JP2001029004A - 食肉用切断刃 - Google Patents
食肉用切断刃Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
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- B26D7/27—Means for performing other operations combined with cutting
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 食肉を切断用刃の側面に密着させることな
く,薄く切断して落下させるために,切断肉片を切断刃
から離脱及び案内する食肉切断用食品スライサの切断肉
片離脱案内装置を提供することである。 【解決手段】 刃胴体部(10),刃斜面(11)及び
刃先(12)からなる丸刃,チョップカッターなどの切
断用刃(40)において,スライサ機体に締結部を固設
し,前記締結部に上下左右に調節可能に締結される案内
板(50)を設け,前記案内板は回転刃の半径より小さ
い半径の半月形に構成するか,又は切断刃の刃斜面に内
向湾曲部を設けることにより,回転刃により切断される
切断肉片が離脱及び案内されるようにして,刃の側面に
密着されなくきちんと広がった状態で落下させるもので
ある。
く,薄く切断して落下させるために,切断肉片を切断刃
から離脱及び案内する食肉切断用食品スライサの切断肉
片離脱案内装置を提供することである。 【解決手段】 刃胴体部(10),刃斜面(11)及び
刃先(12)からなる丸刃,チョップカッターなどの切
断用刃(40)において,スライサ機体に締結部を固設
し,前記締結部に上下左右に調節可能に締結される案内
板(50)を設け,前記案内板は回転刃の半径より小さ
い半径の半月形に構成するか,又は切断刃の刃斜面に内
向湾曲部を設けることにより,回転刃により切断される
切断肉片が離脱及び案内されるようにして,刃の側面に
密着されなくきちんと広がった状態で落下させるもので
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,食肉を切断する食
品スライサに関するもので,特に,食肉を薄く切断して
落下させる際に,切断肉片を簡便にかつ効果的に切断刃
から離脱及び案内することが可能な食肉切断用食品スラ
イサの切断肉片離脱案内装置を備えた食肉用切断刃に関
するものである。
品スライサに関するもので,特に,食肉を薄く切断して
落下させる際に,切断肉片を簡便にかつ効果的に切断刃
から離脱及び案内することが可能な食肉切断用食品スラ
イサの切断肉片離脱案内装置を備えた食肉用切断刃に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように,現代の飲食文化では種々
の肉類を用いるので,肉類を加工する各種機械装置,例
えば,冷蔵肉及び冷凍肉スライサ(肉切機)や切断機,
脂肪除去,分離器などの肉類加工機器とともに切断用刃
が多く開発されて使用されている。
の肉類を用いるので,肉類を加工する各種機械装置,例
えば,冷蔵肉及び冷凍肉スライサ(肉切機)や切断機,
脂肪除去,分離器などの肉類加工機器とともに切断用刃
が多く開発されて使用されている。
【0003】このような加工機は食肉塊を切断する機械
装置で,機体上で食肉を切断する切断刃装置と,載置さ
れた食肉を移送させて切断刃に供給する肉載置部とから
構成され,切断刃により切断作業が行われるようにし,
切断刃から離隔された厚さ調節板により切断厚さを調節
するように構成されている。
装置で,機体上で食肉を切断する切断刃装置と,載置さ
れた食肉を移送させて切断刃に供給する肉載置部とから
構成され,切断刃により切断作業が行われるようにし,
切断刃から離隔された厚さ調節板により切断厚さを調節
するように構成されている。
【0004】このようなスライサは,大きな食肉塊を薄
片に切断するための機械装置である。
片に切断するための機械装置である。
【0005】このような装置において,切断刃で切断作
業を行う場合,鋭利な切断刃により切断された肉片(薄
く切断された切断肉片)は,この肉片に含まれた水,血
などの湿気により,滑らかな刃面との間に水膜を形成
し,また,切断肉片と刃との間に形成される真空現象な
どによる吸着力により,切断される肉片が切断刃の先か
ら側面を通じて刃の背まで密着するという問題を起こし
ている。
業を行う場合,鋭利な切断刃により切断された肉片(薄
く切断された切断肉片)は,この肉片に含まれた水,血
などの湿気により,滑らかな刃面との間に水膜を形成
し,また,切断肉片と刃との間に形成される真空現象な
どによる吸着力により,切断される肉片が切断刃の先か
ら側面を通じて刃の背まで密着するという問題を起こし
ている。
【0006】また,前記切断肉片はその自体の支持力が
なくて水膜現象などによる密着効果を高めるので,密着
性の増大により刃面から離脱されない。
なくて水膜現象などによる密着効果を高めるので,密着
性の増大により刃面から離脱されない。
【0007】このため,切断作業中,切断肉片を作業者
が刃の側面から離脱させる作業を同時に行わなければな
らなく,また,離脱作業を正確で速く行わない場合は,
次に切断される肉片が直前に切断された肉片を押し出し
ながら固まるとともに圧力を加えて肉質の栄養素と味を
変化させる問題点がある。
が刃の側面から離脱させる作業を同時に行わなければな
らなく,また,離脱作業を正確で速く行わない場合は,
次に切断される肉片が直前に切断された肉片を押し出し
ながら固まるとともに圧力を加えて肉質の栄養素と味を
変化させる問題点がある。
【0008】すなわち,切断肉片は薄く水分(血などの
異物質)を多く含むとともに,切断肉自体の支持力がな
いので,水膜現象と真空により刃の側面に密着され,こ
のような状態で,刃とともに移動しながら,他の肉片に
ぶつかって落下し,崩れることにより,肉片は屈曲した
り,また所望以外の部位が切断されてしまうという事態
が生じることがある。
異物質)を多く含むとともに,切断肉自体の支持力がな
いので,水膜現象と真空により刃の側面に密着され,こ
のような状態で,刃とともに移動しながら,他の肉片に
ぶつかって落下し,崩れることにより,肉片は屈曲した
り,また所望以外の部位が切断されてしまうという事態
が生じることがある。
【0009】このような問題点を改善するために,厨房
用刃の場合は,刃に多数の孔を穿孔したり,上下に凹部
を設けて,切断される肉片との間に位置する孔又は凹部
に空気を提供することにより,水膜現象を防止して,切
断肉片が刃の側面に密着されることを防止する。
用刃の場合は,刃に多数の孔を穿孔したり,上下に凹部
を設けて,切断される肉片との間に位置する孔又は凹部
に空気を提供することにより,水膜現象を防止して,切
断肉片が刃の側面に密着されることを防止する。
【0010】前記の構成は厨房用刃では高い効果を得て
いるが,前記孔が多い場合は,刃体部が弱くて小さい衝
撃にも容易に折れるという欠点を有し,前記孔の間隔が
大きい場合は密着現象を防止し得ないという欠点を有
し,さらに前記孔に切断物の屑などが詰まる場合は,非
衛生的であり,掃除にもかなりの不便を招き,特に,こ
のような構成を高速回転切断用機械に適用する場合は,
孔による空気摩擦音と負荷による回転障害が生じ,刃体
が折れ,その破片が発生するため,伝動装置にはこのよ
うな構成を適用し得ないという欠点がある。
いるが,前記孔が多い場合は,刃体部が弱くて小さい衝
撃にも容易に折れるという欠点を有し,前記孔の間隔が
大きい場合は密着現象を防止し得ないという欠点を有
し,さらに前記孔に切断物の屑などが詰まる場合は,非
衛生的であり,掃除にもかなりの不便を招き,特に,こ
のような構成を高速回転切断用機械に適用する場合は,
孔による空気摩擦音と負荷による回転障害が生じ,刃体
が折れ,その破片が発生するため,伝動装置にはこのよ
うな構成を適用し得ないという欠点がある。
【0011】このような問題点を改善するための本出願
人の韓国特許出願1998年第32948号では,高速
回転する円板形及び半月形カッターの一側面に多数のエ
ア噴射小孔を設け,エアを供給して噴射することによ
り,切断肉片がカッターの側面に密着することを防止す
るとともに,エア噴射力によりカッターとの密着を防止
する構成が開示されている。
人の韓国特許出願1998年第32948号では,高速
回転する円板形及び半月形カッターの一側面に多数のエ
ア噴射小孔を設け,エアを供給して噴射することによ
り,切断肉片がカッターの側面に密着することを防止す
るとともに,エア噴射力によりカッターとの密着を防止
する構成が開示されている。
【0012】前記先出願発明は画期的な構成と作用効果
が得られるが,その構成が複雑であるため,製作費が高
くかかる問題と,エア噴射力を適宜調節して切断肉片の
離脱を調節することが非常に難しい問題点も持っている
ものである。
が得られるが,その構成が複雑であるため,製作費が高
くかかる問題と,エア噴射力を適宜調節して切断肉片の
離脱を調節することが非常に難しい問題点も持っている
ものである。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記のような
従来の問題点を改善するためになされたもので,食肉を
切断用刃の側面に密着させることなく,薄く切断して落
下させるために,切断肉片を切断刃から離脱及び案内す
る食肉切断用食品スライサの切断肉片離脱案内装置を提
供することをその目的とする。
従来の問題点を改善するためになされたもので,食肉を
切断用刃の側面に密着させることなく,薄く切断して落
下させるために,切断肉片を切断刃から離脱及び案内す
る食肉切断用食品スライサの切断肉片離脱案内装置を提
供することをその目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め,本発明は,刃胴体部,刃斜面及び刃先からなる丸
刃,チョップカッターなどの切断用刃において,回転刃
の輪郭よりも内側に配される輪郭を有する案内板を設け
ている。すなわち,スライサ機体に締結部を固設し,締
結部に上下左右に調節可能に締結される案内板を設け,
案内板は回転刃の半径より小さい半径の半月形に構成す
ることにより,回転刃により切断される切断肉片が離脱
及び案内されるようにして,刃の側面に密着させずに,
きちんと広がった状態で落下させるものである。
め,本発明は,刃胴体部,刃斜面及び刃先からなる丸
刃,チョップカッターなどの切断用刃において,回転刃
の輪郭よりも内側に配される輪郭を有する案内板を設け
ている。すなわち,スライサ機体に締結部を固設し,締
結部に上下左右に調節可能に締結される案内板を設け,
案内板は回転刃の半径より小さい半径の半月形に構成す
ることにより,回転刃により切断される切断肉片が離脱
及び案内されるようにして,刃の側面に密着させずに,
きちんと広がった状態で落下させるものである。
【0015】また,刃先と刃胴体部と間に形成される刃
斜面に内向湾曲部を設けることにより,刃先で切断され
る切断肉片が,刃斜面の湾曲部との間の空間部により水
膜現象を発生させずに,湾曲部の外向段により外側に案
内されるようにすることもできる。
斜面に内向湾曲部を設けることにより,刃先で切断され
る切断肉片が,刃斜面の湾曲部との間の空間部により水
膜現象を発生させずに,湾曲部の外向段により外側に案
内されるようにすることもできる。
【0016】回転刃の駆動軸の軸受部に締結される締結
環と一体的に締結部を設け,締結部に,長孔が形成され
た固定片を有し,回転刃の半径より小さい半径の有する
案内板を締結して,回転刃で切断される切断肉片が案内
板の端部により案内されるようにすることもできる。
環と一体的に締結部を設け,締結部に,長孔が形成され
た固定片を有し,回転刃の半径より小さい半径の有する
案内板を締結して,回転刃で切断される切断肉片が案内
板の端部により案内されるようにすることもできる。
【0017】回転刃の裏面に環状の案内環を締結して,
刃先で切断される切断肉片が刃の裏面に密着されないよ
うにすることもできる。
刃先で切断される切断肉片が刃の裏面に密着されないよ
うにすることもできる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下,本発明を添付図面に基づい
てより詳細に説明する。
てより詳細に説明する。
【0019】図1は,本発明の第1の実施形態を示す斜
視図であり,図2及び図3は本発明の実施の一形態を丸
刃及びチョップカッターに適用した構成を示す正面図で
あり,図10は本発明の実施形態による食品スライサを
示す斜視図であり,図11は本発明の実施形態による食
品スライサを示す正面図である。
視図であり,図2及び図3は本発明の実施の一形態を丸
刃及びチョップカッターに適用した構成を示す正面図で
あり,図10は本発明の実施形態による食品スライサを
示す斜視図であり,図11は本発明の実施形態による食
品スライサを示す正面図である。
【0020】これら図に示すように,本発明は,刃胴体
部10,刃斜面11及び刃先12からなる丸刃,チョッ
プカッターなどの切断用刃において,回転刃40の刃先
12の輪郭よりも内側に配される輪郭を有する案内板5
0を設けている。すなわち,回転刃40の駆動軸の軸受
部41に締結される締結環42と一体的に締結部43を
設け,前記締結部43に上下位置の調節可能に締結され
る案内板50を設け,案内板50は回転刃40の半径よ
り小さい半径の略半月形に構成され,その端部は内向に
折曲されることにより,回転刃40により切断される切
断肉片30が案内板50の端部により離脱及び案内され
るので,刃の側面に密着されず,きちんと広がった状態
で落下する。
部10,刃斜面11及び刃先12からなる丸刃,チョッ
プカッターなどの切断用刃において,回転刃40の刃先
12の輪郭よりも内側に配される輪郭を有する案内板5
0を設けている。すなわち,回転刃40の駆動軸の軸受
部41に締結される締結環42と一体的に締結部43を
設け,前記締結部43に上下位置の調節可能に締結され
る案内板50を設け,案内板50は回転刃40の半径よ
り小さい半径の略半月形に構成され,その端部は内向に
折曲されることにより,回転刃40により切断される切
断肉片30が案内板50の端部により離脱及び案内され
るので,刃の側面に密着されず,きちんと広がった状態
で落下する。
【0021】このような実施形態の構成を図1,図2,
本発明の実施形態を示す食品スライサの斜視図である図
10及び本発明の実施形態を示す食品スライサの正面図
である図11に示す。
本発明の実施形態を示す食品スライサの斜視図である図
10及び本発明の実施形態を示す食品スライサの正面図
である図11に示す。
【0022】前記実施形態は,回転刃40の駆動軸の軸
受部41に締結される締結環42に一体的に構成された
締結部43に,長孔の形成された固定片45が締結ネジ
46で締結され,固定片45には回転刃40の半径より
小さい半径を有する略半月形案内板50が一体的に構成
されることにより,回転刃40で切断される切断肉片3
0が案内板50の端部により案内されて,丸刃の側面に
密着することが防止できる。
受部41に締結される締結環42に一体的に構成された
締結部43に,長孔の形成された固定片45が締結ネジ
46で締結され,固定片45には回転刃40の半径より
小さい半径を有する略半月形案内板50が一体的に構成
されることにより,回転刃40で切断される切断肉片3
0が案内板50の端部により案内されて,丸刃の側面に
密着することが防止できる。
【0023】このような構成において,前記案内板50
は,図10及び図11に示すように,回転支持部47に
固定される固定体に対して昇降するガイドにより昇降す
る。
は,図10及び図11に示すように,回転支持部47に
固定される固定体に対して昇降するガイドにより昇降す
る。
【0024】このように,本発明は,回転刃40の裏面
側に略半月形の案内板50を設けるとともに案内板を上
下左右に調節できるようにするもので,前記の調節構成
はほかの構成で実施し得ることはもちろんである。
側に略半月形の案内板50を設けるとともに案内板を上
下左右に調節できるようにするもので,前記の調節構成
はほかの構成で実施し得ることはもちろんである。
【0025】一方,図3は前記構成をチョップカッター
70に適用した実施形態を示すもので,図2と同様な構
成及び作用を有するものである。
70に適用した実施形態を示すもので,図2と同様な構
成及び作用を有するものである。
【0026】すなわち,チョップカッター70の駆動軸
の軸受部41に締結される締結環42と一体的に締結部
43を設け,前記締結部43に,長孔44が形成された
固定片45を有する案内板50を締結ネジ46で締結し
てチョップカッター70に取り付け,チョップカッター
70と案内板50の遠端部の長孔44により遊動可能な
状態で締結する。
の軸受部41に締結される締結環42と一体的に締結部
43を設け,前記締結部43に,長孔44が形成された
固定片45を有する案内板50を締結ネジ46で締結し
てチョップカッター70に取り付け,チョップカッター
70と案内板50の遠端部の長孔44により遊動可能な
状態で締結する。
【0027】前記案内板50の端部は,切断肉片30を
案内するため,弧形と鋭角形に構成することができ,刃
斜面11上の案内効果の高い位置に固定することが好ま
しい。このような構成は回転刃40及び平板刃71など
に適用可能であることはもちろんである。
案内するため,弧形と鋭角形に構成することができ,刃
斜面11上の案内効果の高い位置に固定することが好ま
しい。このような構成は回転刃40及び平板刃71など
に適用可能であることはもちろんである。
【0028】図4は本発明の第2実施形態を示す斜視図
であり,図5は図4の使用状態を示す正面図である。前
記第2実施形態は,回転刃40の裏面に環状の案内環6
0をネジで締結することで,刃先12で切断される切断
片30が刃の側面に密着されなく外向に案内されるよう
にしたものである。
であり,図5は図4の使用状態を示す正面図である。前
記第2実施形態は,回転刃40の裏面に環状の案内環6
0をネジで締結することで,刃先12で切断される切断
片30が刃の側面に密着されなく外向に案内されるよう
にしたものである。
【0029】図6は本発明の第3実施形態を示す斜視図
であり,図7は本発明の第3実施形態の使用状態を示す
断面図であり,図8はチョップカッターに適用されるも
のの斜視図であり,図9は平板形刃に適用されるものの
斜視図である。この実施形態は,刃先12と刃胴体部1
0と間に形成される刃斜面11に内向湾曲部20を設け
ることにより,刃先12で切断される切断肉片30が,
刃斜面11の湾曲部20との間の空間部21により水膜
現象を発生することを防止し,湾曲部20の外向段22
により外側に案内されるようにしたものである。
であり,図7は本発明の第3実施形態の使用状態を示す
断面図であり,図8はチョップカッターに適用されるも
のの斜視図であり,図9は平板形刃に適用されるものの
斜視図である。この実施形態は,刃先12と刃胴体部1
0と間に形成される刃斜面11に内向湾曲部20を設け
ることにより,刃先12で切断される切断肉片30が,
刃斜面11の湾曲部20との間の空間部21により水膜
現象を発生することを防止し,湾曲部20の外向段22
により外側に案内されるようにしたものである。
【0030】前記湾曲部20は,切断肉片30が刃胴体
部10に密着されることを防止するとともに切断肉片3
0の破損の防止及び案内により切断肉片30が安定に形
成されるようにするものである。
部10に密着されることを防止するとともに切断肉片3
0の破損の防止及び案内により切断肉片30が安定に形
成されるようにするものである。
【0031】未説明符号1は食品スライサであり,2は
食肉供給及び載置部,3は厚さ調節板を示すものであ
る。
食肉供給及び載置部,3は厚さ調節板を示すものであ
る。
【0032】以上のように構成された本発明の作用効果
を詳細に説明するとつぎのようである。
を詳細に説明するとつぎのようである。
【0033】図1は本発明の第1実施形態を示す斜視図
であり,図2及び図3は本発明の構成の使用状態を示す
正面図であり,図10は本発明の実施形態による食品ス
ライサを示す斜視図であり,図11は本発明の実施形態
による食品スライサを示す正面図である。
であり,図2及び図3は本発明の構成の使用状態を示す
正面図であり,図10は本発明の実施形態による食品ス
ライサを示す斜視図であり,図11は本発明の実施形態
による食品スライサを示す正面図である。
【0034】これらの図に示すように,スライサ1に設
けられる回転刃40の駆動軸の軸受部41に,締結部4
3を有する締結環42を締結し,前記締結部43に案内
板50を上下左右調節可能に締結する。
けられる回転刃40の駆動軸の軸受部41に,締結部4
3を有する締結環42を締結し,前記締結部43に案内
板50を上下左右調節可能に締結する。
【0035】この際に,前記締結環42と締結部43
は,図10及び図11に示すように,回転刃支持部47
に固定される固定体48に対して昇降するガイドにより
案内板50が昇降し得るようにし,固定手段として締結
ネジを使用して固定させる。また,これとは異なる方式
で昇降する構成も適用することができる。
は,図10及び図11に示すように,回転刃支持部47
に固定される固定体48に対して昇降するガイドにより
案内板50が昇降し得るようにし,固定手段として締結
ネジを使用して固定させる。また,これとは異なる方式
で昇降する構成も適用することができる。
【0036】このような昇降手段により昇降する案内板
50は回転刃40の半径より小さい半径の略半月形案内
板50で構成し,前記昇降手段により昇降することで,
刃先12との距離を調節することになる。
50は回転刃40の半径より小さい半径の略半月形案内
板50で構成し,前記昇降手段により昇降することで,
刃先12との距離を調節することになる。
【0037】したがって,刃先12により切断された切
断肉片30は刃先12に沿って移動しながら前記案内板
50と接し,案内板50の案内により回転刃40離脱さ
れ,かつその案内により,回転刃40と密着せずに,き
ちんと切断されて落下するので,切断肉片30にしわや
よれが発生しなく,かつ,広がった状態で安定して落下
することになる。
断肉片30は刃先12に沿って移動しながら前記案内板
50と接し,案内板50の案内により回転刃40離脱さ
れ,かつその案内により,回転刃40と密着せずに,き
ちんと切断されて落下するので,切断肉片30にしわや
よれが発生しなく,かつ,広がった状態で安定して落下
することになる。
【0038】これにより,落下する切断肉片30は移送
コンベヤ上に広がった状態で積層されることにより,従
来の問題が改善されるものである。
コンベヤ上に広がった状態で積層されることにより,従
来の問題が改善されるものである。
【0039】前記円形刃の場合のほかに,図3は本発明
をチョップカッター70に適用した実施形態を示すもの
で,本発明の前記構成をチョップカッター70に適用す
る場合にも前記と同一の作用効果が得られるものであ
る。
をチョップカッター70に適用した実施形態を示すもの
で,本発明の前記構成をチョップカッター70に適用す
る場合にも前記と同一の作用効果が得られるものであ
る。
【0040】この際に,チョップカッター70は長い楕
円形をなしているので,固定部から遠い部位には固定手
段で締結することが好ましい。これは一字形平板刃71
などにも適用し得ることはもちろんである。
円形をなしているので,固定部から遠い部位には固定手
段で締結することが好ましい。これは一字形平板刃71
などにも適用し得ることはもちろんである。
【0041】図4は本発明の第2実施形態を示す斜視図
であり,図5は図4の使用状態を示す正面図である。こ
の実施形態では,円形の回転刃40の内側に円形の案内
環60をネジで締結して,回転刃40の全周に案内環を
設けることにより,刃先12で切断される切断肉片30
が刃の側面に密着せずに,外向に案内されるようにした
ものであるが,この構成は案内環60を調節することが
できない点に留意する必要がある。
であり,図5は図4の使用状態を示す正面図である。こ
の実施形態では,円形の回転刃40の内側に円形の案内
環60をネジで締結して,回転刃40の全周に案内環を
設けることにより,刃先12で切断される切断肉片30
が刃の側面に密着せずに,外向に案内されるようにした
ものであるが,この構成は案内環60を調節することが
できない点に留意する必要がある。
【0042】図6は本発明の第3実施形態を示す斜視図
であり,図7は本発明の第3実施形態の使用状態を示す
断面図であり,図8はチョップカッターに適用されるも
のの斜視図であり,図9は平板形刃に適用されるものの
斜視図である。刃先12と刃胴体部10と間に形成され
る刃斜面11に内向湾曲部20を設けることにより,刃
先12で切断される切断肉片30が,刃斜面11の湾曲
部20との間の空間部21により水膜現象を発生するこ
となく,湾曲部20の外向段22により外側に案内され
るようにしたもので,案内板なしで簡単に切断片30が
離脱及び案内されるようにしたものである。この構成は
製作が容易で簡便な特徴がある。
であり,図7は本発明の第3実施形態の使用状態を示す
断面図であり,図8はチョップカッターに適用されるも
のの斜視図であり,図9は平板形刃に適用されるものの
斜視図である。刃先12と刃胴体部10と間に形成され
る刃斜面11に内向湾曲部20を設けることにより,刃
先12で切断される切断肉片30が,刃斜面11の湾曲
部20との間の空間部21により水膜現象を発生するこ
となく,湾曲部20の外向段22により外側に案内され
るようにしたもので,案内板なしで簡単に切断片30が
離脱及び案内されるようにしたものである。この構成は
製作が容易で簡便な特徴がある。
【0043】以上のように,本発明は薄片に切断される
肉片が,自体の支持力の不足,切断刃の側面との水分に
よる水膜現象及び真空吸着などにより,切断刃の側面に
密着されることを防止するとともに肉片を外側に案内す
ることにより,従来の欠点を簡単に改善し,構成が簡単
で容易であり,特に,切断肉の栄養素及び肉質を破損さ
せない。したがって,新鮮で商品価値の高い肉類を提供
及び整列し得る有用な発明である。
肉片が,自体の支持力の不足,切断刃の側面との水分に
よる水膜現象及び真空吸着などにより,切断刃の側面に
密着されることを防止するとともに肉片を外側に案内す
ることにより,従来の欠点を簡単に改善し,構成が簡単
で容易であり,特に,切断肉の栄養素及び肉質を破損さ
せない。したがって,新鮮で商品価値の高い肉類を提供
及び整列し得る有用な発明である。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように,本発明は軟質の切
断肉片がその自体の支持力がなくて互いに固まるか,又
は切断刃の側面に密着して,切断作業を難しくし,肉質
を破損させる欠点を改善するため,切断刃により切断さ
れた肉片を切断刃から離脱させながら案内し,安定に広
がった状態で落下させて積載することにより,切断肉片
が崩れるか圧着されて破損されることを防止して,栄養
素の保存で商品的価値を高めることができ,構成が簡単
で低廉な特徴を有する有用な発明である。
断肉片がその自体の支持力がなくて互いに固まるか,又
は切断刃の側面に密着して,切断作業を難しくし,肉質
を破損させる欠点を改善するため,切断刃により切断さ
れた肉片を切断刃から離脱させながら案内し,安定に広
がった状態で落下させて積載することにより,切断肉片
が崩れるか圧着されて破損されることを防止して,栄養
素の保存で商品的価値を高めることができ,構成が簡単
で低廉な特徴を有する有用な発明である。
【図1】図1は本発明の第1実施形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明を丸刃に適用した構成を示す正面図であ
る。
る。
【図3】本発明をチョップカッターに適用した構成を示
す正面図である。
す正面図である。
【図4】本発明の第2実施形態を示す斜視図である。
【図5】図4の使用状態を示す正面図である。
【図6】本発明の第3実施形態を示す斜視図である。
【図7】本発明の第3実施形態の使用状態を示す断面図
である。
である。
【図8】チョップカッターに適用されるものの斜視図で
ある。
ある。
【図9】平板形刃に適用されるものの斜視図である。
【図10】本発明の実施形態による食品スライサを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図11】本発明の実施形態による食品スライサを示す
正面図である。
正面図である。
1 スライサ 2 食肉供給及び載せ部 3 厚さ調節板 10 刃胴体部 11 刃斜面 12 刃先 20 湾曲部 21 空間部 22 外向段 30 切断肉片 40 回転刃 41 軸受部 42 締結環 43 締結部 44 長孔 45 固定片 46 締結ネジ 50 案内板 60 案内環 70 チョップカッター 71 平板形刃
Claims (5)
- 【請求項1】 刃胴体部(10),刃斜面(11)及び
刃先(12)から成る回転刃(40)を備えた食肉用切
断刃において,前記回転刃(40)の刃先(12)の輪
郭よりも内側に配される輪郭を有する案内板(50)を
備えたことを特徴とする,食肉用切断刃。 - 【請求項2】 前記案内板(50)は,前記回転刃(4
0)の半径よりも小さい半径の弧を含むことを特徴とす
る,請求項1に記載の食肉用切断刃。 - 【請求項3】 前記案内板(50)は,前記回転刃(4
0)の駆動軸の軸受部(41)に取り付けられた締結部
(43)に対して,上下左右に調節可能に取り付けられ
ることを特徴とする,請求項1または2に記載の食肉用
切断刃。 - 【請求項4】 前記案内板(50)は,前記回転刃(4
0)の刃胴体部に取り付けられることを特徴とする,請
求項1または2に記載の食肉用切断刃。 - 【請求項5】 刃胴体部(10),刃斜面(11)及び
刃先(12)から成る回転刃(40)を備えた食肉用切
断刃において,前記刃先(12)と刃胴体部(10)と
間に形成される刃斜面(11)に内向湾曲部(20)を
設けたことを特徴とする,食肉用切断刃。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019990022041A KR100319131B1 (ko) | 1999-06-14 | 1999-06-14 | 식품 슬라이서의 절단편 이탈 안내장치 |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001029004A true JP2001029004A (ja) | 2001-02-06 |
Family
ID=19592065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000178381A Pending JP2001029004A (ja) | 1999-06-14 | 2000-06-14 | 食肉用切断刃 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP2001029004A (ja) |
| KR (1) | KR100319131B1 (ja) |
| CN (1) | CN1277092A (ja) |
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| A02 | Decision of refusal |
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