JP2000238674A - 電動自転車のバッテリ脱着構造 - Google Patents
電動自転車のバッテリ脱着構造Info
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- B62M6/80—Accessories, e.g. power sources; Arrangements thereof
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- B62K19/00—Cycle frames
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- B62M6/55—Rider propelled cycles with auxiliary electric motor power-driven at crank shafts parts
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バッテリを車体フレームに対して容易に脱着
することができるようにした電動自転車のバッテリ脱着
構造を提供すること。 【構成】 ヘッドパイプ2から車体後方へ延出する車体
レーム内にバッテリを収納して成る電動自転車のバッテ
リ脱着構造において、上下に2分割されたステアリング
軸3,4を前記ヘッドパイプ2の上下に同軸的に取り付
け、ヘッドパイプ2の前面に開口するバッテリ脱着口2
aを介して前記バッテリ35,36を車体フレームであ
るトップチューブ14とダウンチューブ15に対してそ
れぞれ脱着するよう構成する。本発明によれば、ヘッド
パイプ2の前面に開口するバッテリ脱着口2aを介して
バッテリ35,36をトップチューブ14とダウンチュ
ーブ15に対して脱着するようにしたため、該バッテリ
35,36の脱着が容易化するという効果が得られる。
することができるようにした電動自転車のバッテリ脱着
構造を提供すること。 【構成】 ヘッドパイプ2から車体後方へ延出する車体
レーム内にバッテリを収納して成る電動自転車のバッテ
リ脱着構造において、上下に2分割されたステアリング
軸3,4を前記ヘッドパイプ2の上下に同軸的に取り付
け、ヘッドパイプ2の前面に開口するバッテリ脱着口2
aを介して前記バッテリ35,36を車体フレームであ
るトップチューブ14とダウンチューブ15に対してそ
れぞれ脱着するよう構成する。本発明によれば、ヘッド
パイプ2の前面に開口するバッテリ脱着口2aを介して
バッテリ35,36をトップチューブ14とダウンチュ
ーブ15に対して脱着するようにしたため、該バッテリ
35,36の脱着が容易化するという効果が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】ヘッドパイプから車体後方へ
延出する車体フレーム内にバッテリを収納して成る電動
自転車のバッテリ脱着構造に関する。
延出する車体フレーム内にバッテリを収納して成る電動
自転車のバッテリ脱着構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電動自転車が提案されて既に実用
に供されているが、この電動自転車は人力による駆動力
を電動モータによる補助動力によって補うものであっ
て、これにはバッテリの搭載が不可欠である。
に供されているが、この電動自転車は人力による駆動力
を電動モータによる補助動力によって補うものであっ
て、これにはバッテリの搭載が不可欠である。
【0003】ところで、バッテリはライダーの乗降時の
邪魔にならない場所に配置されるべきであり、この点を
考慮してバッテリを車体フレーム内に脱着可能に収納す
る提案がなされている。
邪魔にならない場所に配置されるべきであり、この点を
考慮してバッテリを車体フレーム内に脱着可能に収納す
る提案がなされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バッテ
リを車体フレーム内に脱着可能に収納した従来の電動自
転車においては、バッテリの車体フレームに対する脱着
が容易ではなく、この点に改善が望まれていた。
リを車体フレーム内に脱着可能に収納した従来の電動自
転車においては、バッテリの車体フレームに対する脱着
が容易ではなく、この点に改善が望まれていた。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、バッテリを車体フレームに対
して容易に脱着することができるようにした電動自転車
のバッテリ脱着構造を提供することにある。
で、その目的とする処は、バッテリを車体フレームに対
して容易に脱着することができるようにした電動自転車
のバッテリ脱着構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、ヘッドパイプから車体後方
へ延出する車体フレーム内にバッテリを収納して成る電
動自転車のバッテリ脱着構造において、上下に2分割さ
れたステアリング軸を前記ヘッドパイプの上下に同軸的
に取り付け、ヘッドパイプの前面に開口するバッテリ脱
着口を介して前記バッテリを車体フレームに対して脱着
するようにしたことを特徴とする。
め、請求項1記載の発明は、ヘッドパイプから車体後方
へ延出する車体フレーム内にバッテリを収納して成る電
動自転車のバッテリ脱着構造において、上下に2分割さ
れたステアリング軸を前記ヘッドパイプの上下に同軸的
に取り付け、ヘッドパイプの前面に開口するバッテリ脱
着口を介して前記バッテリを車体フレームに対して脱着
するようにしたことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、下端部に前輪を回転自在に軸支する左右一
対のフロントフォークの上部を前記ヘッドパイプの上方
まで延出し、該フロントフォークを上下のブラケットを
介して前記ステアリング軸に回動自在に支持せしめたこ
とを特徴とする。
明において、下端部に前輪を回転自在に軸支する左右一
対のフロントフォークの上部を前記ヘッドパイプの上方
まで延出し、該フロントフォークを上下のブラケットを
介して前記ステアリング軸に回動自在に支持せしめたこ
とを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記ヘッドパイプに開口するバッテリ脱着
口を脱着可能な蓋部材によって覆ったことを特徴とす
る。
明において、前記ヘッドパイプに開口するバッテリ脱着
口を脱着可能な蓋部材によって覆ったことを特徴とす
る。
【0009】従って、本発明によれば、ヘッドパイプの
前面に開口するバッテリ脱着口を介してバッテリを車体
フレームに対して脱着するようにしたため、該バッテリ
の車体フレームに対する脱着が容易化する。
前面に開口するバッテリ脱着口を介してバッテリを車体
フレームに対して脱着するようにしたため、該バッテリ
の車体フレームに対する脱着が容易化する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0011】図1は本発明に係るバッテリ脱着構造を備
える電動自転車の側面図、図2は同電動自転車のヘッド
パイプ周りの破断側面図、図3は同破断正面図、図4は
同電動自転車のパワーユニット部分の側断面図、図5は
バッテリとコントローラとの電気接点構造を示す斜視図
である。
える電動自転車の側面図、図2は同電動自転車のヘッド
パイプ周りの破断側面図、図3は同破断正面図、図4は
同電動自転車のパワーユニット部分の側断面図、図5は
バッテリとコントローラとの電気接点構造を示す斜視図
である。
【0012】図1に示す電動自転車1において、2は車
体前方上部に位置するヘッドパイプであり、図2及び図
3に示すように、該ヘッドパイプ2の上下には2分割さ
れたステアリング軸3,4がそれぞれ同軸的に取り付け
られている。具体的には、ステアリング軸3,4はヘッ
ドパイプ2の内部から上下面を貫通して外部に露出し、
その露出した部分に螺合するベアリング5a,6aを締
め付けることによってこれらのステアリング軸3,4が
それぞれヘッドパイプ2の上下に取り付けられる。
体前方上部に位置するヘッドパイプであり、図2及び図
3に示すように、該ヘッドパイプ2の上下には2分割さ
れたステアリング軸3,4がそれぞれ同軸的に取り付け
られている。具体的には、ステアリング軸3,4はヘッ
ドパイプ2の内部から上下面を貫通して外部に露出し、
その露出した部分に螺合するベアリング5a,6aを締
め付けることによってこれらのステアリング軸3,4が
それぞれヘッドパイプ2の上下に取り付けられる。
【0013】そして、上下の各ステアリング軸3,4に
はアッパーブラケット7とアンダーブラケット8の幅方
向中央部がそれぞれ挿通されており、アッパーブラケッ
ト7とアンダーブラケット8は各ステアリング軸3,4
にそれぞれ螺合するベアリング5b,6bを締め付ける
ことによって上下一対の各ベアリング5a,5bと6
a,6bを介して各ステアリング軸3,4にそれぞれ回
動自在に支持されている。尚、上方のステアリング軸3
の上部には袋ナット9が被着されている。又、図2及び
図3に示すように、ヘッドパイプ2の上端外周の前半部
には水入り防止用のキャップ10が設けられており、そ
の内側にはヘッドパイプ2との間に隙間が形成されてい
る。
はアッパーブラケット7とアンダーブラケット8の幅方
向中央部がそれぞれ挿通されており、アッパーブラケッ
ト7とアンダーブラケット8は各ステアリング軸3,4
にそれぞれ螺合するベアリング5b,6bを締め付ける
ことによって上下一対の各ベアリング5a,5bと6
a,6bを介して各ステアリング軸3,4にそれぞれ回
動自在に支持されている。尚、上方のステアリング軸3
の上部には袋ナット9が被着されている。又、図2及び
図3に示すように、ヘッドパイプ2の上端外周の前半部
には水入り防止用のキャップ10が設けられており、そ
の内側にはヘッドパイプ2との間に隙間が形成されてい
る。
【0014】一方、図1に示すように、下端部に前輪1
1を回転自在に軸支して成る左右一対のフロントフォー
ク12の上部は前記ヘッドパイプ2の上方まで延出し、
各フロントフォーク12の上部は前記アッパーブラケッ
ト7とアンダーブラケット8の幅方向端部に挿通支持さ
れている。
1を回転自在に軸支して成る左右一対のフロントフォー
ク12の上部は前記ヘッドパイプ2の上方まで延出し、
各フロントフォーク12の上部は前記アッパーブラケッ
ト7とアンダーブラケット8の幅方向端部に挿通支持さ
れている。
【0015】而して、アッパーブラケット7にはハンド
ル13が取り付けられており、従って、ハンドル13を
左右に回動操作することによって左右一対のフロントフ
ォーク12を介して前輪11が上下のステアリング軸
3,4を中心として左右に回動して所要のステアリング
がなされる。
ル13が取り付けられており、従って、ハンドル13を
左右に回動操作することによって左右一対のフロントフ
ォーク12を介して前輪11が上下のステアリング軸
3,4を中心として左右に回動して所要のステアリング
がなされる。
【0016】他方、図1に示すように、前記ヘッドパイ
プ2からはトップチューブ14とダウンチューブ15が
車体後方に向かって延出しており、ダウンチューブ15
は略中空矩形断面を有し、トップチューブ14の下方を
車体後方に向かって斜め下方に延設されている。そし
て、このダウンチューブ15の後端上部からはシートチ
ューブ16が車体後方に向かって斜め上方に立設されて
おり、このシートチューブ16内にはシートポスト17
が上下動自在に嵌合保持され、その上端にはサドル18
が取り付けられている。
プ2からはトップチューブ14とダウンチューブ15が
車体後方に向かって延出しており、ダウンチューブ15
は略中空矩形断面を有し、トップチューブ14の下方を
車体後方に向かって斜め下方に延設されている。そし
て、このダウンチューブ15の後端上部からはシートチ
ューブ16が車体後方に向かって斜め上方に立設されて
おり、このシートチューブ16内にはシートポスト17
が上下動自在に嵌合保持され、その上端にはサドル18
が取り付けられている。
【0017】又、前記ダウンチューブ15の後端部両側
方には側面視への字状に屈曲成形されたリヤアーム19
の前端部がピボット軸20によって上下に揺動自在に枢
着されており、該リヤアーム19の後端部には後輪21
が回転自在に軸支されている。そして、リヤアーム19
と前記シートチューブ16との間にはリヤクッション2
2が斜めに介設されており、該リヤクッション22によ
ってリヤアーム19とこれに軸支された後輪21が車体
に懸架されている。
方には側面視への字状に屈曲成形されたリヤアーム19
の前端部がピボット軸20によって上下に揺動自在に枢
着されており、該リヤアーム19の後端部には後輪21
が回転自在に軸支されている。そして、リヤアーム19
と前記シートチューブ16との間にはリヤクッション2
2が斜めに介設されており、該リヤクッション22によ
ってリヤアーム19とこれに軸支された後輪21が車体
に懸架されている。
【0018】ところで、図1及び図4に示すように、前
輪11と後輪21の間であって、前記ダウンチューブ1
5の後端部下部にはパワーユニット23が金属製のブラ
ケット24を介して取り付けられている。このパワーユ
ニット24は人力による駆動系と電動モータ25による
駆動系を並設して構成され、これには前記電動モータ2
5、ダウンチューブ15の後端部内に収容されたコント
ローラ26、不図示の踏力検出手段等が含まれている。
輪11と後輪21の間であって、前記ダウンチューブ1
5の後端部下部にはパワーユニット23が金属製のブラ
ケット24を介して取り付けられている。このパワーユ
ニット24は人力による駆動系と電動モータ25による
駆動系を並設して構成され、これには前記電動モータ2
5、ダウンチューブ15の後端部内に収容されたコント
ローラ26、不図示の踏力検出手段等が含まれている。
【0019】そして、上記パワーユニット23には横方
向(図1の紙面垂直方向)に配置されたクランク軸27
が回転自在に支承されており、該クランク軸27の左右
端にはクランク28(図1には一方のみ図示)がそれぞ
れ取り付けられ、各クランク28の端部にはペダル29
が軸支されている。
向(図1の紙面垂直方向)に配置されたクランク軸27
が回転自在に支承されており、該クランク軸27の左右
端にはクランク28(図1には一方のみ図示)がそれぞ
れ取り付けられ、各クランク28の端部にはペダル29
が軸支されている。
【0020】又、クランク軸27上には大径のドライブ
スプロケット30が取り付けられており、このドライブ
スプロケット30と前記後輪21に取り付けられた小径
のホイールスプロケット31との間には無端状のチェー
ン32が巻装されている。尚、チェーン32にはテンシ
ョナー33,34によって所定の張力が付与されてい
る。
スプロケット30が取り付けられており、このドライブ
スプロケット30と前記後輪21に取り付けられた小径
のホイールスプロケット31との間には無端状のチェー
ン32が巻装されている。尚、チェーン32にはテンシ
ョナー33,34によって所定の張力が付与されてい
る。
【0021】而して、電動自転車1にはパワーユニット
23の駆動源としてのバッテリの搭載が不可欠である
が、本実施の形態では、図1に示すように前記トップチ
ューブ14とダウンチューブ15内にバッテリ35,3
6をそれぞれ着脱可能に収納している。
23の駆動源としてのバッテリの搭載が不可欠である
が、本実施の形態では、図1に示すように前記トップチ
ューブ14とダウンチューブ15内にバッテリ35,3
6をそれぞれ着脱可能に収納している。
【0022】上記一方のバッテリ35は充電可能な複数
の二次電池35aをトップチューブ14内に横置き状態
で収納して構成され、他方のバッテリ36は同じく充電
可能な複数の二次電池36aをダウンチューブ15内に
縦置き状態で収納して構成されている。尚、トップチュ
ーブ14内の最奥部(後端部)には吸振用のダンパー3
7が収容されている。
の二次電池35aをトップチューブ14内に横置き状態
で収納して構成され、他方のバッテリ36は同じく充電
可能な複数の二次電池36aをダウンチューブ15内に
縦置き状態で収納して構成されている。尚、トップチュ
ーブ14内の最奥部(後端部)には吸振用のダンパー3
7が収容されている。
【0023】ところで、図4に詳細に示すように、前記
ダウンチューブ15の後端面は開口しており、この後端
開口部から前記コントローラ26がダウンチューブ15
内に挿入され、該コントローラ26はビス38によって
ダウンチューブ15に固定されている。そして、コント
ローラ26がダウンチューブ15内に挿入されて固定さ
れた後、該コントローラ26から導出するリード線39
はカプラー40によって前記電動モータ25のリード線
41に接続され、最後にダウンチューブ15の後端開口
がキャップ42によって塞がれる。
ダウンチューブ15の後端面は開口しており、この後端
開口部から前記コントローラ26がダウンチューブ15
内に挿入され、該コントローラ26はビス38によって
ダウンチューブ15に固定されている。そして、コント
ローラ26がダウンチューブ15内に挿入されて固定さ
れた後、該コントローラ26から導出するリード線39
はカプラー40によって前記電動モータ25のリード線
41に接続され、最後にダウンチューブ15の後端開口
がキャップ42によって塞がれる。
【0024】ここで、本発明に係るバッテリ脱着構造を
図1及び図2に基づいて説明する。
図1及び図2に基づいて説明する。
【0025】前記ヘッドパイプ2の後面には前記トップ
チューブ14とダウンチューブ15の各前端部がそれぞ
れ開口しており、同ヘッドパイプ2の前面側には正面視
略矩形のバッテリ脱着口2aが開口している。そして、
バッテリ35,36の脱着時以外においては、前記バッ
テリ脱着口2aはヘッドパイプ2の外面形状に沿って円
弧曲面状に成形された蓋部材43によって塞がれてい
る。即ち、この蓋部材43は、その上端縁を前記水入り
防止キャップ10の内側に形成された隙間に差し込んだ
後、下端中央部をビス44によってヘッドパイプ2の前
面に固定することによってヘッドパイプ2に着脱可能に
取り付けられて前記バッテリ脱着口2aを覆う。
チューブ14とダウンチューブ15の各前端部がそれぞ
れ開口しており、同ヘッドパイプ2の前面側には正面視
略矩形のバッテリ脱着口2aが開口している。そして、
バッテリ35,36の脱着時以外においては、前記バッ
テリ脱着口2aはヘッドパイプ2の外面形状に沿って円
弧曲面状に成形された蓋部材43によって塞がれてい
る。即ち、この蓋部材43は、その上端縁を前記水入り
防止キャップ10の内側に形成された隙間に差し込んだ
後、下端中央部をビス44によってヘッドパイプ2の前
面に固定することによってヘッドパイプ2に着脱可能に
取り付けられて前記バッテリ脱着口2aを覆う。
【0026】而して、バッテリ35,36をトップチュ
ーブ14とダウンチューブ15内にそれぞれ収納する際
には、ヘッドパイプ2に形成された前記バッテリ脱着口
2aを覆う蓋部材43をヘッドパイプ2から取り外す。
即ち、ビス44を取り外して蓋部材43を下方に引け
ば、該蓋部材43の上端縁が前記キャップ10から抜け
て蓋部材43が容易に取り外される。
ーブ14とダウンチューブ15内にそれぞれ収納する際
には、ヘッドパイプ2に形成された前記バッテリ脱着口
2aを覆う蓋部材43をヘッドパイプ2から取り外す。
即ち、ビス44を取り外して蓋部材43を下方に引け
ば、該蓋部材43の上端縁が前記キャップ10から抜け
て蓋部材43が容易に取り外される。
【0027】上述のように蓋部材43をヘッドパイプ2
から取り外すと、ヘッドパイプ2の前面にはバッテリ脱
着口2aが開口するため、このバッテリ脱着口2aから
一方のバッテリ35をヘッドパイプ2を通してトップチ
ューブ14内に挿入してこれを収納し、同様に他方のバ
ッテリ36をバッテリ脱着口2aからヘッドパイプ2を
通してダウンチューブ15内に挿入してこれを収納する
ことができる。そして、両バッテリ35,36が収納さ
れると、図2に示すように、両バッテリ35,36から
導出するリード線45,46同士をカプラー47によっ
て連結することによって両バッテリ45,46を電気的
に接続することができる。
から取り外すと、ヘッドパイプ2の前面にはバッテリ脱
着口2aが開口するため、このバッテリ脱着口2aから
一方のバッテリ35をヘッドパイプ2を通してトップチ
ューブ14内に挿入してこれを収納し、同様に他方のバ
ッテリ36をバッテリ脱着口2aからヘッドパイプ2を
通してダウンチューブ15内に挿入してこれを収納する
ことができる。そして、両バッテリ35,36が収納さ
れると、図2に示すように、両バッテリ35,36から
導出するリード線45,46同士をカプラー47によっ
て連結することによって両バッテリ45,46を電気的
に接続することができる。
【0028】又、図5に示すように、前記コントローラ
26の前面はバッテリ36の長手方向端部の形状に沿っ
て凹曲面状に成形され、その上下には電極板48が取り
付けられている。そして、バッテリ36の長手方向一端
面(コントローラ26に対向する側の面)の上下には電
極板49が取り付けられており、前述のようにバッテリ
36をダウンチューブ15内に挿入セットすると、該バ
ッテリ36の長手方向一端に取り付けられた電極板49
がコントローラ26側の電極板48に接触してバッテリ
36とコントローラ26との電気的な導通がなされる。
26の前面はバッテリ36の長手方向端部の形状に沿っ
て凹曲面状に成形され、その上下には電極板48が取り
付けられている。そして、バッテリ36の長手方向一端
面(コントローラ26に対向する側の面)の上下には電
極板49が取り付けられており、前述のようにバッテリ
36をダウンチューブ15内に挿入セットすると、該バ
ッテリ36の長手方向一端に取り付けられた電極板49
がコントローラ26側の電極板48に接触してバッテリ
36とコントローラ26との電気的な導通がなされる。
【0029】而して、電動自転車1の走行中におけるラ
イダーの踏力はパワーユニット23に内蔵された不図示
の踏力検出手段によって検出され、その検出信号はコン
トローラ26に入力される。すると、コントローラ26
は踏力の大きさに応じた電力をバッテリ35,36から
電動モータ25に供給し、従って、電動モータ25は踏
力に応じた補助動力を発生してこれをクランク軸27に
対して出力する。この結果、クランク軸27は踏力と補
助動力の双方によって回転駆動され、その回転はドライ
ブスプロケット30とチェーン32及びホイールスプロ
ケット31を経て後輪21に伝達され、後輪21が回転
駆動されて電動自転車1が走行せしめられる。このよう
に電動自転車1においては、後輪21の駆動力が電動モ
ータ25による補助動力によって補われるため、その分
だけライダーの肉体的負担が軽減される。
イダーの踏力はパワーユニット23に内蔵された不図示
の踏力検出手段によって検出され、その検出信号はコン
トローラ26に入力される。すると、コントローラ26
は踏力の大きさに応じた電力をバッテリ35,36から
電動モータ25に供給し、従って、電動モータ25は踏
力に応じた補助動力を発生してこれをクランク軸27に
対して出力する。この結果、クランク軸27は踏力と補
助動力の双方によって回転駆動され、その回転はドライ
ブスプロケット30とチェーン32及びホイールスプロ
ケット31を経て後輪21に伝達され、後輪21が回転
駆動されて電動自転車1が走行せしめられる。このよう
に電動自転車1においては、後輪21の駆動力が電動モ
ータ25による補助動力によって補われるため、その分
だけライダーの肉体的負担が軽減される。
【0030】ところで、使用によってバッテリ35,3
6の電圧が低下したためにこれらのバッテリ35,36
の充電を行う場合には、ヘッドパイプ2のバッテリ脱着
口2aを覆う蓋部材43を前述の要領で取り外した後、
バッテリ35,36をトップチューブ14とダウンチュ
ーブ15からバッテリ脱着口2aを通してそれぞれ取り
出す。そして、バッテリ35,36の充電が完了する
と、これらのバッテリ35,36を前記要領でトップチ
ューブ14とダウンチューブ15内にそれぞれ収納し、
最後に蓋部材43を前記要領でヘッドパイプ2に取り付
けて該蓋部材43でバッテリ脱着口2aを塞げはバッテ
リ35,36の充電及び脱着作業が終了し、これらのバ
ッテリ35,36を再び使用することができる。
6の電圧が低下したためにこれらのバッテリ35,36
の充電を行う場合には、ヘッドパイプ2のバッテリ脱着
口2aを覆う蓋部材43を前述の要領で取り外した後、
バッテリ35,36をトップチューブ14とダウンチュ
ーブ15からバッテリ脱着口2aを通してそれぞれ取り
出す。そして、バッテリ35,36の充電が完了する
と、これらのバッテリ35,36を前記要領でトップチ
ューブ14とダウンチューブ15内にそれぞれ収納し、
最後に蓋部材43を前記要領でヘッドパイプ2に取り付
けて該蓋部材43でバッテリ脱着口2aを塞げはバッテ
リ35,36の充電及び脱着作業が終了し、これらのバ
ッテリ35,36を再び使用することができる。
【0031】以上において、本実施の形態では、ヘッド
パイプ2の前面に開口するバッテリ脱着口2aを介して
バッテリ35,36をトップチューブ14とダウンチュ
ーブ15に対して脱着するようにしたため、これらのバ
ッテリ35,36の脱着作業が容易化する。
パイプ2の前面に開口するバッテリ脱着口2aを介して
バッテリ35,36をトップチューブ14とダウンチュ
ーブ15に対して脱着するようにしたため、これらのバ
ッテリ35,36の脱着作業が容易化する。
【0032】又、バッテリ35,36は既存のトップチ
ューブ14とダウンチューブ15にそれぞれ収納される
ため、これらを収納するためのバッテリボックス等の部
品が不要となって部品点数の削減、コストダウン、省ス
ペース化等が図られるとともに、当該電動自転車1の外
観性が高められる。
ューブ14とダウンチューブ15にそれぞれ収納される
ため、これらを収納するためのバッテリボックス等の部
品が不要となって部品点数の削減、コストダウン、省ス
ペース化等が図られるとともに、当該電動自転車1の外
観性が高められる。
【0033】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、ヘッドパイプから車体後方へ延出する車体フレ
ーム内にバッテリを収納して成る電動自転車のバッテリ
脱着構造において、上下に2分割されたステアリング軸
を前記ヘッドパイプの上下に同軸的に取り付け、ヘッド
パイプの前面に開口するバッテリ脱着口を介して前記バ
ッテリを車体フレームに対して脱着するようにしたた
め、バッテリを車体フレームに対して容易に脱着するこ
とができるという効果が得られる。
よれば、ヘッドパイプから車体後方へ延出する車体フレ
ーム内にバッテリを収納して成る電動自転車のバッテリ
脱着構造において、上下に2分割されたステアリング軸
を前記ヘッドパイプの上下に同軸的に取り付け、ヘッド
パイプの前面に開口するバッテリ脱着口を介して前記バ
ッテリを車体フレームに対して脱着するようにしたた
め、バッテリを車体フレームに対して容易に脱着するこ
とができるという効果が得られる。
【図1】本発明に係るバッテリ脱着構造を備える電動自
転車の側面図である。
転車の側面図である。
【図2】本発明に係るバッテリ脱着構造を備える電動自
転車のヘッドパイプ周りの破断側面図である。
転車のヘッドパイプ周りの破断側面図である。
【図3】本発明に係るバッテリ脱着構造を備える電動自
転車のヘッドパイプ周りの破断側面図である。
転車のヘッドパイプ周りの破断側面図である。
【図4】本発明に係るバッテリ脱着構造を備える電動自
転車のパワーユニット部分の側断面図である。
転車のパワーユニット部分の側断面図である。
【図5】バッテリとコントローラとの電気接点構造を示
す斜視図である。
す斜視図である。
1 電動自転車 2 ヘッドパイプ 2a バッテリ脱着口 3,4 ステアリング軸 7 アッパーブラケット(ブラケット) 8 アンダーブラケット(ブラケット) 12 フロントフォーク 14 トップチューブ(車体フレーム) 15 ダウンチューブ(車体フレーム) 35,36 バッテリ 43 蓋部材
Claims (3)
- 【請求項1】 ヘッドパイプから車体後方へ延出する車
体フレーム内にバッテリを収納して成る電動自転車のバ
ッテリ脱着構造において、 上下に2分割されたステアリング軸を前記ヘッドパイプ
の上下に同軸的に取り付け、ヘッドパイプの前面に開口
するバッテリ脱着口を介して前記バッテリを車体フレー
ムに対して脱着するようにしたことを特徴とする電動自
転車のバッテリ脱着構造。 - 【請求項2】 下端部に前輪を回転自在に軸支する左右
一対のフロントフォークの上部を前記ヘッドパイプの上
方まで延出し、該フロントフォークを上下のブラケット
を介して前記ステアリング軸に回動自在に支持せしめた
ことを特徴とする請求項1記載の電動自転車のバッテリ
脱着構造。 - 【請求項3】 前記ヘッドパイプに開口するバッテリ脱
着口を脱着可能な蓋部材によって覆ったことを特徴とす
る請求項1記載の電動自転車のバッテリ脱着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044910A JP2000238674A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 電動自転車のバッテリ脱着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044910A JP2000238674A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 電動自転車のバッテリ脱着構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000238674A true JP2000238674A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12704628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11044910A Pending JP2000238674A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 電動自転車のバッテリ脱着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000238674A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003154984A (ja) * | 2001-11-20 | 2003-05-27 | Yamaha Motor Co Ltd | 電動補助自転車 |
| EP2088068A1 (en) | 2008-02-05 | 2009-08-12 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Motorcycle |
| JP2011051406A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Honda Motor Co Ltd | 電動二輪車 |
| CN108068964A (zh) * | 2016-11-07 | 2018-05-25 | 乐酷马智动科技股份有限公司 | 收纳电池弯折自行车管架 |
| JP2019093904A (ja) * | 2017-11-22 | 2019-06-20 | 株式会社シマノ | 人力駆動車両の駆動システム |
| DE102020001407A1 (de) | 2020-03-04 | 2021-09-09 | KILLWATT GbR (vertretungsberechtigte Gesellschafter: Miran Percic, 73525 Schwäbisch Gmünd und Rüdiger Nierescher, 73525 Schwäbisch Gmünd) | Ein- oder mehrspuriges fahrzeug mit verbesserter rahmengestaltung |
-
1999
- 1999-02-23 JP JP11044910A patent/JP2000238674A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003154984A (ja) * | 2001-11-20 | 2003-05-27 | Yamaha Motor Co Ltd | 電動補助自転車 |
| EP2088068A1 (en) | 2008-02-05 | 2009-08-12 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Motorcycle |
| JP2011051406A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Honda Motor Co Ltd | 電動二輪車 |
| CN108068964A (zh) * | 2016-11-07 | 2018-05-25 | 乐酷马智动科技股份有限公司 | 收纳电池弯折自行车管架 |
| CN108068964B (zh) * | 2016-11-07 | 2020-01-10 | 乐酷马智动科技股份有限公司 | 收纳电池弯折自行车管架 |
| JP2019093904A (ja) * | 2017-11-22 | 2019-06-20 | 株式会社シマノ | 人力駆動車両の駆動システム |
| DE102020001407A1 (de) | 2020-03-04 | 2021-09-09 | KILLWATT GbR (vertretungsberechtigte Gesellschafter: Miran Percic, 73525 Schwäbisch Gmünd und Rüdiger Nierescher, 73525 Schwäbisch Gmünd) | Ein- oder mehrspuriges fahrzeug mit verbesserter rahmengestaltung |
| WO2021175985A1 (de) * | 2020-03-04 | 2021-09-10 | Killwatt Gbr (Vertretungsberechtigte Gesellschafter: Miran Percic Und Rüdiger Nierescher) | Ein- oder mehrspuriges fahrzeug mit verbesserter rahmengestaltung |
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