JP2000218179A - 精米機 - Google Patents
精米機Info
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Abstract
米する合数や分づき精米の度合の設定どおりの精米が得
られるようにすることを目的とするものである。 【構成】 米を米粒より細かい網目を持つ金属製網状材
からなる精米容器9内で対流させて糠を削り取るタイプ
の精米機において、精米する玄米の量を設定する精米量
選択キー22と、精米する玄米の精米度を設定する精米
度選択キー23と、前記モータ3の回転数を検出する回
転数検出回路20と、前記モータの回転数を可変する回
転数可変回路21と、該回転数検出回路20で検出され
るモータの回転数が所定の回転数Rを保持するように前
記回転数可変回路21を制御するコントローラ7を備え
たものである。
Description
するものであり、所定時間内に希望する精米度の精米が
行えるようにしたものである。
食べる直前に精米する、といったニーズに応えるため家
庭用の精米機が開発されている。従来この種の精米機と
して、実公昭63−13793号に示されるように、底
を有する円筒形の外容器と、該外容器の内周壁と間隔を
有して外容器内に設置される目抜きされた円筒形の精米
容器と、前記外容器の底面に設けられる駆動軸に取り付
けられ、前記精米容器内で回転可能な精米羽根と、前記
駆動軸を回転させるモータとを備え、精米容器に投入さ
れる玄米を精米羽根の回転により脱糠させるようにした
ものが知られている。
従来の精米機では、精米する量や精米の進行状況あるい
は精米する玄米の種類や保存期間に応じてモータにかか
る回転負荷が変化するため、回転数を一定に保つことが
困難であるという問題があった。すなわち、精米容器の
中で玄米を対流させて糠を削り取るタイプの精米機で
は、精米する量によってモータの回転負荷が異なるとと
もに、精米開始初期の段階で米がまだ玄米に近い状態で
は、回転負荷が大きくモータの回転数が下がり、逆に精
米が進み白米に近い状態では回転負荷が小さくモータの
回転数が上がるという現象が生じてしまい、回転数を一
定に保つことが困難であった。こうして、モータの回転
数が精米動作中に変動してしまうと、与えられる精米時
間が経過した後も、精米する玄米の種類や保存状態によ
って精米不足であったり、精米過多であったりして、そ
の精米の状態にバラツキが生じてしまうのである。従っ
て、1合分の精米を行うには2分、2合分のときは4分
というように精米時間を設定するだけでは、満足のいく
精米が行えなかった。
らずにある程度残した状態とするいわゆる分づき精米を
行う場合にも同様の問題があり、玄米から白米になるま
でに要する精米時間を単に短くするだけでは希望する精
米度の精米が行えなかった。
験を重ねた結果、回転負荷の大小に関わらず、精米中の
回転数を常に一定に保つようにして精米羽根を回転させ
ると、玄米の状態に左右されずに精米時間と精米度との
間に比例関係が得られることを発見した。すなわち、精
米羽根の回転数を一定に保持することができれば、精米
時間を長短させるという簡単な制御で希望通りの精米が
行えるのである。本発明は、このような知見に基づいて
発明されたもので、精米中のモータの回転数を一定に保
持し、精米する合数や分づき精米の度合の設定どおりの
精米が得られるようにすることを目的とするものであ
る。
るために本発明は、米を米粒より細かい網目を持つ金属
製網状材からなる精米容器内で対流させて糠を削り取る
タイプの精米機において、精米する玄米の量を設定する
精米量設定手段と、精米する玄米の精米度を設定する精
米度設定手段と、前記モータの回転数を検出する回転数
検出手段と、前記モータの回転数を可変する回転数可変
手段と、該回転数検出手段で検出されるモータの回転数
が所定の回転数を保持するように前記回転数可変手段を
制御する制御手段を備えたものである。
米度に応じたモータの駆動時間を記憶した記憶手段を備
え、制御手段では記憶手段で与えるモータの駆動時間の
間、回転数検出手段と回転数可変手段とを制御してモー
タの回転数を一定に保持するようにモータを駆動するよ
うにしたものである。
に応じた精米開始時のモータの通電率を記憶した記憶手
段を備え、制御手段では回転数可変手段を制御して精米
量設定手段で設定される精米量に基づき記憶手段で与え
るモータの通電率でモータの駆動を開始するようにした
ものである。
って、モータの回転数とモータの駆動時間が設定され、
スタートすると、精米用羽根が回転し、玄米を対流させ
て米と米及び米と精米容器の内面で摺り合わされ、脱糠
されることで精米が行われる。精米動作中には、回転数
検出手段によってモータの回転数が常時検出され、この
回転数が所定の回転数よりも高ければ回転数を減少さ
せ、所定の回転数よりも低ければ回転数を増加させるよ
うに回転数可変手段を制御するフィードバック制御が行
われる。モータの回転数の検出は、交流ブラシモータに
おける回転時に交流波形上に現れる電流変化を取り出す
ことで行われ、モータの回転数の増減は、モータへの通
電を間欠的にし、その通電時間を増減することで行われ
る。従って、設定手段で精米する米の量と精米度を設定
するだけで、希望する精米が可能になる。また、精米す
る量に応じたモータの通電率で精米を開始するようにし
ているため、すぐさま適正な回転にすることができ、米
の飛び散りや米割れなどを起こすことがなく、スムーズ
に精米動作が開始される。このような結果、玄米の種類
・古さ・量・精米する度合に関わらず、ほぼ希望通りの
精米が得られた。
る。図1は本発明一実施例の精米機を示す内部断面説明
図である。1はL型形状をなす精米機本体、2は本体1
のL型水平部上面に着脱される外容器、3は本体1のL
型垂直部内に設けられるモータ3である。外容器2は、
有底円筒形状をなし、防音性を考慮して二重構造となっ
ており、本体1に対し下側をねじ込むようにして固定す
るバヨネット結合により取り付けられる。また、外容器
2の内底部には、円筒状に立ち上げた円筒部10が形成
され、精米によって剥離された糠を外容器2内に溜めて
おくことができるようになっている。
で、下方にいくに従って横断面小となるような形状をな
し、米粒より小さな網目を持つ金属製網状材から形成さ
れる。精米容器9の外底面には、外容器2の内底部に形
成される円筒部10に嵌合する円筒形の取付部11を設
けており、この取付部11の中心から回転軸4が貫通さ
れ、回転軸4の下端には本体1側の下カップリング6と
連結する上カップリング5が取り付けられている。図示
しないが、精米容器を9を外容器2内に取り付ける際に
は、取付部11側に設けた縦リブを凸部10側に設けた
スリットに嵌めることで行われる。このような構成で精
米容器9を外容器2内に取り付けると、精米容器9側の
上カップリング5と本体1側の下カップリング6が連結
し、モータ3の回転がベルト伝動部を介して伝達され、
回転軸4を回転するのである。
米用羽根で、略円筒形の主体13と、主体13の下側か
ら精米容器9の内面に向かって水平に延び、その先端を
垂直に立ち上げて形成される複数のブレード14と、主
体13の上端に一体形成され、回転により精米容器9内
に送風する送風羽根15とから構成されている。このよ
うな精米用羽根12により、精米容器9内に投入された
玄米を矢印線aのように強制循環させて精米が図られる
とともに、矢印線bのように送風されて精米中の米の温
度上昇を防いでいる。
面に操作パネル8を露出させ、操作パネル8における入
力操作に応じてモータ3を制御する。16は外容器2の
上方開口を覆う蓋、17は外容器2の外側に設けられる
取手であり、外容器2と蓋16とは、いずれか一方もし
くは両方ともプラスチックまたはガラス等の透明材から
なり、外容器2内の様子が外から観察できるようになっ
ている。
ある。19はモータ3の駆動回路で、モータ3の回転数
を検出する回転数検出回路20と、モータ3への通電を
オン−オフする回転数可変回路21とを備えている。モ
ータ3は、高トルク・高回転数を出力する交流ブラシモ
ータを採用している。回転数検出回路20は、電流検出
用の抵抗20aと、電源交流波形を増幅する増幅回路2
0bと、該増幅回路20bで増幅される電源交流波形か
ら交流ブラシモータ3の回転に伴うブラシとコイルとの
接触によって生じる電流波形を取り出すフィルタ回路2
0cと、該フィルタ回路20cで取り出した電流波形を
整形する波形整形回路20dとからなる。回転数可変回
路21は、モータ3への通電を所定周期単位で断通させ
るスイッチング回路で構成されている。
設定する精米量選択キー22と、分搗き等精米する度合
を設定する精米度選択キー23と、動作を開始および動
作を停止するためのスタート/ストップキー24と、入
力している間だけモータが回転し、精米不足を補うため
の追加精米キー25が設けられており、精米量は1合〜
5合まで、精米度は3分搗き〜精米及び白米磨きの選択
ができるようになっている。
26に記憶された精米動作データを設定するためのテー
ブルである。精米を行う場合、玄米の量および精米度に
応じて精米に要する時間が異なるため(量が多くまた精
米度が高くなるに従い精米に要する時間は長くなる)、
コントローラ7に内蔵するメモリ26に図3のテーブル
を記憶し、精米量選択キー22および精白度選択キー2
3で設定された精米量と精米度とに応じてモータの駆動
時間を設定する。本実施例では、最低値a〜最高値tま
で20段階に精米時間が設定されている。尚、白米磨き
を除く設定については、精米動作中の規定回転数Rは一
定であり、白米磨きはこの回転数よりも低い回転数rで
設定されている。
率の設定は、精米量によって(例えば1合と5合)精米
開始時の回転負荷が異なる点を考慮し、設定に関係なく
適正な回転数で精米が開始させるようにするためのもの
である。尚、本実施例でいうモータの通電率とは、モー
タのオン−オフのタイミングを切り替えることで変化
し、電源のN1サイクル分通電しN2サイクル分断通す
ることを示しており、通電最低値A〜通電最高値Eまで
合数に応じて設定されている。
する。精米容器9内に計量した玄米を入れ、操作パネル
8の精米量選択キー22および精米度選択キー23で希
望する精米量と精米度を選択してスタート/ストップキ
ー24を押すと、コントローラ7におけるメインルーチ
ンで、操作パネル8で設定された精米量及び精米度に応
じてメモリ26に設定されている回転開始時のモータ通
電率でモータが駆動され(例えば、精米量が1合で精米
度が全精米を設定した場合、図3における通電率Aで精
米が開始され)、精米用羽根12が回転して精米が開始
される。羽根12の回転に伴い米は、回転するブレード
14により精米容器9底部の米が外側に押しやられ、変
わって精米容器9中央の米が羽根主体13に沿って流下
するので、図1の矢印線aのように対流し、これにより
主に米粒同士が擦れ合って表皮が剥離される。このと
き、剥離された糠は、精米用羽根12の回転力により精
米容器9の網状部から外容器2内に飛ばされ、主に外容
器2の内底隅部(図1のb部)に堆積するが、精米容器
9がホッパー状であるのに対し、外容器2が円筒状であ
るので、この堆積しやすい部分では精米容器9と外容器
2とのクリアランスが確保され、集中的に糠が堆積して
も糠が精米容器9に戻ることが避けられる。
端に一体形成された送風羽根15も連動し、精米容器9
内に矢印線cのように送風するように回転する。この送
風により、米は摩擦による温度上昇が緩和され、精米に
よる食味の低下を防ぐことができる。実験によれば、送
風羽根15により2〜3度程度温度を低下させることが
できることが実証された。
よって与えられる精米時間が経過すると精米を終了する
(例えば、精米量が1合で精米度が全精米を設定した場
合、図3における精米時間pで精米が終了する)。こう
して精米が終了すると、外容器2を装置本体1から取り
外し、続いて外容器2から精米容器9を取り外すように
すれば、精米容器9に米が残り外容器2に糠が残るの
で、それぞれを取り出して利用すれば良いのである。
タイミング毎に回転数の検出が行われ、モータ3の回転
数は精米量や精米度の設定に関わらず、前記した規定回
転数R(およそ2000〜2200rpmが望ましい)
になるように制御される。このとき、精米量が多い場合
は回転の負荷が大きく、逆に精米量が少ない場合は回転
の負荷が小さくなり、また同じ精米量であっても玄米の
状態である精米開始初期では回転負荷が大きく、精米が
進むにつれて回転負荷が小さくなるという状態となる。
そこで、所定のタイミングでモータの回転数を検出し、
回転数が上記基準の回転数よりも下がっている時には上
げ、上がっている時には下げるという制御を行う。
あり、所定のタイミングで割り込み信号が入ると、回転
数検出回路20で検出されるモータの回転数を取り込み
(1)、コントローラ7で取り込んだ回転数R1と規定
回転数Rとが比較される(2)。ここで、R>R1であ
れば、モータの回転数を上げるためにモータへの通電時
間を1周期分多くする信号を回転数可変回路21に送
り、モータの通電率を上げる(3)。また、R<R1で
あれば、モータの回転数を下げるためにモータへの通電
時間を1周期分少なくする信号を回転数可変回路21に
送り、モータの通電率を下げる(4)という制御を行っ
ている。
5を基に説明すると、図4のフローチャートにおける処
理(1)で検出された回転数の時のモータ3の通電率が
5サイクル通電−11サイクル断通(図5a)であった
とき、処理(3)では6サイクル通電−10サイクル断
通(図5b)と1周期分通電時間を長くする制御を行
い、一方処理(4)では4サイクル通電−12サイクル
断通(図5c)と1周期分通電時間を短くする制御を行
っているのである。これにより、モータ3は常に規定回
転数Rを保持することになり、安定した精米動作が実行
されるのである。尚、図6は経時的な回転数の変化を示
したもので、点線は従来の精米機、実線は本発明の精米
機を表している。
後、実際の米の精米度を見てもう少し精白したいと思う
場合は、追加精米キー25を押せば精米動作を追加する
ことができる。この際、追加精米キー25を入力してい
る間だけモータ3を駆動させることができるので、透明
な蓋11を介して米を観察し適当なところで追加精米キ
ー25を離せば良い。この時もモータ3の駆動は前記し
た回転数検出と、回転数可変制御に基づいて実行される
ことはいうまでもない。
て、白米磨きという機能を有している。この白米磨きの
動作で前記した精米動作と異なる点について説明する。
白米磨きは、米の保存期間が長かったり、保存状態が悪
かったりして変色してしまった白米の表面を擦り取るた
めのもので、通常の精米より低い回転数r(およそ16
00〜1800rpmが望ましい)でモータを駆動する
ことで行われる。これは、白米は米同士の摩擦抵抗が低
いため、回転数が高すぎると米がうまく対流せず、全体
的に白米を磨くことができないためである。動作を開始
する際は、玄米の代わりに白米を精米容器に入れ、精米
度選択キー23で白米磨きを選択し、磨く白米の量を精
米量選択キー22で選択した後、スタート/ストップキ
ー24を入力すると開始し、白米の量に応じた開始時の
モータの通電率(例えば1合の時、図3における通電率
F)でモータが回転する。その後、白米の量に関わら
ず、精米時よりも低い回転数rに保持されてモータが回
転し、白米をゆっくり対流させながら米同士及び米と精
米容器の内面で摺り合わされ、白米の表面が磨き上げら
れるのである。
きを追加したいときには追加精米キー25で時間を追加
することもできるようになっている。白米磨きを選択し
た場合の白米量によるモータの駆動時間及び開始時のモ
ータの通電率は、図3に示すようとおりであり、1合か
ら5合まで、最低値u〜最高値yの駆動時間、最低値F
〜最高値Jのモータ通電率で設定されている。そして、
この駆動時間u〜yは、完全精米時間p〜tよりも短く
設定されている。
この発明は上記実施例にのみに限定されるものではな
い。例えば、前述した実施例では、精米量や精米度に関
わらず(白米磨きを除く)、常に一定の回転数で制御し
ているが、例えば1合では1800rpm、5合では2
200rpmのように精米量に応じた回転数を設定し、
精米時間を一定にするようにしてもよい。この場合、各
精米量における回転数を一定に保持するための制御は、
前述したモータの回転数検出と、回転数可変制御と同様
であり、図3のテーブルにおける精米時間の代わりに回
転数のデータが記憶されていればよい。
で、精米容器内で精米羽根を回転させることによって精
米を図るタイプの精米機で、精米量や精米の進行状況に
よって変化するモータの回転数を所定のタイミングで監
視し、検出した回転数が規定の回転数となるようにモー
タの回転数を可変することができるので、常にモータの
回転数を一定に保持することができ、決められた時間内
に最適な精米を行うことができ、回転数過多による米割
れや回転数不足による精米不足がなくなる。
能を備え、ユーザの希望に応じた精米を簡単に設定する
ことができ、それらの設定はすべて回転数を一定とし、
モータの駆動時間を変えただけの設定であるので、単純
な回路で正確な精米が実現される。
じたモータの通電率が設定されているため、どのような
設定であってもスムーズに精米を開始させることがで
き、精米動作中に一定の回転数に素早く立ち上げること
ができる。
る。
8のテーブルを示す図である。
ある。
ある。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 本体に対して着脱自在に取り付けられる
外容器と、該外容器の内面と所定の間隔を保って設置さ
れ、米粒より細かい網目を持つ金属製網状材からなる精
米容器と、該精米容器の底部に突出する回転軸と、該回
転軸に着脱される精米羽根と、回転軸を回転駆動するモ
ータとを備えた精米機において、精米する玄米の量を設
定する精米量設定手段と、精米する玄米の精米度を設定
する精米度設定手段と、前記モータの回転数を検出する
回転数検出手段と、前記モータの回転数を可変する回転
数可変手段と、該回転数検出手段で検出されるモータの
回転数が所定の回転数を保持するように前記回転数可変
手段を制御する制御手段を備えたことを特徴とする精米
機。 - 【請求項2】 上記請求項1記載の精米機において、前
記精米量設定手段で設定される精米量と前記精米度設定
手段で設定される精米度とに応じた前記モータの駆動時
間を記憶した記憶手段を備え、前記制御手段では該記憶
手段で与えるモータの駆動時間の間、前記回転数検出手
段と前記回転数可変手段とを制御してモータの回転数を
一定に保持するようにモータを駆動することを特徴とす
る精米機。 - 【請求項3】 上記請求項1記載の精米機において、前
記精米量設定手段で設定される精米量に応じた精米開始
時の前記モータの通電率を記憶した記憶手段を備え、前
記制御手段では前記回転数可変手段を制御して前記精米
量設定手段で設定される精米量に基づき前記記憶手段で
与えるモータの通電率でモータの駆動を開始することを
特徴とする精米機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01889799A JP4212071B2 (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 精米機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01889799A JP4212071B2 (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 精米機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000218179A true JP2000218179A (ja) | 2000-08-08 |
| JP4212071B2 JP4212071B2 (ja) | 2009-01-21 |
Family
ID=11984383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01889799A Expired - Fee Related JP4212071B2 (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 精米機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4212071B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015085209A (ja) * | 2013-10-28 | 2015-05-07 | エムケー精工株式会社 | 精米方法および精米機 |
| JP2018167144A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | エムケー精工株式会社 | 精米機 |
-
1999
- 1999-01-27 JP JP01889799A patent/JP4212071B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015085209A (ja) * | 2013-10-28 | 2015-05-07 | エムケー精工株式会社 | 精米方法および精米機 |
| JP2018167144A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | エムケー精工株式会社 | 精米機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4212071B2 (ja) | 2009-01-21 |
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