体前後方向で前記電動送風機の上方に位
置したことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項7】本体に一端側が接続される可撓性を有する
ホースと、該ホースの他端側に延長管および該延長管の
先端に吸口を有し、前記本体には、集塵室,電動送風機
の収納室および該電動送風機の電源として充電可能な電
池を収納した電気掃除機において、前記電池は前記電動
送風機の排気流を遮蔽した収納部に収納されたことを特
徴とする電気掃除機。 - 【請求項8】請求項7において、前記電池収納部は、大
気と連通した開口を有したことを特徴とする電気掃除
機。 - 【請求項9】請求項7において、前記電池収納部は、大
気と連通した開口を設け、該開口を通して収納部内に気
流を流すようにファンを設けたことを特徴とする電気掃
除機。 - 【請求項10】請求項9において、前記収納部内の気流
は、前記電池の長手方向に沿って流すように収納部内の
流路を形成したことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項11】本体に一端側が接続される可撓性を有す
るホースと、該ホースの他端側に延長管および該延長管
の先端に吸口を有し、前記本体には、集塵室,電動送風
機の収納室および該電動送風機の電源として充電可能な
電池を収納した電気掃除機において、家庭用の交流電源
にも接続して運転できるように電源コードと該電源コー
ドのプラグの他端に設けた端子と電気的に接続される電
源接続部を本体に設け、前記端子が電源接続部に接続さ
れた時は前記電動送風機側と前記電池は電気的に切断さ
れ、前記端子が電源接続部から外れた時は電池と電動送
風機側が接続されるように構成したことを特徴とする電
気掃除機。 - 【請求項12】請求項11において、前記本体表面に凹
部を設けて内部に前記電源接続部を配置し、さらに該凹
部の開口を開閉自在に覆う蓋体を形成し、該蓋体が開い
た場合、前記電動送風機側と前記電池は電気的に切断さ
れ、蓋体が閉じた時に電池と電動送風機側が接続される
ように、蓋体の開閉に連動するように構成したことを特
徴とする電気掃除機。 - 【請求項13】本体に一端側が接続される可撓性を有す
るホースと、該ホースの他端側に延長管および該延長管
の先端に吸口を有し、前記本体には、集塵室,電動送風
機および該電動送風機の電源として充電可能な電池を収
納した電気掃除機において、該電池はセルの数を15〜
25個として少なくても1個以上のパッケージにして本
体に設けたことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項14】本体に一端側が接続される可撓性を有す
るホースと、該ホースの他端側に延長管および該延長管
の先端に吸口を有し、前記本体には、集塵室,電動送風
機および該電動送風機の電源として充電可能な電池およ
び家庭用の交流電源への接続手段を備えた電気掃除機に
おいて、家庭用交流電源使用時の前記電動送風機の最大
消費電力に対して、前記電池を電源とした場合の消費電
力を30%以下に設定したことを特徴とする電気掃除
機。 - 【請求項15】本体に一端側が接続される可撓性を有す
るホースと、該ホースの他端側に延長管および該延長管
の先端に吸口を有し、前記本体には、集塵室,電動送風
機および該電動送風機の電源として充電可能な電池およ
び家庭用の交流電源への接続手段を備えた電気掃除機に
おいて、家庭用交流電源使用時の前記電動送風機の最大
消費電力を約1000Wとし、前記電池を電源とした場
合には消費電力を300W以下に設定したことを特徴と
する電気掃除機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000148630A JP2001321310A (ja) | 2000-05-16 | 2000-05-16 | 電気掃除機 |
| TW90106000A TW572746B (en) | 2000-05-16 | 2001-03-14 | Vacuum cleaner |
| KR1020010013977A KR20010106162A (ko) | 2000-05-16 | 2001-03-19 | 진공 청소기 |
| CN01111752A CN1323565A (zh) | 2000-05-16 | 2001-03-20 | 真空吸尘器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000148630A JP2001321310A (ja) | 2000-05-16 | 2000-05-16 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001321310A true JP2001321310A (ja) | 2001-11-20 |
Family
ID=18654628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000148630A Pending JP2001321310A (ja) | 2000-05-16 | 2000-05-16 | 電気掃除機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001321310A (ja) |
| KR (1) | KR20010106162A (ja) |
| CN (1) | CN1323565A (ja) |
| TW (1) | TW572746B (ja) |
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