JP2000274490A - バランスウエイト - Google Patents
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- JP2000274490A JP2000274490A JP11082275A JP8227599A JP2000274490A JP 2000274490 A JP2000274490 A JP 2000274490A JP 11082275 A JP11082275 A JP 11082275A JP 8227599 A JP8227599 A JP 8227599A JP 2000274490 A JP2000274490 A JP 2000274490A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/32—Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels
- F16F15/324—Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels the rotating body being a vehicle wheel
- F16F15/328—Multiple weights on adhesive strip
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のウエイトブロックが連続するバランス
ウエイトの取り付けを容易とする。 【解決手段】 複数の非鉛製のウエイトブロック1,9
を可撓製でテープ3の一側面に並べてテープ3により連
続的に結合し、テープ3の他側面の接着面に剥離紙を被
覆したバランスウエイトであって、複数のウエイトブロ
ック1,9の連続方向の少なくとも中央部に、隣接する
他のウエイトブロック1に対し幅狭に形成した指標ウエ
イトブロック9を設け、指標ウエイトブロック9によっ
て複数のウエイトブロック1,9の連続方向中央を指標
することを特徴とする。
ウエイトの取り付けを容易とする。 【解決手段】 複数の非鉛製のウエイトブロック1,9
を可撓製でテープ3の一側面に並べてテープ3により連
続的に結合し、テープ3の他側面の接着面に剥離紙を被
覆したバランスウエイトであって、複数のウエイトブロ
ック1,9の連続方向の少なくとも中央部に、隣接する
他のウエイトブロック1に対し幅狭に形成した指標ウエ
イトブロック9を設け、指標ウエイトブロック9によっ
て複数のウエイトブロック1,9の連続方向中央を指標
することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の車輪など
に接着して用いるバランスウエイトに関する。
に接着して用いるバランスウエイトに関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりタイヤホイールのアンバランス
を補正するために、鉛などのバランスウエイトを取り付
けている。一方、近年の自然環境保護の高まりにより、
鉛を使用しないバランスウエイトが要求されているが、
鉄製のバランスウエイトにした場合にはタイヤホイール
の曲率に合わせてバランスウエイトを湾曲変形させるこ
とができず、異なる径を持つ、各種タイヤホイールに共
通して使用することができないという問題がある。
を補正するために、鉛などのバランスウエイトを取り付
けている。一方、近年の自然環境保護の高まりにより、
鉛を使用しないバランスウエイトが要求されているが、
鉄製のバランスウエイトにした場合にはタイヤホイール
の曲率に合わせてバランスウエイトを湾曲変形させるこ
とができず、異なる径を持つ、各種タイヤホイールに共
通して使用することができないという問題がある。
【0003】これに対し、例えば図8,図9に示すよう
なものがある。(登録実用新案公報第3051328号
参照)このバランスウエイトは、上方にいくに従い幅狭
となる台形形状にした非鉛金属製のウエイトブロック1
を、可撓性のテープ3の一側面に並べて連続的に結合
し、テープ3の他側面の接着面を剥離紙5で被覆したも
のである。
なものがある。(登録実用新案公報第3051328号
参照)このバランスウエイトは、上方にいくに従い幅狭
となる台形形状にした非鉛金属製のウエイトブロック1
を、可撓性のテープ3の一側面に並べて連続的に結合
し、テープ3の他側面の接着面を剥離紙5で被覆したも
のである。
【0004】そして、かかるバランスウエイトは、剥離
紙5を剥がし、タイヤホイール7の周縁部に接着して使
用している。従って、個々のウエイトブロック1が鉄材
で成形されていても、タイヤホイール7の湾曲に容易に
適応させ、異なる径を持つ各種タイヤホイールに共通し
て使用することができる。
紙5を剥がし、タイヤホイール7の周縁部に接着して使
用している。従って、個々のウエイトブロック1が鉄材
で成形されていても、タイヤホイール7の湾曲に容易に
適応させ、異なる径を持つ各種タイヤホイールに共通し
て使用することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように、各ウエイトブロック1が全て同じ形状、大きさ
であると、複数のウエイトブロック1が並んだ状態でそ
の連続方向の中央を作業者が判断するのが困難となり、
タイヤホイール7の特定された個所にその中央を合わせ
て取り付ける作業が極めて煩雑なものとなる。
ように、各ウエイトブロック1が全て同じ形状、大きさ
であると、複数のウエイトブロック1が並んだ状態でそ
の連続方向の中央を作業者が判断するのが困難となり、
タイヤホイール7の特定された個所にその中央を合わせ
て取り付ける作業が極めて煩雑なものとなる。
【0006】本発明は、ウエイトブロックを非鉛製と
し、且つ異なる径を持つ各種タイヤホイールにも共通し
て使用することができ、しかも、ウエイトブロックが連
続する中央を容易に判断することができ、組み付け作業
性を格段に向上することのできるバランスウエイトの提
供を課題とする。
し、且つ異なる径を持つ各種タイヤホイールにも共通し
て使用することができ、しかも、ウエイトブロックが連
続する中央を容易に判断することができ、組み付け作業
性を格段に向上することのできるバランスウエイトの提
供を課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、複数
の非鉛製のウエイトブロックを可撓製のテープの一側面
に並べて該テープにより連続的に結合し、前記テープの
他側面の接着面を剥離紙を被覆したバランスウエイトで
あって、前記複数のウエイトブロックの連続方向の少な
くとも中央部に、隣接する他のウエイトブロックに対し
幅狭に形成した指標ウエイトブロックを設け、該指標ウ
エイトブロックによって前記複数のウエイトブロックの
連続方向中央を指標することを特徴とする。
の非鉛製のウエイトブロックを可撓製のテープの一側面
に並べて該テープにより連続的に結合し、前記テープの
他側面の接着面を剥離紙を被覆したバランスウエイトで
あって、前記複数のウエイトブロックの連続方向の少な
くとも中央部に、隣接する他のウエイトブロックに対し
幅狭に形成した指標ウエイトブロックを設け、該指標ウ
エイトブロックによって前記複数のウエイトブロックの
連続方向中央を指標することを特徴とする。
【0008】請求項2の発明は、請求項1記載のバラン
スウエイトであって、前記指標ウエイトブロックは、該
指標ウエイトブロックが他のウエイトブロックを挟まな
い場合に、前記複数のウエイトブロックの組み合わせ数
が偶数個の時は偶数個、同奇数個の時は奇数個の何れか
の組み合わせであることを特徴とする。
スウエイトであって、前記指標ウエイトブロックは、該
指標ウエイトブロックが他のウエイトブロックを挟まな
い場合に、前記複数のウエイトブロックの組み合わせ数
が偶数個の時は偶数個、同奇数個の時は奇数個の何れか
の組み合わせであることを特徴とする。
【0009】請求項3の発明は、請求項1記載のバラン
スウエイトであって、前記指標ウエイトブロックは、該
指標ウエイトブロックが他のウエイトブロックを挟む場
合に、該挟まれる他のウエイトブロックが奇数個の時は
偶数個、同偶数個の時は奇数個の何れかの組み合わせで
あることを特徴とする。
スウエイトであって、前記指標ウエイトブロックは、該
指標ウエイトブロックが他のウエイトブロックを挟む場
合に、該挟まれる他のウエイトブロックが奇数個の時は
偶数個、同偶数個の時は奇数個の何れかの組み合わせで
あることを特徴とする。
【0010】請求項4の発明は、請求項2記載のバラン
スウエイトであって、前記指標ウエイトブロックは、5
個以下であることを特徴とする。
スウエイトであって、前記指標ウエイトブロックは、5
個以下であることを特徴とする。
【0011】請求項5の発明は、請求項3記載のバラン
スウエイトであって、前記指標ウエイトブロックは、3
個以下であることを特徴とする。
スウエイトであって、前記指標ウエイトブロックは、3
個以下であることを特徴とする。
【0012】請求項6の発明は、請求項2記載のバラン
スウエイトであって、前記指標ウエイトブロックは、奇
数個の場合に前記連続方向中央を指標する印を有するこ
とを特徴とする。
スウエイトであって、前記指標ウエイトブロックは、奇
数個の場合に前記連続方向中央を指標する印を有するこ
とを特徴とする。
【0013】請求項7の発明は、請求項3記載のバラン
スウエイトであって、前記挟まれる他のウエイトブロッ
クが奇数個の時は、該挟まれる他のウエイトブロックに
前記連続方向中央を指標する印を有し、前記挟まれる他
のウエイトブロックが偶数個の時は、前記指標ウエイト
ブロックに前記連続方向中央を指標する印を有すること
を特徴とする。
スウエイトであって、前記挟まれる他のウエイトブロッ
クが奇数個の時は、該挟まれる他のウエイトブロックに
前記連続方向中央を指標する印を有し、前記挟まれる他
のウエイトブロックが偶数個の時は、前記指標ウエイト
ブロックに前記連続方向中央を指標する印を有すること
を特徴とする。
【0014】
【発明の効果】請求項1の発明では、非鉛製のウエイト
ブロックが可撓性のテープによって連続的に結合されて
いるため、タイヤホイールの湾曲に合わせて容易に取り
付けることができる。しかも、隣接する他のウエイトブ
ロックに対し幅狭に形成した指標ウエイトブロックによ
って、複数のウエイトブロックの連続方向中央を指標す
ることができ、バランスウエイトの中央を特定された位
置に容易に合わせて取り付けることができ、作業性が格
段に向上する。
ブロックが可撓性のテープによって連続的に結合されて
いるため、タイヤホイールの湾曲に合わせて容易に取り
付けることができる。しかも、隣接する他のウエイトブ
ロックに対し幅狭に形成した指標ウエイトブロックによ
って、複数のウエイトブロックの連続方向中央を指標す
ることができ、バランスウエイトの中央を特定された位
置に容易に合わせて取り付けることができ、作業性が格
段に向上する。
【0015】請求項2の発明では、請求項1の発明の効
果に加え、指標ブロックが偶数個の時は、指標ブロック
相互の境目が中央となり、同奇数個のときは指標ウエイ
トブロックの中央が中央となり、これらによって連続方
向中央を指標することができ、容易に取り付けることが
できる。
果に加え、指標ブロックが偶数個の時は、指標ブロック
相互の境目が中央となり、同奇数個のときは指標ウエイ
トブロックの中央が中央となり、これらによって連続方
向中央を指標することができ、容易に取り付けることが
できる。
【0016】請求項3の発明では、請求項1の発明の効
果に加え、指標ウエイトブロックに挟まれる他のウエイ
トブロックが奇数個の時は、該挟まれる他のウエイトブ
ロックの中央が連続方向中央を指標し、同偶数個の時は
中央部の指標ウエイトブロックの中央が連続方向中央を
指標し、特定された位置に容易に取り付けることができ
る。
果に加え、指標ウエイトブロックに挟まれる他のウエイ
トブロックが奇数個の時は、該挟まれる他のウエイトブ
ロックの中央が連続方向中央を指標し、同偶数個の時は
中央部の指標ウエイトブロックの中央が連続方向中央を
指標し、特定された位置に容易に取り付けることができ
る。
【0017】請求項4の発明では、請求項2の発明の効
果に加え、指標ウエイトブロックが5個以下であるた
め、複数連続するウエイトブロックの連続方向中央をよ
り確実に指標することができ、より容易に取り付けるこ
とができる。
果に加え、指標ウエイトブロックが5個以下であるた
め、複数連続するウエイトブロックの連続方向中央をよ
り確実に指標することができ、より容易に取り付けるこ
とができる。
【0018】請求項5の発明では、請求項3の発明の効
果に加え、指標ウエイトブロックが3個以下であるた
め、より容易に連続方向中央を指標することができ、よ
り容易に取り付けることができる。
果に加え、指標ウエイトブロックが3個以下であるた
め、より容易に連続方向中央を指標することができ、よ
り容易に取り付けることができる。
【0019】請求項6の発明では、請求項2の発明の効
果に加え、指標ウエイトブロックの印によって連続方向
中央をより容易に指標することができ、より容易に取り
付けることができる。
果に加え、指標ウエイトブロックの印によって連続方向
中央をより容易に指標することができ、より容易に取り
付けることができる。
【0020】請求項7の発明では、請求項3の発明の効
果に加え、挟まれる他のウエイトブロックまたは指標ウ
エイトブロックの印によって連続方向中央をより容易に
指標することができ、より容易に取り付けることができ
る。
果に加え、挟まれる他のウエイトブロックまたは指標ウ
エイトブロックの印によって連続方向中央をより容易に
指標することができ、より容易に取り付けることができ
る。
【0021】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態に係
るバランスウエイトの斜視図を示している。本実施形態
におけるバランスウエイトも基本的には図8,図9に示
すものと同様な構成であり、対応する構成部分には同符
号を付して説明し、重複した説明を省略する。
るバランスウエイトの斜視図を示している。本実施形態
におけるバランスウエイトも基本的には図8,図9に示
すものと同様な構成であり、対応する構成部分には同符
号を付して説明し、重複した説明を省略する。
【0022】本実施形態においても、ウエイトブロック
1,9は非鉛製、例えば鉄によって成形されている。
1,9は非鉛製、例えば鉄によって成形されている。
【0023】そして、本実施形態においては、複数例え
ば7個のウエイトブロック1,9の連続方向の少なくと
も中央部に、隣接する他のウエイトブロック1に対し、
幅狭に形成した指標ウエイトブロック9が設けられてい
る。指標ウエイトブロック9および他のウエイトブロッ
ク1は台形断面に形成され、上方にいくに従い、幅が狭
くなる形状に形成されている。なお、断面形状は三角
形、蒲鉾形など他の形状に形成し、上方に行くに従い幅
が狭くなる形状とすることもできる。
ば7個のウエイトブロック1,9の連続方向の少なくと
も中央部に、隣接する他のウエイトブロック1に対し、
幅狭に形成した指標ウエイトブロック9が設けられてい
る。指標ウエイトブロック9および他のウエイトブロッ
ク1は台形断面に形成され、上方にいくに従い、幅が狭
くなる形状に形成されている。なお、断面形状は三角
形、蒲鉾形など他の形状に形成し、上方に行くに従い幅
が狭くなる形状とすることもできる。
【0024】また、本実施形態では、指標ウエイトブロ
ック9を5g、他のウエイトブロック1を10gとし、
指標ウエイトブロック9の幅を他のウエイトブロック1
の幅の半分に設定している。かかる指標ウエイトブロッ
ク9によって前記複数のウエイトブロック1,9の連続
方向中央を指標することができる。
ック9を5g、他のウエイトブロック1を10gとし、
指標ウエイトブロック9の幅を他のウエイトブロック1
の幅の半分に設定している。かかる指標ウエイトブロッ
ク9によって前記複数のウエイトブロック1,9の連続
方向中央を指標することができる。
【0025】また、指標ウエイトブロック9には、図
1,図2のようにその上面に連続方向中央を指標する印
9aが設けられている。この印9aは、凹部として設け
られ、かかる指標ウエイトブロック9の印9aによって
連続方向中央をより容易に指標することができる。
1,図2のようにその上面に連続方向中央を指標する印
9aが設けられている。この印9aは、凹部として設け
られ、かかる指標ウエイトブロック9の印9aによって
連続方向中央をより容易に指標することができる。
【0026】なお、本実施形態においては、他のウエイ
トブロック1の上面にも図1,図3のように印1aが設
けられている。この他のウエイトブロック1の印1a
は、本実施形態において、連続方向中央を指標するもの
ではないが、後述するウエイトブロックの組み合わせに
おいて、10gのウエイトブロック1が連続方向の中央
部に位置する場合があり、その場合においても他のウエ
イトブロック1を共用して持ち、印1aによって連続方
向中央を指標することができるようにしたものである。
トブロック1の上面にも図1,図3のように印1aが設
けられている。この他のウエイトブロック1の印1a
は、本実施形態において、連続方向中央を指標するもの
ではないが、後述するウエイトブロックの組み合わせに
おいて、10gのウエイトブロック1が連続方向の中央
部に位置する場合があり、その場合においても他のウエ
イトブロック1を共用して持ち、印1aによって連続方
向中央を指標することができるようにしたものである。
【0027】前記バランスウエイトの取り付けは、図9
と同様に行われるもので、作業者がバランスウエイトの
剥離紙5を剥がし、その連続方向中央をバランス取りで
確認したタイヤホイールの特定個所に合わせ、テープ3
の接着面によってタイヤホイールに接着する。
と同様に行われるもので、作業者がバランスウエイトの
剥離紙5を剥がし、その連続方向中央をバランス取りで
確認したタイヤホイールの特定個所に合わせ、テープ3
の接着面によってタイヤホイールに接着する。
【0028】このバランスウエイトは複数のウエイトブ
ロック1,9がテープ3によって連続的に結合されたも
のであるため、各種タイヤホイールの湾曲に合わせて容
易に取り付けることができる。しかも、指標ウエイトブ
ロック9によって連続方向の中央を容易に判断すること
ができ、作業者はかかる指標ウエイトブロック9を確認
することによって容易に特定位置に合わせ取り付けるこ
とができる。
ロック1,9がテープ3によって連続的に結合されたも
のであるため、各種タイヤホイールの湾曲に合わせて容
易に取り付けることができる。しかも、指標ウエイトブ
ロック9によって連続方向の中央を容易に判断すること
ができ、作業者はかかる指標ウエイトブロック9を確認
することによって容易に特定位置に合わせ取り付けるこ
とができる。
【0029】更に本実施形態においては、指標ウエイト
ブロック9の上面に印9aが設けられているため、かか
る印9aを特定位置に正確に合わせることによって、正
確かつ容易に取り付けることができる。
ブロック9の上面に印9aが設けられているため、かか
る印9aを特定位置に正確に合わせることによって、正
確かつ容易に取り付けることができる。
【0030】図4は、テープによって連続的に結合した
ウエイトブロックの各種組み合わせを示した図表であ
り、10gの他のウエイトブロック1と5gの指標ウエ
イトブロック9との組み合わせを示したものである。本
組み合わせの基本的な考え方は指標ウエイトブロック9
が他のウエイトブロック1を挟まない場合に、複数のウ
エイトブロックの組み合わせ数が偶数個の時は、指標ウ
エイトブロック9が偶数個、同奇数個の時は奇数個の何
れかの組み合わせとしたものである。
ウエイトブロックの各種組み合わせを示した図表であ
り、10gの他のウエイトブロック1と5gの指標ウエ
イトブロック9との組み合わせを示したものである。本
組み合わせの基本的な考え方は指標ウエイトブロック9
が他のウエイトブロック1を挟まない場合に、複数のウ
エイトブロックの組み合わせ数が偶数個の時は、指標ウ
エイトブロック9が偶数個、同奇数個の時は奇数個の何
れかの組み合わせとしたものである。
【0031】例えばNo.5においては、ウエイトブロ
ックの数が全体で3個となっており、その組み合わせ数
が奇数個であり、かかる場合において指標ウエイトブロ
ックも奇数個すなわち1個としたものである。No.
7,No.9,No.11,No.13,No.15,
No.17,No.19においても同様である。また、
No.10においては、全体のウエイトブロックの数が
6個と偶数個であり、この場合の指標ウエイトブロック
9の数は偶数個、例えば2個に設定されている。同様
に、No.12,No.14,No.16,No.1
8,No.20においても全体のウエイトブロックの数
が偶数個であり、同様に指標ウエイトブロック9の数が
偶数個に設定されている。
ックの数が全体で3個となっており、その組み合わせ数
が奇数個であり、かかる場合において指標ウエイトブロ
ックも奇数個すなわち1個としたものである。No.
7,No.9,No.11,No.13,No.15,
No.17,No.19においても同様である。また、
No.10においては、全体のウエイトブロックの数が
6個と偶数個であり、この場合の指標ウエイトブロック
9の数は偶数個、例えば2個に設定されている。同様
に、No.12,No.14,No.16,No.1
8,No.20においても全体のウエイトブロックの数
が偶数個であり、同様に指標ウエイトブロック9の数が
偶数個に設定されている。
【0032】そして、何れの組み合わせにおいても、中
央部の単一の指標ウエイトブロック9又は複数の指標ウ
エイトブロック9のかたまりによって複数のウエイトブ
ロックの連続方向中央部側が一目瞭然となる。更に、N
o.13に対応する図1の実施形態のように指標ウエイ
トブロック9が1個の場合には、かかる指標ウエイトブ
ロックを前記のように確認することによって、連続方向
中央を容易に指標することができ、指標ウエイトブロッ
ク9が奇数個で複数の場合は、かかる複数の指標ウエイ
トブロック9の中央の指標ウエイトブロック9を上記同
様に確認することによって、連続方向中央を容易に指標
することができる。さらに、指標ウエイトブロック9が
偶数個の時は、指標ウエイトブロック9相互の中央部の
合わせ目で連続方向中央部を容易に指標することができ
る。
央部の単一の指標ウエイトブロック9又は複数の指標ウ
エイトブロック9のかたまりによって複数のウエイトブ
ロックの連続方向中央部側が一目瞭然となる。更に、N
o.13に対応する図1の実施形態のように指標ウエイ
トブロック9が1個の場合には、かかる指標ウエイトブ
ロックを前記のように確認することによって、連続方向
中央を容易に指標することができ、指標ウエイトブロッ
ク9が奇数個で複数の場合は、かかる複数の指標ウエイ
トブロック9の中央の指標ウエイトブロック9を上記同
様に確認することによって、連続方向中央を容易に指標
することができる。さらに、指標ウエイトブロック9が
偶数個の時は、指標ウエイトブロック9相互の中央部の
合わせ目で連続方向中央部を容易に指標することができ
る。
【0033】しかも、図4の各組み合わせにおいて、指
標ウエイトブロック5は5個以下に設定されているた
め、指標ウエイトブロック9のかたまりを確認すること
によって、複数のウエイトブロックの連続方向中央部を
容易に見当づけすることができる。なお、指標ウエイト
ブロック9の数は5個以上にすることも可能である。
標ウエイトブロック5は5個以下に設定されているた
め、指標ウエイトブロック9のかたまりを確認すること
によって、複数のウエイトブロックの連続方向中央部を
容易に見当づけすることができる。なお、指標ウエイト
ブロック9の数は5個以上にすることも可能である。
【0034】なお、図4ではNo.1,No.2,N
o.3,No.4,No.6,No.8も示されている
が、実施形態とはかかわりなく、便宜上示したものであ
る。
o.3,No.4,No.6,No.8も示されている
が、実施形態とはかかわりなく、便宜上示したものであ
る。
【0035】図5は他の実施形態にかかる組み合わせの
図表を示している。
図表を示している。
【0036】本実施形態においては、指標ウエイトブロ
ック9を5gあるいは10gのもので構成し、他のウエ
イトブロック1を15gのもので構成したものである。
基本的な考え方は、図4の組み合わせの場合と同様であ
る。すなわち、No.1,No.4,No.5,No.
8,No.10においては、5gの指標ウエイトブロッ
ク9によって連続方向中央を指標することができ、N
o.2,No.6,No.11は10gの指標ウエイト
ブロック9によって連続方向中央を指標することができ
る。No.3,No.7では10gの指標ウエイトブロ
ック9の合わせ目で連続方向中央を指標することがで
き、No.9では5gの指標ウエイトブロック9の合わ
せ目で連続方向中央を指標することができる。
ック9を5gあるいは10gのもので構成し、他のウエ
イトブロック1を15gのもので構成したものである。
基本的な考え方は、図4の組み合わせの場合と同様であ
る。すなわち、No.1,No.4,No.5,No.
8,No.10においては、5gの指標ウエイトブロッ
ク9によって連続方向中央を指標することができ、N
o.2,No.6,No.11は10gの指標ウエイト
ブロック9によって連続方向中央を指標することができ
る。No.3,No.7では10gの指標ウエイトブロ
ック9の合わせ目で連続方向中央を指標することがで
き、No.9では5gの指標ウエイトブロック9の合わ
せ目で連続方向中央を指標することができる。
【0037】図6は、更に他の実施形態にかかる組み合
わせを示したもので、本実施形態においては、指標ウエ
イトブロック9を5gあるいは10gのもので構成し、
他のウエイトブロック1を12.5gのもので構成した
ものである。基本的な組み合わせの考え方は、上記実施
例と同様である。
わせを示したもので、本実施形態においては、指標ウエ
イトブロック9を5gあるいは10gのもので構成し、
他のウエイトブロック1を12.5gのもので構成した
ものである。基本的な組み合わせの考え方は、上記実施
例と同様である。
【0038】従って、No.1,No.3,No.5,
No.6は5gの指標ウエイトブロック9によって連続
方向中央を指標することができる。また、No.2,N
o.7は10gの指標ウエイトブロック9によって連続
方向中央を指標することができる。No.4にあって
は、10gの指標ウエイトブロック9の合わせ目で連続
方向中央を指標することができる。従って、前記同様タ
イヤホイールなどの特定位置にあわせて容易に取り付け
ることができる。
No.6は5gの指標ウエイトブロック9によって連続
方向中央を指標することができる。また、No.2,N
o.7は10gの指標ウエイトブロック9によって連続
方向中央を指標することができる。No.4にあって
は、10gの指標ウエイトブロック9の合わせ目で連続
方向中央を指標することができる。従って、前記同様タ
イヤホイールなどの特定位置にあわせて容易に取り付け
ることができる。
【0039】図7は、更に他の実施形態にかかる組み合
わせの図表を示したものである。本実施形態の基本的な
組み合わせの考え方は、上記実施形態とは異なり、指標
ウエイトブロック9が他のウエイトブロック1を挟む場
合に、挟まれる他のウエイトブロック1が奇数個の時
は、指標ウエイトブロック9を偶数個、同偶数個の時は
奇数個の何れかの組み合わせとしたものである。
わせの図表を示したものである。本実施形態の基本的な
組み合わせの考え方は、上記実施形態とは異なり、指標
ウエイトブロック9が他のウエイトブロック1を挟む場
合に、挟まれる他のウエイトブロック1が奇数個の時
は、指標ウエイトブロック9を偶数個、同偶数個の時は
奇数個の何れかの組み合わせとしたものである。
【0040】例えば、No.1では、偶数個、例えば2
個の指標ウエイトブロック9が、奇数個例えば1個の他
のウエイトブロック1を挟む構成であり、No.2で
は、奇数個例えば3個の指標ウエイトブロック9が、偶
数個例えば2個の他のウエイトブロック1を挟む構成の
組み合わせとなっている。
個の指標ウエイトブロック9が、奇数個例えば1個の他
のウエイトブロック1を挟む構成であり、No.2で
は、奇数個例えば3個の指標ウエイトブロック9が、偶
数個例えば2個の他のウエイトブロック1を挟む構成の
組み合わせとなっている。
【0041】従って、No.1の場合は、2個の指標ウ
エイトブロック9の存在によって、連続方向中央部側の
見当が付きやすく、更に挟まれる他のウエイトブロック
10によって連続方向中央を指標することができ、前記
同様容易に取り付けることができる。また、かかる場
合、図3のように中央を指標する印1aを確認すること
によって、連続方向中央をより容易に指標し、より容易
に取り付けることができる。
エイトブロック9の存在によって、連続方向中央部側の
見当が付きやすく、更に挟まれる他のウエイトブロック
10によって連続方向中央を指標することができ、前記
同様容易に取り付けることができる。また、かかる場
合、図3のように中央を指標する印1aを確認すること
によって、連続方向中央をより容易に指標し、より容易
に取り付けることができる。
【0042】No.2の場合には、3個の指標ウエイト
ブロック9によって、連続方向中央部側の見当が付きや
すく、更にその中央の指標ウエイトブロック9によって
連続方向中央を指標することができ、容易に取り付ける
ことができる。更に、図2のように印9aを設けてこれ
を確認することにより、連続方向中央をより明確に指標
し、より容易に取り付けることができる。
ブロック9によって、連続方向中央部側の見当が付きや
すく、更にその中央の指標ウエイトブロック9によって
連続方向中央を指標することができ、容易に取り付ける
ことができる。更に、図2のように印9aを設けてこれ
を確認することにより、連続方向中央をより明確に指標
し、より容易に取り付けることができる。
【0043】なお、図7の実施形態において、指標ウエ
イトブロック9で挟まれる他のウエイトブロック1は1
0gに限らず、12.5g、15gなど他の重さ、大き
さに設定することも可能である。
イトブロック9で挟まれる他のウエイトブロック1は1
0gに限らず、12.5g、15gなど他の重さ、大き
さに設定することも可能である。
【図1】本発明の一実施形態にかかるバランスウエイト
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態にかかる指標ウエイトブロ
ックにかかり、(a)は平面図、(b)は側面図であ
る。
ックにかかり、(a)は平面図、(b)は側面図であ
る。
【図3】本発明の一実施形態にかかる他のウエイトブロ
ックにかかり、(a)は平面図、(b)は側面図であ
る。
ックにかかり、(a)は平面図、(b)は側面図であ
る。
【図4】ウエイトブロックの組み合わせを示す図表であ
る。
る。
【図5】ウエイトブロックの組み合わせを示す図表であ
る。
る。
【図6】ウエイトブロックの組み合わせを示す図表であ
る。
る。
【図7】ウエイトブロックの組み合わせを示す図表であ
る。
る。
【図8】従来例にかかるバランスウエイトの斜視図であ
る。
る。
【図9】従来例にかかるバランスウエイトを取り付けた
状態の側面図である。
状態の側面図である。
1 ウエイトブロック 3 テープ 5 剥離紙 9 指標ウエイトブロック 1a,9a 印
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 秀川 修 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 駒崎 哲 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 小池 秀生 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の非鉛製のウエイトブロックを可撓
製のテープの一側面に並べて該テープにより連続的に結
合し、前記テープの他側面の接着面に剥離紙を被覆した
バランスウエイトであって、 前記複数のウエイトブロックの連続方向の少なくとも中
央部に、隣接する他のウエイトブロックに対し幅狭に形
成した指標ウエイトブロックを設け、 該指標ウエイトブロックによって前記複数のウエイトブ
ロックの連続方向中央を指標することを特徴とするバラ
ンスウエイト。 - 【請求項2】 請求項1記載のバランスウエイトであっ
て、 前記指標ウエイトブロックは、該指標ウエイトブロック
が他のウエイトブロックを挟まない場合に、前記複数の
ウエイトブロックの組み合わせ数が偶数個の時は偶数
個、同奇数個の時は奇数個の何れかの組み合わせである
ことを特徴とするバランスウエイト。 - 【請求項3】 請求項1記載のバランスウエイトであっ
て、 前記指標ウエイトブロックは、該指標ウエイトブロック
が他のウエイトブロックを挟む場合に、該挟まれる他の
ウエイトブロックが奇数個の時は偶数個、同偶数個の時
は奇数個の何れかの組み合わせであることを特徴とする
バランスウエイト。 - 【請求項4】 請求項2記載のバランスウエイトであっ
て、 前記指標ウエイトブロックは、5個以下であることを特
徴とするバランスウエイト。 - 【請求項5】 請求項3記載のバランスウエイトであっ
て、 前記指標ウエイトブロックは、3個以下であることを特
徴とするバランスウエイト。 - 【請求項6】 請求項2記載のバランスウエイトであっ
て、 前記指標ウエイトブロックは、奇数個の場合に前記連続
方向中央を指標する印を有することを特徴とするバラン
スウエイト。 - 【請求項7】 請求項3記載のバランスウエイトであっ
て、 前記挟まれる他のウエイトブロックが奇数個の時は、該
挟まれる他のウエイトブロックに前記連続方向中央を指
標する印を有し、前記挟まれる他のウエイトブロックが
偶数個の時は、前記指標ウエイトブロックに前記連続方
向中央を指標する印を有することを特徴とするバランス
ウエイト。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11082275A JP2000274490A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | バランスウエイト |
| EP00106148A EP1039169B1 (en) | 1999-03-25 | 2000-03-21 | Balance weight |
| DE60010560T DE60010560T2 (de) | 1999-03-25 | 2000-03-21 | Ausgleichungsgewicht |
| US09/533,797 US6286906B1 (en) | 1999-03-25 | 2000-03-24 | Balance weight |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11082275A JP2000274490A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | バランスウエイト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000274490A true JP2000274490A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13769956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11082275A Pending JP2000274490A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | バランスウエイト |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6286906B1 (ja) |
| EP (1) | EP1039169B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000274490A (ja) |
| DE (1) | DE60010560T2 (ja) |
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- 2000-03-21 EP EP00106148A patent/EP1039169B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-03-24 US US09/533,797 patent/US6286906B1/en not_active Expired - Fee Related
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