JPH09126276A - タイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープ - Google Patents
タイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープInfo
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- JPH09126276A JPH09126276A JP7285315A JP28531595A JPH09126276A JP H09126276 A JPH09126276 A JP H09126276A JP 7285315 A JP7285315 A JP 7285315A JP 28531595 A JP28531595 A JP 28531595A JP H09126276 A JPH09126276 A JP H09126276A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/32—Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels
- F16F15/34—Fastening arrangements therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16F15/324—Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels the rotating body being a vehicle wheel
- F16F15/328—Multiple weights on adhesive strip
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 希望の重さ分の長さに正確に切断して使
用するタイヤ車輪の重量アンバランスを修正するために
用いられるウエート・テープを提供する。 【解決手段】 比較的薄い均一な厚みを持ち一定幅を有
する鉛の帯状部材の表面に単位重量毎の基準目盛、補助
目盛を表示し、裏面に耐熱性貼着部を設け、粘着部に剥
離部材を保持させた長尺物もしくは巻状物として提供さ
れるタイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープ
とする。帯状のこのウエイト・テープを基準目盛や補助
目盛を用いて希望の重さ分の長さに切断して修正用ウエ
イトとして使用することができるものである。
用するタイヤ車輪の重量アンバランスを修正するために
用いられるウエート・テープを提供する。 【解決手段】 比較的薄い均一な厚みを持ち一定幅を有
する鉛の帯状部材の表面に単位重量毎の基準目盛、補助
目盛を表示し、裏面に耐熱性貼着部を設け、粘着部に剥
離部材を保持させた長尺物もしくは巻状物として提供さ
れるタイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープ
とする。帯状のこのウエイト・テープを基準目盛や補助
目盛を用いて希望の重さ分の長さに切断して修正用ウエ
イトとして使用することができるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タイヤがホイール
に組み込まれたタイヤ車輪の重量アンバランスを修正す
るために用いられる貼着型アンバランス修正用ウエイト
・テープに関するものである。
に組み込まれたタイヤ車輪の重量アンバランスを修正す
るために用いられる貼着型アンバランス修正用ウエイト
・テープに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、タイヤ車輪のアンバランス修正用
ウエイトとして、簡易に分離して使用可能なように所定
重量毎に実質的に切断された所定単位重量のウエイト単
位体が複数個剥離紙上に連設されて準備されたものがあ
る。
ウエイトとして、簡易に分離して使用可能なように所定
重量毎に実質的に切断された所定単位重量のウエイト単
位体が複数個剥離紙上に連設されて準備されたものがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、修正す
べきアンバランス量が、この単位体の基本重量と一致し
ない場合が確率的にも多く、したがって、実際的には、
既に決められている単位体の基本重量毎に行なえる修正
以外のアンバランス修正作業がほとんどとなる。この場
合、目測で単位体を必要重量に切り取って使用すること
になり、重量が不正確なものとなり残留アンバランスを
もたらす不測の結果を生み、修正作業の能率が劣るもの
である。
べきアンバランス量が、この単位体の基本重量と一致し
ない場合が確率的にも多く、したがって、実際的には、
既に決められている単位体の基本重量毎に行なえる修正
以外のアンバランス修正作業がほとんどとなる。この場
合、目測で単位体を必要重量に切り取って使用すること
になり、重量が不正確なものとなり残留アンバランスを
もたらす不測の結果を生み、修正作業の能率が劣るもの
である。
【0004】加えて、従来は修正すべきアンバランス量
に近似した基本重量を持った修正用ウエイトを選択して
使用し、修正用ウエイトをホイールの修正位置に集中
的、スポット的に貼付けてアンバランスを修正すること
を前提としており、このため従来の修正用ウエイトもそ
れに対応する形状を有するものである。すなわち、厚み
があるもの特に中央部で厚いものや、楕円形を呈するも
の、円筒を寝かせた形状を呈するもの等が使用されてい
る。しかしながら、集中的にアンバランス修正を行なっ
た場合には、実際の走行時に残留アンバランスが存在す
る際にもたらされる振動と同様の微振動が惹起し、走行
の快適性、安定性を損なうことが経験された。
に近似した基本重量を持った修正用ウエイトを選択して
使用し、修正用ウエイトをホイールの修正位置に集中
的、スポット的に貼付けてアンバランスを修正すること
を前提としており、このため従来の修正用ウエイトもそ
れに対応する形状を有するものである。すなわち、厚み
があるもの特に中央部で厚いものや、楕円形を呈するも
の、円筒を寝かせた形状を呈するもの等が使用されてい
る。しかしながら、集中的にアンバランス修正を行なっ
た場合には、実際の走行時に残留アンバランスが存在す
る際にもたらされる振動と同様の微振動が惹起し、走行
の快適性、安定性を損なうことが経験された。
【0005】上記基本重量を多種類設定してウエイト単
位体を準備するシステムを採用して、ある基本重量のウ
エイト単位体を使用し、その基本重量では不足する重量
に見合う小さい基本重量のウエイト単位体を選択して、
両単位体を貼り付けることにより修正作業を行なうこと
も考えられる。しかしながら、近年、自動車に求められ
る高速走行性能レベルは極めて高度なものとなり、高速
走行時における精密に振動を除去する技術が重要となっ
てきている。これに応えるには、1グラムもしくはそれ
以下の重量での正確なアンバランス修正が必要である。
したがって、このシステムでは基本重量が1グラムもし
くはそれ以下の重量の小片となるウエイト単位体を貼り
付けることになる。小片に分離されたウエイトは、粘着
部へのゴミの付着回避や形状の維持等取扱が不便である
のみならず、車輪への正確な接着を阻害し、走行中の脱
落や飛散の危険ならびに振動発生の原因となる。
位体を準備するシステムを採用して、ある基本重量のウ
エイト単位体を使用し、その基本重量では不足する重量
に見合う小さい基本重量のウエイト単位体を選択して、
両単位体を貼り付けることにより修正作業を行なうこと
も考えられる。しかしながら、近年、自動車に求められ
る高速走行性能レベルは極めて高度なものとなり、高速
走行時における精密に振動を除去する技術が重要となっ
てきている。これに応えるには、1グラムもしくはそれ
以下の重量での正確なアンバランス修正が必要である。
したがって、このシステムでは基本重量が1グラムもし
くはそれ以下の重量の小片となるウエイト単位体を貼り
付けることになる。小片に分離されたウエイトは、粘着
部へのゴミの付着回避や形状の維持等取扱が不便である
のみならず、車輪への正確な接着を阻害し、走行中の脱
落や飛散の危険ならびに振動発生の原因となる。
【0006】さらに、アルミホイールの普及によりタイ
ヤ車輪のファッション性が増々求められるようになり、
修正用ウエイトを外側に出さないようホイールの装着車
両の内方側のリムの半径方向内側の面(以下、単にリム
内面という)に貼り付ける修正が増えてきている。この
リム内面は多くの曲面で形成されており、またデイスク
部にも多種の凹凸が存在するものであり、所定の修正位
置に従来の寸度、形状のウエイトでは貼り付けることが
できない場合がある。この場合、外側にはみ出さずに貼
り付けることができる所定の修正位置に一番近い所にウ
エイトを貼りつけざるを得ず、アンバランス修正の効果
は位置をずらした分減少することが免れ得ないものとな
る。
ヤ車輪のファッション性が増々求められるようになり、
修正用ウエイトを外側に出さないようホイールの装着車
両の内方側のリムの半径方向内側の面(以下、単にリム
内面という)に貼り付ける修正が増えてきている。この
リム内面は多くの曲面で形成されており、またデイスク
部にも多種の凹凸が存在するものであり、所定の修正位
置に従来の寸度、形状のウエイトでは貼り付けることが
できない場合がある。この場合、外側にはみ出さずに貼
り付けることができる所定の修正位置に一番近い所にウ
エイトを貼りつけざるを得ず、アンバランス修正の効果
は位置をずらした分減少することが免れ得ないものとな
る。
【0007】所定の修正重量のウエイトをホイールの所
定の修正位置に正確にスポット的、集中的に貼りつける
ためには、ウエイトの厚みをその長さよりも大きな比率
で厚くすることが考えられるが、その結果、修正用ウエ
イトが塊状のものとなり、このような厚みのあるものを
リム内面に貼りつけて修正する場合、ブレーキ装置への
接触等の問題を発生させる。また、厚みのあるウエイト
の場合には、製造段階で付けられている容易切り離し用
の切込みに沿った切断以外は切断し難く、切断後のウエ
イト形状に変化を起こしホイールへの確実な接着を阻害
して、タイヤ車輪が走行使用中に脱落、飛散の危険や振
動発生の原因となる。
定の修正位置に正確にスポット的、集中的に貼りつける
ためには、ウエイトの厚みをその長さよりも大きな比率
で厚くすることが考えられるが、その結果、修正用ウエ
イトが塊状のものとなり、このような厚みのあるものを
リム内面に貼りつけて修正する場合、ブレーキ装置への
接触等の問題を発生させる。また、厚みのあるウエイト
の場合には、製造段階で付けられている容易切り離し用
の切込みに沿った切断以外は切断し難く、切断後のウエ
イト形状に変化を起こしホイールへの確実な接着を阻害
して、タイヤ車輪が走行使用中に脱落、飛散の危険や振
動発生の原因となる。
【0008】本発明の目的は、前記の問題を解消すると
ころにあり、1グラムもしくはそれ以下の誤差レベルで
の正確なアンバランス修正を可能とし、高速走行におけ
る精密な振動除去に寄与できるタイヤ車輪のアンバラン
ス修正用ウエイト・テープを提供するものである。
ころにあり、1グラムもしくはそれ以下の誤差レベルで
の正確なアンバランス修正を可能とし、高速走行におけ
る精密な振動除去に寄与できるタイヤ車輪のアンバラン
ス修正用ウエイト・テープを提供するものである。
【0009】本発明は、修正位置に所定の修正重量のウ
エイトを集中的に貼り付けてアンバランスを修正すると
いう従来の概念を離れ、ホイールの周方向に長く延在さ
せて貼り付けることによってアンバランス修正効果が高
いとの知見に基づくものである。
エイトを集中的に貼り付けてアンバランスを修正すると
いう従来の概念を離れ、ホイールの周方向に長く延在さ
せて貼り付けることによってアンバランス修正効果が高
いとの知見に基づくものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の本発明は、比較的薄い均一な厚みを
持ち一定幅を有する鉛からなる帯状基部と、該基部の裏
面に設けられた耐熱性粘着部を具備し、該基部の表面に
単位重量ごとの基準目盛を表示してなるタイヤ車輪のア
ンバランス修正用ウエイト・テープとしている。
に請求項1に記載の本発明は、比較的薄い均一な厚みを
持ち一定幅を有する鉛からなる帯状基部と、該基部の裏
面に設けられた耐熱性粘着部を具備し、該基部の表面に
単位重量ごとの基準目盛を表示してなるタイヤ車輪のア
ンバランス修正用ウエイト・テープとしている。
【0011】また、前記基準目盛と基準となる単位重量
を表わす数字を併記したり、この数字にgrもしくはg
などの重量単位を示す文字が組み合わされて表示する。
さらに、前記基準目盛間にそれを等分するするような補
助目盛を表示することを提案する。
を表わす数字を併記したり、この数字にgrもしくはg
などの重量単位を示す文字が組み合わされて表示する。
さらに、前記基準目盛間にそれを等分するするような補
助目盛を表示することを提案する。
【0012】本発明は、アンバランス修正用ウエイトを
帯状、テープ状のものとし、該テープの表面に表示され
た前記基準目盛もしくは補助目盛をよりどころに所望の
重さ分の長さに容易に切断して使用することができる。
比較的薄いものとしているのでハサミ等の簡易な切断具
で正確、簡便に切断でき、前記目盛の最小単位を1gも
しくはそれ以下の重量にすれば高レベルの誤差範囲での
タイヤ車輪の重量アンバランスの修正に対応することが
できる。
帯状、テープ状のものとし、該テープの表面に表示され
た前記基準目盛もしくは補助目盛をよりどころに所望の
重さ分の長さに容易に切断して使用することができる。
比較的薄いものとしているのでハサミ等の簡易な切断具
で正確、簡便に切断でき、前記目盛の最小単位を1gも
しくはそれ以下の重量にすれば高レベルの誤差範囲での
タイヤ車輪の重量アンバランスの修正に対応することが
できる。
【0013】本発明者は、ホイールの周方向に長く延在
させて貼り付けることによってタイヤ車輪のアンバラン
ス修正効果が高いとの知見を得ており、本発明では比較
的薄い帯状の修正用ウエイト・テープとすることによ
り、所望の重量分に見合う長さに切断して使用するよう
にしており、ブレ−キ装置との間に間隔的余裕が少ない
ときでも、貼着したウエイトが障害とならず、むしろ重
量アンバランスの修正効果が高いものとなる。
させて貼り付けることによってタイヤ車輪のアンバラン
ス修正効果が高いとの知見を得ており、本発明では比較
的薄い帯状の修正用ウエイト・テープとすることによ
り、所望の重量分に見合う長さに切断して使用するよう
にしており、ブレ−キ装置との間に間隔的余裕が少ない
ときでも、貼着したウエイトが障害とならず、むしろ重
量アンバランスの修正効果が高いものとなる。
【0014】希望の長さに自由に簡便に切断して使用す
ることが可能であるため、多めの長さに切断し、切断し
た所定長さのウエイトの中間部分をホイールの貼り付け
部の構造に合わせて切り取って使用することができ、ス
ポークタイプ等の複雑な貼り付け部構造を有するデイス
クを持つホイールに対するアンバランス修正に使用する
ことができる。
ることが可能であるため、多めの長さに切断し、切断し
た所定長さのウエイトの中間部分をホイールの貼り付け
部の構造に合わせて切り取って使用することができ、ス
ポークタイプ等の複雑な貼り付け部構造を有するデイス
クを持つホイールに対するアンバランス修正に使用する
ことができる。
【0015】さらにまた、前記基部は鉛等の高比重物質
から構成し、薄く、切断し易いものとし、また貼付け方
向を表示することにより、作業者に修正用ウエイトをホ
イールの周方向に長くなるように貼付けさせることが徹
底でき、アンバランスの修正効果が高い修正作業を行な
わせることができる。
から構成し、薄く、切断し易いものとし、また貼付け方
向を表示することにより、作業者に修正用ウエイトをホ
イールの周方向に長くなるように貼付けさせることが徹
底でき、アンバランスの修正効果が高い修正作業を行な
わせることができる。
【0016】そして、本発明のタイヤ車輪のアンバラン
ス修正用ウエイト・テープを前記粘着部に剥離部材が貼
られた一定長さを有する長尺体ものとして提供したり、
前記粘着部に剥離部材が介在して所定の直径にて巻かれ
た巻状体として提供することを提案する。剥離部材を介
した所定長さの長尺体することにより、取り扱い易く、
切断等の修正能率を向上することができる。また、巻状
体とするによりこれを巻き戻して使用することができ、
同様に作業効率を向上することができる。
ス修正用ウエイト・テープを前記粘着部に剥離部材が貼
られた一定長さを有する長尺体ものとして提供したり、
前記粘着部に剥離部材が介在して所定の直径にて巻かれ
た巻状体として提供することを提案する。剥離部材を介
した所定長さの長尺体することにより、取り扱い易く、
切断等の修正能率を向上することができる。また、巻状
体とするによりこれを巻き戻して使用することができ、
同様に作業効率を向上することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明のタイヤ車輪のアンバラン
ス修正用ウエイト・テープの実施の形態を図1乃至図3
に従って説明する。
ス修正用ウエイト・テープの実施の形態を図1乃至図3
に従って説明する。
【0018】図1および図2に示される如く、本実施形
態のタイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープ
10は、幅Lが16.0mm、厚さtが1.0mmの鉛
製の帯状基部2とその片面に設けられたアクリル系粘着
剤等の耐熱性粘着部4を有しており、この帯状基部2の
表面に単位重量この場合5グラム毎の基準目盛aが表示
されている。
態のタイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープ
10は、幅Lが16.0mm、厚さtが1.0mmの鉛
製の帯状基部2とその片面に設けられたアクリル系粘着
剤等の耐熱性粘着部4を有しており、この帯状基部2の
表面に単位重量この場合5グラム毎の基準目盛aが表示
されている。
【0019】そして、この基準目盛aの近傍に矢印など
の貼付け方向を示す表示を施すことにより、この基準目
盛単位長さもしくはそれ以上の長さ(重量)で切断して
使用する場合、その表示の方向がホイールの周方向に一
致するように貼付け作業を行なうよう指示することがで
きる。
の貼付け方向を示す表示を施すことにより、この基準目
盛単位長さもしくはそれ以上の長さ(重量)で切断して
使用する場合、その表示の方向がホイールの周方向に一
致するように貼付け作業を行なうよう指示することがで
きる。
【0020】bは補助目盛であり、この例の場合、1グ
ラムのオーダーでの切断の目安となる。この例の場合、
最小の目盛は1グラムであるが、1グラム以下の重量を
最小として目盛で区切るようにしてもよい。そして、こ
の最小目盛の近傍に矢印などの貼付け方向を示す表示を
施すことにより、最小目盛等で切断幅を小に細断して使
用する場合、その表示の方向がホイールの周方向に一致
るように貼付け作業を行なうよう指示することができ
る。
ラムのオーダーでの切断の目安となる。この例の場合、
最小の目盛は1グラムであるが、1グラム以下の重量を
最小として目盛で区切るようにしてもよい。そして、こ
の最小目盛の近傍に矢印などの貼付け方向を示す表示を
施すことにより、最小目盛等で切断幅を小に細断して使
用する場合、その表示の方向がホイールの周方向に一致
るように貼付け作業を行なうよう指示することができ
る。
【0021】cは、前記単位重量を表わす数字であり、
図1の例では5グラムの数字5が基準目盛aと共に併記
されている。数字5に隣接してgの文字が併記されてい
るが、これは単位であるグラムを意味している。なお、
図2では帯状基部2の表面上の目盛等の表示の図示を省
略している。
図1の例では5グラムの数字5が基準目盛aと共に併記
されている。数字5に隣接してgの文字が併記されてい
るが、これは単位であるグラムを意味している。なお、
図2では帯状基部2の表面上の目盛等の表示の図示を省
略している。
【0022】図3は、他の実施形態の鉛製のタイヤ車輪
のアンバランス修正用ウエイト・テープ10を示してお
り、このアンバランス修正用ウエイト・テープ10は、
単位重量を20グラムとし、補助目盛を10グラムおよ
び2グラム単位で表示するようにしたものである。
のアンバランス修正用ウエイト・テープ10を示してお
り、このアンバランス修正用ウエイト・テープ10は、
単位重量を20グラムとし、補助目盛を10グラムおよ
び2グラム単位で表示するようにしたものである。
【0023】基準目盛aは20グラム毎に、補助目盛b
1は、基準目盛a、a間の中央に、補助目盛b2は基準
目盛aと補助目盛b1間を5等分するように表示されて
いる。従って、隣接する目盛b1とb1間は2グラム、
隣接する目盛aとb1間は10グラムそして隣接する目
盛aとa間は20グラムの重量を持つものとなる。ま
た、図3において表示されている文字grは単位である
グラムを意味している。
1は、基準目盛a、a間の中央に、補助目盛b2は基準
目盛aと補助目盛b1間を5等分するように表示されて
いる。従って、隣接する目盛b1とb1間は2グラム、
隣接する目盛aとb1間は10グラムそして隣接する目
盛aとa間は20グラムの重量を持つものとなる。ま
た、図3において表示されている文字grは単位である
グラムを意味している。
【0024】eは、前記補助目盛b2に対応する対岸の
辺に表示された補助目盛であり、幅Lが広い場合、切断
する際の便利な目安となる。なお、厚みtと幅Lによ
り、上記基準目盛および補助目盛の間隔が決められる。
このように帯状基部の材質、厚みtおよび幅Lを設定す
ることにより所望の本発明のタイヤ車輪のアンバランス
修正用ウエイト・テープとすることができる。
辺に表示された補助目盛であり、幅Lが広い場合、切断
する際の便利な目安となる。なお、厚みtと幅Lによ
り、上記基準目盛および補助目盛の間隔が決められる。
このように帯状基部の材質、厚みtおよび幅Lを設定す
ることにより所望の本発明のタイヤ車輪のアンバランス
修正用ウエイト・テープとすることができる。
【0025】そして、補助目盛bの近傍に矢印などの貼
付け方向を示す表示を施すことにより、この補助目盛b
もしくはその近傍を切断して使用する場合、その表示の
方向がホイールの周方向に一致るように貼付け作業を行
なうよう指示することができる。また、基準目盛aの近
傍に、図1の例と同様に、矢印などの貼付け方向を示す
表示が施されている。前記いずれの場合も、切断された
修正用バランスの長手方向がホイールの周方向を向いて
貼付けられることを見越してのものであることは言うま
でもなく、この表示により本発明の趣旨を作業者に徹底
させることができる。
付け方向を示す表示を施すことにより、この補助目盛b
もしくはその近傍を切断して使用する場合、その表示の
方向がホイールの周方向に一致るように貼付け作業を行
なうよう指示することができる。また、基準目盛aの近
傍に、図1の例と同様に、矢印などの貼付け方向を示す
表示が施されている。前記いずれの場合も、切断された
修正用バランスの長手方向がホイールの周方向を向いて
貼付けられることを見越してのものであることは言うま
でもなく、この表示により本発明の趣旨を作業者に徹底
させることができる。
【0026】前記図1乃至図3のタイヤ車輪のアンバラ
ンス修正用ウエイト・テープ10は、耐熱性粘着部4に
剥離紙等の剥離部材6(図2参照)を保持させて、一定
長さの長尺体として、もしくは巻き物状に巻き付けた巻
状体として供給することができる。いずれの形態のもの
でも、剥離部材6ごと所望の長さにハサミ等の切断器具
で切り取り、ホイールへの貼り付ける直前に剥離部材6
を粘着部4から剥取って使用することにより、粘着部4
への異物が付着することなく能率的な修正作業を行なう
ことができる。
ンス修正用ウエイト・テープ10は、耐熱性粘着部4に
剥離紙等の剥離部材6(図2参照)を保持させて、一定
長さの長尺体として、もしくは巻き物状に巻き付けた巻
状体として供給することができる。いずれの形態のもの
でも、剥離部材6ごと所望の長さにハサミ等の切断器具
で切り取り、ホイールへの貼り付ける直前に剥離部材6
を粘着部4から剥取って使用することにより、粘着部4
への異物が付着することなく能率的な修正作業を行なう
ことができる。
【0027】図4乃至図6に基づいて、本発明のタイヤ
車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープ10から所
望の長さ(重量)にハサミ等の切断器具で裁断して準備
した修正用ウエイト10Aをホイール15へ貼り付ける
態様を説明する。
車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープ10から所
望の長さ(重量)にハサミ等の切断器具で裁断して準備
した修正用ウエイト10Aをホイール15へ貼り付ける
態様を説明する。
【0028】図4に示される如く、ホイール15の車両
に装着して表側のリム17のリム内面に貼り付ける場合
であって、修正用ウエイト10Aをホイール15のリム
17のリム内面にその周方向に沿って整然と貼り付ける
ことができる。
に装着して表側のリム17のリム内面に貼り付ける場合
であって、修正用ウエイト10Aをホイール15のリム
17のリム内面にその周方向に沿って整然と貼り付ける
ことができる。
【0029】図5に示される如く、ホイール15の車両
に装着して裏側のリム17のリム内面に貼り付ける場合
であって、その貼り付け位置に軸方向に段付きがあるに
もかかわらず、修正用ウエイト10Aを段付きの形状に
追随してきれいに貼り付けることができる。
に装着して裏側のリム17のリム内面に貼り付ける場合
であって、その貼り付け位置に軸方向に段付きがあるに
もかかわらず、修正用ウエイト10Aを段付きの形状に
追随してきれいに貼り付けることができる。
【0030】図6に示される如く、ホイール15のデイ
スク16がスポーク16Aを有するものであり、このス
ポーク16Aを含む位置にアンバランス修正用ウエイト
10Aを貼り付ける必要が場合、比較的幅Lの広い本発
明のタイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープ
を準備し、所定重量分より長く切り取って仮の修正用ウ
エイトとし、この仮の修正用ウエイトのスポーク16A
が当接する部分を切り取り、さらに重量調整を行い過剰
の重量分を仮修正用ウエイトの長さ成分から切り取って
修正用ウエイト10Aを製作し、これを貼り付けるよう
にすることができる。指定された修正位置が複雑な構造
をしている場合であっても、このようにして正確に貼り
付けることが可能となる。
スク16がスポーク16Aを有するものであり、このス
ポーク16Aを含む位置にアンバランス修正用ウエイト
10Aを貼り付ける必要が場合、比較的幅Lの広い本発
明のタイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープ
を準備し、所定重量分より長く切り取って仮の修正用ウ
エイトとし、この仮の修正用ウエイトのスポーク16A
が当接する部分を切り取り、さらに重量調整を行い過剰
の重量分を仮修正用ウエイトの長さ成分から切り取って
修正用ウエイト10Aを製作し、これを貼り付けるよう
にすることができる。指定された修正位置が複雑な構造
をしている場合であっても、このようにして正確に貼り
付けることが可能となる。
【0031】なお、図4乃至6ではタイヤの図示が省略
されているが、タイヤ車輪の重量アンバランス修正位置
すなわち修正用ウエイト10Aを貼り付けるホイール1
5の位置、および修正重量すなわち修正用ウエイト10
Aの重量(長さ)は、タイヤをホイールに組み込んだタ
イヤ車輪をバランサーに掛けて測定することにより求め
られるものである。
されているが、タイヤ車輪の重量アンバランス修正位置
すなわち修正用ウエイト10Aを貼り付けるホイール1
5の位置、および修正重量すなわち修正用ウエイト10
Aの重量(長さ)は、タイヤをホイールに組み込んだタ
イヤ車輪をバランサーに掛けて測定することにより求め
られるものである。
【0032】
【発明の効果】前記のように本発明のタイヤ車輪のアン
バランス修正用ウエイト・テープ10は、帯状のこのウ
エイト・テープを基準目盛、補助目盛を用いて希望の重
さ分の長さに切断して修正用ウエイト10Aとして使用
することができる。しかも、1グラムもしくはそれ以下
の重量での高度な誤差レベルでの重量アンバランス修正
が容易、簡便に行なうことができる。また、複雑な構造
部分への貼り付けにも柔軟に対応して使用することがで
きるの指定された修正位置に正確に修正用ウエイト10
Aを貼り付けられ、アンバランス修正の精度を構造簡
単、簡便に高めることができる。そして、貼付け方向を
表示することにより、ホイールの周方向に修正用ウエイ
トの長手方向を合致させて貼付けさせ、アンバランス修
正の適正化が図れる。
バランス修正用ウエイト・テープ10は、帯状のこのウ
エイト・テープを基準目盛、補助目盛を用いて希望の重
さ分の長さに切断して修正用ウエイト10Aとして使用
することができる。しかも、1グラムもしくはそれ以下
の重量での高度な誤差レベルでの重量アンバランス修正
が容易、簡便に行なうことができる。また、複雑な構造
部分への貼り付けにも柔軟に対応して使用することがで
きるの指定された修正位置に正確に修正用ウエイト10
Aを貼り付けられ、アンバランス修正の精度を構造簡
単、簡便に高めることができる。そして、貼付け方向を
表示することにより、ホイールの周方向に修正用ウエイ
トの長手方向を合致させて貼付けさせ、アンバランス修
正の適正化が図れる。
【図1】本発明のタイヤ車輪のアンバランス修正用ウエ
イト・テープの一実施例を示す平面図である。
イト・テープの一実施例を示す平面図である。
【図2】本発明のタイヤ車輪のアンバランス修正用ウエ
イト・テープの斜視図である。
イト・テープの斜視図である。
【図3】本発明のタイヤ車輪のアンバランス修正用ウエ
イト・テープの他の実施例を示す平面図である。
イト・テープの他の実施例を示す平面図である。
【図4】本発明におけるアンバランス修正用ウエイトの
ホイール表側への貼り付け例を示す斜視図である。
ホイール表側への貼り付け例を示す斜視図である。
【図5】本発明におけるアンバランス修正用ウエイトの
ホイール裏側への貼り付け例を示す斜視図である。
ホイール裏側への貼り付け例を示す斜視図である。
【図6】本発明におけるアンバランス修正用ウエイトの
ホイールのスポーク部への貼り付け例を示す斜視図であ
る。
ホイールのスポーク部への貼り付け例を示す斜視図であ
る。
2 帯状基部 4 耐熱性粘着部 6 剥離部材 10 アンバランス修正用ウエイト・テープ 10A 修正用ウエイト 15 ホイール 16 デイスク 17 リム a 基準目盛 b、b1、b2 補助目盛 c 基準となる単位重量を表わす数字 e 補助目盛 f 貼付け方向の表示 L テープの幅 t 帯状基部の厚み g、gr グラム(重量単位)
Claims (8)
- 【請求項1】 比較的薄い均一な厚みを持ち一定幅を有
する鉛からなる帯状基部と、該基部の裏面に設けられた
耐熱性粘着部を具備し、該基部の表面に単位重量ごとの
基準目盛を表示してなるタイヤ車輪のアンバランス修正
用ウエイト・テープ。 - 【請求項2】 前記基準目盛と基準となる単位重量を表
わす数字が併記されていることを特徴とする請求項1に
記載のタイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テー
プ。 - 【請求項3】 前記数字にgrもしくはgなどの重量単
位を示す文字が組み合わされて表示されている特徴とす
る請求項2に記載のタイヤ車輪のアンバランス修正用ウ
エイト・テープ。 - 【請求項4】 前記基準目盛間にそれを等分するような
補助目盛が表示されている特徴とする請求項1乃至3に
記載のタイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テー
プ。 - 【請求項5】 前記粘着部に剥離部材が貼られた一定長
さを有する長尺体であること特徴とする請求項1乃至4
に記載のタイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テ
ープ。 - 【請求項6】 前記基部の表面に貼付けの方向を示す表
示を有することを特徴とする請求項1乃至4に記載のタ
イヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープ。 - 【請求項7】 前記粘着部に剥離部材が介在して所定の
直径にて巻かれた巻状体であることを特徴とする請求項
1乃至4に記載のタイヤ車輪のアンバランス修正用ウエ
イト・テープ。 - 【請求項8】 前記基部が鉛以外の高比重物質からなる
ことを特徴とする請求項1乃至4に記載のタイヤ車輪の
アンバランス修正用ウエイト・テープ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7285315A JPH09126276A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | タイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープ |
| EP96307581A EP0771967B1 (en) | 1995-11-01 | 1996-10-18 | Weighting tape for balancing a wheel having a tyre |
| ES96307581T ES2165959T3 (es) | 1995-11-01 | 1996-10-18 | Cinta que constituye un peso para equilibrar una rueda con una cubierta neumatica. |
| DE69617883T DE69617883T2 (de) | 1995-11-01 | 1996-10-18 | Auswuchtklebeband zur Auswuchtung eines bereiften Rades |
| US08/739,356 US5959205A (en) | 1995-11-01 | 1996-10-30 | Weight tape for modifying unbalance of a tire wheel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7285315A JPH09126276A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | タイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09126276A true JPH09126276A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17689950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7285315A Pending JPH09126276A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | タイヤ車輪のアンバランス修正用ウエイト・テープ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5959205A (ja) |
| EP (1) | EP0771967B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09126276A (ja) |
| DE (1) | DE69617883T2 (ja) |
| ES (1) | ES2165959T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001012557A (ja) * | 1999-06-29 | 2001-01-16 | Topy Ind Ltd | 貼付式バランスウエイトの仕様表示方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9808981D0 (en) * | 1998-04-27 | 1998-06-24 | Itri Ltd | Tin alloy wheel balancing weights |
| JP2000274490A (ja) * | 1999-03-25 | 2000-10-03 | Yamate Kogyo Kk | バランスウエイト |
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| US6581444B2 (en) | 2001-06-21 | 2003-06-24 | Superior Industries International, Inc. | Wheel balancing method |
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| BE656603A (ja) * | 1963-12-06 | |||
| FR1586130A (ja) * | 1968-07-18 | 1970-02-13 | ||
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-
1995
- 1995-11-01 JP JP7285315A patent/JPH09126276A/ja active Pending
-
1996
- 1996-10-18 ES ES96307581T patent/ES2165959T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1996-10-18 EP EP96307581A patent/EP0771967B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-10-18 DE DE69617883T patent/DE69617883T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-10-30 US US08/739,356 patent/US5959205A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0771967A2 (en) | 1997-05-07 |
| DE69617883T2 (de) | 2002-06-20 |
| US5959205A (en) | 1999-09-28 |
| EP0771967B1 (en) | 2001-12-12 |
| DE69617883D1 (de) | 2002-01-24 |
| ES2165959T3 (es) | 2002-04-01 |
| EP0771967A3 (en) | 1998-08-26 |
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