JP2002049161A - 被覆層現像用界面活性剤水溶液 - Google Patents
被覆層現像用界面活性剤水溶液Info
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Abstract
水溶性樹脂被覆層を施し、この被覆層をレジストから供
給される酸により架橋した後、被覆層の未架橋部を現像
液により溶解除去することによりレジストパターンを太
らせ、トレンチパターンやホールパターンを実効的に微
細化する際に、パターンのブリッジングやスカムなどに
よるパターン欠陥の発生を抑制し、縮小寸法制御性の高
い微細化パターンを得る。 【構成】 水溶性樹脂被覆層の現像液として、N−アシ
ルサルコシネート、N−アシル−N−メチルアラニネー
ト、N−アシルタウリネート、N−アシル−N−メチル
タウリネート、脂肪酸アルキロールアミドおよび脂肪酸
アルキロールアミドポリオキシエチレン付加物から選ば
れた少なくとも1種の界面活性剤を含有する水溶液を用
いる。この水溶液には水に溶解する溶剤が含まれていて
もよい。
Description
用界面活性剤水溶液に関し、さらに詳細には、半導体素
子の製造などにおいて、レジストパターンを形成した
後、被覆層をほどこし、レジストのパターンを太らせる
ことにより、トレンチパターンやホールパターンを実効
的に微細化するレジストパターンの形成方法において用
いられる、被覆層現像用界面活性剤水溶液およびこの界
面活性剤水溶液を用いる微細化レジストパターンの形成
方法に関する。
Dパネルの液晶表示面の作成、サーマルヘッドなどの回
路基板の製造等を初めとする幅広い分野において、微細
素子の形成あるいは微細加工を行うため、基板上にレジ
ストパターンを形成することが行われている。このレジ
ストパターンの形成においては、紫外線、遠紫外線、エ
キシマーレーザー、X線、電子線等の活性光線にて感光
性樹脂組成物を選択的に照射、露光した後、現像処理を
行う、いわゆるフォトリソグラフィー法が利用されてい
る。このフォトリソグラフィー法においては、レジスト
パターンを形成するためにポジ型またはネガ型の感光性
樹脂組成物が用いられている。近年、半導体デバイスな
どの高集積化に伴い、製造プロセスに要求される配線お
よび分離幅はますます微細化されてきており、これに対
応すべくg線、i線、エキシマレーザー等の短波長光源
を利用した露光装置が使用され、また露光の際に位相シ
フトマスク等を用いることも行われている。しかし、従
来の露光によるフォトリソグラフィー技術では、その波
長限界を越える微細なレジストパターンを形成すること
は困難であるし、また短波長用の露光装置や位相シフト
マスク等を用いる装置は高価である。このため、このよ
うな高価な装置を用いることなく、また従来公知のポジ
型あるいはネガ型感光性樹脂組成物を用い、従来公知の
パターン形成装置を用いることによりレジストパターン
を実効的に微細化する方法が鋭意研究され、例えば特開
平5−241348号公報、特開平6−250379号
公報、特開平10−73927号公報、特開平11−2
04399号公報などにより報告されている。これら公
報に記載された方法は、従来の感光性樹脂組成物を用
い、従来法によりパターン形成を行った後、形成された
レジストパターン上に被覆層を施し、レジストの加熱お
よび/または露光により、レジスト中に生成された酸或
いはレジスト中に存在する酸を前記被覆層へ拡散させ、
この拡散された酸により被覆層を架橋、硬化させ、その
後未架橋の被覆層を除去することによりレジストパター
ンを太らせ、結果としてレジストパターン間の幅を狭く
し、レジストパターンの分離サイズあるいはホール開口
サイズを縮小してレジストパターンの微細化を図り、実
効的に解像限界以下の微細レジストパターンを形成する
方法である。
は、被覆層形成用組成物として、酸により架橋可能な水
溶性の感光性樹脂組成物あるいは非感光性の水溶性樹脂
組成物などが用いられ、また未架橋の被覆層を現像、除
去するため水あるいは水と有機溶剤との混合溶液などが
用いられる。しかし、現像液として水や水と有機溶剤と
の混合溶液を用いる場合、被覆層が過度に不溶化されて
いると、現像後のレジストパターンにブリッジングが形
成されたり、現像時スカム等の現像残渣物を生じたり、
被覆層用水溶性樹脂組成物中の疎水基を含有する成分が
現像時に未溶解物としてウェハ表面に再付着し、パター
ン欠陥を生じるなどの問題がある(図1および図2)。
また、このようなブリッジングやスカムが発生する場
合、多量の水や水と有機溶剤からなる現像液を吐出す
る、またはパドル現像回数を増やすような既存の手法を
応用することで回避可能なケースがあるものの、微細化
後のパターン寸法の再現性や均一性の面で制御が困難で
あり、歩留まりの向上、操作の簡便化、プロセス安定化
のために改善が望まれてきた。
より架橋して不溶化層を形成する水溶性樹脂組成物が使
用される場合、下地のレジストパターン中に異なったパ
ターン寸法を有するパターンが混在するとか、パターン
の疎密があるとか、あるいはパターンの配列などによっ
ては、下地のレジストパターン中に発生する酸の濃度が
場所により異なり、これにより被覆層中の架橋密度に相
違が生じて、得られるパターンの寸法制御性が低下して
しまう。更に、現像液として、水と有機溶剤の混合溶液
など被覆層に対し高い溶解性を有する溶液を使用した場
合、上記のパターン配座が異なると単純にその溶解速度
に相違が生じてしまい、結果的に得られるパターンの寸
法制御性が低下してしまう。実質的にこのような問題を
回避しようとすると、下地レジストのパターン寸法やパ
ターン配置といった露光パターンの設計に若干の変更を
施す必要が生じ、半導体素子製造のコストや簡便さの面
から改善が望まれている。
体的に示すと、例えば、特開平10−73927号公報
には水溶性樹脂組成物からなる被覆層を現像するため、
水あるいはTMAH(水酸化テトラメチルアンモニウ
ム)水溶液を用いることが、また特開平11−2043
99号公報には、水溶性樹脂組成物からなる被覆層を、
水と有機溶剤からなる溶解性の高い溶液で現像した後、
溶解性の低い溶液、例えば水でリンスする方法が記載さ
れている。また、後者には溶解性の高い溶液に、界面活
性剤を含有させることも記載されているが、界面活性剤
としてどのようなものを用いるか具体的に記載がない
し、界面活性剤を用いた効果についても記載がない。こ
れら従来方法によっては、現像欠陥、パターン欠陥の問
題が生ずる場合があるし、得られる微細化レジストパタ
ーンの寸法制御性は十分でなく、下地レジストパターン
や縮小後のレジストパターンへの影響なく、また、下地
レジストパターンの寸法や配置等に依存せずに被覆層を
形成し、得られるレジストパターンの寸法制御性を大き
く改善することができないのが現状である。
は、界面活性剤を現像液中に含有させることが記載され
ているが、現像液に界面活性剤を含有させた場合、現像
時に現像液をウェハ上に吐出させた際に気泡が発生する
とか、発生した気泡が現像剤中から抜けきれないという
問題があり、これにより不均一な現像処理が行われ、寸
法制御性の低いパターンが形成されてしまうことがあ
る。このため、現像剤に用いる界面活性剤としては、低
発泡性あるいは一旦発泡しても高消泡性のものが望まれ
る。
とき問題点を有さない被覆層現像用界面活性剤水溶液お
よびこの界面活性剤水溶液を用いる微細化レジストパタ
ーンの形成方法を提供することを目的とするものであ
る。すなわち、本発明の第一の目的は、レジストパター
ン上に被覆層をほどこし、レジストのパターンを太らせ
ることにより、トレンチパターンやホールパターンを実
効的に限界解像以下に微細化することのできるパターン
形成方法において、過度の架橋反応によるブリッジン
グ、スカム等の現像残渣の発生、未溶解物の再付着を抑
制し、下地レジストパターンや微細化(縮小)後のレジ
ストパターンに影響を及ぼすことなく、また下地レジス
トパターン寸法やパターン配置に依存せず、更に現像剤
の発泡等に起因する現像ムラの発生がなく、パターン寸
法制御性を大きく改善することのできる被覆層現像用界
面活性剤水溶液およびこの界面活性剤水溶液を用いるパ
ターン形成方法を提供することを目的とする。
究、検討を行った結果、、従来の方法で形成されたレジ
ストパターンに被覆層をほどこし、レジストのパターン
を太らせることにより微細化を行うパターン形成方法に
おいて、特定の構造を有する界面活性剤を含む水溶液を
現像剤として用いた場合、ブリッジングやスカムといっ
た現像欠陥やパターン欠陥の発生を抑制することがで
き、かつパターン微細化の際の寸法制御性が優れている
ことを見出し、本発明を成したものである。
被覆層現像用界面活性剤水溶液およびパターン形成方法
である。 (1)界面活性剤および水または水と有機溶剤の混合物
からなる被覆層現像用界面活性剤水溶液において、前記
界面活性剤がN−アシルサルコシネート、N−アシル−
N−メチルアラニネート、N−アシルタウリネート、N
−アシル−N−メチルタウリネート、脂肪酸アルキロー
ルアミドおよび脂肪酸アルキロールアミドポリオキシエ
チレン付加物から選ばれた少なくとも1種からなること
を特徴とする被覆層現像用界面活性剤水溶液。 (2)上記(1)の被覆層現像用界面活性剤水溶液にお
いて、界面活性剤中のアシル基の炭素原子数が10〜1
4であることを特徴とする被覆層現像用界面活性剤水溶
液。
像用界面活性剤水溶液において、界面活性剤が、N−ラ
ウロイルサルコシネート、N−ラウロイル−N−メチル
アラニネート、N−ラウロイルタウリネートおよびN−
ラウロイル−N−メチルタウリネートから選ばれた少な
くとも1種であることを特徴とする被覆層現像用界面活
性剤水溶液。 (4)上記(1)の被覆層現像用界面活性剤水溶液にお
いて、N−アシルサルコシネート、N−アシル−N−メ
チルアラニネート、N−アシルタウリネートおよびN−
アシル−N−メチルタウリネートの対イオンが有機アミ
ンまたは有機アミン塩であることを特徴とする被覆層現
像用界面活性剤水溶液。
像用界面活性剤水溶液において、脂肪酸アルキロールア
ミドおよび脂肪酸アルキロールアミドポリオキシエチレ
ン付加物中の脂肪酸の炭素数は6〜22であり、アルキ
ロール基の炭素数は1〜3であり、脂肪酸アルキロール
アミドポリオキシエチレン付加物中のポリオキシエチレ
ン鎖の繰り返し単位数は10以下であることを特徴とす
る被覆層現像用界面活性剤水溶液。 (6)上記(1)〜(5)のいずれかの被覆層現像用界
面活性剤水溶液において、界面活性剤の濃度が0.01
〜10.0重量パーセントであることを特徴とする被覆
層現像用界面活性剤水溶液。
覆層現像用界面活性剤水溶液において、有機溶剤が、炭
素原子数1〜8の飽和または不飽和アルコール、水酸基
数が2または3の飽和多価アルコール、炭素原子数1〜
3の飽和または不飽和アルキルアミン、炭素原子数1〜
3の飽和または不飽和アルカノールアミンから選ばれた
少なくとも1種からなることを特徴とする被覆層現像用
界面活性剤水溶液。 (8)上記(1)〜(7)のいずれかの被覆層現像用界
面活性剤水溶液において、水と有機溶剤の混合物の水:
有機溶剤の混合比が80:20〜99:1であることを
特徴とする被覆層現像用界面活性剤水溶液。
被覆層の架橋によりレジストパターンを太らせ、未架橋
被覆層を現像剤により除去することによりパターンを実
効的に微細化するパターン形成方法において、現像剤と
して上記(1)〜(8)のいずれかの被覆層現像用界面
活性剤水溶液を用いることを特徴とするパターン形成方
法。
明の界面活性剤水溶液においては、界面活性剤として、
N−アシルサルコシネートまたはN−アシル−N−メチ
ルアラニネートまたはN−アシルタウリネートまたはN
−アシル−N−メチルタウリネートまたは脂肪酸アルキ
ロールアミドまたは脂肪酸アルキロールアミドポリオキ
シエチレン付加物が用いられる。これら界面活性剤にお
いて、界面活性剤中のアシル基としては、炭素原子数が
10〜14のアシル基が好ましい。
ることができる界面活性剤を例示すると、N−アシルサ
ルコシネートとしては、例えばヤシ油脂肪酸サルコシネ
ート、ラウロイルサルコシネート、ミリストイルサルコ
シネート、オレオイルサルコシネートなどが挙げられ、
N−アシル−N−メチルアラニネートとしては、例えば
ヤシ油脂肪酸メチルアラニネート、ラウロイルメチルア
ラニネート、ミリストイルメチルアラニネート、オレオ
イルメチルアラニネートなどが挙げられ、N−アシルタ
ウリネートとしては、例えばN−ラウロイルタウリネー
ト、N−ミリストイルタウリネート、N−オレオイルタ
ウリネートなどが挙げられ、N−アシル−N−メチルタ
ウリネートとしては、例えばN−ラウロイル−N−メチ
ルタウリネート、N−ミリストイル−N−メチルタウリ
ネート、N−オレオイル−N−メチルタウリネートなど
が挙げられ、脂肪酸アルキロールアミドおよび脂肪酸ア
ルキロールアミドポリオキシエチレン付加物としては、
例えばヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド、ヤシ油脂肪
酸ジエタノールアミド、ラウリン酸モノエタノールアミ
ド、ラウリン酸ジエタノールアミド、ミリスチン酸モノ
エタノールアミド、ミリスチン酸ジエタノールアミド、
ステアリン酸モノエタノールアミド、ステアリン酸ジエ
タノールアミド、パルミチン酸モノエタノールアミド、
パルミチン酸ジエタノールアミド、オレイン酸モノエタ
ノールアミド、オレイン酸ジエタノールアミド、パーム
核油脂肪酸モノエタノールアミド、パーム核油脂肪酸ジ
エタノールアミド、ラウリン酸モノイソプロパノールア
ミド、ミリスチン酸モノイソプロパノールアミド、ステ
アリン酸モノイソプロパノールアミド、パルミチン酸モ
ノイソプロパノールアミド、オレイン酸モノイソプロパ
ノールアミド、パーム核油脂肪酸モノイソプロパノール
アミドおよびこれらのポリオキシエチレン付加物などが
挙げられる。
コシネート、N−アシル−N−メチルアラニネート、N
−アシルタウリネートおよびN−アシル−N−メチルタ
ウリネートについてはアシル基部分がラウロイル基であ
るものが、脂肪酸アルキロールアミドや脂肪酸アルキロ
ールアミドポリオキシエチレン付加物については脂肪酸
中のアシル基部分がラウロイル基であるものが好まし
く、具体的にはN−ラウロイルサルコシネート、N−ラ
ウロイル−N−メチルアラニネート、N−ラウロイルタ
ウリネート、N−ラウロイル−N−メチルタウリネー
ト、ラウリン酸モノエタノールアミドまたはラウリン酸
ジエタノールアミドなどがより好ましいものである。
ルサルコシネート、N−アシル-N−メチルアラニネー
ト、N−アシルタウリネートおよびN−アシル-N−メ
チルタウリネートについては対イオンは塩基イオンであ
ればいずれのものでもよいが、有機アミンまたは有機ア
ミン塩が好ましい。本発明で用いられる界面活性剤の対
イオンとして用いられる有機アミンを例示すると、例え
ばモノエタノールアミン、ジエタノールアミン、トリエ
タノールアミン、N−メチルエタノールアミン、N−エ
チルエタノールアミンのようなアルカノールアミンやモ
ノエチルアミン、ジエチルアミン、トリエチルアミンの
ようなアルキルアミンが挙げられる。また、有機アミン
塩としては、例えばテトラメチルアンモニウムハイドロ
オキサイド、テトラエチルアンモニウムハイドロオキサ
イドなどが挙げられる。
2種以上混合して使用することができ、その配合量は均
一な水溶液になればいかなる配合量でも構わないが、よ
り効果的であるのは本発明の界面活性剤水溶液全量に対
し0.01〜10.0重量パーセントであり、更に好ま
しくは0.1〜5.0重量パーセントである。
塩析、再結晶、イオン交換処理、限外ろ過による脱塩処
理、フィルター処理、各種吸着処理等により有機不純
物、金属イオン、塩素イオンなどを除去したものが好ま
しい。ただし、防腐性等を考慮し、パラベン等の防腐剤
を添加し使用することは可能である。
水が望ましいが、界面活性剤の溶解性が低い場合、起泡
性が高い場合あるいはパターン上への広がりが悪い場合
は水溶性の有機溶剤を混合することも可能である。この
有機溶剤としては水溶性であれば制限はないが、より効
果的であるのは、メタノール、エタノール、プロパノー
ル、イソプロパノールなどの炭素原子数1〜8の飽和ま
たは不飽和アルコール、エチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、グリセロールなどの2〜3価の飽和多価
アルコール、モノメチルアミン、ジメチルアミン、トリ
メチルアミン、モノエチルアミン、エタノールアミン、
ジエタノールアミンなどのC1〜C3の飽和又は不飽和
アルキルアミン、テトラメチルアンモニンウ塩などのア
ルキルアミン塩およびこれらの2種以上の混合物であ
る。また、これら有機溶剤の混合濃度は水と混和する範
囲であれば特に制限はないが、好ましくは本発明の界面
活性剤水溶液全量に対し1.0〜20.0重量パーセン
トであり、更に好ましくは1.0〜5.0重量パーセン
トである。
させるための水は、水であれば特に制限はなく、蒸留、
イオン交換処理、フィルター処理、各種吸着処理等によ
り有機不純物、金属イオン、塩素イオンを除去したもの
が好ましい。更に、本発明の界面活性剤水溶液は、上記
と同様の不純物除去処理を行ったものが好ましく、液中
にはクォーターミクロンサイズ以上の固形物が存在しな
いものが望ましい。
の被覆層の現像にあたっては、従来から公知のレジスト
の現像方法と同様な方法をとることができ、また現像装
置も従来レジストの現像の際に用いられている現像装置
を用いることができる。一般的には、パドル現像やシャ
ワー現像といった方法でソフトインパクトノズルなどの
現像ノズルを用いて現像処理を行い、現像操作後はレジ
ストパターン表面及び内部に残存した界面活性剤を純水
にてリンス処理する方法がとられる。ここで、エタノー
ル、イソプロパノールなどのアルコール、トリエチルア
ミンなどの有機アミン及びテトラメチルアンモニウム塩
などの有機アミン塩などを純水に加えてリンスしても良
い。更に、これらの現像処理後はパターン中の水分を除
去するためにベーク処理を行っても良い。
効に使用するためには、液温やノズルからの吐出圧力及
び吐出時間、現像容器中の湿度や温度を適当な範囲で管
理することが望ましい。
有効に働く被覆層用樹脂組成物は、これまでに報告され
ている被覆層形成用樹脂組成物であれば特に限定され
ず、クラリアントジャパン社製AZ R200などが市
販品として挙げられ、容易に入手することが出来る。
に具体的に説明するが、本発明の態様はこれらの実施例
にのみ限定されるものではない。
解した後、0.1μmのフィルターで濾過し、界面活性
剤水溶液AおよびBを調整した。界面活性剤水溶液A N−ラウロイルサルコシントリエタノールアミン 5.0 水 95.0界面活性剤水溶液B N−ラウロイル−N−メチルアラニントリエタノールアミン 5.0 水 95.0
市販品であるクラリアントジャパン社製AZ R2デベ
ロッパー(界面活性剤を含有しない有機溶剤水溶液)
(なお、AZは登録商標、以下同じ)を用いた。また、
他の比較現像液として、本発明の界面活性剤とは異なる
界面活性剤を含有する水溶液である、クラリアントジャ
パン社製AZ 600MIFおよびAZ AQUATA
Rを用いた。
ールパターンの形成 ポジ型感光性樹脂組成物であるクラリアントジャパン社
製AZ DX5400Pを東京エレクトロン社製スピン
コーター(MK−V)にて、HMDS処理した6インチ
シリコンウェハーに塗布し、90℃、60秒間ホットプ
レートにてプリベークを行い、約0.54μmのレジス
ト膜を形成した。次いで、KrFレーザー(248n
m)の露光波長を有する露光装置(キャノン社製FPA
−3000EX5、NA=0.63)を用いて、種々の
ラインアンドスペース幅のそろったパターンを用い露光
し、110℃、90秒間ホットプレートにてポストエク
スポージャーベーク(PEB)を行った後、クラリアン
トジャパン社製アルカリ現像液(AZ 300MIFデ
ベロッパー、2.38重量%水酸化テトラメチルアンモ
ニウム水溶液)で23℃の条件下で1分間スプレーパド
ル現像してポジ型レジストパターンを得た。
製AZ DX3200SCを東京エレクトロン社製スピ
ンコーター(MK−V)にて、HMDS処理した6イン
チシリコンウェハーに塗布し、80℃、90秒間ホット
プレートにてプリベークを行い、約0.76μmのレジ
スト膜を形成した。次いで、KrFレーザー(248n
m)の露光波長を有する露光装置(キャノン社製FPA
−3000EX5、NA=0.63)を用いて、種々の
ホール径のそろったパターンを用い露光し、110℃、
60秒間ホットプレートにてポストエクスポージャーベ
ーク(PEB)を行った後、クラリアントジャパン社製
アルカリ現像液(AZ 300MIFデベロッパー、
2.38重量%水酸化テトラメチルアンモニウム水溶
液)で23℃の条件下で1分間スプレーパドル現像して
ポジ型レジストパターンを得た。
ンタクトホールパターン上に、クラリアントジャパン社
製AZ R200を東京エレクトロン社製スピンコータ
ー(MK−V)で塗布し、85℃、70秒間ホットプレ
ートにてベークを行い、約0.4μmの水溶性樹脂膜を
形成した。次いで115℃、70秒間ホットプレートに
てミキシングベークを行い、水溶性樹脂膜の架橋反応を
進行させた後、上記界面活性剤水溶液A、B及びAZ
R2デベロッパーを用いて23℃の条件下で1分間パド
ル現像処理を行い、未架橋層を剥離し、ラインアンドス
ペースパターンおよびコンタクトホールパターン上に水
溶性樹脂膜の架橋不溶化層を形成した。さらに、110
℃、70秒間ホットプレートにて乾燥のためにベーク処
理をおこなった。得られた縮小パターンについて、以下
のようにして寸法縮小評価および現像残渣物発生評価を
行った。結果を表1に示す。
0)にて、不溶化層形成前後においてラインアンドスペ
ースパターンのスペース幅及びホールパターンのホール
径の測長を行い、次式により縮小率を算出し、この値に
より寸法の縮小評価を行った。 縮小率(%)={[(不溶化層形成前の寸法)−(不溶
化層形成後の寸法)]/(不溶化層形成前の寸法)}×
100
0)を用い、不溶化層形成前後においてシリコンウェハ
全面を使用して100点ずつ観察し、ブリッジングやス
カム等の現像残渣物が発生した箇所の数を計数し、この
数により現像残渣物の発生評価を行った。なお、図1お
よび図2に、現像残渣を有するコンタクトホールパター
ンおよびラインアンドスペースパターンの一例を示す
が、上記現像残渣物の発生の確認においては、発生程度
は問題とせず、極僅かでも現像残渣が発生していること
が確認された場合は、一つの残渣発生箇所として数え
た。
活性剤水溶液は、パターン欠陥の発生を抑制することが
でき、かつ縮小寸法制御性が高いことが分かる。
の評価1) 上記で得られたラインアンドスペースパターンおよびコ
ンタクトホールパターン上に、水溶性樹脂を東京エレク
トロン社製スピンコーター(MK−V)で塗布し、85
℃、70秒間ホットプレートにてベークを行い、約0.
4μmの水溶性樹脂膜を形成した。次いで、115℃、
70秒間ホットプレートにてミキシングベークを行い、
水溶性樹脂膜の架橋反応を進行させた後、上記界面活性
剤水溶液A、B、R2デベロッパー、AZ 600MI
FおよびAZ AQUATARを23℃の条件下でパタ
ーン上に展開し、この時に生じる気泡を目視にて確認し
た。結果を、表2の「ウェハ上での発泡性」の欄に示
す。
いて行われた。すなわち、ウェハ全面に微細な気泡が発
生している場合を「高」とし、ウェハ端部に微細な気泡
が一部発生している場合(ウェハ全面に対して10%未
満の面積を占める場合)を「中」とし、微細な気泡が極
僅かに発生している場合を「低」とした。
の評価2) 界面活性剤水溶液の発泡性の評価を、上記発泡性の評価
1とは異なる次の方法で行った。すなわち、50mlの
透明なガラス容器に約12gの上記界面活性剤水溶液
A、B、R2デベロッパー、AZ 600MIFおよび
AZ AQUATARを分取し、タッチミキサーにて3
0秒間強攪拌した後、気泡が完全に消失する時間を目視
で確認した。結果を、表2の「振とうによる発泡性」の
欄に示す。
従来現像剤として用いられている界面活性剤水溶液と同
等あるいはそれ以下の発泡性を示すことが分かる。
されたレジストパターンに被覆層をほどこし、レジスト
パターンを太らせることにより、トレンチパターンやホ
ールパターンを実効的に微細化することのできるパター
ン形成方法において、現像剤として本発明の界面活性剤
水溶液を用いることにより、現像残渣やパターン欠陥の
発生を抑制でき、またパターン微細化の際の寸法制御性
に優れた被覆層を形成することができる。さらに、近年
の高集積度の半導体素子製造において、大型の設備の投
資をすることなく、微細加工を歩留まりよく達成するこ
とができる。
の顕微鏡写真。
ーンの顕微鏡写真。
Claims (9)
- 【請求項1】 界面活性剤および水あるいは水と有機溶
剤の混合物からなる被覆層現像用界面活性剤水溶液にお
いて、前記界面活性剤がN−アシルサルコシネート、N
−アシル−N−メチルアラニネート、N−アシルタウリ
ネート、N−アシル−N−メチルタウリネート、脂肪酸
アルキロールアミドおよび脂肪酸アルキロールアミドポ
リオキシエチレン付加物から選ばれた少なくとも1種か
らなることを特徴とする被覆層現像用界面活性剤水溶
液。 - 【請求項2】 前記界面活性剤中のアシル基の炭素原子
数が10〜14であることを特徴とする請求項1記載の
被覆層現像用界面活性剤水溶液。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の被覆層現像用
界面活性剤水溶液において、界面活性剤がN−ラウロイ
ルサルコシネート、N−ラウロイル−N−メチルアラニ
ネート、N−ラウロイルタウリネートおよびN−ラウロ
イル−N−メチルタウリネートから選ばれた少なくとも
1種であることを特徴とする被覆層現像用界面活性剤水
溶液。 - 【請求項4】 請求項1に記載の被覆層現像用界面活性
剤水溶液において、N−アシルサルコシネート、N−ア
シル−N−メチルアラニネート、N−アシルタウリネー
トおよびN−アシル−N−メチルタウリネートの対イオ
ンが有機アミンまたは有機アミン塩であることを特徴と
する被覆層現像用界面活性剤水溶液。 - 【請求項5】 請求項1または2記載の被覆層現像用界
面活性剤水溶液において、脂肪酸アルキロールアミドお
よび脂肪酸アルキロールアミドポリオキシエチレン付加
物中の脂肪酸の炭素数は6〜22であり、アルキロール
基の炭素数は1〜3であり、脂肪酸アルキロールアミド
ポリオキシエチレン付加物中のポリオキシエチレン鎖の
繰り返し単位数は10以下であることを特徴とする被覆
層現像用界面活性剤水溶液。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の被覆層
現像用界面活性剤水溶液において、界面活性剤の濃度が
0.01〜10.0重量パーセントであることを特徴と
する被覆層現像用界面活性剤水溶液。 - 【請求項7】 上記請求項1〜6のいずれかに記載の被
覆層現像用界面活性剤水溶液において、有機溶剤が、炭
素原子数1〜8の飽和または不飽和アルコール、水酸基
数が2または3の飽和多価アルコール、炭素原子数1〜
3の飽和または不飽和アルキルアミン、炭素原子数1〜
3の飽和または不飽和アルカノールアミンから選ばれた
少なくとも1種からなることを特徴とする被覆層現像用
界面活性剤水溶液。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれかに記載の被覆層
現像用界面活性剤水溶液において、水と有機溶剤の混合
物の水:有機溶剤の混合比が80:20〜99:1であ
ることを特徴とする被覆層現像用界面活性剤水溶液。 - 【請求項9】 レジストパターンに被覆層をほどこし、
被覆層の架橋によりレジストパターンを太らせ、未架橋
被覆層を現像液により除去することによりパターンを実
効的に微細化するパターン形成方法において、該現像液
として、請求項1〜8のいずれかに記載の被覆層現像用
界面活性剤水溶液を用いることを特徴とするパターン形
成方法。
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