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JP2000323214A - 電気コネクタ - Google Patents

電気コネクタ

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JP2000323214A
JP2000323214A JP11132322A JP13232299A JP2000323214A JP 2000323214 A JP2000323214 A JP 2000323214A JP 11132322 A JP11132322 A JP 11132322A JP 13232299 A JP13232299 A JP 13232299A JP 2000323214 A JP2000323214 A JP 2000323214A
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JP
Japan
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connector
contact
electrical contact
electrical
electric
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JP11132322A
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Tomoya Otsuki
智也 大槻
Yasue Yamazaki
靖恵 山崎
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DDK Ltd
Original Assignee
DDK Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、基本的には、コストの安いペース
ト半田を使用し、接続工数が掛からない第1コネクタに
容易に接続して性能検査できる電気コネクタを提供せん
とするものである。 【解決手段】 この目的は、第1コネクタ10と第2コ
ネクタ20とを着脱自在に突き合わせて、前記第1コネ
クタ10と前記第2コネクタ20を電気的に接続するよ
うにした電気コネクタ1であって、電気接点12を前記
第1コネクタ10の片面側に設け、電気接触子26を第
2コネクタ20の基板22上に設けると共に、当該電気
接触子26の周囲の基板22にはスリット状の切り込み
部24を設けて当該電気接触子26部分に弾性を持たせ
た電気コネクタ1において、前記第1コネクタ10の当
該電気接点12を平板状にし、かつ、前記第2コネクタ
20の当該電気接触子26に突出部30を設けることに
より達成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の電気接点と
複数の電気接触子とを一度に電気的に接続するようにし
た電気コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気コネクタは、主に第1コネクタ60
(Ball Grid Array(BGA))とこの
第1コネクタ60の性能を検査する第2コネクタ80
(BGA素子等に接触するソケットコネクタをいう)と
から構成されている。検査が終了した第1コネクタ60
は、一般的に電気機器(電子機器)内のハード基板70
に取り付けられる。第1コネクタ60(チップ等)をハ
ード基板70に取り付けるためには、初めに図5(A)
のように半田ボール68を矢印「イ」方向にランド66
にのせて、リフローによって電気接点62として形成し
ていた。その後第1コネクタ60の電気接点62を図5
(C)のように矢印「ロ」方向にハード基板70のラン
ド67に押圧して、再度リフローを行い第1コネクタ6
0とハード基板70を接続させている。また、第1コネ
クタ60をハード基板70に取り付ける前に、第1コネ
クタ60の性能の検査を行う為に、図6の左側のような
第2コネクタ80が用いられている。この第2コネクタ
80は、第1コネクタ60と着脱自在に突き合わせでき
るようなソケット構造をしており、前記第1コネクタ6
0の複数の電気接点62と電気的に接続できるように片
面側に複数の電気接触子26が設けられている。この電
気接触子26は、第2コネクタ80の基板22(FPC
等)上に設けられ、当該電気接触子22の周囲の基板に
はスリット状の切り込み部24を設けて当該電気接触子
26部分に弾性を持たせる構造にし、この構造によって
第1コネクタ60の電気接点62の高さのバラツキを吸
収できるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したような第1コ
ネクタ60とハード基板70との接続方法では、第1コ
ネクタ60の電気接点62を作成する為の半田ボール6
8のコストが高いことや、半田ボール68を各々取り付
けなければならず手間が掛かっていたことや、第1コネ
クタ60とハード基板70を接続するのに2回のリフロ
ー(第1コネクタ60を作成する際にチップと半田ボー
ル68を接続する時に1回、第1コネクタ60とハード
基板70を接続する時にもう1回)を行い工数が掛かる
と言った問題が発生した。そこで、図7(B)のように
半田ボール68の代えて価格の安いペースト半田74に
し、次のような接続方法が考えられてきた。初めに、ペ
ースト半田74をハード基板70のランド67に印刷形
成法によって取り付け、次に、第1コネクタ10をペー
スト半田74の付いたハード基板70に押圧して、リフ
ローを行うようにすれば、上記問題のコスト高は解決で
きる。ところが、このような接続方法では、従来技術に
記述した構造の第2コネクタ80で第1コネクタ10の
性能を検査出来ないと言った解決すべき課題があった。
【0004】本発明は、従来の課題に鑑みてなされたも
ので、基本的には、コストの安いペースト半田を使用
し、接続工数が掛からない第1コネクタを容易に性能検
査できる電気コネクタを提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、第1コネク
タと第2コネクタとを着脱自在に突き合わせて、前記第
1コネクタと前記第2コネクタを電気的に接続するよう
にした電気コネクタであって、電気接点を前記第1コネ
クタの片面側に設け、電気接触子を第2コネクタの基板
上に設けると共に、当該電気接触子の周囲の基板にはス
リット状の切り込み部を設けて当該電気接触子部分に弾
性を持たせた電気コネクタにおいて、前記第1コネクタ
の当該電気接点を平板状にし、かつ、前記第2コネクタ
の当該電気接触子に突出部を設けることにより達成でき
る。前記電気接触子に突出部を設けることで第1コネク
タの電気接点が平板状や窪んでいても、電気接点に接触
することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】図に基づいて、本発明の一実施例
について説明する。図1は、本発明に係る電気コネクタ
の一例になる部分拡大縦断側面図である。図2は図1の
電気コネクタの第2コネクタの基板を示した部分拡大平
面図であり、図3は図1の電気コネクタの第2コネクタ
の基板を示した部分拡大背面図である。図4は、本発明
に係る電気コネクタの他の例になる部分拡大縦断側面図
である。図中、10はセラミックスや剛性のある硬質樹
脂基板からなる第1コネクタ、12は第1コネクタ10
の片面側に設けた複数の電気接点、20は適度の剛性を
有する軟質樹脂などの基板22からなる第2コネクタ、
26は基板22の片面側に設けられた円盤状の金属層か
らなる電気接触子、30は電気接触子26上に設けられ
た突出部、28は基板22の電気接触子形成側に施した
絶縁材料などからなる保護被覆層である。
【0007】この電気コネクタにおいて、図示しない
が、第1コネクタ10と第2コネクタ20とは、従来と
同様ソケット構造などのような機構を持っていて、着脱
自在に装着できるようになっている。もちろん、第1コ
ネクタ10の電気接点12には、電気接点12側と接続
(導通)されたプリント配線などの必要な配線が施して
ある。
【0008】まず、本発明のポイント部分である第2コ
ネクタ20について説明する。本発明の第2コネクタ2
0では、基板22の片面側に例えば予め施してある銅箔
などの金属層部分を、例えば基板製造技術の一つである
プリント配線パターン成形法によって処理して、図2に
示すように、所望の電気接触子26を設けてある。した
がって、多数の電気接触子26を極めて低コストで、し
かも、殆ど嵩張ることなく形成することができる。もち
ろん、この電気接触子26と接続されるリード線34部
分も同様のプリント配線パターン成形法によって形成す
ることができる。なお、このリード線34部分は、複数
の電気接触子26を高密度で配列する場合、基板表側の
配線スペースが不足することがあるため、基板22の適
宜位置にスルホール40を設け、これと連通された形
で、基板裏側に形成することもできる。
【0009】前記電気接触子26の第1コネクタ10と
の接触側には、突出部30が設けられている。この突出
部30を設けることにより、第1コネクタ10の電気接
点12が平板状や窪んでいても、電気接点12に接触で
きるようになる。前記突出部30の突出量は、0.02
mm以上が良い。前記突出部30は、電気接触子26に
メッキや半田付けや溶接などによって取り付けられてい
る。この突出部30の材質としては、導電性や耐腐食性
が要求されるので、金(Au)やパラジューム(Pd)
などを挙げることができる。この突出部30は、開口3
2の電気接触子26部と同等か幾分小さくしている。前
記突出部30は、電気接触子26と一体にしてもよい。
【0010】本実施例では、図2に示した最上段側の電
気接触子26をグランド(接地)側の接触子として使用
するため、スルホール40を通じて、図3に示すよう
に、基板22の裏側全面に設けたグランド用の金属導体
部38と導通させてある。この金属導体部38は、図示
のように基板22の裏側全面に設ける場合に限定され
ず、パタンー化して部分的に設けることも可能である。
具体的には、銅箔などの金属層を貼り付けて設けたり、
銅箔などをプリント配線パターン成形法によって処理し
て設けるようにしてもよい。
【0011】また、電気接触子26の周囲の基板22に
は、ほぼ接触した形で概略U字形のスリット状の切り込
み部24を設けてある。これは、プレスによる打ち抜き
加工やレーザ加工などによって簡単に形成することがで
きる。この切り込み部24の形成によって、電気接触子
26は、基板22の切り込み部24の内側に位置する舌
状の可動小片部分36に載る形となるため、弾性的に支
持される。
【0012】上記基板22の電気接触子26形成側に施
した保護被覆層28にあっては、図1に示すように、電
気接触子26の表面側に対応した部分に開口32を設け
ると共に、基板22のスリット状の切り込み部24に対
応した部分に同様の切り込み部分を設ける以外は、基板
22の全面に設けるとよい。この保護被覆層28の形成
も、プリント配線パターン成形法の技術を応用して簡単
に行うことができる。
【0013】本発明の電気接触子26には、弾性を持た
せてあるため、図1に示すように、第1コネクタ10に
第2コネクタ20を突き合わせてセットし、この電気接
触子26の突出部30を第1コネクタ10の平板状の電
気接点12と当接させれば、電気接触子26の突出部3
0は、電気接点12に追随して弾性的に接触するため、
電気接触子26の突出部30側に多少の高さ不整などが
あっても、安定して接続される。
【0014】つまり、信頼性の高い電気的な接続が得ら
れる。このとき、電気接触子26側の弾性は、基板22
の舌状の可動小片部分36の弾性に左右されるため、上
述した適度の剛性を有する軟質樹脂などからなる基板2
2硬さは、可動小片部分36に十分な弾性が付与される
程度の硬さである必要がある。
【0015】また、本発明の電気接触子26の配列にお
いて、図2に示すように、中段又は下段の電気接触子2
6に対して、上述したように最上段の電気接触子26を
クランド側として、基板22の裏面側のグランド用の金
属導体部38と導通させてあるが、この際、マイクロス
トリップライン設計を適用させれば、両者間のインピー
ダンスを50Ω程度に設定することが容易に行える。つ
まり、インピーダンスの整合が容易に行えるようにな
る。
【0016】図4は、本発明に係る電気コネクタの他の
実施の形態を示したもので、基本的には、上記図1〜図
3のものとほぼ同様であるが、第2コネクタ20の電気
接触子26の形成される基板22として、可撓性に富む
フレキシブルプリント基板を用いる一方、この基板22
の電気接触子26形成側と反対の側には、弾性に富むエ
ラストマー樹脂材料などからなる弾性体層44を設ける
と共に、さらにこの弾性体層44を支えるための剛性の
あるバックアッププレート46を設ける形で、第2コネ
クタ20を構成してある。なお、この弾性体層44は、
弾性に富むエラストマー樹脂材料などに限定されず、金
属バネやエラストマー樹脂材料と金属バネの複合体など
として構成することもできる。
【0017】この構成では、電気接触子26の弾性は、
フレキシブルプリント基板からなる基板自体の良好な弾
性と弾性に富むエラストマー樹脂材料などの弾性体層4
4の弾性による相乗効果によって、より柔軟に微妙なタ
ッチで発揮されるようになっている。このため、第1コ
ネクタ10の電気接点12とは、極めて良好に接触され
ることになる。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る電気コネクタによると、次のような顕著な効果を
得ることができる。 (1)第1コネクタの電気接点が平板状であっても、第
2コネクタの電気接触子に突出部を設けることにより、
第1コネクタの電気接点に第2コネクタの電気接触子の
突出部が確実に接触できるので、容易に第1コネクタに
接続して性能検査を行うことができる。 (2)第1コネクタの電気接点が平板状で、ハード基板
との接続の際には、ペースト半田を使用しているので、
コストが安くてすむ。 (3)第1コネクタとハード基板とを接続する際には、
半田ボールを用いないでペースト半田を用いているの
で、1個ずつ取り付ける必要がなく、印刷形成法によっ
て取り付けられる為にコストを低減することができる。 (4)第2コネクタの電気接触子の突出部は、メッキな
どによって形成されているので、簡単に設けることがで
きる。 (5)従来のように半田ボールを用いて第1コネクタの
電気接点を形成するのと比べて、第2コネクタの電気接
触子に突出部を設け、第1コネクタは平面パターンのま
まで形成する方が第1コネクタのコストが安くてすむ。 (6)第2コネクタの基板には、スリット状の切り込み
部が設けてあるので、電気接触子に設けた突出部に多少
の高低差があっても安定して接触し、確実に第1コネク
タに接続して性能検査を行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電気コネクタの一例になる部分拡
大縦断側面図である。
【図2】図1の電気コネクタの第2コネクタの基板を示
した部分拡大平面図である。
【図3】図1の電気コネクタの第2コネクタの基板を示
した部分拡大背面図である。
【図4】本発明に係る電気コネクタの他の例になる部分
拡大縦断側面図である。
【図5】(A)半田ボールと部分的なチップの断面図で
ある。 (B)従来の第1コネクタの部分的な断面図である。 (C)第1コネクタとハード基板の部分的な断面図であ
る。 (D)第1コネクタとハード基板を接続した場合の部分
的な断面図である。
【図6】従来の電気コネクタを示した部分拡大縦断側面
図である。
【図7】(A)本願の第1コネクタの部分的な断面図で
ある。 (B)ペースト半田と部分的なハード基板の断面図であ
る。 (C)部分的な本願の第1コネクタと部分的なハード基
板とペースト半田の断面図である。 (D)本願の第1コネクタとハード基板を接続した場合
の部分的な断面図である。
【符号の説明】
10、60 第1コネクタ 12、62 電気接点 20、80 第2コネクタ 22 基板 24 スリット状の切り込み部 26 電気接触子 28 保護被覆層 30 突出部 32 開口 34 リード線 36 舌状の可動小片部分 38 金属導体部 40 スルホール 42 金属層 44 弾性体層 46 バックアッププレート 64 チップ 66、67 ランド 68 半田ボール 70 ハード基板 72 半田 74 ペースト半田

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1コネクタと第2コネクタとを着脱自
    在に突き合わせて、前記第1コネクタと前記第2コネク
    タを電気的に接続するようにした電気コネクタであっ
    て、電気接点を前記第1コネクタの片面側に設け、電気
    接触子を第2コネクタの基板上に設けると共に、当該電
    気接触子の周囲の基板にはスリット状の切り込み部を設
    けて当該電気接触子部分に弾性を持たせた電気コネクタ
    において、前記第1コネクタの当該電気接点を平板状に
    し、かつ、前記第2コネクタの当該電気接触子に突出部
    を設けたことを特徴とする電気コネクタ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008071652A (ja) * 2006-09-15 2008-03-27 Fujikura Ltd 電気接点への半田上がり防止方法及び該防止方法を用いた電気接点
JP2023045898A (ja) * 2021-09-22 2023-04-03 凸版印刷株式会社 金属製指紋認証カード

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