JP2000295504A - デジタルカメラ - Google Patents
デジタルカメラInfo
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- JP2000295504A JP2000295504A JP11098378A JP9837899A JP2000295504A JP 2000295504 A JP2000295504 A JP 2000295504A JP 11098378 A JP11098378 A JP 11098378A JP 9837899 A JP9837899 A JP 9837899A JP 2000295504 A JP2000295504 A JP 2000295504A
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Abstract
性を向上させ、機能の向上を図ったデジタルカメラを提
供する。 【解決手段】 カメラユニット2は、CCDセン
サ12及び光学レンズ7を備える。このカメラユニット
2は、液晶表示器6を備えた本体1の上側部に設けられ
るが、本体1に対して回転軸16を中心にして上下方向
に開閉が可能に取り付けられる。さらに、保持部4の軸
心に対して円周方向に回転が可能な回転機構3を備え
る。これにより、本体1を動かすことなく、縦撮影とパ
ノラマ撮影が可能になる。
Description
関し、詳しくは、撮像素子と光学系を含むカメラユニッ
トが回転機構を介して本体に取り付けられたデジタルカ
メラに関する。
(撮像レンズ部と撮像素子を含む構造体)は、基本的に
銀塩カメラの特徴をそのまま受け継いでいる。すなわ
ち、撮影する際、手に持った状態で、その裏側が固定式
のカメラユニットになっており、これにズーム機構など
の付いたものが主流であった。しかし、近年、デジタル
カメラの特徴を生かし、カメラユニットのみが回転可能
な構造にしたり、撮影する際に手に持った状態で手前側
にファインダー画面を表示する液晶表示器を有するデジ
タルカメラが増えてきた。これにより、現在撮影されて
いる画像をリアルタイムで液晶表示器に映し出すことが
でき、カメラ本体に目を近づけて光学ファインダーを覗
き込まなくとも、液晶表示器上の画像を見ながらカメラ
ユニットのみを回転させ、自分の写真を撮影するといっ
た使い方も可能になった。また、本体の液晶表示器は撮
影者の見やすい位置(角度)に設定し、カメラユニット
を撮りたい方向に回転させて撮影することも可能になっ
た。
来例では、カメラユニットに回転機構を付ける必要があ
り、固定式のカメラユニットに比べて複雑な機構が必要
になっているが、1つの軸を中心とした一方向の回転機
構であるため、ファインダーを見ながら撮影者自身を撮
影したり、本体を固定したままカメラユニットを回転さ
せ、撮影の自由度を或る程度上げるといった限られたこ
としかできなかった。本発明は、上述の問題点に鑑み、
カメラユニットの回転機構の回転性を向上させ、機能の
向上を図ったデジタルカメラを提供することを目的とす
る。
を実現する構成は、請求項1に記載のように、撮像素子
及び光学系を備えたカメラユニットと、表示器を備える
と共に前記カメラユニットが側部に設けられた本体とを
有するデジタルカメラにおいて、前記カメラユニット
は、前記本体に対して1つの支点を中心にして所定の角
度範囲で開閉が可能な第1の回転機構と、前記第1の回
転機構の軸心に対して円周方向に位置し、回転が可能な
第2の回転機構とを備えることを特徴とするデジタルカ
メラにある。この構成によれば、カメラユニットは第1
の回転機構によって本体に対して約90°の角度範囲に
回転させれば、本体を回転させることなく縦位置撮影が
でき、第2の回転機構を回転させれば、本体を立設した
まま子午線方向における任意の位置での撮影が可能にな
る。第1の回転機構と第2の回転機構を併用すれば、本
体を固定したまま水平方向の360°に撮影光軸を振り
向けることができ、水平方向の任意の位置で撮影を行う
ことができる。すなわち、撮像系を被写体に対して二次
元的に変化させることができる。本出願に係る発明の目
的を実現する構成は、請求項2に記載のように、撮像素
子及び光学系を備えたカメラユニットと、表示器を備え
ると共に前記カメラユニットが側部に設けられた本体と
を有するデジタルカメラにおいて、前記カメラユニット
は、前記本体に対して1つの支点を中心にして所定の角
度範囲で開閉が可能な第1の回転機構と、前記第1の回
転機構の軸心に対して円周方向に位置し、回転が可能な
第2の回転機構と、前記第1の回転機構の軸心に対して
垂直方向に軸心を持ち、前記第1の回転機構を回転させ
る第3の回転機構とを備えることを特徴とするデジタル
カメラにある。この構成によれば、請求項1の半導体と
同様に、カメラユニットは第1の回転機構と第2の回転
機構を組み合わせて用いることにより、撮影光軸を被写
体に対して二次元的に変化させることができる。さら
に、第3の回転機構を用いることにより第1の回転機構
と第2の回転機構は一体的に回転し、撮影光軸を被写体
に対して三次元的に変化させることができ、あらゆる方
向の被写体を撮影することが可能になる。本出願に係る
発明の目的を実現する具体的な構成は、請求項3に記載
のように、前記第2又は第3の回転機構は、円周方向に
複数の嵌合位置が設けられたクリック機構を備えること
を特徴とするデジタルカメラにある。この構成によれ
ば、第2又は第3の回転機構を回転させた場合、所定の
角度毎でカメラユニットを固定でき、クリック毎に撮影
を行えば、パノラマ撮影に必要なだけの画像を無駄なく
取込むことができる。また、ユーザーにクリック感を与
えることができるので、カメラユニットを見なくとも、
どの程度回転したかを把握することができ、操作性が向
上する。
を参照しながら説明する。 (第1の実施の形態)図1は本発明のデジタルカメラを
示す斜視図、図2は図1の状態からカメラユニットを立
設させた状態を示す斜視図である。表面に液晶表示器6
を備えた本体1の上辺には、カメラユニット2が設置さ
れている。このカメラユニット2は、水平方向を軸にし
て回転機構3により自由に回転させることができる。回
転機構3は筒形の保持部4に回転軸16によって支持さ
れている。これにより、ファインダー機能をもった液晶
表示器6を見ながらカメラユニット2を回転させれば、
撮影者自身を撮影したり、液晶表示器6が見やすい位置
になるように本体1を固定し、カメラユニット2のみを
回転させて撮りたい被写体を撮影することができる。カ
メラユニット2は、回転軸16を支点にして、図2に示
すように、約90°の範囲で上下方向に回動させること
ができる。カメラユニット2の側面には、電源スイッチ
5が設けられている。また、カメラユニット2の側面に
は、光学レンズ7が設けられており、その焦点位置には
撮像素子であるCCDセンサ12が設けられている。保
持部4の上面にはシャッターボタン10が設けられ、端
部には回転式のダイヤル20が設けられている。さら
に、液晶表示器6にはタッチパネル15が貼り付けられ
ており、このタッチパネル15を入力ペン8などで押す
ことによって様々な処理を実行することができる。図3
〜図6は、図3はカメラユニットの詳細を示す断面図
で、カメラユニット部の詳細構成を示す。図3はカメラ
ユニット部の断面図、図4は図2の状態から90°回転
させた状態を示す断面図、図5は図3の状態から鉛直方
向に回転させた状態を示す断面図、図6はカメラユニッ
ト部の分解斜視図を示す。カメラユニット2は、図3〜
図6に示す回転機構3により水平方向を軸にして自由に
回転できるようになっている。これを実現するため、回
転機構3の端部は内側に曲げ加工が施され、カメラユニ
ット2の端部に形成された溝2aに嵌合している。した
がって、カメラユニット2は、図1の矢印方向に自由に
回転することができる。カメラユニット2内には、CC
Dセンサ12、重力センサ13,14及びこれらを接続
するフレキシブル基板11が設置されている。回転機構
3は、保持部4と回転軸16を介して取り付けられてい
るので、回転軸16を中心にカメラユニット2及び回転
機構3が一体に90°回動して直立する。この時、重力
センサ13が作動し、撮影する画像は90°回転し、本
体1を縦にすることなく縦撮影が行える。通常、カメラ
ユニット2を回転させていくと、撮像素子であるCCD
センサ12が手前側を向いている時と反対側を向いてい
る時とでは、CCDセンサ12が反転する。これによ
り、撮影する画像も手前側と反対側で上下が反転してし
まうことになる。そこで、カメラユニット2を回転させ
る際、手前側から回転させていくと、CCDセンサ12
が鉛直方向になる位置で重力センサ14が作動し、フレ
キシブル基板11を介して電気信号を本体側へ送ること
により、液晶表示器6に表示させるファインダー画面の
上下を切り替えることができる。これにより、カメラユ
ニット2が手前側を向いている時と、反対側を向いてい
る時とで画像の上下が反転する事態を避けることができ
る。撮影を行う場合、まず、ユーザーは電源スイッチ5
を操作して電源を入れる。ついで、カメラユニット2を
回転させ、被写体と構図を液晶表示器6の表示画像を見
て確認する。被写体と構図が決定すれば、シャッターボ
タン10を押す。これで本体1内部の記憶装置(不図
示)に撮影された画像データが記憶される。撮影画像を
拡大する時にはダイヤル20を手前側に回し、また、縮
小する時にはダイヤル20を逆方向に回転させる。これ
によってズーム機能が働き、希望のサイズの画像を撮影
することができる。したがって、左手でカメラユニット
2の角度を調節しながら、右手のみでシャッターボタン
10とダイヤル20を操作することができるので、本体
1を動かさずに迅速に撮影の操作を行うことができる。
本体1内の記憶装置に記憶された画像を確認したり再生
したい場合、その旨を液晶表示器6に表示する。表示画
画6には、様々な処理内容が表示され、液晶表示器6に
貼り付けられているタッチパネル15を入力ペン8等で
押圧することにより、入力内容に応じた処理を実行する
ことができる。また、ダイヤル20の回転操作により、
画面を上下にスクロールさせたり、複数のメニューを順
番に選択したり、撮影した画像を順番に送りながら見る
等が可能になる。入力ペン8は、図1の矢印で示す方向
から本体1内に収納することができる。カメラユニット
2も、同様に使用しないときは回転させてレンズ7を下
向きにして、本体1側に隠せば、レンズ7を保護するこ
とができる。図7は液晶表示器の詳細構造を示す斜視図
である。液晶表示器6の全面を覆うことができるよう
に、保護板9が設けられている。この保護板9は、液晶
表示器6を使用しない時に使用され、外部からの衝撃に
対して液晶表示器6を保護することができる。保護板9
は軸部18を介して回転板17に取り付けられている。
回転板17は軸部19を介して本体1に取り付けられて
いるので、保護板9は回転板17を介して本体1の表面
側から裏面側へ回動可能に、また、その逆へと回動する
ことができる。液晶表示器6を使用する時は、図8のよ
うに、保護板9を裏面側で保持するが、保護板9の両面
に社名や製品名のロゴ9aを入れることで、保護板9が
表面側、裏面側のどちらにある場合でも外観上のデザイ
ンを保つことができる。また、本体1を机の上などに置
いて手放しで撮影した画像を再生したい時は、図9に示
すように、通常本体1の裏面側に収納されているスタン
ド21を図10のように引き出し、保護板9のつめ22
に嵌めることで、本体1から手を放し、本体1を自立さ
せたまま画像の再生が行える。また、周囲の景色をパノ
ラマ撮影したい場合、図2に示すように、保持部4を使
い、カメラユニット2を水平の状態から90°の角度に
回動させ、立設させて使用する。この状態で回転機構3
によりカメラユニット2を鉛直方向を軸にして回転さ
せ、或る角度毎に順番にシャッターボタン10を押して
画像を取り込んでいく。そして、パノラマ合成ソフトを
用い、それらの画像を繋げることでパノラマ画像を作成
する。この時、通常は、縦撮影では縦長の画像となる
が、液晶表示器6上の操作でパノラマ撮影モードを選択
すれば、撮影する画像を縦長か横長かで選択できるよう
になる。パノラマ画像を大きく撮りたい時は縦長画像に
し、少ないシャッター動作でパノラマ画像を撮りたい時
は横長画像にすれば良い。本体1を固定したままでパノ
ラマ撮影ができ、かつ、撮影した画像も上下のぶれが非
常に少ないものになるので、高度で複雑な画像処理技術
を用いたパノラマ合成ソフトを使わなくても、簡単にパ
ノラマ画像が得られる。 (第2の実施の形態)図11は第2の実施の形態のデジ
タルカメラの斜視図を示し、図12は図11のデジタル
カメラのカメラユニットの断面拡大図である。図中、第
1の実施の形態と同一の部分には同一引用数字を用いた
ので、重複する説明は省略する。第1の実施の形態で
は、パノラマ撮影を行う時、常に本体1を鉛直方向に立
てた状態でカメラユニット2を回転機構3により鉛直方
向を軸に回転させ、パノラマ画像を取り込んでいた。こ
れに対し、第2の実施の形態は、第1の実施の形態のカ
メラユニット2の回転機構3、保持部4に加え、異なる
方向の回転を付与する回転機構23を設けて回転の自由
度を増やし、本体1がどのような姿勢を取っていても、
パノラマ撮影が可能な構造にしたところに特徴がある。
本実施の形態では、回転機構23を組み込むことで、カ
メラユニット2及び回転機構3は前後方向にも自由に回
転できるようになる。これにより、本体1がどのような
角度で固定されていても、回転機構23によりカメラユ
ニット2及び回転機構3を鉛直方向に立てられるように
なり、鉛直方向を軸にカメラユニット2を回転させるこ
とができるようになるため、より楽なパノラマ撮影がで
きる。つまり、液晶表示器6上のファインダー画像が最
も見やすい位置で本体1を固定し、その状態のまま保持
部4、回転機構23によりカメラユニット2及び回転機
構3を鉛直方向に立ててカメラユニット2を鉛直方向を
軸に回転させながら、或る角度毎にシャッターボタン1
0を押せば、パノラマ撮影が可能となる。パノラマ撮影
に限らず、通常の撮影においても、3つの回転機構を持
つことにより、本体1の姿勢にかかわらず、カメラ部が
本体1から完全に独立した状態で自由に撮影方向を決め
ることができるので、本体1を固定したまま、ほぼ全て
の方向の撮影が可能になる。 (第3の実施の形態)図13は本発明によるデジタルカ
メラの第3の実施の形態を示す。ここでは、回転クリッ
ク機構を持つカメラユニットの断面拡大図を示してい
る。なお、上記した第1の実施の形態と同一の部分には
同一の引用数字を用いたので、重複する説明は省略す
る。図13の(a)はカメラユニット2と回転機構3と
の嵌合部の拡大図を示し、(b)は(a)のA−A断面
図を示している。本実施の形態のデジタルカメラは、第
1の実施の形態で説明した回転機構3にパノラマ合成に
必要な撮影角度毎のクリック機構を設けたことを特徴と
する。クリック機構は、図13の(a)に示すように、
カメラユニット2の溝2aに突設された凸部24と、溝
2aに嵌入している回転機構3の曲げ部3aの先端面に
設けた凹部25とより成る。凹部25は、パノラマ撮影
に必要な撮影角度毎に設けられる。クリック機構は、凸
部24と凹部25が嵌合する度に機能する。第2の実施
の形態では、パノラマ撮影をする際、カメラユニット2
を鉛直方向に立てて、回転機構3により鉛直方向を軸に
回転させていき、或る角度毎にシャッターボタン10を
押して順番に画像を取込んでいき、撮影した画像をパノ
ラマ合成ソフト等を用いて合成することにより、パノラ
マ画像を得ている。しかし、どの角度毎に画像を撮影し
ていけば良いのかがわかりづらい。このため、パノラマ
画像を作成するのに必要な枚数の画像が撮影されていな
かったり、必要以上の枚数の画像を撮影してしまうこと
が考えられる。しかし、図13の実施の形態によれば、
パノラマ撮影をする時、カメラユニット2を軸16を回
転中心にして鉛直方向に回転させていき、クリック機構
のクリック毎にシャッターボタン10を押して画像を取
込んでいけば、パノラマ合成に必要なだけの画像が無駄
なく撮影できる。更に、パノラマ撮影を何回行っても、
取り込む画像は常に同じ角度毎のものになり、撮影毎に
角度や高さ等のばらつきが大幅に押さえられるので、パ
ノラマ合成ソフトが画像を繋げるための複雑な画像処理
を施す必要がなくなる。このため、単純なパノラマ合成
ソフトにより、簡単にパノラマ画像が得られるようにな
る。なお、図13では、回転機構3にクリック機構を設
ける例を示したが、回転機構23に設けることもでき
る。また、回転機構3と回転機構23の両方に設けるこ
ともできる。 〔発明と実施の形態との対応〕以上の実施の形態におい
て、回転軸16及びその支持部が第1の回転機構に、回
転機構3が第2の回転機構に、回転機構23が第3の回
転機構に相当する。また、凸部24と凹部25がクリッ
ク機構に相当する。さらに、CCDセンサ12が撮像素
子に、光学レンズ7が光学系に相当する。
本発明は、撮像素子及び光学系を備えたカメラユニット
を所定の角度範囲で開閉が可能な第1の回転機構と、前
記第1の回転機構の軸心に対して円周方向に位置し、回
転が可能な第2の回転機構を設けるようにしたので、縦
位置撮影及び本体を固定したまま、パノラマ撮影等の水
平方向の任意の位置での撮影が可能になる。請求項2に
示した本発明は、撮像素子及び光学系を備えたカメラユ
ニットを所定の角度範囲で開閉が可能な第1の回転機構
と、前記第1の回転機構の軸心に対して円周方向に位置
し、回転が可能な第2の回転機構と、該第1の回転機構
の軸心に対して垂直方向に軸心を持ち、前記第1の回転
機構を回転させる第3の回転機構を設けるようにしたの
で、縦位置撮影及び本体を固定したまま、水平方向及び
上下方向の任意の位置での撮影が可能になる。本体がど
のような姿勢をとっていても、自由な撮影角度を選べ、
縦撮影及びパノラマ撮影を含む多様な撮影が可能にな
る。請求項3に示した本発明は、円周方向に複数の嵌合
位置が設けられたクリック機構を第2又は第3の回転機
構に設けるようにしたので、クリック位置で撮影を行え
ば、パノラマ撮影に必要なだけの画像を無駄なく取込む
ことができる。また、操作性の向上が可能になる。
態を示す斜視図である。
る。
せた状態を示す断面図である。
転させた状態を示す断面図である。
ある。
詳細構造を示す斜視図である。
器の詳細構造を示す斜視図である。
立てた状態を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
示す断面拡大図である。
形態を示す斜視図である。
関し、詳しくは、撮像素子と光学系を含むカメラユニッ
トが回転機構を介して本体に取り付けられたデジタルカ
メラに関する。
(撮像レンズ部と撮像素子を含む構造体)は、基本的に
銀塩カメラの特徴をそのまま受け継いでいる。すなわ
ち、撮影する際、手に持った状態で、その裏側が固定式
のカメラユニットになっており、これにズーム機構など
の付いたものが主流であった。
かし、カメラユニットのみが回転可能な構造にしたり、
撮影する際に手に持った状態で手前側にファインダー画
面を表示する液晶表示器を有するデジタルカメラが増え
てきた。これにより、現在撮影されている画像をリアル
タイムで液晶表示器に映し出すことができ、カメラ本体
に目を近づけて光学ファインダーを覗き込まなくとも、
液晶表示器上の画像を見ながらカメラユニットのみを回
転させ、自分の写真を撮影するといった使い方も可能に
なった。また、本体の液晶表示器は撮影者の見やすい位
置(角度)に設定し、カメラユニットを撮りたい方向に
回転させて撮影することも可能になった。
来例では、カメラユニットに回転機構を付ける必要があ
り、固定式のカメラユニットに比べて複雑な機構が必要
になっているが、1つの軸を中心とした一方向の回転機
構であるため、ファインダーを見ながら撮影者自身を撮
影したり、本体を固定したままカメラユニットを回転さ
せ、撮影の自由度を或る程度上げるといった限られたこ
としかできなかった。
ニットの回転機構の回転性を向上させ、機能の向上を図
ったデジタルカメラを提供することを目的とする。
を実現する構成は、請求項1に記載のように、撮像素子
及び光学系を備えたカメラユニットと、表示器を備える
と共に前記カメラユニットが側部に設けられた本体とを
有するデジタルカメラにおいて、前記カメラユニット
は、前記本体に対して1つの支点を中心にして所定の角
度範囲で開閉が可能な第1の回転機構と、前記第1の回
転機構の軸心に対して円周方向に位置し、回転が可能な
第2の回転機構とを備えることを特徴とするデジタルカ
メラにある。
の回転機構によって本体に対して約90°の角度範囲に
回転させれば、本体を回転させることなく縦位置撮影が
でき、第2の回転機構を回転させれば、本体を立設した
まま子午線方向における任意の位置での撮影が可能にな
る。第1の回転機構と第2の回転機構を併用すれば、本
体を固定したまま水平方向の360°に撮影光軸を振り
向けることができ、水平方向の任意の位置で撮影を行う
ことができる。すなわち、撮像系を被写体に対して二次
元的に変化させることができる。
は、請求項2に記載のように、撮像素子及び光学系を備
えたカメラユニットと、表示器を備えると共に前記カメ
ラユニットが側部に設けられた本体とを有するデジタル
カメラにおいて、前記カメラユニットは、前記本体に対
して1つの支点を中心にして所定の角度範囲で開閉が可
能な第1の回転機構と、前記第1の回転機構の軸心に対
して円周方向に位置し、回転が可能な第2の回転機構
と、前記第1の回転機構の軸心に対して垂直方向に軸心
を持ち、前記第1の回転機構を回転させる第3の回転機
構とを備えることを特徴とするデジタルカメラにある。
様に、カメラユニットは第1の回転機構と第2の回転機
構を組み合わせて用いることにより、撮影光軸を被写体
に対して二次元的に変化させることができる。さらに、
第3の回転機構を用いることにより第1の回転機構と第
2の回転機構は一体的に回転し、撮影光軸を被写体に対
して三次元的に変化させることができ、あらゆる方向の
被写体を撮影することが可能になる。
な構成は、請求項3に記載のように、前記第2又は第3
の回転機構は、円周方向に複数の嵌合位置が設けられた
クリック機構を備えることを特徴とするデジタルカメラ
にある。
構を回転させた場合、所定の角度毎でカメラユニットを
固定でき、クリック毎に撮影を行えば、パノラマ撮影に
必要なだけの画像を無駄なく取込むことができる。ま
た、ユーザーにクリック感を与えることができるので、
カメラユニットを見なくとも、どの程度回転したかを把
握することができ、操作性が向上する。
を参照しながら説明する。
タルカメラを示す斜視図、図2は図1の状態からカメラ
ユニットを立設させた状態を示す斜視図である。
には、カメラユニット2が設置されている。このカメラ
ユニット2は、水平方向を軸にして回転機構3により自
由に回転させることができる。回転機構3は筒形の保持
部4に回転軸16によって支持されている。これによ
り、ファインダー機能をもった液晶表示器6を見ながら
カメラユニット2を回転させれば、撮影者自身を撮影し
たり、液晶表示器6が見やすい位置になるように本体1
を固定し、カメラユニット2のみを回転させて撮りたい
被写体を撮影することができる。カメラユニット2は、
回転軸16を支点にして、図2に示すように、約90°
の範囲で上下方向に回動させることができる。カメラユ
ニット2の側面には、電源スイッチ5が設けられてい
る。また、カメラユニット2の側面には、光学レンズ7
が設けられており、その焦点位置には撮像素子であるC
CDセンサ12が設けられている。保持部4の上面には
シャッターボタン10が設けられ、端部には回転式のダ
イヤル20が設けられている。さらに、液晶表示器6に
はタッチパネル15が貼り付けられており、このタッチ
パネル15を入力ペン8などで押すことによって様々な
処理を実行することができる。
細を示す断面図で、カメラユニット部の詳細構成を示
す。図3はカメラユニット部の断面図、図4は図2の状
態から90°回転させた状態を示す断面図、図5は図3
の状態から鉛直方向に回転させた状態を示す断面図、図
6はカメラユニット部の分解斜視図を示す。
転機構3により水平方向を軸にして自由に回転できるよ
うになっている。これを実現するため、回転機構3の端
部は内側に曲げ加工が施され、カメラユニット2の端部
に形成された溝2aに嵌合している。したがって、カメ
ラユニット2は、図1の矢印方向に自由に回転すること
ができる。カメラユニット2内には、CCDセンサ1
2、重力センサ13,14及びこれらを接続するフレキ
シブル基板11が設置されている。
して取り付けられているので、回転軸16を中心にカメ
ラユニット2及び回転機構3が一体に90°回動して直
立する。この時、重力センサ13が作動し、撮影する画
像は90°回転し、本体1を縦にすることなく縦撮影が
行える。
と、撮像素子であるCCDセンサ12が手前側を向いて
いる時と反対側を向いている時とでは、CCDセンサ1
2が反転する。これにより、撮影する画像も手前側と反
対側で上下が反転してしまうことになる。そこで、カメ
ラユニット2を回転させる際、手前側から回転させてい
くと、CCDセンサ12が鉛直方向になる位置で重力セ
ンサ14が作動し、フレキシブル基板11を介して電気
信号を本体側へ送ることにより、液晶表示器6に表示さ
せるファインダー画面の上下を切り替えることができ
る。これにより、カメラユニット2が手前側を向いてい
る時と、反対側を向いている時とで画像の上下が反転す
る事態を避けることができる。
イッチ5を操作して電源を入れる。ついで、カメラユニ
ット2を回転させ、被写体と構図を液晶表示器6の表示
画像を見て確認する。被写体と構図が決定すれば、シャ
ッターボタン10を押す。これで本体1内部の記憶装置
(不図示)に撮影された画像データが記憶される。撮影
画像を拡大する時にはダイヤル20を手前側に回し、ま
た、縮小する時にはダイヤル20を逆方向に回転させ
る。これによってズーム機能が働き、希望のサイズの画
像を撮影することができる。したがって、左手でカメラ
ユニット2の角度を調節しながら、右手のみでシャッタ
ーボタン10とダイヤル20を操作することができるの
で、本体1を動かさずに迅速に撮影の操作を行うことが
できる。
認したり再生したい場合、その旨を液晶表示器6に表示
する。表示画画6には、様々な処理内容が表示され、液
晶表示器6に貼り付けられているタッチパネル15を入
力ペン8等で押圧することにより、入力内容に応じた処
理を実行することができる。また、ダイヤル20の回転
操作により、画面を上下にスクロールさせたり、複数の
メニューを順番に選択したり、撮影した画像を順番に送
りながら見る等が可能になる。入力ペン8は、図1の矢
印で示す方向から本体1内に収納することができる。カ
メラユニット2も、同様に使用しないときは回転させて
レンズ7を下向きにして、本体1側に隠せば、レンズ7
を保護することができる。
である。液晶表示器6の全面を覆うことができるよう
に、保護板9が設けられている。この保護板9は、液晶
表示器6を使用しない時に使用され、外部からの衝撃に
対して液晶表示器6を保護することができる。保護板9
は軸部18を介して回転板17に取り付けられている。
回転板17は軸部19を介して本体1に取り付けられて
いるので、保護板9は回転板17を介して本体1の表面
側から裏面側へ回動可能に、また、その逆へと回動する
ことができる。
に、保護板9を裏面側で保持するが、保護板9の両面に
社名や製品名のロゴ9aを入れることで、保護板9が表
面側、裏面側のどちらにある場合でも外観上のデザイン
を保つことができる。また、本体1を机の上などに置い
て手放しで撮影した画像を再生したい時は、図9に示す
ように、通常本体1の裏面側に収納されているスタンド
21を図10のように引き出し、保護板9のつめ22に
嵌めることで、本体1から手を放し、本体1を自立させ
たまま画像の再生が行える。
合、図2に示すように、保持部4を使い、カメラユニッ
ト2を水平の状態から90°の角度に回動させ、立設さ
せて使用する。この状態で回転機構3によりカメラユニ
ット2を鉛直方向を軸にして回転させ、或る角度毎に順
番にシャッターボタン10を押して画像を取り込んでい
く。そして、パノラマ合成ソフトを用い、それらの画像
を繋げることでパノラマ画像を作成する。この時、通常
は、縦撮影では縦長の画像となるが、液晶表示器6上の
操作でパノラマ撮影モードを選択すれば、撮影する画像
を縦長か横長かで選択できるようになる。パノラマ画像
を大きく撮りたい時は縦長画像にし、少ないシャッター
動作でパノラマ画像を撮りたい時は横長画像にすれば良
い。本体1を固定したままでパノラマ撮影ができ、か
つ、撮影した画像も上下のぶれが非常に少ないものにな
るので、高度で複雑な画像処理技術を用いたパノラマ合
成ソフトを使わなくても、簡単にパノラマ画像が得られ
る。
の形態のデジタルカメラの斜視図を示し、図12は図1
1のデジタルカメラのカメラユニットの断面拡大図であ
る。図中、第1の実施の形態と同一の部分には同一引用
数字を用いたので、重複する説明は省略する。
う時、常に本体1を鉛直方向に立てた状態でカメラユニ
ット2を回転機構3により鉛直方向を軸に回転させ、パ
ノラマ画像を取り込んでいた。これに対し、第2の実施
の形態は、第1の実施の形態のカメラユニット2の回転
機構3、保持部4に加え、異なる方向の回転を付与する
回転機構23を設けて回転の自由度を増やし、本体1が
どのような姿勢を取っていても、パノラマ撮影が可能な
構造にしたところに特徴がある。
むことで、カメラユニット2及び回転機構3は前後方向
にも自由に回転できるようになる。これにより、本体1
がどのような角度で固定されていても、回転機構23に
よりカメラユニット2及び回転機構3を鉛直方向に立て
られるようになり、鉛直方向を軸にカメラユニット2を
回転させることができるようになるため、より楽なパノ
ラマ撮影ができる。つまり、液晶表示器6上のファイン
ダー画像が最も見やすい位置で本体1を固定し、その状
態のまま保持部4、回転機構23によりカメラユニット
2及び回転機構3を鉛直方向に立ててカメラユニット2
を鉛直方向を軸に回転させながら、或る角度毎にシャッ
ターボタン10を押せば、パノラマ撮影が可能となる。
パノラマ撮影に限らず、通常の撮影においても、3つの
回転機構を持つことにより、本体1の姿勢にかかわら
ず、カメラ部が本体1から完全に独立した状態で自由に
撮影方向を決めることができるので、本体1を固定した
まま、ほぼ全ての方向の撮影が可能になる。
るデジタルカメラの第3の実施の形態を示す。ここで
は、回転クリック機構を持つカメラユニットの断面拡大
図を示している。なお、上記した第1の実施の形態と同
一の部分には同一の引用数字を用いたので、重複する説
明は省略する。図13の(a)はカメラユニット2と回
転機構3との嵌合部の拡大図を示し、(b)は(a)の
A−A断面図を示している。
実施の形態で説明した回転機構3にパノラマ合成に必要
な撮影角度毎のクリック機構を設けたことを特徴とす
る。クリック機構は、図13の(a)に示すように、カ
メラユニット2の溝2aに突設された凸部24と、溝2
aに嵌入している回転機構3の曲げ部3aの先端面に設
けた凹部25とより成る。凹部25は、パノラマ撮影に
必要な撮影角度毎に設けられる。クリック機構は、凸部
24と凹部25が嵌合する度に機能する。
る際、カメラユニット2を鉛直方向に立てて、回転機構
3により鉛直方向を軸に回転させていき、或る角度毎に
シャッターボタン10を押して順番に画像を取込んでい
き、撮影した画像をパノラマ合成ソフト等を用いて合成
することにより、パノラマ画像を得ている。しかし、ど
の角度毎に画像を撮影していけば良いのかがわかりづら
い。このため、パノラマ画像を作成するのに必要な枚数
の画像が撮影されていなかったり、必要以上の枚数の画
像を撮影してしまうことが考えられる。
ノラマ撮影をする時、カメラユニット2を軸16を回転
中心にして鉛直方向に回転させていき、クリック機構の
クリック毎にシャッターボタン10を押して画像を取込
んでいけば、パノラマ合成に必要なだけの画像が無駄な
く撮影できる。更に、パノラマ撮影を何回行っても、取
り込む画像は常に同じ角度毎のものになり、撮影毎に角
度や高さ等のばらつきが大幅に押さえられるので、パノ
ラマ合成ソフトが画像を繋げるための複雑な画像処理を
施す必要がなくなる。このため、単純なパノラマ合成ソ
フトにより、簡単にパノラマ画像が得られるようにな
る。
機構を設ける例を示したが、回転機構23に設けること
もできる。また、回転機構3と回転機構23の両方に設
けることもできる。
の形態において、回転軸16及びその支持部が第1の回
転機構に、回転機構3が第2の回転機構に、回転機構2
3が第3の回転機構に相当する。また、凸部24と凹部
25がクリック機構に相当する。さらに、CCDセンサ
12が撮像素子に、光学レンズ7が光学系に相当する。
本発明は、撮像素子及び光学系を備えたカメラユニット
を所定の角度範囲で開閉が可能な第1の回転機構と、前
記第1の回転機構の軸心に対して円周方向に位置し、回
転が可能な第2の回転機構を設けるようにしたので、縦
位置撮影及び本体を固定したまま、パノラマ撮影等の水
平方向の任意の位置での撮影が可能になる。
光学系を備えたカメラユニットを所定の角度範囲で開閉
が可能な第1の回転機構と、前記第1の回転機構の軸心
に対して円周方向に位置し、回転が可能な第2の回転機
構と、該第1の回転機構の軸心に対して垂直方向に軸心
を持ち、前記第1の回転機構を回転させる第3の回転機
構を設けるようにしたので、縦位置撮影及び本体を固定
したまま、水平方向及び上下方向の任意の位置での撮影
が可能になる。本体がどのような姿勢をとっていても、
自由な撮影角度を選べ、縦撮影及びパノラマ撮影を含む
多様な撮影が可能になる。
数の嵌合位置が設けられたクリック機構を第2又は第3
の回転機構に設けるようにしたので、クリック位置で撮
影を行えば、パノラマ撮影に必要なだけの画像を無駄な
く取込むことができる。また、操作性の向上が可能にな
る。
態を示す斜視図である。
る。
せた状態を示す断面図である。
転させた状態を示す断面図である。
ある。
詳細構造を示す斜視図である。
器の詳細構造を示す斜視図である。
立てた状態を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
示す断面拡大図である。
形態を示す斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 撮像素子及び光学系を備えたカメラユニ
ットと、表示器を備えると共に前記カメラユニットが側
部に設けられた本体とを有するデジタルカメラにおい
て、 前記カメラユニットは、前記本体に対して1つの支点を
中心にして所定の角度範囲で開閉が可能な第1の回転機
構と、前記第1の回転機構の軸心に対して円周方向に位
置し、回転が可能な第2の回転機構とを備えることを特
徴とするデジタルカメラ。 - 【請求項2】 撮像素子及び光学系を備えたカメラユニ
ットと、表示器を備えると共に前記カメラユニットが側
部に設けられた本体とを有するデジタルカメラにおい
て、 前記カメラユニットは、前記本体に対して1つの支点を
中心にして所定の角度範囲で開閉が可能な第1の回転機
構と、前記第1の回転機構の軸心に対して円周方向に位
置し、回転が可能な第2の回転機構と、前記第1の回転
機構の軸心に対して垂直方向に軸心を持ち、前記第1の
回転機構を回転させる第3の回転機構とを備えることを
特徴とするデジタルカメラ。 - 【請求項3】 前記第2又は第3の回転機構は、円周方
向に複数の嵌合位置が設けられたクリック機構を備える
ことを特徴とする請求項2記載のデジタルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098378A JP2000295504A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | デジタルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098378A JP2000295504A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | デジタルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295504A true JP2000295504A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14218223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11098378A Pending JP2000295504A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | デジタルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000295504A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP7515133B2 (ja) | 2019-12-04 | 2024-07-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | カメラ保持装置、及びカメラシステム |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP11098378A patent/JP2000295504A/ja active Pending
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| JP7515133B2 (ja) | 2019-12-04 | 2024-07-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | カメラ保持装置、及びカメラシステム |
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