JPH0946776A - 遠隔指示装置および方法 - Google Patents
遠隔指示装置および方法Info
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- JPH0946776A JPH0946776A JP18962795A JP18962795A JPH0946776A JP H0946776 A JPH0946776 A JP H0946776A JP 18962795 A JP18962795 A JP 18962795A JP 18962795 A JP18962795 A JP 18962795A JP H0946776 A JPH0946776 A JP H0946776A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 遠隔地の実際の物体や位置を直接指示するこ
とができるようにする。 【解決手段】 遠隔地装置3は、撮影した遠隔地の書類
5の映像をネットワーク2を介して指示装置1に伝送
し、指示装置1はこの映像を表示する。指示装置1にお
いて、表示した書類5Aの所定の位置をカーソルで指示
すると、この位置から、指示装置1は、実際の書類5で
の位置へレーザ光4を偏向するための制御信号を算出
し、この制御信号を遠隔地装置3へネットワーク2を介
して伝送する。遠隔地装置3は、この制御信号に従って
レーザ光4の方向を制御して、書類5の上で対応する位
置をレーザ光4で指し示す。
とができるようにする。 【解決手段】 遠隔地装置3は、撮影した遠隔地の書類
5の映像をネットワーク2を介して指示装置1に伝送
し、指示装置1はこの映像を表示する。指示装置1にお
いて、表示した書類5Aの所定の位置をカーソルで指示
すると、この位置から、指示装置1は、実際の書類5で
の位置へレーザ光4を偏向するための制御信号を算出
し、この制御信号を遠隔地装置3へネットワーク2を介
して伝送する。遠隔地装置3は、この制御信号に従って
レーザ光4の方向を制御して、書類5の上で対応する位
置をレーザ光4で指し示す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遠隔指示装置および
方法に関し、特に、遠隔地での指示にレーザ光を利用す
ることにより、遠隔地の物体や位置を直接指示すること
ができるようにした遠隔指示装置および方法に関する。
方法に関し、特に、遠隔地での指示にレーザ光を利用す
ることにより、遠隔地の物体や位置を直接指示すること
ができるようにした遠隔指示装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】遠隔地との間で共同作業(会議)を行う
システムとしてテレビ会議システムがある。このテレビ
会議システムでは、遠隔地の書類などをテレビ(TV)
カメラなどで撮影した映像が、指示者側と遠隔地の両方
のモニタの画面上に表示される。このシステムには、例
えばマウスなどを操作して、画面上のカーソルを所望の
位置に移動させ、画面上の書類の所望の位置を指示する
ことができるリモートポインタと呼ばれる機能が具備さ
れている。
システムとしてテレビ会議システムがある。このテレビ
会議システムでは、遠隔地の書類などをテレビ(TV)
カメラなどで撮影した映像が、指示者側と遠隔地の両方
のモニタの画面上に表示される。このシステムには、例
えばマウスなどを操作して、画面上のカーソルを所望の
位置に移動させ、画面上の書類の所望の位置を指示する
ことができるリモートポインタと呼ばれる機能が具備さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなテレビ会議システムは、このリモートポインタを利
用することで、遠隔地において、指示者によって指示さ
れた書類の位置を、画面上で確認することができるが、
指示者によって指示された書類の位置を、実際の空間
(画面上ではなく、実際の書類上)において確認するに
は、画面上で指示された点に対応する実際の書類上の点
を探し出さなければならず、指示者の指示を迅速に(直
感的に)理解することが困難であるという課題を有して
いる。
うなテレビ会議システムは、このリモートポインタを利
用することで、遠隔地において、指示者によって指示さ
れた書類の位置を、画面上で確認することができるが、
指示者によって指示された書類の位置を、実際の空間
(画面上ではなく、実際の書類上)において確認するに
は、画面上で指示された点に対応する実際の書類上の点
を探し出さなければならず、指示者の指示を迅速に(直
感的に)理解することが困難であるという課題を有して
いる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の遠隔指示装置
は、遠隔地の被写体を撮影する撮影手段と、この撮影手
段で撮影した映像を表示する表示手段と、この表示手段
に表示された映像上の位置を指示する第1の指示手段
と、この第1の指示手段により指示された位置に対応す
る遠隔地での位置を遠隔地において指示する第2の指示
手段と、第2の指示手段が遠隔地での位置を指示するた
めに必要とする制御信号を、第1の指示手段により指示
された映像上の位置から算出する算出手段とを備えるこ
とを特徴とする。
は、遠隔地の被写体を撮影する撮影手段と、この撮影手
段で撮影した映像を表示する表示手段と、この表示手段
に表示された映像上の位置を指示する第1の指示手段
と、この第1の指示手段により指示された位置に対応す
る遠隔地での位置を遠隔地において指示する第2の指示
手段と、第2の指示手段が遠隔地での位置を指示するた
めに必要とする制御信号を、第1の指示手段により指示
された映像上の位置から算出する算出手段とを備えるこ
とを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の遠隔指示装置の
構成例を表している。この実施例においては、遠隔地装
置3が、遠隔地の書類5を撮影し、その映像をネットワ
ーク2を介して指示装置1に伝送するようになされてい
る。そして指示装置1は、遠隔地の書類5を指示者6に
対して表示することができるようになされている。指示
装置1において表示した書類5A上の所定の位置を指示
すると、指示装置1は、この指示位置から、レーザ光4
を実際の書類5の上の対応する位置へ向けるための制御
信号を算出し、この制御信号を遠隔地装置3へネットワ
ーク2を介して伝送する。遠隔地装置3は、この制御信
号に従ってレーザ光4の方向を制御して、実際の書類5
の上で対応する位置にレーザ光4を照射して指示するこ
とができるようになされている。
構成例を表している。この実施例においては、遠隔地装
置3が、遠隔地の書類5を撮影し、その映像をネットワ
ーク2を介して指示装置1に伝送するようになされてい
る。そして指示装置1は、遠隔地の書類5を指示者6に
対して表示することができるようになされている。指示
装置1において表示した書類5A上の所定の位置を指示
すると、指示装置1は、この指示位置から、レーザ光4
を実際の書類5の上の対応する位置へ向けるための制御
信号を算出し、この制御信号を遠隔地装置3へネットワ
ーク2を介して伝送する。遠隔地装置3は、この制御信
号に従ってレーザ光4の方向を制御して、実際の書類5
の上で対応する位置にレーザ光4を照射して指示するこ
とができるようになされている。
【0006】図2は遠隔地装置3の構成例を示してい
る。遠隔地装置3はレーザダイオード(LD)21、テ
レビ(TV)カメラ27を備えている。レーザダイオー
ド21は、レーザ光4を発生し、レーザ光4を収束する
光学系26を介してミラー23−1に入射させる。制御
回路25は、モデム24を介して受信した制御信号に従
ってモータ22―1,22―2を制御し、ミラー23―
1,23―2を回転させる。レーザ光4は、ミラー23
―1,23―2で反射された後、書類5上の所定の位置
を指示するようになされている。また、TVカメラ27
は書類5を撮影し、制御装置25はこの書類5の映像
を、モデム24、ネットワーク2を介して指示装置1に
伝送することができるようになされている。
る。遠隔地装置3はレーザダイオード(LD)21、テ
レビ(TV)カメラ27を備えている。レーザダイオー
ド21は、レーザ光4を発生し、レーザ光4を収束する
光学系26を介してミラー23−1に入射させる。制御
回路25は、モデム24を介して受信した制御信号に従
ってモータ22―1,22―2を制御し、ミラー23―
1,23―2を回転させる。レーザ光4は、ミラー23
―1,23―2で反射された後、書類5上の所定の位置
を指示するようになされている。また、TVカメラ27
は書類5を撮影し、制御装置25はこの書類5の映像
を、モデム24、ネットワーク2を介して指示装置1に
伝送することができるようになされている。
【0007】図3は指示装置1の構成例を示している。
指示装置1はディスプレイ48を備え、ディスプレイ4
8は、ネットワーク2、モデム45、インターフェース
44を介して受信した書類の映像を、表示することがで
きるようになされている。
指示装置1はディスプレイ48を備え、ディスプレイ4
8は、ネットワーク2、モデム45、インターフェース
44を介して受信した書類の映像を、表示することがで
きるようになされている。
【0008】キーボード46、マウス47は、インター
フェース44を介してディスプレイ48に表示した書類
の任意の位置を指示するとき操作される。また、CPU
41はROM42に記憶されているプログラムに従って
各種処理、例えばディスプレイ48の上での指示位置か
らミラー23―1,23―2の制御信号を算出する処理
を実行するようになされている。RAM43は、CPU
41が各種処理をする上において必要なデータ、プログ
ラム等を適宜記憶するようになされている。
フェース44を介してディスプレイ48に表示した書類
の任意の位置を指示するとき操作される。また、CPU
41はROM42に記憶されているプログラムに従って
各種処理、例えばディスプレイ48の上での指示位置か
らミラー23―1,23―2の制御信号を算出する処理
を実行するようになされている。RAM43は、CPU
41が各種処理をする上において必要なデータ、プログ
ラム等を適宜記憶するようになされている。
【0009】図4はディスプレイ48の表示画面例を示
している。ディスプレイ48は、遠隔地での書類5の映
像5Aと、キーボード46、またはマウス47での操作
に対応して移動するカーソル61を表示し、指示者6が
指示を行うと、CPU41が指示位置62の座標を検出
し、その座標からミラー23―1,23―2の制御信号
を算出するようになされている。
している。ディスプレイ48は、遠隔地での書類5の映
像5Aと、キーボード46、またはマウス47での操作
に対応して移動するカーソル61を表示し、指示者6が
指示を行うと、CPU41が指示位置62の座標を検出
し、その座標からミラー23―1,23―2の制御信号
を算出するようになされている。
【0010】次に、図5のフローチャートを参照して、
上記実施例の動作について説明する。
上記実施例の動作について説明する。
【0011】最初にステップS1において、指示者6が
キーボード46を操作して、撮影を指令すると、CPU
41は、撮影実行の制御信号を発生する。この制御信号
は、インターフェース44、モデム45、ネットワーク
2を介して遠隔地装置3に供給される。遠隔地装置3の
制御回路25は、この制御信号をモデム24を介して取
り込むと、TVカメラ27を制御し、遠隔地の書類5を
撮影させる。
キーボード46を操作して、撮影を指令すると、CPU
41は、撮影実行の制御信号を発生する。この制御信号
は、インターフェース44、モデム45、ネットワーク
2を介して遠隔地装置3に供給される。遠隔地装置3の
制御回路25は、この制御信号をモデム24を介して取
り込むと、TVカメラ27を制御し、遠隔地の書類5を
撮影させる。
【0012】次にステップS2において、制御回路25
は、書類の映像を、モデム24、ネットワーク2を介し
て指示装置1に伝送する。指示装置1においてこの映像
は、モデム45、インターフェース44を介してCPU
41で受信される。続いてステップS3で、CPU41
は、書類の映像をインターフェース44を介してディス
プレイ48に表示させる。
は、書類の映像を、モデム24、ネットワーク2を介し
て指示装置1に伝送する。指示装置1においてこの映像
は、モデム45、インターフェース44を介してCPU
41で受信される。続いてステップS3で、CPU41
は、書類の映像をインターフェース44を介してディス
プレイ48に表示させる。
【0013】そしてステップS4において、指示者6
が、キーボード46、またはマウス47を操作して、カ
ーソル61を、ディスプレイ48に表示された書類の映
像5A上の所望する位置(指示位置62)に移動させ
る。
が、キーボード46、またはマウス47を操作して、カ
ーソル61を、ディスプレイ48に表示された書類の映
像5A上の所望する位置(指示位置62)に移動させ
る。
【0014】次にステップS5では、CPU41が、指
示位置62の座標(x,y)を検出する。続いてステッ
プS6において、CPU41は、指示位置62の座標
(x,y)から、遠隔地の書類5の上での対応する指示
位置をレーザ光4が指示するように、ミラー23−1,
23−2の回転角を制御する制御信号を算出する。
示位置62の座標(x,y)を検出する。続いてステッ
プS6において、CPU41は、指示位置62の座標
(x,y)から、遠隔地の書類5の上での対応する指示
位置をレーザ光4が指示するように、ミラー23−1,
23−2の回転角を制御する制御信号を算出する。
【0015】さらにステップS7に進み、CPU41
は、ミラー23−1,23−2の制御信号をインターフ
ェース44、モデム45、ネットワーク2を介して遠隔
地装置3に伝送する。遠隔地装置3においてはモデム2
4を介して制御装置25が、この制御信号を受信する。
は、ミラー23−1,23−2の制御信号をインターフ
ェース44、モデム45、ネットワーク2を介して遠隔
地装置3に伝送する。遠隔地装置3においてはモデム2
4を介して制御装置25が、この制御信号を受信する。
【0016】最後にステップS8において、制御装置2
5は、モータ22−1,22−2を制御信号に対応して
駆動することで、ミラー23−1,23−2を、それぞ
れx軸方向とy軸方向に回転させ、レーザ光4を偏向し
て、画面上での指示位置62に対応する実際の書類5で
の位置をレーザ光4で指示させる。
5は、モータ22−1,22−2を制御信号に対応して
駆動することで、ミラー23−1,23−2を、それぞ
れx軸方向とy軸方向に回転させ、レーザ光4を偏向し
て、画面上での指示位置62に対応する実際の書類5で
の位置をレーザ光4で指示させる。
【0017】以上のようにして、本発明の遠隔指示装置
および方法を利用することにより、例えば確定申告の書
類に記入するとき、税務署は、書類の記入位置を、遠隔
地において実際の書類上で直接指示することができる。
および方法を利用することにより、例えば確定申告の書
類に記入するとき、税務署は、書類の記入位置を、遠隔
地において実際の書類上で直接指示することができる。
【0018】尚、上記実施例においては、指示装置1
が、指示位置62の座標(x,y)からミラー23−
1,23−2の回転角を制御する制御信号を算出してい
るが、ネットワーク2を介して、指示位置62の座標
(x,y)を遠隔地装置3に伝送し、遠隔地装置3が、
制御信号を算出することもできる。
が、指示位置62の座標(x,y)からミラー23−
1,23−2の回転角を制御する制御信号を算出してい
るが、ネットワーク2を介して、指示位置62の座標
(x,y)を遠隔地装置3に伝送し、遠隔地装置3が、
制御信号を算出することもできる。
【0019】上記実施例においては、モータ22−1,
22−2を制御信号に対応して駆動することで、ミラー
23−1,23−2を、それぞれx軸方向とy軸方向に
回転させてレーザ光4を、書類5上の所定の位置に照射
しているが、レーザダイオード21を移動させるため
に、2軸アクチュエータを制御信号に対応して駆動させ
て、レーザ光4を、書類5上の所定の位置に照射するこ
ともできる。
22−2を制御信号に対応して駆動することで、ミラー
23−1,23−2を、それぞれx軸方向とy軸方向に
回転させてレーザ光4を、書類5上の所定の位置に照射
しているが、レーザダイオード21を移動させるため
に、2軸アクチュエータを制御信号に対応して駆動させ
て、レーザ光4を、書類5上の所定の位置に照射するこ
ともできる。
【0020】また、レーザ光4を偏向させるとき、x
軸、y軸の2軸を制御しているが、さらにz軸方向を追
加して3軸を制御して、レーザ光4を、所定の位置に照
射することもできる。
軸、y軸の2軸を制御しているが、さらにz軸方向を追
加して3軸を制御して、レーザ光4を、所定の位置に照
射することもできる。
【0021】以上においては、書類5という平面的な対
象の上での指示をしているが、立体的な対象における表
面の所定の位置を、指示することもできる。
象の上での指示をしているが、立体的な対象における表
面の所定の位置を、指示することもできる。
【0022】立体的な対象に対して、遠隔指示装置を利
用することにより、手術を行うとき、患者の患部を撮影
し、その映像を手術室の外側で表示して、映像上におい
て指示することで直接患部をレーザ光で指示して手術を
行っている医者に、指令を与えることもできる。
用することにより、手術を行うとき、患者の患部を撮影
し、その映像を手術室の外側で表示して、映像上におい
て指示することで直接患部をレーザ光で指示して手術を
行っている医者に、指令を与えることもできる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明の遠隔指示装置お
よび方法によれば、遠隔地の映像を表示し、指示者が映
像上の位置を指示すると、映像上の位置から遠隔地での
位置を指示するために必要な制御信号を算出し、この制
御信号に従って映像上の位置に対応する遠隔地での位置
を遠隔地において直接指示するようにしたので、指示者
によって指示された物体や位置を、実際の空間において
確認することができる。
よび方法によれば、遠隔地の映像を表示し、指示者が映
像上の位置を指示すると、映像上の位置から遠隔地での
位置を指示するために必要な制御信号を算出し、この制
御信号に従って映像上の位置に対応する遠隔地での位置
を遠隔地において直接指示するようにしたので、指示者
によって指示された物体や位置を、実際の空間において
確認することができる。
【図1】本発明の遠隔指示装置の構成例を示す図であ
る。
る。
【図2】図1の遠隔地装置3の構成例を示すブロック図
である。
である。
【図3】図1の指示装置1の構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】図3におけるディスプレイ48の表示画面例を
示す図である。
示す図である。
【図5】本発明の遠隔指示装置の処理を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
1 指示装置 2 ネットワーク 3 遠隔地装置 4 レーザ光 5 書類 6 指示者 21 レーザダイオード 22−1,22−2 モータ 23−1,23−2 ミラー 24 モデム 25 制御回路 26 光学系 27 TVカメラ 41 CPU 42 ROM 43 RAM 44 インターフェース 45 モデム 46 キーボード 47 マウス 48 ディスプレイ 61 カーソル 62 指示位置
Claims (4)
- 【請求項1】 遠隔地に対して所定の指示を行う遠隔指
示装置において、 前記遠隔地の被写体を撮影する撮影手段と、 前記撮影手段で撮影した映像を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示された映像上の位置を指示する第1
の指示手段と、 前記第1の指示手段により指示された前記位置に対応す
る遠隔地での位置を前記遠隔地において指示する第2の
指示手段と、 前記第2の指示手段が前記遠隔地での位置を指示するた
めに必要とする制御信号を、前記第1の指示手段により
指示された映像上の位置から算出する算出手段とを備え
ることを特徴とする遠隔指示装置。 - 【請求項2】 前記第2の指示手段は、前記第1の指示
手段により映像上で指示された位置に対応する前記遠隔
地での位置を、レーザ光で指示することを特徴とする請
求項1に記載の遠隔指示装置。 - 【請求項3】 前記第2の指示手段は、前記レーザ光を
前記制御信号に従って偏向するミラーを備えることを特
徴とする請求項2に記載の遠隔指示装置。 - 【請求項4】 遠隔地に対して所定の指示を行う遠隔指
示装置において、 前記遠隔地の被写体を撮影し、 前記撮影手段で撮影した映像を表示し、 前記映像上の位置を指示した後、 前記遠隔地での位置を指示するために必要とする制御信
号を、前記映像上で指示された位置から算出し、 前記映像上で指示された位置に対応する前記遠隔地での
位置を前記遠隔地において制御信号に従って指示するこ
とを特徴とする遠隔指示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18962795A JPH0946776A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 遠隔指示装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18962795A JPH0946776A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 遠隔指示装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0946776A true JPH0946776A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16244467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18962795A Withdrawn JPH0946776A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 遠隔指示装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0946776A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2000172402A (ja) * | 1998-12-04 | 2000-06-23 | Nec Corp | 画像表示装置及びこのプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 |
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| JP2006186680A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 注釈画像提示システム及び注釈画像提示方法 |
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| JP2015052895A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 株式会社東芝 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
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-
1995
- 1995-07-26 JP JP18962795A patent/JPH0946776A/ja not_active Withdrawn
Cited By (18)
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