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JP2000160067A - 低汚染型塗料用平滑剤 - Google Patents

低汚染型塗料用平滑剤

Info

Publication number
JP2000160067A
JP2000160067A JP10337309A JP33730998A JP2000160067A JP 2000160067 A JP2000160067 A JP 2000160067A JP 10337309 A JP10337309 A JP 10337309A JP 33730998 A JP33730998 A JP 33730998A JP 2000160067 A JP2000160067 A JP 2000160067A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
monomer
group
alkyl
weight
carbon atoms
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10337309A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Tada
敏夫 多田
Masafumi Kawase
雅文 河瀬
Takashi Horiguchi
崇 堀口
Shigehiro Kawahito
滋寛 川人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kusumoto Chemicals Ltd
Original Assignee
Kusumoto Chemicals Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kusumoto Chemicals Ltd filed Critical Kusumoto Chemicals Ltd
Priority to JP10337309A priority Critical patent/JP2000160067A/ja
Publication of JP2000160067A publication Critical patent/JP2000160067A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 塗料に少量配合することにより、雨筋汚れな
どに対する低汚染効果を付与し、かつ良好な平滑性を付
与する塗料用平滑剤を提供する。 【解決手段】 アルコキシシリル基を含有し重合性二重
結合を有するモノマー(A)と炭素数2から9のアクリ
ル酸(メタクリル酸)アルキルエステルモノマー又はア
ルキルビニルエーテルモノマー(B)及び/又はアクリ
ロイル(メタクリロイル)オキシ基を持つシリコーンモ
ノマー(C)と必要に応じて付加モル数が2〜10のポ
リオキシエチレン基を持つアクリル酸(メタクリル酸)
エステルとを共重合して得られる、数平均分子量200
0から60000の重合物を少量添加することにより、
塗料に低汚染効果を付与し且つ平滑性の優れた美しい塗
装膜を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、塗料に少量添加
することにより、塗装時の平滑性を付与すると同時に、
空気中の粉塵による汚れを防止する低汚染型塗料用の組
成物としても利用できる、塗料用平滑剤に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】通常、低汚染型塗料には、塗膜表面を親
水化するために、メチルシリケート、エチルシリケート
などのシリケート類が配合されている。しかし、シリケ
ート類は一般的に塗膜化したときに、塗膜の表面に均一
に配向させるのが難しかったり(海島状の構造となるた
め)、エマルジョン型の塗料等最近よく使われる水系の
塗料中では増粘して塗膜時の平滑性を妨げたり、一般の
平滑剤と併用すると添加した平滑剤が塗膜表面に配向
し、十分な親水性が得られないなどの欠陥があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、都市部の大気中
には自動車の排気ガスや工場の煤煙等により、微粒子の
疎水性物質が多く含まれている。この疎水性物質は建築
物の水平面に堆積し降雨時に汚濁水となって垂直面に流
れ落ち、疎水性の塗膜表面に付着し、雨筋状の汚れを発
生させる。雨筋汚れを防止する方法として、塗料にメチ
ルシリケートやエチルシリケートなどのシリケート類を
配合し、塗膜表面を親水化(水の接触角を小さくする)
した塗料や、アクリル樹脂骨格中にアルコキシシリル基
を組み込んだアクリルシリコン塗料が上市されている。
【0004】これらのうち、シリケート類を用いた低汚
染型塗料は、塗装時の平滑性を改善するために平滑剤を
配合すると、平滑剤の方が一般的に塗料樹脂組成物より
界面張力が低いために塗膜表面に配向し、低汚染型塗料
の親水化を妨げ、その結果として低汚染性の機能を阻害
する傾向がみられる。又、シリケート類自身が塗膜時の
塗膜中で塗料樹脂と海島型の構造を取るため、十分な親
水性を得るためには、かなり多めに塗料に配合する必要
がある。更に最近よく使用される、有機溶剤を少なくし
たエマルジョン型などの水系の塗料中では、加水分解が
起こるために、ゲル化したり、塗料が経時で増粘するな
どの問題がある。
【0005】従って、この発明の目的は、シリケート類
に代わり低汚染型塗料に配合しうる平滑剤(レベリング
剤)を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、様々な検
討を重ねた結果、(A)一般式
【0007】
【化5】 [式中、R1は炭素数1〜10のアルキル基又はフェニ
ル基、R2は水素原子又は炭素数1〜10のアルキル
基、アリール基及びアラルキル基よりなる群から選ばれ
た1価の炭化水素基、aは0、1又は2を表す。]で示
されるアルコキシシリル基を含有し重合性二重結合を有
するモノマー5から50重量%、(B)一般式
【0008】
【化6】 [式中、R3は水素原子又はメチル基、R4は炭素原子数
2〜9のアルキル基を表す。]で示されるアルキル基の
炭素数が2から9であるアクリル酸アルキルエステル又
はメタクリル酸アルキルエステルモノマー及び/又は一
般式 H2C=CH−O−R5 [式中、R5は炭素原子数2〜9のアルキル基を示
す。]で示されるアルキル基の炭素数が2から9のアル
キルビニルエーテルモノマー0から95重量%、(C)
一般式
【0009】
【化7】 [式中、R6は水素原子又はメチル基、R7は炭素数1か
ら10のアルキル基、R 8は炭素数1から4のアルキル
基、nは5〜100の整数をそれぞれ表す。]で示され
る、アクリロイルオキシ基、又はメタクリロイルオキシ
基を持つシリコーンモノマー0〜30重量%、及び
(D)一般式
【0010】
【化8】 [式中、R9は水素原子又はメチル基、R10は水素原子
又は炭素原子数1から4のアルキル基、bは2から10
の整数をそれぞれ表す。]で示される付加モル数が2〜
10のポリオキシエチレン基を持つアクリル酸エステル
又はメタクリル酸エステルモノマー0〜90重量%、た
だしモノマー(B)及びモノマー(C)の少なくとも一
方は必須モノマーである、を共重合することにより得ら
れる、数平均分子量が2000から60000の共重合
体を塗料に配合することにより、塗装時に平滑性(レベ
リング性)を付与しつつ、塗装後の塗膜が汚染物質に起
因する汚れを防止する、いわゆる低汚染効果が得られる
ことを発見した。本発明者らは、さらに、モノマー
(A)とモノマー(B)及び/又はモノマー(C)と必
要に応じてモノマー(D)とを上記した割合で含むモノ
マー混合物50重量%以上と、他のビニル基を持つモノ
マー50重量%以下とを共重合することにより得られ
る、数平均分子量が2000から60000の共重合体
によっても同様の効果が得られることを発見した。
【0011】モノマー(A)の重量%が5%より少ない
と、平滑剤自身が十分な低汚染性を示すための効果が認
められない。また、50重量%より多くなると、平滑性
を付与する効果が得られにくくなる。
【0012】モノマー(B)、すなわち、炭素数2から
9のアクリル酸エステル又はメタクリル酸エステルある
いはアルキルビニルエーテルモノマーを0から95重量
%共重合するのは、良好な平滑性を得る効果を出すため
であり、炭素数が2から9以外のモノマーでは、十分な
平滑性を与えることは出来ない。また、モノマー(B)
を使用しない場合は、良好な平滑性を得るためにモノマ
ー(C)が好ましくは5重量%以上使用されなければな
らない。
【0013】モノマー(C)の反応性のシリコーンオイ
ルを0から30重量%共重合するのは、良好な平滑性を
得る効果を出すのと共に、平滑剤が塗装膜の表面により
均一に配向する効果を得るためである。モノマー(C)
の重量%を30%より多く配合すると、平滑剤が親水性
を示す効果が認められなくなる。また、モノマー(C)
が使用されない場合は、良好な平滑性を得るためにモノ
マー(B)が好ましくは20重量%以上されなければな
らない。
【0014】モノマー(D)、すなわち、ポリオキシエ
チレン基を持つアクリル酸エステル又はメタクリル酸エ
ステルを0から90重量%配合するのは、平滑剤自身に
親水性を付与するためであるが、90重量%を越えて配
合すると平滑性を付与する効果が得られにくくなる。ま
た、モノマー(D)のポリオキシエチレンの付加モル数
が10モルより多くなると、平滑性が得られにくくなる
と同時に、塗装膜の耐水性を損なうなど、物性面での悪
影響が懸念される。
【0015】上記に示した割合でモノマー(A)とモノ
マー(B)及び/又はモノマー(C)と必要に応じてモ
ノマー(D)とを含むモノマー混合物50重量%以上と
重合性二重結合を持つ他のモノマー50重量%以下とを
共重合した共重合物も、同じように良好な平滑性と、塗
装膜に親水性を付与する効果が認められる。
【0016】合成した共重合体の数平均分子量が、20
00より小さい場合、又は60000より大きい場合
は、塗料に配合した重合体が、塗装時に塗料表面に配向
する能力が十分ではない為に、十分な平滑性を得ること
が出来ない。
【0017】アルコキシシリル基含有モノマーとしては
重合性二重結合基を有しているということ以外には特に
限定はなく、例えば、
【0018】
【化9】 等があげられる。
【0019】炭素数が2から9のアクリル酸エステルと
しては、例えばアクリル酸エチルエステル、アクリル酸
ノルマルプロピルエステル、アクリル酸イソプロピルエ
ステル、アクリル酸ノルマルブチルエステル、アクリル
酸イソブチルエステル、アクリル酸ターシャリーブチル
エステル、アクリル酸ノルマルオクチルエステル、アク
リル酸2−エチルヘキシルエステル、アクリル酸イソノ
ニルエステル等が挙げられる。
【0020】炭素数が2から9のメタクリル酸エステル
としては、例えばメタクリル酸エチルエステル、メタク
リル酸ノルマルプロピルエステル、メタクリル酸イソプ
ロピルエステル、メタクリル酸ノルマルブチルエステ
ル、メタクリル酸イソブチルエステル、メタクリル酸タ
ーシャリーブチルエステル、メタクリル酸ノルマルオク
チルエステル、メタクリル酸2−エチルヘキシルエステ
ル、メタクリル酸イソノニルエステル等が挙げられる。
【0021】炭素数が2から9のビニルエーテルとして
は、例えばエチルビニルエーテル、ノルマルプロピルビ
ニルエーテル、イソプロピルビニルエーテル、ノルマル
ブチルビニルエーテル、イソブチルビニルエーテル、タ
ーシャリーブチルビニルエーテル、ノルマルオクチルビ
ニルエーテル、2−エチルヘキシルビニルエーテル等が
挙げられる。
【0022】アクリロイルオキシ基、又は、メタクリロ
イルオキシ基を持つシリコーンオイルの例としては、メ
タクリロイルオキシ基を有する反応性シリコーン(チッ
ソ株式会社から市販されているサイラブレーンFM−0
711、FM−0721、FM−0725や東亜合成株
式会社から市販されているAK−5、AK−30等が挙
げられる。
【0023】付加モル数が2から10のポリオキシエチ
レン基を持つポリオキシエチレンモノマーとしては、例
えば日本油脂株式会社から市販されているポリエチレン
グリコールメタクリレートであるPE−90(付加モル
数2)、PE−200(付加モル数4〜5)、PE−3
50(付加モル数7〜9)、メトキシポリエチレングリ
コールメタクリレートであるPME−100(付加モル
数2)、PME−200(付加モル数4)、PME−4
00(付加モル数9)、ポリエチレングリコールアクリ
レートであるAE−350(付加モル数6〜8)、大阪
有機化学工業株式会社から市販されているビスコート#
190(エチルカルビトールアクリレート)等が挙げら
れる。
【0024】ポリマー中には、50%を超えない範囲
で、主鎖に上記以外の成分よりなるセグメントを含んで
いても良く、(メタ)アクリル酸誘導体以外のモノマー
に由来するセグメントを含んでいてもよい。このモノマ
ーに制限はなく、その例として、例えばスチレン、α−
メチルスチレン、クロロスチレン、ビニルトルエンなど
の芳香族炭化水素系ビニル系化合物;酢酸ビニル、プロ
ピオン酸ビニル、ジアリルフタレート等のビニルエステ
ルやアリル化合物;2−ヒドロキシエチルビニルエーテ
ル、メチルビニルエーテル、シクロヘキシルビニルエー
テル、塩化ビニル、塩化ビニリデン、クロロプレン、プ
ロピレン、ブタジエン、イソプレン、フルオロオレフィ
ンマレイミド等のその他のビニル系化合物などが挙げら
れる。
【0025】本発明で用いる共重合体を合成する方法と
しては、乳化重合法、懸濁重合法、溶液重合法、塊状重
合法などがあり、又、重合を行う開始剤としては、一般
に用いられるアゾ重合開始剤や、過酸化物が用いられ
る。本発明は、共重合体の機能に関する発明であるか
ら、合成方法によって何ら制限されるものではない。
【0026】本発明で得られる低汚染型塗料用平滑剤が
適する塗料は、低汚染型塗料を目的として調整される塗
料である。例えば、フッ素樹脂塗料、アクリルウレタン
塗料やポリエステルウレタン塗料などの常温乾燥型塗
料、あるいは、アクリルメラミン塗料やポリエステルメ
ラミン塗料などの焼き付け型塗料、或いは、エマルジョ
ン型の塗料などにシリケート類の代わりに配合すること
により、優れた雨筋汚れの防止性と平滑性が得られる。
【0027】本発明による低汚染型塗料用平滑剤を塗料
に添加する時期は任意であって、顔料を混練する過程
で、或いは、塗料を製造した後に添加する事が出来る。
【0028】低汚染型塗料用平滑剤の添加量は、塗料の
樹脂の種類や、顔料の配合組成などにより異なるが、通
常固形分換算で塗料ビヒクルに対し0.1から10重量
%、好ましくは、0.5から5重量%である。
【0029】添加量が0.1重量%より少ないと低汚染
性を付与できないし、平滑性を十分に与える事が出来な
い。また、10重量%より多く添加すると、塗料の硬度
不足や耐水性が悪くなるなど塗膜物性に悪影響を及ぼす
懸念があるので好ましくない。
【0030】
【発明の効果】本発明の低汚染型塗料用平滑剤は、例え
ばシリケート類等を配合せずに雨筋防止機能を付与する
と同時に、塗装時に平滑性を与える事が可能である。
【0031】
【実施例】次に実施例をあげて本発明をさらに詳細に説
明する。以下における「部」及び「%」は、それぞれ、
「重量部」及び「重量%」を示す。
【0032】製造実施例1 撹拌装置、還流冷却器、滴下ロート、温度計、及び窒素
ガス吹き込み口を備えた1000mlの反応容器に、酢
酸ブチル150部を仕込み、窒素ガスを導入しながら1
26℃に昇温した後、下に示す滴下溶液(a−1)を滴
下ロートにより2時間で等速滴下した。
【0033】 滴下溶液(a−1) メタクリル酸エチル 130部 サイラプレーンFM−0711 注1) 30部 γ−メタクリロイルオキシプロピルトリメトキシシラン 40部 酢酸ブチル 120部 t−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエイト 4部 注1) メタクリロイルオキシ基含有シリコーンマクロモノマー(平均分子量 1000):チッソ(株)製 滴下溶液(a−1)の滴下終了1時間後、t−ブチルパ
ーオキシ−2−エチルヘキサノエイト2部を加え、さら
に、126℃をキープしつつ2時間反応させた。反応終
了後、酢酸ブチルで固形分を30%に調整し、添加剤
[A−1]を得た。合成したアクリル系共重合物の数平
均分子量は、8500であった。
【0034】製造実施例2 製造実施例1の滴下溶液(a−1)の代わりに下記の滴
下溶液(a−2)を用いた以外は実施例1と同様の方法
で、添加剤[A−2]を得た。
【0035】 滴下溶液(a−2) ブレンマーPME−200 注2) 100部 アクリル酸エチル 50部 γ−メタクリロイルオキシプロピルトリメトキシシラン 50部 酢酸ブチル 120部 t−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエイト 4部 注2) メトキシポリエチレングリコールメタクリレート(付加モル数4): 日本油脂(株)製 合成したアクリル系共重合物の数平均分子量は、600
0であった。
【0036】製造実施例3 製造実施例1の滴下溶液(a−1)の代わりに下記の滴
下溶液(a−3)を用いた以外は実施例1と同様の方法
で、添加剤[A−3]を得た。
【0037】 滴下溶液(a−3) ブレンマーPME−200 120部 イソブチルビニルエーテル 30部 γ−メタクリロイルオキシプロピルトリメトキシシラン 60部 酢酸ブチル 120部 t−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエイト 10部 合成したアクリル/ビニルエーテル系共重合物の数平均
分子量は、3500であった。
【0038】製造実施例4 製造実施例1の滴下溶液(a−1)の代わりに下記の滴
下溶液(a−4)を用いた以外は実施例1と同様の方法
で、添加剤[A−4]を得た。
【0039】 滴下溶液(a−4) ブレンマーPME−200 110部 アクリル酸2−エチルヘキシル 25部 サイラプレーンFM−0711 15部 γ−メタクリロイルオキシプロピルトリメトキシシラン 50部 酢酸ブチル 120部 t−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエイト 4部 合成したアクリル系重合物の数平均分子量は、7500
であった。
【0040】製造実施例5 製造実施例1の滴下溶液(a−1)の代わりに下記の滴
下溶液(a−5)を用いた以外は実施例1と同様の方法
で、添加剤[A−5]を得た。
【0041】 滴下溶液(a−5) ブレンマーPME−200 115部 メタクリル酸エチル 20部 γ−メタクリロイルオキシプロピルメチルジメトキシシラン 35部 スチレン 30部 酢酸ブチル 120部 t−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエイト 1部 合成したビニル系共重合物の数平均分子量は、1600
0であった。
【0042】製造比較例1 製造実施例1の滴下溶液(a−1)の代わりに下記の滴
下溶液(n−1)を用いた以外は実施例1と同様の方法
で、添加剤[N−1]を得た。
【0043】 滴下溶液(n−1) メタアクリル酸エチル 160部 サイラプレーンFM−0711 40部 酢酸ブチル 120部 t−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエイト 4部 合成したアクリル系共重合物の数平均分子量は、600
0であった。
【0044】製造比較例2 製造実施例1の滴下溶液(a−1)の代わりに下記の滴
下溶液(n−2)を用いた以外は実施例1と同様の方法
で、添加剤[N−2]を得た。
【0045】 滴下溶液(n−2) ブレンマーPME−200 125部 アクリル酸エチル 75部 酢酸ブチル 120部 t−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエイト 4部 合成したアクリル系共重合物の数平均分子量は、700
0であった。
【0046】製造比較例3 製造実施例1の滴下溶液(a−1)の代わりに下記の滴
下溶液(n−3)を用いた以外は実施例1と同様の方法
で、添加剤[N−3]を得た。
【0047】 滴下溶液(n−3) ブレンマーPME−200 150部 イソブチルビニルエーテル 50部 酢酸ブチル 120部 t−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエイト 10部 合成したアクリル/ビニルエーテル共重合物の数平均分
子量は、4000であった。
【0048】製造比較例4 製造実施例1の滴下溶液(a−1)の代わりに下記の滴
下溶液(n−4)を用いた以外は実施例1と同様の方法
で、添加剤[N−4]を得た。
【0049】 滴下溶液(n−4) ブレンマーPME−200 125部 アクリル酸2−エチルヘキシル 35部 サイラプレーンFM−0711 20部 スチレン 20部 酢酸ブチル 120部 t−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエイト 2部 合成したビニル系重合物の数平均分子量は、12000
であった。
【0050】製造比較例5 低汚染型塗料に親水性付与剤として一般的に用いられて
いるシリケート類として、メチルシリケード(MS56
S:三菱化学(株)製)を用い、また、アクリル系重合
物の平滑剤としてL−1984−50(楠本化成(株)
製)を用いた。これらを添加剤[N−5]とした。
【0051】
【表1】
【0052】
【表2】 実施例1(フッ素樹脂/ウレタン常温乾燥型塗料での試
験) 第3表に示した配合のフッ素樹脂にポリオールを配合し
たフッ素樹脂/ウレタン硬化型塗料組成物について、低
汚染型塗料用平滑剤の性能試験を行った。フッ素樹脂
(LF−400)溶液とチタン白(CR−93)を試験
用バッチ式サンド・ミル(五十嵐製作所製)で1750
rpm×40℃×30分間分散し、ミルベースを作成し
た。このミルベースに第1表および第2表のサンプルと
消泡剤(ディスパロンOX−880)を添加し、ラボデ
ィスパーで2000rpmで1分間分散した。塗装直前
にポリイソシアネート樹脂(DN−950)を加えて十
分に撹拌し、接触角の測定用のために、ガラス板に15
0μmのアプリケーターを用いて塗布した。また平滑性
と耐カーボン汚染性の試験のために、更に希釈溶剤を用
いて塗料の粘度がフォードカップ#4で18秒になるよ
うに希釈した後、エアスプレーを用いて、乾燥後の塗膜
が40μmになるように塗装した。この塗装膜を室温で
24時間乾燥後80℃で30分間強制乾燥した。乾燥
後、30℃で96時間塗装板を水中に浸せきし、塗膜の
表面を十分に親水化した。
【0053】塗膜の試験の評価は以下のように行った。
耐カーボン汚染性の評価は、上記の親水化の手順(30
℃で96時間水中に浸せき)の段階をカーボン分散液中
で行い、その後流水で軽く洗い流して、塗膜表面に残っ
たカーボンの汚れ具合を目視で「最良」(5)から「最
悪」(1)までの5段階に評価した。また、塗膜表面の
接触角の測定は、塗膜の表面に水の小滴を載せて10秒
後に測定した。また、平滑性の評価は、上記と同様に最
良から最悪までの5段階の標準板を用意し、目視で評価
した。以上の試験の結果を第4表に示す。
【0054】
【表3】
【0055】
【表4】 実施例2(ポリエステルメラミン焼き付け型塗料での試
験) 第5表に示した配合の焼き付け型ポリエステルメラミン
樹脂塗料組成物について、低汚染型塗料用平滑剤の性能
試験を行った。ポリエステル樹脂(M−6805−4
0)溶液とチタン白(CR−93)を試験用バッチ式サ
ンド・ミル(五十嵐製作所製)で1750rpm×40
℃×30分間分散し、ミルベースを作成した。これにメ
ラミン樹脂(J−820−60及びL−105−60)
を加えて、ラボディスパーで十分に撹拌し、塗料を作成
した。この塗料に第1表および第2表のサンプルと消泡
剤(ディスパロンOX−881)を添加し、ラボディス
パーで2000rpmで1分間分散した。分散後、希釈
溶剤を用いてストマー式粘度計で80KU(20℃)に
塗料の粘度を調整した。これを接触角の測定のために、
ガラス板に150μmのアプリケーターを用いて塗布
し、また、平滑性と耐カーボン汚染性の試験のために、
バーコーター#42を用いてブリキ板に塗布した。塗布
後30秒間セッティングし、その後250℃のオーブン
で2分間焼き付けた。室温まで冷却後、30℃で96時
間塗装板を水中に浸せきし、塗膜の表面を十分に親水化
した。
【0056】塗装後の評価は、実施例1と同様に行っ
た。その結果を第6表に示す。
【0057】
【表5】
【0058】
【表6】 実施例3(エマルジョン型塗料での試験) 第8表に示した配合のエマルジョン型水系ウレタン樹脂
塗料組成物について、低汚染型塗料用平滑剤の性能試験
を行った。 (練りピグメントの調整)第7表に示した練りピグメン
トの原料をディスパー撹拌機で順次混合し、2500r
pmで10分間撹拌し、練りピグメントを作成した。 (レットダウン)上記練りピグメントをディスパー撹拌
機で1000rpmで撹拌しつつ、これに第8表に示し
た練りピグメント以外の原料を練りピグメント中に順次
混合し、2000rpmで10分間撹拌し、エマルジョ
ン型水系ウレタン塗料を作成した。
【0059】この塗料に第1表および第2表のサンプル
を添加し、ラボディスパーで2000rpmで2分間分
散した。分散後、希釈用の水を用いてストマー式粘度計
で80KU(20℃)に塗料の粘度を調整した。これを
接触角の測定のために、ガラス板に150μmのアプリ
ケーターを用いて塗布し、また、平滑性と耐カーボン汚
染性の試験のために、バーコーダー#42を用いてブキ
リ板に塗布した。この塗装膜を室温で24時間乾燥後、
60℃のオープンで30分間強制乾燥した。乾燥後、3
0℃で96時間塗装板を水中に浸せきし、塗膜の表面を
十分に親水化した。
【0060】塗装後の評価は、実施例1と同様に行っ
た。その結果を第9表に示す。
【0061】
【表7】
【0062】
【表8】
【0063】
【表9】
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年1月6日(1999.1.6)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】アクリロイルオキシ基、又は、メタクリロ
イルオキシ基を持つシリコーンオイルの例としては、メ
タクリロイルオキシ基を有する反応性シリコーン(チッ
ソ株式会社から市販されているサイラレーンFM−0
711、FM−0721、FM−0725や東亜合成株
式会社から市販されているAK−5、AK−30等が挙
げられる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0050
【補正方法】変更
【補正内容】
【0050】製造比較例5 低汚染型塗料に親水性付与剤として一般的に用いられて
いるシリケート類として、メチルシリケー(MS56
S:三菱化学(株)製)を用い、また、アクリル系重合
物の平滑剤としてL−1984−50(楠本化成(株)
製)を用いた。これらを添加剤[N−5]とした。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0059
【補正方法】変更
【補正内容】
【0059】この塗料に第1表および第2表のサンプル
を添加し、ラボディスパーで2000rpmで2分間分
散した。分散後、希釈用の水を用いてストマー式粘度計
で80KU(20℃)に塗料の粘度を調整した。これを
接触角の測定のために、ガラス板に150μmのアプリ
ケーターを用いて塗布し、また、平滑性と耐カーボン汚
染性の試験のために、バーコーー#42を用いてブ
板に塗布した。この塗装膜を室温で24時間乾燥後、
60℃のオープンで30分間強制乾燥した。乾燥後、3
0℃で96時間塗装板を水中に浸せきし、塗膜の表面を
十分に親水化した。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C08F 290/06 C08F 290/06 (72)発明者 川人 滋寛 埼玉県草加市金明町445−7 Fターム(参考) 4J027 AB10 AF05 AJ08 BA02 BA04 BA05 BA07 CD08 4J038 CG142 CH142 CL002 CR062 DL132 GA02 GA06 GA15 KA07 NA05 4J100 AE02Q AE03Q AE04Q AL03Q AL04Q AL08P AL08Q AL08R AP16P BA08R BA15P BA17P BA77Q CA05 DA01 DA36 JA01

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)一般式 【化1】 [式中、R1は炭素数1〜10のアルキル基又はフェニ
    ル基、R2は水素原子又は炭素数1〜10のアルキル
    基、アリール基及びアラルキル基よりなる群から選ばれ
    た1価の炭化水素基、aは0、1又は2を表す。]で示
    されるアルコキシシリル基を含有し重合性二重結合を有
    するモノマー5から50重量%、(B)一般式 【化2】 [式中、R3は水素原子又はメチル基、R4は炭素原子数
    2〜9のアルキル基を表す。]で示されるアルキル基の
    炭素数が2から9であるアクリル酸アルキルエステル又
    はメタクリル酸アルキルエステルモノマー及び/又は一
    般式 H2C=CH−O−R5 [式中、R5は炭素原子数2〜9のアルキル基を示
    す。]で示されるアルキル基の炭素数が2から9のアル
    キルビニルエーテルモノマー0から95重量%、(C)
    一般式 【化3】 [式中、R6は水素原子又はメチル基、R7は炭素数1か
    ら10のアルキル基、R 8は炭素数1から4のアルキル
    基、nは5〜100の整数をそれぞれ表す。]で示され
    るアクリロイルオキシ基、又はメタクリロイルオキシ基
    を持つシリコーンモノマー0〜30重量%、及び(D)
    一般式 【化4】 [式中、R9は水素原子又はメチル基、R10は水素原子
    又は炭素原子数1から4のアルキル基、bは2から10
    の整数をそれぞれ表す。]で示される付加モル数が2〜
    10のポリオキシエチレン基を持つアクリル酸エステル
    又はメタクリル酸エステルモノマー0〜90重量%、た
    だしモノマー(B)及びモノマー(C)の少なくとも一
    方は必須モノマーである、を共重合することにより得ら
    れる、数平均分子量が2000から60000の共重合
    体よりなることを特徴とする低汚染型塗料用平滑剤。
  2. 【請求項2】 モノマー(A)とモノマー(B)及び/
    又はモノマー(C)と必要に応じてモノマー(D)とを
    請求項1に示す割合で含むモノマー混合物50重量%以
    上と、重合性二重結合を持つ他のモノマー50重量%以
    下とを共重合することにより得られる、数平均分子量が
    2000から60000の共重合体よりなることを特徴
    とする低汚染型塗料用平滑剤。
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