JP2001041384A - 管穴あけ用取り付け具 - Google Patents
管穴あけ用取り付け具Info
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Abstract
簡単でコンパクトでありかつ使用の全段階において可能
な限り最大の密封機能を発揮する管穴あけ用取り付け具
を提供する。 【解決手段】 媒体搬送管用の管穴あけ用取り付け具1
において、取り付け具が、管壁に穴あけするための穴あ
け用筒形部3をもつハウジング2を含み、筒形部は管軸
線に対して或る角度をなして取り付けることができ、更
に取り付け具が、穴あけ用筒形部に対して或る角度をな
して配置される分岐筒形部8を含み、回転作動可能の切
削ブシュ9が穴あけ用筒形部内に配置され、切削ブシュ
と穴あけ用筒形部は互いに補完するねじ山18、20を
もち、外部に関して媒体搬送管を密封するための少なく
とも1つの密封手段23が穴あけ用筒形部と切削ブシュ
の間に設けられ、穴あけ用筒形部3と切削ブシュ9の間
の密封手段23は前記補完ねじ山の径方向内側に及び/
又は前記補完ねじ山から軸線方向に或る距離をおいて配
置される。
Description
穴あけ用取り付け具において、前記取り付け具が、管壁
に穴あけするための穴あけ用筒形部をもつハウジングを
含み、前記筒形部は管軸線に対して或る角度をなして取
り付けることができ、更に前記取り付け具が、穴あけ用
筒形部に対して或る角度をなして配置される分岐筒形部
を含み、回転作動可能の切削ブシュが穴あけ用筒形部内
に配置され、切削ブシュと穴あけ用筒形部は互いに補完
するねじ山をもち、外部に関して媒体搬送管を密封する
ための少なくとも1つの密封手段が穴あけ用筒形部と切
削ブシュの間に設けられて成る管穴あけ用取り付け具に
関するものである。
ーブが切削機能と密封機能の両方をもつ管穴あけ用取り
付け具を開示している。密封機能は、外ねじ山の領域で
切削ブシュの外側の径方向溝中に配置されかつ穴あけ用
筒形部上の補完内ねじ山に沿って摺動する弾性密封リン
グによって提供される。内ねじ山は密封リングの厚さの
何倍も長い長さにわたって延在する。この長さ上では、
構成部品が繰り返しねじ込み、ねじ戻しをされると、内
ねじ山は容易に弾性密封リング内に切り込んで、それを
傷つける。また、大きな長さはかなりの全高をもつ結果
をもたらす。
従来技術に基づく作業に際して、できるだけ簡単でコン
パクトでありかつ使用の全段階において可能な限り最大
の密封機能を発揮する管穴あけ用取り付け具を提供する
ことにある。
の範囲の請求項1に規定した特徴をもつ管穴あけ用取り
付け具により達成される。本発明の好適実施例は上記請
求項1に従属する請求項から明らかであろう。
れる媒体の出来るだけ高い圧力に耐えることができるの
が有利である。それは、穴あけ用筒形部と切削ブシュ間
の密封手段が補完ねじ山の径方向内方にかつそのねじ山
か或る距離をおいて配置されるという事実によって達成
される。弾性密封手段に作用する力は密封手段の直径が
増すにつれて、増大する。
できるだけ簡単な管穴あけ用取り付け具を製造できるの
が有利である。それは、穴あけ用筒形部と切削ブシュの
間の密封手段は切削ブシュの均等な密封領域内に配置さ
れ、前記密封領域はねじ山から或る距離をおいていると
いう事実事実により達成される。それはまた、密封領域
は切削ブシュの内壁に形成され、ねじ山は切削ブシュの
外壁上の外ねじ山として設計されるという事実により達
成される。切削、密封、固定、及び場所的に離れた領域
への駆動という機能の割り当ては、切削ブシュの寸法決
めが種々の領域の対応する機能に最適に適用できること
を保証する。
るだけ低くすることは有利である。これは穴あけ用筒形
部は密封領域と補完ねじ山を保持するための環状の保持
ポケットをもつという事実によって達成される。密封領
域の追加にもかかわらず、管穴あけ用取り付け具の全高
は現存の取り付け具のそれと同じか又はそれより小さい
ままに留まっている。以下、本発明の実施例を図を参照
して説明する。
中央を通る断面を示す。管穴あけ用取り付け具1は実質
上3つの出口と内部構造をもつ管取り付け具である。管
穴あけ用取り付け具1はハウジング2を備え、このハウ
ジングは穴あけ筒形部3をもち、この筒形部は媒体搬送
管の軸線に対して直角に取り付けることができる。媒体
搬送管はここには図示していないが、ガス、水又は何ら
かの他の媒体を運搬することができる。管穴あけ用取り
付け具1は枝管、例えば主管、例えば道路下に埋められ
た供給管からくる家庭用の連結管を分岐させるために使
用される。管穴あけ用取り付け具1は主管中を媒体のロ
スなしに、運ばれる媒体の供給を中断させることなく連
結するために使用することができる。特に、ガス又は化
学薬品を搬送する管の場合、環境保護の理由から、でき
るだけ媒体のロスなしに作業をすることが重要である。
5をもち、この連結領域によって穴あけ用筒形部3は管
(図示せず)に連結することができる。電気溶接可能の
ハンガー部分を用いるか又は何らかの他の既知の接合プ
ロセスを用いるプラスチック管の場合、穴あけ用筒形部
3は例えば管クリップを用いて前記管に連結することが
できる。作動開口7は穴あけ用筒形部3の頂端6に示さ
れている。作動開口7は工具のための出し入れ口を提供
する。この工具は、管穴あけ用取り付け具1を主管に連
結するために穴あけ用筒形部3内に導入されなければな
らない。
なして配置されている。図1では、分岐筒形部8は穴あ
け用筒形部3に対してほぼ直角に配置されている。しか
し、設置現場の条件に応じて、90°より大きいか又は
小さい角度も考えることができる。これにより、連結筒
形部8に連結されるべき連結管はできる限りバイパスな
しで主管に連結することが保証される。同様にここには
図示しいない連結管は、上述のものと同じプロセスによ
って分岐筒形部8に連結することができる。図1では、
管穴あけ用取り付け具1は、この取り付け具が建設現場
で設置する準備完了状態で示されている。
構成要素として示されている。切削ブシュ9は穴あけ用
筒形部3内に同心状に配置される実質上円筒形構成要素
である。底から上向きに切削ブシュ9は4つの領域を含
む、切り抜き工具として又は切削スリーブ11として設
計される切削領域10、切削ブシュ9を作動させるため
の工具を収容することができる駆動領域12、切削ブシ
ュ9を穴あけ用筒形部3内で軸線方向及び径方向に移動
させることができるねじ山付き領域13、及び密封領域
19を含む。この密封領域はねじ山付き領域13から場
所的に離れており、ハウジング2の穴あけ用筒形部3に
関して切削ブシュ9を密封する。
つ。工具受容体14は作動開口7を通して穴あけ用筒形
部3に導入される工具が工具受容体14によって取り囲
まれるように設計される。工具は標準の六角形キイ又は
特殊工具とすることができる。切り抜き工具を用いる場
合の如く、この工具は切削ブシュ9を穴あけ用筒形部3
に関してねじ込むか又はねじ戻すように使用される。ま
た、駆動領域12は閉鎖プレート15をもち、この閉鎖
プレートは作動開口7の区域で媒体が主管から流出でき
ないようになす。作動開口7は図6に示すねじ山付きキ
ャップ又は閉鎖カバーによって追加的に閉鎖される。
て切削するのに適した材料から作られる。研磨切断へり
16をもつ円筒形黄銅スリーブ11はポリエチレン又は
ポリプロピレンから作られたプラスチック管用には十分
である。切削領域10だけは金属から作られる。切断ス
リーブ9の他の領域はハウジング2と同じプラスチック
材料から又は適合性のあるプラスチック材料から作って
もよい。もし丈夫な設計を望むならば、切削ブシュ9全
体を同じ材料、例えば黄銅から作ってもよい。切削領域
10は、できるだけ薄壁にするようにそして内部に媒体
搬送管の壁から切り出されたプラスチック片を受け入れ
るように設計される。内部では、切削スリーブ11は、
管が切り込まれているとき、切削スリーブ11中に切り
取られるプラスチック片を保持するために使用される特
殊ねじ山17をもつ。特殊ねじ山17はまた、管から切
り取られたプラスチック片が切削ブシュ9内で傾斜して
斜め位置にならないように又は取り付け具がねじ戻され
るとき切削ブシュ9から管内に落下しないようにする。
は円筒形の設計をなすが、必ずしも金属又は黄銅から作
る必要なない。ねじ山領域13によって、切削ブシュ9
は回転可能にかつ、実際上穴あけ用筒形部3内に配置さ
れる。切削ブシュ9のねじ山領域13は外側に外ねじ山
18を、内側に密封領域19をもつ。穴あけ用筒形部3
は内ねじ山20をもち、この内ねじ山は切削ブシュ9の
外ねじ山18を補完する。
部9は環状保持ポケット21をもち、このポケットは密
封領域全体と補完ねじ山18、20の両者を実質上保持
する。保持ポケット21の環状の設計により、密封領域
19と補完ねじ山18、20は,可能な最も緊密なスペ
ース内に配置することができる。これにより、管穴あけ
用取り付け具1は出来るかぎり小さい全高を保つことが
できる。
3を保持するための環状溝22をもつ。密封手段は例え
ば、Oリングシール23とし、このシールは多くの標準
寸法で入手することができる。環状溝22は円筒形密封
領域19内に配置され、この円筒形密封領域は切削ブシ
ュ9の補完ねじ山18、20から場所的に離れている。
密封領域19とねじ山18、20が場所的に離れている
という事実により、切削ブシュは製造が容易になり、そ
の寸法は材料を節約することを可能にする。一方、密封
機能に係わる壁部分はその仕事のために精密に設計する
ことができ、他方、ねじ山18、20を有する壁部分は
前記機能のために精密に設計することができる。これ
は、製造中図1、2に示す実施例において切削ブシュ9
の内壁と、穴あけ用筒形部3の中心軸線により近い保持
ポケット21の壁を出来るだけ滑らかにかつ均一になる
ように設計することができることを意味する。その結
果、可能な最良の密封作用が穴あけ用筒形部3と切削ブ
シュ9の間に生じ、従って管穴あけ用取り付け具1は高
媒体圧力においてさえも使用することができる。内ねじ
山20をもつ穴あけ用筒形部3の環状保持ポケット21
の設計は、穴あけ用筒形部3を2つの個別の部品として
作ることによって簡単化することができる。個別の部品
として製造することにより、保持ポケットの内側は一層
容易に機械加工又は変形することができ、その後、個別
の部品は接着剤結合、溶接又はねじ結合によって接合し
て、環状保持ポケット21を形成することができる。切
削ブシュ9の密封領域19上に配置する代わりに、環状
溝22とOリングシール23はまた、ハウジング2の穴
あけ用筒形部3の対向する壁領域上に形成することもで
きる。
径よりかなり小さい直径上に配置される。これにより、
取り付け具1の密封作用は更に改善される。というの
は、密封手段23に作用する力は直径が小さくなるにつ
れて減少するからである。図1、2から、最大直径、即
ちOリングシール23の外径は補完ねじ山18、20の
最小直径、即ち内径より小さいことが分かる。補完ねじ
山18、20はOリングシール23に比して比較的大き
い直径をもつので、切削ブシュ9の作動もまたかなり容
易にされる。1回転当たりのリード角が同じであると、
切削ブシュ9の前進移動は補完ねじ山18、20の直径
に比例して増大する。
を断面で示すが、この図は切削ブシュ9が媒体搬送管の
壁内に完全にねじ込まれた後の状態を示す。この位置で
は、管は既に穴あけされ、このプロセスでは、管壁の一
部は切削スリーブ10中に保持されている。止めによっ
て切削ブシュが過度に深くねじ込まれないようにするこ
とができる。この図は、ねじ込み位置で、切削ブシュ9
が穴あけ用筒形部3の保持ポケット21によって案内さ
れかつ密封される方法を示す。次の段階で、この位置か
ら出発して、切削ブシュ9は図1に示す位置に達するま
で、ねじ戻される。切削ブシュ9を作動させる工具は作
動開口7から除去することができる。追加のシールとし
てかつ不正アクセスを禁じる配置を保証するために、作
動開口7は図6に示される閉鎖キャップ又はねじ山付き
カバーによって閉鎖することができる。
具1の第2実施例を示す。切削ブシュ9の設計は図1、
2のものとは異なっている。この場合に、密封領域19
は補完ねじ山18、20から場所的に離れている。この
実施例では、この場所的な離れは、図1、2におけるよ
りも更に著しい。この配置では、切削ブシュ9の第1の
壁領域24上に形成された外ねじ山18に隣接して、切
削ブシュ9は肩部を介して第1壁領域24に連結される
第2壁領域25をもつ。密封手段23は切削ブシュ9の
第2壁領域25上に形成される。密封手段23は同様
に、密封領域19の内径より小さい外径をもつ円上に配
置される。図乃至5に示す実施例は、切削ブシュ9がね
じ込まれたりねじ戻されたりする間に確実に案内される
という事実によって区別される。
の第2環状溝22内の第2のOリング23によって更に
増大させることができる。もし密封領域19と補完ねじ
山18、20の長さの比がほが適切な大きさにされかつ
Oリング23をもつ環状溝22が正しい高さに配置され
るならば、全高は最小値に限定することができる。
体を示す。切削ブシュ9の個別の領域はこの図から明ら
かに認めることができる。これらの領域は底から上に向
かって、切削スリーブ11、工具受容体14をもつ駆動
領域12、外ねじ山をもつねじ山付き領域13、及び環
状溝22とOリングシール23をもつ密封領域19であ
る。
つの管穴あけ用取り付け具を示す。図6の左半部は切削
ブシュ9が媒体搬送管30を完全に切り通した位置にあ
る切削ブシュ9を示す。図6の右半部は切削ブシュ9が
媒体搬送管から分岐筒形部8内に入る通路を完全に開い
た位置にある切削ブシュ9を示す。図6に示す穴あけ用
取り付け具1は種々のやり方で媒体搬送管30に連結す
ることができる。図6では、それは接着剤31によっ
て、電気溶接継手32によって、また管クランプ半部3
3によって示されている。製造中、切削ブシュ9は図6
の右側半部に示される位置に達するまで、下から管穴あ
け用取り付け具1内にねじ込まれる。次いで、実質上環
状のインサート34が同様に下から穴あけ用筒形部3内
に導入される。インサート34は穴あけ用筒形部3の低
端部内に接着剤結合され、溶接され、又はねじ込まれ
る。インサート34は管30が穴あけされているとき、
切削ブシュ9が管30内に過度に深くねじ込まれないよ
うになす。もし切削ブシュ9が管30内に過度に深くね
じ込まれると、密封作用は切削ブシュ9の頂端において
もはや保証されず、媒体が穴あけ作業中管30から逃出
するだろう。しかし、ねじ山18の底部分の特殊設計に
よって切削ブシュが過度に深くねじ込まれないようにす
ることもできる。ねじ山18は先細形になるように切る
ことができる。又はねじ山18の長さを、切削作業に限
定された位置までにのみ伝達されるのに必要とされる高
トルクにとっては十分不足するように選択することがで
きる。それは、この限定された位置より下では切削ブシ
ュ9はそれ以上のトルクを伝達せず、いわば自由に滑る
ことを保証する。
また作動開口7の領域で穴あけ用筒形部3の頂端に示さ
れている。穴あけ用作業が行われた後、ねじ山付きキャ
ップ35は穴あけ用取り付け具1を追加的に閉鎖する。
穴あけ用取り付け具1は、媒体のロスが望ましくないと
き又は環境に危害を及ぼすかも知れないときには何時で
も使用される。
あけ用取り付け具の断面図である。
発明の図1の管穴あけ用取り付け具の断面図である。
用取り付け具の断面図である。
3の管穴あけ用取り付け具の断面図である。
ブシュの断面図である。
り付け具の断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 媒体搬送管用の管穴あけ用取り付け具
(1)において、前記取り付け具が、管壁に穴あけする
ための穴あけ用筒形部(3)をもつハウジング(2)を
含み、前記筒形部は管軸線に対して或る角度をなして取
り付けることができ、更に前記取り付け具が、穴あけ用
筒形部に対して或る角度をなして配置される分岐筒形部
(8)を含み、回転作動可能の切削ブシュ(9)が穴あ
け用筒形部内に配置され、切削ブシュと穴あけ用筒形部
は互いに補完するねじ山(18、20)をもち、外部に
関して媒体搬送管を密封するための少なくとも1つの密
封手段(23)が穴あけ用筒形部と切削ブシュの間に設
けられ、穴あけ用筒形部(3)と切削ブシュ(9)の間
の密封手段(23)は前記補完ねじ山(18、20)の
径方向内側に及び/又は前記補完ねじ山から軸線方向に
或る距離をおいて配置されることを特徴とする管穴あけ
用取り付け具。 - 【請求項2】 ハウジング(2)の穴あけ用筒形部
(3)と切削ブシュ(9)の間の密封手段(23)は切
削ブシュの均等な密封領域(19)内に配置され、前記
密封領域はねじ山(18)から或る距離をおいているこ
とを特徴とする請求項1に記載の管穴あけ用取り付け
具。 - 【請求項3】 密封領域(19)は密封手段(23)を
収容するための環状溝(22)をもつことを特徴とする
請求項1又は2に記載の管穴あけ用取り付け具。 - 【請求項4】 密封領域(19)は切削ブシュ(9)の
内壁に形成され、ねじ山(18)は切削ブシュ(9)の
外壁上の外ねじ山(18)として設計されることを特徴
とする請求項1から3の何れか1項に記載の管穴あけ用
取り付け具。 - 【請求項5】 穴あけ用筒形部は密封領域(19)と補
完ねじ山(18、20)を保持するための環状の保持ポ
ケット(21)をもつことを特徴とする請求項1から4
の何れか1項に記載の管穴あけ用取り付け具。 - 【請求項6】 ねじ山(18)は切削ブシュ(9)の第
1壁領域(24)上に形成され、密封手段(23)は切
削ブシュ(9)の第2壁領域(25)上に配置され、第
2壁領域(25)は肩部(26)によって第1壁領域
(24)に関して内方に片寄せられていることを特徴と
する請求項1から3の何れか1項に記載の管穴あけ用取
り付け具。 - 【請求項7】 穴あけ用筒形部(3)はプラスチック材
料からハウジング(2)と一体に形成されることを特徴
とする請求項1から6の何れか1項に記載の管穴あけ用
取り付け具。
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