JP2002078150A - 電気接続箱 - Google Patents
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
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- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
ができるとともにそのための加工性が良好な電気接続箱
を提供する。 【解決手段】 アッパーケース2の上面には、コネクタ
装着部4、ヒューズ装着部5及びリレー装着部6が形成
されている。ロアケース3の底面外側にはコネクタ装着
部4が形成されている。電気接続箱1内には、バスバー
積層体11、第1及び第2フレキシブルプリント基板1
2,13及びプリント基板14が収容されている。各フ
レキシブルプリント基板12,13は、複数の平行な直
線状の銅箔パターンと該銅箔パターンを挟み込む樹脂シ
ートとで構成されている。各フレキシブルプリント基板
12,13は、各銅箔パターンが互いに直交するように
重ね合わされている。前記銅箔パターンの所定の交差箇
所は電気的に接続されている。
Description
搭載される電気接続箱に関するものである。
ーズ及びコネクタなどの電気部品は、電気接続箱に収容
された状態で車両内に搭載される。中でも、内部にバス
バーが収容された電気接続箱においては、各種電気部品
がバスバーによって構成された接続回路に電気的に接続
された状態になっている。
数のバスバーを絶縁基材を介して積層したバスバー積層
体によって各種電気部品の接続回路が構成されている。
また、例えば、リレー、ヒューズ及びコネクタを収容す
る電気接続箱においては、リレー接続回路、ヒューズ接
続回路及びコネクタ接続回路が混在した状態で形成され
た一つのバスバー積層体が収容されるようになってい
る。これらの接続回路が混在した状態のバスバー積層体
は、その構造が複雑なものとなるうえに、リレー、ヒュ
ーズ及びコネクタの装着部の変更(装着位置、装着数、
各電気部品の容量などの変更)に対応することが困難な
ものであった。
ー積層体の一例が示されている。バスバー積層体50
は、複数のバスバー51と、絶縁基材52,53とから
なっている。各バスバー51は、直線状に延びた平坦な
金属板からなっており、絶縁基材52に形成された複数
の溝部54,55に収容されるようになっている。溝部
54は絶縁基材52の上面側にそれぞれが平行になるよ
うに複数形成されている。また、溝部55は絶縁基材5
2の下面側にそれぞれが平行になるように複数形成され
ている。溝部54と、溝部55とは、互いに直交するよ
うに配設されている。
の交差箇所のうちの所定箇所において、両溝部54,5
5を連通する貫通孔56が形成されている。溝部54に
収容されたバスバー51と溝部55に収容されたバスバ
ー51とは、この貫通孔56において接続可能になって
おり、この接続によって前述のバスバー51同士の導通
が図られるようになっている。この貫通孔56におい
て、各バスバー51は、溶接やはんだ付けなどによって
互いに接続されるようになっている。このような構成に
より、バスバー積層体50では、貫通孔56の配設箇所
を変更することで、任意の配線パターンを形成すること
ができ、前記各電気部品の装着部の変更に自由に対応す
ることが可能になっている。
構成では、図7に示すように、貫通孔56において溝部
54側のバスバー51と溝部55側のバスバー51とを
接続するする際に、各バスバー51を互いに接近する方
向に曲げ加工を行うことが必要となる。各バスバー51
の間には絶縁基材52の溝部54と溝部55との間隔分
だけ距離があり、各バスバー51を接続するためには、
この隔たりを無くす必要があるためである。つまり、溝
部54側のバスバー51と溝部55側のバスバー51と
の導通を図るための加工が、手間のかかるものとなって
いた。
自由に対応することができるとともにそのための加工性
が良好な電気接続箱を提供することにある。
めに、請求項1に記載の発明は、電気部品装着部を備え
た第1ケースと、該第1ケースに嵌合して箱体を構成す
る第2ケースとを備え、前記両ケース内にバスバー及び
絶縁基材を積層してなるバスバー積層体と、2枚のフレ
キシブルプリント基板とを備えた電気接続箱であって、
前記両フレキシブルプリント基板をそれぞれ複数の平行
な直線状の導体パターンと該導体パターンを挟み込むフ
ィルムとで構成するとともに、前記両フレキシブルプリ
ント基板を、それぞれの前記導体パターンが互いに交差
するように積層し、前記導体パターンの所定の交差箇所
を電気的に接続したことを要旨とする。
導体パターンによってフレキシブルプリント基板を形成
することにより、該フレキシブルプリント基板の構造が
簡素なものになる。また、フレキシブルプリント基板の
所定の交差箇所を電気的に接続することで所定の配線パ
ターンを形成するようにした。この接続箇所を変更する
ことで、任意の配線パターンを形成することができ、電
気部品装着部の変更に自由に対応することが可能にな
る。さらに、前記両フレキシブルプリント基板を互いに
重ね合わせて接続する際には、両フレキシブルプリント
基板を互いに接触させるための曲げ加工の必要がない。
つまり、絶縁基材を介して積層されたバスバー同士を曲
げ加工によって接触させて接続することに比較して、前
記接続のための加工性は良好なものになる。
の電気接続箱において、前記導体パターンの所定の交差
箇所は、溶接によって電気的に接続されていることを要
旨とする。
ト基板の導体パターン同士を簡単かつ確実に電気的に接
続することができる。請求項3に記載の発明は、前記各
フレキシブルプリント基板において、前記導体パターン
は、等間隔に配設されていることを要旨とする。
ト基板の導体パターン同士を互いに電気的に接続するた
めの加工(例えば、溶接などのための位置決めなど)が
容易になる。
〜図5に従って説明する。図1に示すように、電気接続
箱1は、第1ケースとしてのアッパーケース2と、第2
ケースとしてのロアケース3とを備えている。
3に示すように、複数のコネクタを着脱可能なコネクタ
装着部4、複数のヒューズを着脱可能なヒューズ装着部
5及び複数のリレーを着脱可能なリレー装着部6が形成
されている。コネクタ装着部4、ヒューズ装着部5及び
リレー装着部6は、電気部品装着部を構成する。これら
装着部4,5,6は、対応するコネクタ、ヒューズ及び
リレーを、アッパーケース2の上方から装着できるよう
に形成されている。
クタ装着部4が形成されている。このコネクタ装着部4
は、これに対応するコネクタをロアケース3の側方から
装着できるように形成されている。
形成され、両ケース2,3が互いに嵌合した状態では、
内部空間を有する箱体が形成されるようになっている。
なお、本実施形態では、アッパーケース2側を上方向と
し、ロアケース3側を下方向として説明する。
1、第1及び第2フレキシブルプリント基板12,13
及びプリント基板14が収容されている。バスバー積層
体11は、それぞれ所定の形状に形成された導電性金属
板材からなる複数のバスバーと、合成樹脂製の絶縁基材
とを交互に積層させることにより構成されている。バス
バー積層体11の上面側には、上方に突出する複数のバ
スバー端子11aが形成されている。これらバスバー端
子11aは、バスバー積層体11を構成するバスバーの
一部を折曲することによって形成され、それぞれアッパ
ーケース2に形成された各装着部4,5,6と対応する
箇所に形成されている。
2,13は、図1及び図4に示すように、互いに重ね合
わされた状態で収容されている。なお、図4では、バス
バー積層体11の構成を簡略化して示している。
ブルプリント基板12,13は、それぞれ複数の平行な
直線状の導体パターンとしての銅箔パターン12a,1
3aをフィルムとしての樹脂シートで挟み込むように被
覆することにより構成されている。各銅箔パターン12
a,13aは、それぞれ同幅に形成されており、それぞ
れ各フレキシブルプリント基板12,13において、ほ
ぼ全域に亘って等間隔に配設されている。各フレキシブ
ルプリント基板12,13は、各銅箔パターン12a,
13aが互いに直交するように重ね合わされるようにな
っている。
所定箇所には、複数の接続端子部12b,13bが形成
されている。これら接続端子部12b,13bには、そ
れぞれ複数の銅箔パターン12a,13aが配策されて
いる。各接続端子部12b,13bの片面の樹脂シート
は剥離されており、該銅箔パターン12a,13aが露
出した状態になっている。
所定箇所には、複数の接続パッド12c,13cが形成
されている。これら接続パッド12c,13cは、銅箔
パターン12a,13aを被覆する樹脂シートの一部分
を剥離することによって形成されている。つまり、各接
続パッド12c,13cは、各フレキシブルプリント基
板12,13の面上に露出した銅箔パターン12a,1
3aからなっている。接続パッド12cと接続パッド1
3cとは、各フレキシブルプリント基板12,13を互
いに重ね合わせた際に合致するように、それぞれ対応す
る位置に配設されている。そして、対応する接続パッド
12c,13c同士は、超音波溶接などの溶接によって
電気的に接続されている。
ント基板12,13の銅箔パターン12a,13aは、
最大で6アンペアの電流を通電可能とするべく、厚さが
約0.1mm、幅が約2mmに設定されている。
及び各フレキシブルプリント基板12,13は、バスバ
ー積層体11が最上層(アッパーケース2側)となるよ
うに電気接続箱1内に収容されている。そして、第1フ
レキシブルプリント基板12が中間層、第2フレキシブ
ルプリント基板13が最下層(ロアケース3側)となる
ように収容されている。つまり、各フレキシブルプリン
ト基板12,13は、バスバー積層体11のバスバー端
子11aが形成されていない面に隣接した状態で配置さ
れている。また、第2フレキシブルプリント基板13の
さらに下層側には、プリント基板14が配設されてい
る。なお、本実施形態では、プリント基板14はエンジ
ンの電子制御等を行うECUユニットとして機能するも
のであり、CPUやROMなどの各種電子部品を備えて
いる。
時において、第1フレキシブルプリント基板12は、ロ
アケース3の上方に配置される。このとき、第1フレキ
シブルプリント基板12は、ロアケース3の側壁の上縁
に設けられた段部3aに各接続端子部12bが位置する
ように配置される。そして、アッパーケース2とロアケ
ース3との嵌合作業時に、各接続端子部12bがアッパ
ーケース2の側壁とロアケース3の側壁とによって折曲
され、対応するコネクタ装着部4入口に配置されるよう
になっている。
端子部13bのうちの一方は、図4に示すように、プリ
ント基板14上に配線された図示しない導体パターンと
接触するように折り曲げられている。そして、該接続端
子部13bとプリント基板14とが接続クリップ21に
よって挟着保持されている。これらにより、第2フレキ
シブルプリント基板13側とプリント基板14側とが電
気的に接続されるようになっている。
3の接続端子部13bの他方は、図5に示すように、バ
スバー積層体11に形成された基板接続部11bと接触
するように折り曲げられている。なお、基板接続部11
bはバスバー積層体11を構成するバスバーの一部が下
方に折曲されたものであり、同バスバーは接続端子部1
3bの銅箔パターン13aと対応する箇所に形成されて
いる。そして、該接続端子部13bとプリント基板14
とが接続クリップ21によって挟着保持されている。こ
れらにより、第2フレキシブルプリント基板13側とバ
スバー積層体11側とが電気的に接続されるようになっ
ている。
ことができる。 (1) フレキシブルプリント基板12,13に複数の
平行な直線状の導体パターン(銅箔パターン13a)を
形成した。これにより、該フレキシブルプリント基板1
2,13の構造が簡素なものになる。また、フレキシブ
ルプリント基板12,13の所定箇所に接続パッド12
c,13cを設け、接続パッド12cと接続パッド13
cとを接続することで所定の配線パターンを形成するよ
うにした。接続パッド12c,13cは、銅箔パターン
12a,13aを被覆する樹脂シートの一部分を剥離す
ることによって形成することができるため、前記配線パ
ターンの変更要求に対して比較的容易に対応することが
できる。したがって、この接続パッド12c,13cの
配設箇所を変更することで、任意の配線パターンを形成
することができ、前記電気部品装着部の変更に自由に対
応することが可能になる。
と第2フレキシブルプリント基板13とを重ね合わせて
互いに接続する際には、両フレキシブルプリント基板1
2,13を互いに接触させるための曲げ加工の必要がな
い。つまり、絶縁基材を介して積層されたバスバー同士
を曲げ加工によって接触させて接続することに比較し
て、両フレキシブルプリント基板12,13を互いに接
続するための加工性は良好なものになる。
3cとを、各フレキシブルプリント基板12,13を互
いに重ね合わせた際に合致するように、それぞれ対応す
る位置に配設し、対応する接続パッド12c,13c同
士を、溶接によって電気的に接続した。つまり、各銅箔
パターン12a,13aの所定の交差箇所を、溶接によ
って電気的に接続した。これにより、各銅箔パターン1
2a,13a同士を簡単かつ確実に電気的に接続するこ
とができる。
を、それぞれ各フレキシブルプリント基板12,13に
おいて、等間隔に配設した。これにより、各銅箔パター
ン12a,13aを互いに電気的に接続するための加工
(例えば、溶接などのための位置決めなど)が容易にな
る。
く、例えば、以下の様態としてもよい。 ○ 各フレキシブルプリント基板12,13の接続パッ
ド12c,13c同士を、超音波溶接に限らず、抵抗溶
接やレーザー溶接など、他の溶接法によって電気的に接
続してもよい。また、溶接に限らず、例えばクリームは
んだを用いてはんだ付けによって接続してもよい。
ぞれ同幅に形成されていなくてもよく、等間隔に配設さ
れていなくてもよい。 ○ 各フレキシブルプリント基板12,13は、各銅箔
パターン12a,13aが互いに直交するように重ね合
わされていなくてもよい。
の銅箔パターン12a,13aを、6アンペア以下の電
流を通電可能に設定している。しかし、銅箔パターン1
2a,13aの厚さや幅を変更して、6アンペア以上の
電流を通電できるように設定してもよく、逆に、最大通
電電流を6アンペア未満に設定してもよい。
プリント基板14及びバスバー積層体11とを、接続ク
リップ21を用いて電気的に接続したが、溶接やはんだ
付けによって接続するようにしてもよい。
は、バスバー積層体11の上層側に配設されていてもよ
い。但し、この場合、フレキシブルプリント基板12,
13は、バスバー端子11aが形成されていない領域に
配設されることが望ましい。
接続回路やリレー接続回路の一部をフレキシブルプリン
ト基板12,13によって構成するようにしてもよい。
次に、前記実施形態から把握できる請求項に記載した発
明以外の技術的思想について以下に記載する。
導体パターンは、互いに直角に交差している請求項1〜
3のうちいずれか一項に記載の電気接続箱。この場合、
各導体パターンにおける各接続箇所(各接続パッド12
c,13c)の間隔を短くすることが容易になる。
記バスバー積層体のバスバーとを接続クリップによって
挟着保持することにより、前記フレキシブルプリント基
板の導体パターンと前記バスバーとを電気的に接続した
請求項1〜3及び技術的思想(1)のうちいずれか一項
に記載の電気接続箱。この場合、導体パターンとバスバ
ーとを容易かつ確実に導通させることができる。
え、前記フレキシブルプリント基板と前記プリント基板
とを接続クリップによって挟着保持することにより、前
記フレキシブルプリント基板の導体パターンと前記プリ
ント基板とを電気的に接続した請求項1〜3、技術的思
想(1)及び(2)のうちいずれか一項に記載の電気接
続箱。この場合、導体パターンとプリント基板とを容易
かつ確実に導通させることができる。
着部、ヒューズ装着部及びリレー装着部のうちの少なく
とも一つである請求項1〜3及び技術的思想(1)〜
(3)のうちいずれか一項に記載の電気接続箱。
載の発明によれば、電気接続箱において、電気部品装着
部の変更に自由に対応可能になるとともにそのための加
工性が良好になる。
図。
レキシブルプリント基板の平面図、(b)は同電気接続
箱に収容される第2フレキシブルプリント基板の平面
図。
視図。
図。
ス、3…第2ケースとしてのロアケース、4…コネクタ
装着部、5…ヒューズ装着部、6…リレー装着部(4,
5及び6は電気部品装着部を構成する)、11…バスバ
ー積層体、12,13…第1及び第2フレキシブルプリ
ント基板、12a,13a…導体パターンとしての銅箔
パターン、14…プリント基板、21…接続クリップ。
Claims (3)
- 【請求項1】 電気部品装着部を備えた第1ケースと、
該第1ケースに嵌合して箱体を構成する第2ケースとを
備え、前記両ケース内にバスバー及び絶縁基材を積層し
てなるバスバー積層体と、2枚のフレキシブルプリント
基板とを備えた電気接続箱であって、 前記両フレキシブルプリント基板をそれぞれ複数の平行
な直線状の導体パターンと該導体パターンを挟み込むフ
ィルムとで構成するとともに、前記両フレキシブルプリ
ント基板を、それぞれの前記導体パターンが互いに交差
するように積層し、前記導体パターンの所定の交差箇所
を電気的に接続したことを特徴とする電気接続箱。 - 【請求項2】 前記導体パターンの所定の交差箇所は、
溶接によって電気的に接続されている請求項1に記載の
電気接続箱。 - 【請求項3】 前記各フレキシブルプリント基板におい
て、前記導体パターンは、等間隔に配設されている請求
項1または2に記載の電気接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000255556A JP2002078150A (ja) | 2000-08-25 | 2000-08-25 | 電気接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000255556A JP2002078150A (ja) | 2000-08-25 | 2000-08-25 | 電気接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002078150A true JP2002078150A (ja) | 2002-03-15 |
Family
ID=18744324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000255556A Pending JP2002078150A (ja) | 2000-08-25 | 2000-08-25 | 電気接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002078150A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010125426A1 (en) * | 2009-04-30 | 2010-11-04 | Idealec | Bus bar arrangement |
| JP2011015507A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 電気接続箱 |
| WO2014024524A1 (ja) * | 2012-08-09 | 2014-02-13 | 日本メクトロン株式会社 | フレキシブルプリント基板及びその製造方法 |
-
2000
- 2000-08-25 JP JP2000255556A patent/JP2002078150A/ja active Pending
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| USRE45621E1 (en) | 2009-06-30 | 2015-07-21 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Electrical junction box |
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| JP2014036131A (ja) * | 2012-08-09 | 2014-02-24 | Nippon Mektron Ltd | フレキシブルプリント基板及びその製造方法 |
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