JP2001328015A - ツイストドリル - Google Patents
ツイストドリルInfo
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- JP2001328015A JP2001328015A JP2000147981A JP2000147981A JP2001328015A JP 2001328015 A JP2001328015 A JP 2001328015A JP 2000147981 A JP2000147981 A JP 2000147981A JP 2000147981 A JP2000147981 A JP 2000147981A JP 2001328015 A JP2001328015 A JP 2001328015A
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Links
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- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】貫通穴加工の抜け面側の様に断続切削になる場
合には、超硬ドリルでは刃先のチッピングやドリル本体
の折損を誘発しドリル寿命を著しく低下させているの
で、ドリルのガイド性を計り、優れた安定性が得られる
工具を提供することを目的とする。 【構成】超硬合金又は、TiCN系サーメットからなる
ツイストドリルに於いて、前記ツイストドリルの軸直角
断面視でランド部と切削排出溝の継ながるヒール部側に
もう1対のマージン部を設け、かつ、前記マージン部の
位置をドリル中心を通り両切刃コーナーを結んだ直線に
対し、切刃コーナーよりヒール側に向かって60°〜1
05°の位置に形成したことを特徴とするツイストドリ
ル。
合には、超硬ドリルでは刃先のチッピングやドリル本体
の折損を誘発しドリル寿命を著しく低下させているの
で、ドリルのガイド性を計り、優れた安定性が得られる
工具を提供することを目的とする。 【構成】超硬合金又は、TiCN系サーメットからなる
ツイストドリルに於いて、前記ツイストドリルの軸直角
断面視でランド部と切削排出溝の継ながるヒール部側に
もう1対のマージン部を設け、かつ、前記マージン部の
位置をドリル中心を通り両切刃コーナーを結んだ直線に
対し、切刃コーナーよりヒール側に向かって60°〜1
05°の位置に形成したことを特徴とするツイストドリ
ル。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼用のドリル直径の
0.5D以下の薄板加工や貫通孔の抜け際の様に断続切
削が伴う穴加工に於ける耐チッピング、耐折損性を向上
させ、ドリル寿命の延長と、優れたガイド性と安定性が
得られるドリルに関するものである。
0.5D以下の薄板加工や貫通孔の抜け際の様に断続切
削が伴う穴加工に於ける耐チッピング、耐折損性を向上
させ、ドリル寿命の延長と、優れたガイド性と安定性が
得られるドリルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、超硬合金製のツイストドリルが多
用されつつある。超硬ドリルは耐摩耗性に優れ、高速切
削や高能率切削を行うことが出来る反面、靭性が低いた
めに曲げ強度又は抗折力などの機械的強度に劣り、鋼用
の断続切削が伴う穴加工に於いては、刃先のチッピング
や、ドリル本体の折損を誘発し、ドリル寿命が著しく低
下するので、使用される事が少なかった。このため、断
続切削に於ける耐チッピング、耐折損性を改善するた
め、ガイド性を補うようにしなければならない。例え
ば、「穴加工皆伝」(切削油技術研究会・刊行)第31
項、図46、超硬ストレート溝付きダブルマージンドリ
ルが比較的被削性の良好な鋳鉄や、アルミニウム合金の
穴明けでは用いられ、一発加工でリーマ加工並みの精度
が得られる事は、周知である。しかしながら、直線溝の
ため、鋼の切削には不適であり、用いられていない。更
に、ツイストドリルにおいては特開平8−155713
号公報に記載されているダブルマージンドリルがあり、
ねじれ溝に沿ったマージンと、離間して配設された第2
のマージンが開示されている。
用されつつある。超硬ドリルは耐摩耗性に優れ、高速切
削や高能率切削を行うことが出来る反面、靭性が低いた
めに曲げ強度又は抗折力などの機械的強度に劣り、鋼用
の断続切削が伴う穴加工に於いては、刃先のチッピング
や、ドリル本体の折損を誘発し、ドリル寿命が著しく低
下するので、使用される事が少なかった。このため、断
続切削に於ける耐チッピング、耐折損性を改善するた
め、ガイド性を補うようにしなければならない。例え
ば、「穴加工皆伝」(切削油技術研究会・刊行)第31
項、図46、超硬ストレート溝付きダブルマージンドリ
ルが比較的被削性の良好な鋳鉄や、アルミニウム合金の
穴明けでは用いられ、一発加工でリーマ加工並みの精度
が得られる事は、周知である。しかしながら、直線溝の
ため、鋼の切削には不適であり、用いられていない。更
に、ツイストドリルにおいては特開平8−155713
号公報に記載されているダブルマージンドリルがあり、
ねじれ溝に沿ったマージンと、離間して配設された第2
のマージンが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】鋼用の断続切削が伴う
穴加工に於いては、超硬ドリルは超硬合金の靭性が低い
ために、曲げ強度又は抗折力などの機械的強度が劣り、
刃先のチッピングやドリル本体の折損を誘発し、ドリル
寿命を著しく低下させていた。しかし、このチッピング
や折損の原因を調べてみると、止り穴加工よりも貫通穴
加工に多い事が分かり、特に貫通穴加工の抜け面側が不
均衡で、断続切削になる様な場合に多い事が分かった。
そこで、ランド部と切屑排出溝の継ながるヒール部側
に、もう1対のマージン部を設ける事で、ドリルのガイ
ド性を計り、優れた安定性が得られる工具を提供しよう
とするものである。
穴加工に於いては、超硬ドリルは超硬合金の靭性が低い
ために、曲げ強度又は抗折力などの機械的強度が劣り、
刃先のチッピングやドリル本体の折損を誘発し、ドリル
寿命を著しく低下させていた。しかし、このチッピング
や折損の原因を調べてみると、止り穴加工よりも貫通穴
加工に多い事が分かり、特に貫通穴加工の抜け面側が不
均衡で、断続切削になる様な場合に多い事が分かった。
そこで、ランド部と切屑排出溝の継ながるヒール部側
に、もう1対のマージン部を設ける事で、ドリルのガイ
ド性を計り、優れた安定性が得られる工具を提供しよう
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明は超硬
合金又は、TiCN系サーメットからなるツイストドリ
ルに於いて、前記ツイストドリルの軸直角断面視でラン
ド部と切削排出溝の継ながるヒール部側にもう1対のマ
ージン部を設け、かつ、前記マージン部の位置をドリル
中心を通り両切刃コーナーを結んだ直線に対し(以下、
中心角と略記する。)、切刃コーナーよりヒール側に向
かって60°〜105°の位置に形成したことを特徴と
するツイストドリルである。
合金又は、TiCN系サーメットからなるツイストドリ
ルに於いて、前記ツイストドリルの軸直角断面視でラン
ド部と切削排出溝の継ながるヒール部側にもう1対のマ
ージン部を設け、かつ、前記マージン部の位置をドリル
中心を通り両切刃コーナーを結んだ直線に対し(以下、
中心角と略記する。)、切刃コーナーよりヒール側に向
かって60°〜105°の位置に形成したことを特徴と
するツイストドリルである。
【0005】
【作用】先ず、ツイストドリルの軸直角断面図における
ランド部と切屑排出溝の継ながるヒール部側に、もう1
対のマージン部を設けた事により、ドリルは穴内壁に4
ヶ所のマージン部でガイドされる事になり、断続切削時
における一方からの応力に対して、穴内壁3ヶ所でドリ
ルを支持するので,ドリルの中心が応力によって、振ら
つく事が防止され、断続切削に於いても刃先の切り込み
量が一定で、耐チッピング、耐折損性が改善される。こ
のように、ドリルのマージン部を増やす事により、求心
性の向上が計られる。次に、マージン部の位置は、ツイ
ストドリルの軸直角断面視に於いて、ドリル中心を通
り、両切刃コーナーを結んだ直線に対し、もう一方のマ
ージン部を切刃コーナーよりヒール側に向かって、中心
角で60°〜105°の位置としたのは、ランド部の角
度であり、60度未満ではランドの幅が小さくなりす
ぎ、強度的に不足し、105度を超えるとと溝幅が75
度未満となり切り屑排出等のスペースが小さくなり、切
り屑ずまり等の問題を生じやすくなるため中心角で60
°〜105°の範囲とした。更に、マージン部の幅はド
リル直径の0.02〜0.15Dの範囲としたのは、
0.02D未満ではマージン幅が狭く、実質的な効果が
なく、0.2Dを超えると、マージン幅が大きくなりす
ぎ、ガイド性は良くなるものの、マージン部の接触によ
る摩擦抵抗等が大きくなり無視できなくなるため、マー
ジン部の幅はドリル直径の0.02〜0.15Dの範囲
とした。また、ドリルのマージン部の接触長が不足し、
不安定切削となりやすいドリル直径の0.5D以下の溝
板加工に於いても、4ヶ所でガイドされる事により、耐
チッピング、耐折損性と共に、加工面粗さの向上が計ら
れる。
ランド部と切屑排出溝の継ながるヒール部側に、もう1
対のマージン部を設けた事により、ドリルは穴内壁に4
ヶ所のマージン部でガイドされる事になり、断続切削時
における一方からの応力に対して、穴内壁3ヶ所でドリ
ルを支持するので,ドリルの中心が応力によって、振ら
つく事が防止され、断続切削に於いても刃先の切り込み
量が一定で、耐チッピング、耐折損性が改善される。こ
のように、ドリルのマージン部を増やす事により、求心
性の向上が計られる。次に、マージン部の位置は、ツイ
ストドリルの軸直角断面視に於いて、ドリル中心を通
り、両切刃コーナーを結んだ直線に対し、もう一方のマ
ージン部を切刃コーナーよりヒール側に向かって、中心
角で60°〜105°の位置としたのは、ランド部の角
度であり、60度未満ではランドの幅が小さくなりす
ぎ、強度的に不足し、105度を超えるとと溝幅が75
度未満となり切り屑排出等のスペースが小さくなり、切
り屑ずまり等の問題を生じやすくなるため中心角で60
°〜105°の範囲とした。更に、マージン部の幅はド
リル直径の0.02〜0.15Dの範囲としたのは、
0.02D未満ではマージン幅が狭く、実質的な効果が
なく、0.2Dを超えると、マージン幅が大きくなりす
ぎ、ガイド性は良くなるものの、マージン部の接触によ
る摩擦抵抗等が大きくなり無視できなくなるため、マー
ジン部の幅はドリル直径の0.02〜0.15Dの範囲
とした。また、ドリルのマージン部の接触長が不足し、
不安定切削となりやすいドリル直径の0.5D以下の溝
板加工に於いても、4ヶ所でガイドされる事により、耐
チッピング、耐折損性と共に、加工面粗さの向上が計ら
れる。
【0006】
【実施例】本発明として、超微粒子超硬合金製のドリル
直径D=8.7mm用いて、ドリルの先端刃と両外周切
刃のコーナー部の各1対のマージンと、中心角ω=85
°の位置に各1対のマージン幅=0.45mmのマージ
ンを追加して計4ヶ所のマージン部を設けたツイストド
リルを5本用いて、切削速度47m/min、1回転当
りの送り量=0.22mm/rev、加工深さ=25m
m(貫通、抜け際、黒皮状態)、穴ピッチ=8.0mm
(0.7mm断続切削)、湿式切削の条件で、S50C
(HB160〜180)を1000穴加工し、加工後の
両切刃コーナーの逃げ面最大摩耗量を、また、チッピン
グ等を生じた場合には、そのチッピング長さを測定し、
表1に記載した。尚、本発明には、TiAlN膜を被覆
し、切削試験を行った。比較のため従来のようにガイド
部2ヶ所のドリルも、同様に試験を5本行い、その結果
も表1に併記する。
直径D=8.7mm用いて、ドリルの先端刃と両外周切
刃のコーナー部の各1対のマージンと、中心角ω=85
°の位置に各1対のマージン幅=0.45mmのマージ
ンを追加して計4ヶ所のマージン部を設けたツイストド
リルを5本用いて、切削速度47m/min、1回転当
りの送り量=0.22mm/rev、加工深さ=25m
m(貫通、抜け際、黒皮状態)、穴ピッチ=8.0mm
(0.7mm断続切削)、湿式切削の条件で、S50C
(HB160〜180)を1000穴加工し、加工後の
両切刃コーナーの逃げ面最大摩耗量を、また、チッピン
グ等を生じた場合には、そのチッピング長さを測定し、
表1に記載した。尚、本発明には、TiAlN膜を被覆
し、切削試験を行った。比較のため従来のようにガイド
部2ヶ所のドリルも、同様に試験を5本行い、その結果
も表1に併記する。
【0007】
【表1】 試料番号 1 2 3 4 5 本発明例 右切刃 摩耗 摩耗 摩耗 摩耗 摩耗 0.23 0.40 0.29 0.34 0.35 左切刃 摩耗 摩耗 摩耗 チッヒ゜ンク゛ 摩耗 0.31 0.34 0.16 0.25 0.28 従来例 右切刃 チッヒ゜ンク゛ 摩耗 チッヒ゜ンク゛ チッヒ゜ンク゛ チッヒ゜ンク゛ 1.93 0.89 2.10 1.98 1.60 左切刃 チッヒ゜ンク゛ チッヒ゜ンク゛ チッヒ゜ンク゛ チッヒ゜ンク゛ チッヒ゜ンク゛ 1.52 1.43 1.63 1.57 1.45
【0008】表1より本発明例のように、4ヶ所のガイ
ド部を設けたドリルはチッピングが5試料中1本(1/
10コーナー)のみであり無く、正常摩耗であったのに
に対し、従来例では4/5本(9/10コーナー)にチ
ッピングが生じていた。また、マ−ジン幅は上記実施例
では0.5mm(ドリル直径の0.057D)を用いて
説明したが、薄い板や浅い穴の場合には大きく、深い穴
の場合には小さくする等により、マージン部を設ける事
によるガイド性の安定と摩擦抵抗等とを調整することが
できる。
ド部を設けたドリルはチッピングが5試料中1本(1/
10コーナー)のみであり無く、正常摩耗であったのに
に対し、従来例では4/5本(9/10コーナー)にチ
ッピングが生じていた。また、マ−ジン幅は上記実施例
では0.5mm(ドリル直径の0.057D)を用いて
説明したが、薄い板や浅い穴の場合には大きく、深い穴
の場合には小さくする等により、マージン部を設ける事
によるガイド性の安定と摩擦抵抗等とを調整することが
できる。
【0009】
【発明の効果】本願発明を適用することにより、ドリル
のガイド性が向上し、鋼の断続切削穴加工に於いて、チ
ッピングが減少され、安定した切削性能が可能となった
のガイド性が向上し、鋼の断続切削穴加工に於いて、チ
ッピングが減少され、安定した切削性能が可能となった
Claims (2)
- 【請求項1】超硬合金又は、TiCN系サーメットから
なるツイストドリルに於いて、前記ツイストドリルの軸
直角断面視でランド部と切削排出溝の継ながるヒール部
側にもう1対のマージン部を設け、かつ、前記マージン
部の位置をドリル中心を通り両切刃コーナーを結んだ直
線に対し、切刃コーナーよりヒール側に向かって60°
〜105°の位置に形成したことを特徴とするツイスト
ドリル。 - 【請求項2】請求項1、2記載のツイストドリルに於い
て、前記マージン部の幅をドリル直線の0.02〜0.
15Dの範囲に形成したことを特徴とするツイストドリ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000147981A JP2001328015A (ja) | 2000-05-19 | 2000-05-19 | ツイストドリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000147981A JP2001328015A (ja) | 2000-05-19 | 2000-05-19 | ツイストドリル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001328015A true JP2001328015A (ja) | 2001-11-27 |
Family
ID=18654083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000147981A Pending JP2001328015A (ja) | 2000-05-19 | 2000-05-19 | ツイストドリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001328015A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009018384A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Honda Motor Co Ltd | ドリル |
| US20190061017A1 (en) * | 2013-03-27 | 2019-02-28 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Entry Sheet For Cutting Fiber Reinforced Composite Material Or Metal, And Cutting Method For Cutting Fiber Reinforced Material Or Metal |
| US10674609B2 (en) | 2014-03-31 | 2020-06-02 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Entry sheet for drilling |
-
2000
- 2000-05-19 JP JP2000147981A patent/JP2001328015A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009018384A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Honda Motor Co Ltd | ドリル |
| US20190061017A1 (en) * | 2013-03-27 | 2019-02-28 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Entry Sheet For Cutting Fiber Reinforced Composite Material Or Metal, And Cutting Method For Cutting Fiber Reinforced Material Or Metal |
| US10674609B2 (en) | 2014-03-31 | 2020-06-02 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Entry sheet for drilling |
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