JP2000320553A - 直線運動案内装置及び移動ブロック並びに移動ブロックの製造方法 - Google Patents
直線運動案内装置及び移動ブロック並びに移動ブロックの製造方法Info
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Abstract
ができ、歩留まりを大幅に向上させた、移動ブロックを
有する直線運動案内装置及び移動ブロックの製造方法を
提供する。 【解決手段】軌道台2に形成された転動体転走面5に対
応して転動体循環路が設けられ、前記転動体循環路は前
記転動体転走面5に対向する負荷転走路と、前記負荷転
走路101と略平行に延在する戻し通路9と、内周案内
部103及び外周案内部104により形成されて前記負
荷転走路101及び戻し通路9を連通する方向転換路1
0とからなる移動ブロック4において、前記戻し通路9
を形成する筒状体91を有し、少なくとも前記内周案内
部103を型成型体107により構成し、前記筒状体9
1を前記型成型体107と共に高剛性の移動ブロック4
本体と一体成形した。
Description
ックとを転動体列を介して相対運動自在に組み付けてな
る直線運動案内装置に関し、又、移動ブロックの構造及
びこの移動ブロックの製造方法に関する。
道台を敷設し、この軌道台に沿って走行できるよう転動
体列を介して移動ブロックを取り付け、重量物を容易に
移動させることができるようにした直線運動案内装置が
用いられている。
体転走溝(面)が形成された軌道台と、この転動体転走
溝に対向する負荷転走路を含む転動体循環路が形成され
た移動ブロックと、この転動体循環路に配列収容されて
軌道台及び移動ブロックの相対運動に伴って上記転動体
転走溝上を転送して循環する転動体列とを備えている。
本出願人は、上記転動体循環路の少なくとも一部分を
型成形体によって形成したものを先に提案している(特
開平7−317762号公報参照)。この型成形体部は
ブロック本体を予め金型内に配置し、型閉め状態におい
て金型内面とブロック本体との間に形成されるキャビテ
イ内に合成樹脂からなる成形材料を充填して一体成形す
るものである。
等の転動体が多数配列したものを言い、これを移動ブロ
ックの内部と外部とに連続して走行させることで直線運
動案内がされるようになっている。
路は詳しくは、上記負荷転走路と、この負荷転走路と略
平行に延在する(移動ブロックの内部に位置する)戻し
通路と、前記負荷転走路及び該戻し通路を連通する方向
転換路とを有している。
この内部を転動体が走行することになる。
属製である場合には、両者が直接接触すると騒音の発生
及び耐久性の低下を招来するので好ましくないという問
題があった。
空すなわち筒状(以下パイプ状という)の型成形部とし
て形成し、金属製の転動体との直接接触をなくしたもの
を、上記特開平7−317762号公報にて公開してい
る。このパイプ状の型成形部は次のようにして形成され
た。
工により形成した貫通孔に、中子として軸型体を遊挿し
て、パイプ状の型空間を形成する。その後、この型空間
内に溶融樹脂を射出し、冷却固化させて離型することに
より形成される。
の型成形部を完全なものとして形成することは容易では
ない。というのは、上記貫通孔はその径に比較して全長
が長く、いわゆる細長い形状となっているため、全長に
わたって均一に樹脂を充填することは難しく、パイプ状
の型成形部の肉厚が均一に形成されない可能性がある。
戻し通路の径が所定以上に均一でないものは、不良品と
して排除しなければならない。
ものであり、パイプ状の部分を別個に予め成形すること
で、均一な厚さの合成樹脂層を有する戻り通路が確実に
形成された移動ブロック、及びこのような移動ブロック
を備えた直線運動案内装置を提供すると共に、歩留まり
が大幅に向上するこれらの製造方法を提供するものであ
る。
ックを有する直線運動案内装置及び移動ブロックであ
り、前述した技術的課題を解決するために以下のように
構成されている。
走面5に対応して転動体循環路が設けられ、前記転動体
循環路は前記転動体転走面に対向する負荷転走路と、前
記負荷転走路と略平行に延在する戻し通路と、内周案内
部及び外周案内部により形成されて前記負荷転走路及び
戻し通路を連通する方向転換路とからなる移動ブロック
において、前記戻し通路を形成する筒状体を有し、少な
くとも前記内周案内部を型成形体により構成して、前記
筒状体を前記型成形体と共に高剛性のブロック本体と一
体成形した。
装置として、転動体転走面が形成された軌道台と、前記
転動体転走面に対応して転動体循環路が設けられて前記
軌道台と相対運動自在に組み付けられた移動ブロック
と、前記転動体循環路に配列収容されて前記軌道台及び
移動ブロックの相対運動に伴って前記転動体転走面上を
転走して循環する複数の転動体とを備え、前記転動体循
環路は、前記転動体転走面に対向する負荷転走路と、こ
の負荷転走路と略平行に延在する戻し通路と、内周案内
部及び外周案内部により形成されて前記負荷転走路及び
戻し通路を連通する方向転換路とからなる直線運動案内
装置において、前記戻し通路を形成する筒状体を有し、
少なくとも前記内周案内部を型成形体により構成して、
前記筒状体を前記型成形体と共に高剛性のブロック本体
と一体成形した。
が均一にできるので、戻し通路の内径が均一な移動ブロ
ック及びこれを備えた直線運動案内装置が得られる。
等、その形状や構造について制限されるものではない。
は、前述した技術的課題を解決するために以下の構成と
した。
面に対応して転動体循環路が設けられ、前記転動体循環
路は、前記転動体転走面に対向する負荷転走路と、この
負荷転走路と略平行に延在する戻し通路と、内周案内部
及び外周案内部により形成されて前記負荷転走路及び戻
し通路を連通する方向転換路と、を含む移動ブロックの
製造にあたり、高剛性のブロック本体を金型内に配置
し、インサート成形によって前記転動体循環路を形成す
る移動ブロックの製造方法であって、前記戻し通路を形
成すべき筒状体を予め成形し、この筒状体を前記金型内
に配置した後、他の部分をインサート成形することで、
前記筒状体とインサート成形された部分とを一体化す
る。
するガスが溜まることによる「す」の発生や、樹脂が固
化する際の引けによる割れの発生等のおそれがなくな
り、戻し通路には均一な厚みの合成樹脂層が形成され
る。
端縁部の一部に切欠部を形成し、この筒状体をブロック
本体に形成した貫通孔内に挿入した際に、この貫通孔と
筒状体との間に空隙が生じるようにして、インサート成
形時にこの空隙に溶融樹脂が流入するようにすれば、筒
状体をブロック本体に一体に固定することができる。
する直線運動案内装置について更に詳細に説明する。な
お移動ブロック単体についても平行して説明する。 (実施の形態1)まず、直線運動案内装置の概要につい
て説明する。本直線運動案内装置1は、図1ないし図4
に示すように、軌道台2と、この軌道台2の上面側に2
列、左右側面側に1列ずつの合計4条列のボール3を介
して軌道台2と相対運動自在に組み付けられる断面コ字
型状の移動ブロック4と、を備えた構成となっている。
の左右側面上半部は、図において上方に向かうに従い、
徐々に外側に張り出すテーパー面21となり、このテー
パー面21の上端部に転動体転走面としてのボール転走
溝6が左右に1条ずつ設けられている。また、軌道台2
の上面は平坦面で、その左右両端部に1条ずつ合計2条
のボール転走溝5が設けられている。
と称する)4は構造用合金鋼等を素材として断面コ字型
状に形成してなるもので、軌道台2上面に対向する水平
部41と、この水平部41の左右両端部から軌道台2の
左右両側面を挟み込むように下方に向かって延びる一対
の脚部42、42と、を備えている。
成されたボール転走溝5に対応する一対のボール転走溝
7が設けられている。
台2の左右側面に形成されたボール転走溝6、6に対応
するボール転走溝8、8が1条ずつ設けられている。
かって徐々に軌道台2から離れる方向に傾斜して延びる
外向き傾斜面421と、この軌道台2に近づく方向に傾
斜して延びる内向き傾斜面422を有しており、内向き
傾斜面422にボール転走溝8、8が設けられている。
これらのブロック本体4a及び、軌道台2の対向面間
に設けられた互いに対応する4組のボール転走溝5、
7:6、8の間に多数のボール3を介在させ、軌道台2
と移動ブロック4間に作用する荷重を負荷するボール列
を構成している。ボール3には所定の予圧が付加されて
いる。
体301として整列状態で連結されている。このボール
連結体301は多数のボール3と、これら多数のボール
3を中子としてインサート成形され、各ボール3の間に
介装されてボール3を転動可能に保持する間座装部30
0と、これら各間座部300を連結する連結部301a
と、を有している。
の両端にボール3に接触する球面状の凹部を設けてあ
り、ボール3の間に介装することで各ボール3間の直接
接触を防止する。なお、ボール連結体301の両端に
は、間座部300とほぼ同型状のエンド部302が設け
られている。
走溝5、7との接触点を結ぶ接触角線L1は、ボール3
中心を通る水平線Hに対してほぼ90度程度に設定され
ている。
の接触点を結ぶ接触角線L2は、ボール3中心を通る水
平線Hに対して、軌道台2の中心に向かって所定角度α
だけ上方に傾斜している。
を循環案内するための4条の戻し通路9が設けられてい
る。戻し通路9はブロック本体4aに設けられた各ボー
ル転走溝7、8と平行して直線的に延びる孔によって構
成され、水平部41に2条、左右の脚部42に1条ずつ
設けられている。
孔43が形成され、この内部に前記戻し通路9を形成す
るための戻し通路形成部材としての合成樹脂製の筒状体
91が一体的に設けられる。この筒状体91の設置方法
については後に詳述する。
の内部には、ボール3を連結する連結部301aを案内
するガイド溝91aが形成されている。
91の外観は円筒形であるが、その両端縁部には約半周
分だけ、所定の長さeの切欠部91bが形成されてい
る。
外側面下端角部には、図2のように円弧状の凹部44が
設けられ、この凹部44に戻し通路9を形成する合成樹
脂製のパイプ部92が一体に接合されている。このパイ
プ部92は脚部42の下端面を被覆する厚肉の下端面樹
脂部93と、脚部42の外側面下端部を被覆する側面樹
脂部94と連続して形成されている。
側面に設けられた係合溝42aに係合する係合突起94
aが設けられている。
の列に沿ってボール保持部材13が設けられている。こ
のボール保持部材13は移動ブロック4を軌道台2から
外した際にボール3が脱落するのを防止するもので、合
成樹脂からなり、ブロック本体4aの水平部41の下面
に一体に接合している第1リテーナ部13aと、水平部
41と左右の脚部42との凹状の隅部に一体的に接合す
る左右の第2リテーナ部13bと、左右の脚部42の内
側面下端部に一体的に接合される左右の第3リテーナ部
13cとからなる。この第3リテーナ部13cは前記脚
部42の下端部を被覆する下端被覆部93と連続し、パ
イプ部92と一体となっている。
4の両端には、U字パイプ状の方向転換路10を形成す
る側蓋11が取り付けられている。前記ボール3が配列
収容されて循環する通路全体を転動体循環路100と
し、該転動体循環路のうちボール3が軌道台2に接触す
る部分、つまり軌道台2のボール転走溝5,6に対向す
る部分を負荷転送路101としてある。上記の戻し通路
9は、該負荷転走路101と平行に延在している。方向
転換路10は、この負荷転走路101と上記戻し通路9
とを連通し、ボール3を方向転換させる。
換路10の内、外周部10a(図3参照)のみが形成さ
れている。そして、移動ブロック4の両端には、方向転
換路10の内周部10bを形成する方向転換路内周形成
部材としての方向転換路内周ピース部12が一体的に接
合されており、側蓋11と方向転換路内周ピース部12
とによって方向転換路10が構成される。
ールするエンドシール、11bはグリースニップルであ
る。側蓋11において前記ボール3が接触する部分は外
周案内部104、方向転換路内周ピース部12において
前記ボール3が接触する部分は内周案内部103となっ
ている。
ないし図11に基づいて説明する。
動ブロック本体4aと金型14との配置図であり、図6
は縦断面図、図7は図6におけるA−A断面の型開き状
態(初期工程)の横断面図、図8は図6におけるA−A
断面の樹脂射出工程の横断面図である。
ロック本体4aの水平部41の下面に対応する第1凸部
14a1と、前記水平部41の下面のボール転走溝7の
溝側縁に当接して湯切りをする第2凸部14a2と、内
側面の内向き傾斜面422のボール転走溝8の溝側縁に
当接して湯切りをする第3凸部14a3と、を備えてい
る。
形成するためのピン14dが設けられている。そして、
ブロック本体4aの水平部41の貫通孔43内には筒状
体91が内嵌される。 金型14におけるブロック本体
4aの位置決めは、第2凸部14a2が水平部41のボ
ール転走溝7の溝側縁に、第3凸部14a3が脚部42
内側面の内向き傾斜面422に設けられたボール転走溝
8の溝側縁に当接することでなされる。すなわち、ブロ
ック本体4aの高さ方向及び幅方向のがたつきは、第2
凸部14a2及び第3凸部14a3とによって防止され
る。
b,13cを成形するためのキャビティ15b、15
c、15dがそれぞれ設けられる。
戻し通路9(図2参照)が形成される部分が示されてい
る。可動型14cには、上記戻し回路9を形成するため
のピン14dが突設され、又、ブロック本体4aの一端
側の方向転換路内周ピース部12を形成するためのキャ
ビティ15fが設けられている。また、固定型14aに
は、ブロック本体4aの他端側の方向転換路内周ピース
部12を形成するためのキャビティ15fが形成されて
いる。
道201から合成樹脂をキャビテイ内に充填する。これ
により脚部42におけるパイプ部92及び方向転換路内
周ピース部12が形成される。
あり、貫通孔43内に、予め別体として成形した筒状体
91を装着した状態を示している。
止するピン14uが突設され、これは筒状体91に内嵌
される。可動型14cには、ブロック本体4aの一端側
の方向転換路内周ピース部12を形成するためのキャビ
ティ15fが設けられている。
側から内嵌して、同様に筒状体91のずれを防止するた
めのピン14yが突設されている。また、ブロック本体
4aの他端側の方向転換路内周ピース部12を形成する
ためのキャビティ15fが形成されている。
面4eと同一位置に設置され、切欠部91b部分によっ
て空隙4cが生じる。そして筒状体91の両端部の一部
はキャビティ15f側に臨み、該一部の反対側の切欠部
19bは固定型14a、可動型14cに形成した径大部
102側に臨むように設置される。
のようにピン14u、ピン14yを筒状体91に嵌入さ
せた状態で合成樹脂を充填する。合成樹脂は空間内に流
れ込むので、それぞれ径大部102、張出部107、及
び方向転換路内周ピース部12が図示のようにそれぞれ
形成される。このとき筒状体の切欠部91bによって形
成された貫通孔の間隙4cに溶融樹脂が入り込み、固化
する。よって、筒状体91は貫通孔43内の所定位置に
確実に固定されるとともに、筒状体91内周面は径大部
102の内周面と連続した状態となる。
形成する工程を示し、これは移動ブロック4の成形とは
別工程で行われる。
半筒体91dと91eに分割して形成してもよい。この
場合は互いに長さの異なる半筒体91d及び91eをそ
れぞれ別個に製造することができ、適当な長さにこれら
を切断して使用することができる。すなわち、図5
(b)に示すように、筒状体91の約半周分が切欠部9
1bとなるように成形する必要がなくなるので、筒状体
91の成形がきわめて容易になる。この構成においては
分割された半筒体91d、91eを互いに接着等して挿
入することが好ましいが、両半筒体91d、91eを一
方ずつ貫通項43内に順次挿入する方式とすることも可
能である。
ク4a本体に、合成樹脂製の転動体戻し通路9、方向転
換路の内周案内部、リテーナ部等を一体成型する際、高
い精度が要求される戻し通路9の製造効率が改善され
る。
が形成される戻し通路9は、溶融樹脂充填時に発生する
ガスによる「す」の発生や、合成樹脂の固化時に「ひ
け」が生ずることがないので、歩留まりが大幅に向上す
る。
ックは、戻し通路の合成樹脂層が均一に形成され、信頼
性が高く転動体の移動がさらに円滑になる。 (実施の形態2)次に本発明の実施の形態2を説明す
る。
置が示されている。この直線ローラ案内装置201は、
軌道台202と、この軌道台202の上面側に2列、左
右側面側に1列づつ計4列のローラ203を介して移動
自在に組み付けられる移動ブロック204とを備えてい
る。
040と軌道台202の対応する転動体転走面としての
ローラ転走面206,207;205,208間の負荷
転走路、更に、方向転換路210および戻し通路209
で構成される転動体循環路を循環するもので、該転動体
循環路内に循環移動可能に挿入されるローラ連結体21
8として一連に連鎖されている。 ローラ連結体218
はローラ203以外は樹脂成形品で、各ローラ203間
に介在する間座部218aと、各間座部218aを連結
する可撓性薄肉板状の連結する連結部218bとを備え
た構成となっている。間座部218aの両端には、ロー
ラ203の円筒面に対応する円弧状の脱落防止部を構成
する保持凹部218cが設けられている。連結部218
bは各ローラ203の中心軸を結ぶ仮想面上に位置して
いる。
bのローラ軸方向両側端はローラ端面よりもローラ軸方
向に突出し、ガイド突部2181となっている。
た長尺部材で、その左右側面上部には、上方に向かうに
したがって徐々に外側に張り出すようなテーパ面とな
り、このテーパ面にローラ転走面205が左右に1条ず
つ設けられている。さらに軌道台202の上面は平坦面
で、その左右両側端部に1条ずつ、計2条のローラ転走
面206が設けられている。
本体2040と、このブロック本体2040の両端面に
取り付けられる側蓋211とを備えている。
金鋼を素材とする断面コ字形状の高剛性のもので、軌道
台202の上面に対向する水平部2041と、この水平
部2041の左右両端から軌道台202の左右両側面を
挟み込むように垂下する一対の脚部2042,2042
と、を備えている。水平部2041の下面には、軌道台
ル202の上面に形成された一対のローラ転走面20
6,206に対応する一対のローラ転走面207,20
7が設けられ、また、左右脚部2042,2042の内
側面には、軌道台2の左右側面に形成されるローラ転走
面205,205に対応するローラ転走面208,20
8が一条ずつ設けられている。
向面に設けられた互いに対応する4組のローラ転走面2
05,208;206,207間に、多数のローラ20
3を介在させて軌道台202と移動ブロック204間に
作用する荷重を負荷するローラ列を構成している。
ーラ203を循環案内するための4条の戻し通路209
が設けられている。戻し通路209は、ブロック本体2
040に設けられた各ローラ転走面205,206と平
行して直線的に延びており、水平部2041に2条、左
右の脚部2042に2条ずつ設けられている。この戻し
通路209は、筒状体である樹脂製の戻し通路形成部材
2091によって形成される。この戻し通路形成部材2
091は別個に製造されたものであって、ブロック本体
2040の水平部2041および脚部2042に軸方向
に貫通する貫通孔2043内に挿入される。
孔2043内周形状に合致した円筒状で、内周にローラ
203が案内される断面矩形状の戻し通路209が形成
されている。このローラ戻し通路209には、ローラ連
結部218のガイド突部2181が係合するガイド溝2
09dが形成されている。
図13,図14 (a),(b)に示すように、軌道台20
2とブロック本体2040の負荷ローラ転走面205,
208;206,207間に介装されるローラ203を
戻し通路209に方向転換させる方向転換路210を構
成する側蓋211が取り付けられている。方向転換路2
10はU字パイプ形状で、側蓋211には方向転換路2
10の外周部を形成する外周案内部210aが形成さ
れ、ブロック本体2040の両端には、方向転換路の内
周部を形成する内周案内部212が一体的に接合されて
いる。
218のガイド突部2181が係合するガイド溝210
dが形成されている。
(a)に示すように、4条の各ローラ転走面207,20
8の両側に沿って、荷重負荷域のローラ端面を案内する
負荷ローラ端面案内壁213が設けられている。
にローラチェイン218のガイド突部2181が係合す
るガイド溝213aが形成されている。この負荷ローラ
端面案内壁213を形成するために、水平部2041の
下面に一体的に接合される第1端面案内壁形成部材21
41と、水平部2041と左右の脚部2042との凹状
の隅角部に一体的に接合される左右の第2端面案内壁形
成部材2142と、左右の脚部2042内側面下部に一
体的に接合される左右の第3端面案内壁形成部材214
3と、から構成されている。
第2端面案内壁形成部材2142の上端に、ブロック本
体2040の水平部2041下面に形成されたローラ転
走面207,207を転走するローラ203の端面を案
内する負荷ローラ端面案内壁213,213;213,
213が形成されている。また、左右の第2端面案内壁
形成部材2142の下端と第3端面案内壁形成部材21
43の上端に、ブロック本体240の脚部242に形成
されたローラ転走面208,208を転走するローラ2
03の端面を案内する負荷ローラ端面案内壁213,2
13;213,213が形成されている。上記各一対の
負荷ローラ端面案内壁213,213間の間隔はローラ
3の長さよりも若干大きく形成され、ローラ3端面との
間に微小隙間を形成するようになっている。
1には、ブロック本体2040の水平部2041と軌道
レール202上面間の隙間をシールする第1シール部材
216が装着され、第3端面案内壁形成部材2143に
は、ブロック本体2040の脚部2042と軌道レール
202の左右側面間の隙間をシールする第2シール部材
217が装着されている。
の戻し通路形成部材2091を予め別工程で製造した
後、これをブロック本体2040に設けた貫通孔204
3に挿入し、ローラ端面案内壁形成部材2141〜21
43とブロック本体2040とがインサート成形によっ
て一体化されている。なお、インサート成形工程につい
ては、図6及至図11に基づいて説明した実施の形態1
と同様であるので、ここではその説明を省略する。
材2091は、半筒体に2分割して形成してもよい。こ
の場合は互いに長さの異なる二つの半筒体をそれぞれ別
個に製造することができ、適当な長さにこれらを切断し
て使用することができる。
状体を使用し、少なくとも内周案内部を型成型体により
構成して、前記筒状体を型成型体と共に高剛性のブロッ
ク本体と一体成形したので、戻し通路内の合成樹脂層を
均一とすることができた。
く、信頼性の高い戻し通路を容易に形成することがで
き、歩留まりが大幅に向上した。
に移動ブロックが載置された状態を示す、一部断面を含
む正面図である。
に移動ブロックが載置された状態を示す、一部断面を含
む左側図である。
に移動ブロックが載置された状態を示す、一部断面を含
む斜視図である。
ル連結体を示す図であり、(a)は平面図、(b)は側
面図、(c)は(a)におけるa−a断面図、(d)は
(a)における部分拡大図である。
示す図であり、(a)は転動体が筒状体の内部にある状
態を示す断面図、(b)は筒状体の側面図である。
体と金型を示す図である。
である。
6におけるA−A断面の樹脂射出工程の横断面図であ
る。
6におけるB−B断面の型開き状態の横断面図である。
図6におけるB−B断面の樹脂射出時の横断面図であ
る。
出工程を示す断面図である。
状体を示し、(a)は縦断面図、(b)は分割した状態
を示す斜視図、(c)は合体させた状態を示す側面図で
ある。
(a)は軌道台に移動ブロックが載置された状態を示
す、一部断面を含む左側面図、(b)は一部断面を含む
正面図である。
である。
体転走面) 209 戻し通路 210 方向転換路 211 側蓋 2043 貫通孔 215 金型 2091 戻し通路形成部材 (筒状体)
Claims (4)
- 【請求項1】軌道台に形成された転動体転走面に対応し
て転動体循環路が設けられ、前記転動体循環路は前記転
動体転走面に対向する負荷転走路と、前記負荷転走路と
略平行に延在する戻し通路と、内周案内部及び外周案内
部により形成されて前記負荷転走路及び戻し通路を連通
する方向転換路とからなる移動ブロックにおいて、 前記戻し通路を形成する筒状体を有し、少なくとも前記
内周案内部を型成形体により構成して、前記筒状体を前
記型成形体と共に高剛性のブロック本体と一体成形した
ことを特徴とする移動ブロック。 - 【請求項2】転動体転走面が形成された軌道台と、前記
転動体転走面に対応して転動体循環路が設けられて前記
軌道台と相対運動自在に組み付けられた移動ブロック
と、前記転動体循環路に配列収容されて前記軌道台及び
移動ブロックの相対運動に伴って前記転動体転走面上を
転走して循環する複数の転動体とを備え、前記転動体循
環路は、前記転動体転走面に対向する負荷転走路と、こ
の負荷転走路と略平行に延在する戻し通路と、内周案内
部及び外周案内部により形成されて前記負荷転走路及び
戻し通路を連通する方向転換路とからなる直線運動案内
装置において、 前記戻し通路を形成する筒状体を有し、少なくとも前記
内周案内部を型成形体により構成して、前記筒状体を前
記型成形体と共に高剛性のブロック本体と一体成形した
ことを特徴とする直線運動案内装置。 - 【請求項3】軌道台に形成された転動体転走面に対応し
て転動体循環路が設けられ、前記転動体循環路は、前記
転動体転走面に対向する負荷転走路と、この負荷転走路
と略平行に延在する戻し通路と、内周案内部及び外周案
内部により形成されて前記負荷転走路及び戻し通路を連
通する方向転換路と、を含む移動ブロックの製造にあた
り、高剛性のブロック本体を金型内に配置し、インサー
ト成形によって前記転動体循環路を形成する移動ブロッ
クの製造方法であって、前記戻し通路を形成すべき筒状
体を予め成形し、この筒状体を前記金型内に配置した
後、他の部分をインサート成形することで、前記筒状体
とインサート成形された部分とを一体化することを特徴
とする移動ブロックの製造方法。 - 【請求項4】前記筒状体の両端縁部の一部に切欠部を形
成し、この筒状体をブロック本体に形成した貫通孔内に
挿入した際に、この貫通孔と筒状体との間に空隙が生じ
るようにして、インサート成形時にこの空隙に溶融樹脂
が流入し筒状体がブロック本体に固定される請求項3に
記載の移動ブロックの製造方法。
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|---|---|---|---|
| JP13193699A JP4294790B2 (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 直線運動案内装置及び移動ブロック並びに移動ブロックの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13193699A JP4294790B2 (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 直線運動案内装置及び移動ブロック並びに移動ブロックの製造方法 |
Publications (2)
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| JP4294790B2 JP4294790B2 (ja) | 2009-07-15 |
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ID=15069684
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1999
- 1999-05-12 JP JP13193699A patent/JP4294790B2/ja not_active Expired - Lifetime
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