JP2002059400A - 切取線加工用刃組立体及び切取線を備えた切取シート - Google Patents
切取線加工用刃組立体及び切取線を備えた切取シートInfo
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- JP2002059400A JP2002059400A JP2000250133A JP2000250133A JP2002059400A JP 2002059400 A JP2002059400 A JP 2002059400A JP 2000250133 A JP2000250133 A JP 2000250133A JP 2000250133 A JP2000250133 A JP 2000250133A JP 2002059400 A JP2002059400 A JP 2002059400A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 切取線に沿って切り取った際の切取縁のデザ
イン性に優れ、安価に加工することができるよう経済性
に優れた切取線を備えた切取シート及び加工するための
切取線加工用刃組立体を提供することにある。 【解決手段】 第1の切込部3Aと第1の非切込部3B
とが交互に連続してなる第1の切込列3と、第2の切込
部4Aと第2の非切込部4Bとが交互に連続してなる第
2の切込列4とを微小間隔2cを隔てて平行に設け、前
記第1の切込部3Aと前記第2の非切込部4Bとが対向
して配置し、前記各切込列3、4に対し交差する方向に
沿って破断部2Dが形成するようにしたことを特徴とす
る切取線20を備えた切取シート21及び加工するため
の切取線加工用刃組立体。
イン性に優れ、安価に加工することができるよう経済性
に優れた切取線を備えた切取シート及び加工するための
切取線加工用刃組立体を提供することにある。 【解決手段】 第1の切込部3Aと第1の非切込部3B
とが交互に連続してなる第1の切込列3と、第2の切込
部4Aと第2の非切込部4Bとが交互に連続してなる第
2の切込列4とを微小間隔2cを隔てて平行に設け、前
記第1の切込部3Aと前記第2の非切込部4Bとが対向
して配置し、前記各切込列3、4に対し交差する方向に
沿って破断部2Dが形成するようにしたことを特徴とす
る切取線20を備えた切取シート21及び加工するため
の切取線加工用刃組立体。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、切取線に沿って
容易に切り取ることができるような切取線を備えた切取
シート、及びシート部材に切取線を設けるための切取線
加工用刃組立体に関するものである。
容易に切り取ることができるような切取線を備えた切取
シート、及びシート部材に切取線を設けるための切取線
加工用刃組立体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】紙や合成樹脂シート等を切取線に沿って
容易に切り取ることができるような切取線を備えた切取
シートは周知であり、下記のような2種類の切取線が備
えられている。
容易に切り取ることができるような切取線を備えた切取
シートは周知であり、下記のような2種類の切取線が備
えられている。
【0003】第1の従来例になる切取線SL1は、図4
Aに示すように、線状の切込部5と非切込部6とが交互
に連続してなる切込列30からなっており、切取シート
31を容易に切り取るための目的に最も適した単純な構
造となっており、第2の従来例になる切取線SL2は、
図5Aに示すように、円形状の切込部7と非切込部8と
が交互に連続してなる切込列40からなっており、図5
Bに示すように、切取線SL2に沿って切取シート41
を切り取った際の切取縁42の形状は、半円形状と直線
状の組み合わせの形状をなし、デザイン性に優れた形状
を形成する。
Aに示すように、線状の切込部5と非切込部6とが交互
に連続してなる切込列30からなっており、切取シート
31を容易に切り取るための目的に最も適した単純な構
造となっており、第2の従来例になる切取線SL2は、
図5Aに示すように、円形状の切込部7と非切込部8と
が交互に連続してなる切込列40からなっており、図5
Bに示すように、切取線SL2に沿って切取シート41
を切り取った際の切取縁42の形状は、半円形状と直線
状の組み合わせの形状をなし、デザイン性に優れた形状
を形成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記するように、第1
の従来例になる切取線SL1は、切取シート31を容易
に切り取るための目的に最も適した単純な構造となって
いるが、図4Bに示すように、切取線SL1に沿って切
取シート31を切り取った際の切取縁32の形状は直線
状であり、デザイン性に欠けており、また、第2の従来
例になる切取線SL2は、図5Bに示すように、切取線
SL2に沿って切取シート41を切り取った際の切取縁
42のデザイン性に優れているが、第1の従来例になる
切取線SL1を加工するよりもコストが高く経済性に欠
けた構造となっている。
の従来例になる切取線SL1は、切取シート31を容易
に切り取るための目的に最も適した単純な構造となって
いるが、図4Bに示すように、切取線SL1に沿って切
取シート31を切り取った際の切取縁32の形状は直線
状であり、デザイン性に欠けており、また、第2の従来
例になる切取線SL2は、図5Bに示すように、切取線
SL2に沿って切取シート41を切り取った際の切取縁
42のデザイン性に優れているが、第1の従来例になる
切取線SL1を加工するよりもコストが高く経済性に欠
けた構造となっている。
【0005】そこでこの発明は、切取線に沿って切り取
った際の切取縁のデザイン性に優れ、第2の従来例にな
る切取線SL2に比べ、安価に加工することができるよ
う経済性に優れた切取線を備えた切取シートを提供する
ことにあり、かつ、上記する切取線を加工するための切
取線加工用刃組立体を提供することにある。
った際の切取縁のデザイン性に優れ、第2の従来例にな
る切取線SL2に比べ、安価に加工することができるよ
う経済性に優れた切取線を備えた切取シートを提供する
ことにあり、かつ、上記する切取線を加工するための切
取線加工用刃組立体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記する目
的を達成するにあたって、具体的には、第1の刃先部と
第1の非刃先部とが交互に連続してなる第1の刃列部材
と、第2の刃先部と第2の非刃先部とが交互に連続して
なる第2の刃列部材とを、前記第1及び第2の刃先部の
間を微小間隔を隔てて平行に配列し、前記第1の刃先部
と前記第2の非刃先部とを対向させ、前記第1の非刃先
部と前記第2の刃先部とを対向させて組み合わせてなる
切取線加工用刃組立体を構成するものである。
的を達成するにあたって、具体的には、第1の刃先部と
第1の非刃先部とが交互に連続してなる第1の刃列部材
と、第2の刃先部と第2の非刃先部とが交互に連続して
なる第2の刃列部材とを、前記第1及び第2の刃先部の
間を微小間隔を隔てて平行に配列し、前記第1の刃先部
と前記第2の非刃先部とを対向させ、前記第1の非刃先
部と前記第2の刃先部とを対向させて組み合わせてなる
切取線加工用刃組立体を構成するものである。
【0007】さらに、前記各刃先部の長さ寸法と、前記
各非刃先部の長さ寸法とがそれぞれ等しい切取線加工用
刃組立体を構成するものである。
各非刃先部の長さ寸法とがそれぞれ等しい切取線加工用
刃組立体を構成するものである。
【0008】さらに、第1の切込部と第1の非切込部と
が交互に連続してなる第1の切込列と、第2の切込部と
第2の非切込部とが交互に連続してなる第2の切込列と
を微小間隔を隔てて平行に設け、前記第1の切込部と前
記第2の非切込部とが対向し、前記第1の非切込部と前
記第2の切込部とが対向しており、前記各切込列の間で
あって、前記各切込列に対し交差する方向に沿って破断
部が形成するようにした切取線を備えた切取シートを構
成するものである。
が交互に連続してなる第1の切込列と、第2の切込部と
第2の非切込部とが交互に連続してなる第2の切込列と
を微小間隔を隔てて平行に設け、前記第1の切込部と前
記第2の非切込部とが対向し、前記第1の非切込部と前
記第2の切込部とが対向しており、前記各切込列の間で
あって、前記各切込列に対し交差する方向に沿って破断
部が形成するようにした切取線を備えた切取シートを構
成するものである。
【0009】さらにまた、前記各切込部の長さ寸法と、
前記各非切込部の長さ寸法とがそれぞれ等しい切取線を
備えた切取シートを構成するものである。
前記各非切込部の長さ寸法とがそれぞれ等しい切取線を
備えた切取シートを構成するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係る切取線加工
用刃組立体及び切取線を備えた切取シートについて、図
面に示す具体的な実施例に基づいて説明する。
用刃組立体及び切取線を備えた切取シートについて、図
面に示す具体的な実施例に基づいて説明する。
【0011】図1は、この発明に係る切取線加工用刃組
立体について、その具体的な実施例を示すものであり、
図1Aは、切取線加工用刃組立体の概略的な平面図であ
り、図1Bは、切取線加工用刃組立体の概略的な正面図
である。
立体について、その具体的な実施例を示すものであり、
図1Aは、切取線加工用刃組立体の概略的な平面図であ
り、図1Bは、切取線加工用刃組立体の概略的な正面図
である。
【0012】図2は、この発明に係る切取線を備えた切
取シートについて、切取線が直線状からなる第1の具体
的な実施例を示すものであり、図2Aは、破断前の切取
シートの概略的な平面図であり、図2Bは、破断後の切
取シートの概略的な平面図である。
取シートについて、切取線が直線状からなる第1の具体
的な実施例を示すものであり、図2Aは、破断前の切取
シートの概略的な平面図であり、図2Bは、破断後の切
取シートの概略的な平面図である。
【0013】図3は、この発明に係る切取線を備えた切
取シートについて、切取線が曲線状からなる第2の具体
的な実施例を示すものであり、図3Aは、破断前の切取
シートの概略的な平面図であり、図3Bは、破断後の切
取シートの概略的な平面図である。
取シートについて、切取線が曲線状からなる第2の具体
的な実施例を示すものであり、図3Aは、破断前の切取
シートの概略的な平面図であり、図3Bは、破断後の切
取シートの概略的な平面図である。
【0014】まず、図1に基づいてこの発明に係る切取
線加工用刃組立体について説明する。切取線加工用刃組
立体10は、図1Aに示すように、第1の刃先部1A
(長さ寸法1a)と第1の非刃先部1B(長さ寸法1
b)とが交互に連続してなる第1の刃列部材1と、第2
の刃先部2A(長さ寸法2a)と第2の非刃先部2B
(長さ寸法2b)とが交互に連続してなる第2の刃列部
材2との組み合わせからなっている。
線加工用刃組立体について説明する。切取線加工用刃組
立体10は、図1Aに示すように、第1の刃先部1A
(長さ寸法1a)と第1の非刃先部1B(長さ寸法1
b)とが交互に連続してなる第1の刃列部材1と、第2
の刃先部2A(長さ寸法2a)と第2の非刃先部2B
(長さ寸法2b)とが交互に連続してなる第2の刃列部
材2との組み合わせからなっている。
【0015】前記第1及び第2の刃列部材1、2は、図
1に示すように、前記第1及び第2の刃先部1A、2A
の間が微小間隔(間隔寸法1c)となるように平行に配
列され、さらに、図1Aに示すように、前記第1の刃先
部1Aと前記第2の非刃先部2Bとを対向させ、前記第
1の非刃先部1Bと前記第2の刃先部2Aとを対向させ
て配置している。
1に示すように、前記第1及び第2の刃先部1A、2A
の間が微小間隔(間隔寸法1c)となるように平行に配
列され、さらに、図1Aに示すように、前記第1の刃先
部1Aと前記第2の非刃先部2Bとを対向させ、前記第
1の非刃先部1Bと前記第2の刃先部2Aとを対向させ
て配置している。
【0016】前記第1及び第2の刃先部1A、2Aは、
図1Bに示すように、紙や合成樹脂シート等のシート部
材からなる被加工物に、加圧によって切込みが可能なよ
うに、鋼等の材料からなる刃先が鋭敏な形状をなしてお
り、また、加圧した際に動かないように固定するため、
プラスチック等の材料からなる基盤BMに十分に埋め込
まれている。前記各長さ寸法1a、1b、2a、2b
は、約1〜4mm程度により構成されており、前記間隔
寸法1cは、約0.2〜1mm程度により構成されてい
る。
図1Bに示すように、紙や合成樹脂シート等のシート部
材からなる被加工物に、加圧によって切込みが可能なよ
うに、鋼等の材料からなる刃先が鋭敏な形状をなしてお
り、また、加圧した際に動かないように固定するため、
プラスチック等の材料からなる基盤BMに十分に埋め込
まれている。前記各長さ寸法1a、1b、2a、2b
は、約1〜4mm程度により構成されており、前記間隔
寸法1cは、約0.2〜1mm程度により構成されてい
る。
【0017】前記切取線加工用刃組立体10は、図1A
に示すような平面視形状において直線状に限らず、曲線
状あるいはキャラクター図形等の合わせて様々な形状で
あってもよい。前記各長さ寸法1a、1b、2a、2b
及び前記間隔寸法1cは、上記寸法に限定されるもので
はなく、適宜設計されるものである。
に示すような平面視形状において直線状に限らず、曲線
状あるいはキャラクター図形等の合わせて様々な形状で
あってもよい。前記各長さ寸法1a、1b、2a、2b
及び前記間隔寸法1cは、上記寸法に限定されるもので
はなく、適宜設計されるものである。
【0018】前記各長さ寸法1a、1b、2a、2b
は、1a=1b=2a=2bの組み合わせ、1a>1
b、2a>2b、1a=2a、1b=2bの組み合わ
せ、1a<1b、2a<2b、1a=2a、1b=2b
の組み合わせ等のように、適宜設計されるものである。
は、1a=1b=2a=2bの組み合わせ、1a>1
b、2a>2b、1a=2a、1b=2bの組み合わ
せ、1a<1b、2a<2b、1a=2a、1b=2b
の組み合わせ等のように、適宜設計されるものである。
【0019】さらに、図2及び図3に基づいてこの発明
に係る切取線を備えた切取シートについて説明する。紙
や合成樹脂シート等の様々なシート部材により構成され
ている切取シート21に設けられた切取線20は、図2
A及び図3Aに示すように、第1の切込部3A(長さ寸
法3a)と第1の非切込部3B(長さ寸法3b)とが交
互に連続してなる第1の切込列3と、第2の切込部4A
(長さ寸法4a)と第2の非切込部4B(長さ寸法4
b)とが交互に連続してなる第2の切込列4との組み合
わせからなっている。前記切取線20は、平面視形状に
おいて、図2A及び図3Aに示すように、直線状あるい
は曲線状であってもよく、またキャラクター図形等に合
わせて様々な形状をなしていてもよい。
に係る切取線を備えた切取シートについて説明する。紙
や合成樹脂シート等の様々なシート部材により構成され
ている切取シート21に設けられた切取線20は、図2
A及び図3Aに示すように、第1の切込部3A(長さ寸
法3a)と第1の非切込部3B(長さ寸法3b)とが交
互に連続してなる第1の切込列3と、第2の切込部4A
(長さ寸法4a)と第2の非切込部4B(長さ寸法4
b)とが交互に連続してなる第2の切込列4との組み合
わせからなっている。前記切取線20は、平面視形状に
おいて、図2A及び図3Aに示すように、直線状あるい
は曲線状であってもよく、またキャラクター図形等に合
わせて様々な形状をなしていてもよい。
【0020】前記各切込列3、4は、図2A及び図3A
に示すように、前記第1及び第2の切込部3A、4Aの
間が微小間隔(間隔寸法2c)となるように平行に配列
し、前記第1の切込部3Aと前記第2の非切込部4Bと
を対向させ、前記第1の非切込部3Bと前記第2の切込
部4Aとを対向させて配置している。
に示すように、前記第1及び第2の切込部3A、4Aの
間が微小間隔(間隔寸法2c)となるように平行に配列
し、前記第1の切込部3Aと前記第2の非切込部4Bと
を対向させ、前記第1の非切込部3Bと前記第2の切込
部4Aとを対向させて配置している。
【0021】前記各長さ寸法3a、3b、4a、4b
は、約1〜4mm程度により構成されており、前記間隔
寸法2cは、約0.2〜1mm程度により構成されてい
る。尚、前記各長さ寸法3a、3b、4a、4b及び前
記間隔寸法2cは、上記寸法に限定されるものではな
く、デザインに応じて適宜設計されるものである。
は、約1〜4mm程度により構成されており、前記間隔
寸法2cは、約0.2〜1mm程度により構成されてい
る。尚、前記各長さ寸法3a、3b、4a、4b及び前
記間隔寸法2cは、上記寸法に限定されるものではな
く、デザインに応じて適宜設計されるものである。
【0022】前記各長さ寸法3a、3b、4a、4b
は、3a=3b=4a=4bの組み合わせ、3a>3
b、4a>4b、3a=4a、3b=4bの組み合わ
せ、3a<3b、4a<4b、3a=4a、3b=4b
の組み合わせ等のように、適宜設計されるものである。
は、3a=3b=4a=4bの組み合わせ、3a>3
b、4a>4b、3a=4a、3b=4bの組み合わ
せ、3a<3b、4a<4b、3a=4a、3b=4b
の組み合わせ等のように、適宜設計されるものである。
【0023】前記切取シート21を前記切取線20に沿
って破断した際、図2B及び図3Bに示すように、前記
各切込列3、4に対して交差する方向の破断部2Dが破
断することによって矩形波状の切取縁22が形成され
る。
って破断した際、図2B及び図3Bに示すように、前記
各切込列3、4に対して交差する方向の破断部2Dが破
断することによって矩形波状の切取縁22が形成され
る。
【0024】
【発明の効果】以上の構成になる切取線を備えた切取シ
ートは、切取線に沿って切り取った際、上記する従来例
のような直線状あるいは半円形状と直線状との組み合わ
せからなる切取縁の形状ではなく、図2B及び図3Bに
示すように、新しいデザイン性からなる切取縁の形状を
形成することができ、また、第2の従来例になる切取線
に比べ安価に加工することができる。さらに、切取線加
工用刃組立体をシート部材に加圧することにより、上記
する安価にデザイン性に優れた切取線を備えた切取シー
トを形成することができる。
ートは、切取線に沿って切り取った際、上記する従来例
のような直線状あるいは半円形状と直線状との組み合わ
せからなる切取縁の形状ではなく、図2B及び図3Bに
示すように、新しいデザイン性からなる切取縁の形状を
形成することができ、また、第2の従来例になる切取線
に比べ安価に加工することができる。さらに、切取線加
工用刃組立体をシート部材に加圧することにより、上記
する安価にデザイン性に優れた切取線を備えた切取シー
トを形成することができる。
【図1】図1は、この発明に係る切取線加工用刃組立体
について、その具体的な実施例を示すものであり、図1
Aは、切取線加工用刃組立体の概略的な平面図であり、
図1Bは、切取線加工用刃組立体の概略的な正面図であ
る。
について、その具体的な実施例を示すものであり、図1
Aは、切取線加工用刃組立体の概略的な平面図であり、
図1Bは、切取線加工用刃組立体の概略的な正面図であ
る。
【図2】図2は、この発明に係る切取線を備えた切取シ
ートについて、切取線が直線状からなる第1の具体的な
実施例を示すものであり、図2Aは、破断前の切取シー
トの概略的な平面図であり、図2Bは、破断後の切取シ
ートの概略的な平面図である。
ートについて、切取線が直線状からなる第1の具体的な
実施例を示すものであり、図2Aは、破断前の切取シー
トの概略的な平面図であり、図2Bは、破断後の切取シ
ートの概略的な平面図である。
【図3】図3は、この発明に係る切取線を備えた切取シ
ートについて、切取線が曲線状からなる第2の具体的な
実施例を示すものであり、図3Aは、破断前の切取シー
トの概略的な平面図であり、図3Bは、破断後の切取シ
ートの概略的な平面図である。
ートについて、切取線が曲線状からなる第2の具体的な
実施例を示すものであり、図3Aは、破断前の切取シー
トの概略的な平面図であり、図3Bは、破断後の切取シ
ートの概略的な平面図である。
【図4】図4は、第1の従来例になる切取線について、
その具体的な実施例を示すものであり、図4Aは、破断
前の切取シートの概略的な平面図であり、図4Bは、破
断後の切取シートの概略的な平面図である。
その具体的な実施例を示すものであり、図4Aは、破断
前の切取シートの概略的な平面図であり、図4Bは、破
断後の切取シートの概略的な平面図である。
【図5】図5は、第2の従来例になる切取線について、
その具体的な実施例を示すものであり、図5Aは、破断
前の切取シートの概略的な平面図であり、図5Bは、破
断後の切取シートの概略的な平面図である。
その具体的な実施例を示すものであり、図5Aは、破断
前の切取シートの概略的な平面図であり、図5Bは、破
断後の切取シートの概略的な平面図である。
10 切取線加工用刃組立体 1 第1の刃列部材 1A 第1の刃先部 1a 第1の刃先部の長さ寸法 1B 第1の非刃先部 1b 第1の非刃先部の長さ寸法 2 第2の刃列部材 2A 第2の刃先部 2a 第2の刃先部の長さ寸法 2B 第2の非刃先部 2b 第2の非刃先部の長さ寸法 1c 第1及び第2の刃先部の微小間隔 20 切取線 3 第1の切込列 3A 第1の切込部 3a 第1の切込部の長さ寸法 3B 第1の非切込部 3b 第1の非切込部の長さ寸法 4 第2の切込列 4A 第2の切込部 4a 第2の切込部の長さ寸法 4B 第2の非切込部 4b 第2の非切込部の長さ寸法 2c 第1及び第2の切込部の微小間隔 2D 破断部
Claims (4)
- 【請求項1】 第1の刃先部と第1の非刃先部とが交互
に連続してなる第1の刃列部材と、第2の刃先部と第2
の非刃先部とが交互に連続してなる第2の刃列部材と
を、前記第1及び第2の刃先部の間を微小間隔を隔てて
平行に配列し、前記第1の刃先部と前記第2の非刃先部
とを対向させ、前記第1の非刃先部と前記第2の刃先部
とを対向させて組み合わせてなることを特徴とする切取
線加工用刃組立体。 - 【請求項2】 前記各刃先部の長さ寸法と、前記各非刃
先部の長さ寸法とがそれぞれ等しいことを特徴とする請
求項1に記載の切取線加工用刃組立体。 - 【請求項3】 第1の切込部と第1の非切込部とが交互
に連続してなる第1の切込列と、第2の切込部と第2の
非切込部とが交互に連続してなる第2の切込列とを微小
間隔を隔てて平行に設け、前記第1の切込部と前記第2
の非切込部とが対向し、前記第1の非切込部と前記第2
の切込部とが対向しており、前記各切込列の間であっ
て、前記各切込列に対し交差する方向に沿って破断部が
形成するようにしたことを特徴とする切取線を備えた切
取シート。 - 【請求項4】 前記各切込部の長さ寸法と、前記各非切
込部の長さ寸法とがそれぞれ等しいことを特徴とする請
求項3に記載の切取線を備えた切取シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000250133A JP2002059400A (ja) | 2000-08-21 | 2000-08-21 | 切取線加工用刃組立体及び切取線を備えた切取シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000250133A JP2002059400A (ja) | 2000-08-21 | 2000-08-21 | 切取線加工用刃組立体及び切取線を備えた切取シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002059400A true JP2002059400A (ja) | 2002-02-26 |
Family
ID=18739761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000250133A Pending JP2002059400A (ja) | 2000-08-21 | 2000-08-21 | 切取線加工用刃組立体及び切取線を備えた切取シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002059400A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104540651A (zh) * | 2012-07-19 | 2015-04-22 | 福伊特专利有限公司 | 用于横向分断运行的纤维料幅的裁切设备和方法 |
-
2000
- 2000-08-21 JP JP2000250133A patent/JP2002059400A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104540651A (zh) * | 2012-07-19 | 2015-04-22 | 福伊特专利有限公司 | 用于横向分断运行的纤维料幅的裁切设备和方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040323 |