JP2001219948A - 合成樹脂製容器 - Google Patents
合成樹脂製容器Info
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Abstract
による偏平な減容化を容易にかつ確実に達成できるよう
にすることにより、その廃棄処理を好適にかつ円滑に達
成する。 【解決手段】 筒状の胴部2全体を、偏平に押し潰して
容易に減容化可能とした合成樹脂製容器において、前記
胴部2の上部に、細溝状に成形された横溝5を周設する
と共に、この横溝5から上方の胴部上端部分2aの高さ
H1を、押し潰し方向に沿った胴部上端部径A1の略1
/2に設定し、この胴部上端部分2aに、押し潰し方向
に対して下り勾配の傾斜溝5aを前後左右対称に設け、
横溝5から下方の胴部主体部分2bの、押し潰し方向に
対する両側端部に、縦溝5bを設けた。
Description
を容易にできるように構成した、減容化可能な合成樹脂
製容器に関するものである。
等の合成樹脂製容器は、その廃棄処理を容易にするため
に、横方向(幅方向)に偏平状に押し潰して減容化を容
易に図ることができるようにしている。
これら減容化可能な合成樹脂製容器にあっては、胴部は
比較的容易に押し潰すことができるが、肩部(壜容器の
場合は肩部と底部)は容易に押し潰すことができないた
め、全体を充分に偏平状に減容化変形させることが困難
であった。
脂製容器には素材の弾性による原形復帰性があるため、
押し潰しによる偏平形状が維持され難く、充分な減容化
状態を維持することができない、と云う問題があった。
ける問題点を解消すべく創案されたもので、減容化可能
である合成樹脂製容器の廃棄時における、押し潰しによ
る偏平な減容化を容易にかつ確実に達成することを技術
的課題とし、もって、その廃棄処理を容易にかつ円滑に
することを目的とする。
る本発明の内、請求項1記載の発明の手段は、筒状の胴
部全体を、偏平に押し潰して容易に減容化可能とした合
成樹脂製容器であること、胴部の上部に、細溝状に成形
された横溝を周設すること、この横溝から上方の胴部上
端部分の高さを、押し潰し方向に沿った胴部上端部径の
略1/2に設定すること、この胴部上端部分に、押し潰
し方向に対して下り勾配で、かつ細溝状に成形された傾
斜溝を前後左右対称に設けること、横溝から下方の胴部
主体部分の、押し潰し方向に対する両側端部に、細溝状
に成形された縦溝を設けること、にある。
横溝と縦溝、そして傾斜溝において、それぞれ容易に屈
曲変形し、偏平化して行く。
高さを、押し潰し方向に沿った胴部上端部径の略1/2
に設定してあるので、胴部上端部分は横溝で折れ曲がっ
て、その前後部分が庇状となると共に、その両側部分が
下方に拡幅傾斜した姿勢となり、この胴部上端部分の前
後部分および両側部分の変形が反転変形状となるので、
胴部は偏平変形姿勢を自己保持する。
ずれかの側に横溝で折り曲げて折り畳むことにより、容
器全体は、庇状突出部分が無くなり、充分に偏平でコン
パクトな減容化状態となる。
明の構成に、胴部全体を、各溝での折り曲げが容易に達
成できる程度に薄壁とした、ことを加えたものである。
の、溝部分で折り曲げての偏平化がきわめて容易に達成
することができるだけではなく、一つの容器を成形する
のに要する合成樹脂材料の量を少なくすることができ、
これにより大きな省資源化効果を得ることができる。
明の胴部の上端に肩部を介して口部を設けると共に、胴
部の底部を、偏平状に溶着したシール部で形成して、チ
ューブ容器として構成した、ものである。
の底部が偏平に押し潰されたシール部となっているの
で、胴部上端部分の押し潰し方向を、シール部の偏平押
し潰し方向と一致させるだけで、容器全体を偏平な減容
化状態とすることができる。
押し潰しによる確実な偏平化とその自己保持性、さらに
は上部部分の折り畳みにより、内容物のほとんどを口部
から押し出すことができるため、容器内の内容物残量を
大幅に減らすことができる。
明の胴部の上端に肩部を介して口部を設けると共に、胴
部の底部を、底壁で形成して、壜容器として構成した、
ものである。
が壜容器構造であっても、底部の構造に影響されること
なく、胴部上端部分を偏平に押し潰し変形させることが
でき、かつこの押し潰し状態を自己保持することができ
る。
明の胴部の下部に、細溝状に成形された横溝を周設し、
この横溝から下方の胴部下端部分の高さを、押し潰し方
向に沿った胴部下端部径の略1/2に設定し、この胴部
下端部分に、押し潰し方向に対して上り勾配で、かつ細
溝状に成形された傾斜溝を前後左右対称に設け、上下の
横溝間の胴部主体部分の、押し潰し方向に対する両側端
部に、細溝状に成形された縦溝を設けた、ものである。
器構造の容器の胴部の上下両端部分を同じように構成し
たので、胴部を偏平に押し潰した状態で、口部を含んだ
上端部分および底壁を含んだ下端部分を折り畳んで、壜
容器全体を偏平にかつコンパクトに減容化状態とするこ
とができる。
明の胴部の上端を開口部に形成すると共に、胴部の底部
を底壁で形成して、カップ状容器として構成した、もの
である。
がカップ状容器構造であっても、底部の構造に影響され
ることなく、胴部上端部分を偏平に押し潰し変形させる
ことができ、かつこの押し潰し状態を自己保持すること
ができる。
明の胴部の下部に、細溝状に成形された横溝を周設し、
この横溝から下方の胴部下端部分の高さを、押し潰し方
向に沿った胴部下端部径の略1/2に設定し、この胴部
下端部分に、押し潰し方向に対して上り勾配で、かつ細
溝状に成形された傾斜溝を前後左右対称に設け、上下の
横溝間の胴部主体部分の、押し潰し方向に対する両側端
部に、細溝状に成形された縦溝を設けた、ものである。
プ状容器の胴部の上下両端部分を同じように構成したの
で、胴部を偏平に押し潰した状態で、開口部を含んだ上
端部分および底壁を含んだ下端部分を折り畳んで、壜容
器全体を偏平にかつコンパクトに減容化状態とすること
ができる。
の上端を開口部に形成すると共に、胴部の底部を底壁で
形成し、胴部全体を、偏平に押し潰して容易に減容化可
能としたカップ状の合成樹脂製容器であること、胴部の
下部に、細溝状に成形された横溝を周設し、この横溝か
ら下方の胴部下端部分の高さを、押し潰し方向に沿った
胴部下端部径の略1/2に設定すること、この胴部下端
部分に、押し潰し方向に対して上り勾配で、かつ細溝状
に成形された傾斜溝を前後左右対称に設けること、横溝
から上方の胴部主体部分の、押し潰し方向に対する両側
端部に、細溝状に成形された縦溝を設けること、にあ
る。
の押し潰し過程において、胴部主体部分と共に、上端開
口部も偏平に潰れ変形し、前後の胴部下端部分が逆庇状
に屈曲変位する。
明の構成に、胴部全体を、各溝での折り曲げが容易に達
成できる程度に薄壁とした、ことを加えたものである。
の、溝部分で折り曲げての偏平化がきわめて容易に達成
することができるだけではなく、一つの容器を成形する
のに要する合成樹脂材料の量を少なくすることができ、
これにより大きな省資源化効果を発揮する。
容器の内方に向かって陥没した溝構造に限定されること
はなく、容器の外方に向かって突出した溝構造であって
も良い。
参照しながら説明する。図1〜図6は、本発明をチュー
ブ容器に適用した第一実施例を示したもので、チューブ
容器1aは、例えばブロー成形により、円筒状の胴部2
の上端に、平面形状が円形のテーパ筒状の肩部3を介し
て、円筒状の口部4を一体に起立連設すると共に、胴部
2の下端を、偏平に押し潰して溶着したシール部6に成
形して構成されている。
3の周縁(胴部2の上端縁)から、容器押し潰し方向に
沿った胴部上端部径A1の略1/2の長さ分、下方の位
置には、内方へ細溝状に陥没湾曲成形された横溝5が周
設されている。
は、前記押し潰し方向に対して下り勾配で、かつ内方へ
細溝状に陥没湾曲された四本の傾斜溝5aが、前後左右
対称に設けてある。
の、前記押し潰し方向に対する両側端部には、内方へ細
溝状に陥没湾曲成形された縦溝5bが設けてある。
し潰し状態を示すもので、胴部2を前後から押し潰す
と、この胴部2は横溝5と縦溝5b、そして傾斜溝5a
において、それぞれ容易に屈曲変形し、偏平化して行
く。
2aの高さH1は、胴部上端部径A1の略1/2の長さ
分に形成されているので、図5に示すように、前後の胴
部上端部分2aが略庇状に屈曲変位し、前後の胴部2が
横溝5部分で略直角状に折れ曲るため、前後の胴部主体
部分2bは、互いに密着するほど接近し、充分に偏平に
潰れ変形する。
のヘッド部分7を、横溝5において前後方向のいずれか
に折り曲げて折り畳むことにより、全体を充分に偏平か
つコンパクトに減容可することができる。
平面形状が楕円形であってもよく、その場合の胴部上端
部分2aの高さH1は、押し潰し方向の胴部上端部径A
1の略1/2、すなわち楕円形の場合は、短軸方向の径
の略1/2に設定する。
た第二実施例を示したもので、壜容器1bは、例えばブ
ロー成形により、底壁8を有する円筒状の胴部2の上端
に、テーパ筒状の肩部3を介して、円筒状の口部4を一
体連設して構成されている。
肩部3の周縁から、押し潰し方向に沿った胴部上端部径
A1の略1/2の長さ分だけ下方の位置と、底壁8の下
面から、押し潰し方向に沿った胴部下端部径A2の略1
/2の長さ分だけ上方の位置とには、内方へ細溝状に陥
没湾曲成形された横溝5がそれぞれ周設されている。
には、押し潰し方向に対して下り勾配で、かつ内方へ細
溝状に陥没湾曲された四本の傾斜溝5aが、前後左右対
称に設けてある。
には、押し潰し方向に対して上り勾配で、かつ内方へ細
溝状に陥没湾曲された四本の傾斜溝5cが、前後左右対
称に設けてある。
bには、押し潰し方向に対する両側端部に、内方へ細溝
状に陥没湾曲成形された縦溝5bが設けてある。
部上端部分2aの高さH1と、下部の横溝5から下方の
胴部下端部分2cの高さH2とは、押し潰し方向に沿っ
た胴部上端部径A1と胴部下端部径A2とのそれぞれ略
1/2の長さ分に形成されているので、壜容器1bの胴
部2を前後から押し潰すと、前後の胴部上端部分2aと
胴部下端部分2cとが、それぞれ略庇状に屈曲変位する
と共に、前後の胴部2が上下の横溝5部分で略直角状に
折れ曲がるため、前後の胴部主体部分2bは互に密着す
るほど接近し、充分に偏平に潰れ変形する(図9参
照)。
5から上のヘッド部分7と、下部の横溝5から下の底部
部分9とを、各横溝5において前後方向のいずれかに折
り曲げて折り畳むことにより、全体を充分に偏平かつコ
ンパクトに減容化することができる。
状が、円形の他、楕円形、角形等、適宜の形状のものを
使用することができる。
した壜容器1bに適用した第三実施例を示したもので、
各溝5、5a、5b、5cの構成は前記第二実施例と同
様であるが、この場合の容器押し潰し方向は楕円の短軸
方向として、上下の各横溝5の位置を設定する。
した壜容器1bに適用した第四実施例を示したもので、
各溝5、5a、5b、5cの構成は第二実施例と同様で
あるが、この場合の容器押し潰し方向は矩形の短辺方向
として、上下の各横溝5の位置を設定する。
上端部径A1と胴部下端部径A2とが略同一の壜容器1
bを示したが、図13に示した第五実施例では、胴部2
が下方へ拡径し、胴部下端部径A2が胴部上端部径A1
よりも大幅に大きく形成された壜容器1bを例示した。
に適用した第六実施例を示したもので、カップ状容器1
cは、底壁8を有する円筒状の胴部2の上端を、周縁に
鍔部11を設けた開口部10として構成したものであ
る。
斜溝5a、5c、縦溝5bの構成、位置設定、そしてそ
の押し潰し形態は、第二実施例と同様である。
の形態を示す第七実施例を示したもので、このカップ状
容器1cは、胴部2の下部にのみ、第六実施例と同様の
横溝5と傾斜溝5cを設け、この横溝5から上方の胴部
主体部分2bの、押し潰し方向に対する両側端部に縦溝
5bを形成したものである。
いては、図18に示すように、胴部主体部分2bと共
に、鍔部11を含む上端開口部10も偏平に潰れ変形
し、前後の胴部下端部分2cが逆庇状に屈曲変位する。
b、5cの溝構造は、半円弧状に限定されることはな
く、U字状さらにはV字状であっても良い。
で、以下に示す効果を奏する。容器の胴部を前後から押
し潰すと、この胴部は、それぞれ所定の位置に設けた横
溝と縦溝、そして傾斜溝において、容易に屈曲変形し、
偏平化する。
高さを、押し潰し方向に沿った胴部上端部径の略1/2
に設定してあるので、前後の胴部上端部分が略庇状に屈
曲変位すると共に、前後の胴部が横溝部分で略直角状に
折れ曲がるため、前後の胴部主体部分は互に密着するほ
ど接近し、充分に偏平に潰れ変形する。
において前後方向のいずれかに折り曲げて折り畳むこと
により、全体を充分に偏平かつコンパクトに減容化する
ことができると共に、その偏平な減容化形状を確実に維
持することができ、もって合成樹脂製容器の廃棄処理を
好適にかつ円滑に達成することができる。
部押し潰しによる確実な偏平化とその自己保持性、さら
にはヘッド部分の折り畳みにより、内容物のほとんどを
口部から押し出すことができるため、容器内の内容物残
量を大幅に減らすことができる。
体斜視図。
体側面図。
態を示す全体側面図。
体側面図。
部部分折り曲げ状態を示す全体側面図。
す全体斜視図。
す全体側面図。
す全体斜視図。
Claims (9)
- 【請求項1】 筒状の胴部(2) 全体を、偏平に押し潰し
て容易に減容化可能とした合成樹脂製容器であって、前
記胴部(2) の上部に、細溝状に成形された横溝(5) を周
設すると共に、該横溝(5) から上方の胴部上端部分(2a)
の高さ(H1)を、前記押し潰し方向に沿った胴部上端部径
(A1)の略1/2に設定し、該胴部上端部分(2a)に、前記
押し潰し方向に対して下り勾配で、かつ細溝状に成形さ
れた傾斜溝(5a)を前後左右対称に設け、前記横溝(5) か
ら下方の胴部主体部分(2b)の、前記押し潰し方向に対す
る両側端部に、細溝状に成形された縦溝(5b)を設けて成
る合成樹脂製容器。 - 【請求項2】 胴部(2) 全体を、各溝での折り曲げが容
易に達成できる程度に薄壁とした請求項1記載の合成樹
脂製容器。 - 【請求項3】 胴部(2) の上端に肩部(3) を介して口部
(4) を設けると共に、前記胴部(2) の底部を、偏平状に
溶着したシール部(6) で形成して、チューブ容器(1a)と
して構成した請求項1または2記載の合成樹脂製容器。 - 【請求項4】 胴部(2) の上端に肩部(3) を介して口部
(4) を設けると共に、前記胴部(2) の底部を、底壁(8)
で形成して、壜容器(1b)として構成した請求項1または
2記載の合成樹脂製容器。 - 【請求項5】 胴部(2) の下部に、細溝状に成形された
横溝(5) を周設し、該横溝(5) から下方の胴部下端部分
(2c)の高さ(H2)を、押し潰し方向に沿った胴部下端部径
(A2)の略1/2に設定し、該胴部下端部分(2c)に、前記
押し潰し方向に対して上り勾配で、かつ細溝状に成形さ
れた傾斜溝(5c)を前後左右対称に設け、上下の前記横溝
(5) 間の胴部主体部分(2b)の、前記押し潰し方向に対す
る両側端部に、細溝状に成形された縦溝(5b)を設けた請
求項4記載の合成樹脂製容器。 - 【請求項6】 胴部(2) の上端を開口部(10)に形成する
と共に、前記胴部(2) の底部を底壁(8) で形成して、カ
ップ状容器(1c)として構成した請求項1または2記載の
合成樹脂製容器。 - 【請求項7】 胴部(2) の下部に、細溝状に成形された
横溝(5) を周設し、該横溝(5) から下方の胴部下端部分
(2c)の高さ(H2)を、押し潰し方向に沿った胴部下端部径
(A2)の略1/2に設定し、該胴部下端部分(2c)に、前記
押し潰し方向に対して上り勾配で、かつ細溝状に成形さ
れた傾斜溝(5c)を前後左右対称に設け、上下の前記横溝
(5) 間の胴部主体部分(2b)の、前記押し潰し方向に対す
る両側端部に、細溝状に成形された縦溝(5b)を設けた請
求項6記載の合成樹脂製容器。 - 【請求項8】 筒状の胴部(2) の上端を開口部(10)に形
成すると共に、前記胴部(2) の底部を底壁(8) で形成
し、前記胴部(2) 全体を、偏平に押し潰して容易に減容
化可能としたカップ状の合成樹脂製容器であって、前記
胴部(2) の下部に、細溝状に成形された横溝(5) を周設
し、該横溝(5) から下方の胴部下端部分(2c)の高さ(H2)
を、押し潰し方向に沿った胴部下端部径(A2)の約1/2
に設定し、該胴部下端部分(2c)に、前記押し潰し方向に
対して上り勾配で、かつ細溝状に成形された傾斜溝(5c)
を前後左右対称に設け、前記横溝(5) から上方の胴部主
体部分(2b)の、前記押し潰し方向に対する両側端部に、
細溝状に成形された縦溝(5b)を設けて成る合成樹脂製容
器。 - 【請求項9】 胴部(2) 全体を、各溝での折り曲げが容
易に達成できる程度に薄壁とした請求項8記載の合成樹
脂製容器。
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|---|---|---|---|
| JP2000364487A JP3887727B2 (ja) | 1999-11-30 | 2000-11-30 | 合成樹脂製容器 |
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|---|---|---|---|
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| JP11-340562 | 1999-11-30 | ||
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- 2000-11-30 JP JP2000364487A patent/JP3887727B2/ja not_active Expired - Fee Related
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