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JP2001217030A - テープ電線の接続方法およびその構造 - Google Patents

テープ電線の接続方法およびその構造

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JP2001217030A
JP2001217030A JP2000024044A JP2000024044A JP2001217030A JP 2001217030 A JP2001217030 A JP 2001217030A JP 2000024044 A JP2000024044 A JP 2000024044A JP 2000024044 A JP2000024044 A JP 2000024044A JP 2001217030 A JP2001217030 A JP 2001217030A
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JP
Japan
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tape
connection
conductor
adhesive layer
conductive member
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2000024044A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Saito
寧 齋藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd, AutoNetworks Technologies Ltd, Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】作業性を向上でき、加工費の低廉化が図れるよ
うにする。 【解決手段】片面の絶縁性フィルムの一部を剥がした2
つのテープ電線10、20における接続部位10a、2
0aが、間に接続部材1を挟み込み、かつ、各テープ電
線10、20の上記接続部位10a、20aにおける露
出した導体11、21と導電部材5とが互いに接触する
状態に重ねられ、かつ、接着剤層3、4とテープ電線表
面とが接着せしめられ、接着剤層3、4の硬化する際の
厚み方向の収縮の力により、導体11、21が導電部材
5を押圧する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、導体の両面が絶縁
性フィルムで覆われてなるフレキシブルフラットケーブ
ル(FFC)やフレキシブルプリント回路(FPC)の
ようなテープ電線同士を電気的に接続するテープ電線の
接続方法およびその構造に関する。
【0002】
【従来の技術】テープ電線は導体がその両面を2枚の絶
縁性フィルムにて覆われた構造であり、テープ電線同士
の接続は、従来、両テープ電線における片面又は両面の
絶縁性フィルムの一部を剥離して導体を露出させて、そ
の露出した導体同士を重ね合わせ、超音波や抵抗溶接を
施すことで行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、溶接に
より導体同士を電気的に接続する場合には、大掛かりな
装置を必要とし、また作業に手間がかかり、それ故に加
工費が嵩むという不都合があった。
【0004】本発明は、このような従来技術の課題を解
決すべくなされたものであり、作業性を向上でき、加工
費の低廉化が図れるテープ電線の接続方法およびその構
造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のテープ電線の接
続方法は、フィルム状の保持部材に、これを貫通して両
面に突出するように導電部材が保持されていると共に、
保持部材の両面であって導電部材の周囲の少なくとも一
部の領域に、硬化時に収縮する接着剤層が設けられてい
る接続部材を用い、導体が絶縁性フィルムで覆われてな
る2つのテープ電線の導体同士を電気的に接続するテー
プ電線の接続方法であって、片面の絶縁性フィルムの一
部を剥がした2つのテープ電線における接続部位を、間
に上記接続部材を挟み込み、かつ、各テープ電線の上記
接続部位における露出した導体と導電部材とを互いに接
触する状態に重ねる工程と、上記接続部材を挟む接続部
位を外側から加圧して接着剤層とテープ電線の表面とを
接着させる工程と、その状態で両接着剤層を硬化させて
収縮させ、その接着剤層の厚み方向の収縮する力によ
り、導体が導電部材を押圧する工程とを含むことを特徴
とする。
【0006】また、本発明のテープ電線の接続構造は、
フィルム状の保持部材に、これを貫通して両面に突出す
るように導電部材が保持されていると共に、保持部材の
両面であって導電部材の周囲の少なくとも一部の領域
に、硬化時に収縮する接着剤層が設けられている接続部
材を用い、導体が絶縁性フィルムで覆われてなる2つの
テープ電線の導体同士が電気的に接続されたテープ電線
の接続構造であって、片面の絶縁性フィルムの一部を剥
がした2つのテープ電線における接続部位が、間に上記
接続部材を挟み込み、かつ、各テープ電線の上記接続部
位における露出した導体と導電部材とが互いに接触する
状態に重ねられ、かつ、接着剤層とテープ電線表面とが
接着せしめられ、上記接着剤層の硬化する際の厚み方向
の収縮の力により、導体が導電部材を押圧することを特
徴とする。
【0007】本発明にあっては、片面の絶縁性フィルム
の一部を剥がした2つのテープ電線における接続部位
を、間に上記接続部材を挟み込み、かつ、各テープ電線
の上記接続部位における露出した導体と導電部材とを互
いに接触する状態に重ねた後、加圧して各接着剤層とテ
ープ電線表面とを接着させた状態で、両テープ電線の導
体同士を、接続部材の導電部材を介して電気的に接続し
ているので、作業が簡便であり、その結果として加工費
の低廉化が図れる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施形態を具体
的に説明する。
【0009】図1(c)は本実施形態に係るテープ電線
の接続方法で得られた接続構造を示す断面図(図5
(c)のD−D線による断面図)であり、図2(a)は
そのテープ電線の接続構造を得るために用いる接続部材
を示す外観斜視図、同(b)はそのA−A線による断面
図であり、図3はそのテープ電線の接続構造を得るため
に用いるテープ電線の片面の一部をはぎとったものを示
す斜視図である。また、図4は本実施形態に係るテープ
電線の接続構造を示す分解斜視図であり、図5(c)は
本実施形態に係るテープ電線の接続方法で得られた接続
構造を示す外観斜視図である。
【0010】本実施形態のテープ電線の接続構造は、図
1(c)および図4に示すように、2つのテープ電線1
0、20と、接続部材1とを用いる。
【0011】上記テープ電線10と20とは、図3に示
す同一の構造のものであり、具体的には以下のようにな
っている。テープ電線10は、複数の、例えば3つの導
体11の両面が絶縁性フィルム12、13で覆われ、各
絶縁性フィルム12、13の内側に設けられた接着剤に
より貼り合わされた構成であり、端部において片面の絶
縁性フィルム12の一部が剥がされて導体11を露出さ
せ接続部位10aが形成されている。
【0012】テープ電線20も同様であり、複数の、例
えば3つの導体21の両面が、絶縁性フィルム22、2
3で覆われ、各絶縁性フィルム22、23の内側に設け
られた接着剤により貼り合わされた構成であり、端部に
おいて片面の絶縁性フィルム22の一部が剥がされて導
体21を露出させ接続部位20aが形成されている。導
体11、21の露出している側における導体幅と導体間
ピッチとは、両テープ電線10、20において同一とな
っている。但し、両テープ電線を重ね合わせた際に、所
定の導体11、21同士が重ね合わせられる構造である
限り、両テープ電線10、20の導体幅と導体間ピッチ
は等しい必要はない。
【0013】上記接続部材1は、フィルム状の保持部材
2と、保持部材2に保持された3つの導電部材5と、保
持部材2の両側表面に設けられた接着剤層3、4とを有
する。フィルム状の保持部材2は、例えば樹脂等からな
る帯状のものであり、導電部材5を保持する3位置には
貫通孔2aが設けられている。
【0014】各貫通孔2aには、例えば銅や銅合金等か
らなる、例えば球状の導電部材5が固着状態で取付けら
れており、各導電部材5の上部5aと下部5bは保持部
材2の両表面より突出している(図2参照)。この導電
部材5の配設位置は、図1(c)に示すように、露出し
ている導体11、21と接触する位置となっている。ま
た、上述した保持部材2の両側表面に設けられた接着剤
層3、4は、導電部材5の周囲の全域に形成され、その
材料は、硬化時に収縮する、例えば熱硬化性アクリル樹
脂からなる。
【0015】このような接続部材1を用いて2つのテー
プ電線10、20を電気的に接続してなる本実施形態の
テープ電線の接続構造は、2つのテープ電線10、20
における絶縁性フィルム12、22を剥がした接続部位
10a、20aが、間に接続部材1を挟み、かつ、各テ
ープ電線10、20の導体11、21と導電部材5とが
互いに接触する状態に重ねられ、かつ、各接着剤層3、
4とテープ電線表面とが接着せしめられ、接着剤層3、
4の硬化時における厚み方向の収縮の力により、導体1
1、21が接続部材1の導電部材5に、導電部材5を押
圧する。
【0016】次に、本実施形態に係るテープ電線の接続
構造を得る製造方法について説明する。なお、図5は、
本実施形態に係るテープ電線の接続方法を説明するため
の工程図(外観斜視図)であり、図5(a)のD−D線
による断面図が図1(a)、図5(b)のD−D線によ
る断面図が図1(b)、図5(c)のD−D線による断
面図が図1(c)である。
【0017】まず、図3および図4に示すように、2つ
のテープ電線10、20における接続部位10a、20
aの絶縁性フィルム12、22が剥がされたものを、図
1(a)および図5(a)に示すように、導体11、2
1が露出した側を内側にし、かつ間に接続部材1を挟ん
で重ねる。このとき、導体11と接続部材1の導電部材
5と導体21とが重なるようにする。
【0018】次に、図1(b)および図5(b)に示す
ように、接続部材1を挟む接続部位10a、20aを外
側からA方向の力により押圧し、接続部材1の接着剤層
3と接続部位10aの絶縁性フィルム13とを接着し、
同時に、接続部材1の接着剤層4と接続部位10aの絶
縁性フィルム23とを接着する。
【0019】次に、接続部材1を挟む両接続部位10
a、20aに熱を付与する。この熱付与により熱硬化性
アクリル樹脂からなる接着剤層3、4が硬化すると共に
収縮する。この接着剤層3、4における厚み方向の収縮
により、図1(c)および図5(c)に示すように、導
体11、21が接続部材1の導電部材5に、押圧力Cで
導電部材5を押圧する状態で接触する。
【0020】したがって、本実施形態による場合には、
加圧して各接着剤層3、4とテープ電線表面とを接着さ
せた状態で、加熱等により接着剤を熱硬化させるのみ
で、両テープ電線10、20の導体11、21同士を、
接続部材1の導電部材5を介して電気的に接続すること
ができるので、接続作業が簡便であり、その結果として
加工費の低廉化を図ることが可能になる。
【0021】なお、上述した実施形態では導体11と2
1とが平行となる状態で接続部位10aと接続部位20
aを重ね、両テープ電線10、20を接続するようにし
ているが、本発明はこれに限らず、導体11と21とが
傾いた状態で接続部位10aと接続部位20aを重ね、
両テープ電線10、20を接続する場合にも同様に適用
することができる。
【0022】図6は、その場合の製造方法の工程図(平
面図)である。
【0023】まず、図6(a)に示すように、2つのテ
ープ電線の一方、図示例ではテープ電線10の片方の絶
縁性フィルム12の一部を斜め方向に帯状に剥がして接
続部位10aを形成する。
【0024】一方、他方のテープ電線20につき、図6
(b)に示すように、片方の絶縁性フィルム22の端部
を帯状に剥がして接続部位20aを形成する。
【0025】しかる後、図6(c)に示すように、接続
部位10aと20aにおける導体11、21が露出した
側を内側にし、かつその間に接続部材1を挟んで両接続
部位10aと20aを重ね、前同様に加圧して加熱する
ことにより、両テープ電線10、20を電気的に接続す
る。なお、図6における接続部材1の導電部材5の位置
は、導体11と21とが重なる部分に移動させてある。
【0026】このようにした場合には、露出した導体の
導体幅や導体間ピッチが異なる2つのテープ電線に対し
ても、本発明の接続技術を適用でき、そのような2つの
テープ電線同士の電気的な接続を行うことができる。
【0027】なお、上述した説明では接続部材1に備わ
った接着剤層3、4は、図2に示すようにフィルム状の
保持部材2の両側表面であって、導電部材5の周囲の全
域に設けているが、本発明はこれに限らず、保持部材の
両側表面であって、導電部材の周囲の一部の領域に設け
てもよい。例えば、図7(平面図)に示すように、保持
部材2の上側表面であって、導電部材5の周囲の一部の
領域に、接着剤層3A、3B、3Cを設け、その裏面側
に接着剤層4A、4B、4Cを設けるようにしてもよ
い。或いは、接着剤層3B(4B)または3C(4C)
を省略したり、或いは、接着剤層3A(4A)のみを設
けてもよい。或いは、接着剤層を図7とは別の位置に設
けてもよく、別の形状としてもよい。
【0028】また、上述した説明では接着剤層として熱
硬化性アクリル樹脂を使用しているが、本発明はこれに
限らず、硬化するときに収縮する接着剤であればどのよ
うな接着剤を使用してもよい。
【0029】また、上述した説明では接続部材1の導電
部材5として球状のものを使用しているが、本発明はこ
れに限らない。例えば、図8(a)(b)に示すよう
に、フィルム状の保持部材2から外側に突出した部分が
断面台形状をした導電部材5Aなどを使用してもよい。
この導電部材5Aでは、保持部材2から外側に突出した
突出部5Aa、5Abが、テープ電線の導体と面状に接
触するため、導体と線接触する球状の導電部材5を使用
する場合よりも接触面積を大きくできる利点がある。ま
た、保持部材2から外側に突出した突出部の形状として
は、図8に示す断面台形状のものに限らず、他の形状で
あってもよい。
【0030】また、上述した説明ではテープ電線に3本
の導体が設けられたものに対して本発明を適用している
が、これに限らず、本発明は、導体が1本または2本以
上の任意の本数で設けられたテープ電線にも適用できる
ことは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明による場合
には、絶縁性フィルムを剥がした2つのテープ電線にお
ける接続部位を、間に上記接続部材を挟み、かつ、各テ
ープ電線の導体と導電部材とが互いに接触する状態に重
ねた後、加圧して各接着剤層とテープ電線表面とを接着
させた状態で、両テープ電線の導体同士を、接続部材の
導電部材を介して電気的に接続しているので、その電気
的接続の際、接着剤層とテープ電線表面とが接着されて
いて、各テープ電線の導体とを簡便な方法で接続できる
為、その結果として加工費の低廉化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)、(b)および(c)は本発明の実施形
態に係るテープ電線の接続方法を説明するための工程図
(断面図)であり、(a)は図5(a)のD−D線によ
る断面図、(b)は図5(b)のD−D線による断面
図、(c)は図5(c)のD−D線による断面図であ
る。
【図2】(a)は本発明の実施形態に係るテープ電線の
接続構造を得るために用いる接続部材示す外観斜視図、
(b)は(a)のA−A線による断面図である。
【図3】本発明の実施形態に係るテープ電線の接続構造
を得るために用いるテープ電線の片面の一部をはぎとっ
たものを示す斜視図である。
【図4】本発明の実施形態に係るテープ電線の接続構造
を示す分解斜視図である。
【図5】(a)、(b)および(c)は本発明の実施形
態に係るテープ電線の接続方法を説明するための工程図
(外観斜視図)である。
【図6】(a)は本発明の他の実施形態に係るテープ電
線の接続構造に使用する一方のテープ電線を示す平面
図、(b)は本発明の他の実施形態に係るテープ電線の
接続構造に使用する他方のテープ電線を示す平面図、
(c)は本発明の他の実施形態に係るテープ電線の接続
構造を示す平面図である。
【図7】本発明で使用する接続部材の接着剤層の他の形
態を示す平面図である。
【図8】(a)は本発明で使用する接続部材の導電部材
の他の形態を示す斜視図であり、(b)は(a)のB−
B線による断面図である。
【符号の説明】
1 接続部材 2 保持部材 3、4(3A〜3C、4A〜4C) 接着剤層 5、5A 導電部材 10、20 テープ電線 10a、20a 接続部位 11、21 導体 12、13、22、23 絶縁性フィルム
フロントページの続き (72)発明者 齋藤 寧 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 Fターム(参考) 5E023 AA16 BB06 BB11 BB23 CC05 CC07 CC22 DD25 HH28 5E077 BB03 BB05 BB11 BB32 CC06 CC22 DD04 DD14 EE03 HH02 HH07 JJ20

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フィルム状の保持部材に、これを貫通し
    て両面に突出するように導電部材が保持されていると共
    に、保持部材の両面であって導電部材の周囲の少なくと
    も一部の領域に、硬化時に収縮する接着剤層が設けられ
    ている接続部材を用い、導体が絶縁性フィルムで覆われ
    てなる2つのテープ電線の導体同士を電気的に接続する
    テープ電線の接続方法であって、 片面の絶縁性フィルムの一部を剥がした2つのテープ電
    線における接続部位を、間に上記接続部材を挟み込み、
    かつ、各テープ電線の上記接続部位における露出した導
    体と導電部材とを互いに接触する状態に重ねる工程と、 上記接続部材を挟む接続部位を外側から加圧して接着剤
    層とテープ電線の表面とを接着させる工程と、 その状態で両接着剤層を硬化させて収縮させ、その接着
    剤層の厚み方向の収縮する力により、導体が導電部材を
    押圧する工程とを含むことを特徴とするテープ電線の接
    続方法。
  2. 【請求項2】 フィルム状の保持部材に、これを貫通し
    て両面に突出するように導電部材が保持されていると共
    に、保持部材の両面であって導電部材の周囲の少なくと
    も一部の領域に、硬化時に収縮する接着剤層が設けられ
    ている接続部材を用い、導体が絶縁性フィルムで覆われ
    てなる2つのテープ電線の導体同士が電気的に接続され
    たテープ電線の接続構造であって、 片面の絶縁性フィルムの一部を剥がした2つのテープ電
    線における接続部位が、間に上記接続部材を挟み込み、
    かつ、各テープ電線の上記接続部位における露出した導
    体と導電部材とが互いに接触する状態に重ねられ、か
    つ、接着剤層とテープ電線表面とが接着せしめられ、上
    記接着剤層の硬化する際の厚み方向の収縮の力により、
    導体が導電部材を押圧することを特徴とするテープ電線
    の接続構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2011001839A1 (ja) * 2009-07-02 2011-01-06 矢崎総業株式会社 フレキシブルフラットケーブルの接続構造及び接続方法

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