JP2002034330A - 椎茸原木自動植菌装置 - Google Patents
椎茸原木自動植菌装置Info
- Publication number
- JP2002034330A JP2002034330A JP2000224498A JP2000224498A JP2002034330A JP 2002034330 A JP2002034330 A JP 2002034330A JP 2000224498 A JP2000224498 A JP 2000224498A JP 2000224498 A JP2000224498 A JP 2000224498A JP 2002034330 A JP2002034330 A JP 2002034330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- log
- holding
- inoculation
- raw wood
- holding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
価な椎茸原木自動植菌装置を提供する。 【解決手段】 椎茸の原木1に対し植菌するために、原
木1に孔を開けるドリル加工機10と、原木1に椎茸菌
を植菌する植菌機12と、封蝋機14が一列に原木1の
長手方向に並んで設けられている。ドリル加工機10と
植菌機12を保持した可動枠16と、可動枠16を原木
1の長手方向に移動可能に保持した本体20を備える。
本体20の下部に設けられ原木1が載置される原木保持
部材46と、この原木保持部材46の上方に設けられ原
木1をその長手方向の軸を中心として回動自在に保持し
たクランプ装置40,41を有する。原木保持部材46
を上昇させる昇降装置48と、原木保持部材46に載せ
られた原木1の上昇により、原木1のほぼ中心がクラン
プ装置40,41のクランプ位置に達した状態で原木1
の上昇を止める芯出し装置44とを設ける。
Description
した椎茸原木に対して、自動的に所定の位置に孔明け、
植菌等を施す椎茸原木自動植菌装置に関する。
その孔に椎茸菌を植え付け、その後に封ロウする工程が
あるが、原木の太さや湾曲の仕方等がまちまちであるた
め、植菌作業の機械化、自動化が困難であった。そこ
で、例えば特開平6−9164号公報や、特開平10−
234228号公報に開示されている自動植菌装置があ
った。これらには、直径の異なる原木を上下から挟持し
てその芯を検知する芯出し装置が設けられ、その芯出し
装置により検知した芯を回転軸として、孔開け等の加工
を行っていた。
合、椎茸の原木は一本毎に、また一本の中でも、太さや
曲がり具合が異なるので、孔明け作業等を自動化した装
置は、機械の構造が複雑になり、機械も大きく高価にな
るという問題があった。また、上記公報に開示された装
置も、上記芯出し装置が原木を上下から挟持する構造で
あり、装置が大がかりなものとなり、特に原木上方の空
間に芯出し装置の一部があり、作業性が悪く機械の小型
化の妨げとなっていた。
みてなされたもので、機械の構造が簡素で、省スペース
であり、安価な椎茸原木自動植菌装置を提供することを
目的とする。
に対し植菌するために、上記原木に孔を開けるドリル加
工機と、上記原木に椎茸菌を植菌する植菌機とが一列に
上記原木の長手方向に並んで設けられた椎茸原木自動植
菌装置である。そして、上記ドリル加工機と植菌機を保
持した可動枠と、上記可動枠を上記原木の長手方向に移
動可能に保持する本体と、上記原木をその長手方向の軸
を中心として回動自在に保持したクランプ装置と、この
クランプ装置を上記原木の長手方向と直角方向に水平移
動させ上記原木のクランプを解除可能にする保持移動装
置と、上記原木の太さに関わらずそのほぼ中心で上記ク
ランプ装置に上記原木を保持させる芯出し装置とを設け
た椎茸原木自動植菌装置である。さらに、原木の長手方
向に封蝋機を設けたものである。
れ上記原木が載置される原木保持部材と、この原木保持
部材の上方に設けられ上記原木をその長手方向の軸を中
心として回動自在に保持するクランプ装置と、上記原木
保持部材を上昇させる昇降装置と、上記原木保持部材に
載せられた上記原木の上昇により上記原木のほぼ中心が
上記クランプ装置のクランプ位置に達した状態で上記原
木の上昇を止める芯出し装置とを設けた椎茸原木自動植
菌装置である。
するストッパ部材を備え、このストッパ部材は上記クラ
ンプ装置に対して上記原木の背面側に位置したものであ
る。さらに、上記芯出し装置は、一端が上記原木の側面
に当接し他端が上記原木保持部材に対して揺動自在に取
り付けられたレバー等のストッパ部材と、上記原木保持
部材の上昇に伴って上昇する上記ストッパ部材の中間部
を一定の位置で止める上昇規制部材とから成り、上記ス
トッパ部材の上昇が規制された状態では、上記原木の直
径が太いほど上記原木保持部材の上昇端の位置が下方に
なるようにしたものである。
ついて、図面に基づいて説明する。この実施形態の椎茸
原木自動植菌装置は、椎茸の原木1に孔を明け、この孔
におが屑にまぶした椎茸菌を入れ、その後、その椎茸菌
を入れた孔を封蝋する椎茸原木自動植菌装置である。こ
の実施形態の椎茸原木自動植菌装置は、椎茸の原木1に
対し植菌するために、原木1に孔を開けるドリル加工機
10と、原木1に椎茸菌を植菌する植菌機12と、植菌
した孔を塞ぐ封蝋機14が、一列に2組原木1の長手方
向に並んで設けられている。各ドリル加工機10、植菌
機12、封蝋機14は、椎茸菌を植え付ける所定の間隔
を隔てて矩形の可動枠16に保持されている。可動枠1
6は、原木1の長手方向に移動可能に、本体20に取り
付けられている。本体20の背面部には、可動枠16を
水平方向に移動可能に保持した2本の駆動レール18,
19が設けられ、この可動枠16を駆動レール18,1
9に沿って移動させる駆動装置17が可動枠16の背面
側に設けられている。
14は、図示するように、可動枠16に取り付けられた
揺動軸22に揺動自在に軸支され、各ドリル加工機1
0、植菌機12、封蝋機14が垂直方向下方を向くよう
に、可動枠16に取り付けられたバランススプリング2
4により付勢されている。また、可動枠16には、各ド
リル加工機10、植菌機12、封蝋機14を上下に移動
させる移動装置として、それぞれエアーシリンダ26に
接続されている。。
14は、揺動軸22に揺動自在に軸支され各々垂直方向
に設けられた送り用ガイドレール28に保持され、この
送り用ガイドレール28に沿って、保持ブロック30と
ともに上下方向に摺動自在に設けられている。保持ブロ
ック30には、エアシリンダ26のピストンロッド26
a先端部が取り付けられている。保持ブロック30は、
図示しないスプリングを介して送り用ガイドレール28
に沿って摺動自在に設けられた位置決めガイドブロック
32とも連結されている。位置決めガイドブロック32
は、各ドリル加工機10、植菌機12、封蝋機14の先
端部から原木1の長手方向と直角な方向へ下向きに且つ
対称にハ字状に開いた位置決め部材34を備える。
装置は、原木1をその長手方向の軸を中心として回動自
在に保持する一対のクランプ装置40、41と、このク
ランプ装置40,41を原木1の長手方向と直角方向に
水平移動させ原木1のクランプを解除可能にする一対の
保持移動装置42と、原木1の太さに関わらずそのほぼ
中心でクランプ装置40,41に原木1を保持させる芯
出し装置44とを備える。さらに、本体20の下部に
は、原木1が載置される原木保持部材46と、この原木
保持部材46を上昇させる昇降装置48を有している。
方向両端部を狭持する複数のクランプ爪50が各々原木
1の端面を向いて設けられ、一方のクランプ装置41
が、図示しないエアシリンダ等の駆動装置により原木1
の長手方向に移動可能に設けられ、原木1をクランプす
る。このクランプ装置40,41は、原木1を保持して
その長手方向軸を中心に回動可能に設けられ、クランプ
装置40には、原木1の回動駆動装置45が一体に設け
られている。さらに、クランプ装置40,41は、各々
保持移動装置42に取り付けられ、原木1の長手方向と
直角方向に水平移動可能に設けられている。各保持移動
装置42は、原木1の長手方向と直角方向且つ水平方向
に配置されたガイドレール51,52を備え、エアシリ
ンダ54等の駆動装置により、クランプ装置40,41
を摺動させる。
するように一対設けられ、各芯出し装置44はほぼ同様
の構成である。各芯出し装置44は、ストッパ部材であ
るレバー56を各々備え、このレバー56はクランプ装
置40,41に対して原木1の背面側に位置する。各レ
バー56は、一端が原木1の側面に当接可能であって、
他端が原木保持部材46に対して連結部材58を介して
揺動ピン59に軸支され揺動自在に取り付けられてい
る。各レバー56のほぼ中間位置には、各々側面に突出
した連結部62が設けられ、原木保持部材46の上昇に
伴って上昇するレバー56を一定の位置で止める上昇規
制部材である一対のワイヤ60の一端が各々連結部62
に連結されている。各レバー56は、原木1から遠ざか
る方向に引っ張りばね61により引かれている。引っ張
りばね61は、連結部材58に固定された係止部材63
に他端が係止され、レバー56が当接部材65に当たっ
て止まるように弾性的に付勢している。
され、他端部は、本体20の底部でローラ64により水
平方向に転向され、各々本体20の側方に接続されてい
る。この各ワイヤ60の他端部は本体20に対して、取
付部材66に設けられた引っ張りばね68を介して連結
されている。さらに、各ワイヤ60の、本体20への連
結部近傍にはストッパ駒70が固定され、このストッパ
駒70が当接してワイヤ60の進行を止めるストッパ板
72が、ローラ64の近傍に各々設けられている。スト
ッパ駒70のワイヤ60に対する位置は調節可能に取り
付けられている。ストッパ駒70の位置は、レバー56
が原木保持部材46とともに上昇した状態で、レバー5
6の先端部が原木1に当接し、原木1の長手方向中心軸
がクランプ装置40,41の回動中心とほぼ一致する状
態で、ストッパ板72に当接する位置である。
の保持部75と、この保持部75が固定されエアシリン
ダ76のロッド82を固定するための取付部材76とを
備え、取付部材76には、垂直方向に設けられたガイド
ポスト78の上端が固定されている。ガイドポスト78
は、その摺動をガイドし保持するガイド筒80に嵌合さ
れ、ガイド筒80は本体20に固定されている。そし
て、原木保持部材46を上昇させる昇降装置48は、垂
直方向に配置されたエアシリンダ74を備え、エアシリ
ンダ74のロッド82の先端部が原木保持部材46の連
結部材58に固定されている。
作は、先ず、原木1を原木保持部材46の一対の保持部
75に載置し、この装置のスタートボタンを押す。する
と、エアーシリンダ74により原木保持部材46が上昇
すると共にワイヤ60が引かれる。そして、ワイヤ60
のストッパ駒70がストッパ板72に当接すると、ワイ
ヤ60はそれ以上移動しないので、図3に示すように、
レバー56の連結部62の位置がその位置で固定され
る。この状態でもエアシリンダ74のロッド82は上昇
しようとするので、原木保持部材46の保持部75及び
連結部材58は上昇し、レバー56が図3において時計
回りに揺動する。そしてレバー56の先端が原木1の側
面に当接すると、それ以上レバー56が揺動しないの
で、原木保持部材46の上昇はワイヤ60により規制さ
れ止められる。
に、レバー56の上昇が規制された状態では、原木1の
直径が太いほど原木保持部材46の上昇端の位置が下方
になるものであり、レバー56の連結部62の位置がレ
バー56の中央部であるので、レバー56の先端部が原
木1の太さによりばらつく値とほぼ等しいマイナスの値
をもって、揺動ピン59を介して原木保持部材46の上
昇位置を規制する。従って、原木1はその太さに関わら
ず、その長手方向中心は、クランプ装置40,41のほ
ぼ回転中心に持ってくることができる。
木1をクランプし、原木保持部材46は降下する。この
状態で、可動枠16は駆動装置17により駆動レール1
8,19に沿って移動し、各ドリル加工機10、植菌機
12、封蝋機14により所定ピッチで原木1に穿孔し、
植菌し、封蝋する。この時、原木1は、クランプ装置4
0,41により所定角度で回動し、原木1の全周に渡り
植菌される。
すると、クランプ装置40,41は、各々保持移動装置
42により水平方向前方に移動し、クランプが解除され
る。植菌された原木1は、本体20の原木置き部84に
落とされ一時的に保持される。原木置き部84の上方に
は、クランプ装置40,41から落とされる原木1をガ
イドするガイド板86が設けられ、原木1が確実に原木
置き部84に載せられるようにしている。
芯出し装置44が原木保持部材46の背面側に位置し、
原木1の植菌後の取り出しの邪魔にならず装置を小型化
することができる。さらに、原木1が長手方向軸回りに
回動し、各ドリル加工機10、植菌機12、封蝋機14
が、可動枠16ともに本体20に対して移動しながら原
木1に沿って植菌作業を行うので、本体20を小形にす
ることができ、装置全体としての可動部の範囲も小さく
することができる。
態に限定されるものではなく、ワイヤはストッパ部材で
あるレバーの中間部を所定位置に規制するものであれば
良く、本体に固定された部材でも良い。
曲したり太さも違う椎茸原木に対して正確に芯出しする
ことが出来、構成も簡単なものであり、装置も小型にす
ることができる。特に、ストッパ部材をレバーにより構
成し、昇降装置と連動させることにより、機構が簡素化
され、信頼性の高いものにすることができる。また、芯
出し装置を、クランプ装置に対して原木の背面側に位置
させたので、原木の設置、取り出しが容易となり、さら
に装置の小型化にも寄与する。
を示す正面図である。
を示す側面図である。
の芯出し装置を示す拡大側面図である。
の芯出し装置の一方を示す拡大正面図である。
の芯出し装置の他方を示す拡大正面図である。
のクランプ装置と保持移動装置を示す側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 椎茸の原木に対し植菌するために、上記
原木に孔を開けるドリル加工機と、上記原木に椎茸菌を
植菌する植菌機とが一列に上記原木の長手方向に並んで
設けられた椎茸原木自動植菌装置において、 上記ドリル加工機と植菌機を保持した可動枠と、上記可
動枠を上記原木の長手方向に移動可能に保持する本体
と、上記原木をその長手方向の軸を中心として回動自在
に保持したクランプ装置と、このクランプ装置を上記原
木の長手方向と直角方向に水平移動させ上記原木のクラ
ンプを解除可能にする保持移動装置と、上記原木の太さ
に関わらずそのほぼ中心で上記クランプ装置に上記原木
を保持させる芯出し装置とを設けたことを特徴とする椎
茸原木自動植菌装置。 - 【請求項2】 椎茸の原木に対し植菌するために、上記
原木に孔を開けるドリル加工機と、上記原木に椎茸菌を
植菌する植菌機とが一列に上記原木の長手方向に並んで
設けられた椎茸原木自動植菌装置において、 上記本体の下部に設けられ上記原木が載置される原木保
持部材と、この原木保持部材の上方に設けられ上記原木
をその長手方向の軸を中心として回動自在に保持するク
ランプ装置と、上記原木保持部材を上昇させる昇降装置
と、上記原木保持部材に載せられた上記原木の上昇によ
り上記原木のほぼ中心が上記クランプ装置のクランプ位
置に達した状態で上記原木の上昇を止める芯出し装置と
を設けたことを特徴とする椎茸原木自動植菌装置。 - 【請求項3】 上記芯出し装置は、上記原木に当接する
ストッパ部材を備え、このストッパ部材は上記クランプ
装置に対して上記原木の背面側に位置したことを特徴と
する請求項2記載の椎茸原木自動植菌装置。 - 【請求項4】 上記芯出し装置は、一端が上記原木の側
面に当接し他端が上記原木保持部材に対して揺動自在に
取り付けられたストッパ部材と、上記原木保持部材の上
昇に伴って上昇する上記ストッパ部材の中間部を一定の
位置で止める上昇規制部材とから成り、上記ストッパ部
材の上昇が規制された状態では、上記原木の直径が太い
ほど上記原木保持部材の上昇端の位置が下方になるよう
にしたことを特徴とする請求項3記載の椎茸原木自動植
菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000224498A JP4234887B2 (ja) | 2000-07-25 | 2000-07-25 | 椎茸原木自動植菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000224498A JP4234887B2 (ja) | 2000-07-25 | 2000-07-25 | 椎茸原木自動植菌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002034330A true JP2002034330A (ja) | 2002-02-05 |
| JP4234887B2 JP4234887B2 (ja) | 2009-03-04 |
Family
ID=18718453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000224498A Expired - Lifetime JP4234887B2 (ja) | 2000-07-25 | 2000-07-25 | 椎茸原木自動植菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4234887B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104686193A (zh) * | 2015-02-11 | 2015-06-10 | 南阳理工学院 | 袋装食用菌接种机 |
| CN106386792A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-02-15 | 河南豫博药业科技有限公司 | 一种皂角刺树枝蜡封单板盛放装置 |
| CN108934787A (zh) * | 2018-09-27 | 2018-12-07 | 洛宁华翔农业科技开发有限公司 | 一种具有降温加湿功能的香菇接种用香菇打孔机 |
| CN109176735A (zh) * | 2018-11-18 | 2019-01-11 | 杭州裕登农业技术开发有限公司 | 一种菌菇种植木头钻孔装置 |
| CN114080952A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-02-25 | 长江师范学院 | 一种基于原木的菌菇栽种方法 |
| CN116158309A (zh) * | 2022-11-09 | 2023-05-26 | 安徽槐耳生物工程技术中心(有限合伙) | 一种槐耳接种种植器 |
| KR102704671B1 (ko) * | 2023-10-25 | 2024-09-09 | 재단법인 장흥군버섯산업연구원 | 원목 자동접종기 및 원목 자동접종 방법 |
| WO2025089513A3 (ko) * | 2023-10-25 | 2025-09-12 | 재단법인 장흥군버섯산업연구원 | 원목 자동접종기의 원목 상차, 회전 및 이송 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI863766B (zh) * | 2023-12-21 | 2024-11-21 | 農業部林業及自然保育署 | 自動化植菌機 |
-
2000
- 2000-07-25 JP JP2000224498A patent/JP4234887B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104686193A (zh) * | 2015-02-11 | 2015-06-10 | 南阳理工学院 | 袋装食用菌接种机 |
| CN106386792A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-02-15 | 河南豫博药业科技有限公司 | 一种皂角刺树枝蜡封单板盛放装置 |
| CN108934787A (zh) * | 2018-09-27 | 2018-12-07 | 洛宁华翔农业科技开发有限公司 | 一种具有降温加湿功能的香菇接种用香菇打孔机 |
| CN109176735A (zh) * | 2018-11-18 | 2019-01-11 | 杭州裕登农业技术开发有限公司 | 一种菌菇种植木头钻孔装置 |
| CN109176735B (zh) * | 2018-11-18 | 2023-10-27 | 杭州泰初门窗有限公司 | 一种菌菇种植木头钻孔装置 |
| CN114080952A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-02-25 | 长江师范学院 | 一种基于原木的菌菇栽种方法 |
| CN116058232A (zh) * | 2021-11-25 | 2023-05-05 | 长江师范学院 | 一种菌菇栽种装置 |
| CN116158309A (zh) * | 2022-11-09 | 2023-05-26 | 安徽槐耳生物工程技术中心(有限合伙) | 一种槐耳接种种植器 |
| CN116158309B (zh) * | 2022-11-09 | 2023-06-23 | 安徽槐耳生物工程技术中心(有限合伙) | 一种槐耳接种种植器 |
| KR102704671B1 (ko) * | 2023-10-25 | 2024-09-09 | 재단법인 장흥군버섯산업연구원 | 원목 자동접종기 및 원목 자동접종 방법 |
| WO2025089512A1 (ko) * | 2023-10-25 | 2025-05-01 | 재단법인 장흥군버섯산업연구원 | 원목 자동접종기 및 원목 자동접종 방법 |
| WO2025089513A3 (ko) * | 2023-10-25 | 2025-09-12 | 재단법인 장흥군버섯산업연구원 | 원목 자동접종기의 원목 상차, 회전 및 이송 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4234887B2 (ja) | 2009-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002034330A (ja) | 椎茸原木自動植菌装置 | |
| TWM379147U (en) | Automatic cutting strander | |
| US4879796A (en) | Valve inserting apparatus for an internal combustion engine | |
| CN223286248U (zh) | 一种油茶嫁接机自动扶苗夹爪装置 | |
| CN210756307U (zh) | 燃气阀的动铁芯装配机构 | |
| JPH07136865A (ja) | シリンダヘッドに対するバルブ回り部品の圧入方法 | |
| CN110293170A (zh) | 一种用于人防门框闭锁孔快速打孔设备及其工作方法 | |
| CN110421346B (zh) | 燃气阀的动铁芯装配机构 | |
| JP3698622B2 (ja) | 自動位置決め加工装置 | |
| JP2001170831A (ja) | ロックリング自動装着装置 | |
| CN215517894U (zh) | 一种自动送扣机 | |
| JP3175929B2 (ja) | 自動位置決め加工装置 | |
| CN222004605U (zh) | 一种手提扣的压合机构 | |
| CN113957629A (zh) | 一种可适应多种规格珠子的送珠机构及使用该机构的装置 | |
| CN108788722B (zh) | 一种船用锚支架自动装配机 | |
| CN219572835U (zh) | 陀螺烟花插引线机构 | |
| CN212954000U (zh) | 一种工字钢起重装置 | |
| CN223477008U (zh) | 夹具和分度机构 | |
| CN112570965A (zh) | 摆臂支架夹具、摆臂支架装夹工装、摆臂支架的焊接方法 | |
| CN217638496U (zh) | 一种凸轮轴硬度检测装置 | |
| CN219511977U (zh) | 一种钢绞线拉力检测装置 | |
| CN218891297U (zh) | 一种锡丝上料机构 | |
| CN222784045U (zh) | 一种用于检测瓶颈内径的测量系统 | |
| CN205651618U (zh) | 一种相框底座水口的剪切装置 | |
| CN223837724U (zh) | 应用于绣花机多色盘带换色机构上的摆杆结构 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060905 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080731 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080820 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081009 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20081112 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20081212 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111219 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4234887 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121219 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131219 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |