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JP2000335464A - 電動補助自転車 - Google Patents

電動補助自転車

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Publication number
JP2000335464A
JP2000335464A JP11145669A JP14566999A JP2000335464A JP 2000335464 A JP2000335464 A JP 2000335464A JP 11145669 A JP11145669 A JP 11145669A JP 14566999 A JP14566999 A JP 14566999A JP 2000335464 A JP2000335464 A JP 2000335464A
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JP
Japan
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chain
sprocket
battery
cover
drive sprocket
Prior art date
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Application number
JP11145669A
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English (en)
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Inventor
Masaharu Tsuboi
正治 坪井
Kiyoshi Miura
静止 三浦
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP11288150A priority patent/JP2001039377A/ja
Priority to JP2000010920A priority patent/JP4199401B2/ja
Priority to JP2000010936A priority patent/JP4199402B2/ja
Priority to FR0006621A priority patent/FR2794423B1/fr
Priority to IT2000TO000472A priority patent/IT1320360B1/it
Priority to CNB001179055A priority patent/CN1191959C/zh
Priority to US09/577,567 priority patent/US6591929B1/en
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62MRIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
    • B62M6/00Rider propulsion of wheeled vehicles with additional source of power, e.g. combustion engine or electric motor
    • B62M6/40Rider propelled cycles with auxiliary electric motor
    • B62M6/70Rider propelled cycles with auxiliary electric motor power-driven at single endless flexible member, e.g. chain, between cycle crankshaft and wheel axle, the motor engaging the endless flexible member
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62MRIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
    • B62M6/00Rider propulsion of wheeled vehicles with additional source of power, e.g. combustion engine or electric motor
    • B62M6/80Accessories, e.g. power sources; Arrangements thereof
    • B62M6/90Batteries
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60YINDEXING SCHEME RELATING TO ASPECTS CROSS-CUTTING VEHICLE TECHNOLOGY
    • B60Y2200/00Type of vehicle
    • B60Y2200/10Road Vehicles
    • B60Y2200/12Motorcycles, Trikes; Quads; Scooters

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
  • Battery Mounting, Suspending (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電動補助ユニットの駆動スプロケットを、ペ
ダルスプロケットおよびチェーンと共に、美観を損なう
ことなく機能的に覆うチェーンカバーを備えた電動補助
自転車を提供する。 【解決手段】 チェーンカバー91を、主に駆動スプロ
ケット84を覆う駆動スプロケットカバー部92Aと、
主にチェーン82の張架部を覆うチェーンカバー部92
Bと、主にペダルスプロケット80の上側半分を覆うペ
ダルスプロケットカバー部92Cとで一体に形成してい
る。駆動スプロケット84を覆うスプロケットカバー部
92Aには、駆動スプロケット84の外形状に合わせて
円形状の色彩加工および凹凸加工を施し、これを装飾の
一部として積極的に利用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電動補助自転車に係
り、特に、既存の自転車フレームに大きな設計変更を加
えることなく電動補助ユニットを後付けし、その補助動
力をチェーンラインから入力するようにした電動補助自
転車に関する。
【0002】
【従来の技術】電動補助自転車を普及させるためには、
たとえば既存の自転車フレームに大きな設計変更を加え
ることなく、若干の変更を加えるのみで電動補助ユニッ
トおよびバッテリを後付けすることで、汎用性を高めて
コストダウンを図ることが望ましい。このような要求に
応えるべく、たとえば実公昭48−33175号公報に
は、自転車フレームに大きな設計変更を加えることなく
電動補助ユニットを後付けし、その補助動力をチェーン
ラインから駆動スプロケットを介して入力するようにし
た電動補助自転車が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】補助動力をチェーンラ
インに入力しようとする場合は、電動補助ユニットの駆
動スプロケットをチェーンラインのいずれかの位置にお
いてチェーンに噛み合わせなければならない。したがっ
て、チェーンカバーもペダルスプロケットおよび駆動ス
プロケットの双方を覆うように設ける必要があり、従来
のチェーンカバーをそのまま流用することはできない。
しかしながら、上記した従来技術ではチェーンカバーに
関して一切考慮されていなかった。
【0004】本発明の目的は、上記した従来技術の問題
点を解決し、電動補助ユニットの駆動スプロケットを、
ペダルスプロケットおよびチェーンと共に、美観を損な
うことなく機能的に覆うチェーンカバーを備えた電動補
助自転車を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明は、クランク軸を介して入力された踏力
に応じた補助動力をチェーンへ入力する電動補助ユニッ
トを備えた電動補助自転車において、クランク軸をチェ
ーンに歯合させるペダルスプロケットと、前記電動補助
ユニットの出力軸を前記チェーンに歯合させる駆動スプ
ロケットと、前記ペダルスプロケットおよびチェーン張
架部の少なくとも一部を覆うチェーンカバーとを具備
し、前記チェーンカバーには、前記駆動スプロケットを
覆う駆動スプロケットカバー部が一体的に形成されたこ
とを特徴とする。
【0006】上記した特徴によれば、単一のチェーンカ
バーのみでペダルスプロケット、チェーン張架部および
駆動スプロケットを覆うことができるので、電動補助自
転車としての部品点数を増やすことなく、電動補助自転
車用としての機能を十分に発揮し得るチェーンカバーを
備えた電動補助自転車を提供することができる。
【0007】さらに、上記した特徴によれば、駆動スプ
ロケットカバー部がチェーンカバーと一体的に形成され
るので、駆動スプロケットカバー部を含めてチェーンカ
バー全体として形状や色彩に統一性を持たせることがで
き、駆動スプロケットカバー部の存在によって美観が損
なわれることもない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明を詳
細に説明する。図1は、本発明の一実施形態である電動
補助自転車の側面図であり、バッテリ2をシートポスト
71の前方(F)に搭載し、電動補助ユニット86が発
生する補助動力を、クランク軸83よりも前方(F)で
チェーンラインに入力する構造(F/F構造)の電動補
助自転車の一例を示している。
【0009】図2は、前記図1の構成からチェーンカバ
ー91を取り外した状態でのクランク軸83周辺の部分
側面図であり、図3は、自転車フレーム67への電動補
助ユニット86の固定方法を示した構成図である。
【0010】本実施形態の自転車フレーム67は、通常
の自転車用に設計・製造された既存の自転車用フレーム
であり、前端のヘッドパイプ68と、ヘッドパイプ68
から後下りに延びるダウンパイプ69と、ダウンパイプ
69の後端に固着されて左右に延びる支持パイプ66
(図3)と、支持パイプ66から上方に立上がるシート
ポスト71とを備える。
【0011】ヘッドパイプ68にはフロントフォーク7
2が操向可能に支承され、フロントフォーク72の下端
に前輪73が軸支されている。フロントフォーク72の
上端には操向ハンドル74が設けられている。シートポ
スト71から後方側に延出される左右一対のリヤフォー
ク70の後端間には、駆動輪としての後輪78が軸支さ
れている。左右一対のステー77は、リヤフォーク70
の後端からシートポスト71を経由してダウンパイプ6
9に達する。シートポスト71には、上端にシート76
を備える支持軸75が、シート76の上下位置を調整可
能として装着されている。
【0012】シート76の下方でシートポスト71の前
部には、電動補助ユニット86へ電力を供給するバッテ
リ2が、後に詳述するバッテリホルダ87により着脱可
能に固定されている。バッテリホルダ87は、シートポ
スト71に形成された各左右一対のボス71A,71B
において固定される。
【0013】自転車フレーム67の支持パイプ66を同
軸に貫通するクランク軸83の左端および右端には一対
のクランクペダル79が連結される。クランクペダル7
9に加えられた踏力はクランク軸83へ伝達され、ペダ
ルスプロケット80を介してチェーン82へ入力され
る。ペダルスプロケット80には、自転車フレーム67
と同色に塗装されたスプロケットカバー64が装着され
ている。
【0014】前記電動補助ユニット86は、種々想定さ
れる既存の自転車フレームに若干の加工を施すのみで各
自転車フレームへ適用できるように、図3に示したよう
に、自転車フレーム67への固定用に供されるボス34
(34A、34B、34C)の形成スペースを少なくと
も3か所33A、33B、33Cに備え、車両構造や自
転車フレームの形状に応じて、いずれか2つのボス34
のみを選択的に利用して自転車フレーム67へ固定され
る。前記各ボスの形成スペース33A、33B、33C
を結ぶ線分は仮想的な三角形を形成する。
【0015】自転車フレーム67の支持パイプ66およ
びダウンパイプ69には、それぞれフランジ35A、3
5Bが、溶接等の適宜の手法により後付け固定されてい
る。前記電動補助ユニット86は、前記3か所のボス形
成スペース33A、33B、33Cの内の2か所33
A、33Bに形成された2つのボス34A、34Bを、
それぞれ前記フランジ35A、35Bに対してネジ止め
することにより、その駆動スプロケット84がクランク
軸83よりも前方においてチェーン82と歯合するよう
に、その位置および姿勢を固定される。
【0016】なお、電動補助ユニット86のボス形成ス
ペース33Cには、図示したように、利用しないボス3
4Cを他のボス34A、34Bと同様に形成しておいて
も特に不都合はないが、図3に併記したように、電動補
助ユニット86のケースを鋳造(あるいは鍛造等)する
際に、前記ボス形成スペース33A、33Bのみにフラ
ンジ35A、35Bを選択的に形成し、当該自転車フレ
ーム67への固定に不要なボス34Cはボス形成スペー
ス33Cに形成しないようにしても良い。
【0017】無端状のチェーン82は、前記ペダルスプ
ロケット68、電動補助ユニット86で駆動される駆動
スプロケット84および後輪78の車軸に設けられた被
動スプロケット81に巻掛けられている。チェーン82
に張力を与えるテンショナ36の2つのスプロケット3
7A、37Bは、ペダルスプロケット68および被動ス
プロケット70間でチェーン72に噛合されている。前
記テンショナ36は、自転車フレーム67のリヤフォー
ク70に形成されたボス32にネジ止め固定される。
【0018】ところで、本実施形態のように、通常の自
転車用に設計・製造された既存の自転車フレームに電動
補助ユニット86を後付けし、その電動補助動力を駆動
スプロケット84によりチェーンラインへ入力する構造
では、チェーン82の張架部およびペダルスプロケット
80のみならず、駆動スプロケット84もチェーンカバ
ーにより同様に覆う必要がある。
【0019】ここで、本実施形態ではチェーンカバー9
1を、図1に示したように、主に駆動スプロケット84
を覆う駆動スプロケットカバー部92Aと、主にチェー
ン82の張架部を覆うチェーンカバー部92Bと、主に
ペダルスプロケット80の上側半分を覆うペダルスプロ
ケットカバー部92Cとで一体に形成している。このよ
うな構成によれば、電動補助動力がチェーンラインから
入力されるように構成(改造)された電動補助自転車の
チェーンおよび各スプロケットを、部品点数を増やすこ
となく簡単な構成で確実に覆うことができる。
【0020】但し、本実施形態のように、一つのチェー
ンカバー91でチェーン82および各スプロケット8
0,84を全て覆うようにすると、駆動スプロケット8
4を覆う駆動スプロケットカバー部92Aが追加された
分だけ、チェーンカバー91が従来の見慣れた形状から
乖離した異形状となり、これが視覚的に違和感を生じさ
せる場合があり得る。
【0021】そこで、本実施形態では駆動スプロケット
84を覆うスプロケットカバー部92Aに、駆動スプロ
ケット84の外形状に合わせて円形状の色彩加工および
凹凸加工を施し、これを装飾の一部として積極的に利用
することで、上記した違和感を緩和させるようにしてい
る。
【0022】図4は上記したバッテリ2の斜視図であ
り、図5は前記バッテリ2の正面図である。バッテリ2
は複数のバッテリセル(図示せず)、およびバッテリセ
ルを収容した略直方体のバッテリパック26を有してい
る。バッテリパック26は、その長手方向に沿った割面
27で2分割されたパック部分26R,26Lからな
り、これらパック部分26R,26Lは割面27を境に
対称形状となっている。
【0023】バッテリ2の正面には、バッテリセルの正
極および負極にそれぞれ接続された端子28,29が、
前記割面27に対して対称位置に露出して配置されてい
る。バッテリパック26の正面寄り頂部には、後述する
スロット4に設けられたロック装置に係合する係合穴3
0が形成されている。また、バッテリ2をスロット4に
収容するときのスロット4の壁面との摺動性、および収
容した後の安定性を確保するため、バッテリパック26
aの底面両側には、長手方向に延びた筋状凸部41が形
成されている。
【0024】パック部分26R,26Lはネジ孔42を
利用してボルト(図示せず)で一体に組み付けることが
できる。溝44は持ち運びの際の手掛かりとなり、把持
操作性の向上に貢献する。また、バッテリパック26の
横断面形状の寸法は、人が手でつかみ易いように、いわ
ゆる手のひらサイズに設定されている。例えば、正面か
ら見たときの高さhは約80mmであり、幅bが手のひ
らサイズの約55mmである。
【0025】バッテリパック26を横に貫通した孔45
は、バッテリ2を当該車両に搭載したときに、鍵の一部
をなすワイヤまたはロープ部分を通すのに利用できる。
また、バッテリパック26の角に形成された凹状部46
は、バッテリ2を電動アシスト自転車に搭載したとき
に、バッテリ2を車体に固定するのに利用される引掛部
となる。
【0026】図6は、前記バッテリホルダ87の斜視
図、図7は、バッテリ2が搭載されていない状態での側
面図であり、図8は、バッテリ2が搭載されている状態
での側面図である。
【0027】本実施形態のバッテリホルダ87は、バッ
テリ2が載置される受皿部871と、前記受皿部871
の一側面から上方へ延設された背板部872と、前記背
板部872の端部から切り起されてバッテリ2を左右方
向に位置決めする左右一対の側板部873と、前記側板
部873とは逆側に切り倒された左右一対の第1フラン
ジ部874と、前記受皿部871の両側面から前記背板
部872を越えて延設された左右一対の第2フランジ部
875とを含む。当該バッテリホルダ87は、前記第1
および第2フランジ部874、875において、シート
フレーム71に設けられた前記ボス71A,71Bにボ
ルト95,96により固定されている。
【0028】シートフレーム71を挟んで前記受皿部8
71と前後反対側(本実施形態では後側)には、バック
ル88が左右方向の揺動軸93により、前記第1フラン
ジ部874に対して揺動自在に軸支されている。止め輪
89の両端は前記バックル88の前記揺動軸93から離
れた偏心位置92で保持されている。受皿部871の底
には、前記バッテリ2の端子28,29と電気的に接触
する一対の円柱状電極108、109が露出している。
【0029】このような構成において、バッテリ2は前
記端子28,29の形成面を下にして受皿部871上に
収納される。これにより、バッテリ2がバッテリホルダ
87に対して位置決めされ、バッテリ2の各端子28,
29および受皿部871の各電極108、109が電気
的に接触する。前記受皿部871の下方には前記電極1
08、109と接続された給電部90が設けられ、この
給電部90から給電ライン110を経由して電動補助ユ
ニット86へ電力が供給される。
【0030】バッテリ2は、図8に示したように、止め
輪89をバッテリ2の上端部に形成された前記凹状引掛
部46に引掛け、かつバックル88を図7に示された位
置から図8に示された位置まで回動させることにより、
シートポスト71に対して確実に固定される。前記受皿
部87には、バッテリパック26の貫通孔45に適合す
る孔92が形成されており、図9に示したように、この
孔92およびバッテリパック26の貫通孔45に施錠ワ
イヤ53を通し、さらに後輪78にかけ渡して施錠する
ことにより、当該電動補助自転車自身のみならず、バッ
テリ2の盗難も同時に防止できる。
【0031】なお、前記受皿部87に露出する電極形状
は、上記したような円柱形状電極108、109に限定
されず、例えば図10に示した各電極118,119の
ように、AC100Vの家庭用コンセントに装着される
ACプラグと同様の規格を有する汎用的な平型電極であ
っても良い。
【0032】図11は、本発明の他の実施形態である第
2の電動補助自転車の側面図であり、前記と同一の符号
は同一または同等部分を表している。
【0033】当該車両もバッテリ2をシートポスト71
の前方(F)に搭載し、電動補助ユニット86が発生す
る電動補助動力をクランク軸83よりも前方(F)でチ
ェーンラインに入力するF/F構造であるが、自転車フ
レームの構造およびチェーンカバー91の形状が、前記
第1実施形態とは若干異なっている。
【0034】図12は、本実施形態における自転車フレ
ーム67と電動補助ユニット86との固定方法を示した
構成図であり、図13は、前記図11の電動補助自転車
を背面から見込んだ側面図である。
【0035】本実施形態でも、自転車フレーム67は通
常の自転車用に設計・製造された既存の自転車フレーム
であり、図12に示したように、自転車フレーム67の
支持パイプ66およびダウンパイプ69には、それぞれ
フランジ35A、35Bが後付け固定されている。前記
電動補助ユニット86は、前記3か所のボス形成スペー
ス33A、33B、33Cの内の2か所33A、33B
に形成された2つのボス34A、34Bを、それぞれ前
記フランジ35A、35Bに対してネジ止めすることに
より、その駆動スプロケット84がクランク軸83より
も前方においてチェーン82と歯合するように、その位
置および姿勢を固定される。
【0036】なお、本実施形態でもボス34Cがボス形
成スペース33Cに形成されているが、第1実施形態の
場合と同様に、その形成を予め省略しても良い。
【0037】このように、本発明では各自転車フレーム
に固有の適所にフランジ35A、35Bを後付け固定す
ることにより、自転車フレームの形状にかかわらず同一
の電動補助ユニット86を補助動力源として用いること
ができる。したがって、既存の自転車フレームに若干の
加工を施すのみで、同一の電動補助ユニット86を各自
転車フレームで共用することができる。
【0038】さらに、本実施形態でもチェーンカバー9
1が、図11に示したように、駆動スプロケット84を
覆う駆動スプロケットカバー部92Aと、チェーン82
の張架部を覆うチェーンカバー部92Bと、ペダルスプ
ロケット80の上側半分を覆うペダルスプロケットカバ
ー部92Cとを一体に形成して構成されるが、第1実施
形態とは異なり、従来からあるペダルスプロケット80
の輪郭相当領域に濃色の色彩を施し、駆動スプロケット
84の領域には特にアクセントを設けず、駆動スプロケ
ット84の存在を意識させない形状としている。
【0039】図14〜16はいずれも、上記と同様のF
/F型電動補助自転車の他の実施形態の側面図であり、
前記と同一の符号は同一または同等部分を表している。
自転車フレーム67に対する電動補助ユニット86の取
付方法は上記した各実施形態と同様なので、ここではチ
ェーンカバー91の特徴についてのみ説明する。
【0040】図14に示した第3の電動補助自転車で
は、駆動スプロケット84、チェーン82の張架部およ
びペダルスプロケット80を単一のチェーンカバー91
で完全に覆っている。また、駆動スプロケット84の存
在を目立たせないように、チェーンカバー部92Bおよ
びペダルスプロケットカバー部92Cは同一の明色と
し、駆動スプロケットカバー部92Aは、その他の部分
と連続する一体的な形状で同一の濃色としている。
【0041】図15に示した第4の電動補助自転車で
は、駆動スプロケット84、チェーン82の張架部およ
びペダルスプロケット80を単一のチェーンカバー91
で完全に覆うと共に、駆動スプロケット84の存在を目
立たせないように、駆動スプロケットカバー部92A
は、チェーンカバー部92Bと連続する一体的な形状で
同一色としている。
【0042】図16に示した第5の電動補助自転車で
は、駆動スプロケット84およびチェーン張架部を単一
のチェーンカバー91で完全に覆い、駆動スプロケット
84の存在が目立たないように、駆動スプロケットカバ
ー部92Aはチェーンカバー部92Bと同色としてい
る。
【0043】上記した各チェーンカバーによれば、駆動
スプロケットカバー部92Aが目立たなくなるので、駆
動スプロケットカバー部92Aが追加されたことによる
違和感が緩和され、かつ駆動スプロケットカバー部92
Aの存在に左右されないデザインが可能になる。
【0044】図17は、本発明を適用した第6の電動補
助自転車の側面図であり、前記と同一の符号は同一また
は同等部分を表している。
【0045】本実施形態でも、通常の自転車用に設計・
製造された既存の自転車フレームを用いるが、バッテリ
2を上記した各実施形態とは逆にシートポスト71の後
方(R)に搭載し、電動補助ユニット86が発生する電
動補助動力も、上記した各実施形態とは逆にクランク軸
83よりも後方(R)でチェーンラインに入力するR/
R構造を採用している。
【0046】図18は、本実施形態における自転車フレ
ーム67と電動補助ユニット86との固定方法を示した
構成図であり、図19は、前記図17の電動補助自転車
を背面から見込んだ側面図である。
【0047】本実施形態では、図18に示したように、
自転車フレーム67の支持パイプ66およびリヤフォー
ク70に、それぞれにフランジ35C、35Bが後付け
固定されており、前記電動補助ユニット86は、前記3
か所のボス形成スペース33A、33B、33Cの内の
2か所33C、33Bに形成された2つのボス34C、
34Bを、それぞれ前記フランジ35C、35Bに対し
てネジ止めすることにより、その駆動スプロケット84
がクランク軸83よりも後方でチェーン82と歯合する
ように位置決めされる。なお、本実施形態ではボス形成
スペース33Aに形成されるべきボス34Aの形成が省
略されている。
【0048】チェーンカバー91は、図17に示したよ
うに、駆動スプロケットカバー部92A、チェーンカバ
ー部92Bおよびペダルスプロケットカバー部92Cを
一体に形成して構成され、駆動スプロケットカバー部9
2Aを他の部分と同一色とすることで、駆動スプロケッ
トカバー部92Aと他のカバー部92B,92Cとに一
体感を持たせている。
【0049】図20〜22はいずれも、上記したR/R
車両の他の実施形態の側面図であり、前記と同一の符号
は同一または同等部分を表している。自転車フレーム6
7に対する電動補助ユニット86の取付方法は上記した
各実施形態と共通なので、ここではチェーンカバー91
の特徴について説明する。
【0050】図20に示した第7の電動補助自転車で
は、前記駆動スプロケット84、チェーン82の張架部
およびペダルスプロケット80の上部が単一のチェーン
カバー91で覆われている。また、本実施形態では、駆
動スプロケットカバー部92Aを、駆動スプロケット8
4の外形状に合わせた円形状とし、これを装飾の一部と
して積極的に利用している。
【0051】図21に示した第8の電動補助自転車で
は、前記駆動スプロケット84、チェーン82の張架部
およびペダルスプロケット80を単一のチェーンカバー
91で完全に覆うと共に、駆動スプロケット84の存在
が目立たないように、駆動スプロケットカバー部92A
をペダルスプロケットカバー部92Cと同じ濃色に塗装
している。
【0052】図22に示した第9の電動補助自転車で
は、前記駆動スプロケット84、チェーン82の張架部
およびペダルスプロケット80の上部が単一のチェーン
カバー91で覆われている。また、駆動スプロケットカ
バー部92Aをデザイン的に独立形状とし、これを装飾
の一部として積極的に利用している。
【0053】図23は、本発明を適用した第10の電動
補助自転車の側面図であり、前記と同一の符号は同一ま
たは同等部分を表している。
【0054】本実施形態でも、通常の自転車用に設計・
製造された既存の自転車フレームを用い、バッテリ2を
シートポスト71の前方(F)に搭載し、電動補助ユニ
ット86が発生する電動補助動力を、クランク軸83よ
りも後方(R)でチェーンラインに入力するF/R構造
を採用している。
【0055】このように、駆動スプロケット84をクラ
ンク軸83よりも後ろ側に配置した場合も、チェーンカ
バー91の形状や色彩を工夫することにより、駆動スプ
ロケットカバー部92Aが追加されたことによる違和感
が緩和され、駆動スプロケットカバー部92Aの存在に
左右されないデザインが可能になる。
【0056】図24は、本実施形態における自転車フレ
ーム67と電動補助ユニット86との固定方法を示した
構成図であり、図25は、前記図24の電動補助自転車
を背面から見込んだ側面図である。
【0057】本実施形態では、自転車フレームの支持パ
イプ66およびリヤフォーク70に、それぞれフランジ
35C、35Bが後付け固定されており、前記電動補助
ユニット86は、前記3か所のボス形成スペース33
A、33B、33Cの内の2か所33C、33Bに形成
された2つのボス34C、34Bを、それぞれ前記フラ
ンジ35C、35Bに対してネジ止めすることにより、
その駆動スプロケット84がクランク軸83よりも後方
でチェーン82と歯合するように、位置および姿勢を固
定される。なお、本実施形態ではボス形成スペース33
Aに形成されるべきボス34Aの形成が省略されてい
る。
【0058】本実施形態のチェーンカバー91は、前記
図20に関して説明した実施形態と同様に、駆動スプロ
ケット84、チェーン82の張架部およびペダルスプロ
ケット80の上部を単独で覆い、駆動スプロケットカバ
ー部92Aを、駆動スプロケット84の外形状に合わせ
て円形状とし、これを装飾の一部として積極的に利用し
ている。
【0059】上記したように、上記した本発明の各実施
形態では、通常の自転車用に設計・製造された既存の自
転車フレーム上の、各フレームに固有の箇所にフランジ
を形成すると共に、電動補助ユニットにも、選択的に利
用される複数のボスを形成したので、自転車フレームの
種別ごとに、電動補助ユニットを自転車フレーム上の固
有の位置に固有の姿勢で装備することができる。したが
って、同一の電動補助ユニットを複数種の自転車フレー
ムで共用することができる。
【0060】さらに、上記した本発明の各実施形態で
は、駆動スプロケット84、チェーン82の張架部およ
びペダルスプロケット80を単一のチェーンカバー91
で覆うと共に、駆動スプロケットカバー部92Aの形状
・色彩を他の部分と積極的に異ならせて装飾の一部とし
て利用したり、あるいは逆に、他の部分と連続する形状
で同一色とすることで目立たなくし、駆動スプロケット
カバー部92Aの存在によるデザイン上の制約を最小限
に抑えた。したがって、チェーンカバーが従来の見慣れ
た形状から乖離した異形状となっても、これに違和感を
感じることが少なくなる。
【0061】ところで、電動補助自転車のバッテリ2に
関して、これまでは個人所有が基本であったが、近年で
はバッテリ交換システムへの関心が高まりつつある。バ
ッテリ交換システムは、返却されたバッテリを貸出し可
能なバッテリと交換し、返却されたバッテリを充電して
貸出し可能なバッテリとしてストックする。
【0062】図26は、前記バッテリ2を充電・交換す
るバッテリ交換装置の正面図、図27は同側面断面図で
ある。バッテリ交換装置1は、外形が直方体をなす筐体
からなる。この筐体は、複数のバッテリ2およびコント
ローラ(電源装置および制御装置からなる)3を収容す
るスペースを有する本体1aと、本体1aに対して開閉
自在な蓋体1bとからなる。
【0063】本体1aには、バッテリ2を1つずつ収納
した収納部としてのスロット4が設けられており、スロ
ット4はそれぞれ横に6列、縦に5段設けられている。
すなわち、本実施形態のバッテリ交換装置1は合計30
個のバッテリを同時に収容可能である。スロット4はバ
ッテリ2の保持機構5を有している。スロット4の底部
つまり奥の壁面にはバッテリ充電のための端子6が設け
られ、この端子6は充電器7に接続されている。
【0064】スロット4はバッテリ2が挿入されたこと
を検出するセンサ手段を有し、バッテリ2の挿入が検出
されると充電器7を付勢して該バッテリ2の充電を行
う。バッテリ2の検出、充電の開始指示等は前記コント
ローラ3によって実行できる。コントローラ3の制御装
置は、バッテリ2の充電が完了した場合、どのスロット
4に充電済みバッテリが収納されているかが認識できる
レジスタを含む制御手段を有している。このレジスタの
内容によって表示手段による充電バッテリ表示が行われ
る。なお、充電器7は個々のスロット4にそれぞれ別個
に設けるのではなく、例えば、3つのスロットで1つの
充電器7を共用することができる。
【0065】本体1aの上部背面には排気用のファン8
が設けられている。バッテリ交換装置1に空調手段を設
けると、そのために大きいスペースをとることになり、
屋内での使用に適しない。そこで、本実施形態では、ス
ペースを大きくとる空調手段を用いず、ファン8で外気
(設置場所の雰囲気)との換気をするだけにした。その
結果、後述のようにバッテリ交換装置1の小型化が達成
されている。
【0066】蓋体1bには、スロット4の配置に対応し
て横長の窓9が5段設けられ、この窓9には6列のスロ
ット4の前面を一体的に覆う共通の扉10が設けられて
いる。扉10は透明の樹脂板で形成でき、上部に設けた
ヒンジ11によって開閉自在に支持されている。窓9の
縁には、扉10を閉じたときにこの扉10の下端部裏面
が当接するストッパ12が設けられている。ストッパ1
2は緩衝機能があるゴム等の弾性材料であるのが好まし
い。また、窓9には各スロット4に対応して表示灯(例
えばLED)13が設けられていて、この表示灯13が
点灯または点滅しているスロット4およびこのスロット
4に収容されているバッテリ2に関してユーザがアクセ
ス可能である。図26においては便宜上、最下段のスロ
ットについてのみストッパおよび表示灯を示す符号1
2,13を付している。
【0067】バッテリ2を収納するスロット4は、上述
の数に限らないのはもちろんである。また、窓9は横長
に限らず、スロット4の列に合わせて縦長としてもよ
い。この場合、扉10も縦長となり、上下方向に伸びた
回動軸を有するヒンジで支持するのがよいのはもちろん
である。さらに、スロット4の数に応じて必要な数の窓
9だけに開閉自在な扉10を設けることとし、スロット
4の数が少ない場合は、使用しない窓9に蓋を取付けて
塞いでおくようにしてもよい。そして、スロット4を増
設した場合は、これに応じて、塞いであった窓9を開放
し、そこに扉10を取付ければよい。
【0068】蓋体1bの上部には表示パネル14が形成
され、電源ランプ15、準備中表示器16、操作手順表
示器17,18,19、カード返却ランプ20、および
カード使用残数表示器21が設けられている。準備中表
示器16ならびに操作手順表示器17,18,19は、
予めメッセージを書込んだ文字板と、この文字板を照射
するランプとからなる。準備中表示器16には「準備
中」の文字が、操作手順表示器17には「充電池を点灯
の所に入れて下さい」の文字が、操作手順表示器18に
は「カードを入れて下さい」の文字が、操作手順表示器
19には「点滅の所から充電池を取出して下さい」の文
字がそれぞれ表示される。
【0069】蓋体1bの最上段の窓9の側部にはプリペ
イドカードを挿入するための挿入口22が形成されてい
る。挿入口22には、開閉自在な透明樹脂カバー22a
を設けることができる。
【0070】バッテリ交換装置1の下部には、脚23が
設けられている。このバッテリ交換装置1の高さHは1
20cm、奥行Dは45cm、幅Bは72.5cmであ
る。これらの寸法のうち、特に、高さHは、人間工学的
にみたバッテリ2の出し入れ容易性や、コンビニエンス
ストア等の店舗に設置した場合の見通しの確保ならびに
他の商品陳列台と共に配列したときの美観を考慮して決
定するのが好ましく、120cmの前後10cmの範囲
であるのが好ましい。
【0071】次に、バッテリ交換装置1の動作について
説明する。バッテリ交換装置1は、充電済みのバッテリ
2がない場合は準備中表示器16をオンにして「準備
中」の文字を表示している。充電済みバッテリ2を貸出
しできる場合は、準備中表示器16をオフにして「準備
中」の文字を消し、これに代わって操作手順表示器17
をオンにして「充電池を点灯の所に入れて下さい」の文
字を表示する。また、この表示と共に、空きスロット4
に対応した表示灯13を点灯させる。空きスロット4が
複数あるときは、それらのすべての表示灯13を点灯さ
せてもよいし、各スロット4が平均して利用されるよう
にスロット4のうち1つを選択して表示灯13を点灯さ
せてもよい。
【0072】
【発明の効果】本発明によれば、以下のような効果が達
成される。 (1) 単一のチェーンカバーのみでペダルスプロケット、
チェーンおよび駆動スプロケットを覆うことができるの
で、電動補助自転車としての部品点数を増やすことな
く、電動補助自転車用としての機能を十分に発揮し得る
チェーンカバーを備えた電動補助自転車を提供すること
ができる。 (2) 駆動スプロケットカバー部がチェーンカバーと一体
的に形成されるので、駆動スプロケットカバー部を含め
てチェーンカバー全体として形状や色彩に統一性を持た
せることができ、駆動スプロケットカバー部の存在によ
って美観が損なわれることもない。特に、駆動スプロケ
ットカバー部を円形状とすることにより、チェーンカバ
ーにアクセントが付いて良好な意匠面とすることがで
き、逆に駆動スプロケットカバー部を濃色とすれば、そ
の存在が目立たなくなるので、自然な感じを演出するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を適用した第1の電動補助自転車(F
/F構造)の側面図である。
【図2】 図1に示した電動補助自転車のペダルスプロ
ケットと駆動スプロケットとの相対的な位置関係を示し
た図である。
【図3】 図1に示した電動補助自転車における車体フ
レームと電動補助ユニットとの取付構造を示した図であ
る。
【図4】 バッテリの斜視図である。
【図5】 バッテリの正面図である。
【図6】 バッテリホルダの斜視図である。
【図7】 バッテリホルダの側面図である。
【図8】 バッテリ搭載状態でのバッテリホルダの側面
図である。
【図9】 バッテリ搭載状態でのバッテリホルダの側面
図(施錠状態)である。
【図10】 バッテリホルダの他の実施形態の斜視図で
ある。
【図11】 本発明を適用した第2の電動補助自転車
(F/F構造)の側面図である。
【図12】 図11に示した電動補助自転車における車
体フレームと電動補助ユニットとの取付構造を示した図
である。
【図13】 図11に示した電動補助自転車のペダルス
プロケット周辺の構造を反対側の側面から示した図であ
る。
【図14】 本発明を適用した第3の電動補助自転車
(F/F構造)のチェーンカバー近傍の側面図である。
【図15】 本発明を適用した第4の電動補助自転車
(F/F構造)のチェーンカバー近傍の側面図である。
【図16】 本発明を適用した第5の電動補助自転車
(F/F構造)のチェーンカバー近傍の側面図である。
【図17】 本発明を適用した第6の電動補助自転車
(R/R構造)の側面図である。
【図18】 図17に示した電動補助自転車における車
体フレームと電動補助ユニットとの取付構造を示した図
である。
【図19】 図17に示した電動補助自転車のペダルス
プロケット周辺の構造を反対側の側面から示した図であ
る。
【図20】 本発明を適用した第7の電動補助自転車
(R/R構造)のチェーンカバー近傍の側面図である。
【図21】 本発明を適用した第8の電動補助自転車
(R/R構造)のチェーンカバー近傍の側面図である。
【図22】 本発明を適用した第9の電動補助自転車
(R/R構造)のチェーンカバー近傍の側面図である。
【図23】 本発明を適用した第10の電動補助自転車
(F/R構造)の側面図である。
【図24】 図23に示した電動補助自転車における車
体フレームと電動補助ユニットとの取付構造を示した図
である。
【図25】 図23に示した電動補助自転車のペダルス
プロケット周辺の構造を反対側の側面から示した図であ
る。
【図26】 バッテリ交換装置の正面図である。
【図27】 バッテリ交換装置の側面断面図である。
【符号の説明】
1…バッテリ交換装置、2…バッテリ、3…コントロー
ラ、4…スロット、7…充電器、9…窓、10…扉、1
1…ヒンジ、13…表示灯、14…表示パネル、28,
29…端子、33…ボス形成スペース、34…ボス、3
5…フランジ、46…テンショナ、71…シートポス
ト、86…電動補助ユニット、87…バッテリホルダ、
88…バックル、91…チェーンカバー、92A…駆動
スプロケットカバー部、92B…チェーンカバー部、9
2C…ペダルスプロケットカバー部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランク軸を介して入力された踏力に応
    じた補助動力をチェーンへ入力する電動補助ユニットを
    備えた電動補助自転車において、 クランク軸をチェーンに歯合させるペダルスプロケット
    と、 前記電動補助ユニットの出力軸を前記チェーンに歯合さ
    せる駆動スプロケットと、 前記ペダルスプロケットおよびチェーン張架部の少なく
    とも一部を覆うチェーンカバーとを具備し、 前記チェーンカバーには、前記駆動スプロケットを覆う
    駆動スプロケットカバー部が一体的に形成されたことを
    特徴とする電動補助自転車。
  2. 【請求項2】 前記駆動スプロケットカバー部は、駆動
    スプロケットの外径に対応した円形状であることを特徴
    とする請求項1に記載の電動補助自転車。
  3. 【請求項3】 前記駆動スプロケットカバー部は濃色で
    あることを特徴とする請求項1または2に記載の電動補
    助自転車。
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