JP2006091598A - 撮像表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 自由な持ち方や撮像姿勢で撮像できながら、利便性や操作性、さらには視認性も向上させることができる撮像表示装置を提供する。
【解決手段】 撮像レンズ1を含む第1の撮像部が設けられた本体2と、この本体2に対してヒンジ機構を介して折り畳み自在に設けられた表示部3と、本体2に対して回動可能に取り付けられた回動体4と、回動体4において互いに反対となる向きに配設された撮像レンズ5を含む第2の撮像部とトラックボール6や十字ボタン7などの操作部とを備えた。これにより、第2の撮像部が本体2に対して回動可能に取り付けられているので、この第2の撮像部を用いて自由な撮像姿勢や持ち方、撮像角度で撮像できる。
【選択図】 図8
【解決手段】 撮像レンズ1を含む第1の撮像部が設けられた本体2と、この本体2に対してヒンジ機構を介して折り畳み自在に設けられた表示部3と、本体2に対して回動可能に取り付けられた回動体4と、回動体4において互いに反対となる向きに配設された撮像レンズ5を含む第2の撮像部とトラックボール6や十字ボタン7などの操作部とを備えた。これにより、第2の撮像部が本体2に対して回動可能に取り付けられているので、この第2の撮像部を用いて自由な撮像姿勢や持ち方、撮像角度で撮像できる。
【選択図】 図8
Description
本発明は、撮像部と表示部とを有する撮像表示装置に関する。
撮像した動画や静止画を記録するとともにこれらの記録情報などを表示部に表示させて見ることができる撮像表示装置は既に知られている。この種の撮像表示装置として、記録中や記録済みの画像を表示する液晶画面などからなる表示部を、見易い角度に変更できるように回転可能に構成したものが特許文献1等に開示されている。
この特許文献1に開示された撮像表示装置は、図12〜図14に示すように、撮像部としてのレンズ51等を略箱型形状の本体50の上部前面側に配設しているとともに、本体50の片側(図面においては左側)の側面上部に、液晶画面などからなる表示部52を沿わせた姿勢に折り畳んで収納可能に配設している。また、本体50における表示部52が配設されている面の後辺部分には、この後辺部分に沿うように上下に延びる第1の回動軸53と、この第1の回動軸53と直交するように左右方向に延びる第2の回動軸54(回動軸心のみを図示する)とを設けた二軸ヒンジ機構を備えており、これらの第1、第2の回動軸53、54を中心として表示部52を回転することで、この表示部52を見易い角度に変更できるようになっている。
また、本体50の背面部には、表示部52を用いない状態で撮像する場合に用いられるビューファインダ56と、撮像時や画像表示時にズーム処理を行うためのズームレバー57と、撮像の開始、停止などを行うためのスタート・ストップボタン58とが配設されている。さらに、本体50における表示部52の収納箇所の下方にはバッテリ59が装着され、また、本体50におけるバッテリ59の装着箇所の上方位置(表示部52を折り畳んだ際に、本体50における表示部52と対向する箇所)には、画像の早送りなどを行う複数の操作ボタン55a〜55d(図14参照)が配設されている。
この構成において、撮像対象を撮像する場合には、図12に示すように表示部52を本体50に沿わせた折り畳み状態(基本姿勢と称す)から、図13に示すように、第1の回動軸53を中心に表示部52を後方(a方向)に略90度回転させて本体50から起立させた後、さらに、表示部52を第2の回動軸54回り(b方向)に所望の角度回転させることで、右手などで本体50を持った状態で、表示部52の表示画面を見やすい状態に調整しながら撮像することができる。なお、図14は、この撮像表示装置をレンズ51側から見た斜視図である。
特開2003−338974号公報
しかしながら、上記従来構成の撮像表示装置によれば、撮像部としてのレンズ51や操作部(操作ボタン55a〜55dやスタート・ストップボタン58など)が、一般の撮像対象を撮像する場合に特に適しているように所定位置に固定されているので、本体50に対する持ち方や撮像対象に対する本体50の向きなどもある程度限定されてしまう。
また、自分自身を撮影したり、静止画を撮影したりと様々な用途に用いる場合に、必ずしも適している形態とは言い難かった。
本発明は上記課題などを解決するもので、自由な持ち方や撮像姿勢で撮像できながら、利便性や操作性、さらには視認性も向上させることができる撮像表示装置を提供することを目的とするものである。
本発明は上記課題などを解決するもので、自由な持ち方や撮像姿勢で撮像できながら、利便性や操作性、さらには視認性も向上させることができる撮像表示装置を提供することを目的とするものである。
上記課題を解決するために本発明の撮像表示装置は、第1の撮像部が設けられた本体と、前記本体に対してヒンジ機構を介して折り畳み自在に設けられた表示部と、前記本体に対して回動可能に取り付けられた回動体と、回動体において互いに反対となる向きに配設された第2の撮像部と操作部とを備えたことを特徴とする。
この構成によれば、第1の撮像部に加えて第2の撮像部が設けられ、さらにこの第2の撮像部が本体に対して回動可能に取り付けられているので、前記第2の撮像部を用いて自由な撮像姿勢や持ち方、撮像角度で撮像できる。また、本体に対する持ち方を変えなくても第2の撮像部を回動させることで、撮像姿勢や撮像角度を変更することが可能となる。また、本体に対して操作部も回動可能に取り付けられているので、本体に対する持ち方を変更した場合でも、その持ち方に適する角度に操作部を回動させることで良好な操作性を得ることが可能となる。さらに、適した角度に第2の撮像部を回動させることにより、表示部を折り畳んだ状態のままでも、表示部を見ながら第2の撮像部により撮像することが可能となり、この結果、本体から起立させた表示部の表示画面が本体により隠れてしまって視認性が低下する不具合が生じなくなる。
また、本発明の撮像表示装置は、全体形状が略箱型形状とされ、上部前面側に第1の撮像部が配設され、上部背面側に回動体が配設されたことを特徴とし、これによれば、回動体が出っ張った姿勢とならずに配置できて、回動体に撮影者等の衣服などが引っかかることを防止できる。また、撮像表示装置の上部に、第1の撮像部だけでなく、第2の撮像部も配設されているので、撮像表示装置の本体中央部を撮影者等が持った際に、撮影者等の指で第1、第2の撮像部を誤って覆ってしまうことを最小限に抑えることができる。
また、本発明の撮像表示装置は、本体における第1の撮像部が設けられている箇所の背面部分で、第2の撮像部の撮像面を覆うことが可能に構成されたことを特徴とし、これによれば、第1の撮像部が設けられている箇所の背面部分で、第2の撮像部の撮像面を覆うように位置させることで、第2の撮像部が保護され、第2の撮像部のレンズカバーなどを別途に設けなくても済む。
以上のように本発明によれば、第1の撮像部とは別に第2の撮像部を設けて、この第2の撮像部を用いて撮像したり、さらにはこの第2の撮像部を回動させたりすることで、自由な撮像姿勢や持ち方、撮像角度で撮像できて利便性が向上する。また、本体に対して操作部も回動可能に取り付けられているので、本体に対する持ち方を変更した場合でも、その持ち方に適する角度に操作部を回動させることで良好な操作性を得ることが可能となる。さらに、適した角度に第2の撮像部を回動させることにより、表示部を折り畳んだ状態のままでも、表示部を見ながら第2の撮像部により撮像することが可能となり、この結果、本体から起立させた表示部の表示画面が本体により隠れてしまって視認性が低下する不具合が生じなくなり、良好な視認性を維持できる。また、回動体において互いに反対となる向きに第2の撮像部と操作部とを配設したので、第2の撮像部と操作部とをそれぞれ個別に回動できる2つの回動体に分けて設けた場合と比較して、構造が簡単となって製造コストを低減することができるとともに、設置スペースを最小限に抑えることができる利点もある。
また、上部前面側に第1の撮像部を、また、上部背面側に回動体を配設したことにより、回動体が出っ張った姿勢とならずに配置できて、回動体に撮影者等の衣服などが引っかかることを防止できるとともに、回動体の第2の撮像部や操作部が損傷することも防止できる。また、撮像表示装置の本体中央部を撮影者等が持った際に、撮影者等の指で第1、第2の撮像部を誤って覆ってしまうことを最小限に抑えることができ、これに起因する撮影ミスも生じ難くなる。
また、本体における第1の撮像部が設けられている箇所の背面部分で、第2の撮像部の撮像面を覆うことが可能に構成することで、第1の撮像部が設けられている箇所の背面部分を利用しながら、第2の撮像部を保護して、この第2の撮像部の撮像レンズなどの損傷を防止できて、信頼性を向上できる。また、このような保護のための操作を回動体の回動動作だけで行うことができるので、操作性も良好であり、さらに、第2の撮像部のレンズカバーなどを別途に設けなくても済んで、製造コストの増加を抑えることができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。
図1は本発明の実施の形態にかかる撮像表示装置の正面図、図2は同撮像表示装置の背面図、図3は同撮像表示装置の左側面図、図4は同撮像表示装置の斜視図である。なお、以下においての各部の配置は、理解しやすいように、図1〜図4に示す状態を基本姿勢として述べているが、当然ながら、いろいろな向きで使用可能である。
図1は本発明の実施の形態にかかる撮像表示装置の正面図、図2は同撮像表示装置の背面図、図3は同撮像表示装置の左側面図、図4は同撮像表示装置の斜視図である。なお、以下においての各部の配置は、理解しやすいように、図1〜図4に示す状態を基本姿勢として述べているが、当然ながら、いろいろな向きで使用可能である。
図1〜図4に示すように、撮像表示装置は、前方に臨む撮像レンズ1を含めた第1の撮像部が上部前側からその後方にかけて内蔵されているとともに図示しない記録媒体も内蔵可能とされた略矩形形状の本体2と、撮像した画像などを液晶などの表示画面3aにより表示可能で、後述する二軸ヒンジ機構を介して、本体2に沿う折り畳み姿勢と本体2から起立する起立姿勢とにわたって折り畳み自在に設けられた表示部3と、本体2に対して縦軸心4bの回動軸4a(図3参照)を中心に回動可能に取り付けられた略円柱形状の回動体4とを備えている。そして、回動体4の互いに反対(前後または左右に反対となる)側となる向きの面に、撮像レンズ5を含めた第2の撮像部と、押圧機能付きで回転自在のトラックボール6および上下左右などに押圧可能な十字ボタン7からなる操作部とが設けられている。
本体2における上部中央の外周には、略無底円筒形状の回転筒状部8が前後方向に沿う横軸心8aを中心として回転可能に取り付けられ、さらに、この回転筒状部8の一部に回転軸心9aを中心として回転自在に組み付けられた回転支持軸9に表示部3がその所定の辺の中央部分で取り付けられている。そして、これらの回転筒状部8と回転支持軸9とにより前記二軸ヒンジ機構が構成されており、表示部3は、横軸心8aを中心として90度以上回転可能であり(図1においては、折り畳み位置を実線で示し、この折り畳み位置から90度回転した状態を仮想線で示している)、かつ、回転支持軸9の回転軸心9aを中心に360度回転自在である。なお、図示しないが、回転筒状部8における回転支持軸9の近傍箇所には、表示部3の回転角度や姿勢を検知するセンサが内蔵されており、表示部3の回転角度や姿勢に応じて、表示画面3aの表示の向きが自動的に切り替わるようになっている。また、回転筒状部8の回転姿勢を検知するセンサも本体2に内蔵され、この回転筒状部8の回転角度や姿勢に応じても、表示画面3aの表示の向きが自動的に切り替わるようになっている。
前記回動体4は基本姿勢では図3、図4などに示されているように、撮像レンズ5が前側に位置して、本体2における上部中央部分の背面で覆われるように配置されている一方、トラックボール6および十字ボタン7は背面に配置され、自由に操作できるようになっている。なお、本体2における回動体4に臨む背面箇所は球面状に少し窪んだ形状とされ、回動体4を回動させても本体2と干渉しないようになっている。
図2、図4などに示すように、本体2の背面には、撮像レンズ1を含む第1の撮像部のズーム倍率を調整するズームレバー11や、電源のON・OFFを行う電源スイッチ12が設けられているとともに、本体2における背面上部左側箇所には、動画撮像時の開始・終了指示や静止画像撮像時のシャッタとして用いられる記録・停止ボタン13が背面側に突出するように設けられ、また、記録・停止ボタン13の近傍箇所にはいろいろなメニュー表示を表示させるためのメニューボタン14が設けられている。
さらに、本体2の下部には、撮像表示装置全体を立てたり、傾斜姿勢にしたりするためのスタンド15がその基部15aを中心として揺動可能に取り付けられている。
上記構成において、撮像レンズ1を含む第1の撮像部を用いながら一般の撮像対象を撮像する場合には、図1〜図4に示すような姿勢から、図5の実線部や図1、図2の仮想線部で示すように、表示部3を横軸心8a(図3参照)を中心として左側方(c方向:図1、図2参照)に回転させて起立させた後(なお、上方や右側方にも回転させて起立させることが可能に構成してもよい)、表示部3を回転支持軸9の回転軸心9aを中心としてd方向に略90度回転させることで、図6に示すように、表示部3の表示画面3aを見るとともに第1の撮像部を用いながら撮像できる姿勢となる。なお、この際、持ち易くするために図6などに示すようにスタンド15を90度〜180度回動させて突出させた姿勢としてもよい。
上記構成において、撮像レンズ1を含む第1の撮像部を用いながら一般の撮像対象を撮像する場合には、図1〜図4に示すような姿勢から、図5の実線部や図1、図2の仮想線部で示すように、表示部3を横軸心8a(図3参照)を中心として左側方(c方向:図1、図2参照)に回転させて起立させた後(なお、上方や右側方にも回転させて起立させることが可能に構成してもよい)、表示部3を回転支持軸9の回転軸心9aを中心としてd方向に略90度回転させることで、図6に示すように、表示部3の表示画面3aを見るとともに第1の撮像部を用いながら撮像できる姿勢となる。なお、この際、持ち易くするために図6などに示すようにスタンド15を90度〜180度回動させて突出させた姿勢としてもよい。
また、自分自身を撮像する場合(いわゆる自分撮りする場合)には、図5に示す状態から、表示部3を回転支持軸9の回転軸心9aを中心としてe方向に略90度回転させることで、図7に示すように、前面側に表示部3の表示画面3aが向くので、いわゆる自分撮りを行うことが可能となる。しかしながら、この場合、従来の技術で説明した撮像表示装置の場合と同様に、手のひらが自分に向くような状態で持たなければならず、持ち難くて不便であるとともに操作も行い難い。また、表示部3を起立させなければならないので、操作に慣れていない左手で持たなければならず、これにより、さらに利便性や操作性が悪くなる。
これに対処して、本発明の撮像表示装置では、図4に示す状態から、一時的に表示部3を起立させながら表示部3を回転支持軸9の回転軸心9aを中心として180度回転した後、本体2に沿わせるように折り畳んで、図8に示すように、表示部3の表示画面3aが外側に向いた姿勢とし、さらに、第2の撮像部の撮像レンズ5やトラックボール6などが設けられている回転体4をf方向に90度回転させて図9に示すような姿勢にすることで、第2の撮像部を用いながら撮像することができる。この場合に、表示部3の表示画面3aが撮像者の正面に位置するようにして持つことで、表示部3の表示画面3aを良好に見ながら、自分取りすることができ、また、本体2を楽な姿勢で持つことができる。またこの際に、トラックボール6や十字ボタン7、記録停止ボタン13なども、側面位置や、奥行方向に遠くない背面位置となるため、操作を行いやすい利点がある。さらに、表示部3が本体2に沿った正面位置となるので、従来のように本体により表示部の一部が隠れてしまって、撮影画像を確認できずに視認性が低下することがない。また、複数(例えば2人)の者が並んだ状態で自分撮りする場合でも、その中心に第2の撮像部の撮像レンズ5が向くように、回動体4を少し回動させて位置調整をするだけで、良好に撮影することができ、しかもこの場合でも視認性が良好である。
また、図8に示す状態から、回転体4をg方向に90度回転させて、図10に示すように、第2の撮像部の撮像レンズ5が本体2における表示部3が設けられている側と反対側に向くようにすることで、この第2の撮像部を用いながら、カメラつき携帯電話や小型デジタルカメラなどと類似した持ち方や姿勢で良好に静止画像などを撮影することができ、これにより利便性が向上する。
また、本体2における第1の撮像部が設けられている箇所の背面部分で、第2の撮像部の撮像レンズ5などの撮像面を覆って保護することができるように構成したので、第2の撮像部の撮像レンズ5などの損傷を防止できて信頼性を向上できるとともに、回動体4の回動だけで行うことができるので、操作性も良好であり、さらに、第2の撮像部の撮像レンズ5に対してレンズカバーなどを別途に設けなくても済んで、製造コストの増加を抑えることができる利点もある。
また、上記のように、撮像レンズ1を含む第1の撮像部を用いながら、本体2を持つ向きを若干変更する場合には、本体2の向きに応じて回動体4の向きを変更することで、トラックボール6や十字ボタン7の操作性を向上させることができる。
さらに、図11に示すように、スタンド15を本体2から起立させた状態でこの撮像表示装置をテーブルなどに載せることで、手を離して自立させた状態でも表示部3の表示画面3aに表示された動画や静止画を良好に見ることができる。さらに、この表示画面3aと同じ側にトラックボール6や十字ボタン7が位置するように回動体4の向きを変更することで、トラックボール6や十字ボタン7の操作を極めて容易に行えるようになり、良好な操作性を得ることができる。
また、本体2における撮像レンズ1を含む第1の撮像部が外部に臨む面(図1〜図4に示す基本姿勢では本体2の上部前面)と反対側となる箇所(同基本姿勢では本体2の上部背面)に、撮像レンズ5(第2の撮像部)やトラックボール6、十字ボタン7を備えた回動体4を配設させたので、撮像表示装置を基本姿勢にした場合だけでなく、回動体4を回動させた場合でも、回動体4が出っ張った姿勢とならず、回動体4に撮影者等の衣服などが引っかかり難い利点がある。また、これにより、回動体4の第2の撮像部や操作部(トラックボール6、十字ボタン7)が撮影者等の衣服などに引っかかって損傷することも防止できる。
さらに、基本姿勢において撮像表示装置の上部となる箇所に、第1の撮像部と第2の撮像部との両方が配設されているので、撮像表示装置の本体2中央を撮影者等が持った際に、撮影者等の指で第1、第2の撮像部の撮像レンズ1、5を誤って覆ってしまうことを最小限に抑えることができ、これに起因する撮影ミスも生じ難くなる。
また、回動体4において互いに反対となる向きに第2の撮像部と操作部としてのトラックボール6や十字ボタン7とを配設したので、第2の撮像部と、操作部(トラックボール6や十字ボタン7)とを個別に回動できるように構成した場合と比較して、構造が簡単となって製造コストを低減することができるとともに、設置スペースも最小限に抑えることができる利点がある。
本発明の撮像表示装置は、自由な姿勢で撮像でき、表示部をいろいろな姿勢で見ることが可能な各種の撮像表示装置に適用することが可能である。
1 撮像レンズ(第1の撮像部)
2 本体
3 表示部
3a 表示画面
4a 回動軸
4b 縦軸心
4 回動体
5 撮像レンズ(第2の撮像部)
6 トラックボール(操作部)
7 十字ボタン(操作部)
8 回転筒状部
8a 横軸心
9 回転支持軸
9a 回転軸心
11 ズームレバー
12 電源スイッチ
13 記録・停止ボタン
14 メニューボタン
2 本体
3 表示部
3a 表示画面
4a 回動軸
4b 縦軸心
4 回動体
5 撮像レンズ(第2の撮像部)
6 トラックボール(操作部)
7 十字ボタン(操作部)
8 回転筒状部
8a 横軸心
9 回転支持軸
9a 回転軸心
11 ズームレバー
12 電源スイッチ
13 記録・停止ボタン
14 メニューボタン
Claims (3)
- 第1の撮像部が設けられた本体と、
前記本体に対してヒンジ機構を介して折り畳み自在に設けられた表示部と、
前記本体に対して回動可能に取り付けられた回動体と、
回動体において互いに反対となる向きに配設された第2の撮像部と操作部と
を備えた撮像表示装置。 - 全体形状が略箱型形状とされ、上部前面側に第1の撮像部が配設され、上部背面側に回動体が配設された
請求項1記載の撮像表示装置。 - 本体における第1の撮像部が設けられている箇所の背面部分で、第2の撮像部の撮像面を覆うことが可能に構成された
請求項2記載の撮像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004278593A JP2006091598A (ja) | 2004-09-27 | 2004-09-27 | 撮像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004278593A JP2006091598A (ja) | 2004-09-27 | 2004-09-27 | 撮像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006091598A true JP2006091598A (ja) | 2006-04-06 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004278593A Pending JP2006091598A (ja) | 2004-09-27 | 2004-09-27 | 撮像表示装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2006091598A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008035229A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Victor Co Of Japan Ltd | 電子カメラ |
| US8208062B2 (en) * | 2008-12-17 | 2012-06-26 | Hon Hai Precision Industry Co., Ltd. | Camera module and portable electronic device having same |
-
2004
- 2004-09-27 JP JP2004278593A patent/JP2006091598A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008035229A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Victor Co Of Japan Ltd | 電子カメラ |
| US8208062B2 (en) * | 2008-12-17 | 2012-06-26 | Hon Hai Precision Industry Co., Ltd. | Camera module and portable electronic device having same |
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