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JP2001008331A - 少なくとも1つのラインを案内するライン案内要素 - Google Patents

少なくとも1つのラインを案内するライン案内要素

Info

Publication number
JP2001008331A
JP2001008331A JP2000123322A JP2000123322A JP2001008331A JP 2001008331 A JP2001008331 A JP 2001008331A JP 2000123322 A JP2000123322 A JP 2000123322A JP 2000123322 A JP2000123322 A JP 2000123322A JP 2001008331 A JP2001008331 A JP 2001008331A
Authority
JP
Japan
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guide
section
guide member
chain
line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000123322A
Other languages
English (en)
Inventor
Juergen Baeumer
ユルゲン・ボイメル
Herbert Wehler
ヘルベルト・ヴエーレル
Werner Eul
ヴエルネル・オイル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tsubaki Kabelschlepp GmbH
Original Assignee
Kabelschlepp GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kabelschlepp GmbH filed Critical Kabelschlepp GmbH
Publication of JP2001008331A publication Critical patent/JP2001008331A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G11/00Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G13/00Chains
    • F16G13/12Hauling- or hoisting-chains so called ornamental chains
    • F16G13/16Hauling- or hoisting-chains so called ornamental chains with arrangements for holding electric cables, hoses, or the like
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G11/00Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts
    • H02G11/003Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts using gravity-loaded or spring-loaded loop
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G3/00Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
    • H02G3/02Details
    • H02G3/04Protective tubing or conduits, e.g. cable ladders or cable troughs
    • H02G3/0462Tubings, i.e. having a closed section
    • H02G3/0475Tubings, i.e. having a closed section formed by a succession of articulated units

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
  • Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Ropes Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 容易に取扱い可能であり、かつわずかな部品
だけでライン案内装置を形成するライン案内要素、とく
に案内部材、案内チェーン、端部取付け部材及びモジュ
ラーシステムを提供する。 【解決手段】 ライン80を案内するライン案内装置を
形成するモジュラーシステム100に関し、かつ案内部
材1から形成される案内チェーン20、端部取付け部材
30、40、及び/又は円形又は長方形60の横断面を
有する案内中空プロファイルを含む。このようなシステ
ムはモジュラー構造によって、部分は任意に変更でき、
かついつでも拡張することができる。ライン80を互い
に切離して、閉じたシステム内において案内することも
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特許請求の範囲第
1項の上位概念に記載の、少なくとも1つのラインを案
内する案内チェーンのための案内部材;特許請求の範囲
第14項の上位概念に記載の、このような案内部材から
形成される少なくとも1つのラインを案内する案内チェ
ーン;特許請求の範囲第20項の上位概念に記載の、案
内部材から形成される案内チェーンを接続点に取付ける
端部取付け部材;及び少なくとも1つのラインを案内す
るライン案内装置を形成するモジュラーシステム(特許
請求の範囲第29項)に関する。
【0002】
【従来の技術】現代の作業機械は、静的な及び又は動的
な作業過程を行なうかどうかについて等しく、例えば可
動の負荷装置を制御するために、多数の電気的、液圧的
及び/又は気圧的な供給及び放出ラインを有する。とく
に定置の接続点から可動の負荷装置にこのようなライン
を案内するために、いわゆるライン案内要素が利用され
る。
【0003】とくに工業、官庁及び商業の大空間の事務
所における現代の作業場所も、例えばそれぞれの作業場
所のすぐ近くにおけるエネルギー及び通信接続部、とく
に電子作業装置のため、電話のため及びコンピュータの
ための安全プラグソケット、光スイッチ、保護自動装
置、過電圧保護装置及びそれ以上多くのものを必要とす
る。
【0004】事務机及びコンピュータ机のような事務家
具において、又は音響及びフィルムスタジオ用の特殊な
家具において、家具の上に置かれた又はここに取付けら
れた電気又は電子装置のための電流を通す及び/又はそ
の他の供給ラインを案内するため、及びケーブルが露出
しないように布設するために、いわゆるケーブル通路を
利用することは周知である。このようなケーブル通路
は、ケーブルの保護のため、及び装置のオペレータの保
護のために使われる。その上さらにこのようなケーブル
通路は、ケーブルにおけるつまずき又は引っ掛けの際に
装置が家具から引き落とされることを阻止する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このことを前提とし
て、本発明の課題は、容易に取扱い可能であり、かつわ
ずかな部品だけでできるだけ多くの供給状況、とくに電
化状況が考慮される、少なくとも1つのラインを案内す
るライン案内装置を形成するライン案内要素、とくに案
内部材、案内チェーン、端部取付け部材及びモジュラー
システムを提供することにある。加えて少なくとも1つ
のラインは、後から及び工具なしでも、案内要素内に挿
入することができるようにする。その上さらに静的及び
/又は動的な負荷を有する種々の用途もカバーするよう
にする。さらに場合によっては例えば大体において円形
又は長方形の横断面を有する案内中空プロファイル及び
プラグボードのための保管といのような既存の構成部分
が統合できるようにする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題は、特許請求
の範囲第1項の特徴を有する案内部材、特許請求の範囲
第14項の特徴を有する案内チェーン、特許請求の範囲
第20項の特徴を有する端部取付け部材、及び特許請求
の範囲第29項の特徴を有するモジュラーシステムによ
って解決される。有利な構成及び変形は、それぞれ従属
の特許請求の範囲の対象である。
【0007】本発明による案内部材が案内範囲を定義す
る、少なくとも1つのラインを案内する案内チェーンの
ための案内部材は、案内部材が、それぞれ1つの第1及
び第2の案内区間、及びその間に形成されたヒンジ区間
を有することを特徴とする。2つの案内区間の間におけ
るヒンジ区間の形成によって、有利なように、高度の構
造的な自由度が達成される。その上さらに有利なよう
に、本発明による案内部材が、疑いなく清浄空間におけ
る製造プロセスにおける少なくとも1つのラインの案内
のため、又はここにおいて例えば必要な作業又は監視場
所の電化のために利用することができるかぎりにおい
て、ヒンジの磨耗は最小になっている。
【0008】なるべく案内部材は、第1及び第2のなる
べく半シェル状の2つの長手半部分からまとめられてお
り、それにより有利なように、とくにその製造及び組立
が容易になっている。
【0009】両方の長手半部分は、それぞれ2つの接合
範囲を有するので、これらは、これらをまとめた後に、
案内部材を形成し、この案内部材は、案内範囲を側方に
完全に区画している。この場合、少なくとも1つのライ
ンは、すでに案内チェーンへの案内部材の組立の間に、
案内部材の端面開口を介して挿入できる。
【0010】その代わりに、両方の長手半部分は、なる
べくそれぞれ1つだけの接合範囲を有するので、これら
は、これらをまとめた後に、案内部材を形成し、この案
内部材は、案内部材の長手方向に延びた端から端まで延
びたスリットをによって案内範囲を囲み、したがって有
利なようにスリットを通して少なくとも1つのライン
が、案内範囲内に後からでも挿入可能である。
【0011】簡単な構成において、両方の長手半部分
は、その接合範囲において、キー溝方式にしたがって確
実にまとめることができる。
【0012】1つだけの接合範囲を有する案内部材の構
造を補強するために、長手半部分が、その1つの接合範
囲に隣接して、案内部材の構造を補強する少なくとも1
つの結合手段を有することが提案される。
【0013】その際、なるべく結合手段は、一方の長手
半部分においてピン状に形成されており、かつ他方の長
手半部分における対応する収容部内に噛み合っている。
もっとも簡単な場合、結合手段はねじであることができ
る。
【0014】長手半部分の案内区間及びヒンジ区間が、
合成物質から形成されていると、案内部材は、とくに経
済的に製造することができる。
【0015】しかしなるべくヒンジ区間は、案内区間の
合成物質に対して異なった、とくに軟らかい材料からな
り、この材料は、有利なようにヒンジ区間の転向能力を
支援する。
【0016】有利な構成は、案内区間が、2成分射出成
形法によりヒンジ区間に一体に形成されていることを考
慮している。
【0017】案内及びヒンジ区間の間の材料結合を改善
するために、ヒンジ区間に、案内区間を材料結合して一
体形成するために中空空間、とくに溝が設けられている
ことが提案される。
【0018】ヒンジ区間の転向能力を改善するために、
ヒンジ区間を少なくとも部分的に弾性的に形成すること
が提案される。
【0019】転向能力をそれ以上に高めるために、ヒン
ジ区間は、なるべく折畳み蛇腹状に形成されている。折
畳み蛇腹状のヒンジ区間によって、簡単な手段により、
互いに隣接する案内区間の揺動能力に関してさらに高い
自由度が達成される。
【0020】このような案内部材から形成される少なく
とも1つのラインを案内する案内チェーンは、隣接する
案内部材の第1及び第2の案内区間が、形状結合及び/
又は力又は摩擦結合して、互いに結合可能であることを
特徴とする。このことは、有利なように、任意の長さの
案内チェーンの形成を可能にする。
【0021】なるべく例えば簡単な差込みによって、隣
接する案内部材の第1又は第2の案内区間のうち一方
が、他方のものに噛み合っている。このことは、場合に
よっては磨耗にさらされる追加的な結合要素を用いるこ
となく案内チェーンの構成が行なわれるという利点を有
する。
【0022】力結合及び/又は形状又は摩擦結合を改善
するために、案内区間は、互いに対応して、とくに部分
球形に形成されている。
【0023】その案内部材が、互いに揺動可能、又は旋
回可能である案内チェーンの構成は有利であり、それに
より有利なように、例えば360°を有する複雑な運動
経過さえ可能になる。
【0024】揺動又は旋回角を制限するために、少なく
とも個々の案内部材は、制限手段を有することができ
る。簡単な構成において、制限手段を、ストッパをなす
ピン状の制限要素として構成することが提案される。有
利な変形は、制限手段を、キー溝方式にしたがって形成
することを提案し、なるべく隣接する2つの案内区間の
うち一方がピン状に形成された制限要素を有し、この制
限要素がこの時に簡単にストッパを形成するのではな
く、隣接する案内区間に形成された対応する溝内に噛み
合うので、有利なように最大の旋回又は揺動角を設ける
ことができるように形成することを提案する。制限手段
の別の有利な変形は、溝内に均一に間隔を置いた凹所を
設けることを考慮しており、これらの凹所は、有利なよ
うに例えば10°又は15°の定義された間隔で複数の
中間角をあらかじめ与えることができるように、例えば
制限要素に配置された圧力球と共同動作する。
【0025】案内チェーン内への少なくとも1つのライ
ンの充填、すなわち挿入又は持ち込みは、すでに案内チ
ェーンの組立の間ではないときに、考えられる簡単な様
式で後から案内部材における側方長手スリットを通して
行なわれる。続いて要素の簡単な旋回によって、案内チ
ェーンは閉じることができる。少なくとも1つのライン
の取出しは、全く同様に簡単である。
【0026】案内部材から形成される案内チェーンを接
続点に取付けるために案内範囲を定義する本発明による
端部取付け部材は、連結区間を有し、この連結区間は、
案内部材の第1及び第2の案内区間に、形状結合及び/
又は力又は摩擦結合して結合可能である。
【0027】接続点から少なくとも1つのラインが出て
いる。周知の接続点は、通常天井、壁又は床にある。し
かし機械又は案内中空プロファイルも接続点を有するこ
とができ、これらの接続点に有利なように、端部取付け
部材を取付けることができる。したがって端部取付け部
材は、有利なように、例えば床に、机板の下に又はそれ
ぞれ別のなるべく平らな面における案内チェーンの取付
けを可能にする。
【0028】なるべく例えば簡単な差込みによって、連
結区間及び第1又は第2の案内区間のうちの一方が、他
方に噛み合っている。このことは、場合によっては磨耗
にさらされる追加的な結合要素を用いることなく、案内
チェーンと端部取付け部材の結合も行なわれるという利
点を有する。
【0029】それ故に連結区間は、第1又は第2の案内
区間に対して対応して、とくに同様に部分球形に形成さ
れており、それにより有利なように力結合及び/又は形
状又は摩擦結合が改善されている。
【0030】案内チェーンの案内区間が、連結区間に対
して揺動可能又は旋回可能である端部取付け部材の構成
は、有利であり、それにより案内チェーンの全長さにわ
たって有利なように例えば360°を有する複雑な運動
経過さえも可能になる。揺動又は旋回角を制限するため
に、連結区間及び/又は案内区間は、すでに述べた制限
手段を有することができる。
【0031】なるべく連結区間は、端部取付け部材の長
手方向に延びた少なくとも1つのスリットを有し、この
スリットは、第1又は第2の案内区間と連結区間の互い
に噛み合う組立を容易にする。長手スリットを有する案
内区間は、このようにして案内チェーンに対するその自
身の組立と同様に、考えられる簡単な様式で少なくとも
1つのスリットを介して連結区間内にねじ込むことがで
きる。
【0032】接続点に又はその上方に端部取付け部材を
位置決めするために、この端部取付け部材は、連結区間
に対向する大体において半径方向外方に向けられたなる
べく平らな、とくにフランジに似たカラーを有する。
【0033】大体において水平な面内にある接続点を介
して端部取付け部材を損傷なく位置決めするために、端
部取付け部材が、大きな比密度を有する材料、なるべく
鉛又は方鉛鉱、青銅、ねずみ鋳鉄等を含み、それにより
有利なように、とくに床接続点上における端部取付け部
材の耐久力のある位置決めが保証されている。負担のか
かる端部取付け部材の損傷のない位置決めは、水平にあ
る接続点の回りの範囲が、例えばねじ止めによって損傷
を受けず、これが、それにより例えば別の接続点を介し
て供給すべき作業場所の移動の後に、まだきれいなまま
であるという利点を有する。
【0034】その代わりに及び/又はとくに危険なつま
ずき範囲において累積的に、なるべくカラーの周に開口
が形成されており、これらの開口は、例えば互いに同じ
距離に間隔を置いて、とくに同じ角度寸法をなして間隔
を置いており、かつ例えばねじにより、又は接続点に隣
接して配置された係止フックと共同動作して、垂直に配
置されたなるべく平らな面を有する接続点における端部
取付け部材の取付けを可能にする。
【0035】長方形のカラーを有する取付け部材の構成
は有利である。このようなものは、とくに特殊なクラン
プ及び/又は保持手段、例えばクランプ片を有する接続
点における取付けを容易にする。大体において丸い直径
を有する接続点のために、円形のカラーを有する取付け
部材は有利である。
【0036】少なくとも1つのラインを案内するライン
案内装置を形成する本発明によるモジュラーシステム
は、案内部材から形成される案内チェーン、端部取付け
部材、及び/又は大体において円形又は長方形の横断面
を有する案内中空プロファイルを含む。
【0037】本発明によるモジュラーシステムは、水平
及び垂直方向にわずかだけの部品により適正価格で、ラ
インによる多数の供給状況が、例えば電化がカバーされ
るという利点を有する。これは、あらゆる素材の色で製
造することができる。ポップ的な変形から異なった色の
モジュールの組合せまであらゆるものを考えることがで
きる。とくにそれぞれの状況に対して個別的にまとめる
ことができる個々のライン案内要素の多数の組合せ可能
性は、ほぼあらゆる用途に対して適当な解決策を提供す
る。例えば360°の回転を有する複雑な運動経過さえ
可能な静的及び/又は動的な負荷を有する種々の用途さ
え、本発明によるモジュラーシステムによって解決する
ことができる。明らかに剛体の及び可とう性のライン案
内要素のほとんど任意の組合せが可能である。それどこ
ろか場合によっては例えば中空プロファイル又はプラグ
ボードための保管とい等のような既存の構成部分を、モ
ジュラーシステム内に統合することができる。最後にモ
ジュラーシステムは、種々の横断面により、布設すべき
ラインの量及び太さに整合することができる。
【0038】なるべくモジュラーシステムは、少なくと
も1つのラインの引っ張り負荷を逃す手段を考慮してい
る。ラインの引っ張り負荷逃しは、例えばアダプタにお
いてケーブル結合器を有するチェーンネックを介して、
又は接続要素のための挿入部分を介して行なうことがで
きる。
【0039】なるべくモジュラーシステムは、大体にお
いて長方形の横断面を有する案内中空プロファイルを含
み、この案内中空プロファイルに、端部取付け部材を取
付ける手段、なるべくクランプ片が設けられている。
【0040】その代わりに又はそれに対して累積的に、
モジュラーシステムは、大体において円形の横断面を有
する案内中空プロファイルに端部取付け部材を取付ける
ために、とくに大体において平らな少なくとも1つの面
を備えた少なくとも1つのアダプタを含む。
【0041】とくにアダプタであるが、大体において長
方形の横断面を有する案内中空プロファイルにおける端
部取付け部材も、垂直及び水平のライン案内部の間の結
合部材として使われる。その組立は、簡単な吊り下げに
よって、又は有利なクランプ片を有する長方形の中空プ
ロファイルの際にはプロファイルにおける要素の簡単な
かぶせによって行なわれる。その構成によりこれらは、
水平方向に無段階に位置決めすることができる。アダプ
タ又は端部取付け部材における案内チェーンの取付け
は、例えばフランジ結合部のまとめによって同様に簡単
に行なわれる。互いに噛み合った後に、及び/又は係止
フックの場合に係止した後に、固定的な結合が生じる。
【0042】このようなモジュラーシステムのモジュラ
ー構造によって、部分は任意に変更することができ、か
つシステムは、必要により成長するようにいつでも拡張
することができる。取扱いも、構成とちょうど同様に簡
単である。使用中におけるラインの挿入のために、工具
は必要なく、いくらかの時間が必要なだけである。ライ
ンを互いに切離して閉じたシステム内に通すことができ
ることは、このようなシステムにおいて唯一のものであ
る。
【0043】本発明は、家具における、なるべく事務所
又は音響スタジオ、及び静的及び/又は動的な機械又は
工業装置に、とくに清浄空間内において利用するために
同様に適しており、かつ既存のシステムに対するその融
通性及び両立性の点で優れている。
【0044】
【発明の実施の形態】次に本発明を、ここに本発明の適
用を限定するわけではない事務家具工業に対する実施例
によって、かつ添付の図面によって説明する。
【0045】図1に、案内部材1が正面図で示されてお
り、この案内部材は、案内範囲2を定義している。案内
部材1は、それぞれ1つの第1の3及び第2の4案内区
間、及びその間に形成されたヒンジ区間5を有する。
【0046】図2は、第1の6及び第2の7長手半部分
を示しており、これらの長手半部分は、まとめられて図
1による案内部材1を生じる。
【0047】図3及び4は、線I−I又は線II−II
に沿った断面で、図2による長手半部分6及び7の下面
図又は平面図を示している。両方の長手半部分6及び7
は、それぞれ2つの接合範囲8及び9を有するので、こ
れらは、これらをまとめた後に、案内部材を形成し、こ
の案内部材は、案内範囲2を側方に完全に区画してい
る。その接合範囲8及び9における両方の長手半部分6
及び7のまとめは、キー溝方式によって行なわれる。そ
のために図3又は4に示すように、両方の接合範囲8及
び9に、それぞれ1つのキー12又は溝13が形成され
ている。
【0048】図5及び6は、長手半部分6及び7の代替
構成において、線I−I又は線II−IIに沿った断面
で、図2による長手半部分の下面図又は平面図を示して
いる。両方の長手半部分6及び7は、それぞれ1つだけ
の接合範囲10を有し、したがってこれらは、そのまと
めの後に案内部材を形成し、この案内部材は、案内部材
の長手方向に延びた端から端まで延びたスリット11に
よって案内範囲2を囲み、したがってスリット11を通
して少なくとも1つのラインが、案内範囲2内に挿入可
能である。その一方の接合範囲10における両方の長手
半部分6及び7のまとめは、なるべく再びキー溝方式に
したがって行なわれる。そのために図5又は6に示すよ
うに、接合範囲10にキー12又は溝13が形成されて
いる。
【0049】図7に、案内部材1が正面図の断面で示さ
れており、この案内部材は、それぞれ1つだけの接合範
囲10を有する2つの長手半部分からまとめられてい
る。キー12が形成された両方の長手半部分の接合範囲
10に隣接して、案内部材1は、案内部材1の構造を補
強する3つの結合手段14、15、16を有し、その
際、結合手段14は、第1の案内区間3内に配置され、
かつ別の2つの結合手段15、16は、第2の案内区間
4内に配置されている。
【0050】図8及び9は、線III−III又は線I
V−IVに沿った断面において、図7による長手半部分
6及び7の下面図又は平面図を示している。両方の長手
半部分6及び7は、それぞれ1つの接合範囲10を有
し、この接合範囲において、長手半部分6、7をまとめ
るためにキー12又は溝13が形成されている。その代
わりに及び/又はそれに対して累積的に、接合範囲10
に隣接して、結合手段14、15(図示せず)及び16
は、第1の長手半部分6においてピン状に14a、16
a形成されており、かつ第2の長手半部分7に形成され
た対応する収容部14b、16b内にそれぞれ噛み合っ
ている。断面III−IIIの位置に基づいて図示され
ていない結合手段15は、結合手段14及び16と同様
に形成されているか、又は補強作用を高めるためにちょ
うど逆に、したがって第2の長手半部分7においてピン
状に15a形成されており、この結合手段は、図8に点
線で記入して暗示するように、第1の長手半部分6に形
成された対応する収容部15b内に噛み合っている。
【0051】図10は、拡大した部分Vにおいて図7に
よるヒンジ区間5と案内区間3及び4の結合を示してい
る。長手半部分6及び7の案内区間3及び4及びヒンジ
区間5は、合成物質から形成することができるが、なる
べくヒンジ区間5は、案内区間3及び4の合成物質とは
異なった、とくに軟らかい材料からなるので、ヒンジ区
間5は、少なくとも部分的に弾性的である。この場合、
案内区間3及び4が、なるべく2成分射出成形法により
ヒンジ区間5に一体に形成されている。図10は、とく
になるべく折畳み蛇腹状に形成されたヒンジ区間5に、
案内区間3及び4に形状結合して一体形成するために中
空空間17、とくに溝又は穴が設けられていることを示
している。
【0052】図11に、図1ないし9の1つによる案内
部材1から形成される案内チェーン20の部分片が、断
面の正面図で示されている。隣接する案内部材1の第1
の3及び第2の4案内区間は、その際、形状結合及び/
又は力又は摩擦結合して、互いに結合されている。とく
に第1の案内区間3は、隣接する案内部材1の第2の案
内区間4内に噛み合っている。さらに明らかなように、
そのために案内区間3、4は、互いに対応して、とくに
部分球形に、かつ互いに揺動可能又は旋回可能に形成さ
れている。
【0053】図12は、拡大した部分VIにおいて、案
内チェーンの図11に示した部分片を示している。揺動
又は旋回角を制限する制限手段21、22は、キー溝方
式にしたがって形成されており、なるべく隣接する2つ
の案内区間3及び4のうち第1のもの3がピン状に形成
された制限要素21を有し、この制限要素が隣接する第
2の案内区間4に形成された対応する溝22内に噛み合
うように形成されている。
【0054】図13は、図11により案内部材1から形
成された案内チェーン20の部分片を、斜視図で示して
いる。明らかに、案内部材1の長手方向に延びた端から
端まで延びたスリット11が認められる。それにより少
なくとも1つのライン80は、後からでも、したがって
このような案内チェーン20の組立の後にも挿入するこ
とができる。挿入されたライン80の脱落を阻止したい
場合、このことは、案内部材1の簡単な旋回によって案
内チェーン20を閉じることによって、容易に達成する
ことができる。
【0055】図14は、端部取付け部材30の第1の実
施例を、一部切り欠いた正面図で示している。端部取付
け部材30は、前記の案内部材と同様に、案内範囲を定
義しており、かつ案内部材から形成された案内チェーン
をとくに床又は壁側の接続点に取付けるために使われ
る。端部取付け部材30は、部分円形に形成された連結
区間31を有し、この連結区間は、案内部材の対応する
第2の案内区間に、形状結合及び/又は力又は摩擦結合
して結合可能であり、その際、連結区間31は、案内部
材の隣接する第2の案内区間によって囲まれる。なるべ
くそれ故に端部取付け部材30の連結区間31は、大体
において案内部材の第1の案内区間のように形成されて
いる。連結区間31に対向して、端部取付け部材30
は、大体において半径方向外方に向けられたカラー32
を有する。
【0056】図15は、図14による端部取付け部材3
0を下面図で示している。それによれば端部取付け部材
30のカラー32は、なるべく円形に形成されている。
カラー32の周に4つの開口33が形成されており、こ
れらの開口は、なるべく互いに同じ距離に間隔を置いて
おり、とくにそれぞれ90°の角度をなして間隔を置い
ている。連結区間31は、端部取付け部材30の長手方
向に延びた少なくとも1つのスリット11を有する。案
内部材の案内区間と端部取付け部材30の結合を容易に
する他に、スリット11は、少なくとも1つのラインを
後から挿入するために使われる。
【0057】図16は、端部取付け部材40の第2の実
施例を正面図で示している。端部取付け部材40は、同
様に案内範囲2を定義しており、かつ案内部材から形成
された案内チェーンを接続点に取付けるために使われ
る。端部取付け部材40は、部分円形に形成された連結
区間41を有し、この連結区間は、案内部材の対応する
第1の案内区間に、形状結合及び/又は力又は摩擦結合
して結合可能である。連結区間41に対向して、端部取
付け部分40は、大体において半径方向外方に向けられ
たカラー42を有する。
【0058】図17は、図16による端部取付け部材4
0を平面図で示している。それによれば、端部取付け部
材40のカラー42は、なるべく長方形に形成されてい
る。カラー42の周に4つの開口43が形成されてお
り、これらの開口は、なるべく互いに同じ距離に間隔を
置いており、とくにそれぞれ90°の角度をなして間隔
を置いている。連結区間41は、交差する2つの補強構
造部34、及び端部取付け部材40の長手方向に延びた
2つのスリット11を有し、これらのスリットは、大体
において少なくとも1つのラインを後から挿入するため
に使われる。
【0059】図18は、図14及び15による端部取付
け部材30を斜視図で示している。案内範囲2の回り
に、端部取付け部材30における多数の中間又は中空空
間35を形成する補強構造部34が配置されている。こ
れらは、有利なようにとくに床に形成される接続点のた
めに設けられた合成物質から製造された端部取付け部材
30を補強する。重力だけにより床に形成された接続点
上に端部取付け部材30を永続的に位置決めするため
に、有利なように中間又は中空空間35内に、大きな比
密度の材料、例えば鉛、方鉛鉱、青銅、ねずみ鋳鉄等を
挿入することができる。このように重くされた端部取付
け部材30は、通常なお開口33を介してねじ止めする
必要はないので、接続点の周囲を損傷することはない。
【0060】図19は、図16及び17による端部取付
け部材40を斜視図で示している。連結区間41は、少
なくとも1つのラインを挿入するためのスリット11の
他に、別のスリット44を有し、これらのスリットは、
有利なように第1の案内区間と連結区間41の結合を容
易にする。連結区間41は、とくに第1の案内区間との
組立の間に容易に広げることができ、かつ続いて隣接す
る第1の案内区間を囲む外側の接触に至ることができ
る。
【0061】図20は、それぞれ端部側に配置された端
部取付け部材30、40を有する案内部材1から構成さ
れた案内チェーンを示している。互いに案内部材と同様
に、案内区間3、4は連結区間31、41に対して旋回
可能又は揺動可能に結合されている。
【0062】図21に、少なくとも1つのライン80を
案内するライン案内装置を形成するモジュラーシステム
100が示されている。モジュラーシステムは、図1な
いし10に示した案内部材1から形成される図11ない
し13に示した案内チェーン20、図14ないし19に
示した端部取付け部材30、40、及びなるべく大体に
おいて長方形60の横断面を有する案内中空プロファイ
ル60を含む。その代わりに及び/又は累積的に、モジ
ュラーシステムは、円形横断面を有する案内中空プロフ
ァイルを含んでいてもよい。
【0063】すでに図19に示した案内部材1から構成
された案内チェーン20は、図14、15及び18によ
る端部取付け部材30によりねじ92によって、床91
に形成された接続点90に取付けられている。接続点9
0内に、ライン80の引っ張り負荷を逃す手段81が配
置されている。案内チェーン20の対向する端部は、図
16、17及び19による端部取付け部材40により、
長方形に形成された案内中空プロファイル60内に形成
された接続点に取付けられている。
【0064】図22は、端部取付け部材40により長方
形の案内中空プロファイル60における案内チェーン2
0の接続点90を拡大した斜視図で示している。長方形
の案内中空プロファイル60は、長方形カラー42を有
する端部取付け部材40を取付けるための2つのクラン
プ片61を有する。案内中空プロファイル60に端から
端まで形成されたクランプ片61によって、端部取付け
部材40は、有利なように簡単な移動によって任意に位
置決めすることができる。
【0065】図23は、図22による接続点を正面図で
示している。明らかなように平行に延びたクランプ片6
1は、端部取付け部材40の長方形のカラー42が例え
ば案内中空プロファイル60の端面から押込むことがで
きるように、互いに間隔を置いている。その代わりに及
び/又は累積的に、クランプ片61は、端部取付け部材
40のカラー42がプロファイル60上にクランプする
こともできるかぎりにおいて、可とう性に形成されてい
る。
【0066】図24は、長方形の案内中空プロファイル
60を正面図で示している。案内中空プロファイル60
内に、案内中空プロファイル60の方向に延びた少なく
とも2つの案内範囲62が形成されているので、複数の
ラインを互いに切離して案内することもできる。両方の
案内範囲62は、とくに中央のウエブによって形成さ
れ、このウエブは、なるべく係止溝64として形成され
ている。それぞれの案内範囲62は、案内中空プロファ
イル60の長手方向に延びた端から端まで延びたスリッ
ト63を有する。なるべくスリット63は、共通のカバ
ーによって閉じることができる。スリット63に対向す
る裏側58に、案内中空プロファイル60は、なるべく
その全長にわたって延びた開口59を有し、これらの開
口は、一方において案内中空プロファイル60の構造を
補強し、他方において案内中空プロファイル60の端面
の取付けのために使うことができる。クランプ片61の
範囲が端部取付け部材を載せるために空いていることに
注意するようにする案内中空プロファイル60の端面の
取付けに代わって、案内中空プロファイル60は、スリ
ット63に対向するその裏側58によって、例えば家具
の裏面に取付けることができる。このような組立を容易
にするために、案内中空プロファイル60は、例えば長
手波形部であるマーク57を有する。
【0067】図25に、図24による中空プロファイル
のための有利なカバー65が示されている。カバーに係
止フック66が形成されており、この係止フックは、か
なりの程度までスリットを覆うように、案内中空プロフ
ァイル内に形成された係止溝と共同動作する。カバーさ
れる案内中空プロファイル内においてもラインを挿入す
ることができるようにするため、カバーは、弾性的に形
成された縁67を有し、この縁は、ラインを挿入するた
めに、持ち上げることができる。
【0068】図26は、図25によるカバー65を有す
る図24による案内中空プロファイル60を示してい
る。1つのカバーを有するこのような案内中空プロファ
イルは、有利なように簡単に製造できる。材料として、
押出し可能な金属と同様に、合成物質が問題になる。そ
の上さらに工具を用いずに、ラインは、簡単に定義され
た案内範囲内に挿入することができる。
【0069】図27は、代わりの案内中空プロファイル
60を有する図22による接続点を正面図で示してい
る。平行に延びたクランプ片61は、再び図23につい
てすでに述べたように構成されている。2つの案内範囲
62の代わりに、案内中空プロファイル60は、この
時、3つの案内範囲62を有し、これらの案内範囲は、
大体において分離要素67によって形成される。
【0070】図28は、案内中空プロファイル60内に
挿入可能な少なくとも1つの分離要素67を示してい
る。これは、図24による案内中空プロファイル60内
に一体形成される案内範囲62の代わりに、複数の案内
範囲62を形成するために使われる。図28による実施
例によれば、分離要素67は、大体においてU字型に形
成されている。U字型の角に、案内中空プロファイルに
結合するための係止フック68が形成されている。脚の
端部において分離要素67は、カバー69を有し、これ
らのカバーは、ラインの脱落を防止し、かつ後からでも
ラインを挿入できるようにするために、再びなるべく弾
性的に形成されている。
【0071】図29は、図28によるクランプ要素に適
した案内中空プロファイル60を示している。案内中空
プロファイル60内に、分離要素に形成される係止フッ
クに対して対応する係止要素56が形成されている。
【0072】図30は、図28による分離要素67を有
する図29による案内中空プロファイル60を示してお
り、それによりライン80を分離して案内するために3
つの案内範囲62が形成されている。分離した分離要素
67は、とくに案内中空プロファイル60の製造を容易
にし、この案内中空プロファイルは、再び合成物質又は
押出し可能な金属から製造することができる。加えてプ
ロファイル60と分離要素67の分離した製造は、同じ
案内中空プロファイルを利用して、変化する問題設定に
整合可能な、したがって個別化された案内範囲62を、
異なった構成の分離要素を使用することによって形成で
きるという利点を有する。
【0073】すでに述べたように、例えば事務家具と案
内中空プロファイルの結合は、利用者の希望に応じて架
台におけるねじ結合を介して行なうことができる。その
代わりに案内中空プロファイルの結合は、なるべく案内
中空プロファイルの旋回を可能にする分離した収容部を
介して行なってもよい。
【0074】案内中空プロファイルが事務家具に旋回可
能に取付けられた後者の場合、これは、分離要素又はラ
インを挿入するためにもう一度解体する必要はない。さ
らにこのような取付けは、プロファイルの旋回によって
ラインを利用者の希望に応じて位置決めすることができ
るという利点を有する。
【0075】カバーにより案内中空プロファイルを閉じ
るために、前に述べたように、カバー及び案内中空プロ
ファイルのうち一方が係止フックを、かつ他方が係止フ
ックと共同動作する係止溝を有することが提案されてい
る。その代わりに又はそれに対して累積的に、カバー及
び案内中空プロファイルのうち一方は、少なくとも1つ
のキーを有し、かつ他方は、キーと共同動作する少なく
とも1つの溝を有することができる。
【0076】図31は、2つの案内範囲62が形成され
た大体において円形の横断面を有する代替案内中空プロ
ファイル50を示している。係止溝64は、カバーに結
合するために使われる。
【0077】図32は、図31による案内中空プロファ
イル50のための有利なカバー51を示している。カバ
ーは、係止フック66を有し、この係止フックは、閉鎖
のために、円形の案内中空プロファイルの係止溝と共同
動作する。
【0078】図33は、図32によるカバー51を有す
る図31による案内中空プロファイル50を示してい
る。材料特性に関して、かつそれ以上の有利な構成のた
め、長方形の案内中空プロファイル及びそのカバーにつ
いての説明を指摘しておく。とくにもちろん円形の案内
中空プロファイルも別の案内範囲の形成のために相応す
る分離した分離要素を有することができることに注意す
る。
【0079】図34に、円形の案内中空プロファイルに
端部取付け部材を取付けるアダプタ70が、側面の断面
図で示されている。モジュラーシステムに所属するアダ
プタ70は、円形の案内中空プロファイルに端部取付け
部材、とくに図14以後及び図16以後による端部取付
け部材を取付ける少なくとも1つの大体において平らな
面71を有し、かつその他の点においてかなりの程度ま
で案内中空プロファイルの円形の横断面に対応して形成
されている。
【0080】図35は、図34によるアダプタを正面図
で示している。平らな面71に配置された係止フック7
2は、対応する係止要素を有する端部取付け部材との結
合を容易にする。
【0081】図36は、図34及び35によるアダプタ
を下面図で示している。なるべく係止フック72は、互
いに均一に、とくに同じ角度寸法をなして間隔を置いて
配置されている。
【0082】最後に図37は、アダプタ70及び同様に
図19にしたがって構成された端部取付け部材40を介
した円形の案内中空プロファイル50における案内チェ
ーン20の接続点を側面図で示している。長方形のカラ
ーの代わりに、この時、端部取付け部材40は、平らな
面71及びここに配置された係止フック72に対して対
応するとくに円形のカラー45を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】案内部材の正面図である。
【図2】図1による案内部材の2つの長手半部分を示す
図である。
【図3】2つの接合範囲を有する線I−Iに沿った断面
で示す図2による長手半部分の下面図である。
【図4】2つの接合範囲を有する線II−IIに沿った
断面で示す図2による長手半部分の平面図である。
【図5】1つだけの接合範囲を有する線I−Iに沿った
断面で示す図2による長手半部分の下面図である。
【図6】1つだけの接合範囲を有する線II−IIに沿
った断面で示す図2による長手半部分の平面図である。
【図7】それぞれ1つだけの接合範囲を有する2つの長
手半部分からまとめられた追加的に補強する結合手段を
有する案内部材を示す正面の断面図である。
【図8】1つだけの接合範囲及び補強手段を有する線I
II−IIIに沿った断面図で示す図7による長手半部
分の下面図である。
【図9】1つだけの接合範囲及び補強手段を有する線I
V−IVに沿った断面図で示す図7による長手半部分の
平面図である。
【図10】拡大した部分Vにおいて図7によるヒンジ区
間と案内区間の結合を示す図である。
【図11】図1ないし9の1つによる案内部材から形成
された案内チェーンの部分片を示す正面の断面図であ
る。
【図12】拡大した部分VIにおいて揺動又は旋回角を
制限する制限手段を有する案内チェーンの図11に示す
部分片を示す図である。
【図13】案内部材から形成された図11による案内チ
ェーンの部分片を示す斜視図である。
【図14】端部取付け部材の第1の実施例を一部断面で
示す正面図である。
【図15】図14による端部取付け部材の下面図であ
る。
【図16】端部取付け部材の第2の実施例の正面図であ
る。
【図17】図16による端部取付け部材の平面図であ
る。
【図18】図14及び15による端部取付け部材の斜視
図である。
【図19】図16及び17による端部取付け部材の斜視
図である。
【図20】図18又は19によるそれぞれ端部に配置さ
れた端部取付け部材を有する案内部材から構成された案
内チェーンを示す図である。
【図21】ライン案内装置を形成するモジュラーシステ
ムの図である。
【図22】図19による端部取付け部材による長方形案
内中空プロファイルにおける案内チェーンの接続点を示
す拡大した斜視図である。
【図23】図22による接続点の正面図である。
【図24】図22及び23による長方形案内中空プロフ
ァイルの正面図である。
【図25】図24による案内中空プロファイルのための
有利なカバーを示す図である。
【図26】図25によるカバーを有する図24による案
内中空プロファイルを示す図である。
【図27】代替案内中空プロファイルを有する図22に
よる接続点の正面図である。
【図28】図27による案内中空プロファイル内に挿入
可能な分離要素の図である。
【図29】図28による分離要素に対応する案内中空プ
ロファイルの図である。
【図30】図28による分離要素を有する図29による
案内中空プロファイルを示す図である。
【図31】円形横断面を有する代替案内中空プロファイ
ルの図である。
【図32】図31による案内中空プロファイルのための
有利なカバーの図である。
【図33】図32によるカバーを有する図31新夜案内
中空プロファイルの図である。
【図34】図31による案内中空プロファイルに端部取
付け部材を取付けるアダプタを示す側面の断面図であ
る。
【図35】図34によるアダプタの正面図である。
【図36】図34及び35によるアダプタの下面図であ
る。
【図37】図34によるアダプタ及び図19による端部
取付け部材を介する円形横断面を有する案内中空プロフ
ァイルにおける案内チェーンの接続点を示す図である。
【符号の説明】
1 案内部材 2 案内範囲 3 第1の案内区間 4 第2の案内区間 5 ヒンジ区間 6 第1の長手半部分 7 第2の長手半部分 8 接合範囲 9 接合範囲 10 接合範囲 11 スリット 12 キー 13 溝 14 結合手段 15 結合手段 16 結合手段 17 中空空間 20 案内チェーン 21 キー 22 溝 30 端部取付け部材 31 連結区間 32 カラー 33 開口 40 端部取付け部材 41 連結区間 42 カラー 43 開口 44 スリット 50 案内中空プロファイル 60 案内中空プロファイル 61 クランプ片 70 アダプタ 80 ライン 81 引っ張り負荷逃し手段 90 接続点 100 モジュラーシステム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルベルト・ヴエーレル ドイツ連邦共和国ノインキルヒエン・ハイ ンリヒスグリユツケル・ヴエーク3アー (72)発明者 ヴエルネル・オイル ドイツ連邦共和国トロイスドルフ・ベルク シユトラーセ23

Claims (32)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 案内部材(1)が案内範囲(2)を定義
    する、少なくとも1つのライン(80)を案内する案内
    チェーン(20)のための案内部材(1)において、案
    内部材(1)が、それぞれ1つの第1(3)及び第2
    (4)の案内区間、及びその間に形成されたヒンジ区間
    (5)を有することを特徴とする、少なくとも1つのラ
    イン(80)を案内する案内チェーン(20)のための
    案内部材(1)。
  2. 【請求項2】 案内部材(1)が、第1(6)及び第2
    (7)の長手半部分からまとめられていることを特徴と
    する、請求項1に記載の案内部材(1)。
  3. 【請求項3】 両方の長手半部分(6,7)が、それぞ
    れ2つの接合範囲(8,9)を有するので、これらが、
    これらをまとめた後に、案内部材(1)を形成し、この
    案内部材が、案内範囲(2)を側方に完全に区画してい
    ることを特徴とする、請求項2に記載の案内部材
    (1)。
  4. 【請求項4】 両方の長手半部分(6,7)が、それぞ
    れ1つだけの接合範囲(10)を有するので、これら
    が、これらをまとめた後に、案内部材(1)を形成し、
    この案内部材が、案内部材(1)の長手方向に延びた端
    から端まで延びたスリット(11)によって案内範囲
    (2)を囲み、したがってスリット(11)を通して少
    なくとも1つのライン(80)が、案内範囲(2)内に
    挿入可能であることを特徴とする、請求項2に記載の案
    内部材(1)。
  5. 【請求項5】 両方の長手半部分(6,7)が、その接
    合範囲(8,9,10)において、キー(12)溝(1
    3)方式にしたがってまとめることができることを特徴
    とする、請求項3又は4に記載の案内部材(1)。
  6. 【請求項6】 長手半部分(6,7)が、その1つの接
    合範囲に隣接して、案内部材(1)の構造を補強する少
    なくとも1つの結合手段(14,15,16)を有する
    ことを特徴とする、請求項4又は5に記載の案内部材
    (1)。
  7. 【請求項7】 少なくとも1つの結合手段(14,1
    5,16)が、一方の長手半部分(6)においてピン状
    に(14a,15a,16a)形成されており、かつ他
    方の長手半部分(7)における対応する収容部(14
    b,15b,16b)内に噛み合っていることを特徴と
    する、請求項6に記載の案内部材(1)。
  8. 【請求項8】 長手半部分(6,7)の案内区間(3,
    4)及びヒンジ区間(5)が、合成物質から形成されて
    いることを特徴とする、請求項1ないし7の1つに記載
    の案内部材(1)。
  9. 【請求項9】 ヒンジ区間(5)が、案内区間(3,
    4)の合成物質に対して異なった、とくに軟らかい材料
    からなることを特徴とする、請求項1ないし8の1つに
    記載の案内部材(1)。
  10. 【請求項10】 案内区間(3,4)が、2成分射出成
    形法によりヒンジ区間(5)に一体に形成されているこ
    とを特徴とする、請求項9に記載の案内部材(1)。
  11. 【請求項11】 ヒンジ区間(5)に、案内区間(3,
    4)を材料結合して一体形成するために中空空間(1
    7)、とくに溝が設けられていることを特徴とする、請
    求項9又は10に記載の案内部材(1)。
  12. 【請求項12】 ヒンジ区間(5)が、少なくとも部分
    的に弾性的であることを特徴とする、請求項1ないし1
    1の1つに記載の案内部材(1)。
  13. 【請求項13】 ヒンジ区間(5)が、折畳み蛇腹状に
    形成されていることを特徴とする、請求項1ないし12
    の1つに記載の案内部材(1)。
  14. 【請求項14】 請求項1ないし13の1つに記載の案
    内部材(1)から形成される少なくとも1つのライン
    (80)を案内する案内チェーン(20)において、隣
    接する案内部材(1)の第1(3)及び第2(4)の案
    内区間が、形状結合及び/又は力又は摩擦結合して、互
    いに結合可能であることを特徴とする、少なくとも1つ
    のライン(80)を案内する案内チェーン(20)。
  15. 【請求項15】 隣接する案内部材(1)の第1(3)
    又は第2(4)の案内区間のうち一方が、他方のものに
    噛み合っていることを特徴とする、請求項14に記載の
    案内チェーン(20)。
  16. 【請求項16】 案内区間(3,4)が、互いに対応し
    て、とくに部分球形に形成されていることを特徴とす
    る、請求項14又は15に記載の案内チェーン(2
    0)。
  17. 【請求項17】 案内部材(1)が、互いに揺動可能、
    又は旋回可能であることを特徴とする、請求項14ない
    し16の1つに記載の案内チェーン(20)。
  18. 【請求項18】 少なくとも個々の案内部材(1)が、
    揺動又は旋回角を制限する制限手段(21,22)を有
    することを特徴とする、請求項17に記載の案内チェー
    ン(20)。
  19. 【請求項19】 制限手段(21,22)が、キー(2
    1)溝(22)方式にしたがって形成されており、なる
    べく隣接する2つの案内区間(3,4)のうち一方
    (3)がピン状に形成された制限要素(21)を有し、
    この制限要素が隣接する案内区間(4)に形成された対
    応する溝(22)内に噛み合うように形成されているこ
    とを特徴とする、請求項18に記載の案内チェーン(2
    0)。
  20. 【請求項20】 請求項1ないし13の1つに記載の案
    内部材(1)から形成される請求項14ないし19の1
    つに記載の案内チェーン(20)を接続点(90)に取
    付けるために案内範囲(2)を定義する端部取付け部材
    (30,40)において、端部取付け要素(30,4
    0)が、連結区間(31,41)を有し、この連結区間
    が、案内部材(20)の第1(3)及び第2(4)の案
    内区間に、形状結合及び/又は力又は摩擦結合して結合
    可能であることを特徴とする、端部取付け要素(30,
    40)。
  21. 【請求項21】 連結区間(31,41)及び第1
    (3)又は第2(4)の案内区間のうちの一方が、他方
    に噛み合っていることを特徴とする、請求項20に記載
    の端部取付け部材(30,40)。
  22. 【請求項22】 連結区間(31,41)が、第1
    (3)又は第2(4)の案内区間に対して対応して、と
    くに部分球形に形成されていることを特徴とする、請求
    項20又は21に記載の端部取付け部材(30,4
    0)。
  23. 【請求項23】 案内区間(3,4)が、連結区間(3
    1,41)に対して揺動可能又は旋回可能であることを
    特徴とする、請求項20ないし22の1つに記載の端部
    取付け部材(30,40)。
  24. 【請求項24】 連結区間(31,41)が、端部取付
    け部材(30,40)の長手方向に延びた少なくとも1
    つのスリット(11,44)を有することを特徴とす
    る、請求項20ないし23の1つに記載の端部取付け部
    材(30,40)。
  25. 【請求項25】 端部取付け部材(30,40)が、大
    きな比密度を有する材料、なるべく鉛を含むことを特徴
    とする、請求項20ないし24の1つに記載の端部取付
    け部材(30,40)。
  26. 【請求項26】 端部取付け部材(30,40)が、連
    結区間(31,41)に対向する大体において半径方向
    外方に向けられたカラー(32,42)を有することを
    特徴とする、請求項20ないし25の1つに記載の端部
    取付け部材(30,40)。
  27. 【請求項27】 カラー(32,42)の周に開口(3
    3,43)が形成されており、なるべく互いに同じ距離
    に間隔を置いて、とくに同じ角度寸法をなして間隔を置
    いていることを特徴とする、請求項26に記載の端部取
    付け部材(30,40)。
  28. 【請求項28】 カラー(32,42)が、円形(3
    2)又は長方形(42)に形成されていることを特徴と
    する、請求項26又は27に記載の端部取付け部材(3
    0,40)。
  29. 【請求項29】 請求項1ないし13の1つに記載の案
    内部材(1)から形成される請求項14ないし19の1
    つに記載の案内チェーン(20)、請求項20ないし2
    8の1つに記載の端部取付け部材(30,40)、及び
    /又は大体において円形(50)又は長方形(60)の
    横断面を有する案内中空プロファイル(50,60)を
    含むことを特徴とする、少なくとも1つのライン(8
    0)を案内するライン案内装置を形成するモジュラーシ
    ステム(100)。
  30. 【請求項30】 少なくとも1つのライン(80)の引
    っ張り負荷を逃す手段(81)、とくに挿入部分及び/
    又はケーブル結合器を有するチェーンネックが設けられ
    ていることを特徴とする、請求項29に記載のモジュラ
    ーシステム(100)。
  31. 【請求項31】 長方形の案内中空プロファイル(6
    0)が、長方形カラー(42)によって端部取付け部材
    (40)を取付ける手段(61)、なるべくクランプ片
    (61)を有することを特徴とする、請求項29又は3
    0に記載のモジュラーシステム(100)。
  32. 【請求項32】 これが、円形の案内中空プロファイル
    (50)に端部取付け部材(30,40)を取付けるた
    めに、とくに大体において平らな少なくとも1つの面を
    備えた少なくとも1つのアダプタ(70)を含むことを
    特徴とする、請求項29ないし31の1つに記載のモジ
    ュラーシステム。
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