JP3693775B2 - 押潰し可能なプラスチック容器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、押潰し可能としたプラスチック容器に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】
近年、プラスチック廃棄物の処理が大きな問題となり、使用済みプラスチックボトルのリサイクルが実施されるようになっている。
そのため、各家庭の使用済みプラスチックボトルを分別収集し、再生工場に集め再生処理を行うようにしているが、ブラスチックボトルは、内容液を収納して一定の外観形状を維持し、破損しないようにするため、一定の強度をもたせなければならないので、使用済みの空プラスチックボトルを押潰し、容器容積を減少させるためには相当の押潰し力を必要とした。
【0003】
したがって、一般の家庭では、プラスチックボトルを押潰さないでそのまま収集場所に出しているので、プラスチック廃棄物が嵩高となり、ゴミ収集車で押し潰すようにしても限度があり、運搬効率がよくないという問題があった。
再生処理工場における押潰し処理にも、大きな圧縮力が必要であるという問題があった。
また、容器の押潰しが容易にできるとしても、容器の復元を阻止するため、押潰し状態でキャップを被嵌し、容器内を減圧状態に保たなければならず、そのため再生処理時に、異種材料が混入するという問題があった。
【0004】
本発明は、上記の問題点を解決することを技術的課題として、容器が一定の強度を維持して内容液を収容するとともに、使用済み容器の廃棄時に容器を押潰し可能とした新規なプラスチック容器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記の技術的課題を達成するため、上下方向に押潰し可能なプラスチック容器として、容器胴部に多数の蛇腹壁を連接して蛇腹部を形成した容器であって、蛇腹壁の上下の接続部によって形成され長縁と短縁とを有する平面が、直線縁のみから形成される平面と、直線縁と円弧縁によって形成される平面とからなり、前記二つの平面は、その長手方向を相互に交叉させるように配置され、前記直線縁のみから形成される平面を蛇腹の形状不変面とし、前記直線縁と円弧縁によって形成される平面を、その円弧縁が直線に変形伸長されることによって平面の形状が変化するようにして蛇腹の形状変形面としたことを特徴とする構成を採用する。
【0006】
横方向に押潰し可能なプラチック容器として、容器胴部に、容器軸線に直交する方向に変形可能な折り畳み胴壁部を備えた容器であって、前記折り畳み胴壁部が、V字形に交叉して接続された二つの傾斜壁を備え、その接続部は円弧部と直線部を含み、折り畳み時に、該接続部が弾性変形により接続部の上下端を結ぶ直線に対して中心側の位置に反転させるようにしたことを特徴とする構成を採用する。
また、横方向に押潰し可能なプラチック容器の実施態様として、折り畳み胴壁部を複数配列したことを特徴とする構成とする。
【0007】
ブロー成形容器として、硬質の合成樹脂によって二軸延伸ブロー成形された容器であることを特徴とする構成を採用する。
【0008】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の第1実施形態について、図面を参照して説明する。
図1〜3に示すように、本実施形態の押潰し可能な容器1は、口部2と胴部3、底部4とからなり、PETその他剛性を有する樹脂を素材樹脂とし押出しブロー成形或いは二軸延伸ブロー成形によって成形されている。
前記口部2には、キャップを被嵌するためのネジ5と該ネジ5下端に形成された膨出突条6が設けられ、その下方には保持突条7が設けられている。
胴部3は、肩壁8と角形の蛇腹部9とからなっており、底部4は、矩形状の底壁10と底壁周辺から立ち上がる側壁11とからなっている。
【0009】
蛇腹部9は、同一の形状を有し、上下に対称形に配置された一対の蛇腹壁12a,12bを一つの蛇腹構成単位として、多数の蛇腹壁12が連接されている。蛇腹壁12a,bは、それぞれ四つの四辺形平壁の傾斜壁13a,13b,13c,13dと、四つの円錐面壁14とから形成されており、蛇腹壁12の上下は隣接する蛇腹壁12に接続されている。
【0010】
前記蛇腹壁12aの上部の接続部15aは、各傾斜壁13の上縁の直線縁16aから形成され、下部の接続部15bは、各傾斜壁の直線縁16bと円錐面壁の円弧縁17とから形成されており、接続部15a,bには丸み18が付けられている。
接続部15aによって形成される平面Xと接続部15bによって形成される平面Yは、その長手方向が相互に交叉するように上下に一定間隔を置いて配置されている。
【0011】
次に蛇腹の構成単位について、図4を参照して詳しく説明する。
図4(a)において、接続部15aの各直線縁16aの交点をA,B,C,Dとし、接続部15bの各直線縁16bおよび円弧縁17の交点をE,F,Fa,Ga,G,H,Ha,Eaとすると、
前記傾斜壁13aは点A,B,F,Eの各点を結ぶ平面、傾斜壁13bは点B,C,Ga,Faの各点を結ぶ平面、傾斜壁13cは点C,D,H,Gの各点を結ぶ平面、傾斜壁13dは点D,A,Ea,Haの各点を結ぶ平面によって形成される。
前記円錐面壁14は、点A,E,Eaの各点、点B,F,Faの各点、点C,G,Gaの各点、点D,H,Haの各点を結ぶ曲面によって形成され、それぞれの壁面は対称形となっている。
【0012】
前記平面Xは、点A,B,C,Dの各点を結ぶ平面によって形成され、線B−C,線D−Aを長辺とし、線A−B,線C−Dを短辺とする長方形となっており、蛇腹の形状不変面となっている。
前記平面Yは、点E,F,Fa,Ga,G,H,Ha,Eの各点を結ぶ平面によって形成され、線Fa−Ga,線Ha−Eaを短縁とし、直線縁と円弧縁を含む縁辺Ea−E−F−Fa、Ga−G−H−Haを長縁とする長形となっている。 平面Yは、折り畳みにあたって円弧縁が直線に伸長されることによって平面の形状が変化する形状変形面となっている。
各傾斜壁13の上下に対向する縁辺の間の距離は同一で、線A−Bと線E−F間の距離と同じく全てsとなっており、各傾斜壁13の傾斜角も等しい。
【0013】
上記容器は、剛性のある樹脂素材で成形されており、樹脂の剛性と特に円錐面壁14のもつ補強作用により、蛇腹の形状が維持されるので内容液を収容した状態では、その外観形状は変わらない。
内容液の注出後、上記容器を上下方向に押圧すると、線E−Fは線A−Bを軸に、線G−Hは線C−Dを軸として廻動しそれぞれ内方に移動し、線Fa−Gaは線B−Cを軸に、線Ha−Eaは線D−Aを軸として廻動しそれぞれ外方に移動し、平面Yは長手方向に伸長する。
それと同時に平面Xと平面Yが相互に接近し蛇腹が折り畳まれて、最終的には図5に示す状態に押し潰される。
【0014】
次に、容器の押潰し作用の詳細について、図4(b)(c)を参照して説明する。
折り畳みが完全に行われるためには、図(b)に示すように平面Xに対して、平面Y上の各線、線E−F,線Fa−Ga,線G−H,線Ha−Eaは、それぞれ線A−B,線B−C,線C−D,線D−Aを軸として廻動して平面Xと同一平面上にこなければならない。
この時の線Fa−Gaの位置を線Fa’−Ga’、線Ha−Eaの位置を線Ha’−Ea’とし、図(c)において、線B−C,線A−D,線Ea−Fa,線Ga−Haの各交点をE’,F’,G’,H’とし、線E−F,線Fa−Ga,線G−H,線Ha−Eaの延長線上の交点をE1,F1,G1,H1とする。
完全に折り畳まれた状態では、E,F,G,HはそれぞれE’,F’,G’,H’に移動し、Fa,Ga,Ha,EaはそれぞれはFa’,Ga’,Ha’,Ea’に移動することになり、平面Yは、その形状がEa’,Fa’,Ga’,Ha’を交点とする平面Yaに変形される。
【0015】
その時の位置の距離関係は、線E’−F’と線G’−H’が、それぞれ線A−B,線D−Cに対して内方にsだけ離れた距離に位置し、線Fa'−Ga'と線Ha'−Ea'が、それぞれ線B−C,線D−Eに対して外方にsだけ離れて位置することである。
図(c)の右下の角部をみると、完全折り畳みの条件は、
線分B−F’= 線分F’−Fa’= s
となることである。
【0016】
また、傾斜する線B−Faは、平面Xで線B−Fa’に一致するようにならなければならないが、線B−Faの実長は、押潰し前の線B−F’,F’−Fa,B−Faによって形成される直角三角形からs√2と求められ、線B−Fa’の長さと一致する。
したがって傾斜する線B−Faは、完全押潰しの妨げにならないばかりか平面Yの伸長に寄与することになる。
【0017】
本実施形態では、F,Fa間は円弧縁17となっている。
角部を円弧縁としたことは、容器が容器としての形状を維持させるために、剛性を有する樹脂素材で成形されていることから、縁辺に角度をもたせていると力の方向に対して直交する方向に伸長させることが困難となるという理由による。
【0018】
円弧縁にしたことによって、円弧(F−Fa)は、二つの直交する線F−F1、線F1−Faに内接することから、円弧縁F−Faの長さは、線F−F1 +線F1 −Fa(s)の長さより小さくなる。
そのため、点Faは、円弧F−Fa=線F’−Fbから求められるFbに位置し、縁辺Fa−Gaは、線Fa’−Ga’に一致するまで平面Yが伸長しないことになるが、縁辺Ea−E−F−Faは、スナップ動作により線Ea−Faの内方に湾曲して折り畳み状態を維持するよう作用すること、および、容器の成形材料がプラスチックであることから、押圧力によって塑性変形が生じて、蛇腹壁が弾性限界を越えて延ばされ、縁Fa−Gaが線Fa’−Ga’に一致するよう変形されるのである。
【0019】
したがって、本実施形態の蛇腹は容易に折り畳まれ、折り畳み後に、押圧力を解いても復元しないので、容器の押潰しが、容器を上から押圧するだけで簡単にできるようになった。
【0020】
前記実施形態では、容器の口部にネジを設けキャップを螺着するようにしているが、ネジを設けないでキャップを打栓するようにしてもよい。
また容器の肩壁8を傾斜壁とし、底部4に側壁11を設けているが、肩部を形状不変面とし、底部の側壁をなくして、最下部の形状不変面を底壁とすれば、押潰し後の容器容積をさらに小さくすることができる。
【0021】
次に、蛇腹の構造を変更した第2実施形態について、図6を参照して説明する。
本実施形態は、一般的な蛇腹構造を採用し、プラスチックとして柔軟な樹脂材料を用い、蛇腹を少ない押圧力によって容易に完全折り畳みができるようにしたものである。
本実施形態においては、全ての蛇腹壁は、四辺形の平壁によって構成されており、蛇腹の構成単位を図6(a)を参照して説明する。
【0022】
蛇腹傾斜壁の接続部20aの各直線縁の交点をAb,Bb,Cb,Dbとし、接続部20bの直線縁の交点をEc,Fc,Gc,Hcとすると、点Ab,Bb,Fc,Ecを結ぶ平面、点Bb,Cb,Gc,Fcを結ぶ平面、点Cb,Db,Hc,Gcを結ぶ平面、点Db,Ab,Ec,Hcを結ぶ平面によって蛇腹の各傾斜壁が形成されており、点Ab,Bb,Cb,Dbの各点を結んで形成される平面Xaは形状不変面、点Ec,Fc,Gc,Hcの各点を結んで形成される平面Yaは樹脂素材の柔軟性により直線縁の交点の位置を直交状態を維持しつつ移動させることが可能である形状変形面となっている。
【0023】
上記の蛇腹を上下方向に押さえていくと、線Ec−Fcが線Ab−Bbを軸とし、線Gc−Hcが線Cb−Dbを軸として廻動し内方に移動し、線Fc−Gcは線Bb−Cbを軸とし、線Hc−Ecは線Db−Abを軸として廻動し外方に移動するよう力が働く。
折り畳みが行われるためには、線Ec−Fc、線Gc−Hcが伸長し、線Fc−Gc、線Hc−Ecが縮小するように、線相互の直交関係を維持しつつ、その交点Ec,Fc,Gc,Hcが移動、変化していかなければならない。
【0024】
これを平面図でみると、図6(b)に示すように、交点Ec,Fc,Gc,HcはそれぞれEc’,Fc’,Gc’,Hc’の方向に移動し、完全に折り畳まれた状態では、平面Yaは、その形状がEc’,Fc’,Gc’,Hc’を交点とする平面Ybに変形される。
その時の位置関係は、線Ec’−Fc’と線Gc’−Hc’が、それぞれ線Ab−Bb、線Db−Cbに対して内方にsだけ離れた距離に位置し、線Fc’−Gc’と線Hc’−Ec’が、それぞれ線Bb−Cb,Db−Abに対して外方にsだけ離れて位置することであり、その状態で平面Xaと平面Yaが一致する。
蛇腹壁の材料が柔軟であれば、プラスチックであっても上記のように、交点Ec,Fc,Gc,Hcが移動して完全に折り畳むことができるのである。
【0025】
上記第2実施形態では、軟質の合成樹脂を使用して、内容物押出容器とし、底壁を押上げることによって内容物を押出すようにしてもよい。
その際、内容物の押出し完了時には容器は完全に折り畳まれた状態となる。
キャップを被嵌すると折り畳み状態を維持することができ、そのまま廃棄することができる。
キャップと容器の素材樹脂を同一にすれば、再処理にあたって異種樹脂が混同することはない。
【0026】
次に、容器の軸線に直交する方向に押潰し可能とした第3実施形態について図面を参照して説明する。
図7〜10に示すように本実施形態の押潰し可能な容器30は、口部31と胴部32、底部33とからなり、PETその他剛性を有する樹脂を素材樹脂とし押出しブロー成形、或いは二軸延伸ブロー成形によって成形されている。
前記口部31には、キャップを被嵌するためのネジ34と該ネジ34の下端に形成された膨出突条35が設けられ、その下方には保持突条36が設けられている。
【0027】
胴部32は、口部31に連続して形成される肩部37と、該肩部37に連続して形成され一部を凹状とした多角筒部38とからなっている。
胴部32の壁面は、縦方向に区分され、容器の軸心を含む一つの平面Pに対して一定の間隔をおいて配設された二つの対向する平壁面40と、該平壁面40に連接され、肩部37に位置する半円状の球帯壁41と該球帯壁41の両下端から垂下する側壁42a,bとからなる壁面42と、肩部37に位置する球面状部43と該球面状部43に連続しV字状に交叉する傾斜壁44a,44bを形成した折り畳み胴壁部45とから構成されている。
【0028】
前記平壁面40と壁面42とは、リブ46によって連接されており、壁面42と折り畳み胴壁部45はリブ47によって連接されている。
前記リブ46は、上部が円弧部49となっており、その両側端から直線部50が下方に連続して垂下している。
前記リブ47は、口部31に近接して設けられており、肩部37に形成された円弧部51と、その両端部から直線部52が下方に連続して垂下している。
各リブ46,47は、前記平面Pに平行し、一定の間隔をおいて対向するように配設され、胴部32壁面を縦方向に区分している。
胴部32下部の壁面には、リブ46の両直線部50、リブ46の直線部50とリブ47の直線部52を連結する横リブ53aが設けられ、さらに、リブ46下端部とリブ47と横リブ53との交差点を連結する傾斜リブ54が設けられている。
【0029】
多角筒部38においては、図11(a)に示すように、平壁面40は、対面する二つの平壁面40a,40bとを有し、壁面42は、側壁42a,42b,42c,42dとを有し、折り畳み胴壁部45は、傾斜壁44a,44b,44c,44dとを有しており、それらの壁面によって二個所を凹部とした10角柱が形成されている。
【0030】
前記傾斜壁44aと44b、および傾斜壁44cと44dとは、それぞれ一定の傾斜角をもって平面P上で接続されており、接続部55が形成されている。
該接続部55は、肩部37に位置する部分は円弧部56となっており、多角筒部38の部分は直線部57、下端部は円弧部58となっている。
【0031】
前記平壁面40と壁面42はリブ46、壁面42と折り畳み胴壁部45とはリブ47によって連結されるが、リブは、図11(b)に示すように、中央が肉厚となっており、側縁は壁面の縁部に連結されて壁面を蝶番状に折り曲げるようにすることができる。
【0032】
上記容器は、剛性のある樹脂素材で成形されているので、樹脂の剛性とリブの補強作用によって、内容液の収容時には、その外観形状が維持される。
内容液の注出後、平壁面40a,40bを押圧すると、図12に示すように、折り畳み胴壁部45が折り畳まれ、底部33を残して容器の胴部32を扁平に押し潰すことができる。
【0033】
次に、押潰し作用について、図13、14を参照して詳しく説明する。
図13は、多角筒部38の押潰し作用を説明し、図14は、肩部37と底部33の近辺の押潰し作用を説明するもので、いずれも押潰し前の壁面を点線で、押潰し後の壁面を実線で表している。
図13(a)において、平壁面40のリブ46との接合点をa,b、リブ46と側壁42a,bとの接合点をc,d、リブ47と側壁42a,bとの接合点をe,f、リブ47と傾斜壁44c,aとの接合点をg,h、傾斜壁44cと傾斜壁44dとの接合点をi、傾斜壁44aと傾斜壁44bとの接合点をjとする。
【0034】
平壁面40を押圧していくとき、リブ47は変形しないで平行移動し、側壁42a,bは、リブ47との接合点を中心に回動し、平面P上で対向する反対側の側壁42c,dと衝接するものとし、押潰し状態になったときの各接合点をそれぞれa1 ,b1 ,c1 ,d1 ,e1 ,f1 ,g1 ,h1 ,i1 ,j1 とする。
【0035】
まず、平壁面40について説明すると、平面壁40は、平面Pに直角の方向に移動し、スナップ動作により、点a1 は、点c1 の内側に位置するようになるから、c1 を元の位置cに戻そうとする力は、a1 をe方向に移動させるように働き、a1 が元の位置に復元することを阻止する。
したがって、平壁面40の両端a1 ,b1 を挟持し平壁面40を外方に引き出さない限り、平面壁は復元されないのである。
【0036】
次に、傾斜壁44a,44bの折り畳みについて説明すると、傾斜面44a,44bの接続部55の上端をm、下端をn、直線部52の上端をo、下端をpとすると、図(a)に示すように、折り畳み時には、各傾斜壁は平面P上で衝接し、点i1 は、点mより中心側に位置している。
接続部55は、円弧部56,58と直線部57からなっているから、図13(b)に示すように、接続部(m−o−p−n)の長さは、直線m−nより大きくなっている。
【0037】
各傾斜壁の接続点i1 が、点mより中心側に位置しているということは、接続部(m−o−p−n)が、スナップ動作によってその直線部o−pが線m−nを越え、線o1−p1と中心側に位置するようになっていることを示すものである。したがって、リブ46を相互に引き離す力を加えない限り、44a,44bの折り畳み状態が維持されるのである。
そして、前記平壁面のスナップ動作と相まって胴部の多角筒部38においては、
平壁面40を押圧し、胴部を折り畳み状態にすると、その状態が維持される
【0038】
次に、図14(a)を参照して、肩部37の変形について説明する。
口部31は、肉厚でかつ強度をもたせているので変形不能であり、口部31に連なる肩部37上端も変形困難であるから、平壁面40を押圧すると、リブ47の円弧部51は口部31の周りで湾曲し、軸線方向の湾曲は、口部31から下方に離れるに従って鼓状に湾曲しリブ47によって形成される面は扁平になっていく。
【0039】
壁面42の球帯壁41は、球面であるから変形困難であるが、中央上端部がリブ47との接合縁を軸としてリブ47の周りに回動し、軸方向に鼓状に湾曲するリブ面に沿って並置されるので、容器の折り畳み時に平面Pに直交する方向では嵩張ることはない。
【0040】
次に、容器の底部33近辺における変形について、図14(b)を参照して説明する。
図(b)は、リブ47と平壁面40との相対的関係を説明するもので、リブ47は、直線状に示されている。
リブ47の円弧部51上端と球帯壁41の中央上端との接合点をa、球帯壁41の中央下端とリブ46の円弧部49上端との接合点をb、リブ46の円弧部49上端と平壁面40の上端との接合点をc、平壁面40の横リブ53の中央上端をd、平壁面40下端と底部33の底壁との接合点をeとし、変形後の接合点b,c,dの位置をb1,c1,d1とすると、線a−bは点aを軸として回動し、線b−cはbを軸として回動する。
また線d−eは、点eを軸として回動する。
【0041】
いま、線a−bと線b−cのなす角度が変形の前後を通じて変わらないとすると、線a−c=線d−eとしてやると、線a−d1は線c−eと等しくなり平壁面は平行に移動しリブ47面に衝接することになる。
したがって、横リブ53の位置を所定の位置に設定することによって、平壁面40とリブ47は一致するよう変形させることができる。
また、傾斜リブ54を設けたことによって、押圧時に傾斜リブ54がリブ47との接続点に作用し、リブ47に接続する横リブ53aとともにリブ47を屈曲させることになり、底部33近辺の押潰しを効果的に行うことができるのである。
【0042】
以上のように、本実施形態では、主としてスナップ動作によって折り畳み状態が維持されるが、弾性変形だけでなく、弾性限界を越える塑性変形も起こされるので、少々の復元力がかけられても復元することはない。
【0043】
次に、第4実施形態について、図面を参照して説明する。
本実施形態は、前記第3実施形態において、折り畳み胴壁部の外側にさらに折り畳み壁部を配置し、折り畳み部を三列としたものである。
図15〜17に示すように、容器60は、口部61、胴部62、底部63とからなり、口部61には、ネジ64と嵌合突条65および保持突条66が設けられている。
【0044】
胴部62は、口部61に連続して形成される肩部67と、該肩部67に連続して形成される多角筒部68とからなっている。
胴部62の壁面は、軸心を含む一つの平面Pに平行に配設され、相互に対向する二つの平壁70a,70bと平面Pに平行なリブ71a,71b、72a,72bによって区分けされる折り畳み胴壁部73,74,75を有している。
折り畳み胴壁部73は、肩部67に位置する球面状部76と、該球面状部76に連続して下方に延びる二つの傾斜壁77a,77bとを有しており、各傾斜壁の接続部78は、上部円弧部78a、直線部78b、下端円弧部78cとからなっている。
【0045】
折り畳み胴壁部74,75は、対称的に配置され同一の形状にしている。
該折り畳み胴壁部74は、前記球面状部76にリブ71aを隔てて連続する球面状部79と、該球面状部79に連続して下方に延びる二つの傾斜壁80a,80bを有している。
また、折り畳み胴壁部74の底部には、前記傾斜壁80a,80bに連続する傾斜壁81a,81bが形成されており、対向する反対側に形成された傾斜壁80a ,80b に連続している。
各傾斜壁の接続部82は、上端の円弧部82a、直線部82b、下端円弧部82c、下辺直線部82dとからなり、下辺直線部82dは、対向する反対側の接続部に延びている。
【0046】
折り畳み胴壁部74,75は、折り畳み胴壁部73とリブ71a,71bによって連続されており、平壁70a,70bと折り畳み胴壁部74,75とは、リブ72a,72bによって接合されている。
リブは、前記第3実施形態と同様に中央を肉厚として、両側縁を壁面との連結縁として相互の壁面の傾斜角を変更可能としたものである。
【0047】
次に、本実施形態における折り畳み作用について説明する。
まず、折り畳み胴壁部74の作用について図18を参照して説明すると、図(a)は、断面を示すものであるが、平壁70、リブ72、傾斜壁80a,80b、リブ71の各接続点を、a,b,c,d,e,f,g,hとする。
平壁70を押圧したとき、リブ72の傾斜が変更しないで平行移動し、リブ71に衝接するものとして、接合点c,d,e,fの位置をc1,d1,e1,f1とし、傾斜壁80a,80b,81a,81bの接続部82について、図(b)に示すように、円弧部82aの上端をm、直線部82bと円弧部82aとの連結点をo、下端円弧部82cとの連結点をp、下端円弧部82cの下端をn 、下辺直線部82dの他方の端部をn'とする。
【0048】
図(a)に示すように、折り畳み時には、各傾斜壁の接続点e1 ,f1 は、点mより中心側に位置している。
接続部82は、円弧部82a,82cと直線部82bからなっているから、図(b)に示すように、接続部(m−o−p−n)の長さは、直線m−nより大きくなっている。
各傾斜壁の接続点e,fが、点mより中心側に位置しているということは、接続部(m−o−p−n)が、スナップ動作によってその直線部o−pが線m−nを越え、線o1−p1と中心側に位置するようになっていることを示すものである。
したがって、リブ71、72を相互に引き離す力を加えない限り、折り畳み胴壁部74,75の折り畳み状態が維持されるのである。
【0049】
次に、折り畳み胴壁部73の押潰し作用について述べると、前記第3実施形態の折り畳み胴壁部45と同一の構成であるから、同一の作用によって折り畳まれる。
したがって、本実施形態の容器は、平壁面を押圧することによって各折り畳み胴壁部が押潰される、折り畳み胴壁部74,75が横方向に扁平に折り畳まれるので、押し潰し後の底部の嵩張りはより少なくすることができる。
また、本実施形態では、スナップ動作によって折り畳み維持されるが、弾性変形だけでなく、弾性限界を越え塑性変形も起こされるので、少々の復元力がかけられても復元することはない。
【0050】
【発明の効果】
本発明は、上記のように構成されているから、次の効果を奏する。
ブロー成形容器の胴壁を蛇腹状に形成したので、内容液収容時には一定の強度を維持するとともに、内容液注出後の使用済みの容器を上下に押圧することによって容易に押し潰すことができる。
また、他の実施形態では容器の胴部に縦軸に直交する方向に区分けして、折り畳み胴壁部を設けているので、容器を横方向に押圧することによって容易に押し潰すことができる。
そのため、プラスチック廃棄物の容積を減少させ、廃棄物の運搬効率を高めることができる。
容器の押潰し時に、キャップを被嵌して減圧状態を保たせる必要はないので、容器のみを押し潰すことができ、再生処理にあたって、異種の樹脂が混入するおそれもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明第1実施形態における容器の正面図である。
【図2】容器の一部断面側面図である。
【図3】容器の斜視図である。
【図4】蛇腹構成単位の説明図であって、(a)は蛇腹構成単位の斜視図、(b)は正面図、(c)は平面図である。
【図5】 押潰した容器の一部断面正面図である。
【図6】 第2実施形態における蛇腹構成単位の説明図で、(a)は蛇腹構成単位の斜視図、(b)は平面図である。
【図7】 第3実施形態の容器の斜視図である。
【図8】 容器の一部断面正面図である。
【図9】 容器の側面図である。
【図10】 容器の平面図である。
【図11】 容器の断面図で、(a)は図8のA−A断面における断面平面図、(b)はリブの拡大図である。
【図12】 容器の押潰し状態を示す側面図である。
【図13】 押潰し作用の説明図で、(a)は断面図、(b)はスナップ動作の説明図である。
【図14】 押潰し作用の説明図で、(a)は肩部の説明図、(b)は底部近辺の説明図である。
【図15】 第4実施形態における容器の斜視図である。
【図16】 容器の側面図である。
【図17】 容器の平面図である。
【図18】 押潰し作用の説明図で、(a)は断面図、(b)はスナップ動作の説明図である。
【符号の説明】
X 形状不変面
Y 形状変形面
1,30,60 容器
2,31,61 口部
3,32,62 胴部
4,33,63 底部
12 蛇腹壁
13,44,77,80 傾斜壁
14 円錐面壁
15,55,78,82 接続部
38,68 多角筒部
40 平壁面
42 壁面
45,73,74,75 折り畳み胴壁部
46,47,53,54,71,72 リブ
70 平壁
Claims (4)
- 容器胴部に多数の蛇腹壁を連接して蛇腹部を形成した容器であって、
蛇腹壁の上下の接続部によって形成され長縁と短縁とを有する平面が、直線縁のみから形成される平面と、直線縁と円弧縁によって形成される平面とからなり、
前記二つの平面は、その長手方向を相互に交叉させるように配置され、
前記直線縁のみから形成される平面を蛇腹の形状不変面とし、
前記直線縁と円弧縁によって形成される平面を、その円弧縁が直線に変形伸長されることによって平面の形状が変化するようにして蛇腹の形状変形面としたことを特徴とする押潰し可能なプラスチック容器。 - 容器胴部に、容器軸線に直交する方向に変形可能な折り畳み胴壁部を備えた容器であって、
前記折り畳み胴壁部が、V字形に交叉して接続された二つの傾斜壁を備え、その接続部は円弧部と直線部を含み、折り畳み時に、該接続部が弾性変形により接続部の上下端を結ぶ直線に対して中心側の位置に反転させるようにしたことを特徴とする横方向に押潰し可能なプラチック容器。 - 折り畳み胴壁部を複数配列したことを特徴とする請求項2記載の押潰し可能なプラスチック容器。
- 容器が、硬質の合成樹脂によって二軸延伸ブロー成形された容器であることを特徴とする請求項1,2記載の押潰し可能なプラスチック容器。
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