JP2000185391A - インキ装置 - Google Patents
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- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/28—Spray apparatus
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
刷図のインキ装置を提供する。 【解決手段】 印刷機のインキ装置は、印刷機の版胴1
0の上で転動する少なくとも1つのインキローラ8と、
選択的に制御可能な多数のインキノズル4を備えたイン
キジェット式印刷装置2と、インキジェット式印刷装置
2から少なくとも1つのインキローラ8に印刷インキを
転移させるための、回転する外套面をもつインキ転移装
置6とを有する。少なくとも1つのインキローラ8とイ
ンキ転移装置6は版胴10と同じ外径を有している。
Description
を転動する少なくとも1つのインキローラと、選択的に
制御可能な多数のインキノズルを備えたインキジェット
式印刷装置と、回転する外套面をもち、インキジェット
式印刷装置から少なくとも1つのインキローラに印刷イ
ンキを転移させるインキ転移装置とを有している印刷機
のインキ装置に関する。
蔵容器としてのインキつぼと、インキ出しローラと、イ
ンキ移しローラと、相互にないしは印刷機の版胴の上で
転動する多数のインキローラの構造部であって、インキ
転移ローラやインキならしローラやインキ着けローラが
付属する構造部とを備えたインキ装置がしばしば用いら
れる。印刷インキの所要量は印刷画像に依存してゾーン
ごとに、ばね作用のある調節板(インキ出し調節板)が
インキ出しローラに対してより強くまたはより弱く押し
つけられ、それによってインキ出し調節板とインキ出し
ローラとの間の隙間を通過して出ていくインキ量を変化
させることによって調整される。インキ出しローラの全
幅にわたっての印刷インキの調節は、インキ移しローラ
によって周期的な振り子運動でインキ出しローラから取
り込まれるインキ取り込みストライプを変化させること
で行う。印刷インキはインキ着けローラによって版胴に
塗布されるまでに、さまざまな直径をもつ硬いローラや
柔らかいローラの後続する構造部によって印刷インキは
何度も分配され、分割され、インキならしローラの軸方
向運動によって練りほぐされる。
たこのような種類の、インキ装置では、機械操作者がイ
ンキ供給を印刷絵柄に応じて印刷幅にわたって変化させ
ることができる、スリットの付された、またはスリット
の付されていないインキ出し調節板のための複数の電子
式ないし電気機械式の制御手段や調節手段を利用するこ
とができる。インキゾーンの数は、使用する調節部材の
サイズ、採算の合うコスト、および版の幅に従って決め
る。インキゾーンの数が増えるにつれて、およびそれに
伴ってインキゾーンが狭くなるにつれて、ゾーン開度の
ための表示手段の数が増え、ならびに印刷中にインキゾ
ーン開度を大きくまたは小さくすることによる手作業で
のインキ修正を行う場合には、作業時間や故紙の数も増
える。インキゾーン開度はインキ出しローラの昇降とと
もに、インキゾーン幅にわたって平均化されて枚葉紙の
その箇所で必要となるインキ量を決定する。インキゾー
ンの内部では細分化を行うことはできない。
向に影のように繰り返される、その前に位置している画
像部の像、いわゆるゴーストである。この像は、周囲に
くらべて高い、または低い着色度によって現われる。ゴ
ーストの強さは、特に、印刷幅に沿って練りほぐしを行
うインキならしローラおよび/またはインキ着けローラ
によって抑えることが可能である。しかしいずれの場合
でも、できるだけ多くの隙間位置でできるだけ均等な、
絵柄に即したインキ層厚をインキ着けローラで、そして
最終的には版胴上で保証するには、インキ装置における
多くの数のローラが必要となる。それにもかかわらず、
インキゾーンの幅と数に起因する機械固有の不満点、た
とえばマージンゾーンでの濃度低下、インキ供給の過大
調整と過少調整等が残る。相応のコストをかけて、機械
固有の特性曲線やコンピュータプログラムによってこう
した不満点に対処することは可能である。
代替案として、いわゆるチャンバドクター・インキつぼ
を有する、たとえばアニロックスインキ装置などの簡易
インキ装置がある。しかしながらチャンバドクター・イ
ンキつぼでは、ゾーン状のインキ供給が調節できない。
スクリーンローラ上の凹部の深さと数、および枚葉紙ご
とに取り込まれるインキ量が、単速度(eintourigen)
の版胴の1回転ごとに供給されるインキの量を決定す
る。
A1号には、インキローラの外套面への調量されたイン
キ着けがインキジェット印刷原理に基づいて行われる、
請求項1の前提項に記載のインキ装置が記載されてい
る。インキ着けは、版製作のためのデータから導き出さ
れたデジタルのデータで制御される。インキジェット印
刷装置のインキノズルは、印刷機の版胴の上を転動する
インキ着けローラに直接向けられるか、またはインキを
直接インキ着けローラに渡すインキローラに向けられる
かのいずれかである。
は、ゾーンインキ装置の場合のようなゾーン状のインキ
調節に対応するインキローラの幅方向にも、その円周方
向にも正確に調量可能なインキ付けができる、簡潔に構
成されたインキ装置が成立する。その欠点は、練りを行
わないために強いゴーストが発生することである。この
ゴーストに対処するには、インキをできるだけ滞りなく
一つのローラから別のローラへ転移させ、インキジェッ
ト印刷装置の解像度をできるだけ高くするしかない。理
想的には、インキジェット印刷装置の解像度は要求され
る印刷品質と同程度に高くするべきであり、つまり一種
の間接的なインキジェット印刷が行われることになり、
そのためオフセット印刷の利点、すなわち高品質での廉
価な部数印刷はもはや与えられない。
ーストもない、高品質印刷用のインキ装置を提供するこ
とである。
頭に述べた種類のインキ装置において、本発明により、
少なくとも1つのインキローラと、たとえばインキ転移
ローラであるインキ転移装置とが、すべて版胴と同一の
外径を有していること、つまりすべて単速度であること
によって達成される。このようにして、絵柄の決められ
た画像領域に属していて正確に調量されたインキ量が、
常に同じ箇所でインキ転移装置ないしその他すべてのロ
ーラに塗布され、そこからまたさらに枚葉紙へと転写さ
れていく。それにより、公知の簡易インキ装置で練りが
少なすぎるために生じるゴーストの作用が、高い信頼性
で回避される。
1つのインキローラへのインキ着けを、円周方向で見て
できるだけ均等なインキ着けが行われるように実施する
ことである。インキジェット印刷装置を少なくとも1つ
のインキ装置の輪郭に合わさせることで、円周方向で見
て複数のインキノズルを相前後して配置することができ
る。それによって多数の小さなインキ点をインキローラ
に塗布することが可能となり、このことはフィルムに類
似した被膜に相当する。インキ移しローラを用いたイン
キストライプの取り込みの場合に必要となるような強力
な練りほぐしは、それによって不要となる。それに加え
て、インキジェット装置で生成することができる高い解
像度によって、通常のやり方では32mmほどであるイ
ンキゾーンを、それよりもはるかに細かく規定すること
が可能である。それにより、円周方向では絵柄に適合し
たインキ練りを行っていないにもかかわらず、より優れ
た調量も可能となる。
ラとを備えた従来のインキ装置と比較して、本発明は多
くの機械部品を節約しており、よりなめらかな機械走行
が生まれる。
に側方の練りほぐしを省略したことだけで与えられるの
ではなく、円周方向における印刷インキの均等な塗布に
よっても与えられる。厳密に言うとこのことは、従来の
印刷インキでは特に簡易インキ装置の場合にインキ移し
ローラの打ちつけるようなインキ着けによって、インキ
装置の一時的な反応低下が生じ、この反応低下が次いで
インキ容積を均等化している間に再び解消されることを
意味している。しかしこうした過程は周期的に繰り返さ
れるので、これには振動励起が結びついている。本発明
の装置は、インキローラの円周で見て均等な厚さで印刷
インキを塗布することにより、必要トルクが一定に保た
れることを可能にする。
シーネン社がクイックマスターDIで採用し、画像生成
ユニットが印刷機の中に移されている、いわゆるコンピ
ュータ印刷/ダイレクトイメージング技術を備えたオフ
セット印刷機に格別に適している。未処理の版または印
刷版を版胴の上に張り渡して、印刷機に搭載されている
画像付けヘッドによって画像付けし、オフセット印刷に
利用可能な印刷版を製作することによって、直接印刷機
の中で胴の上に版が画像付けされる。このようなやり方
ですでに印刷機で使用することができるスクリーンデー
タは、印刷運転においてデータを新たに作成することな
く、インクジェット印刷装置の制御に追加してそれぞれ
の機械工程で利用することができる。スクリーンデータ
の解像度を、通常はこれよりも低いインクジェット印刷
装置の解像度に適合させることは、非常に容易に実行可
能である。たとえば、解像度の低減を問題なく印刷機コ
ンピュータで行うことができる。
合、インクジェット印刷装置の解像度は有利には画像付
けユニットのスクリーンデータの解像度よりも低く設計
されるのに対して、オフセット印刷以外の印刷方法、た
とえば特に印刷版を機械内で製作するときには本発明が
同様に適しているアニロックス法やグラビア法あるいは
その他の印刷方法では、両者の解像度は同じであっても
よい。これらの印刷方法でも、印刷予備段階に由来する
画像スクリーンデータは追加的にインキジェット印刷装
置のために用いることができる。
ごとに1回だけ製作するマスター拘束的な印刷方法に適
しているだけでなく、それぞれ1つの印刷素材に画像付
けするのに同一または新規の画像データのいずれかを一
旦完全に読み出すいわゆるComputer−to−p
aper技術を備えた将来のデジタル式印刷機にも適し
ている。いずれの場合でも、インキジェット印刷装置も
胴の1回転ごとに一旦データをすべて問い合せなくては
ならない。印刷機で使用されるコンピュータは、この高
いデータ転送速度を必要な時間内に用意する十分な性能
を備えていなくてはならない。データの用意を保証する
ため、印刷予備段階で適当なデータ記憶装置システムを
利用する。
ジタルデータが版露光装置(CTP)またはフィルム露
光装置(CTF)によってすでに存在しており、場合に
より上述した解像度の適合をした後で印刷機に伝送する
だけでよいので、内蔵されたプレート画像付けユニット
をもたない従来の印刷機でも、本発明のインキ装置を従
来のインキ装置に代わって組み込むことができる。
は、たとえば単にただ1つのまっすぐなラインで印刷幅
にわたって分配されて、インキ転移装置の付近に配置さ
れていてよい。しかしながら二次元の配置、またはイン
キノズルからなるマトリクスを用いるのが有利である。
インキ転移装置がインキ転移ローラである場合、インキ
転移ローラの外套面に密着させるために、インキノズル
からなるマトリクスは湾曲していなくてはならない。
して、2つまたは3つ以上のローラの回りを回転するエ
ンドレスのベルトが用いられる。これには、インキノズ
ルマトリクスをインキ転移ベルトの直線状の区域に配置
することができるので、インキノズルマトリクスが平坦
であってよいという利点がある。
に、インキローラおよび/またはインキ転移装置のうち
の少なくとも1つが、印刷運転中にその軸に沿って敏速
な往復運動するための駆動装置を備えていてもよく、す
なわちそれ自体公知の方法で振動または軸方向の振動を
してもよい。ただし、この運動の振幅は、絵柄固有の調
量を再び無駄にしないように、インキジェット印刷装置
の解像度よりもはるかに大きくするべきである。
および/またはインキ転移装置の少なくとも1つに、選
択的に起動可能なインキブレードが設けられている。イ
ンキジェット印刷装置とともに起動されたインキ供給が
行われ、インキつぼシステムの場合とは違ってインキフ
ィードバックが限られた範囲内で行われるので、インキ
過多や、インキ装置の過剰充填につながる可能性があ
る。従来のインキつぼシステムでは、このことは特に、
インキ移しローラ上の残存インク膜厚を防ぎ、この層厚
と無関係に常に同じ量のインキが流入することによって
回避ないし抑制されている。本発明におけるインキブレ
ードは、インキ装置内での中立の初期位置を得るために
必要な時点で起動される。このことは、カラー印刷中に
自動的に行われる短い印刷中断時に、および/または各
印刷ジョブの前後に行われる。調整可能なパラメータで
の制御は印刷者に、「中立化インターバル」を印刷ジョ
ブに応じて、提案リストないし自己の経験を基礎として
自ら調整することを可能にする。インキブレードは印刷
幅にわたって、やはり互いに独立して起動可能な複数の
個別ブレードに分割されていてよく、個別ブレードは局
所的な掻き落しを可能にする。さらに、インキブレード
は公知の方法で、インキ交換のとき、またはインキ装置
が汚れたときにインキを掻き落すために用いることがで
きる。
加的に、インキ残量を検出し、新規噴霧を自動的に制御
する制御回路に含まれている1つまたは複数のセンサを
設けてもよい。
ト印刷装置を交換することができる。格別に迅速なイン
キ交換は、2つまたは3つ以上のインキジェット印刷装
置を揺動可能に相並んで配置し、インキ転移装置にイン
キノズルが向けられている位置にその都度必要な印刷装
置が揺動することによって可能となる。
版胴の間の非常に少ないインキローラですますことがで
き、したがって非常にコンパクトに構成することができ
る。多くの場合、ただ1つのインキローラが前述の両方
の部材の間にあれば十分である。
ーンごとに再調節することができる従来の装置は、相応
に操作や観察が難しい多数の制御手段や表示手段を有し
ている。操作者による格別に人間工学的なインキ供給へ
の介入を可能にする本発明の発展態様では、実際の印刷
絵柄を表示するスクリーンを含む、ゾーンのないインキ
再調整のための制御装置が設けられており、この場合、
有利には画像処理のためのプログラムから公知となって
いる方法でマウス等でドラッグすることにより、表示さ
れた印刷絵柄の介入されるべき任意の領域が操作者によ
って選択可能である。
印刷にも湿式のオフセット印刷にも好適である。ただ
し、インキジェット印刷装置として従来のインキジェッ
ト印刷機用の印刷ヘッドを用いる場合には、低粘度の印
刷インキが必要である。このような印刷ヘッドは、たと
えば小さな容積の印刷インキを一時的に圧電アクチュエ
ータによって圧縮し、一滴の印刷インキを画点に吹き付
けるような方法で作動する。
適に設計されていれば、本発明のインキ装置でも、比較
的高い粘性の標準オフセット印刷インキまたは紫外線硬
化型のオフセット印刷インキを処理することができる。
この目的のために、所定の高い圧力でインキジェット印
刷装置に印刷インキを供給する高圧ポンプ装置と、室温
以上の所定の温度に印刷インキを加熱する加熱装置と、
インキジェット印刷装置のインキノズルへのインキ供給
を選択的に制御するための多数の弁とが設けられる。
ている印刷インキが、約10×10 5 から100×10
5 パスカルの範囲の圧力で弁に供給され、その際に約4
0から70度の範囲の温度に加熱することにより、高精
度なインキ調量が可能な程度にまで粘度が減少する。
echnik」の1996年7/8月号、30頁にイン
キ装置について記載されているような、歯車ポンプを含
むデジタル式のインキポンプシステムを用いて印刷イン
キが専用に構成されたインキ膜ローラに塗布される、パ
ルス幅制御される電磁弁であってよい。
えた弁、いゆる圧電弁であればいっそう目的に適ってい
る。たとえばドイツ特許出願明細書4220177号に
記載されているこのような弁は、マイクロセカンドのオ
ーダーの反応時間を有している。したがってこのような
弁は、反応時間が数ミリセカンドである従来の電磁弁よ
り何倍も早く開閉することができる。このことは、有利
にはパルス幅制御される弁の完全な開閉によって、また
は代替的には高速の制御回路によって開度が制御される
弁の流量調節によって、印刷インキの非常に精密な調量
を可能にする。しかも高速の圧電弁を使えば印刷速度が
速い場合でも、弁の反応時間が長いと制限されてしまう
はずの、インキジェット印刷装置の比較的高い解像度を
実現することができる。
て図面を参照して説明する。
を示す矢印で模式的に描かれた多数のインキノズル4を
もつインキジェット印刷装置2を有している。インキノ
ズル4は、細い隙間を間に介してインキ転移ローラ6に
適合する二次元マトリクス状に配置されている。
の版胴10の上を転動するインキ着けローラ8の上を転
動しており、オフセット印刷機のうち図1ではさらにブ
ランケット胴12と圧胴14が描かれている。これらの
ローラと胴のすべては単速度であり、つまりすべて同一
の直径を有している。
めの湿し装置16が模式的に描かれており、これは水な
しオフセット印刷の場合には省略される。
移ローラ6の方向に、およびこれから離れるように揺動
可能なインキブレード18が配置されている。
ータに応じてインキ転移ローラ6に印刷インキを噴射す
るために、インキジェット印刷装置2に供給されるスク
リーンデータに合わせて選択的に制御される。このとき
インキ転移ローラ6上のそれぞれの点には、ちょうど版
胴10で必要とされているだけの量のインキが供給され
る。
ている、図示しない版露光装置に供給されるスクリーン
データがインキノズル4からなるマトリクスに対応する
スクリーン画像に変換され、このスクリーン画像でイン
キジェット印刷装置2が制御される。インキノズル4は
インキ転移ローラ6にそれぞれの部位で、ちょうど印刷
時に版胴10から用紙またはその他の印刷素材に移され
るだけの量のインキを供給する。インキ転移ローラ6と
インキ着けローラ8の間、ないしインキ着けローラ8と
版胴10の間の隙間部位は平滑なインキ膜をつくるの
で、インキジェット印刷装置2の解像度は肉眼で見えな
くなる。
め、インキジェット印刷装置2に適合するスクリーン画
像は、通常、普通のオフセット解像度よりもはるかに低
い解像度を有している。印刷品質は最終的に版胴10に
よって決まるので、それによって印刷品質は劣化せず、
むしろゴーストが確実に発生しないので印刷品質は向上
する。
ーションに乏しい領域では、複数のインキノズル4を一
緒に制御することができる。精緻な図像の場合にはイン
キノズル4を個々に制御し、大まかな図像または全面の
図像のときはインキノズル4を一緒に制御する。
るインキ量を調節するため、インキ着けローラ8上のイ
ンキ残量を検出するセンサを設けることができ、あるい
はわずかなインキ過剰の状態で作動させることができ、
この場合にはときどきインキブレード18で中立の状態
を保つようにする。
ンキジェット印刷装置2が配置されている従来のインキ
装置から公知のインキローラの構成を示している。図1
と同様に、ここでもインキノズル4は二次元マトリクス
状に配置されている。インキノズル4の二次元の配置に
より、多くの細かいインキ斑点で、ほぼ膜状のインキ着
けをインキ転移ローラ6に塗布することができるという
利点が生まれている。それにより、従来のインキ装置で
はインキ移しローラからインキローラに塗布されるイン
キストライプを円周方向で均一化しなくてはならないの
で必要となる練りが不要である。小型のオフセット印刷
機では側方の練りほぐし作業による振動励起が特に印刷
品質にマイナスに作用するので、他ならぬ小型のオフセ
ット印刷機ではこの点に利点がある。それによってイン
キ転移ローラ6の数を最小限に抑えることができる。
ンキ装置と同様に構成されているインキ装置の部分を示
している。図3のインキ装置が図1のインキ装置と異な
っている点は、インキ転移ローラ6の代わりに、2つの
ローラ22,24の回りを回転する、たとえば鋼鉄やゴ
ムでできたインキ転移ベルト20が設けられていること
である。このインキ転移ベルト20は、版胴10と同じ
長さの円周を有している。インキ転移ベルト20の直線
部分には、インキノズル4’がこの場合には一平面上に
配置されたインキジェット印刷装置2’が配置されてお
り、それによってインキジェット印刷装置2’はより簡
単に製造可能である。
に、図1のインキ転移ローラ6の場合と同じくインキ転
移ベルト20も運転中に印刷幅の方向へ軽く往復運動す
ることが可能である。図3の実施形態では、図1のイン
キブレード18と類似するインキブレード18’がイン
キ転移装置であるベルト20にではなく、インキ着けロ
ーラ8に配置されている。
刷機の場合と同じく、図1または図3のインキ装置で
も、機械操作者によって印刷幅に沿ってインキ供給へ介
入する可能性が用意されている。そのために、機械的ま
たは電気機械的な制御および調節手段は追加する必要が
なく、介入は純粋にプログラム制御で行うことができ、
しかも特定のゾーン内部だけでなく任意に選択可能な領
域で行うことができる。しかもインキ供給への介入は枚
葉紙幅に沿ってだけでなく、円周方向にも、つまり枚葉
紙の長手方向に沿っても行われる。
て、多少のインキとしてのある箇所での影響が直接その
同一箇所で進展してそれ以外のどこでも作用しないの
で、図1と図3に示すインキ装置は、ゴーストの危険が
存在することなく、選択された箇所でのインキ供給に介
入することを可能にする。
6やインキ転移ベルト20の場合には、インキジェット
印刷装置2,2’を、インキ着けがそのために準備され
た版胴10上の箇所で進展することによって行われるよ
うに、相応な位相ずれのもとで行われるよう制御するこ
とも可能である。
ット印刷装置2,2’からインキ転移ローラ6へのイン
キ着けが行われ、それから版胴10へ直接インキ付けが
行われる。
キ転移ローラ6の掻き落しをすると有利な場合がある。
によって版胴10への100%のインキ転移を行うこと
も考えられる。
ないインキ調節のための格別に合目的的な方法は、ちょ
うど印刷されている絵柄28が表示されたコンピュータ
スクリーンを示す図4が示している。たとえばコンピュ
ータスクリーン26は、版露光装置に用いられた絵柄2
8のスクリーン画像を表示する。
て、絵柄28の点線で囲んだ領域にインキ供給の再調整
が必要であることを発見した場合、機械操作者はマウス
その他のポインタ装置で該当する領域30をコンピュー
タスクリーン26上でドラッグする。点線で囲んだ領域
30のコーナーまたは隅でマウスをドラッグすれば、画
像処理用のプログラムで公知のように、領域は拡大また
は縮小する。
決めた後、操作者はこれを適切な動作によって、たとえ
ばマウスでダブルクリックすることによって選択するこ
とができ、すると続いて色調整をする画面が開き(図示
せず)、この画面で強さと方向に従って所望の修正を詳
細に指定することができる。このような方法、またはこ
れに類似した方法で、操作者は迅速かつ簡単に絵柄28
の任意の領域でインキ供給を修正することができる。
さまざまなやり方で変化させることが可能である。たと
えば、他に何の操作手段に触れる必要もなく、印刷者が
必要な修正を行うことができる接触感応式または近接感
応式のスクリーンを用いることができる。
刷機のためのインキ装置を示す図である。
置を示す図である。
る。
ための、印刷絵柄を表示するコンピュータスクリーンを
示す図である。
Claims (12)
- 【請求項1】 印刷機の版胴の上を転動する少なくとも
1つのインキローラと、選択的に制御可能な多数のイン
キノズルを備えたインキジェット式印刷装置と、回転す
る外套面をもち、前記インキジェット式印刷装置から少
なくとも1つのインキローラに印刷インキを転移させる
インキ転移装置とを有する、印刷機のインキ装置におい
て、少なくとも1つのインキローラ(8)とインキ転移
装置(6;20)が版胴(10)と同じ外径を有してい
ることを特徴とするインキ装置。 - 【請求項2】 前記印刷機がオフセット印刷機であり、
インキノズル(4;4’)のスクリーン間隔がオフセッ
ト印刷機の画像解像度よりも小さい、請求項1記載のイ
ンキ装置。 - 【請求項3】 前記印刷機がプレート画像付けユニット
を有しており、印刷運転前に前記プレート画像付けユニ
ットのために利用されるスクリーンデータが、印刷運転
中に前記インキジェット印刷装置(2;2’)を制御す
るためにそれぞれの機械工程で用いられる、請求項1ま
たは2記載のインキ装置。 - 【請求項4】 前記プレート画像付けユニットのために
利用されるスクリーンデータが、より低い解像度をもつ
相応のスクリーンデータを作成してインキジェット印刷
装置(2;2’)をこれによって制御する、画像解像度
を低くする装置に供給される、請求項2および3記載の
インキ装置。 - 【請求項5】 前記インキ転移装置がインキ転移ローラ
(6)である、請求項1から4までのいずれか1項記載
のインキ装置。 - 【請求項6】 前記インキ転移装置がインキ転移ベルト
(20)であり、前記インキジェット印刷装置(2’)
の前記インキノズル(4’)が、前記インキ転移ベルト
の直線部分に対して平行な平面に分散されて配置されて
いる請求項1から4までのいずれか1項記載のインキ装
置。 - 【請求項7】 前記インキローラ(8)および/または
前記インキ転移装置(6;20)のうちの少なくとも1
つが、印刷運転中にその軸に沿って往復運動するための
駆動装置を備えている、請求項1から6までのいずれか
1項記載のインキ装置。 - 【請求項8】 前記インキローラ(8)および/または
前記インキ転移装置(6;20)のうちの少なくとも1
つに、選択的に起動可能なインキブレード(18;1
8’)が設けられている、請求項1から7までのいずれ
か1項記載のインキ装置。 - 【請求項9】 前記インキ転移装置(6;20)と版胴
(10)の間にただ1つのインキローラ(8)が存在し
ている、請求項1から8までのいずれか1項記載のイン
キ装置。 - 【請求項10】 実際の印刷絵柄(28)を表示するス
クリーン(26)を含む、操作者によってインキ供給に
介入するための制御装置が設けられており、この場合表
示された印刷絵柄の介入されるべき領域(30)が操作
者によって選択可能である、請求項1から9までのいず
れか1項記載のインキ装置。 - 【請求項11】 前記インキジェット印刷装置(2,
2’)が、所定の高圧の下で印刷インキを供給する高圧
ポンプ装置と、室温以上の所定の温度に印刷インキを加
熱する加熱装置と、前記インキジェット印刷装置の前記
インキノズル(4;4’)へのインキ供給を選択的に制
御する多数の弁とを有している、請求項1から10まで
のいずれか1項記載のインキ装置。 - 【請求項12】 前記弁が圧電式に作動される弁であ
る、請求項11記載のインキ装置。
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