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JP2003125998A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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Publication number
JP2003125998A
JP2003125998A JP2001331583A JP2001331583A JP2003125998A JP 2003125998 A JP2003125998 A JP 2003125998A JP 2001331583 A JP2001331583 A JP 2001331583A JP 2001331583 A JP2001331583 A JP 2001331583A JP 2003125998 A JP2003125998 A JP 2003125998A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
charging
battery pack
vacuum cleaner
time
battery
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Abandoned
Application number
JP2001331583A
Other languages
English (en)
Inventor
Ritsuo Takemoto
律雄 竹本
Kenji Kojima
健司 小嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Tec Corp filed Critical Toshiba Tec Corp
Priority to JP2001331583A priority Critical patent/JP2003125998A/ja
Publication of JP2003125998A publication Critical patent/JP2003125998A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電池パックの充電に必要な電気料金を容易に
節約できる電気掃除機を提供する。 【解決手段】 電力線に重畳した時刻信号を、充電台内
の制御回路で検出する。制御回路は、時刻信号を検出し
て予め指定した時間帯になると充電台による電池パック
の充電を開始する。電気料金が安い時間帯を制御回路に
予め指定しておけば、充電台による電池パックの充電に
必要な電気料金を節約できる。掃除機本体および充電台
のいずれにもタイマを設ける必要がなくなる。掃除機本
体および充電台の構成が簡略になり小型化できる。スイ
ッチの切り替えで、電池パックの充電を強制的に直ちに
開始できる。電池パックを連続して充電でき、掃除機本
体の連続使用ができる。使用者の使い勝手を向上でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、充電可能な電池か
ら電力が供給される電動送風機を備えた電気掃除機に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気掃除機は、電力の供
給で駆動する電動送風機が内部に収容された掃除機本体
を備えており、この掃除機本体の電動送風機は、この掃
除機本体に収容された二次電池からの電力の供給で駆動
する。この二次電池は、外部電力に接続された充電手段
としての充電台にて充電される。この充電台は、電池が
蓄電力を消費した状態で、この充電台に掃除機本体を設
置させることにより、掃除機本体内の二次電池を強制的
に直ちに充電させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
電気掃除機では、掃除機本体を充電台に設置することに
より、掃除機本体内の二次電池を充電台が直ちに充電し
てしまう。このため、夜間などの電気料金が安い時間帯
に掃除機本体内の二次電池を充電したい場合には、掃除
機本体の二次電池を充電する時間帯を指定できないか
ら、電気料金が安い夜間になってから掃除機本体を充電
台に設置しなければならず、電気料金を節約するには操
作が煩雑であるという問題を有している。
【0004】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、電池を充電するための電気料金を容易に節約でき
る電気掃除機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の電気掃除
機は、電動送風機、およびこの電動送風機に電力を供給
させる充電可能な電池を備えた掃除機本体と、この掃除
機本体の電池を充電させる充電手段と、時刻に基づき予
め指定した時間帯に前記充電手段による前記電池の充電
を開始させる制御手段とを具備しているものである。
【0006】そして、時刻に基づき予め指定した時間帯
に充電手段による電池の充電を制御手段が開始させるの
で、この制御手段に電気料金が安い時間帯を予め指定し
ておくことにより、充電手段による電池の充電に必要な
電気料金を容易に節約できる。
【0007】請求項2記載の電気掃除機は、請求項1記
載の電気掃除機において、制御手段は、電力線に重畳さ
れている時刻信号で時刻を検出するものである。
【0008】そして、制御手段が電力線に重畳した時刻
信号で時刻を検出し、予め指定した時間帯に充電手段に
よる電池の充電を開始させるので、掃除機本体および充
電手段のいずれにも時刻信号を発する手段を設ける必要
がなくなる。このため、これら掃除機本体および充電手
段の構成が簡略になるから、小型化が可能となるととも
に製造性が向上する。
【0009】請求項3記載の電気掃除機は、請求項1記
載の電気掃除機において、掃除機本体および充電手段の
いずれかは、計時手段を備え、制御手段は、前記計時手
段から時刻を検出するものである。
【0010】そして、掃除機本体および充電手段のいず
れかの計時手段から制御手段が時刻を検出して、予め指
定した時間帯に充電手段による電池の充電を制御手段が
開始させるので、充電台に外部電力を常時供給させてお
くことなく、予め指定した時間帯に充電手段による電池
の充電を制御手段にて正確に開始させることが可能とな
るから、充電手段による電池の充電に必要な電気料金を
より節約できる。
【0011】請求項4記載の電気掃除機は、請求項1な
いし3いずれか記載の電気掃除機において、充電手段に
よる電池の充電を強制的に開始させる切替手段を具備し
ているものである。
【0012】そして、予め指定した時間帯の前に充電手
段にて電池を充電したい場合には、切替手段を切り替え
ることにより、充電手段による電池の充電が強制的に開
始される。このため、電池の充電が連続して可能とな
り、掃除機本体を連続して使用可能となるので、使用者
の使い勝手が向上する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電気掃除機の一実
施の形態の構成を図1ないし図3を参照して説明する。
【0014】図1ないし図3において、1は掃除機本体
で、この掃除機本体1は、床面を走行可能であり、ケー
ス体2と、このケース体2の上部に後部が連結して回動
により上部を開放可能に覆って取り付けられる蓋体3と
を備えた本体ケース4を有している。また、ケース体2
内には、電動送風機8が収容されている。
【0015】また、この電動送風機8の前側である本体
ケース4内には、電源としての二次電池であるバッテ
リ、すなわち充電可能な電池パック5が取り外し可能に
収容されている。この電池パック5は、電動送風機8に
電力を供給させて、この電動送風機8を駆動させる。ま
た、本体ケース4のケース体2の後面略中央には、電池
パック5に電力を供給してこの電池パック5を充電させ
る図示しない充電端子が取り付けられている。
【0016】さらに、ケース体2の両側には、一対の側
板部6が上方に向けて突出するように配設されている。
これら一対の側板部6は、上下方向の略中間部の前側の
対向距離が次第に狭くなるように内側に湾曲している。
そして、これら一対の側板部6それぞれにおける湾曲す
る前側部分には、電動送風機8に連通して略前側側方に
向けて開口する排気口7が複数穿設されている。
【0017】そして、本体ケース4の蓋体3の前側に
は、前方に向けて本体吸込口11が開口されている。ま
た、本体ケース4のケース体2内における前側には、有
底円筒状の集塵カップとしてのダストカップ12が着脱可
能に取り付けられている。
【0018】さらに、掃除機本体1の本体吸込口11に
は、可撓性を有する蛇腹状のホース体14の基端が連通さ
れて着脱可能に接続されている。このホース体14の先端
には、略く字状に屈曲した操作手段としての手許操作部
15が設けられている。この手許操作部15における屈曲す
る部分の基端側に面する部分には、電動送風機8などの
動作モードを設定する複数の設定ボタン16が離間されて
一列に並列されて設けられている。
【0019】また、ホース体14の手許操作部15の先端に
は、伸縮可能な接続管としての延長管17を介してノズル
体である吸込口体18が着脱可能に連通されて接続されて
いる。
【0020】さらに、掃除機本体1の電動送風機8の前
方であるとともに、電池パック5の上方である本体ケー
ス4内には、電動送風機8の駆動状態を制御する図示し
ない回路装置が取り付けられている。この回路装置は、
電池パック5に電気的に接続されている。
【0021】一方、掃除機本体1の電池パック5は、こ
の掃除機本体1を充電手段としての充電台21に設置させ
た際に、この充電台21の図示しない充電端子に掃除機本
体1の充電端子を電気的あるいは磁気的に接続させるこ
とにより充電される。この充電台21は、外部電力の接続
口であるコンセント部22に着脱可能に接続されるプラグ
部23を備えている。
【0022】そして、この充電台21の内部には、図2に
示すように、この充電台21による電池パック5の充電を
制御する制御手段としての制御回路24が取り付けられて
いる。この制御回路24は、時刻信号から時刻を検出し、
この時刻が予め指定した時間帯になると電池パック5の
充電を開始させる。また、この制御回路24は、現在時刻
を計時し続ける計時手段としてのタイマ25を備えてい
る。この結果、このタイマ25による時刻信号の検出に
て、予め指定した時間帯になることにより制御回路24が
電池パック5を充電させる。
【0023】さらに、この制御回路24と電池パック5と
には、この電池パック5から出力される電池電圧を検出
して、この電池電圧に基づいて電池パック5の充電量を
検出する検出手段としてのセンサ26が接続されている。
この結果、この制御回路24は、センサ26にて電池パック
5の電池電圧を検出した際に、この電池パック5が満充
電でない場合にのみ、この電池パック5を充電させる。
【0024】また、この制御回路24には、オンすること
によりこの制御回路24による電池パック5の充電を強制
的に直ちに開始させる切替手段としてのスイッチ27が取
り付けられている。このスイッチ27は、オフした状態で
掃除機本体1を充電台21に設置させることにより、タイ
マ25からの時刻信号を検出して予め指定した時間帯にな
ると電池パック5を充電させるとともに、オンした状態
で掃除機本体1を充電台21に設置させることにより、電
池パック5の充電を強制的に直ちに開始させる。
【0025】次に、上記一実施の形態の制御回路24によ
る制御を図1を参照して説明する。
【0026】まず、充電台21のプラグ部23をコンセント
部22に差し込んだ状態で、この充電台21に掃除機本体1
を設置させて、この充電台21の充電端子に掃除機本体1
の充電端子を電気的あるいは磁気的に接続させで充電可
能な状態にする(ステップ1)。
【0027】すると、制御回路24がタイマ25からの時刻
信号を検知して(ステップ2)、現在時刻を検出する(ス
テップ3)。
【0028】このとき、制御回路24による時刻検出が、
予め指定した時間帯以外である場合には、ステップ2へ
と戻る。
【0029】また、この状態で、検出した時刻が予め指
定した時間帯となっていると制御回路24が検出した場合
には、この制御回路24がセンサ26にて電池パック5の電
池電圧を検出して(ステップ4)、この電池パック5の充
電量を検出する(ステップ5)。
【0030】このとき、制御回路24による電池パック5
の充電量の検出にて、この電池パック5の充電量が満充
電である場合には、ステップ2へと戻る。
【0031】また、この状態で、制御回路24による電池
パック5の充電量の検出にて、この電池パック5の充電
量が満充電ではない場合には、この電池パック5の充電
を開始させ(ステップ6)、センサ26にて電池パック5の
充電量を確認しながらこの電池パック5の充電を完了さ
せた後、ステップ2へと戻る。
【0032】上述したように、上記一実施の形態によれ
ば、掃除機本体1を充電台21に設置しても、予め指定し
た時間帯以外の場合には、この充電台21による掃除機本
体1の電池パック5の充電が開始されない。そして、タ
イマ25からの時刻信号の検出により予め指定した時間帯
になった場合には、制御回路24による制御により電池パ
ック5の充電が開始される。
【0033】このため、制御回路24に予め指定する時間
帯を、夜間などの電気料金が安い時間帯に指定して、こ
の制御回路24に記憶させておくことにより、掃除機本体
1の電池パック5を充電するために必要な電気料金を節
約できるから、この掃除機本体1を使用する使用者の使
い勝手を向上できる。
【0034】ここで、一般的に、夜間における電気掃除
機の使用は少なく、また平均すると一度の掃除で5分程
度しか掃除機本体1の電動送風機8を駆動させないの
で、電気料金の安い夜間に掃除機本体1の電池パック5
を充電することにより、他の電化製品に比べて電気料金
を特に節約できる。
【0035】また、充電台21内に設置した制御回路24の
タイマ25から時刻信号を検出して、予め指定した時間帯
に充電台21による電池パック5の充電を制御回路24にて
開始させるので、充電台21に外部電力を常時供給させて
おく必要がなくなり、予め指定した時間帯に電池パック
5の充電を制御回路24にてより正確に開始できるから、
制御回路24による電池パック5の充電に必要な電気料金
をより節約できる。
【0036】さらに、予め指定した時間帯となる前に充
電台21にて掃除機本体1の電池パック5を充電したい場
合には、充電台21のスイッチ27を切り替えることによ
り、充電台21による掃除機本体1の電池パック5の充電
を強制的に直ちに開始できる。この結果、電池パック5
の充電を連続してできることにより掃除機本体1の連続
使用が可能となるから、この掃除機本体1にて掃除をす
る使用者の使い勝手をより向上できる。
【0037】なお、上記一実施の形態では、アップライ
ト型、ハンディ型およびキャニスタ型のいずれの電気掃
除機であっても適応させて使用できる。
【0038】また、充電台21内に収容させた制御回路24
にタイマ25を取り付けたが、掃除機本体1内の回路装置
にタイマ25を設けても、このタイマ25からの時刻信号を
充電台21の制御回路24にて検出すれば、上記一実施の形
態と同様の作用効果を奏することができる。
【0039】さらに、予め指定した時間帯が到来した際
に掃除機本体1の電池パック5を充電する構成について
説明したが、この電池パック5の充電量が所定値以下で
ある場合には、予め指定した時間帯が到来する以前であ
ってもこの電池パック5を充電させるように制御回路24
を制御することもできる。
【0040】また、他の実施の形態として、外部電力を
充電台21のプラグ部23へと供給させる電力線としての電
源線に時刻信号が重畳されている場合には、この外部電
力とともに入力される時刻信号を制御回路24にて検出す
れば、掃除機本体1および充電台21のいずれにもタイマ
25を設ける必要がなくなる。このため、これら掃除機本
体1および充電台21それぞれの構成を簡略にできるか
ら、これら掃除機本体1および充電台21それぞれをより
小型化できるとともに製造性を向上できる。
【0041】
【発明の効果】請求項1記載の電気掃除機によれば、時
刻に基づき予め指定した時間帯に充電手段による電池の
充電を制御手段が開始させるので、この制御手段に電気
料金が安い時間帯を予め指定しておけば、充電手段によ
る電池の充電に必要な電気料金を容易に節約できる。
【0042】請求項2記載の電気掃除機によれば、請求
項1記載の電気掃除機の効果に加え、電力線に重畳した
時刻信号で制御手段が時刻を検出するので、掃除機本体
および充電手段のいずれにも時刻信号を発する手段を設
ける必要がなくなるから、これら掃除機本体および充電
手段の構成を簡略にできるため、小型化でき製造性を向
上できる。
【0043】請求項3記載の電気掃除機によれば、請求
項1記載の電気掃除機の効果に加え、掃除機本体および
充電手段のいずれかの計時手段から制御手段が時刻を検
出して、予め指定した時間帯に充電手段による電池の充
電を制御手段が開始するので、充電台に外部電力を常時
供給させることなく、予め指定した時間帯に充電手段に
よる電池の充電を制御手段で正確に開始できるから、充
電手段による電池の充電に必要な電気料金をより節約で
きる。
【0044】請求項4記載の電気掃除機によれば、請求
項1ないし3いずれか記載の電気掃除機の効果に加え、
予め指定した時間帯の前に充電手段にて電池を充電した
い場合には、切替手段の切り替えで充電手段による電池
の充電を強制的に開始できるので、電池の充電を連続し
てでき、掃除機本体の連続使用ができるので、使用者の
使い勝手をより向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気掃除機の一実施の形態の制御を示
すフローチャートである。
【図2】同上電気掃除機の一部を示すブロック図であ
る。
【図3】同上電気掃除機を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 掃除機本体 5 電池パック 8 電動送風機 21 充電手段としての充電台 24 制御手段としての制御回路 25 計時手段としてのタイマ 27 切替手段としてのスイッチ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電動送風機、およびこの電動送風機に電
    力を供給させる充電可能な電池を備えた掃除機本体と、 この掃除機本体の電池を充電させる充電手段と、 時刻に基づき予め指定した時間帯に前記充電手段による
    前記電池の充電を開始させる制御手段とを具備している
    ことを特徴とした電気掃除機。
  2. 【請求項2】 制御手段は、電力線に重畳されている時
    刻信号で時刻を検出することを特徴とした請求項1記載
    の電気掃除機。
  3. 【請求項3】 掃除機本体および充電手段のいずれか
    は、計時手段を備え、 制御手段は、前記計時手段から時刻を検出することを特
    徴とした請求項1記載の電気掃除機。
  4. 【請求項4】 充電手段による電池の充電を強制的に開
    始させる切替手段を具備していることを特徴とした請求
    項1ないし3いずれか記載の電気掃除機。
JP2001331583A 2001-10-29 2001-10-29 電気掃除機 Abandoned JP2003125998A (ja)

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Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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