JP2000101990A - 監視カメラ装置 - Google Patents
監視カメラ装置Info
- Publication number
- JP2000101990A JP2000101990A JP10266092A JP26609298A JP2000101990A JP 2000101990 A JP2000101990 A JP 2000101990A JP 10266092 A JP10266092 A JP 10266092A JP 26609298 A JP26609298 A JP 26609298A JP 2000101990 A JP2000101990 A JP 2000101990A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- subject
- touch panel
- camera
- zoom lens
- Prior art date
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- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 監視用テレビにおいて、画面上で特に監視し
たい被写体をクローズアップさせるには手動で操作器を
操作していた。画面を見ながらの操作なので煩雑な点が
あった。 【解決手段】 タッチパネル式ディスプレイと、映像信
号検出回路を採用することで、画面の端部にある被写体
を指で触れることで、カメラ部を移動させ、目的とする
被写体を画面中央部に表示させる。
たい被写体をクローズアップさせるには手動で操作器を
操作していた。画面を見ながらの操作なので煩雑な点が
あった。 【解決手段】 タッチパネル式ディスプレイと、映像信
号検出回路を採用することで、画面の端部にある被写体
を指で触れることで、カメラ部を移動させ、目的とする
被写体を画面中央部に表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は監視用テレビカメラ
システムの操作に関するものである。
システムの操作に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からテレビカメラを用いた監視シス
テムは広く使用されている。図4はその基本的な構成ブ
ロックを示す図で、1は画像合成切換器でテレビカメラ
からの映像とパソコンからの映像を切換えあるいは合成
し、出力する。2はテレビカメラ、3は遠隔操作が可能
なズームレンズ、4は同じく遠隔操作が可能な電動雲
台、5はモニタ、7は雲台とズームレンズの制御器、8
はパソコンである。
テムは広く使用されている。図4はその基本的な構成ブ
ロックを示す図で、1は画像合成切換器でテレビカメラ
からの映像とパソコンからの映像を切換えあるいは合成
し、出力する。2はテレビカメラ、3は遠隔操作が可能
なズームレンズ、4は同じく遠隔操作が可能な電動雲
台、5はモニタ、7は雲台とズームレンズの制御器、8
はパソコンである。
【0003】図4を用いて、従来の技術について説明す
る。監視用テレビカメラシステムにおいて、モニタ5の
画面上に写し出された被写体を詳細に監視しようとする
と、該モニタ上に表示された図5に示す操作器画面51
によりテレビカメラ2に付属しているズームレンズ3及
び電動雲台4に対して制御信号を供出し、被写体を画面
上の中心及び拡大表示させる。画面51において、52
はズームレンズ制御、53はフォーカス制御、54はチ
ルト制御、55はパン制御を行うボタンである。この時
の操作は人間がモニタ画面を監視しながらマウスで選択
し、クリックするか、タッチパネルにより、手動で行っ
ている。
る。監視用テレビカメラシステムにおいて、モニタ5の
画面上に写し出された被写体を詳細に監視しようとする
と、該モニタ上に表示された図5に示す操作器画面51
によりテレビカメラ2に付属しているズームレンズ3及
び電動雲台4に対して制御信号を供出し、被写体を画面
上の中心及び拡大表示させる。画面51において、52
はズームレンズ制御、53はフォーカス制御、54はチ
ルト制御、55はパン制御を行うボタンである。この時
の操作は人間がモニタ画面を監視しながらマウスで選択
し、クリックするか、タッチパネルにより、手動で行っ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】モニタ画面を監視しな
がら、手動式で操作器を操作する方法では、カメラが目
的とする被写体が画面の中央部に移動するまでの間操作
し続けなくてはならず、操作員の負担が大きい。
がら、手動式で操作器を操作する方法では、カメラが目
的とする被写体が画面の中央部に移動するまでの間操作
し続けなくてはならず、操作員の負担が大きい。
【0005】例えば、従来の技術では、目的とする被写
体をズームレンズや電動雲台を可動させて、クローズア
ップするためには、タッチパネルの場合、モニタ画面を
監視しながら、画面上のスイッチに触れ続けなくてはな
らない。つまり、レンズや雲台が作動している間は指を
画面上に触れ続けていなくてはならない。この時間は最
大10秒位かかるので、頻繁に操作をする場合には、操
作として煩雑であった。
体をズームレンズや電動雲台を可動させて、クローズア
ップするためには、タッチパネルの場合、モニタ画面を
監視しながら、画面上のスイッチに触れ続けなくてはな
らない。つまり、レンズや雲台が作動している間は指を
画面上に触れ続けていなくてはならない。この時間は最
大10秒位かかるので、頻繁に操作をする場合には、操
作として煩雑であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような問
題点を解決するために、タッチパネル式ディスプレイを
画像モニタとして使用し写し出された目的とする被写体
を指で触れることで、被写体の画面上での位置を検出
し、詳細な監視ができるような位置へカメラ部を移動さ
せる制御信号を供出するようにしたものである。
題点を解決するために、タッチパネル式ディスプレイを
画像モニタとして使用し写し出された目的とする被写体
を指で触れることで、被写体の画面上での位置を検出
し、詳細な監視ができるような位置へカメラ部を移動さ
せる制御信号を供出するようにしたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下にこの発明の一実施例を示す
モニタ上の表示画面の一例を図1に示す。10は被写体
である。
モニタ上の表示画面の一例を図1に示す。10は被写体
である。
【0008】図2はそのブロック構成を示す図である。
同図に於いて、9は処理回路であり、他の図と共通する
参照符号は同一物を示す。処理回路9における演算制御
をパソコンのソフトウエア上で行う場合には、全体のハ
ードウエアのブロック構成は従来のものと基本的に共通
する。初めに全体の動作に付いて説明する。
同図に於いて、9は処理回路であり、他の図と共通する
参照符号は同一物を示す。処理回路9における演算制御
をパソコンのソフトウエア上で行う場合には、全体のハ
ードウエアのブロック構成は従来のものと基本的に共通
する。初めに全体の動作に付いて説明する。
【0009】テレビカメラ2からの画像はタッチパネル
ディスプレイ5に画像として写し出される。テレビカメ
ラ2には、ズームレンズ3と電動雲台4が付属装備され
ている。タッチパネルディスプレイ5に表示された画像
の中で図1(a)に示す目的とする被写体10を指で触
れると、ディスプレイ上での被写体の座標軸を検出し処
理回路9に位置情報として供給する。タッチパネル上の
位置座標の検出は、タッチパネル面上のセンサー(光セ
ンサー)を指で遮ることで、X軸、Y軸上の座標を検出
する周知のものである。 処理回路9では、タッチパネ
ルディスプレイ5から送られる位置情報に対し、画面上
のセンター方向へと被写体を移動させるよう、制御デー
タを送出し、制御器7はズームレンズ3及び電動雲台4
へ、制御駆動信号を供給する。これによりズームレンズ
3及び電動雲台4は目的とする被写体10が画面の中央
部に位置するように移動する。
ディスプレイ5に画像として写し出される。テレビカメ
ラ2には、ズームレンズ3と電動雲台4が付属装備され
ている。タッチパネルディスプレイ5に表示された画像
の中で図1(a)に示す目的とする被写体10を指で触
れると、ディスプレイ上での被写体の座標軸を検出し処
理回路9に位置情報として供給する。タッチパネル上の
位置座標の検出は、タッチパネル面上のセンサー(光セ
ンサー)を指で遮ることで、X軸、Y軸上の座標を検出
する周知のものである。 処理回路9では、タッチパネ
ルディスプレイ5から送られる位置情報に対し、画面上
のセンター方向へと被写体を移動させるよう、制御デー
タを送出し、制御器7はズームレンズ3及び電動雲台4
へ、制御駆動信号を供給する。これによりズームレンズ
3及び電動雲台4は目的とする被写体10が画面の中央
部に位置するように移動する。
【0010】次に処理回路9ではカメラ2の映像信号を
取り込み、映像信号上で目的とする被写体を検出する。
映像信号上で目的とする被写体が中央に移動し被写体の
画面上での大きさが画面高さの1/2になった位置でズ
ームレンズ3、電動雲台4への制御信号の供給を停止さ
せる。この結果得られる画像が図1(b)である。これ
により簡単な操作で画面内の端部に位置する被写体を中
心部に拡大して表示することができる。
取り込み、映像信号上で目的とする被写体を検出する。
映像信号上で目的とする被写体が中央に移動し被写体の
画面上での大きさが画面高さの1/2になった位置でズ
ームレンズ3、電動雲台4への制御信号の供給を停止さ
せる。この結果得られる画像が図1(b)である。これ
により簡単な操作で画面内の端部に位置する被写体を中
心部に拡大して表示することができる。
【0011】この動作を更に詳しく説明すると、指でタ
ッチパネルの監視対象の位置が決まったら、処理回路9
において、その位置を図3のように映像信号上でマーキ
ングする。そしてマーキングの位置と画面中央までの移
動時間を水平方向と垂直方向ともに電動雲台の移動速度
から計算する。図3は映像信号と画面との関係を示す図
である。
ッチパネルの監視対象の位置が決まったら、処理回路9
において、その位置を図3のように映像信号上でマーキ
ングする。そしてマーキングの位置と画面中央までの移
動時間を水平方向と垂直方向ともに電動雲台の移動速度
から計算する。図3は映像信号と画面との関係を示す図
である。
【0012】このときレンズの焦点距離は一定の値とす
る。
る。
【0013】そして画面の中央方向へ移動させるべく、
制御器を経由させて電動雲台へ制御信号を計算した移動
時間だけ供給する。
制御器を経由させて電動雲台へ制御信号を計算した移動
時間だけ供給する。
【0014】この状態では被写体は画面のほぼ中央付近
に移動する。
に移動する。
【0015】
【発明の効果】本発明により監視用テレビにおける操作
上の負担が大幅に軽減される。
上の負担が大幅に軽減される。
【図1】本発明の実施例における画面表示説明図。
【図2】本発明の一実施例のブロック図。
【図3】本発明の一実施例の説明図。
【図4】従来技術のブロック図。
【図5】従来技術による表示例の説明図。
1:テレビカメラ、2:電動ズームレンズ、3:電動雲
台、4:タッチパネル式ディスプレイ、5:制御器、
6:従来方式の制御器。
台、4:タッチパネル式ディスプレイ、5:制御器、
6:従来方式の制御器。
Claims (1)
- 【請求項1】 遠隔制御することのできるテレビカメラ
と、該テレビカメラが撮像した映像をモニタとを有する
監視用カメラ装置において、 前記モニタ画面上に写し出された被写体を指で触れるこ
とで、前記テレビカメラ部の制御を行なうことを特徴と
する監視用カメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10266092A JP2000101990A (ja) | 1998-09-21 | 1998-09-21 | 監視カメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10266092A JP2000101990A (ja) | 1998-09-21 | 1998-09-21 | 監視カメラ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004260716A Division JP2004343815A (ja) | 2004-09-08 | 2004-09-08 | 撮像システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000101990A true JP2000101990A (ja) | 2000-04-07 |
Family
ID=17426223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10266092A Pending JP2000101990A (ja) | 1998-09-21 | 1998-09-21 | 監視カメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000101990A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003060971A (ja) * | 2001-08-17 | 2003-02-28 | Nikon Corp | 電子カメラおよびカメラシステム |
| KR20030070516A (ko) * | 2002-02-23 | 2003-08-30 | 양혜숙 | 피씨카메라를 이용한 경비시스템 및 그 경비방법 |
| CN100496122C (zh) * | 2005-11-03 | 2009-06-03 | 中国科学院自动化研究所 | 利用单个摄像机进行主从视频跟踪的方法 |
| JP2009301175A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Ihi Aerospace Co Ltd | 監視方法 |
| JP2010087676A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Fujinon Corp | 特徴判定機能を備えたビデオカメラシステム |
| KR100988563B1 (ko) | 2008-12-30 | 2010-10-18 | 엘지전자 주식회사 | 팬 틸터와 팬 틸트 제어 방법 |
| US8274568B2 (en) | 2001-04-05 | 2012-09-25 | Nikon Corporation | Method for image data print control, electronic camera and camera system |
-
1998
- 1998-09-21 JP JP10266092A patent/JP2000101990A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8274568B2 (en) | 2001-04-05 | 2012-09-25 | Nikon Corporation | Method for image data print control, electronic camera and camera system |
| JP2003060971A (ja) * | 2001-08-17 | 2003-02-28 | Nikon Corp | 電子カメラおよびカメラシステム |
| KR20030070516A (ko) * | 2002-02-23 | 2003-08-30 | 양혜숙 | 피씨카메라를 이용한 경비시스템 및 그 경비방법 |
| CN100496122C (zh) * | 2005-11-03 | 2009-06-03 | 中国科学院自动化研究所 | 利用单个摄像机进行主从视频跟踪的方法 |
| JP2009301175A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Ihi Aerospace Co Ltd | 監視方法 |
| JP2010087676A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Fujinon Corp | 特徴判定機能を備えたビデオカメラシステム |
| KR100988563B1 (ko) | 2008-12-30 | 2010-10-18 | 엘지전자 주식회사 | 팬 틸터와 팬 틸트 제어 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040720 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040908 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041004 |