JP2002058130A - 電気接続箱 - Google Patents
電気接続箱Info
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/22—Bases, e.g. strip, block, panel
- H01R9/24—Terminal blocks
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H85/00—Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
- H01H85/02—Details
- H01H85/20—Bases for supporting the fuse; Separate parts thereof
- H01H2085/2075—Junction box, having holders integrated with several other holders in a particular wiring layout
- H01H2085/208—Junction box, having holders integrated with several other holders in a particular wiring layout specially adapted for vehicles
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R2201/00—Connectors or connections adapted for particular applications
- H01R2201/26—Connectors or connections adapted for particular applications for vehicles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/949—Junction box with busbar for plug-socket type interconnection with receptacle
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】小型化及び軽量化を可能にするとともに、汎用
性を向上させることができる電気接続箱を提供する。 【解決手段】アッパーケース2の上面には、コネクタ装
着部4、ヒューズ装着部5及びリレー装着部6が形成さ
れている。また、ロアケース3の上面には、コネクタ装
着部4が形成されている。電気接続箱1内には、コネク
タ回路モジュール11、ヒューズ回路モジュール12、
リレー回路モジュール13及びプリント基板14が収容
されている。コネクタ回路モジュール11は、第1バス
バー積層体15とフレキシブルプリント基板18によっ
て構成されたコネクタ接続回路である。ヒューズ回路モ
ジュール12は、第2バスバー積層体16によって構成
されたヒューズ接続回路である。リレー回路モジュール
13は、第3バスバー積層体17によって構成されたリ
レー接続回路である。
性を向上させることができる電気接続箱を提供する。 【解決手段】アッパーケース2の上面には、コネクタ装
着部4、ヒューズ装着部5及びリレー装着部6が形成さ
れている。また、ロアケース3の上面には、コネクタ装
着部4が形成されている。電気接続箱1内には、コネク
タ回路モジュール11、ヒューズ回路モジュール12、
リレー回路モジュール13及びプリント基板14が収容
されている。コネクタ回路モジュール11は、第1バス
バー積層体15とフレキシブルプリント基板18によっ
て構成されたコネクタ接続回路である。ヒューズ回路モ
ジュール12は、第2バスバー積層体16によって構成
されたヒューズ接続回路である。リレー回路モジュール
13は、第3バスバー積層体17によって構成されたリ
レー接続回路である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車に搭
載される電気接続箱に関するものである。
載される電気接続箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、例えば自動車用の、リレー、ヒ
ューズ及びコネクタなどの電装品は、電気接続箱内に収
容された状態で車両内に搭載される。中でも、内部にバ
スバーが収容された電気接続箱においては、各種電装品
がバスバーによって構成された接続回路に電気的に接続
された状態になっている。
ューズ及びコネクタなどの電装品は、電気接続箱内に収
容された状態で車両内に搭載される。中でも、内部にバ
スバーが収容された電気接続箱においては、各種電装品
がバスバーによって構成された接続回路に電気的に接続
された状態になっている。
【0003】従来、こうした電気接続箱においては、複
数のバスバーを絶縁基材を介して積層したバスバー積層
体によって各種電装品の接続回路が構成されている。つ
まり、リレー、ヒューズ及びコネクタを収容する電気接
続箱においては、リレー接続回路、ヒューズ接続回路及
びコネクタ接続回路が混在した状態で形成された一つの
バスバー積層体が収容されている。
数のバスバーを絶縁基材を介して積層したバスバー積層
体によって各種電装品の接続回路が構成されている。つ
まり、リレー、ヒューズ及びコネクタを収容する電気接
続箱においては、リレー接続回路、ヒューズ接続回路及
びコネクタ接続回路が混在した状態で形成された一つの
バスバー積層体が収容されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の電気
接続箱では、各接続回路が一つのバスバー積層体によっ
て構成されているため、例えば各接続回路のうちの一回
路の構成のみが変更された場合には、全く別の構成から
なるバスバー積層体を用意する必要があった。よって、
従来の電気接続箱では、バスバー積層体の汎用性が乏し
かった。
接続箱では、各接続回路が一つのバスバー積層体によっ
て構成されているため、例えば各接続回路のうちの一回
路の構成のみが変更された場合には、全く別の構成から
なるバスバー積層体を用意する必要があった。よって、
従来の電気接続箱では、バスバー積層体の汎用性が乏し
かった。
【0005】また、近年では、電気接続箱の小型化及び
軽量化が要望されている。しかし、従来の電気接続箱で
は、各接続回路が全てバスバー積層体によって構成され
ている。このため、バスバーの配策態様や積層数の変更
によってバスバー積層体の小型化及び軽量化を図ろうと
しても限界があり、電気接続箱の大幅な小型化及び軽量
化は困難であった。
軽量化が要望されている。しかし、従来の電気接続箱で
は、各接続回路が全てバスバー積層体によって構成され
ている。このため、バスバーの配策態様や積層数の変更
によってバスバー積層体の小型化及び軽量化を図ろうと
しても限界があり、電気接続箱の大幅な小型化及び軽量
化は困難であった。
【0006】本発明はこうした実情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、小型化及び軽量化を可能にする
とともに、汎用性を向上させることができる電気接続箱
を提供することにある。
のであり、その目的は、小型化及び軽量化を可能にする
とともに、汎用性を向上させることができる電気接続箱
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1に記載の発明では、コネクタ装着部、ヒ
ューズ装着部及びリレー装着部を備える第1ケースと、
その第1ケースに嵌合して箱体を構成する第2ケースと
を備え、それらケース内にバスバー及び絶縁基材を積層
してなるバスバー積層体を収容した電気接続箱におい
て、前記コネクタ装着部に配線されてコネクタ接続回路
を構成するコネクタ接続回路部と、前記ヒューズ装着部
に配線されてヒューズ接続回路を構成するヒューズ接続
回路部と、前記リレー装着部に配線されてリレー接続回
路を構成するリレー接続回路部とを分割して、それぞれ
個別のコネクタ回路モジュール、ヒューズ回路モジュー
ル、リレー回路モジュールとし、前記コネクタ回路モジ
ュールの少なくとも一部をフレキシブルプリント基板に
よって構成したことを要旨とする。
めに、請求項1に記載の発明では、コネクタ装着部、ヒ
ューズ装着部及びリレー装着部を備える第1ケースと、
その第1ケースに嵌合して箱体を構成する第2ケースと
を備え、それらケース内にバスバー及び絶縁基材を積層
してなるバスバー積層体を収容した電気接続箱におい
て、前記コネクタ装着部に配線されてコネクタ接続回路
を構成するコネクタ接続回路部と、前記ヒューズ装着部
に配線されてヒューズ接続回路を構成するヒューズ接続
回路部と、前記リレー装着部に配線されてリレー接続回
路を構成するリレー接続回路部とを分割して、それぞれ
個別のコネクタ回路モジュール、ヒューズ回路モジュー
ル、リレー回路モジュールとし、前記コネクタ回路モジ
ュールの少なくとも一部をフレキシブルプリント基板に
よって構成したことを要旨とする。
【0008】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の電気接続箱において、前記バスバー積層体には、前
記ヒューズ装着部及び前記リレー装着部に配置されるバ
スバー端子が立設され、前記フレキシブルプリント基板
は、前記バスバー積層体において前記バスバー端子が設
けられていない領域に隣接した状態で収容されているこ
とを要旨とする。
載の電気接続箱において、前記バスバー積層体には、前
記ヒューズ装着部及び前記リレー装着部に配置されるバ
スバー端子が立設され、前記フレキシブルプリント基板
は、前記バスバー積層体において前記バスバー端子が設
けられていない領域に隣接した状態で収容されているこ
とを要旨とする。
【0009】請求項3に記載の発明では、請求項1また
は請求項2に記載の電気接続箱において、前記ヒューズ
回路モジュール及び前記リレー回路モジュールをそれぞ
れ個別の前記バスバー積層体によって構成し、それらバ
スバー積層体のバスバー同士を溶接によって電気的に接
続するとともに、前記フレキシブルプリント基板と前記
バスバー積層体のバスバーとを接続クリップによって挟
着保持することにより、前記フレキシブルプリント基板
の導体パターンと前記バスバーとを電気的に接続したこ
とを要旨とする。
は請求項2に記載の電気接続箱において、前記ヒューズ
回路モジュール及び前記リレー回路モジュールをそれぞ
れ個別の前記バスバー積層体によって構成し、それらバ
スバー積層体のバスバー同士を溶接によって電気的に接
続するとともに、前記フレキシブルプリント基板と前記
バスバー積層体のバスバーとを接続クリップによって挟
着保持することにより、前記フレキシブルプリント基板
の導体パターンと前記バスバーとを電気的に接続したこ
とを要旨とする。
【0010】以下、本発明の「作用」について説明す
る。請求項1に記載の発明によると、コネクタ接続回路
部、ヒューズ接続回路部及びリレー接続回路部が、それ
ぞれコネクタ回路モジュール、ヒューズ回路モジュー
ル、リレー回路モジュールとして個別に設けられてい
る。このため、例えば各接続回路のうちの一回路の構成
のみが変更された場合には、変更された接続回路を構成
する回路モジュールのみを変更して対応させることがで
きる。しかも、コネクタ回路モジュールの少なくとも一
部は、フレキシブルプリント基板によって構成されてい
る。このため、コネクタ回路モジュールが小さくなり、
かつ軽くなる。よって、電気接続箱の小型化及び軽量化
が可能となる。
る。請求項1に記載の発明によると、コネクタ接続回路
部、ヒューズ接続回路部及びリレー接続回路部が、それ
ぞれコネクタ回路モジュール、ヒューズ回路モジュー
ル、リレー回路モジュールとして個別に設けられてい
る。このため、例えば各接続回路のうちの一回路の構成
のみが変更された場合には、変更された接続回路を構成
する回路モジュールのみを変更して対応させることがで
きる。しかも、コネクタ回路モジュールの少なくとも一
部は、フレキシブルプリント基板によって構成されてい
る。このため、コネクタ回路モジュールが小さくなり、
かつ軽くなる。よって、電気接続箱の小型化及び軽量化
が可能となる。
【0011】請求項2に記載の発明によると、フレキシ
ブルプリント基板にバスバー端子を挿通させるための構
造を設ける必要がない。また、フレキシブルプリント基
板の導体パターンを、バスバー端子に干渉しないように
配策する必要もない。このため、フレキシブルプリント
基板の構造を単純化することができ、フレキシブルプリ
ント基板の設計及び製造が容易となる。また、フレキシ
ブルプリント基板の大型化も防止される。
ブルプリント基板にバスバー端子を挿通させるための構
造を設ける必要がない。また、フレキシブルプリント基
板の導体パターンを、バスバー端子に干渉しないように
配策する必要もない。このため、フレキシブルプリント
基板の構造を単純化することができ、フレキシブルプリ
ント基板の設計及び製造が容易となる。また、フレキシ
ブルプリント基板の大型化も防止される。
【0012】請求項3に記載の発明によると、異なる回
路モジュール間が確実に電気的に接続される。また、フ
レキシブルプリント基板の導体パターンとバスバー積層
体のバスバーとの導通に接続クリップが用いられてい
る。このため、該導体パターンと該バスバーとを容易か
つ確実に導通させることができる。
路モジュール間が確実に電気的に接続される。また、フ
レキシブルプリント基板の導体パターンとバスバー積層
体のバスバーとの導通に接続クリップが用いられてい
る。このため、該導体パターンと該バスバーとを容易か
つ確実に導通させることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を車両用電気接続箱
に具体化した一実施形態を図1〜図5に基づき詳細に説
明する。
に具体化した一実施形態を図1〜図5に基づき詳細に説
明する。
【0014】図1及び図2に示すように、電気接続箱1
は、第1ケースとしてのアッパーケース2と、第2ケー
スとしてのロアケース3とを備えている。アッパーケー
ス2の上面には、複数のコネクタを着脱可能なコネクタ
装着部4、複数のヒューズを着脱可能なヒューズ装着部
5及び複数のリレーを着脱可能なリレー装着部6が形成
されている。また、ロアケース3の上面には、コネクタ
装着部4が形成されている。これらケースは互いに嵌合
可能に形成されており、両ケースが嵌合された際には、
内部空間を有する箱体が形成される。
は、第1ケースとしてのアッパーケース2と、第2ケー
スとしてのロアケース3とを備えている。アッパーケー
ス2の上面には、複数のコネクタを着脱可能なコネクタ
装着部4、複数のヒューズを着脱可能なヒューズ装着部
5及び複数のリレーを着脱可能なリレー装着部6が形成
されている。また、ロアケース3の上面には、コネクタ
装着部4が形成されている。これらケースは互いに嵌合
可能に形成されており、両ケースが嵌合された際には、
内部空間を有する箱体が形成される。
【0015】こうした電気接続箱1内には、コネクタ回
路モジュール11、ヒューズ回路モジュール12、リレ
ー回路モジュール13及びプリント基板14が収容され
ている。各回路モジュール11〜13は、第1〜第3バ
スバー積層体15〜17とフレキシブルプリント基板1
8とによって構成されている。第1〜第3バスバー積層
体15〜17は、それぞれ所定の形状に形成された導電
性金属板材からなる複数のバスバーと、合成樹脂製の絶
縁基材とを交互に積層させることにより構成されてい
る。また、フレキシブルプリント基板18は、所定の形
状で形成された銅箔パターン18aを樹脂シートで被覆
することにより構成されている。このフレキシブルプリ
ント基板18は、第1基板18bと第2基板18cとか
らなる2層構造をなしている。そして、各基板18b,
18cの所定の銅箔パターン18a同士は、超音波溶接
などによって電気的に接続されている。なお、本実施形
態において、フレキシブルプリント基板18の銅箔パタ
ーン18aは、最大で10アンペアの電流を通電可能と
するべく、厚さが約0.1mm、幅が約2mmに設定されて
いる。
路モジュール11、ヒューズ回路モジュール12、リレ
ー回路モジュール13及びプリント基板14が収容され
ている。各回路モジュール11〜13は、第1〜第3バ
スバー積層体15〜17とフレキシブルプリント基板1
8とによって構成されている。第1〜第3バスバー積層
体15〜17は、それぞれ所定の形状に形成された導電
性金属板材からなる複数のバスバーと、合成樹脂製の絶
縁基材とを交互に積層させることにより構成されてい
る。また、フレキシブルプリント基板18は、所定の形
状で形成された銅箔パターン18aを樹脂シートで被覆
することにより構成されている。このフレキシブルプリ
ント基板18は、第1基板18bと第2基板18cとか
らなる2層構造をなしている。そして、各基板18b,
18cの所定の銅箔パターン18a同士は、超音波溶接
などによって電気的に接続されている。なお、本実施形
態において、フレキシブルプリント基板18の銅箔パタ
ーン18aは、最大で10アンペアの電流を通電可能と
するべく、厚さが約0.1mm、幅が約2mmに設定されて
いる。
【0016】コネクタ回路モジュール11は、第1バス
バー積層体15とフレキシブルプリント基板18によっ
て構成されたコネクタ接続回路である。つまり、コネク
タ接続回路において、10アンペア以下の電流が流れる
電流経路がフレキシブルプリント基板18によって構成
されており、10アンペアを超える電流が流れる電流経
路が第1バスバー積層体15によって構成されている。
換言すれば、コネクタ接続回路における小電流領域がフ
レキシブルプリント基板18によって構成されている。
バー積層体15とフレキシブルプリント基板18によっ
て構成されたコネクタ接続回路である。つまり、コネク
タ接続回路において、10アンペア以下の電流が流れる
電流経路がフレキシブルプリント基板18によって構成
されており、10アンペアを超える電流が流れる電流経
路が第1バスバー積層体15によって構成されている。
換言すれば、コネクタ接続回路における小電流領域がフ
レキシブルプリント基板18によって構成されている。
【0017】第1バスバー積層体15は、アッパーケー
ス2よりも一回り小さく形成され、一部分が2層構造、
その他の部分が4層構造となっている。第1バスバー積
層体15の上面には、上方に突出する複数のバスバー端
子15aが形成されている。なお、本実施形態では、ア
ッパーケース2側を上方向とし、ロアケース3側を下方
向とする。これらバスバー端子15aはバスバーの一部
を折曲することによって形成され、それぞれアッパーケ
ース2に形成された所定のコネクタ装着部4と対応する
箇所に形成されている。また、図3にも併せ示すよう
に、第1バスバー積層体15の一側面及び下面には、下
方に突出する複数の突片15bが形成されている。これ
ら突片15bはバスバーの一部を折曲することによって
形成されている。さらに、第1バスバー積層体15の一
つの側面には、上方に突出する基板接続部15cが形成
されている。この基板接続部15cは、バスバーの一部
が上方に折曲されて構成されている。そして、第1バス
バー積層体15の上面には、後記するバスバー端子16
a,17aを挿通可能な貫通孔15dが透設されてい
る。一方、フレキシブルプリント基板18において所定
のコネクタ装着部4と対応する箇所には、接続端子部1
8dが形成されている。
ス2よりも一回り小さく形成され、一部分が2層構造、
その他の部分が4層構造となっている。第1バスバー積
層体15の上面には、上方に突出する複数のバスバー端
子15aが形成されている。なお、本実施形態では、ア
ッパーケース2側を上方向とし、ロアケース3側を下方
向とする。これらバスバー端子15aはバスバーの一部
を折曲することによって形成され、それぞれアッパーケ
ース2に形成された所定のコネクタ装着部4と対応する
箇所に形成されている。また、図3にも併せ示すよう
に、第1バスバー積層体15の一側面及び下面には、下
方に突出する複数の突片15bが形成されている。これ
ら突片15bはバスバーの一部を折曲することによって
形成されている。さらに、第1バスバー積層体15の一
つの側面には、上方に突出する基板接続部15cが形成
されている。この基板接続部15cは、バスバーの一部
が上方に折曲されて構成されている。そして、第1バス
バー積層体15の上面には、後記するバスバー端子16
a,17aを挿通可能な貫通孔15dが透設されてい
る。一方、フレキシブルプリント基板18において所定
のコネクタ装着部4と対応する箇所には、接続端子部1
8dが形成されている。
【0018】ヒューズ回路モジュール12は、第2バス
バー積層体16によって構成されたヒューズ接続回路で
ある。第2バスバー積層体16は2層構造となってい
る。第2バスバー積層体16の上面には、上方に突出す
る複数のバスバー端子16aが形成されている。これら
バスバー端子16aはバスバーの一部を折曲することに
よって形成され、それぞれヒューズ装着部5と対応する
箇所に形成されている。図4に示すように、各バスバー
端子16aは、雄型端子を嵌合可能に形成されている。
また、図3にも併せ示すように、第2バスバー積層体1
6の対向する側面には、それぞれ下方に突出する複数の
突片16bが形成されている。これら突片16bは、第
1バスバー積層体15の一側面に形成された各突片15
bと対応して形成されている。
バー積層体16によって構成されたヒューズ接続回路で
ある。第2バスバー積層体16は2層構造となってい
る。第2バスバー積層体16の上面には、上方に突出す
る複数のバスバー端子16aが形成されている。これら
バスバー端子16aはバスバーの一部を折曲することに
よって形成され、それぞれヒューズ装着部5と対応する
箇所に形成されている。図4に示すように、各バスバー
端子16aは、雄型端子を嵌合可能に形成されている。
また、図3にも併せ示すように、第2バスバー積層体1
6の対向する側面には、それぞれ下方に突出する複数の
突片16bが形成されている。これら突片16bは、第
1バスバー積層体15の一側面に形成された各突片15
bと対応して形成されている。
【0019】リレー回路モジュール13は、第3バスバ
ー積層体17によって構成されたリレー接続回路であ
る。第3バスバー積層体17は2層構造となっている。
第3バスバー積層体17の上面には、上方に突出する複
数のバスバー端子17aが形成されている。これらバス
バー端子17aはバスバーの一部を折曲することによっ
て形成され、それぞれリレー装着部6と対応する箇所に
形成されている。図3にも併せ示すように、各バスバー
端子17aは、雄型端子を嵌合可能に形成されている。
また、第3バスバー積層体17の一側面には、下方に突
出する複数の突片17bが形成されている。これら突片
17bは、第1バスバー積層体の下面に形成された各突
片15bと対応して形成されている。
ー積層体17によって構成されたリレー接続回路であ
る。第3バスバー積層体17は2層構造となっている。
第3バスバー積層体17の上面には、上方に突出する複
数のバスバー端子17aが形成されている。これらバス
バー端子17aはバスバーの一部を折曲することによっ
て形成され、それぞれリレー装着部6と対応する箇所に
形成されている。図3にも併せ示すように、各バスバー
端子17aは、雄型端子を嵌合可能に形成されている。
また、第3バスバー積層体17の一側面には、下方に突
出する複数の突片17bが形成されている。これら突片
17bは、第1バスバー積層体の下面に形成された各突
片15bと対応して形成されている。
【0020】このように構成された各回路モジュール1
1〜13は、第1バスバー積層体15が最上層、第2バ
スバー積層体16及び第3バスバー積層体17が中間
層、フレキシブルプリント基板18が最下層となるよう
に電気接続箱1内に収容されている。詳しくは、図3に
示すように、第1バスバー積層体15の下面側において
2層構造となっている箇所に、第2バスバー積層体16
及び第3バスバー積層体17がそれぞれ並んで配置され
ている。そして、各バスバー積層体15〜17の下面側
にフレキシブルプリント基板18が配置されている。つ
まり、フレキシブルプリント基板18は、各バスバー積
層体15〜17においてバスバー端子15a〜17aが
形成されていない面に隣接した状態で配置されている。
また、フレキシブルプリント基板18のさらに下層側に
は、プリント基板14が配置されている。
1〜13は、第1バスバー積層体15が最上層、第2バ
スバー積層体16及び第3バスバー積層体17が中間
層、フレキシブルプリント基板18が最下層となるよう
に電気接続箱1内に収容されている。詳しくは、図3に
示すように、第1バスバー積層体15の下面側において
2層構造となっている箇所に、第2バスバー積層体16
及び第3バスバー積層体17がそれぞれ並んで配置され
ている。そして、各バスバー積層体15〜17の下面側
にフレキシブルプリント基板18が配置されている。つ
まり、フレキシブルプリント基板18は、各バスバー積
層体15〜17においてバスバー端子15a〜17aが
形成されていない面に隣接した状態で配置されている。
また、フレキシブルプリント基板18のさらに下層側に
は、プリント基板14が配置されている。
【0021】そして、各バスバー積層体15〜17が電
気接続箱1内に収容された際には、第2及び第3バスバ
ー積層体16,17のバスバー端子16a,17aが第
1バスバー積層体15の貫通孔15dに挿通される。こ
のとき、図3に示すように、各バスバー積層体15〜1
7の対応する各突片15b〜17b同士が接触する。そ
して、各突片15b〜17b同士は、超音波溶接などに
よって接続される。これにより、各バスバー積層体15
〜17同士が電気的に接続される。
気接続箱1内に収容された際には、第2及び第3バスバ
ー積層体16,17のバスバー端子16a,17aが第
1バスバー積層体15の貫通孔15dに挿通される。こ
のとき、図3に示すように、各バスバー積層体15〜1
7の対応する各突片15b〜17b同士が接触する。そ
して、各突片15b〜17b同士は、超音波溶接などに
よって接続される。これにより、各バスバー積層体15
〜17同士が電気的に接続される。
【0022】一方、図3に示すように、フレキシブルプ
リント基板18の所定の接続端子部18dは、プリント
基板14上に配線された導体パターン(図示略)と接触
するように折り曲げられている。そして、該接続端子部
18dとプリント基板14とが接続クリップ21によっ
て挟着保持されている。このため、接続端子部18dと
プリント基板14の導体パターンとが電気的に接続され
ている。さらに、図4に示すように、フレキシブルプリ
ント基板18の所定の接続端子部18dは、第1バスバ
ー積層体15に形成された基板接続部15cと接触する
ように折り曲げられている。そして、該接続端子部18
dと基板接続部15cとが接続クリップ21によって挟
着保持されている。このため、接続端子部18dと基板
接続部15cとが電気的に接続されている。また、フレ
キシブルプリント基板18の残りの接続端子部18d
は、図3〜図5に示すように、それぞれ対応するコネク
タ装着部4に配置されている。
リント基板18の所定の接続端子部18dは、プリント
基板14上に配線された導体パターン(図示略)と接触
するように折り曲げられている。そして、該接続端子部
18dとプリント基板14とが接続クリップ21によっ
て挟着保持されている。このため、接続端子部18dと
プリント基板14の導体パターンとが電気的に接続され
ている。さらに、図4に示すように、フレキシブルプリ
ント基板18の所定の接続端子部18dは、第1バスバ
ー積層体15に形成された基板接続部15cと接触する
ように折り曲げられている。そして、該接続端子部18
dと基板接続部15cとが接続クリップ21によって挟
着保持されている。このため、接続端子部18dと基板
接続部15cとが電気的に接続されている。また、フレ
キシブルプリント基板18の残りの接続端子部18d
は、図3〜図5に示すように、それぞれ対応するコネク
タ装着部4に配置されている。
【0023】したがって、本実施形態によれば以下のよ
うな効果を得ることができる。 (1)コネクタ接続回路部、ヒューズ接続回路部及びリ
レー接続回路部が、それぞれコネクタ回路モジュール1
1、ヒューズ回路モジュール12、リレー回路モジュー
ル13として個別に設けられている。このため、例えば
各接続回路のうちの一回路の構成のみが変更された場合
には、変更された接続回路を構成する回路モジュール1
1〜13のみを変更して対応させることができる。
うな効果を得ることができる。 (1)コネクタ接続回路部、ヒューズ接続回路部及びリ
レー接続回路部が、それぞれコネクタ回路モジュール1
1、ヒューズ回路モジュール12、リレー回路モジュー
ル13として個別に設けられている。このため、例えば
各接続回路のうちの一回路の構成のみが変更された場合
には、変更された接続回路を構成する回路モジュール1
1〜13のみを変更して対応させることができる。
【0024】しかも、コネクタ回路モジュール11にお
ける小電流領域をフレキシブルプリント基板18によっ
て構成しているため、コネクタ回路モジュール11を小
さくかつ軽く形成することができる。よって、電気接続
箱1の小型化及び軽量化が可能となる。また、フレキシ
ブルプリント基板18のみの変更も可能となるため、コ
ネクタ回路モジュール11の回路変更を行う際の対応性
も向上させることができる。
ける小電流領域をフレキシブルプリント基板18によっ
て構成しているため、コネクタ回路モジュール11を小
さくかつ軽く形成することができる。よって、電気接続
箱1の小型化及び軽量化が可能となる。また、フレキシ
ブルプリント基板18のみの変更も可能となるため、コ
ネクタ回路モジュール11の回路変更を行う際の対応性
も向上させることができる。
【0025】(2)フレキシブルプリント基板18は、
各バスバー積層体15〜17においてバスバー端子15
a〜17aが形成されていない面に隣接した状態で配置
されている。このため、フレキシブルプリント基板18
にバスバー端子15a〜17aを挿通させるための構造
を設ける必要がない。また、フレキシブルプリント基板
18の銅箔パターン18aを、バスバー端子15a〜1
7aに干渉しないように配策する必要もない。よって、
フレキシブルプリント基板18の構造を単純化すること
ができる。したがって、フレキシブルプリント基板18
の設計及び製造が容易となり、フレキシブルプリント基
板18の大型化も防止することができる。
各バスバー積層体15〜17においてバスバー端子15
a〜17aが形成されていない面に隣接した状態で配置
されている。このため、フレキシブルプリント基板18
にバスバー端子15a〜17aを挿通させるための構造
を設ける必要がない。また、フレキシブルプリント基板
18の銅箔パターン18aを、バスバー端子15a〜1
7aに干渉しないように配策する必要もない。よって、
フレキシブルプリント基板18の構造を単純化すること
ができる。したがって、フレキシブルプリント基板18
の設計及び製造が容易となり、フレキシブルプリント基
板18の大型化も防止することができる。
【0026】(3)各バスバー積層体15〜17は、対
応する突片15b〜17b同士を溶接によって電気的に
接続されている。このため、異なるバスバー積層体15
〜17同士を確実に導通させることができる。また、フ
レキシブルプリント基板18の銅箔パターン18aとプ
リント基板14の導体パターン及び第1バスバー積層体
15の基板接続部15cとを、接続クリップ21を用い
て電気的に接続している。このため、銅箔パターン18
aと導体パターン及び基板接続部15cとを容易かつ確
実に導通させることができる。
応する突片15b〜17b同士を溶接によって電気的に
接続されている。このため、異なるバスバー積層体15
〜17同士を確実に導通させることができる。また、フ
レキシブルプリント基板18の銅箔パターン18aとプ
リント基板14の導体パターン及び第1バスバー積層体
15の基板接続部15cとを、接続クリップ21を用い
て電気的に接続している。このため、銅箔パターン18
aと導体パターン及び基板接続部15cとを容易かつ確
実に導通させることができる。
【0027】(4)フレキシブルプリント基板18は、
10アンペア以下の電流を通電可能にするべく、銅箔パ
ターン18aの厚さが約0.1mm、幅が約2mmに設定さ
れている。一般的なフレキシブルプリント基板の銅箔パ
ターンの厚さは0.035mm程度に設定されている。こ
のため、銅箔パターン18aの厚さを約0.1mm、幅を
約2mmに設定することにより、10アンペア以下の電流
を通電可能に設定した場合であっても、銅箔パターン1
8aの幅が広くなりすぎることがない。よって、フレキ
シブルプリント基板18の面積を小さくすることができ
る。
10アンペア以下の電流を通電可能にするべく、銅箔パ
ターン18aの厚さが約0.1mm、幅が約2mmに設定さ
れている。一般的なフレキシブルプリント基板の銅箔パ
ターンの厚さは0.035mm程度に設定されている。こ
のため、銅箔パターン18aの厚さを約0.1mm、幅を
約2mmに設定することにより、10アンペア以下の電流
を通電可能に設定した場合であっても、銅箔パターン1
8aの幅が広くなりすぎることがない。よって、フレキ
シブルプリント基板18の面積を小さくすることができ
る。
【0028】なお、本発明の実施形態は以下のように変
更してもよい。 ・ 前記実施形態では、第1バスバー積層体15とフレ
キシブルプリント基板18によってコネクタ回路モジュ
ール11が構成されている。しかし、コネクタ回路モジ
ュール11は、フレキシブルプリント基板18のみによ
って構成されてもよい。
更してもよい。 ・ 前記実施形態では、第1バスバー積層体15とフレ
キシブルプリント基板18によってコネクタ回路モジュ
ール11が構成されている。しかし、コネクタ回路モジ
ュール11は、フレキシブルプリント基板18のみによ
って構成されてもよい。
【0029】・ 前記実施形態において、フレキシブル
プリント基板18は2層構造をなしている。しかし、フ
レキシブルプリント基板18は、1層または3層以上の
構造であってもよい。
プリント基板18は2層構造をなしている。しかし、フ
レキシブルプリント基板18は、1層または3層以上の
構造であってもよい。
【0030】・ 前記実施形態では、フレキシブルプリ
ント基板18の銅箔パターン18aを、10アンペア以
下の電流を通電可能に設定している。しかし、銅箔パタ
ーン18aの厚さや幅を変更して、10アンペア以上の
電流を通電できるように設定してもよい。
ント基板18の銅箔パターン18aを、10アンペア以
下の電流を通電可能に設定している。しかし、銅箔パタ
ーン18aの厚さや幅を変更して、10アンペア以上の
電流を通電できるように設定してもよい。
【0031】・ 前記実施形態では、フレキシブルプリ
ント基板18とプリント基板14及び第1バスバー積層
体15とを、接続クリップ21を用いて電気的に接続し
ている。しかし、フレキシブルプリント基板18とプリ
ント基板14及び第1バスバー積層体15とを、溶接に
よって接続してもよい。
ント基板18とプリント基板14及び第1バスバー積層
体15とを、接続クリップ21を用いて電気的に接続し
ている。しかし、フレキシブルプリント基板18とプリ
ント基板14及び第1バスバー積層体15とを、溶接に
よって接続してもよい。
【0032】・ 前記実施形態では、電気接続箱1内に
プリント基板14を収容している。しかし、プリント基
板14は、必ずしも電気接続箱1内に収容されていなく
てもよい。
プリント基板14を収容している。しかし、プリント基
板14は、必ずしも電気接続箱1内に収容されていなく
てもよい。
【0033】・ 前記実施形態では、フレキシブルプリ
ント基板18が各バスバー積層体15〜17の下層に配
置されている。しかし、フレキシブルプリント基板18
は、各バスバー積層体15〜17の上層に配置されても
よい。但し、この場合、フレキシブルプリント基板18
は、各バスバー端子15a〜17aが形成されていない
領域に配置されることが望ましい。
ント基板18が各バスバー積層体15〜17の下層に配
置されている。しかし、フレキシブルプリント基板18
は、各バスバー積層体15〜17の上層に配置されても
よい。但し、この場合、フレキシブルプリント基板18
は、各バスバー端子15a〜17aが形成されていない
領域に配置されることが望ましい。
【0034】・ 前記実施形態では、コネクタ回路モジ
ュール11の一部のみをフレキシブルプリント基板18
によって構成している。しかし、ヒューズ回路モジュー
ル12及びリレー回路モジュール13の一部をフレキシ
ブルプリント基板18によって構成してもよい。
ュール11の一部のみをフレキシブルプリント基板18
によって構成している。しかし、ヒューズ回路モジュー
ル12及びリレー回路モジュール13の一部をフレキシ
ブルプリント基板18によって構成してもよい。
【0035】・ 前記実施形態では、コネクタ回路モジ
ュール11を構成する接続回路のうち、10アンペア以
下の電流経路が全てフレキシブルプリント基板18によ
って構成されている。しかし、10アンペア以下の電流
経路の一部のみをフレキシブルプリント基板18によっ
て構成するようにしてもよい。すなわち、10アンペア
以下の電流経路であっても、バスバー積層体によって構
成するようにしてもよい。このようにすれば、例えば1
つのコネクタ装着部4に10アンペアを超える電流経路
と10アンペア以下の電流経路が混在している場合に、
フレキシブルプリント基板18の接続端子部18dとバ
スバー端子15aとが混在してしまうことを防止でき
る。
ュール11を構成する接続回路のうち、10アンペア以
下の電流経路が全てフレキシブルプリント基板18によ
って構成されている。しかし、10アンペア以下の電流
経路の一部のみをフレキシブルプリント基板18によっ
て構成するようにしてもよい。すなわち、10アンペア
以下の電流経路であっても、バスバー積層体によって構
成するようにしてもよい。このようにすれば、例えば1
つのコネクタ装着部4に10アンペアを超える電流経路
と10アンペア以下の電流経路が混在している場合に、
フレキシブルプリント基板18の接続端子部18dとバ
スバー端子15aとが混在してしまうことを防止でき
る。
【0036】・ 前記実施形態では、アッパーケース2
が上方向、ロアケース3が下方向として説明しているも
のの、電気接続箱1を車両に組み付ける際には、例えば
アッパーケース2が下方に位置し、ロアケース3が上方
に位置していてもよい。つまり、電気接続箱1は、各ケ
ース2,3がどの方向を向くように組み付けられてもよ
い。
が上方向、ロアケース3が下方向として説明しているも
のの、電気接続箱1を車両に組み付ける際には、例えば
アッパーケース2が下方に位置し、ロアケース3が上方
に位置していてもよい。つまり、電気接続箱1は、各ケ
ース2,3がどの方向を向くように組み付けられてもよ
い。
【0037】・ フレキシブルプリント基板18を構成
する第1基板18aの銅箔パターンと第2基板18bの
銅箔パターンとを、超音波溶接に限らず、抵抗溶接やレ
ーザー溶接など、他の溶接によって電気的に接続しても
よい。
する第1基板18aの銅箔パターンと第2基板18bの
銅箔パターンとを、超音波溶接に限らず、抵抗溶接やレ
ーザー溶接など、他の溶接によって電気的に接続しても
よい。
【0038】次に、特許請求の範囲に記載された技術的
思想のほかに、前述した実施形態によって把握される技
術的思想を以下に列挙する。 (1) 請求項1〜3のいずれか1項に記載の電気接続
箱において、前記フレキシブルプリント基板は、10ア
ンペアの電流を通電可能に設定されていること。
思想のほかに、前述した実施形態によって把握される技
術的思想を以下に列挙する。 (1) 請求項1〜3のいずれか1項に記載の電気接続
箱において、前記フレキシブルプリント基板は、10ア
ンペアの電流を通電可能に設定されていること。
【0039】(2) 請求項1〜3、技術的思想(1)
のいずれか1項に記載の電気接続箱において、当該電気
接続箱内にプリント基板を収容し、前記フレキシブルプ
リント基板と前記プリント基板とを接続クリップによっ
て挟着保持することにより、前記フレキシブルプリント
基板の導体パターンと前記プリント基板の導体パターン
とを電気的に接続したこと。
のいずれか1項に記載の電気接続箱において、当該電気
接続箱内にプリント基板を収容し、前記フレキシブルプ
リント基板と前記プリント基板とを接続クリップによっ
て挟着保持することにより、前記フレキシブルプリント
基板の導体パターンと前記プリント基板の導体パターン
とを電気的に接続したこと。
【0040】(3) コネクタ装着部、ヒューズ装着部
及びリレー装着部を備える第1ケースと、その第1ケー
スに嵌合して箱体を構成する第2ケースとを備え、それ
らケース内に、コネクタ接続回路、ヒューズ接続回路及
びリレー接続回路を構成する回路モジュールを収容した
電気接続箱において、前記回路モジュールを、前記コネ
クタ接続回路を構成するコネクタ回路モジュールと、前
記ヒューズ接続回路を構成するヒューズ回路モジュール
と、前記リレー接続回路を構成するリレー回路モジュー
ルとに分割して個別に設け、前記コネクタ回路モジュー
ルの少なくとも一部をフレキシブルプリント基板によっ
て構成したこと。
及びリレー装着部を備える第1ケースと、その第1ケー
スに嵌合して箱体を構成する第2ケースとを備え、それ
らケース内に、コネクタ接続回路、ヒューズ接続回路及
びリレー接続回路を構成する回路モジュールを収容した
電気接続箱において、前記回路モジュールを、前記コネ
クタ接続回路を構成するコネクタ回路モジュールと、前
記ヒューズ接続回路を構成するヒューズ回路モジュール
と、前記リレー接続回路を構成するリレー回路モジュー
ルとに分割して個別に設け、前記コネクタ回路モジュー
ルの少なくとも一部をフレキシブルプリント基板によっ
て構成したこと。
【0041】(4) 複数種の電装品装着部を備える第
1ケースと、その第1ケースに嵌合して箱体を構成する
第2ケースとを備え、それらケース内にバスバー及び絶
縁基材を積層してなるバスバー積層体を収容した電気接
続箱において、前記各種電装品装着部毎に配線される接
続回路をそれぞれ分割して各種回路モジュールとして個
別に設け、そのうちの所定の回路モジュールの少なくと
も一部をフレキシブルプリント基板によって構成したこ
と。
1ケースと、その第1ケースに嵌合して箱体を構成する
第2ケースとを備え、それらケース内にバスバー及び絶
縁基材を積層してなるバスバー積層体を収容した電気接
続箱において、前記各種電装品装着部毎に配線される接
続回路をそれぞれ分割して各種回路モジュールとして個
別に設け、そのうちの所定の回路モジュールの少なくと
も一部をフレキシブルプリント基板によって構成したこ
と。
【0042】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1に記載の
発明によれば、小型化及び軽量化を可能にするととも
に、汎用性を向上させることができる。
発明によれば、小型化及び軽量化を可能にするととも
に、汎用性を向上させることができる。
【0043】請求項2に記載の発明によれば、フレキシ
ブルプリント基板の構造を単純化することができ、フレ
キシブルプリント基板の設計及び製造が容易となる。請
求項3に記載の発明によれば、フレキシブルプリント基
板の導体パターンとバスバー積層体のバスバーとを、容
易かつ確実に導通させることができる。
ブルプリント基板の構造を単純化することができ、フレ
キシブルプリント基板の設計及び製造が容易となる。請
求項3に記載の発明によれば、フレキシブルプリント基
板の導体パターンとバスバー積層体のバスバーとを、容
易かつ確実に導通させることができる。
【図1】本発明の一実施形態の電気接続箱を示す分解斜
視図。
視図。
【図2】同実施形態の電気接続箱の平面図。
【図3】図2のA−A線断面図。
【図4】図2のB−B線断面図。
【図5】図2のC−C線断面図。
1…電気接続箱、2…第1ケースとしてのアッパーケー
ス、3…第2ケースとしてのロアケース、4…コネクタ
装着部、5…ヒューズ装着部、6…リレー装着部、11
…コネクタ回路モジュール、12…ヒューズ回路モジュ
ール、13…リレー回路モジュール、14…プリント基
板、15…第1バスバー積層体、16…第2バスバー積
層体、17…第3バスバー積層体、15a〜17a…バ
スバー端子、15b〜17b…突片、18…フレキシブ
ルプリント基板、18a…導体パターンとしての銅箔パ
ターン、18d…接続端子部。
ス、3…第2ケースとしてのロアケース、4…コネクタ
装着部、5…ヒューズ装着部、6…リレー装着部、11
…コネクタ回路モジュール、12…ヒューズ回路モジュ
ール、13…リレー回路モジュール、14…プリント基
板、15…第1バスバー積層体、16…第2バスバー積
層体、17…第3バスバー積層体、15a〜17a…バ
スバー端子、15b〜17b…突片、18…フレキシブ
ルプリント基板、18a…導体パターンとしての銅箔パ
ターン、18d…接続端子部。
Claims (3)
- 【請求項1】 コネクタ装着部、ヒューズ装着部及びリ
レー装着部を備える第1ケースと、その第1ケースに嵌
合して箱体を構成する第2ケースとを備え、それらケー
ス内にバスバー及び絶縁基材を積層してなるバスバー積
層体を収容した電気接続箱において、 前記コネクタ装着部に配線されてコネクタ接続回路を構
成するコネクタ接続回路部と、前記ヒューズ装着部に配
線されてヒューズ接続回路を構成するヒューズ接続回路
部と、前記リレー装着部に配線されてリレー接続回路を
構成するリレー接続回路部とを分割して、それぞれ個別
のコネクタ回路モジュール、ヒューズ回路モジュール、
リレー回路モジュールとし、 前記コネクタ回路モジュールの少なくとも一部をフレキ
シブルプリント基板によって構成したことを特徴とする
電気接続箱。 - 【請求項2】 前記バスバー積層体には、前記ヒューズ
装着部及び前記リレー装着部に配置されるバスバー端子
が立設され、前記フレキシブルプリント基板は、前記バ
スバー積層体において前記バスバー端子が設けられてい
ない領域に隣接した状態で収容されていることを特徴と
する請求項1に記載の電気接続箱。 - 【請求項3】 前記ヒューズ回路モジュール及び前記リ
レー回路モジュールをそれぞれ個別の前記バスバー積層
体によって構成し、それらバスバー積層体のバスバー同
士を溶接によって電気的に接続するとともに、前記フレ
キシブルプリント基板と前記バスバー積層体のバスバー
とを接続クリップによって挟着保持することにより、前
記フレキシブルプリント基板の導体パターンと前記バス
バーとを電気的に接続したことを特徴とする請求項1ま
たは請求項2に記載の電気接続箱。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000238838A JP2002058130A (ja) | 2000-08-07 | 2000-08-07 | 電気接続箱 |
| EP01402121A EP1179874B1 (en) | 2000-08-07 | 2001-08-06 | Electrical connector housing |
| US09/921,909 US6634892B2 (en) | 2000-08-07 | 2001-08-06 | Electrical connector housing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000238838A JP2002058130A (ja) | 2000-08-07 | 2000-08-07 | 電気接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002058130A true JP2002058130A (ja) | 2002-02-22 |
Family
ID=18730477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000238838A Pending JP2002058130A (ja) | 2000-08-07 | 2000-08-07 | 電気接続箱 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6634892B2 (ja) |
| EP (1) | EP1179874B1 (ja) |
| JP (1) | JP2002058130A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| KR100507001B1 (ko) * | 2002-08-16 | 2005-08-08 | 기아자동차주식회사 | 차량 정션블록 |
| WO2006106667A1 (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Tokyo Electron Limited | 絶縁膜の製造方法および半導体装置の製造方法 |
| WO2006106665A1 (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-12 | Tokyo Electron Limited | 基板の窒化処理方法および絶縁膜の形成方法 |
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| JP2004328939A (ja) * | 2003-04-25 | 2004-11-18 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 電気接続箱 |
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