JP2006141680A - ベビーキャリア - Google Patents
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Abstract
【課題】 頭当て部材の高さを調節できるベビーキャリアを提供とする。
【解決手段】 幼児の身体を支持するキャリア本体(10)と、このキャリア本体(10)に取付けられたショルダーベルト(30)(30)とを備えるベビーキャリアにおいて、前記キャリア本体(10)は、背当て部(11)と該背当て部(11)の上方に一体に設けられた頭当て部(20)とを有し、前記頭当て部(20)が下端部の曲げ伸ばしにより高さ調節可能となされていることを特徴とする。
【選択図】 図1
【解決手段】 幼児の身体を支持するキャリア本体(10)と、このキャリア本体(10)に取付けられたショルダーベルト(30)(30)とを備えるベビーキャリアにおいて、前記キャリア本体(10)は、背当て部(11)と該背当て部(11)の上方に一体に設けられた頭当て部(20)とを有し、前記頭当て部(20)が下端部の曲げ伸ばしにより高さ調節可能となされていることを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
この発明は、幼児を保持して移動する際の補助具として用いられ、幼児の頭部を安全に支持しうる頭当て部を有するベビーキャリアに関する。
一般にこの種のベビーキャリアでは、幼児の身体を収容するキャリア本体の背当て部の上部に、幼児の頭部を後方から支える板状の頭当て部材が設けられている。この頭当て部材によって、幼児の頭部が後方に倒れ込むのを防いで後頭部と首を保護し、安定した状態で幼児を保持することができる(特許文献1,2参照)。
特開2002−253394号公報
特開平10−108764号公報
上記ベビーキャリアは幼児の首がすわってから3、4歳頃までの期間に使用され、幼児の成長に伴って頭当て部材の適正位置も変化する。頭当て部材が背当て部に対して着脱自在とされたベビーキャリアでは、頭当て部材の装着位置を変えることにより頭当て部材の高さを調節している。しかし、頭当て部材が背当て部と一体に形成されたベビーキャリアでは高さ調節を行えないという欠点があった。
本発明は、上述した現状に鑑み、頭当て部材の高さを調節できるベビーキャリアの提供を目的とする。
即ち、本発明のベビーキャリアは、下記〔1〕〜〔3〕に記載の構成を有する。
〔1〕 幼児の身体を支持するキャリア本体と、このキャリア本体に取付けられたショルダーベルトとを備えるベビーキャリアにおいて、前記キャリア本体は、背当て部と該背当て部の上方に一体に設けられた頭当て部とを有し、前記頭当て部が下端部の曲げ伸ばしにより高さ調節可能となされていることを特徴とするベビーキャリア。
〔2〕 前記背当て部は上端縁で開口する袋体に形成され、前記頭当て部が前記袋体内部で背当て部に固着されるとともに曲げ伸ばしがなされる〔1〕に記載のベビーキャリア。
〔3〕 前記頭当て部は、後頭支持部と、該後頭支持部の左右側縁から突出して肩ベルトに係止される側頭支持部とを有する〔1〕または〔2〕に記載のベビーキャリア。
〔1〕 幼児の身体を支持するキャリア本体と、このキャリア本体に取付けられたショルダーベルトとを備えるベビーキャリアにおいて、前記キャリア本体は、背当て部と該背当て部の上方に一体に設けられた頭当て部とを有し、前記頭当て部が下端部の曲げ伸ばしにより高さ調節可能となされていることを特徴とするベビーキャリア。
〔2〕 前記背当て部は上端縁で開口する袋体に形成され、前記頭当て部が前記袋体内部で背当て部に固着されるとともに曲げ伸ばしがなされる〔1〕に記載のベビーキャリア。
〔3〕 前記頭当て部は、後頭支持部と、該後頭支持部の左右側縁から突出して肩ベルトに係止される側頭支持部とを有する〔1〕または〔2〕に記載のベビーキャリア。
〔1〕の発明では、頭当て部を幼児の体格に適した高さに調節して頭部をしっかりと支持することができる。
〔2〕の発明では、頭当て部の折り曲げた部分が袋体内部に納まるので、幼児に違和感を与えず体裁も良い。
〔3〕の発明では、頭当て部全体を折り曲げ可能な材料で形成した場合においても、側頭支持部を肩ベルトに係止することによって後頭支持部が後方に倒れ込むのを防ぎ、頭部を安全に支持することができる。
図1および図2に本発明のベビーキャリアの一実施形態を示す。
図示例のベビーキャリア(1)は、背当て部(11)および頭当て部(20)を有するキャリア本体(10)と肩ベルト(30)(30)とにより構成されている。
前記背当て部(11)は、外装用布(12)と内布(13)とが上端縁で開口する袋体に形成されている。
頭当て部(20)は、柔軟なスポンジクッション材を芯材として挟み込んだ布製であり、ほぼ長方形の後頭支持部(21)とこの後頭支持部(21)の左右側縁から側方に突出する帯状の側頭支持部(22)(22)とにより概略T字状に形成されている。前記頭当て部(20)は、後頭支持部(21)の基端部が背当て部(11)の袋体内部で内布(13)に縫着されている。また、前記側頭支持部(22)(22)の各先端部には、左右の肩ベルト(30)(30)に係止させるための2対のスナップ(23a)(23a)(23b)(23b)が取付けられている。
図2に示すように、前記後頭支持部(21)の外面には、縫着線のやや上方に、上下2段×左右2列に4個の凸型スナップ(24)(24)(25),(25)が取り付けられている。一方、前記背当て部(11)の外布(12)の内面には、前記凸型スナップ(24)(24)、(25)(25)のいずれにも係合可能な2個の凹型スナップ(26)(26)が取り付けられている。これらの凹型スナップ(26)(26)は、左右間隔が前記凸型スナップ(24)(24)、(25)(25)と等しく、かつ下段の凸型スナップ(25)(25)よりも低い位置に取り付けられている。これらのスナップ(24)(24),(25)(25),(26)(26)は、頭当て部(20)を高さを調節するものである。
肩ベルト(30)(30)は、環状であり、前記背当て部(11)の左右側縁に背面視略V字状をなし、背当て部(11)の下方で交差する態様に縫着一体化されている。このように、背当て部(11)の下方で肩ベルト(30)(30)を交差させることにより、交差部分(32)で幼児の腰部から臀部を支えることができる。また、肩ベルト(30)の背当て部(11)より少し上方に、上述した側頭支持部(22)を係止させるためのD鐶(31)が取付けられている。そして、前記側頭支持部(22)は、D鐶(31)に通してスナップ(23a)(23a)(23b)(23b)を止着することにより肩ベルト(30)(30)に係止される。係止された側頭支持部(22)は、幼児の頭部を側方から支持する。なお、図中の(33)は肩ベルトの長さ調節具である。
前記ベビーキャリア(1)は、頭当て部(20)の高さを調節することにより、幼児の体格に適した高さで頭部を支え、しっかりと抱持(おんぶおよびだっこ)することができる。即ち、前記凹型スナップ(26)(26)を凸型スナップ(24)(24)、(25)(25)のいずれにも係合させない場合に頭当て部(20)は最も高くなり、下段の凸型スナップ(25)(25)と係合させると低くなり、上段の凸型スナップ(24)(24)を係合させるとさらに低くなる。前記頭当て部(20)は布製であるから、どの位置でも自在に折り曲げることができるから、支障なく上段の凸型スナップ(24)(24)または下段の凸型スナップ(25)(25)を係合させることができる。また、頭当て部(20)自体は折り曲げ可能な材料で形成されているが、側頭支持部(22)(22)を肩ベルト(30)(30)に係止することによって後頭支持部(21)が後方に倒れ込むのを防ぎ、頭部を安全に支持することができる。また、折り曲げた部分が袋体内部に納まるので、幼児に違和感を与えず体裁も良い。
本発明のベビーキャリアは、上述した実施形態に限定されるものではない。
図3に示すように、キャリア本体において、頭当て部(27)は背当て部(14)から連続させて一体に形成したものであっても良い。最下段の凹型スナップ(26)(26)は中段の凸型スナップ(25)(25)および最上段の凸型スナップ(24)(24)のいずれとも係止可能であり、
1.係止しない(最も高い)
2.中段の凸型スナップ(25)(25)に係止させる(中間の高さ)
3.最上段のスナップ(24)(24)と形成させる(最も低い)
の3段階に高さ調節を行える。さらに、背当て部(11)を袋体に形成した場合(図1,2参照)に、内布(13)または外布(12)のいずれか一方と頭当て部とを連続して一体に形成しても良い。
1.係止しない(最も高い)
2.中段の凸型スナップ(25)(25)に係止させる(中間の高さ)
3.最上段のスナップ(24)(24)と形成させる(最も低い)
の3段階に高さ調節を行える。さらに、背当て部(11)を袋体に形成した場合(図1,2参照)に、内布(13)または外布(12)のいずれか一方と頭当て部とを連続して一体に形成しても良い。
前記頭当て部(20)(27)を折り曲げた状態に保持するための係止具はスナップに限定されず、開型スライドファスナー、面ファスナー、ボタン等の任意の係止具を用いることができる。また、調節段階数も限定されない。面ファスナーであれば無段階の調節も可能である。
さらに、頭当て部の曲げ伸ばしを行う下端部を除く部分に、硬質芯材を挟み込むこともできる。また、側頭支持部の有無も問わない。硬質芯材を用いることにより頭当て部を自立させれば、側頭支持部が無くても後方への倒れ込みを防ぐことができるためである。
また、キャリア本体および肩ベルトの構造も上記実施形態に限定されない。他のキャリア本体として、背当て部に股当て部を付加し、あるいはさらに腹当て部を付加して側面視U字形となされたものを例示できる。また、肩ベルトは背当て部に取り付ける他、腹当て部に取り付けも良い。また、左右の肩ベルトに共通して連結−解除可能なバックルを取り付け、左右の肩ベルトの平行連結と交差連結とを自由に選択できるものとしても良い。
この発明のベビーキャリアは、幼児抱持の補助具をとして利用できる。
1…ベビーキャリア
10…キャリア本体
11…背当て部
12…外布
13…内布
20,27…頭当て部
21…後頭支持部
22…側頭支持部
24,25…凸型スナップ
26…凹型スナップ
30,30…肩ベルト
10…キャリア本体
11…背当て部
12…外布
13…内布
20,27…頭当て部
21…後頭支持部
22…側頭支持部
24,25…凸型スナップ
26…凹型スナップ
30,30…肩ベルト
Claims (3)
- 幼児の身体を支持するキャリア本体と、このキャリア本体に取付けられたショルダーベルトとを備えるベビーキャリアにおいて、
前記キャリア本体は、背当て部と該背当て部の上方に一体に設けられた頭当て部とを有し、前記頭当て部が下端部の曲げ伸ばしにより高さ調節可能となされていることを特徴とするベビーキャリア。 - 前記背当て部は上端縁で開口する袋体に形成され、前記頭当て部が前記袋体内部で背当て部に固着されるとともに曲げ伸ばしがなされる請求項1に記載のベビーキャリア。
- 前記頭当て部は、後頭支持部と、該後頭支持部の左右側縁から突出して肩ベルトに係止される側頭支持部とを有する請求項1または2に記載のベビーキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004335737A JP2006141680A (ja) | 2004-11-19 | 2004-11-19 | ベビーキャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004335737A JP2006141680A (ja) | 2004-11-19 | 2004-11-19 | ベビーキャリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=36622015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004335737A Pending JP2006141680A (ja) | 2004-11-19 | 2004-11-19 | ベビーキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012161438A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Kise Shoji Co Ltd | 抱っこ紐 |
| WO2016039635A1 (en) * | 2014-09-08 | 2016-03-17 | Phil And Teds Design Limited | A baby carrier |
| US10441090B2 (en) | 2015-01-15 | 2019-10-15 | Lillebaby, Llc | Child carrier having adjustable seat coupling |
| WO2019231106A1 (ko) * | 2018-05-29 | 2019-12-05 | Kim Seonhui | 길이조절이 가능한 아기띠 |
| CN115581376A (zh) * | 2022-09-27 | 2023-01-10 | 谢东明 | 可调式婴幼儿背带 |
| JP2023082266A (ja) * | 2021-12-02 | 2023-06-14 | グラコ・チルドレンズ・プロダクツ・インコーポレイテッド | 子守帯 |
-
2004
- 2004-11-19 JP JP2004335737A patent/JP2006141680A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012161438A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Kise Shoji Co Ltd | 抱っこ紐 |
| WO2016039635A1 (en) * | 2014-09-08 | 2016-03-17 | Phil And Teds Design Limited | A baby carrier |
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