JP2002078144A - 電気接続箱 - Google Patents
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Abstract
ることができる電気接続箱を提供する。 【解決手段】 電気接続箱1は、コネクタが装着される
コネクタ装着部4、ヒューズが装着されるヒューズ装着
部5及びリレーが装着されるリレー装着部6を備えてい
る。また、電気接続箱1には、コネクタ回路モジュール
11、ヒューズ回路モジュール12及びリレー回路モジ
ュール13からなるバスバー積層体15が収容されてい
る。ヒューズ回路モジュール12はヒューズ接続回路を
構成するとともに、リレー回路モジュール13はリレー
接続回路を構成するようになっている。ヒューズ接続回
路を構成するバスバー及びリレー接続回路を構成するバ
スバーは、銅合金によって形成されている。バスバーの
備えるバスバー端子16a,17aには、ヒューズ及び
リレーが直接接続されるようになっている。
Description
載される電気接続箱に関するものである。
ューズ及びコネクタ等の電装品は、電気接続箱内に収容
された状態で車両内に搭載される。中でも、内部にバス
バーが収容された電気接続箱においては、各種電装品が
バスバーによって構成された接続回路に電気的に接続さ
れた状態になっている。
1ケース52と同第1ケース52に嵌合される第2ケー
ス53とを備えている。第1ケース52は、図示しない
コネクタ装着部、ヒューズ装着部55及びリレー装着部
54を備えている。コネクタ装着部には図示しないコネ
クタが装着されるようになっている。ヒューズ装着部5
5には、図示しないヒューズが中継端子62aを介して
装着されている。リレー装着部54には、図示しないリ
レーが中継端子62bを介して装着されるようになって
いる。
56が収容されている。バスバー積層体56は、純銅製
のバスバー60と絶縁基材61とを交互に積層すること
によって構成されている。バスバー積層体56は、コネ
クタ回路モジュール57、ヒューズ回路モジュール58
及びリレー回路モジュール59とからなっている。コネ
クタ回路モジュール57は、コネクタ装着部に配線され
てコネクタに接続されるようになっている。ヒューズ回
路モジュール58は、ヒューズ装着部55に配線されて
ヒューズに接続されるようになっている。リレー回路モ
ジュール59は、リレー装着部54に配線されてリレー
に接続されるようになっている。
スバー60は柔らかいため、同バスバー60に対してヒ
ューズ及びリレーを直接接続することができなかった。
そのため、バスバー60と、ヒューズ及びリレーの端子
部との間に、中継端子62a,62bを設けなければな
らなかった。その結果、多くの部品点数を必要とし、電
気接続箱51の構造が複雑になってしまうことがあっ
た。
を純銅よりも硬い銅合金で形成することにより、中継端
子62a,62bを省略したものがある。しかし、コネ
クタに接続されるバスバー60、ヒューズに接続される
バスバー60及びリレーに接続されるバスバー60は、
通常混在している。そのため、結局、全てのバスバー6
0の材料を純銅から銅合金に変更しなければならなかっ
た。その結果、バスバー60の材料を純銅から銅合金に
変更するために必要なコストが、中継端子62a,62
bを作製するために必要なコストよりも高くなってしま
うことがあった。その結果、電気接続箱51の作製コス
トが上昇してしまうという問題があった。
のであり、その目的は、作製コストの上昇を抑えつつ構
造を簡略化することができる電気接続箱を提供すること
にある。
めに、請求項1に記載の発明では、コネクタが装着され
るコネクタ装着部、ヒューズが装着されるヒューズ装着
部及びリレーが装着されるリレー装着部を備える第1ケ
ースと、その第1ケースに嵌合して箱体を構成する第2
ケースとを備え、前記コネクタ装着部に配線されてコネ
クタ接続回路を構成するコネクタ回路モジュールと、前
記ヒューズ装着部に配線されてヒューズ接続回路を構成
するヒューズ回路モジュールと、前記リレー装着部に配
線されてリレー接続回路を構成するリレー回路モジュー
ルとからなるバスバー積層体を収容した電気接続箱にお
いて、前記ヒューズ接続回路を構成するバスバー及び前
記リレー接続回路を構成するバスバーのうち少なくとも
一方を銅合金によって形成するとともに、前記バスバー
の備えるタブ部に対して前記ヒューズ及び前記リレーの
端子部を直接接続したことを要旨とする。
載の電気接続箱において、前記ヒューズ回路モジュール
と前記リレー回路モジュールとを一体化するとともに、
前記ヒューズ接続回路を構成する前記バスバーと、前記
リレー接続回路を構成する前記バスバーとを一体化した
ことを要旨とする。
は請求項2に記載の電気接続箱において、前記タブ部の
先端に、前記ヒューズ及び前記リレーの端子部が挟持可
能な切欠部をタブ部の長手方向に沿って延びるように設
けたことを要旨とする。
る。請求項1に記載の発明によると、ヒューズ接続回路
及びリレー接続回路のうち少なくとも一方を構成するバ
スバーは、純銅よりも硬い銅合金によって形成されてい
る。そのため、バスバーのタブ部に対してヒューズ及び
リレーの端子部を直接接続することができる。ゆえに、
従来バスバーのタブ部とヒューズ及びリレーとの間に設
けられていた中継端子が省略される。また、コネクタ接
続回路、ヒューズ接続回路及びリレー接続回路は、それ
ぞれモジュール化されている。そのため、ヒューズ接続
回路及びリレー接続回路を構成するバスバーのみを銅合
金によって形成することができる。そのため、バスバー
の材料を純銅から銅合金に変更するために必要なコスト
を、中継端子を作製するために必要なコストよりも抑え
ることができる。従って、電気接続箱の作製コストの上
昇を抑えつつ構造を簡略化することができる。
接続回路を構成するバスバーとリレー接続回路を構成す
るバスバーとが一体化されている。そのため、バスバー
同士を接続しなければならない部分が少なくなる。ゆえ
に、電気接続箱を簡単に作製することができる。また、
バスバー同士の接続部分を配置するためのスペースを省
略することができる。従って、電気接続箱を小型化する
ことができる。
及びリレーの端子部は切欠部によって挟持される。よっ
て、ヒューズ及びリレーをより確実にタブ部に接続する
ことができる。
に具体化した一実施形態を図1〜図3に基づき詳細に説
明する。
ケースとしてのアッパーケース2と、第2ケースとして
のロアケース3とを備えている。アッパーケース2の部
品装着面2aには、コネクタ装着部4、ヒューズ装着部
5及びリレー装着部6が形成されている。コネクタ装着
部4には、図示しないコネクタが装着されるようになっ
ている。ヒューズ装着部5には、図示しないヒューズが
装着されるようになっている。リレー装着部6には、図
示しないリレーが装着されるようになっている。また、
ロアケース3はアッパーケース2に嵌合されるようにな
っている。これらケース2,3は互いに嵌合可能に形成
されており、両ケース2,3が嵌合された際には、内部
空間を有する箱体が形成される。
板14及びバスバー積層体15が収容されている。バス
バー積層体15は、それぞれ所定の形状に形成された弾
性を有する導体からなる複数のバスバーと、合成樹脂製
の絶縁基材とを交互に積層させることにより構成されて
いる。バスバー積層体15は、フレキシブルプリント基
板18、コネクタ回路モジュール11、ヒューズ回路モ
ジュール12及びリレー回路モジュール13によって構
成されている。フレキシブルプリント基板18は、所定
の形状で形成された銅箔パターン18aを樹脂シートで
被覆することにより構成されている。このフレキシブル
プリント基板18は、第1基板18bと第2基板18c
とからなる2層構造をなしている。そして、各基板18
b,18cの所定の銅箔パターン18a同士は、超音波
溶接等によって電気的に接続されている。なお、本実施
形態において、フレキシブルプリント基板18の銅箔パ
ターン18aは、最大で6アンペアの電流を通電可能と
するべく、厚さが約0.1mmに設定されている。
いて所定のコネクタ装着部4と対応する箇所には、接続
端子部18dが形成されている。図3に示すように、接
続端子部18dは、前記プリント基板14上に配線され
た導体パターン(図示略)と接触するように折り曲げら
れている。そして、該接続端子部18dとプリント基板
14とが接続クリップ20によって挟着保持されてい
る。このため、接続端子部18dとプリント基板14の
導体パターンとが電気的に接続されている。また、フレ
キシブルプリント基板18の接続端子部18dは、図3
に示すように、それぞれ対応するコネクタ装着部4に配
置されている。
ブルプリント基板18及びコネクタ装着部4に配線され
てコネクタ接続回路を構成するようになっている。つま
り、コネクタ接続回路において、6アンペア以下の電流
が流れる電流経路がフレキシブルプリント基板18によ
って構成されている。また、コネクタ接続回路におい
て、6アンペアを超える電流が流れる電流経路がコネク
タ回路モジュール11によって構成されている。換言す
れば、コネクタ接続回路における小電流領域がフレキシ
ブルプリント基板18によって構成されている。
パーケース2よりも一回り小さく形成され、一部分が2
層構造、その他の部分が4層構造となっている。コネク
タ回路モジュール11を構成するバスバーは、純銅によ
って形成されている。図1,図3において、コネクタ回
路モジュール11の上面(アッパーケース2側の面)に
は、上方(アッパーケース2側)に突出する複数のバス
バー端子15aが形成されている。これらバスバー端子
15aはバスバーの一部を折曲することによって形成さ
れ、それぞれアッパーケース2に形成された所定のコネ
クタ装着部4と対応する箇所に形成されている。即ち、
バスバー端子15aは、コネクタ装着部4に配線されて
前記コネクタに接続されるようになっている。また、図
3にも併せ示すように、コネクタ回路モジュール11の
一側面及び下面(ロアケース3側の面)には、下方(ロ
アケース3側)に突出する複数の突片15bが形成され
ている。これら突片15bはバスバーの一部を折曲する
ことによって形成されている。さらに、コネクタ回路モ
ジュール11の一つの側面には、上方(アッパーケース
2側)に突出する基板接続部15cが形成されている。
この基板接続部15cは、バスバーの一部が上方(アッ
パーケース2側)に折曲されて構成されている。そし
て、コネクタ回路モジュール11の上面(アッパケース
2側の面)には、後記するタブ部としてのバスバー端子
16a,17aを挿通可能な貫通孔15dが透設されて
いる。
ヒューズ装着部5に配線されてヒューズ接続回路を構成
するようになっている。ヒューズ回路モジュール12は
2層構造となっている。ヒューズ回路モジュール12を
構成するバスバーは、純銅よりも硬い銅合金によって形
成されている。ヒューズ回路モジュール12の対向する
側面には、それぞれ下方(ロアケース3側)に突出する
複数の突片16bが形成されている。これら突片16b
は、コネクタ回路モジュール11の一側面に形成された
各突片15bと対応して形成されている。また、ヒュー
ズ回路モジュール12の上面(アッパーケース2側の
面)には、上方(アッパーケース2側)に突出する複数
のバスバー端子16aが形成されている。これらバスバ
ー端子16aはバスバーの一部を折曲することによって
形成され、それぞれヒューズ装着部5と対応する箇所に
形成されている。即ち、バスバー端子16aは、ヒュー
ズ装着部5に配線されて前記ヒューズに接続されるよう
になっている。各バスバー端子16aの先端には、切欠
部21が同バスバー端子16aの長手方向に沿って延び
るように設けられている。切欠部21の開口端部には、
一対の挟持片21aが互いに向かい合うように設けられ
ている。各挟持片21aは、ヒューズの端子部を直接挟
持できるように形成されている。
ズ回路モジュール12と一体化されている。リレー回路
モジュール13は、前記リレー装着部6に配線されてリ
レー接続回路を構成するようになっている。リレー回路
モジュール13は2層構造となっている。リレー回路モ
ジュール13を構成するバスバーは、ヒューズ回路モジ
ュール12を構成するバスバーと一体化されている。そ
のため、リレー回路モジュール13を構成するバスバー
も、純銅よりも硬い銅合金によって形成される。リレー
回路モジュール13の上面には、上方に突出する複数の
バスバー端子17aが形成されている。これらバスバー
端子17aはバスバーの一部を折曲することによって形
成され、それぞれリレー装着部6と対応する箇所に形成
されている。即ち、バスバー端子17aは、リレー装着
部6に配線されて前記リレーに接続されるようになって
いる。図3にも併せ示すように、各バスバー端子17a
の先端には、切欠部22が同バスバー端子17aの長手
方向に沿って延びるように設けられている。切欠部22
の開口端部には、一対の挟持片22aが互いに向かい合
うように設けられている。各挟持片22aは、リレーの
端子部を直接挟持できるように形成されている。また、
図3に示すように、リレー回路モジュール13の一側面
には、下方に突出する複数の突片17bが形成されてい
る。これら突片17bは、コネクタ回路モジュール11
の下面に形成された各突片15bと対応して形成されて
いる。
積層体15における最上層(アッパーケース2側の層)
となるように配置されている。ヒューズ回路モジュール
12及びリレー回路モジュール13は、バスバー積層体
15における中間層(コネクタ回路モジュール11より
もロアケース3側の層)となるように配置されている。
フレキシブルプリント基板18は、バスバー積層体15
における最下層(ヒューズ回路モジュール12及びリレ
ー回路モジュール13よりもロアケース3側の層)とな
るように配置されている。詳しくは、図3に示すよう
に、コネクタ回路モジュール11の下面側(ロアケース
3側の面)において2層構造となっている箇所に、ヒュ
ーズ回路モジュール12及びリレー回路モジュール13
がそれぞれ並んで配置されている。そして、各回路モジ
ュール11〜13の下面側(ロアケース3側の面)にフ
レキシブルプリント基板18が配置されている。つま
り、フレキシブルプリント基板18は、各回路モジュー
ル11〜13においてバスバー端子15a〜17aが形
成されていない面に隣接した状態で配置されている。ま
た、フレキシブルプリント基板18のさらに下層側(ロ
アケース3側の層)には、プリント基板14が配置され
ている。
気接続箱1内に収容された際には、ヒューズ回路モジュ
ール12及びリレー回路モジュール13のバスバー端子
16a,17aがコネクタ回路モジュール11の貫通孔
15dに挿通される。このとき、図3に示すように、各
回路モジュール11〜13の対応する各突片15b〜1
7b同士が接触する。そして、各突片15b〜17b同
士は、超音波溶接等によって溶接される。これにより、
各回路モジュール11〜13同士が電気的に接続され
る。
効果を得ることができる。 (1)ヒューズ接続回路及びリレー接続回路を構成する
バスバーは、純銅よりも硬い銅合金によって形成されて
いる。そのため、バスバーのバスバー端子16a,17
aに対してヒューズ及びリレーの端子部を直接接続する
ことができる。ゆえに、従来、バスバー60のタブ部と
ヒューズ及びリレーとの間に設けられていた中継端子6
2a,62bが省略される。また、コネクタ接続回路、
ヒューズ接続回路及びリレー接続回路は、それぞれモジ
ュール化されている。そのため、バスバーがコネクタ接
続回路、ヒューズ接続回路及びリレー接続回路毎に集約
されている。よって、回路が混在している場合とは異な
り、一部のバスバーの材料を純銅から銅合金に変更する
ことができる。ゆえに、ヒューズ回路モジュール12及
びリレー回路モジュール13を構成するバスバーのみを
銅合金によって形成することができる。そのため、バス
バーの材料を純銅から銅合金に変更するために必要なコ
ストを、中継端子62a,62bを作製するために必要
なコストよりも抑えることができる。従って、電気接続
箱1の作製コストの上昇を抑えつつ構造を簡略化するこ
とができる。
するバスバーとリレー回路モジュール13を構成するバ
スバーとが一体化されている。そのため、バスバー積層
体15において、バスバー同士を接続しなければならな
い部分が少なくなる。ゆえに、電気接続箱1を簡単に作
製することができる。また、バスバー同士の接続部分を
配置するためのスペースも少なくすることができる。従
って、電気接続箱1を小型化することができる。
レー回路モジュール13を構成するバスバーは、弾性を
有する導体によって形成されている。そのため、ヒュー
ズ及びリレーの端子部は切欠部21,22によって確実
に挟持される。よって、ヒューズ及びリレーをより確実
にバスバー端子16a,17aに接続することができ
る。
更してもよい。 ・前記実施形態では、ヒューズ回路モジュール12を構
成するバスバーと、リレー回路モジュール13を構成す
るバスバーとが一体化されていた。しかし、ヒューズ回
路モジュール12を構成するバスバーとリレー回路モジ
ュール13を構成するバスバーとを別体にし、どちらか
一方のバスバーを銅合金によって形成するとともに、他
方のバスバーを純銅によって形成してもよい。
ール12を構成するバスバー及びリレー回路モジュール
13を構成するバスバーは、銅合金によって形成されて
いた。しかし、どちらか一方のバスバーを銅合金によっ
て形成するとともに、他方のバスバーを鉄等の他の弾性
を有する導体によって形成してもよい。
バスバーと、リレー回路モジュール13を構成するバス
バーとを別体にするとともに、各バスバーを銅合金によ
って形成するようにしてもよい。
開口端部には、ヒューズ及びリレーの端子部が挟持可能
な一対の挟持片21a,22aが設けられていた。しか
し、挟持片21a,22aの一方を省略してもよい。ま
た、挟持片21a,22aは省略されていてもよい。
a,17aの先端には切欠部21,22が設けられてい
た。その代わりに、ヒューズ及びリレーに貫通孔を設け
るとともに、バスバー端子16a,17aの側部に係止
片を設け、この係止片を貫通孔に係止するようにしても
よい。
が上方向、ロアケース3側が下方向として説明している
ものの、電気接続箱1を車両に組み付ける際には、例え
ば、アッパーケース2が下方に位置し、ロアケース3が
上方に位置していてもよい。また、アッパーケース2の
側壁及びロアケース3の側壁が上方を向くように、即ち
電気接続箱1を90°回転させた状態で車両に組み付け
てもよい。つまり、電気接続箱1は、各ケース2,3が
どの方向を向くように組み付けられていてもよい。
思想のほかに、前述した実施形態によって把握される技
術的思想を以下に列挙する。 (1)請求項1〜3において、前記ヒューズ接続回路及
び前記リレー接続回路を構成する前記バスバーは、弾性
を有する導体によって形成されることを特徴とする電気
接続箱。よって、技術的思想(1)によれば、ヒューズ
及びリレーをタブ部に確実に接続することができる。
(1)において、前記タブ部の先端に、前記ヒューズ及
び前記リレーの前記端子部が接続可能な接続部を設けた
ことを特徴とする電気接続箱。ヒューズ及びリレーをよ
り確実にタブ部に接続することができる。
発明によれば、電気接続箱の作製コストの上昇を抑えつ
つ構造を簡略化することができる。
箱を簡単に作製することができる。また、電気接続箱を
小型化することができる。請求項3に記載の発明によれ
ば、ヒューズ及びリレーをより確実にタブ部に接続する
ことができる。
視図。
ス、3…第2ケースとしてのロアケース、4…コネクタ
装着部、5…ヒューズ装着部、6…リレー装着部、11
…コネクタ回路モジュール、12…ヒューズ回路モジュ
ール、13…リレー回路モジュール、15…バスバー積
層体、16a,17a…タブ部としてのバスバー端子、
21,22…切欠部。
Claims (3)
- 【請求項1】コネクタが装着されるコネクタ装着部、ヒ
ューズが装着されるヒューズ装着部及びリレーが装着さ
れるリレー装着部を備える第1ケースと、その第1ケー
スに嵌合して箱体を構成する第2ケースとを備え、前記
コネクタ装着部に配線されてコネクタ接続回路を構成す
るコネクタ回路モジュールと、前記ヒューズ装着部に配
線されてヒューズ接続回路を構成するヒューズ回路モジ
ュールと、前記リレー装着部に配線されてリレー接続回
路を構成するリレー回路モジュールとからなるバスバー
積層体を収容した電気接続箱において、 前記ヒューズ接続回路を構成するバスバー及び前記リレ
ー接続回路を構成するバスバーのうち少なくとも一方を
銅合金によって形成するとともに、前記バスバーの備え
るタブ部に対して前記ヒューズ及び前記リレーの端子部
を直接接続したことを特徴とする電気接続箱。 - 【請求項2】前記ヒューズ回路モジュールと前記リレー
回路モジュールとを一体化するとともに、前記ヒューズ
接続回路を構成する前記バスバーと、前記リレー接続回
路を構成する前記バスバーとを一体化したことを特徴と
する請求項1に記載の電気接続箱。 - 【請求項3】前記タブ部の先端に、前記ヒューズ及び前
記リレーの端子部が挟持可能な切欠部をタブ部の長手方
向に沿って延びるように設けたことを特徴とする請求項
1または請求項2に記載の電気接続箱。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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