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JP2002019576A - シートベルト用装着補助具 - Google Patents

シートベルト用装着補助具

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Publication number
JP2002019576A
JP2002019576A JP2000204902A JP2000204902A JP2002019576A JP 2002019576 A JP2002019576 A JP 2002019576A JP 2000204902 A JP2000204902 A JP 2000204902A JP 2000204902 A JP2000204902 A JP 2000204902A JP 2002019576 A JP2002019576 A JP 2002019576A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
loop
seat belt
seat
retaining plate
shaped
Prior art date
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Granted
Application number
JP2000204902A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3690970B2 (ja
Inventor
Kazuko Ujiie
一子 氏家
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】シートベルトを装着後においても、シートベル
トを引っ張った状態に維持し、身長の低い着席者も容易
に装着し続けることができるシートベルトの装着補助具
を提供する。 【解決手段】ループ状の紐部4bと、ループ状の紐部4
bの両端部4cを留める留板部4aと、から成る。ルー
プ状の紐部4b内に自動車のシートベルト2が通され、
図4に示されるように、留板部4aが自動車のシート1
の背もたれ部1aと、腰掛部1bとの間に挟まれて留め
られることにより、ループ状の紐部bがシートベルト2
を引っ張った状態で着席者3に装着される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のシートベ
ルト用の装着補助具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開平6−79668号公報で、
自動車のシートベルトの装着補助器が提案されている。
この従来例は、楕円の輪に紐をつけた構造のもので、こ
の輪にシートベルトを通して、シートベルトの装着時に
紐を引っ張り、シートベルトをくの字型に引っ張ること
により、身長の低い着席者でも容易にシートベルトを装
着することができるようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来例
は、装着時にはシートベルトをくの字型に一時的に引っ
張るが、装着後には手から紐を離し、シートベルトを元
の状態に戻し、くの字型に引っ張っている状態を維持し
ないため、シートベルト装着後に身長の低い着席者が、
シートベルトを装着し続けること困難であるという問題
点があった。そこで、本発明は、シートベルトを装着後
においても、シートベルトを引っ張った状態に維持し、
身長の低い着席者も容易に装着し続けることができるシ
ートベルトの装着補助具を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明は、ル
ープ状の紐部と、前記ループ状の紐部の両端部を留める
留板部と、から成り、前記ループ状の紐部内に自動車の
シートベルトが通され、前記留板部が前記自動車のシー
トの背もたれ部と、腰掛部との間に挟まれて留められる
ことにより、前記ループ状の紐部が前記シートベルトを
引っ張った状態で着席者に装着されることを特徴とする
シートベルト用装着補助具である。
【0005】請求項2の本発明は、ループ状の紐部と、
前記ループ状の紐部に接続されるバンド部と、前記バン
ド部に接続される留板部と、から成り、前記ループ状の
紐部内に自動車のシートベルトが通され、前記留板部が
前記自動車のシートの背もたれ部と、腰掛部との間に挟
まれて留められることにより、前記ループ状の紐部が前
記シートベルトを引っ張った状態で着席者に装着される
ことを特徴とするシートベルト用装着補助具である。
【0006】請求項3の本発明は、自動車のシートベル
トが通過する切れ目を有するループ部と、前記ループ部
に接続されるバンド部と、前記バンド部に接続される留
板部と、から成り、前記ループ部内に前記切れ目を通過
して前記シートベルトが通され、前記留板部が前記自動
車のシートの背もたれ部と、腰掛部との間に挟まれて留
められることにより、前記ループ部が前記シートベルト
を引っ張った状態で着席者に装着されることを特徴とす
るシートベルト用装着補助具である。
【0007】請求項1の本発明のシートベルト用装着補
助具4によれば、図2、図3に示されるようにループ状
の紐部4bと、ループ状の紐部4bの両端部4cを留め
る留板部4aと、から成る。さらに、図1に示されるよ
うに、ループ状の紐部4b内に自動車のシートベルト2
が通され、図4に示されるように、留板部4aが自動車
のシート1の背もたれ部1aと、腰掛部1bとの間に挟
まれて留められることにより、ループ状の紐部bがシー
トベルト2を引っ張った状態で着席者3に装着される。
このため、シートベルト2を装着後においても、シート
ベルト2を引っ張った状態に維持し、身長の低い着席者
3も容易に装着し続けることができる。
【0008】請求項2の本発明のシートベルト用装着補
助具4nによれば、図5に示されるように、ループ状の
紐部4pと、ループ状の紐部4pに接続されるバンド部
4gと、バンド部4gに接続される留板部4hと、から
成る。さらに、ループ状の紐部4p内に図1と同様に自
動車のシートベルト2が通され、留板部4hが図4と同
様に自動車のシート1の背もたれ部1aと、腰掛部1b
との間に挟まれて留められることにより、ループ状の紐
部4pがシートベルト2を引っ張った状態で着席者3に
装着される。このため、シートベルト2を装着後におい
ても、シートベルト2を引っ張った状態に維持し、身長
の低い着席者3も容易に装着し続けることができる。
【0009】請求項3の本発明のシートベルト用装着補
助具4d,4iによれば、図6、図7に示されるよう
に、合成樹脂、金属等から成り、自動車のシートベルト
2が図1と同様に通過する切れ目4f,4kを有するル
ープ部4e,4jと、ループ部4e,4jに接続される
バンド部4gと、バンド部4gに接続される留板部4h
と、から成る。さらに、ループ部4e,4j内に切れ目
4f,4kを通過して図1と同様にシートベルト2が通
され、図4と同様に留板部4hが自動車のシート1の背
もたれ部1aと、腰掛部1bとの間に挟まれて留められ
ることにより、ループ部4e,4jがシートベルト2を
引っ張った状態で着席者3に装着される。このため、シ
ートベルト2を装着後においても、シートベルト2を引
っ張った状態に維持し、身長の低い着席者3も容易に装
着し続けることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、図面を参照し
て、その実施の形態に基づいて説明する。本発明のシー
トベルト用装着補助具4は、図2、図3に示されるよう
にループ状の紐部4bと、ループ状の紐部4bの両端部
4cを留める留板部4aと、から成る。 両端部4c
は、例えば、加熱することにより溶着される。さらに、
図1に示されるように、ループ状の紐部4b内に自動車
のシートベルト2が通され、図4に示されるように、留
板部4aが自動車のシート1の背もたれ部1aと、腰掛
部1bとの間に挟まれて留められることにより、ループ
状の紐部bがシートベルト2を引っ張った状態で着席者
3に装着される。
【0011】次に、本発明のシートベルト用装着補助具
4nは、図5に示されるように、ループ状の紐部4p
と、ループ状の紐部4pに接続されるバンド部4gと、
バンド部4gに接続される留板部4hと、から成る。
図5、図8に示されるように、バンド部4gは、留め金
4mを有し、その長さが調整される。さらに、ループ状
の紐部4p内に図1と同様に自動車のシートベルト2が
通され、留板部4hが図4と同様に自動車のシート1の
背もたれ部1aと、腰掛部1bとの間に挟まれて留めら
れることにより、ループ状の紐部4pがシートベルト2
を引っ張った状態で着席者3に装着される。
【0012】次に、本発明のシートベルト用装着補助具
4d,4iは、図6、図7に示されるように、合成樹
脂、金属等から成り、自動車のシートベルト2が図1と
同様に通過する切れ目4f,4kを有するループ部4
e,4jと、ループ部4e,4jに接続されるバンド部
4gと、バンド部4gに接続される留板部4hと、から
成る。図6、図7、図8に示されるように、バンド部4
gは、留め金4mを有し、その長さが調整される。さら
に、ループ部4e,4j内に切れ目4f,4kを通過し
て図1と同様にシートベルト2が通され、図4と同様に
留板部4hが自動車のシート1の背もたれ部1aと、腰
掛部1bとの間に挟まれて留められることにより、ルー
プ部4e,4jがシートベルト2を引っ張った状態で着
席者3に装着される。以上の部品の材料は、合成樹脂等
から成る。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、シート
ベルトを装着後においても、シートベルトを引っ張った
状態に維持し、身長の低い着席者も容易に装着し続ける
ことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の使用状態図である。
【図2】本発明の一実施の形態の構成図である。
【図3】本発明の一実施の形態の構成図である。
【図4】本発明の一実施の形態の使用状態図である。
【図5】本発明の他の実施の形態の構成図である。
【図6】本発明の他の実施の形態の構成図である。
【図7】本発明の他の実施の形態の構成図である。
【図8】本発明の実施の形態の部分構成図である。
【符号の説明】
1 自動車のシート 2 自動車のシートベルト 3
着席者 4、4d、4i、4n シートベルト用装着補助具 4a、4h 留板部 4b ループ状の紐部 4c 両
端部 4d4e、4j ループ部 4g バンド部
4f、4k 切れ目

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ループ状の紐部と、前記ループ状の紐部
    の両端部を留める留板部と、から成り、 前記ループ状の紐部内に自動車のシートベルトが通さ
    れ、前記留板部が前記自動車のシートの背もたれ部と、
    腰掛部との間に挟まれて留められることにより、前記ル
    ープ状の紐部が前記シートベルトを引っ張った状態で着
    席者に装着されることを特徴とするシートベルト用装着
    補助具。
  2. 【請求項2】ループ状の紐部と、前記ループ状の紐部に
    接続されるバンド部と、前記バンド部に接続される留板
    部と、から成り、 前記ループ状の紐部内に自動車のシートベルトが通さ
    れ、前記留板部が前記自動車のシートの背もたれ部と、
    腰掛部との間に挟まれて留められることにより、前記ル
    ープ状の紐部が前記シートベルトを引っ張った状態で着
    席者に装着されることを特徴とするシートベルト用装着
    補助具。
  3. 【請求項3】自動車のシートベルトが通過する切れ目を
    有するループ部と、前記ループ部に接続されるバンド部
    と、前記バンド部に接続される留板部と、から成り、 前記ループ部内に前記切れ目を通過して前記シートベル
    トが通され、前記留板部が前記自動車のシートの背もた
    れ部と、腰掛部との間に挟まれて留められることによ
    り、前記ループ部が前記シートベルトを引っ張った状態
    で着席者に装着されることを特徴とするシートベルト用
    装着補助具。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004236281A (ja) * 2003-01-30 2004-08-19 Jian Zhang ビデオ住宅安全保障システムおよびリアルタイム監視、転送の方法
JP2008149375A (ja) * 2006-12-13 2008-07-03 Kiswel Ltd 溶接ワイヤ用のペールパック
RU2351488C1 (ru) * 2004-12-14 2009-04-10 Тойота Дзидося Кабусики Кайся Направляющий механизм для полотна ремня

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RU2351488C1 (ru) * 2004-12-14 2009-04-10 Тойота Дзидося Кабусики Кайся Направляющий механизм для полотна ремня
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