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JP2000510388A - 粉砕ギャップ調整 - Google Patents

粉砕ギャップ調整

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JP2000510388A
JP2000510388A JP10543452A JP54345298A JP2000510388A JP 2000510388 A JP2000510388 A JP 2000510388A JP 10543452 A JP10543452 A JP 10543452A JP 54345298 A JP54345298 A JP 54345298A JP 2000510388 A JP2000510388 A JP 2000510388A
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grinding gap
eccentric ring
rollers
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グラッツァー,ハラルド
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、少なくとも2つのローラからなっている粉砕作業用粉砕ギャップ調整手段にかつ、とくにかかる粉砕ギャップ調整を有する湿式粉砕機に関する。本発明は粉砕ギャップ調整および粉砕ギャップの幅を調整するのに連続してかつ工具を利用することなく作動する粉砕ギャップ調整を備えた湿式粉砕機に関する。

Description

【発明の詳細な説明】 粉砕ギャップ調整 技術分野 本発明は、荒挽き材料がそれらの間で挽かれる少なくとも2つのローラからな っている粉砕(mill)作業用粉砕ギャップ調整手段に、少なくとも2つのローラ を有している湿式粉砕機に関する。 背景技術 材料が、例えば、ビールを醸造するためのマッシュを製造するために、粉砕さ れているとき、荒挽き材料は反対方向に回転している2つのローラ間で挽かれる 。複数のかかる二重ローラ装置は適宜な粉砕度を得るためにまたは粉砕ローラの 使用寿命を増加するために互いに追随してもよい。ローラは滑らかな作業を許容 する適宜な支持殻体内に支持されたそれらの軸または短い軸を有している。かか る二重ローラ装置は、例えば、ドイツ連邦共和国実用新案第29620133. 2号に記載されている。 マッシュが醸造工程において製造されているとき、粉砕ローラの直径は、例え ば、代表的には、40cmであり、これに反して粉砕ギャップは0.4mm程度 である。最適な粉砕結果を得るために、粉砕ギャップとロール位置の正確な調整 は、おのおの必要である。 粉砕ギャップの調節を可能にするために、レバー手段が乾燥粉砕の2つのロー ラの一方を支持するのにすでに使用されており;前記レバー手段のレバーが操作 されるとき、前記レバー手段は、一方のローラが粉砕ギャップを調整するように 第2のローラに向離して動かされるように一方のローラを調整している。しかし ながら、この解決は、複雑な構造的設計を必要とし、かつ高価である。加えて、 調整レバーおよび調整駆動装置は、これらが高い負荷に従わされることを意味す る、粉砕工程から生じる力を引き受けねばならない。そのうえ、この型の装置は 、かかる粉砕機においてはローラが湿った荒挽き材料の湿った周部内で動くので 、湿式粉砕に使用されることができない。それゆえ、可動支持レバーの複雑かつ 高価な密封が必要となる。 湿式粉砕機において、ギャップ調整は、これまで、工具によってのみ可能でか つそれはハウジングの部品が取り外されたとき検査または保守作業の間のみ実施 されることができた。前記荒挽き材料に依存して、個々の要件に対する調整は、 それゆえ、湿式粉砕機が運転中であるとき可能ではない。とくに、大きな醸造所 は、それゆえ、その粉砕ギャップが処理されるべき種々の荒挽き材料に調整され る幾つかの粉砕機を備えている。 発明の開示 それゆえ、本発明の目的は、好ましくは、工具の使用なしに、粉砕ギャップの 連続調整を許容する湿式粉砕機を提供しかつ、とくにまた、湿式粉砕機における 使用に適しかつ好ましくは工具の使用なしに、粉砕ギャップの連続調整を許容す る粉砕ギャップ調整手段を示唆することにある。 この目的は、請求の範囲第1項による特性を有する粉砕ギャップ調整手段によ りかつ請求の範囲第12項の特性を有する湿式粉砕機により達成される。従属の 請求の範囲の各項の主題はさらに他の好都合な展開に関する。 本発明による粉砕ギャップ調整手段は工具を使用することなく連続して調整可 能である粉砕ギャップ用調整手段からなり、2つのローラの少なくとも第1のロ ーラの偏心支持体が調整手段に使用されている。 これらの特徴によって、粉砕機が運転中であるとき粉砕ギャップが種々の荒挽 き材料に対して調整され得る調整手段が作られる。粉砕機のオペレータは特定の 型の荒挽き材料に適するローラギャップを予め定めることができ、かつローラは その場合にしたがって調整され得る。2つのローラの少なくとも一方の偏心支持 体は、支持体に作用する過剰な負荷なしに、回転によって粉砕ギャップの非常に 精密な調整を許容する。それゆえ、粉砕力はむしろ支持体である壁に単に消散さ れてしまうことがわかる。選ばれた偏心率に依存して、非常に繊細な、略連続調 整が達成され得る。用語「連続」が請求の範囲において使用されるとき、前記用 語は、それが非常に小さい段階において生じる調整をまた含み、前記調整の種類 が、例えば、ステッピングモータが使用される場合において行われているように 理解され得る。句「工具を使用することなしに」は、調整が粉砕機の部品を取り 外しかつローラを露出する必要なしに、外部から容易に可能であることを示唆す るのに向けられている。理想的な状況において、粉砕機のオペレータは、例えば 、工程管理に対する方法に依存する目標値を送ることにより所望の粉砕ギャップ を予め決めることができ、前記粉砕ギャップはその場合に自動的に調整されてい る。 好都合な実施例によれば、第1偏心リングはその内部に孔を備え、この内方孔 の中心が前記第1偏心リングの外周の中心に対して移動され、そして前記内方孔 が少なくとも1つのローラを支持している。 加えて、また、回転手段が設けられるとき好都合であり、前記回転手段は前記 偏心リングをその周部の中心のまわりに回転させるように前記第1偏心リングに 作用している。 第1偏心リングは好ましくは摺動ベアリング内に回転可能に支持されている。 これは偏心リングを回転するために構造的に簡単な設計を許容する。 一実施例によれば、この回転手段は調整手段と係合しているレバーを有してい る。この調整手段は簡単な実施例によれば空気式シリンダまたは油圧手段からな っている。 他の実施例によれば、回転手段は、偏心リングの直接制御を許容する、電動式 昇降ネジ駆動装置またはステッピングモータからなっている。 好都合な実施例によれば、偏心リングは錠止リングによって支持キャップ内で 所定位置に保持されている。かかる錠止リングは偏心リングが回転されていると き加えられるはずである力の正確な調整を許容する。 偏心率が、第1の、摺動可能に支持された偏心リングが自己保持方法において 支持されるほど小さく選ばれるときとくに好都合である。粉砕作業の間中偏心リ ングの調整手段に作用する力はこの方法において減少されるかまたは同様に回避 され得る。 とくに好都合な実施例によれば、第2のローラは粉砕ギャップの最初の調整を 行うために第2偏心リングに保持され、この第2偏心リングの内方孔の中心が前 記リングの外周の中心に対して移動され、結果として生じる偏心率が前記第1リ ングの偏心率より大きくなっている。かかる装置は、とくに磨耗のため再研削後 、粉砕ギャップの最初の調整を許容する。第1偏心リングによる繊細な調整はそ の場合に種々の荒挽き材料の調整を許容する。 少なくとも2つのローラを有している本発明による湿式粉砕機は、工具を利用 することなく、連続して調整可能である、粉砕ギャップの幅用調整手段を備えて いる。 工具の使用なしに操作され得るかかる連続調整可能な調整手段は種々の荒挽き 材料への湿式粉砕機の簡単な、個々の適用を許容する。 好都合な実施例によれば、本発明による湿式粉砕機は請求の範囲第1項ないし 第11項に記載されたような本発明による粉砕ギャップ調整手段からなっている 。 本発明を、次に、添付図面に基づいて詳細に説明する。 図面の簡単な説明 第1図は本発明による手段の2つのローラの支持区域を示す上面図であり、 第2図は第1図の平面A−Aにほぼ沿った断面側面図であり、そして 第3図は湿式粉砕機を示す概略全体図である。 発明を実施するための最良の形態 第3図はビール醸造工程において麦芽を粉砕するための湿式粉砕機を略示して いる。参照符号1および2は粉砕作業の2つのローラを示している。これらのロ ーラはハウジング30によって取り囲まれ、このハウジングの底部区域にはポン プ32aを備える、出口32が配置されている。粉砕作業の上方には、浸麦タン ク40および送給/分配ユニット41がある。第2の送給/分配ユニット42が 浸麦タンク40を荒挽き材料ケース44に接続する。この区域に給水手段43が 設けられる。 第1図は本発明による2つのローラ1,2が支持される区域を詳細に示す上面 図である。 例えば、40cmの代表的な直径を有しているローラ1,2は、球状ローラベ アリング11,12を経由して偏心リング3,4に支持された短い軸5,6を備 えている。これらの短い軸5,6は密封支持体23a,23bによって密封され ている。偏心リング3,4は支持キャップ10の円形の開口(孔)内に配置され ている。正確にするために、支持キャップ10は第1偏心リング3を収納するた めの円形開口(孔)を備えており、前記開口は偏心リングがそのなかにバックラ ッシなしにしかも回転し得るように収納される方法において前記第1偏心リング 3の外周に適合させられている。また、第2ローラ2の区域には、対応する方法 において偏心リング4の外形に適合させられる円形開口が設けられている。 図示例において、第1偏心リング3の偏心率はe1により示され、しかしなが ら前記偏心率は、一定の割合でなく単に図面において、示されるように小さい。 実際に、好ましくは0.5〜1mmの範囲である。第2ローラ2の偏心リング4 の偏心率は文字e2で示されかつe1より大きく印が付けられている。 第1偏心リング3はネジ8とともに保持リング7により支持キャップ10に軸 方向に固定されている。第2偏心リング4は保持リング21および錠止ネジ9に よって固定されている。ネジ8および錠止ネジ9は支持キャップ10に螺入され ている。 参照符号13は第1図の第2ローラ2用の駆動装置を示している。この駆動装 置によってかつ詳細に図示されない伝達手段を介して、また、第1ローラはこれ らのローラが反対方向にかつ同期して回転するように駆動される。 ローラ1,2はこれらの間に粉砕ギャップ22を画成している。 第2図において、荒挽き材料用供給開口が参照符号14によって示されている 。参照符号17は第2の短い軸6用のベアリングの支持キャップを示している。 支持キャップ17はネジ15によって第2偏心リングに固定されている。 第1偏心リング3はそれにリング18をネジ16によって固定し、前記リング 18は、所望ならば位置フィードバックにより、電動式昇降ネジ駆動装置20に よって作用される突出アーム19を備えている。 以下で、粉砕機の作動モードを説明する。 ローラが交換されかつ粉砕機が最初に運転されるとき、粉砕ギャップ22は、 例えば、偏心リング4にしたがって調整することにより、必要とされる最小の粉 砕ギャップ幅に精密に調整される。このために、偏心リング4は適宜な位置にお いて支持ハウジング内のその受容開口に挿入されそしてこの位置が次いでネジ9 を締め付けることにより固定される。また、第1ローラ用の偏心リング3は粉砕 ギャップ22の所望のギャップ幅が得られるように調整された開始位置を占めて いる。粉砕作業の前に、所望の粉砕ギャップは偏心リング3を回転することによ り調整される。粉砕機は今や調整されたギャップ幅が適切である荒挽き材料に関 して運転され得る。荒挽き材料は次いで供給開口14を通って降下しかくして圧 搾される粉砕ギャップの区域に到達し;ポンプ32aおよび導管32(第3図参 照)を介して、次いで、図示されないマッシュ桶に送られる。水は湿式粉砕用の 供給手段43を通して供給され得る。 醸造者が、例えば、異なる型のビールを製造するために、異なる荒挽き材料混 合物を処理したいとき、彼は電動式昇降ネジ駆動装置20に適宜な信号を送るこ とにより粉砕ギャップ22を調整することができ、駆動装置はその場合に前記信 号にしたがって偏心リング3を回転させる。これらの信号は、例えば外部端子を 経由して、電動式昇降ネジ駆動装置に電気的に送られ得る。しかしながら、また 、粉砕ハウジング等の外面に適宜な、例えば機械的、調整装置を取着することも 可能である。 回転方向に依存して、ギャップは、その場合に、第1ローラ1の支持体の偏心 率により、所望のように、大きさを拡大または減少され得る。調整距離は粉砕ギ ャップの略連続の調整が達成され得るようになされる。醸造の分野に関して、0 .3ないし1.2mmの間の粉砕ギャップの調整が好ましくは可能にすべきであ る。 駆動装置20によって印加される力は本質的に回転運動に変換される。偏心率 は非常に僅かのみであるので、非常に簡単な切り換え可能性が達成されかつまた 自己保持の支持が前記小さな偏心率によって達成される。電動式昇降ネジ駆動装 置20に代えて、また、油圧式または空気式位置決めシリンダまたは手動スピン ドル駆動装置が同一調整を生じることができる。 本発明は、粉砕機が運転中であるとき、主要な切り換え、分解または調整が必 要とされることなく、ここに適合されかつ事実上連続調整モードにおいて処理さ れるべき荒挽き材料に対するローラギャップの調整を可能にするという結果を生 じる。とくに、調整は、また、この種の支持体が容易に密封され得るので、湿式 粉砕機のために実現され得る。力は偏心手段を介して支持ハウジングにかつ、力 が容易に制御可能であるようにハウジング内に導入される。 ローラが延長された使用期間後磨耗の兆候を示すならば、ローラは再研磨され 、そしてかかる再研磨の間中、通常取り除かれるかなりの量の材料が、したがっ て、偏心リング4を再取り付けすることにより補償され得る。 本発明による粉砕ギャップ調整手段は乾燥粉砕機における使用に適するが、し かし、また、湿式粉砕機において使用されるときとくに好都合である。 産業上の利用可能性 本発明による粉砕ギャップ調整手段は簡単で、経済的な価格の構造的設計を有 しているが、しかし、これにも拘わらず、粉砕ギャップの非常に精密な調整を許 容する。本発明による粉砕ギャップ調整手段は乾燥粉砕工程ならびに、とくに湿 式粉砕工程における使用に適している。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR, NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,KE,L S,MW,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL ,AU,BA,BB,BG,BR,CA,CN,CU, CZ,EE,GE,HU,IL,IS,JP,KR,L C,LK,LR,LT,LV,MG,MK,MN,MX ,NO,NZ,PL,RO,SG,SI,SK,TR, TT,UA,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.粉砕作業で使用する粉砕作業用粉砕ギャップ調整手段において、荒挽き材 料がそれらの間の粉砕ギャップ(22)において挽かれる少なくとも2つのロー ラ(1,2)を有しており、前記粉砕ギャップ調整手段がとくに湿式粉砕におけ る使用に適しそして工具を利用することなく連続して調整可能である粉砕ギャッ プ(22)用の調整手段を有しており、前記2つのローラ(1,2)の少なくと も第1のローラ(1)の偏心支持体(3)が前記調整手段に使用されることを特 徴とする粉砕作業用粉砕ギャップ調整手段。 2.第1偏心リング(3)がその内部に孔を備え、この内方孔の中心が前記第 1偏心リング(3)の外周の中心に対して移動され、前記内方孔が前記第1ロー ラ(1)を支持していることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の粉砕作業用 粉砕ギャップ調整手段。 3.回転手段(18,19)が調整手段(20)を備え、前記偏心リングが摺 動可能に支持されておりそして前記回転手段が前記偏心リング(3)をその外周 の中心のまわりに回転させるように前記偏心リング(3)に作用することを特徴 とする請求の範囲第2項に記載の粉砕作業用粉砕ギャップ調整手段。 4.前記回転手段がレバー(19)を有していることを特徴とする請求の範囲 第3項に記載の粉砕作業用粉砕ギャップ調整手段。 5.前記調整手段(20)が空気式シリンダからなっていることを特徴とする 請求の範囲第3項に記載の粉砕作業用粉砕ギャップ調整手段。 6.前記調整手段(20)が油圧手段からなっていることを特徴とする請求の 範囲第3項に記載の粉砕作業用粉砕ギャップ調整手段。 7.前記調整手段(20)が電動式昇降ネジ駆動装置からなっていることを特 徴とする請求の範囲第3項に記載の粉砕作業用粉砕ギャップ調整手段。 8.前記回転手段がステッピングモータを有していることを特徴とする請求の 範囲第3項に記載の粉砕作業用粉砕ギャップ調整手段。 9.前記第1偏心リング(3)が保持リング(7)によって支持キャップ(1 0)内で所定位置に保持されることを特徴とする請求の範囲第2項ないし第8項 のいずれか1項に記載の粉砕作業用粉砕ギャップ調整手段。 10.前記第1偏心リング(3)が自己保持方法において支持されることを特 徴とする請求の範囲第2項ないし第9項のいずれか1項に記載の粉砕作業用粉砕 ギャップ調整手段。 11.前記粉砕ギャップの粗い調整を行うために、前記第2ローラが第2偏心 リング(4)内に保持され、その場合に前記内方孔の中心が前記外周の中心に対 して移動され、結果として生じる偏心率(e2)が前記第1リング(3)の偏心 率(e1)より大きくなっていることを特徴とする請求の範囲第2項ないし第1 0項のいずれか1項に記載の粉砕作業用粉砕ギャップ調整手段。 12.少なくとも2つのローラ(1,2)からなっている湿式粉砕機において 、工具を利用することなく略連続して調整可能である前記粉砕ギャップ(22) の幅調整手段を備えていることを特徴とする粉砕機。 13.粉砕ギャップ調整手段が請求の範囲第1項ないし第11項によることを 特徴とする請求項12に記載の湿式粉砕機。 14.粉砕作業の粉砕ギャップを連続して調整する粉砕ギャップ連続調整方法 において、2つのローラ(1,2)の少なくとも一方の軸(5)の偏心支持体を 回転させることにより前記2つのローラ(1,2)からなっている粉砕作業の粉 砕ギャップ(22)を連続して調整することを特徴とする粉砕ギャップの連続調 整方法。
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