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JP2000291323A - 引上げ開放式窓の構造 - Google Patents

引上げ開放式窓の構造

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Publication number
JP2000291323A
JP2000291323A JP9657999A JP9657999A JP2000291323A JP 2000291323 A JP2000291323 A JP 2000291323A JP 9657999 A JP9657999 A JP 9657999A JP 9657999 A JP9657999 A JP 9657999A JP 2000291323 A JP2000291323 A JP 2000291323A
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Japan
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latch
window
window frame
striker
locking
Prior art date
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Application number
JP9657999A
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English (en)
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JP3889180B2 (ja
Inventor
Masanori Sogawa
正典 十川
Sadashi Mori
貞志 森
Hiroyuki Shioji
博之 塩路
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to EP20000106640 priority patent/EP1041229B1/en
Priority to DE60043713T priority patent/DE60043713D1/de
Priority to EP20040029247 priority patent/EP1512816B1/en
Priority to DE2000629267 priority patent/DE60029267T2/de
Priority to US09/540,872 priority patent/US6474705B1/en
Priority to KR1020000017124A priority patent/KR100632757B1/ko
Publication of JP2000291323A publication Critical patent/JP2000291323A/ja
Priority to US10/253,703 priority patent/US6688658B2/en
Priority to KR1020060057836A priority patent/KR100630296B1/ko
Application granted granted Critical
Publication of JP3889180B2 publication Critical patent/JP3889180B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05CBOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
    • E05C17/00Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith
    • E05C17/60Devices for holding wings open; Devices for limiting opening of wings or for holding wings open by a movable member extending between frame and wing; Braking devices, stops or buffers, combined therewith holding sliding wings open
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B77/00Vehicle locks characterised by special functions or purposes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 引上げ開放式の窓における窓枠の左右に回転
式のラッチ機構を付設して、窓閉位置と上側格納位置で
合理的に閉窓固定または格納保持できるようにする。 【解決手段】 支持構造体に付設されている左右一対の
ガイドレール4に案内されて移動可能な窓枠6を起立閉
窓位置から上方へ移動させれば倒伏する向きに姿勢を変
えて格納される引上げ開放式の窓で、前記窓枠6の上側
両端部で、その窓枠6よりも外側でかつ前記ガイドレー
ル4よりも内下側位置に、係止切込みを二方向に所要回
転角度変位した位置で設けられた回動可能なラッチ13
とこのラッチ13の回動を規制しかつ解除する解除レバ
ー15を備えるロック機構10が設けられ、かつ前記窓
枠起立定位置上部と格納位置の終端部とに、前記ラッチ
13の係止切込みと係合して窓枠を保持させるストライ
カ20,22が前記ラッチ13の回転軸線に平行して支
持構造体にそれぞれ配設されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建設機械のキャブ
に設けられる引き上げ操作によって開放できる前窓のよ
うな引上げ開放式窓の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、建設機械におけるキャブの前面
には、前方作業を行う際に作業の状況を確認するため開
放できるようにされた前窓が設けられている。この開放
可能にされた前窓は、一般にキャブの内側で一旦手前に
引いた後上方へ引き上げてキャブ内の天井側に移動させ
て格納できるようにされている。
【0003】このようにされた前窓は、通常時キャブの
前側に外部から雨水や粉塵が室内に侵入しないように固
定され、また開放時には格納位置で安定状態に保持でき
るようにする必要がある。そのために、従来、この種の
前窓においては、その窓枠の上部両端部分にキャブのフ
ロントピラーなどに設けられた係止穴に対して係合する
かんぬき式のロック機構が付設され、窓の開閉時にその
ロック機構のかんぬき(ロックピン)を抜き差ししてロ
ックの解除または係止を行えるようにされている。この
ような構成の一例が特開平10−311061号公報に
よって開示されている。なお、この先行技術のもので
は、窓枠を格納位置まで移動させるとその終端部で保持
用のレバーが自動的にローラ軸に係合して、窓枠が格納
位置から戻らないように保持する保持機構が設けられて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この先
行技術(特開平10−311061号公報に開示)で
は、前窓の定位置でのロック機構と格納位置での保持機
構とを、構造の異なるものにして別個に設ける必要があ
る。その理由は、ロックあるいは位置保持を行う方向が
全く異なるためである。そのために、ロックあるいはロ
ック解除に際しての操作も別々の操作になり、しかもか
んぬき式のロック機構ではロックピンをロック穴に位置
合わせして挿入しなければならず、抜け止めのためにそ
のロックピンを回転させて止めるという操作が必要にな
るので操作性が悪いという問題点がある。
【0005】さらに、ロックピンとピン穴(ロック穴)
との位置合わせをするのに、その穴径とピン径には挿入
を容易にするために隙間を備えることが必要であり、そ
のため前窓枠が振動でがたつき、音を発生したり、ピン
穴が摩耗して振動がより大きくなることになるという問
題がある。
【0006】そこで、前述のようなかんぬき式のロック
機構に代えてラッチを回動させて構造体(キャブ本体)
側に固定されたストライカと係合させる形式のロック機
構を採用することが特開平10−311062号公報に
よって提案されている。このロック機構にあっては、キ
ャブ本体側にコの字形にされて固着されているストライ
カに対して、移動させる窓の枠側にブラケットを介して
2個の係合溝を備えた板部材を協働して回動するように
上下位置に設け、これら板部材を1個の解除レバーによ
って係止を解くと、付帯させたトーションスプリングの
力で対向して設けられた両板部材における係合溝が前記
ストライカに向かって開口し、ストライカを噛み込むよ
うにしてそれら係合溝内に受け入れると、係合溝とスト
ライカが係合状態でロックするようになっており、ロッ
クを解除するには解除レバーによって両板部材を係合時
と逆に回動させて係止(ロック)が解かれるような構造
であることが記載されている。
【0007】しかしながら、このラッチ構造のロック機
構では、その構造が二枚の係合溝を有する板部材を上下
に対向させて設けるとともに同時に協働して係合溝を開
閉できるように関連させる機構を必要とし、どうしても
複雑な構造となるという問題がある。しかも窓が起立し
た姿勢でのロックに対してのみ有効で、姿勢を変えた場
合には安定性に欠けるという問題点がある。
【0008】また、一つのラッチで定位置と移動した位
置とでそれぞれその移動体を係止するようなロック機構
としては、スライドドア用のロック機構として特開平8
−312220号公報によって開示されている。このも
のは、回動可能にされたロック板に向きの異なる二方向
にロック溝(切込み)を設けたものと、そのロック板の
回動を規制するロック解除レバーとを組合せて用い、ス
ライドドアを開閉するとき、ハンドルを操作するとロッ
ク解除レバーによるロック板の規制が解かれて、ドアの
移動とともにロック片に係合していたロック板のロック
溝が外れ、次にドアのスライド端位置に達すると今度は
当該位置でロック片に前記ロック溝が係合してロックさ
れるという構造のものである。
【0009】この先行技術におけるロック板の機構は、
二方向に作用させることができるという点で有効なもの
であるが、このような一つのラッチ(ロック板)を用い
て上下方向から横向きに姿勢を変えて移動する窓枠をそ
の移動終端でそれぞれロックもしくは保持させるには、
前記公報記載の構成では問題がある。すなわち、目的と
する窓枠を起立状態から上方で横向きに姿勢を変える場
合には、起立位置では窓枠を窓部周縁で支持構造体に対
して押し付けるようにしてロックする必要があり、ま
た、上側に格納する位置では重力で下がろうとするのを
保持させるとともに後戻りしないように保持しなければ
ならないという異なった機能が要求される。したがっ
て、前記先行技術において記載されているラッチ機構を
そのまま転用することは困難であるという問題点があ
る。
【0010】本発明は、このような問題点を解消するた
めになされたもので、引上げ開放式の窓における窓枠に
左右各一つのラッチ機構を付設して窓閉位置と上側格納
位置とでそれぞれ合理的に閉窓固定または格納保持でき
る引上げ開放式窓の構造を提供することを目的とするも
のである。
【0011】
【課題を解決するための手段および作用・効果】前述さ
れた目的を達成するために、本発明による引上げ開放式
窓の構造は、支持構造体に付設されている左右一対のガ
イドレールに案内されて移動可能な窓枠を起立閉窓位置
から上方へ移動させれば前記起立閉窓位置と交差する向
きに姿勢を変えて格納される引上げ開放式の窓であっ
て、前記窓枠の上側両端部で、その窓枠よりも外側でか
つ前記ガイドレールよりも内下側位置に、係止切込みを
二方向に所要回転角度変位した位置で設けられた回動可
能なラッチとこのラッチの回動を規制しかつ解除するレ
バーを備えるロック機構が設けられ、かつ前記窓枠起立
定位置上部と格納位置の終端部とに、前記ラッチの係止
切込みと係合して窓枠を保持させるストライカが前記ラ
ッチの回転軸線に平行して支持構造体にそれぞれ配設さ
れていることを特徴とするものである。
【0012】このように構成される本発明の引上げ開放
式窓の構造は、窓枠の上側両端部に設けられるロック機
構の回動可能なラッチには係止方向が異なるように二方
向に係止切込みが設けられて、閉窓状態でのロック位置
あるいは開窓後上側へ移動させた後の格納位置におい
て、支持構造体に設けられるストライカと前記ラッチの
係止切込みとの係合方向を窓枠の姿勢の変化に応じてそ
のまま変更させることにより、それぞれの位置で窓枠を
固定できるので、一個のラッチで窓枠保持状態が異なる
にもかかわらず安全確実に固定保持できるという効果が
得られる。また、前記ロック機構は一個の回動可能なラ
ッチとこのラッチの回動を規制(ロック)しかつ解除す
るレバーとによる簡単な構造にすることができるので、
取付スペースを小さくして起立状態から上方へ引上げて
格納するについても支障を来すことがないという利点が
ある。
【0013】また、前記ラッチは、閉窓時には支持構造
体に固着支持されて突出すストライカを回転支持軸より
上側で係合してロックできる係止切込みと、開窓格納時
に当該位置で支持構造体に固着支持されて突出すストラ
イカを回転支持軸より下側で係合して保持できる係止切
込みとが設けられているようにするのがよい。そして、
前記ラッチの係止切込みは、半径方向に開口されている
のがよい。
【0014】このように構成すると、閉窓位置では窓枠
を閉窓のために前側に押し付けるように移動させたと
き、ラッチの一方の係止切込みを当該位置のストライカ
に係合させる姿勢をとることによりこのラッチと解除手
段のレバーなどを窓枠に近接させて組付けることがで
き、構造的に嵩低く形成できる。しかも、そのラッチの
係止切込みを二箇所で半径方向に開口するように設けて
おくとともに、閉窓位置ではストライカの位置をラッチ
の回転支持軸より上側に位置させ、また、格納位置では
ストライカの位置をラッチの回転支持軸より下側に位置
させることで、窓枠を引上げて開窓後に格納位置に移動
させると、ラッチの他方の係止切込みが別途操作を加え
ることなく格納位置でのストライカと係合させてロック
できることになる。したがって、窓枠を引上げてそのま
ま格納位置に移動させると自動的にロックされることに
なって作業性が向上するという効果を奏するのである。
【0015】また、前記ラッチの係止切込み形成部にお
ける開口部のストライカ閉じ込め側端部を保持側端部よ
りも長くなるように形成するのがよい。こうすることに
よってロック状態でのストライカの係止保持を安定に保
つことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明による引上げ式窓の
構造の具体的な実施の形態につき、図面を参照しつつ説
明する。
【0017】図1に本実施例に係る引上げ式窓の構造を
備える建設機械用キャブの全体斜視図が、図2にキャブ
の縦断面図が、図3に一部を省略して表わす窓要部の側
断面図が、図4にロック機構の要部を示す図が、図5に
図3のV−V視図が、図6に図2のVI−VI視拡大断面図
がそれぞれ示されている。
【0018】この実施例は、それら図で示されるよう
に、建設機械用キャブの前窓に採用されたものについて
説明する。キャブ本体1には、その前側に位置するフロ
ントピラー2,2(本発明の支持構造体に相当)から天
井側部3,3にわたって、それらの屋内側に一対のガイ
ドレール4,4が設けられ、これらガイドレール4,4
に沿って前窓5が移動自在に設けられている。前記前窓
5の窓枠6両側には、上部と下部にガイドローラ7がそ
れぞれ窓枠6から側方に突出す支持軸によって回転自在
に付設され、これらガイドローラ7が前記ガイドレール
4に沿って移動されるようになっている。また、窓枠6
の下部と上部には窓枠を移動させるときに把持する窓開
閉用把手8,8′がそれぞれ一体に設けられている。
【0019】また、前記キャブ本体1に設けられるガイ
ドレール4,4は、その下端部4aをフロントピラー2
に沿って設けられる部分よりも前側に屈曲させて突出さ
れるようにされ、また、フロント上部位置ではキャブ本
体1の天井側部へ湾曲する部分4cから前方へ突出す分
岐部4bが設けられている。
【0020】前窓5は、周知構造の窓枠6の前側に所要
の間隔で複数設けられる取付部材(図示省略)によって
ガラス6aを固定して取付けられている。そして、閉窓
位置では下部のガイドローラ7がガイドレール4の下端
4aに受け止められ、上部のガイドローラ7がガイドレ
ール4の分岐部4bに沿って前方に移動されてフロント
ピラー2,2側に押し付けられると、周縁部をキャブ本
体1側に付設されているシール部材にガラス6aの前面
周縁が当接して水密に保持されるようになっている。
【0021】このようにされた前窓5の室内側の上部に
は、その左右両側にロック機構10,10がそれぞれ窓
枠6に支持されて作動部(ラッチ)を外側に位置させて
取付けられている。
【0022】このロック機構10,10は、左右対称に
設けられるので、その一方について説明する。まず、窓
枠6の上部で内側に窓ガラス6aと直交する向きに突設
されたブラケット11と、このブラケット11に取付け
られて窓ガラス6aと平行して外向きに突出す方向に支
持軸ピン12上で回動自在なラッチ13と、キャブ本体
1側から窓ガラス6aに平行して突出されたストライカ
20および前記ラッチ13とそのストライカ20との係
合によるロック状態を解除する解除レバー15との組み
合わせにてなる。
【0023】前記ラッチ13は、図4に示される(運転
席から見て右側のものを表している)ように、回転中心
から半径方向に係止切込み13a,13bがほぼ90°
の回転角変位した位置で二箇所に形成され、その各係止
切込み13a,13bの底部は半円形にされて、開口側
において開口端部13c,13dおよび13e,13f
が円弧状に形成され、かつ後述するストライカ20の受
け入れ後方側の開口端部13d,13fがその反対側の
開口端部13c,13eよりもやや長く形成されてい
る。また、前記各係止切込み13a,13bの形成部と
回転中心を挟んで反対側の周縁部には係止凹所14,1
4′がそれぞれ設けられている。
【0024】前記ラッチ13を回転自在に支持する支持
軸12の軸心を通る直立面上に枢支ピン16の軸心が位
置するようにして閉窓位置でのストライカ係合部と反対
側に解除レバー15を付設され、この解除レバー15の
先端部15aを前記ラッチ13の係止凹所14,14′
に係合させるとラッチ13の回動を規制できるようにさ
れている。なお、この解除レバー15の枢支ピン16に
は図示省略するが捻じりバネを被嵌して、その一端を静
止部材側に繋ぎ、他端を解除レバー15の適所に繋いで
係止解除後に復帰できるようにしておくのがよい。
【0025】このようなラッチ13は、図5で示される
ように、支持軸12上で窓枠6のガイドレール4が配設
される位置のちょうど下側に位置するように支持され、
かつ、このラッチ13には、その支持軸12に被嵌して
一端をブラケット11側に係止されて他端を適所に繋が
れる捻じりバネ17が付設され、この捻じりバネ17に
よって回動復帰力が付与されている。このようにされた
前記ラッチ13および解除レバー15などは、分割可能
なカバーを兼ねたフレーム18によって支持されるとと
もに囲まれて保護されている。なお、図中符号19は解
除レバー15の廻り止めである。
【0026】また、キャブ本体1の天井側部内側には、
ガイドレール4の終端部近傍で、図6に示されるよう
に、そのガイドレール4の下側位置にストライカ22
が、キャブ本体1に取付けられた取付金具23によって
幅方向に水平状態で内側向きに突設されている。このス
トライカ22の突出し位置は、ガイドレール4によって
案内される窓枠6が格納位置終端にまで移動したとき前
記窓枠6上部に取付くロック機構10のラッチ13にお
ける他方の係止切欠き13bと係合するように配設され
る。
【0027】このように構成される本実施例の前窓5を
開閉する動作を、図7〜図9によって説明する。なお、
これらの図は図3に示される窓側断面と反対側から見た
状態で表されている。
【0028】まず、開窓するには、ロック機構10,1
0の各解除レバー15を図7(a)で示される状態で矢
印a(図3において矢印a)の方向に操作して移動させ
れば、枢支ピン16を基点として解除レバー15が回動
して、その先端部15aがラッチ13の係止凹所14か
ら離される(図7(b)参照)。なお、解除レバー15
は、フレーム18に設けられた廻り止め19によってそ
の回動範囲を規制され、必要以上に回動しない。
【0029】すると、ラッチ13はその支持軸12上に
設けられた捻じりバネ17の復帰力で回動され、ストラ
イカ20に反力をとって手前側に移動するように作用す
る。その結果、図8(a)に示されるように、ラッチ1
3の係止切欠き13aは係合しているストライカ20か
ら離れる方向に回動変位され、やがて係合が解かれると
ロック機構10が取付く窓枠6の上部は、後退できて固
定を解除されることになる。なお、この時点で解除レバ
ー15の先端部15aはラッチ13のもう一方の係止凹
所14′に係合状態となり、当該位置で回動を阻止して
保持される。
【0030】こうしてロック機構10による窓枠6の固
定が解除されると、窓枠6はその下部に位置するガイド
ローラ7がガイドレール4の下端部4aに嵌り込んで支
持されているので(図3参照)、その下部のガイドロー
ラ7を支点として上部を屋内側に回動させることができ
る。こうすれば、図8(b)で示されるように、窓枠6
は閉窓位置Aでのストライカ20から係止切込み13a
が外脱して大きく後退できる。したがって、オペレータ
は窓枠6の下部窓開放用把手8′と上部窓開放用把手8
を手で持って窓枠6の上部を手前に引くようにすると同
時に持ち上げれば、上側のガイドローラ7がガイドレー
ル4の分岐部4bから湾曲部4cに移行してそのまま上
方へ引き上げることができる。
【0031】こうして窓枠6を引上げれば、窓枠6はガ
イドレール4に上下位置のガイドローラ7,7が案内さ
れてキャブ本体1の前面から天井部にいっきに移動させ
ることができる。そして、窓枠6がその格納位置に達す
ると、その直前においてロック機構10のラッチ13
が、図8(a)で示されるように他方の係止切込み13
bを当該位置に設けられているストライカ22に対向す
るように開口部を向けて移動される。
【0032】ラッチ13の係止切込み13bの開口端部
13fがストライカ22と接触すると、その開口端部1
3fの円弧面に案内されてラッチ13がそのストライカ
22によって矢印bの方向に回動され、同時に解除レバ
ー15の先端部15aがラッチ13の係止凹所14′か
ら引き離される(図9(b)参照)。やがて、窓枠6が
格納終端位置まで到達すると、図9(c)で示されるよ
うに、ラッチ13はその係止切込み13b内にストライ
カ22を受け入れられ、解除レバー15の先端部15a
が係止凹所14に係合して当該位置でロックされること
になる。
【0033】こうして、窓枠6は格納位置においてロッ
ク機構10によりロックされることになるので、キャブ
本体1に外部から振動を受けても前方へ滑り出すような
ことがなく、安全確実に格納位置で保持される。
【0034】このようにして引上げ開放された前窓5を
閉窓させるには、前記開放操作と逆に操作することによ
り窓枠を降ろして開口された窓を閉じることができる。
すなわち、窓枠6を降ろすには、格納位置においてロッ
クされている窓枠6のロック機構10,10で、解除レ
バー15の柄部を図9(c)に示される状態から下向き
に引き下げると、枢支ピン16を支点として先端部15
aとラッチ13の係止凹所14との係合が解かれ、ラッ
チ13がフリーの状態にされる。
【0035】したがって、窓枠6の移動が自在になるの
で、窓開閉用把手8,8′を掴んでガイドレールに沿い
窓枠6を移動させれば、ロック機構10のラッチ13が
フリーになっているので、ストライカ22から引き離さ
れるとき付勢されている捻じりバネ17の復帰力によっ
て逆転され、解除レバー15の先端部15aが再び係止
凹所14′に係合し、ラッチ13を図9(a)で示され
る姿勢にされた状態で窓枠6を元の位置に引戻すことが
できる。
【0036】このようにして窓枠6をキャブ本体1の前
面まで戻せば、この前窓5の窓枠6下部に位置するガイ
ドローラ7をガイドレール4の下端部4aに嵌り込ま
せ、姿勢を整えてその窓枠6上部を前方へ押し付ける
と、上側のガイドローラ7がガイドレールの分岐部4b
内に移行して閉窓位置まで移動させることができる。こ
の閉窓位置に移動する直前では、ロック機構10は窓枠
6とともに起立状態にあって、図8(c)で示されるよ
うにラッチ13の係止切込み13aが当該位置のストラ
イカ20に向かって開口する姿勢を保っている。
【0037】したがって、上側の窓開閉用把手8を持っ
て窓枠6を前方に押し付けるようにすれば、図8(a)
で示されるようにストライカ20にラッチ13の開口す
る係止切込み13aの開口端部13が接触して、窓枠6
の前進移動とともにラッチ13を逆回転させ、やがてそ
の係止切込み13a内にストライカ20を受け入れて閉
窓位置に到達すると同時に、図7(a)で示されるよう
に、ラッチ13の係止切込み13a内にストライカ20
が完全に受け入れられる。この間解除レバー15は、そ
の先端部15aが係止凹所14′位置から離されて他方
の係止凹所14に係合し、同時にラッチ13に付加され
る捻じりバネ17が復帰力に抗して回動されて逆に蓄勢
され、その捻じりバネ17の蓄勢力で係止凹所14に係
合する解除レバー15の先端部15aによる係止力が保
持されてラッチ13の回動が係止される。言い換えれ
ば、ラッチ13がロックされ、前窓5は窓部に固定され
る。
【0038】このようにして前窓5を開閉するに際し
て、窓枠6に付属するロック機構10は、回転するラッ
チ13に閉窓位置でのストライカ20と係合する係止切
込み13aと開放時の格納位置でのストライカ22との
係止切込み13bを所定の回転角度変位させて設けてあ
るので、窓枠6の姿勢が起立状態から倒伏状態に移動す
るに伴ない、自動的に係合位置を変えて同時に付帯する
解除レバー15の先端部15aとラッチ13側の係止凹
所14または14′との係合位置を変えることで、それ
ぞれの位置でストライカ20または22と、その都度外
部から操作することなく係止切込み13aまたは13b
が係合できるので、オペレータは解除レバー15による
ラッチ13とストライカ20または22との係合を解除
する操作だけで窓枠6を移動させて前窓5の開閉が行え
ることになり、閉窓位置あるいは格納位置で、窓枠を確
実に固定できるのである。
【0039】なお、ラッチ13の係止切込み13aまた
は13bが、ストライカ20または22と係合して係止
させる過程で、いずれの係止切込みに対しても接触初期
の段階で最初に接する開口端部13dまたは13fが反
対側の開口端部13cまたは13eよりやや長くされて
いるので、ストライカ20(22)の受け入れを容易に
し、確実に係合できる機能を果すことができるのであ
る。
【0040】また、ラッチ13とストライカ20または
22とは、閉窓位置ではストライカ20が上側に位置す
るように関係付けられているので、窓枠上部を前方へ押
し付けて無理なくロックさせることができ、ストライカ
がラッチを下方へ押し付けているので、窓枠の振動を抑
えられる。そして、格納位置ではストライカ22が下側
に位置するように関係付けられているので、格納位置で
ロック部が窓枠6を持ち上げるような姿勢でロックさせ
るので、振動などを受けてもロック部で外れるようなこ
とがなく、安全性を保つことができるのである。
【0041】以上は、建設機械のキャブに取付けられる
窓について説明したが、本発明の趣旨によれば、家屋な
どの引上げ開放式の窓として採用することができ、この
場合でも、窓のロック機構を嵩低く構成して取扱いやす
い構造であるから、窓枠を引上げて格納するのに違和感
もなく便利であるといえる。
【0042】本実施例における解除レバー15は、本発
明の解除するレバーに相当する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本実施例に係る引上げ式窓の構造を備
える建設機械用キャブの全体斜視図である。
【図2】図2は、キャブの縦断面図である。
【図3】図3は、一部を省略して表わす窓要部の側断面
図である。
【図4】図4は、ロック機構の要部を示す図である。
【図5】図5は、図3のV−V視図である。
【図6】図6は、図2のVI−VI視拡大断面図である。
【図7】図7は、本実施例の窓枠のロック機構部におけ
る作動態様説明図で、(a)は閉窓位置での態様を、
(b)は解除レバーを操作してラッチのロックを解除し
た状態をそれぞれ示している。
【図8】図8は、本実施例の窓枠のロック機構部におけ
る作動態様説明図で、(a)はラッチがストライカから
離れる直前の態様を、(b)はロックが解かれて窓枠を
引き上げられる状態である態様を、それぞれ示してい
る。
【図9】図9は、本実施例の窓枠のロック機構部におけ
る作動態様説明図で、(a)は窓枠を格納位置に移動さ
せてロックさせる前の態様を、(b)はストライカにラ
ッチが接してロックされる直前の態様を、(c)は格納
位置でのロックされた態様を、それぞれ示している。
【符号の説明】
1 キャブ本体 2 フロントピラー 3 天井側部 4 ガイドレール 4a ガイドレールの下端部 4b ガイドレールの分岐部 5 前窓 6 窓枠 7 ガイドローラ 8,8′ 窓開閉用把手 10 ロック機構 11 ブラケット 12 ラッチの支持軸 13 ラッチ 13a,13b 係止切込み 13c,13d,13e,13f 係止切込みの開口
端部 14,14′ 係止凹所 15 解除レバー 15a 解除レバーの先端部 16 枢支ピン 17 捻じりバネ 18 フレーム 20,22 ストライカ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) E05B 65/19 E05B 65/19 R (72)発明者 塩路 博之 大阪府枚方市上野三丁目1−1 株式会社 小松製作所大阪工場内 Fターム(参考) 2D015 EA03 2E250 AA21 HH06 KK01 LL00 PP04 PP05 PP10 3D127 AA01 AA09 AA19 BB02 CB03 CB07 CC02 DF02 DF15

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持構造体に付設されている左右一対の
    ガイドレールに案内されて移動可能な窓枠を起立定位置
    から上方へ移動させれば前記定位置と交差する向きに姿
    勢を変えて格納される引上げ開放式の窓であって、前記
    窓枠の上側両端部で、その窓枠よりも幅方向に外側でか
    つ前記ガイドレールよりも内側位置に、係止切込みを所
    要角度変位した位置で二箇所に設けられた回動可能なラ
    ッチとこのラッチの回動を規制しかつ解除するレバーを
    備えるロック機構が設けられ、かつ前記窓枠起立定位置
    上部と格納位置の終端部とに、前記ラッチの係止切込み
    と係合して窓枠を保持させるストライカが前記ラッチの
    回転軸線に平行して支持構造体にそれぞれ配設されてい
    ることを特徴とする引上げ開放式窓の構造。
  2. 【請求項2】 前記ラッチは、閉窓時には支持構造体に
    固着支持されて突出すストライカを回転支持軸より上側
    で係合してロックできる係止切込みと、開窓格納時に当
    該位置で支持構造体に固着支持されて突出すストライカ
    を回転支持軸より下側で係合して保持できる係止切込み
    とが設けられている請求項1に記載の引上げ開放式窓の
    構造。
  3. 【請求項3】 前記ラッチの係止切込みは、半径方向に
    開口されている請求項1に記載の引上げ開放式窓の構
    造。
  4. 【請求項4】 前記ラッチの係止切込み形成部における
    開口部のストライカ閉じ込め側端部を保持側端部よりも
    長くなるように形成されている請求項1〜3のいずれか
    に記載の引上げ開放式窓の構造。
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