JP2000240595A - 軸流フアンモータ用フィンガーガード - Google Patents
軸流フアンモータ用フィンガーガードInfo
- Publication number
- JP2000240595A JP2000240595A JP11044168A JP4416899A JP2000240595A JP 2000240595 A JP2000240595 A JP 2000240595A JP 11044168 A JP11044168 A JP 11044168A JP 4416899 A JP4416899 A JP 4416899A JP 2000240595 A JP2000240595 A JP 2000240595A
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- JP
- Japan
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- fan motor
- finger guard
- axial fan
- flow fan
- axial flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、軸流フアンモータの吐出側に取り付
ける事によって、回転するフアンブレードと接触する事
で、損傷することを防ぐ事を目的とするフィンガードに
おいて、本来の目的である事以外にフィンガードを取り
付けることによって、吐出旋回流を利用し風の流れを変
えること。吐出側の中心部の風速と風量の向上、そして
吐出側全体の風速と風量の均一化を図ることにある。 【解決手段】本発明よりなる軸流フアンモータの吐出側
に取り付けるフィンガードは、軸流ファンモータの吐出
旋回流を利用して風向きを偏向させるフィンを有する事
を特徴とする軸流ファンモータ用フィンガードは、図1
に示す如く構成されている。
ける事によって、回転するフアンブレードと接触する事
で、損傷することを防ぐ事を目的とするフィンガードに
おいて、本来の目的である事以外にフィンガードを取り
付けることによって、吐出旋回流を利用し風の流れを変
えること。吐出側の中心部の風速と風量の向上、そして
吐出側全体の風速と風量の均一化を図ることにある。 【解決手段】本発明よりなる軸流フアンモータの吐出側
に取り付けるフィンガードは、軸流ファンモータの吐出
旋回流を利用して風向きを偏向させるフィンを有する事
を特徴とする軸流ファンモータ用フィンガードは、図1
に示す如く構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軸流フアンモータの吐
出側に取り付ける事によって、回転するフアンブレード
と接触する事で、損傷することを防ぐ事を目的とするフ
ィンガーガードにおいて、本来の目的である事以外にフ
ィンガーガードを取り付けることによって、吐出旋回流
を利用し風の流れを変えること。吐出側の中心部の風速
と風量の向上、そして吐出側全体の風速と風量の均一化
を図ることにある。
出側に取り付ける事によって、回転するフアンブレード
と接触する事で、損傷することを防ぐ事を目的とするフ
ィンガーガードにおいて、本来の目的である事以外にフ
ィンガーガードを取り付けることによって、吐出旋回流
を利用し風の流れを変えること。吐出側の中心部の風速
と風量の向上、そして吐出側全体の風速と風量の均一化
を図ることにある。
【0002】
【従来の技術】図4に示す様に軸流ファンモータのフィ
ンガーガードは、その機能から安全性が重要視されて身
体の一部が、回転するファンブレードと接触する事で損
傷する事を防ぐ事と、フィンガーガードを取り付ける事
による風の流れを阻害する事を極小化する事、安価に制
作出来る事、等を第一優先に考えらて金属細線を成形し
て溶接等で固着して制作されてきた。又金属細線以外の
材料で作る場合は安価に制作する事を第一優先に考えら
て制作されてきた。
ンガーガードは、その機能から安全性が重要視されて身
体の一部が、回転するファンブレードと接触する事で損
傷する事を防ぐ事と、フィンガーガードを取り付ける事
による風の流れを阻害する事を極小化する事、安価に制
作出来る事、等を第一優先に考えらて金属細線を成形し
て溶接等で固着して制作されてきた。又金属細線以外の
材料で作る場合は安価に制作する事を第一優先に考えら
て制作されてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き従来の構成
は、軸流フアンモータ吐出側の風速分布が、吐出面全体
で均一でなくばらつきを持っている。中心部は遅く外周
に向かって早くなる傾向を持っている。又吐出側から離
れることで風速分布が均一化する傾向にある。軸流フア
ンモータ吐出側において冷却部材を効果的に冷却する場
合、軸流フアンモータ吐出側での風速分布がほぼ均一に
なるまでフアンモータと冷却部材との距離を広げる必要
性があり、実装スペースを減らすことが出来ない如き問
題があった。
は、軸流フアンモータ吐出側の風速分布が、吐出面全体
で均一でなくばらつきを持っている。中心部は遅く外周
に向かって早くなる傾向を持っている。又吐出側から離
れることで風速分布が均一化する傾向にある。軸流フア
ンモータ吐出側において冷却部材を効果的に冷却する場
合、軸流フアンモータ吐出側での風速分布がほぼ均一に
なるまでフアンモータと冷却部材との距離を広げる必要
性があり、実装スペースを減らすことが出来ない如き問
題があった。
【0004】又上述の従来の構成では、軸流フアンモー
タ吐出側において冷却部材を効果的に冷却する場合、軸
流フアンモータの中心部にあるモータの外径寸法を小さ
くし、フアンモータ部の中心部の風速と風量を増す事の
試みも行われたが、モータの出力が得られず中心部の風
速と風量を増す事を断念する如き問題点があった。
タ吐出側において冷却部材を効果的に冷却する場合、軸
流フアンモータの中心部にあるモータの外径寸法を小さ
くし、フアンモータ部の中心部の風速と風量を増す事の
試みも行われたが、モータの出力が得られず中心部の風
速と風量を増す事を断念する如き問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明よりなる軸流フア
ンモータの吐出側に取り付けるフィンガーガードは、軸
流ファンモータの吐出旋回流を利用して風向きを偏向さ
せるフィンを有する事を特徴とする軸流ファンモータ用
フィンガーガードは、図1に示す如く構成されている。
ンモータの吐出側に取り付けるフィンガーガードは、軸
流ファンモータの吐出旋回流を利用して風向きを偏向さ
せるフィンを有する事を特徴とする軸流ファンモータ用
フィンガーガードは、図1に示す如く構成されている。
【0006】
【作 用】軸流ファンモータの吐出側は、ファンモー
タが回転して作る旋回流を利用して、フィンガーガード
に風向きを偏向させるフィンを構成して、吐出側端面に
おける軸流ファンモータの軸心部の風速を向上させる作
用効果をもたらす、軸流ファンモータ吐出側端面と冷却
部材との距離を接近させる事が出来る作用効果をもたら
す、吐出側の風速分布を均一化させることにより軸流フ
ァンモータの冷却効果を向上させ、モータ形状を含めた
実装スペースを減少させる作用効果をもたらす事が出来
る。
タが回転して作る旋回流を利用して、フィンガーガード
に風向きを偏向させるフィンを構成して、吐出側端面に
おける軸流ファンモータの軸心部の風速を向上させる作
用効果をもたらす、軸流ファンモータ吐出側端面と冷却
部材との距離を接近させる事が出来る作用効果をもたら
す、吐出側の風速分布を均一化させることにより軸流フ
ァンモータの冷却効果を向上させ、モータ形状を含めた
実装スペースを減少させる作用効果をもたらす事が出来
る。
【0007】
【発明実施の形態】以下図面によって、本発明の実施例
を説明する。図1は本発明よりなるフンガーガードであ
る。図2にその断面図、図3にファンモータに取付けた
状態を示す。
を説明する。図1は本発明よりなるフンガーガードであ
る。図2にその断面図、図3にファンモータに取付けた
状態を示す。
【0008】
【発明の効果】軸流ファンモータが回転して作る旋回流
を利用して、フィンガーガードに風向きを偏向させるフ
ィンを構成して、吐出側端面における軸流ファンモータ
の軸心部の風速を向上させる作用効果をもたらす、軸流
ファンモータ吐出側端面と冷却部材との距離を接近させ
る事が出来る作用効果をもたらす、吐出側の風速分布を
均一化させることにより軸流ファンモータの冷却効果を
向上させ、モータ形状を含めた実装スペースを減少させ
る作用効果をもたらす事が出来る。
を利用して、フィンガーガードに風向きを偏向させるフ
ィンを構成して、吐出側端面における軸流ファンモータ
の軸心部の風速を向上させる作用効果をもたらす、軸流
ファンモータ吐出側端面と冷却部材との距離を接近させ
る事が出来る作用効果をもたらす、吐出側の風速分布を
均一化させることにより軸流ファンモータの冷却効果を
向上させ、モータ形状を含めた実装スペースを減少させ
る作用効果をもたらす事が出来る。
【図1】本発明に成るフィンガーガードの例の正面図で
ある。
ある。
【図2】本発明に成るフィンガーガードの例の断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明に成るフィンガーガードのファンモータ
への取付け状態の正面図である。
への取付け状態の正面図である。
【図4】従来技術に成る例として示すフィンガーガード
の正面図である。
の正面図である。
1・・・フィンガーガード 1−1・・・風向を偏向させるフィン 1−2・・・金属細線 2・・・ファンモータ 3・・・ファンブレード 4・・・ファンブレード回転方向 5・・・吐出旋回流
Claims (3)
- 【請求項1】軸流フアンモータの吐出側に取り付けるフ
ィンガーガードにおいて、軸流ファンモータの吐出旋回
流を利用して風向きを偏向させるフィンを有する事を特
徴とする軸流ファンモータ用フィンガーガード。 - 【請求項2】軸流ファンモータの吐出側に取り付けるフ
ィンガーガードにおいて、軸流ファンモータの吐出旋回
流を利用して、吐出側端面における軸流ファンモータの
軸心部の風速を向上させ、軸流ファンモータ吐出側端面
と冷却部材との距離を接近させる事が出来る事を特徴と
する請求項1に記載の軸流ファンモータ用フィンガーガ
ード。 - 【請求項3】軸流ファンモータの吐出側に取り付けるフ
ィンガーガードにおいて、軸流ファンモータの吐出旋回
流を利用して、吐出側の風速分布を均一化させることに
より軸流ファンモータの冷却効果を向上させ、モータ形
状を含めた実装スペースを減少させる事が出来る事を特
徴とする請求項1に記載の軸流ファンモータ用フィンガ
ーガード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044168A JP2000240595A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 軸流フアンモータ用フィンガーガード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044168A JP2000240595A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 軸流フアンモータ用フィンガーガード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000240595A true JP2000240595A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12684073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11044168A Pending JP2000240595A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 軸流フアンモータ用フィンガーガード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000240595A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014159793A (ja) * | 2013-02-20 | 2014-09-04 | Sharp Corp | 送風機 |
| JP2017129150A (ja) * | 2017-04-27 | 2017-07-27 | シャープ株式会社 | 送風機 |
| JP2018179007A (ja) * | 2018-08-09 | 2018-11-15 | シャープ株式会社 | 送風機 |
-
1999
- 1999-02-23 JP JP11044168A patent/JP2000240595A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014159793A (ja) * | 2013-02-20 | 2014-09-04 | Sharp Corp | 送風機 |
| JP2017129150A (ja) * | 2017-04-27 | 2017-07-27 | シャープ株式会社 | 送風機 |
| JP2018179007A (ja) * | 2018-08-09 | 2018-11-15 | シャープ株式会社 | 送風機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060120 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090416 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090421 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090818 |