JP2001082295A - インジェクタのための制御弁 - Google Patents
インジェクタのための制御弁Info
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- control valve
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M47/00—Fuel-injection apparatus operated cyclically with fuel-injection valves actuated by fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02M47/00—Fuel-injection apparatus operated cyclically with fuel-injection valves actuated by fluid pressure
- F02M47/02—Fuel-injection apparatus operated cyclically with fuel-injection valves actuated by fluid pressure of accumulator-injector type, i.e. having fuel pressure of accumulator tending to open, and fuel pressure in other chamber tending to close, injection valves and having means for periodically releasing that closing pressure
- F02M47/027—Electrically actuated valves draining the chamber to release the closing pressure
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M2200/00—Details of fuel-injection apparatus, not otherwise provided for
- F02M2200/70—Linkage between actuator and actuated element, e.g. between piezoelectric actuator and needle valve or pump plunger
- F02M2200/703—Linkage between actuator and actuated element, e.g. between piezoelectric actuator and needle valve or pump plunger hydraulic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M63/00—Other fuel-injection apparatus having pertinent characteristics not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00; Details, component parts, or accessories of fuel-injection apparatus, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M39/00 - F02M61/00 or F02M67/00; Combination of fuel pump with other devices, e.g. lubricating oil pump
- F02M63/0012—Valves
- F02M63/0031—Valves characterized by the type of valves, e.g. special valve member details, valve seat details, valve housing details
- F02M63/004—Sliding valves, e.g. spool valves, i.e. whereby the closing member has a sliding movement along a seat for opening and closing
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 制御弁を特に簡単に組み付ける可能にする。
【解決手段】 制御ピストンがガイド付加部46を備え
ており、該ガイド付加部の外径が弁座32の直径にほぼ
等しいか、または該直径よりも僅かに小さく、弁体にガ
イドブシュ56が配置されており、該ガイドブシュ内で
制御ピストン30のガイド付加部が移動可能に収容され
ており、ガイドブシュ56の外径が制御ピストン30の
外径よりも大きいか、または該外径に等しい。
ており、該ガイド付加部の外径が弁座32の直径にほぼ
等しいか、または該直径よりも僅かに小さく、弁体にガ
イドブシュ56が配置されており、該ガイドブシュ内で
制御ピストン30のガイド付加部が移動可能に収容され
ており、ガイドブシュ56の外径が制御ピストン30の
外径よりも大きいか、または該外径に等しい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インジェクタのた
めの制御弁であって、弁座が形成されている弁体と、制
御ピストンとが設けられており、該制御ピストンが弁体
内で移動可能に配置されて弁面を有しており、該弁面が
弁座と協働可能である形式のものに関する。
めの制御弁であって、弁座が形成されている弁体と、制
御ピストンとが設けられており、該制御ピストンが弁体
内で移動可能に配置されて弁面を有しており、該弁面が
弁座と協働可能である形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような制御弁は例えばドイツ連邦共
和国特許出願公開第19727896号明細書に基づき
公知であり、弁ニードルの開放を生ぜしめるのに役立
つ。これにより、燃料を内燃機関のシリンダ内に噴射す
ることができる。制御弁の制御ピストンに対して作用す
る力を出来る限り小さくするように、力補償され(kraft
ausgeglichen)た制御弁が使用される。このような制御
弁の場合、高圧下にある接続された作業媒体は、合計で
は制御ピストンに対して全く力を加えないか、または僅
かしか加えない。
和国特許出願公開第19727896号明細書に基づき
公知であり、弁ニードルの開放を生ぜしめるのに役立
つ。これにより、燃料を内燃機関のシリンダ内に噴射す
ることができる。制御弁の制御ピストンに対して作用す
る力を出来る限り小さくするように、力補償され(kraft
ausgeglichen)た制御弁が使用される。このような制御
弁の場合、高圧下にある接続された作業媒体は、合計で
は制御ピストンに対して全く力を加えないか、または僅
かしか加えない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の制御弁を改良して、特に簡単に組み付け
ることができる制御弁を提供することである。
で述べた形式の制御弁を改良して、特に簡単に組み付け
ることができる制御弁を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、制御ピストンがガイド付加部を備
えており、該ガイド付加部の外径が弁座の直径にほぼ等
しいか、または該直径よりも僅かに小さく、弁体にガイ
ドブシュが配置されており、該ガイドブシュ内で制御ピ
ストンのガイド付加部が移動可能に収容されており、ガ
イドブシュの外径が制御ピストンの外径よりも大きい
か、または該外径に等しいようにした。
に本発明の構成では、制御ピストンがガイド付加部を備
えており、該ガイド付加部の外径が弁座の直径にほぼ等
しいか、または該直径よりも僅かに小さく、弁体にガイ
ドブシュが配置されており、該ガイドブシュ内で制御ピ
ストンのガイド付加部が移動可能に収容されており、ガ
イドブシュの外径が制御ピストンの外径よりも大きい
か、または該外径に等しいようにした。
【0005】
【発明の効果】本発明による制御弁の利点は、制御弁お
よびガイド付加部の幾何学的形状つまりジオメトリに基
づき、補償された制御弁が実現されているにもかかわら
ず、この制御弁を特に簡単に組み付けることができるこ
とである。弁座の信頼性良好なシールを保証するため
に、制御ピストンがガイド付加部および弁座よりも大き
な直径を有していなければならないにもかかわらず、ガ
イドブシュに基づき制御弁を問題なく組み付けることが
できる。このガイドブシュによって同時に別の役目、例
えばシール機能を果たすことができる。
よびガイド付加部の幾何学的形状つまりジオメトリに基
づき、補償された制御弁が実現されているにもかかわら
ず、この制御弁を特に簡単に組み付けることができるこ
とである。弁座の信頼性良好なシールを保証するため
に、制御ピストンがガイド付加部および弁座よりも大き
な直径を有していなければならないにもかかわらず、ガ
イドブシュに基づき制御弁を問題なく組み付けることが
できる。このガイドブシュによって同時に別の役目、例
えばシール機能を果たすことができる。
【0006】請求項2以下に記載の特徴により、請求項
1に記載の制御弁の有利な構成および改善が可能にな
る。
1に記載の制御弁の有利な構成および改善が可能にな
る。
【0007】本発明の1つの有利な構成によれば、制御
ピストンがこの制御ピストンの、ガイド付加部とは反対
側にセンタリング付加部を備えており、このセンタリン
グ付加部が弁体に設けられた孔内で移動可能に収容され
ている。センタリング付加部が、弁座に対する制御ピス
トンの相対的な位置決めを改善するので、最適なシール
性が保証されている。
ピストンがこの制御ピストンの、ガイド付加部とは反対
側にセンタリング付加部を備えており、このセンタリン
グ付加部が弁体に設けられた孔内で移動可能に収容され
ている。センタリング付加部が、弁座に対する制御ピス
トンの相対的な位置決めを改善するので、最適なシール
性が保証されている。
【0008】さらに、センタリング付加部と孔の底部と
の間に圧縮ばねが配置されており、流出孔が、弁座とセ
ンタリング付加部との間に形成された室を起点として延
びており、流入孔が、ガイドブシュと弁座との間に形成
された室に開口している。圧縮ばねが制御ピストンを弁
座から押圧するので、相応する抗力がなければ、弁の開
放がもたらされる。流出孔および流入孔の配置により、
全体的に見てコンパクトな構造が得られる。
の間に圧縮ばねが配置されており、流出孔が、弁座とセ
ンタリング付加部との間に形成された室を起点として延
びており、流入孔が、ガイドブシュと弁座との間に形成
された室に開口している。圧縮ばねが制御ピストンを弁
座から押圧するので、相応する抗力がなければ、弁の開
放がもたらされる。流出孔および流入孔の配置により、
全体的に見てコンパクトな構造が得られる。
【0009】さらに、アクチュエータが設けられてお
り、このアクチュエータがハイドロリック的な伝達室(U
ebersetzungsraum)を介してガイド付加部に対して作用
可能である。このハイドロリック的な伝達室は、アクチ
ュエータの操作力およびアクチュエータの操作行程を、
制御ピストンを操作するのに適した値に変換することを
可能にする。必要な適合は簡単に、ガイド付加部の横断
面とアクチュエータの操作ピストンとの間の適宜な横断
面積比を選択することにより、達成することができる。
り、このアクチュエータがハイドロリック的な伝達室(U
ebersetzungsraum)を介してガイド付加部に対して作用
可能である。このハイドロリック的な伝達室は、アクチ
ュエータの操作力およびアクチュエータの操作行程を、
制御ピストンを操作するのに適した値に変換することを
可能にする。必要な適合は簡単に、ガイド付加部の横断
面とアクチュエータの操作ピストンとの間の適宜な横断
面積比を選択することにより、達成することができる。
【0010】ハイドロリック的な伝達室が流入孔に接続
されていると有利である。このことは例えばガイド付加
部とガイドブシュとの間の僅かな漏れ流によって達成す
ることができる。このようにすると、ハイドロリック的
な伝達室のための別個の流れの供給が必要でなくなる。
されていると有利である。このことは例えばガイド付加
部とガイドブシュとの間の僅かな漏れ流によって達成す
ることができる。このようにすると、ハイドロリック的
な伝達室のための別個の流れの供給が必要でなくなる。
【0011】アクチュエータはピエゾアクチュエータで
あってよい。このようなアクチュエータは極めて僅かな
出力で制御することができる。
あってよい。このようなアクチュエータは極めて僅かな
出力で制御することができる。
【0012】本発明の1つの有利な構成によれば、弁体
が2つの部分から形成されており、ガイドブシュがカラ
ーを備えており、このカラーが弁体の両部分相互間をシ
ールしている。ガイドブシュはこのような構成におい
て、一方では弁体の両部分相互間に自動的に位置固定さ
れ、この場合特別な固定手段は必要でない。他方では、
このガイドブシュは、ハイドロリック的な伝達室のシー
ルを保証するために使用することができる。
が2つの部分から形成されており、ガイドブシュがカラ
ーを備えており、このカラーが弁体の両部分相互間をシ
ールしている。ガイドブシュはこのような構成におい
て、一方では弁体の両部分相互間に自動的に位置固定さ
れ、この場合特別な固定手段は必要でない。他方では、
このガイドブシュは、ハイドロリック的な伝達室のシー
ルを保証するために使用することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面につき
詳しく説明する。
詳しく説明する。
【0014】本発明による制御弁10は、インジェクタ
12を操作するために役立つ。このインジェクタは弁ニ
ードル14から成っている。この弁ニードルは弁座16
と協働することにより、供給された燃料18を内燃機関
のシリンダ内に噴射するのを制御する。弁ニードル14
の開放は制御圧力室20によって制御される。この制御
圧力室20内には、操作部分21が突入している。この
操作部分の一方の端部は弁ニードル14に当て付けられ
ている。制御圧力室は、燃料18のための流入管路22
と、制御弁10に通じる流出管路24とを備えている。
12を操作するために役立つ。このインジェクタは弁ニ
ードル14から成っている。この弁ニードルは弁座16
と協働することにより、供給された燃料18を内燃機関
のシリンダ内に噴射するのを制御する。弁ニードル14
の開放は制御圧力室20によって制御される。この制御
圧力室20内には、操作部分21が突入している。この
操作部分の一方の端部は弁ニードル14に当て付けられ
ている。制御圧力室は、燃料18のための流入管路22
と、制御弁10に通じる流出管路24とを備えている。
【0015】制御弁10は制御ピストン30を有してい
る。この制御ピストンは弁面33を有している。この弁
面は弁座32と協働する。制御ピストン30を移動調節
することができるアクチュエータ34が設けられてい
る。
る。この制御ピストンは弁面33を有している。この弁
面は弁座32と協働する。制御ピストン30を移動調節
することができるアクチュエータ34が設けられてい
る。
【0016】制御ピストン30が弁座32に当接する
と、燃料が制御圧力室20内にせき止められるので、操
作部分21に対して圧力が作用する。この圧力は弁ニー
ドル14を弁座16に押し付ける。これに対してアクチ
ュエータが制御ピストン30を弁座32から持ち上げる
と、流出管路24を介して燃料が制御圧力室20から流
出するので、この制御圧力室内では圧力が低下する。こ
の場合弁ニードルに対して作用する開放圧が、弁ニード
ルを弁座から持ち上げることができる。
と、燃料が制御圧力室20内にせき止められるので、操
作部分21に対して圧力が作用する。この圧力は弁ニー
ドル14を弁座16に押し付ける。これに対してアクチ
ュエータが制御ピストン30を弁座32から持ち上げる
と、流出管路24を介して燃料が制御圧力室20から流
出するので、この制御圧力室内では圧力が低下する。こ
の場合弁ニードルに対して作用する開放圧が、弁ニード
ルを弁座から持ち上げることができる。
【0017】図3および図4につき、本発明による制御
弁の構成について説明する。
弁の構成について説明する。
【0018】制御弁10は2つの弁体部分40,42を
有している。弁体部分40には制御ピストン30が配置
されており、弁体部分42には操作ピストン44が配置
されている。この操作ピストンはアクチュエータに対応
配置されている。
有している。弁体部分40には制御ピストン30が配置
されており、弁体部分42には操作ピストン44が配置
されている。この操作ピストンはアクチュエータに対応
配置されている。
【0019】制御ピストン30はガイド付加部46を備
えている。このガイド付加部は円筒形の横断面を有して
いる。制御ピストン30の、ガイド付加部46とは反対
側には、センタリング付加部48が設けられている。こ
のセンタリング付加部48は、減じられた横断面を備え
た結合区分50によって制御ピストン30に結合されて
いる。センタリング付加部48は孔52内で滑動する。
このような孔52内には圧縮ばね54も配置されてい
る。この圧縮ばね54は孔の底部ならびにセンタリング
付加部48に支持されている。
えている。このガイド付加部は円筒形の横断面を有して
いる。制御ピストン30の、ガイド付加部46とは反対
側には、センタリング付加部48が設けられている。こ
のセンタリング付加部48は、減じられた横断面を備え
た結合区分50によって制御ピストン30に結合されて
いる。センタリング付加部48は孔52内で滑動する。
このような孔52内には圧縮ばね54も配置されてい
る。この圧縮ばね54は孔の底部ならびにセンタリング
付加部48に支持されている。
【0020】ガイド付加部46はガイドブシュ56内で
移動可能に収容されている。このガイドブシュ56はカ
ラー58を備えている。このカラーは第1の弁体部分4
0に収容されて、ガイドブシュの外面が第1の弁体部分
40の外面を僅かに超えて突出するようになっている。
移動可能に収容されている。このガイドブシュ56はカ
ラー58を備えている。このカラーは第1の弁体部分4
0に収容されて、ガイドブシュの外面が第1の弁体部分
40の外面を僅かに超えて突出するようになっている。
【0021】ガイド付加部46の直径d1は弁座32の
直径d2と等しいか、または直径d2よりも僅かに小さ
いように選択されている。こうして、力補償された制御
弁が生ぜしめられる。ガイドブシュ56の外径d3は制
御ピストン30の外径d4と等しいか、または外径d4
よりも僅かに大きい。こうして第1の弁体部分40にお
ける制御ピストン30の問題のない組み付けが可能とな
る。
直径d2と等しいか、または直径d2よりも僅かに小さ
いように選択されている。こうして、力補償された制御
弁が生ぜしめられる。ガイドブシュ56の外径d3は制
御ピストン30の外径d4と等しいか、または外径d4
よりも僅かに大きい。こうして第1の弁体部分40にお
ける制御ピストン30の問題のない組み付けが可能とな
る。
【0022】接続しようとする作業媒体のための流入孔
60は、弁座32とガイドブシュ56との間の室内に開
口しており、接続しようとする媒体のための流出孔62
は弁座32とセンタリング付加部48との間の室に開口
している。
60は、弁座32とガイドブシュ56との間の室内に開
口しており、接続しようとする媒体のための流出孔62
は弁座32とセンタリング付加部48との間の室に開口
している。
【0023】ガイド付加部46と操作ピストン44との
間には、ハイドロリック的な伝達室64が形成されてい
る。この伝達室は操作ピストン44の操作力と操作行程
とを変えるために役立つ。ハイドロリック的な伝達室6
4は、ガイドブシュ56のカラー58によってシールさ
れる。このカラー58は両弁体部分40,42の間を2
つのシール面66で作用する。伝達室64は、流入孔6
0に接続された室からガイド付加部46とガイドブシュ
56との間を流れる漏れ流によって保証される。つまり
このような構造においては、大きな手間をかけてシール
しなければならない別個の伝達室も必要でなく、また、
このような伝達室のための別個の流入部も必要でない。
間には、ハイドロリック的な伝達室64が形成されてい
る。この伝達室は操作ピストン44の操作力と操作行程
とを変えるために役立つ。ハイドロリック的な伝達室6
4は、ガイドブシュ56のカラー58によってシールさ
れる。このカラー58は両弁体部分40,42の間を2
つのシール面66で作用する。伝達室64は、流入孔6
0に接続された室からガイド付加部46とガイドブシュ
56との間を流れる漏れ流によって保証される。つまり
このような構造においては、大きな手間をかけてシール
しなければならない別個の伝達室も必要でなく、また、
このような伝達室のための別個の流入部も必要でない。
【図1】制御弁およびインジェクタの概略的な断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の燃料噴射弁において使用可能な、従来技
術に基づく制御弁(図1において丸く囲んだ部分)の拡
大図である。
術に基づく制御弁(図1において丸く囲んだ部分)の拡
大図である。
【図3】本発明による制御弁の縦断面図である。
【図4】図3の一部を拡大した図である。
【符号の説明】 10 制御弁、 12 インジェクタ、 14 弁ニー
ドル、 16 弁座、18 燃料、 20 制御圧力
室、 21 操作部分、 22 流入管路、24 流出
管路、 30 制御ピストン、 32 弁座、 33
弁面、 34アクチュエータ、 40,42 弁体部
分、 44 操作ピストン、 46ガイド付加部、 4
8 センタリング付加部、 50 結合区分、 52
孔、54 圧縮ばね、 56 ガイドブシュ、 58
カラー、 60 流入孔、62 流出孔、 64 伝達
室、 d1,d2 直径、 d3,d4 外径
ドル、 16 弁座、18 燃料、 20 制御圧力
室、 21 操作部分、 22 流入管路、24 流出
管路、 30 制御ピストン、 32 弁座、 33
弁面、 34アクチュエータ、 40,42 弁体部
分、 44 操作ピストン、 46ガイド付加部、 4
8 センタリング付加部、 50 結合区分、 52
孔、54 圧縮ばね、 56 ガイドブシュ、 58
カラー、 60 流入孔、62 流出孔、 64 伝達
室、 d1,d2 直径、 d3,d4 外径
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F02M 51/00 F02M 51/00 F
Claims (7)
- 【請求項1】 インジェクタのための制御弁であって、
弁座(32)が形成されている弁体(40,42)と、
制御ピストン(30)とが設けられており、該制御ピス
トンが弁体内で移動可能に配置されて弁面(33)を有
しており、該弁面が弁座(32)と協働可能である形式
のものにおいて、 制御ピストンがガイド付加部(46)を備えており、該
ガイド付加部の外径が弁座(32)の直径にほぼ等しい
か、または該直径よりも僅かに小さく、弁体にガイドブ
シュ(56)が配置されており、該ガイドブシュ内で制
御ピストン(30)のガイド付加部が移動可能に収容さ
れており、ガイドブシュ(56)の外径が制御ピストン
(30)の外径よりも大きいか、または該外径に等しい
ことを特徴とする、インジェクタのための制御弁。 - 【請求項2】 制御ピストン(30)が該制御ピストン
の、ガイド付加部(46)とは反対側にセンタリング付
加部(48)を備えており、該センタリング付加部が弁
体に設けられた孔(52)内で移動可能に収容されてい
る、請求項1記載の制御弁。 - 【請求項3】 センタリング付加部(48)と孔の底部
との間に、圧縮ばね(54)が配置されており、流出孔
(62)が、弁座(32)とセンタリング付加部(4
8)との間に形成された室を起点として延びており、流
入孔(60)が、ガイドブシュ(56)と弁座(32)
との間に形成された室内に開口している、請求項2記載
の制御弁。 - 【請求項4】 アクチュエータ(34)が設けられてお
り、該アクチュエータが、ハイドロリック的な伝達室
(64)を介してガイド付加部(46)に対して作用可
能である、請求項1から3までのいずれか1項記載の制
御弁。 - 【請求項5】 ハイドロリック的な伝達室(64)が流
入孔(60)に接続されている、請求項3または4記載
の制御弁。 - 【請求項6】 アクチュエータがピエゾアクチュエータ
である、請求項4記載の制御弁。 - 【請求項7】 弁体(40,42)が2つの部分から形
成されており、ガイドブシュ(56)がカラー(58)
を備えており、該カラーが弁体の2つの部分(40,4
2)相互間をシールしている、請求項1から6までのい
ずれか1項記載の制御弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19940300.7 | 1999-08-25 | ||
| DE19940300A DE19940300A1 (de) | 1999-08-25 | 1999-08-25 | Steuerventil für einen Injektor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001082295A true JP2001082295A (ja) | 2001-03-27 |
Family
ID=7919554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000252818A Withdrawn JP2001082295A (ja) | 1999-08-25 | 2000-08-23 | インジェクタのための制御弁 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6371438B1 (ja) |
| JP (1) | JP2001082295A (ja) |
| KR (1) | KR100693254B1 (ja) |
| DE (1) | DE19940300A1 (ja) |
| GB (1) | GB2353568B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100693254B1 (ko) * | 1999-08-25 | 2007-03-12 | 로베르트 보쉬 게엠베하 | 인젝터용 제어 밸브 |
Families Citing this family (9)
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