JP2000142001A - 自動車用フルデザインホイール - Google Patents
自動車用フルデザインホイールInfo
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- JP2000142001A JP2000142001A JP10321573A JP32157398A JP2000142001A JP 2000142001 A JP2000142001 A JP 2000142001A JP 10321573 A JP10321573 A JP 10321573A JP 32157398 A JP32157398 A JP 32157398A JP 2000142001 A JP2000142001 A JP 2000142001A
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リムを切削することなく、リムとディスクの
溶接が容易な自動車用フルデザインホイールの提供。 【解決手段】 ドロップ部、サイドウォール部、ビード
シート部、一方のフランジ部の全体と他方のフランジ部
の一部を有するリムと、外周端部がリムの他方のフラン
ジ部の残り全体を構成し、軸方向内面の円周上に係合受
け部が設けられているディスクと、一端でリムのドロッ
プ部に溶接接合され、他端にディスクの係合受け部に係
合されるディスク側端を有し、他端でディスクに溶接接
合される連結部材と、からなる自動車用フルデザインホ
イール。
溶接が容易な自動車用フルデザインホイールの提供。 【解決手段】 ドロップ部、サイドウォール部、ビード
シート部、一方のフランジ部の全体と他方のフランジ部
の一部を有するリムと、外周端部がリムの他方のフラン
ジ部の残り全体を構成し、軸方向内面の円周上に係合受
け部が設けられているディスクと、一端でリムのドロッ
プ部に溶接接合され、他端にディスクの係合受け部に係
合されるディスク側端を有し、他端でディスクに溶接接
合される連結部材と、からなる自動車用フルデザインホ
イール。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用ホイール
のリムとディスクの組付け構造を改良したフルデザイン
ホイールに関する。
のリムとディスクの組付け構造を改良したフルデザイン
ホイールに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用ホイールにおいて、デザイン性
を配慮したホイールとしてディスク外周がリムフランジ
外周まで延びるフルデザインホイールがある。従来のフ
ルデザインホイールは、図6に示すように、リム1とデ
ィスク7からなる。リム1は、中央部にドロップ部2
と、この両端につらなるサイドウォール部3a、3b
と、ドロップ部とそれぞれのサイドウォール部とをR形
状で連結するドロップ連結部4a、4bと、それぞれの
サイドウォール部3a、3bにつらなるビードシート部
5a、5bと、一方のビードシート部5aにつらなるフ
ランジ部6aと、を有している。他方のビードシート部
5bにつらなるフランジ部は、リム1成形後に切断され
る。ディスク7は、外周部にフランジ部8を有する。デ
ィスク7のフランジ部8は、リム1のフランジ部6aと
ほぼ対称形状に形成されている。ビードシート部5bの
サイドウォール部3bにつらなっている側と反対側の端
部5c(フランジが切り落とされた側の端部)は、ディ
スク7のフランジ部8に突き合わされた状態でフランジ
部8に溶接されている。このように構成するために、ビ
ードシート部5bの端部5cは真円に切削されている。
ビードシート部5bのフランジ部8への溶接において、
通常、MAG溶接(炭酸ガスアーク溶接)等にて軸方向
内側から溶接する場合は、狭い空間で溶接する必要があ
る。また、MAG溶接では溶接時にシールドガスが使用
されるため、溶接トーチの太さが大となり、このトーチ
が狭い空間に入る必要があるため、サイドウォール部3
bからフランジ部8までの距離を大にする必要がある。
を配慮したホイールとしてディスク外周がリムフランジ
外周まで延びるフルデザインホイールがある。従来のフ
ルデザインホイールは、図6に示すように、リム1とデ
ィスク7からなる。リム1は、中央部にドロップ部2
と、この両端につらなるサイドウォール部3a、3b
と、ドロップ部とそれぞれのサイドウォール部とをR形
状で連結するドロップ連結部4a、4bと、それぞれの
サイドウォール部3a、3bにつらなるビードシート部
5a、5bと、一方のビードシート部5aにつらなるフ
ランジ部6aと、を有している。他方のビードシート部
5bにつらなるフランジ部は、リム1成形後に切断され
る。ディスク7は、外周部にフランジ部8を有する。デ
ィスク7のフランジ部8は、リム1のフランジ部6aと
ほぼ対称形状に形成されている。ビードシート部5bの
サイドウォール部3bにつらなっている側と反対側の端
部5c(フランジが切り落とされた側の端部)は、ディ
スク7のフランジ部8に突き合わされた状態でフランジ
部8に溶接されている。このように構成するために、ビ
ードシート部5bの端部5cは真円に切削されている。
ビードシート部5bのフランジ部8への溶接において、
通常、MAG溶接(炭酸ガスアーク溶接)等にて軸方向
内側から溶接する場合は、狭い空間で溶接する必要があ
る。また、MAG溶接では溶接時にシールドガスが使用
されるため、溶接トーチの太さが大となり、このトーチ
が狭い空間に入る必要があるため、サイドウォール部3
bからフランジ部8までの距離を大にする必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の自動車
用フルデザインホイールおよびその製造にはつぎの問題
があった。 成形したリムの端部を切削するため、材料にむだな
部分が生じる他、フランジ切断工程が入るので製造工程
中の物流が悪く、仕掛かり品の管理が大変である。 MAG溶接をリムのビードシート部に施すので、ビ
ードシート部の溶接熱による歪みが大きくなり、ホイー
ルの振れ精度が悪くなりやすい。レーザ溶接によれば、
熱影響部や熱変形が少ないため、振れ制度の問題はほぼ
解決されるが、ビードシート部全周を溶接する必要があ
り、溶接コストが高くなる。 リムとディスクの溶接では、サイドウォール部とデ
ィスクとの間の狭い空間にトーチを挿入して溶接する必
要があるため、溶接トーチがリムの形状、デザインを制
約する。 溶接上において、種々の問題がある。すなわち、 1)リムのサイドウォール部とディスクとの間の狭い空
間で溶接するため、溶接のスパッタがワークに付着しや
すい。 2)リムのサイドウォール部とディスクとの間の狭い空
間で溶接するため、溶接ワイヤの狙い位置を作業中ほと
んど見ることが不可能であり、溶接欠陥が発生しやす
い。 3)MAG溶接をリムのビードシート部に施すので、ビ
ードシート部の溶接熱による熱歪みが大きくなり、ビー
ドシート部を加工する際にビードシート部の板厚が薄く
なり、強度が得にくい。 本発明の目的は、リムを切削することなく、リムとディ
スクの溶接が容易な自動車用フルデザインホイールを提
供することにある。本発明のもう一つの目的は、上記の
目的に加え、振れ精度がよく、デザインに優れ、強度も
高い自動車用フルデザインホイールを提供することにあ
る。
用フルデザインホイールおよびその製造にはつぎの問題
があった。 成形したリムの端部を切削するため、材料にむだな
部分が生じる他、フランジ切断工程が入るので製造工程
中の物流が悪く、仕掛かり品の管理が大変である。 MAG溶接をリムのビードシート部に施すので、ビ
ードシート部の溶接熱による歪みが大きくなり、ホイー
ルの振れ精度が悪くなりやすい。レーザ溶接によれば、
熱影響部や熱変形が少ないため、振れ制度の問題はほぼ
解決されるが、ビードシート部全周を溶接する必要があ
り、溶接コストが高くなる。 リムとディスクの溶接では、サイドウォール部とデ
ィスクとの間の狭い空間にトーチを挿入して溶接する必
要があるため、溶接トーチがリムの形状、デザインを制
約する。 溶接上において、種々の問題がある。すなわち、 1)リムのサイドウォール部とディスクとの間の狭い空
間で溶接するため、溶接のスパッタがワークに付着しや
すい。 2)リムのサイドウォール部とディスクとの間の狭い空
間で溶接するため、溶接ワイヤの狙い位置を作業中ほと
んど見ることが不可能であり、溶接欠陥が発生しやす
い。 3)MAG溶接をリムのビードシート部に施すので、ビ
ードシート部の溶接熱による熱歪みが大きくなり、ビー
ドシート部を加工する際にビードシート部の板厚が薄く
なり、強度が得にくい。 本発明の目的は、リムを切削することなく、リムとディ
スクの溶接が容易な自動車用フルデザインホイールを提
供することにある。本発明のもう一つの目的は、上記の
目的に加え、振れ精度がよく、デザインに優れ、強度も
高い自動車用フルデザインホイールを提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明はつぎの通りである。ドロップ部、サイドウォール
部、ビードシート部、一方のフランジ部の全体と他方の
フランジ部の一部を有するリムと、外周端部が前記リム
の他方のフランジ部の残り全体を構成し、軸方向内面の
円周上に係合受け部が設けられているディスクと、一端
で前記リムのドロップ部に溶接接合され、他端に前記デ
ィスクの係合受け部に係合されるディスク側端を有し該
他端でディスクに溶接接合される連結部材と、からなる
自動車用フルデザインホイール。
明はつぎの通りである。ドロップ部、サイドウォール
部、ビードシート部、一方のフランジ部の全体と他方の
フランジ部の一部を有するリムと、外周端部が前記リム
の他方のフランジ部の残り全体を構成し、軸方向内面の
円周上に係合受け部が設けられているディスクと、一端
で前記リムのドロップ部に溶接接合され、他端に前記デ
ィスクの係合受け部に係合されるディスク側端を有し該
他端でディスクに溶接接合される連結部材と、からなる
自動車用フルデザインホイール。
【0005】上記本発明の自動車用フルデザインホイー
ルでは、リムのフランジを残したままディスクのフラン
ジをリムのフランジに当てるので、通常のリム製造ライ
ンでリムを製造した後、リムのビードシート部とフラン
ジ部との接続部でのリムの切削は不要となる。また、リ
ムのドロップ部でリムと連結部材とを溶接するため、ド
ロップ部内周の広い空間にトーチを挿入すればよく、従
来のようにサイドウォール部とディスクとの間の狭い空
間での溶接が不要となるのでリムのデザインに制約を受
けることなく容易に溶接を行うことができ、溶接欠陥の
発生、スパッタの発生、スパッタのリムやディスクへの
付着が生じ難くなる。さらに、リムのドロップ部でリム
と連結部材とを溶接するため、ドロップ部にはタイヤビ
ードが着座しないので、ビードシート部での溶接に比べ
て、溶接熱歪みが及ぼすホイールの振れ精度への影響が
少ない。また、熱歪みが小さい分、ビードシート部の加
工において、削り取られる板厚分が小さくなり、強度も
向上する。
ルでは、リムのフランジを残したままディスクのフラン
ジをリムのフランジに当てるので、通常のリム製造ライ
ンでリムを製造した後、リムのビードシート部とフラン
ジ部との接続部でのリムの切削は不要となる。また、リ
ムのドロップ部でリムと連結部材とを溶接するため、ド
ロップ部内周の広い空間にトーチを挿入すればよく、従
来のようにサイドウォール部とディスクとの間の狭い空
間での溶接が不要となるのでリムのデザインに制約を受
けることなく容易に溶接を行うことができ、溶接欠陥の
発生、スパッタの発生、スパッタのリムやディスクへの
付着が生じ難くなる。さらに、リムのドロップ部でリム
と連結部材とを溶接するため、ドロップ部にはタイヤビ
ードが着座しないので、ビードシート部での溶接に比べ
て、溶接熱歪みが及ぼすホイールの振れ精度への影響が
少ない。また、熱歪みが小さい分、ビードシート部の加
工において、削り取られる板厚分が小さくなり、強度も
向上する。
【0006】
【発明の実施の形態】図1、図2は本発明の第1実施例
の自動車用フルデザインホイールを示しており、図3は
本発明の第2実施例の自動車用フルデザインホイールの
連結部材のみを示しており、図4は本発明の第3実施例
の自動車用フルデザインホイールの連結部材のみを示し
ている。図5は全実施例に適用できる。本発明の第1〜
第3実施例にわたって共通する部分には、本発明の第1
〜第3実施例にわたって同じ符号を付してある。まず、
本発明の第1〜第3実施例に共通する部分の構成および
作用を、図1〜図5を参照して説明する。本発明実施例
の自動車用フルデザインホイールは、図1に示すよう
に、リム10と、ディスク20と、リム10とディスク
20を接合する連結部材30とを、有している。
の自動車用フルデザインホイールを示しており、図3は
本発明の第2実施例の自動車用フルデザインホイールの
連結部材のみを示しており、図4は本発明の第3実施例
の自動車用フルデザインホイールの連結部材のみを示し
ている。図5は全実施例に適用できる。本発明の第1〜
第3実施例にわたって共通する部分には、本発明の第1
〜第3実施例にわたって同じ符号を付してある。まず、
本発明の第1〜第3実施例に共通する部分の構成および
作用を、図1〜図5を参照して説明する。本発明実施例
の自動車用フルデザインホイールは、図1に示すよう
に、リム10と、ディスク20と、リム10とディスク
20を接合する連結部材30とを、有している。
【0007】リム10の軸方向中央部に、図示略のタイ
ヤ装着時にタイヤの一方のビードを落とすためのドロッ
プ部11が設けられており、ドロップ部11の両端に、
サイドウォール部13a、13bが連なって形成されて
いる。サイドウォール部13a、13bとドロップ部1
1は、それぞれ、ドロップ連結部12a、12bによっ
て連結されている。ドロップ連結部12a、12bは、
R形状に形成されている。
ヤ装着時にタイヤの一方のビードを落とすためのドロッ
プ部11が設けられており、ドロップ部11の両端に、
サイドウォール部13a、13bが連なって形成されて
いる。サイドウォール部13a、13bとドロップ部1
1は、それぞれ、ドロップ連結部12a、12bによっ
て連結されている。ドロップ連結部12a、12bは、
R形状に形成されている。
【0008】サイドウォール部13a、13bのそれぞ
れの外周端からビードシート部14a、14bがリム軸
方向外側に向かって延びており、一方のビードシート部
14aのリム軸方向外側端にフランジ部15aがつらな
っている。ディスク20に接合される側のフランジ部1
5bは、他方のビードシート部14bにつらなってお
り、従来のリム製造ラインで製造されるフランジ部より
リム軸方向長さが短くされているが、この短縮量は小で
あるため、フランジ部15bの形状は、現状のリム製造
ラインで製造可能な範囲であり、成形後に切断はしな
い。
れの外周端からビードシート部14a、14bがリム軸
方向外側に向かって延びており、一方のビードシート部
14aのリム軸方向外側端にフランジ部15aがつらな
っている。ディスク20に接合される側のフランジ部1
5bは、他方のビードシート部14bにつらなってお
り、従来のリム製造ラインで製造されるフランジ部より
リム軸方向長さが短くされているが、この短縮量は小で
あるため、フランジ部15bの形状は、現状のリム製造
ラインで製造可能な範囲であり、成形後に切断はしな
い。
【0009】ディスク20は、ディスク20の半径方向
中央にハブ穴21が設けられており、ハブ穴21の周囲
にハブ取付け部22が設けられている。ハブ取付け部2
2には周方向に等間隔にボルト穴23が複数設けられて
いる。ハブから延びてくるハブボルト(両方共に図示
略)をボルト穴23に挿通し、ハブボルトに図示略のハ
ブナットを螺合することにより、ホイールは、ディスク
20部位にてハブに固定される。
中央にハブ穴21が設けられており、ハブ穴21の周囲
にハブ取付け部22が設けられている。ハブ取付け部2
2には周方向に等間隔にボルト穴23が複数設けられて
いる。ハブから延びてくるハブボルト(両方共に図示
略)をボルト穴23に挿通し、ハブボルトに図示略のハ
ブナットを螺合することにより、ホイールは、ディスク
20部位にてハブに固定される。
【0010】ディスク20のハブ取付け部22の周囲部
の軸方向内面には、リム10のドロップ部11の内面に
概略相当する半径位置に、円周状または円弧状に延びる
係合受け部24が少なくとも1つ(図示例では5個)設
けられている。係合受け部24は、図1に示すように、
ディスク20の板厚を貫通しない溝、または図5に示す
ように、ディスク20の板厚を貫通する孔からなる。デ
ィスク20の外周端部には、リム軸方向外側で立ち上が
るディスクフランジ部25が形成されている。ディスク
フランジ部25はリム10のフランジ立ち上がり部16
の形状になめらかに接するように成形または切削により
形成されており、ディスクフランジ部25とフランジ立
ち上がり部16が軸方向に重ね合わされてフランジ部1
5bを構成している。ディスクフランジ部25はディス
ク20に一体に成形されており、リム10のフランジ立
ち上がり部16より軸方向外側に配置されるため、ホイ
ールをディスク20側の軸方向外側から見たとき、リム
とディスク中央部との間に接合線がなく、ディスク20
によりホイールのフルデザインが構成されている。
の軸方向内面には、リム10のドロップ部11の内面に
概略相当する半径位置に、円周状または円弧状に延びる
係合受け部24が少なくとも1つ(図示例では5個)設
けられている。係合受け部24は、図1に示すように、
ディスク20の板厚を貫通しない溝、または図5に示す
ように、ディスク20の板厚を貫通する孔からなる。デ
ィスク20の外周端部には、リム軸方向外側で立ち上が
るディスクフランジ部25が形成されている。ディスク
フランジ部25はリム10のフランジ立ち上がり部16
の形状になめらかに接するように成形または切削により
形成されており、ディスクフランジ部25とフランジ立
ち上がり部16が軸方向に重ね合わされてフランジ部1
5bを構成している。ディスクフランジ部25はディス
ク20に一体に成形されており、リム10のフランジ立
ち上がり部16より軸方向外側に配置されるため、ホイ
ールをディスク20側の軸方向外側から見たとき、リム
とディスク中央部との間に接合線がなく、ディスク20
によりホイールのフルデザインが構成されている。
【0011】連結部材30は、図1〜図4に示すよう
に、 リム10軸方向に延びる軸方向部32と、周方向に
連続して形成された少なくとも1つの環状部33との両
方からなる、 リム10軸方向に延びる軸方向部32のみからな
る、 周方向に連続して形成された環状部33のみからな
る、 の3パターンの何れかによりで構成されている。連結部
材30が軸方向部32と環状部33を有している場合に
は、軸方向部32と環状部33は一体的に形成されてお
り、または別体で作成して一体的に結合されており、軸
方向部32は環状部33によって周方向に連結されてい
る。連結部材30のリムドロップ側端31(軸方向部3
2のディスク20と反対側の端部または環状部33のデ
ィスク20と反対側の端部)は、リム10のドロップ部
11の内周面にMAG溶接(炭酸ガスアーク溶接)また
はレーザ溶接にて溶接される。連結部材30のディスク
側端34は、ディスク20の係合受け部24に係合(挿
入)される。係合受け部24とディスク側端34を溶接
することにより、連結部材30とディスク20とは溶接
される。連結部材30のディスク側端34とディスク2
0との溶接は、連結部材30とディスク軸方向内面との
すみ肉溶接、または係合受け部24が孔からなる場合は
ディスク軸方向外側からの埋戻し溶接等による。
に、 リム10軸方向に延びる軸方向部32と、周方向に
連続して形成された少なくとも1つの環状部33との両
方からなる、 リム10軸方向に延びる軸方向部32のみからな
る、 周方向に連続して形成された環状部33のみからな
る、 の3パターンの何れかによりで構成されている。連結部
材30が軸方向部32と環状部33を有している場合に
は、軸方向部32と環状部33は一体的に形成されてお
り、または別体で作成して一体的に結合されており、軸
方向部32は環状部33によって周方向に連結されてい
る。連結部材30のリムドロップ側端31(軸方向部3
2のディスク20と反対側の端部または環状部33のデ
ィスク20と反対側の端部)は、リム10のドロップ部
11の内周面にMAG溶接(炭酸ガスアーク溶接)また
はレーザ溶接にて溶接される。連結部材30のディスク
側端34は、ディスク20の係合受け部24に係合(挿
入)される。係合受け部24とディスク側端34を溶接
することにより、連結部材30とディスク20とは溶接
される。連結部材30のディスク側端34とディスク2
0との溶接は、連結部材30とディスク軸方向内面との
すみ肉溶接、または係合受け部24が孔からなる場合は
ディスク軸方向外側からの埋戻し溶接等による。
【0012】つぎに、作用を説明する。リム10とディ
スク20との組付けを説明する。連結部材30のディス
ク側端34を、ディスク20の係合受け部24に係合
(挿入)し、MAG溶接またはレーザ溶接にて溶接す
る。つぎに、ディスク20のディスクフランジ部25が
リム10のフランジ立ち上がり部16に接するように、
連結部材30が接合されたディスク20をリム10に組
み付ける。ディスク20とリム10とは、フランジ部1
5bでは接触のみであり溶接は施されない。その時、連
結部材30のリムドロップ側端31の外周面はリム10
のドロップ部11の内周面に接している。ついで、連結
部材30のリムドロップ側端31をリム10のドロップ
部11にMAG溶接等(レーザ溶接、ビーム溶接、MI
G、TIGでもよい)で断続溶接または多箇所同時溶接
することにより、リム10とディスク20は連結部材3
0を介して接合される。
スク20との組付けを説明する。連結部材30のディス
ク側端34を、ディスク20の係合受け部24に係合
(挿入)し、MAG溶接またはレーザ溶接にて溶接す
る。つぎに、ディスク20のディスクフランジ部25が
リム10のフランジ立ち上がり部16に接するように、
連結部材30が接合されたディスク20をリム10に組
み付ける。ディスク20とリム10とは、フランジ部1
5bでは接触のみであり溶接は施されない。その時、連
結部材30のリムドロップ側端31の外周面はリム10
のドロップ部11の内周面に接している。ついで、連結
部材30のリムドロップ側端31をリム10のドロップ
部11にMAG溶接等(レーザ溶接、ビーム溶接、MI
G、TIGでもよい)で断続溶接または多箇所同時溶接
することにより、リム10とディスク20は連結部材3
0を介して接合される。
【0013】リム10とディスク20を連結部材30を
介して溶接接合することにより、リム10の溶接部をド
ロップ部11の内周面にもってくることができ、リム1
0とディスク20の溶接が従来に比べて容易になる。す
なわち、ドロップ部11内周には広い空間があり、溶接
トーチが容易に入り、リム10はドロップ部11にて連
結部材30と溶接されるため、従来のようなサイドウォ
ール部とディスクとの間の狭い空間での溶接は不要とな
る。そのため、リム10のビードシート部14bの長さ
が、溶接が容易な程度に大である必要はなくなり、リム
10のデザインは溶接による制約を受けない。また、従
来のような狭い空間での溶接が不要であるので、溶接に
よるスパッタがリムやディスクに付着し難く、さらに溶
接ワイヤの狙い位置を作業中常に見ることができ、ブロ
ーホール、不純物介在、溶け込み不良等の溶接欠陥が発
生しにくい。
介して溶接接合することにより、リム10の溶接部をド
ロップ部11の内周面にもってくることができ、リム1
0とディスク20の溶接が従来に比べて容易になる。す
なわち、ドロップ部11内周には広い空間があり、溶接
トーチが容易に入り、リム10はドロップ部11にて連
結部材30と溶接されるため、従来のようなサイドウォ
ール部とディスクとの間の狭い空間での溶接は不要とな
る。そのため、リム10のビードシート部14bの長さ
が、溶接が容易な程度に大である必要はなくなり、リム
10のデザインは溶接による制約を受けない。また、従
来のような狭い空間での溶接が不要であるので、溶接に
よるスパッタがリムやディスクに付着し難く、さらに溶
接ワイヤの狙い位置を作業中常に見ることができ、ブロ
ーホール、不純物介在、溶け込み不良等の溶接欠陥が発
生しにくい。
【0014】つぎに、本発明の各実施例に特有な部分を
説明する。本発明の第1実施例では、図1、図2に示す
ように、ディスク20の係合受け部24はディスク20
の板厚を貫通せず、円弧状に延びる溝24aからなる。
連結部材30は、1つの環状部33と、環状部33から
ディスク20側に突出した複数の軸方向部32とを有す
る。連結部材30のディスク側端34は、ディスク20
の溝24aに挿入され、ディスク20に溶接される。そ
の後、環状部33がリム10のドロップ部11に圧入さ
れ、連結部材30のリムドロップ側端31とリム10の
ドロップ部11とが溶接される。本発明の第1実施例で
は、ディスク20の係合受け部24は溝24aからなる
が、図5に示すように、係合受け部24はディスク20
の板厚を貫通する孔24bでもよい。上記以外の本発明
の第1実施例の構成、作用は、前述の共通部分の構成、
作用と同じである。
説明する。本発明の第1実施例では、図1、図2に示す
ように、ディスク20の係合受け部24はディスク20
の板厚を貫通せず、円弧状に延びる溝24aからなる。
連結部材30は、1つの環状部33と、環状部33から
ディスク20側に突出した複数の軸方向部32とを有す
る。連結部材30のディスク側端34は、ディスク20
の溝24aに挿入され、ディスク20に溶接される。そ
の後、環状部33がリム10のドロップ部11に圧入さ
れ、連結部材30のリムドロップ側端31とリム10の
ドロップ部11とが溶接される。本発明の第1実施例で
は、ディスク20の係合受け部24は溝24aからなる
が、図5に示すように、係合受け部24はディスク20
の板厚を貫通する孔24bでもよい。上記以外の本発明
の第1実施例の構成、作用は、前述の共通部分の構成、
作用と同じである。
【0015】本発明の第2実施例では、ディスク20の
係合受け部24はディスク20の板厚を貫通せず、円弧
状に延びる溝24aからなる。連結部材30は、図3に
示すように、1つの環状部33と、環状部33からディ
スク20側およびリムドロップ端31側に突出した複数
の軸方向部32とを有する。連結部材30のディスク側
端34は、ディスク20の溝24aに挿入され、ディス
ク20に溶接される。その後、連結部材30のリムドロ
ップ側端31とリム10のドロップ部11とが溶接され
る。本発明の第2実施例では、ディスク20の係合受け
部24は溝24aからなるが、図5に示すように、係合
受け部24はディスク20の板厚を貫通する孔24bで
もよい。上記以外の本発明の第2実施例の構成、作用
は、前述の共通部分の構成、作用と同じである。
係合受け部24はディスク20の板厚を貫通せず、円弧
状に延びる溝24aからなる。連結部材30は、図3に
示すように、1つの環状部33と、環状部33からディ
スク20側およびリムドロップ端31側に突出した複数
の軸方向部32とを有する。連結部材30のディスク側
端34は、ディスク20の溝24aに挿入され、ディス
ク20に溶接される。その後、連結部材30のリムドロ
ップ側端31とリム10のドロップ部11とが溶接され
る。本発明の第2実施例では、ディスク20の係合受け
部24は溝24aからなるが、図5に示すように、係合
受け部24はディスク20の板厚を貫通する孔24bで
もよい。上記以外の本発明の第2実施例の構成、作用
は、前述の共通部分の構成、作用と同じである。
【0016】本発明の第3実施例では、ディスク20の
係合受け部24はディスク20の板厚を貫通せず、円弧
状に延びる溝24aからなる。連結部材30は、図4に
示すように、複数の軸方向部32のみからなる。連結部
材30のディスク側端34は、ディスク20の溝24a
に挿入され、ディスク20に溶接される。その後、連結
部材30のリムドロップ側端31とリム10のドロップ
部11とが溶接される。本発明の第3実施例では、ディ
スク20の係合受け部24は溝24aからなるが、図5
に示すように、係合受け部24はディスク20の板厚を
貫通する孔24bでもよい。上記以外の本発明の第3実
施例の構成、作用は、前述の共通部分の構成、作用と同
じである。
係合受け部24はディスク20の板厚を貫通せず、円弧
状に延びる溝24aからなる。連結部材30は、図4に
示すように、複数の軸方向部32のみからなる。連結部
材30のディスク側端34は、ディスク20の溝24a
に挿入され、ディスク20に溶接される。その後、連結
部材30のリムドロップ側端31とリム10のドロップ
部11とが溶接される。本発明の第3実施例では、ディ
スク20の係合受け部24は溝24aからなるが、図5
に示すように、係合受け部24はディスク20の板厚を
貫通する孔24bでもよい。上記以外の本発明の第3実
施例の構成、作用は、前述の共通部分の構成、作用と同
じである。
【0017】
【発明の効果】上記本発明の自動車用フルデザインホイ
ールによれば、リムのフランジを残したままディスクの
フランジをリムのフランジに当てるので、リムのビード
シート部とフランジ部との接続部でのリムの切削は不要
となり、通常のリム製造ラインでリムを製造することが
できる。また、リムのドロップ部でリムと連結部材とを
溶接するため、ドロップ部内周の広い空間にトーチを挿
入すればよく、従来のようにサイドウォール部とディス
クとの間の狭い空間での溶接が不要となるのでリムのデ
ザインに制約を受けることなく容易に溶接を行うことが
でき、溶接欠陥の発生、スパッタの発生、スパッタのリ
ムやディスクへの付着が生じ難くなる。さらに、リムの
ドロップ部でリムと連結部材とを溶接するため、ドロッ
プ部にはタイヤビードが着座しないので、ビードシート
部での溶接に比べて、溶接熱歪みが及ぼすホイールの振
れ精度への影響が少ない。また、熱歪みが小さい分、ビ
ードシート部の加工において、削り取られる板厚分が小
さくなり、強度も向上する。
ールによれば、リムのフランジを残したままディスクの
フランジをリムのフランジに当てるので、リムのビード
シート部とフランジ部との接続部でのリムの切削は不要
となり、通常のリム製造ラインでリムを製造することが
できる。また、リムのドロップ部でリムと連結部材とを
溶接するため、ドロップ部内周の広い空間にトーチを挿
入すればよく、従来のようにサイドウォール部とディス
クとの間の狭い空間での溶接が不要となるのでリムのデ
ザインに制約を受けることなく容易に溶接を行うことが
でき、溶接欠陥の発生、スパッタの発生、スパッタのリ
ムやディスクへの付着が生じ難くなる。さらに、リムの
ドロップ部でリムと連結部材とを溶接するため、ドロッ
プ部にはタイヤビードが着座しないので、ビードシート
部での溶接に比べて、溶接熱歪みが及ぼすホイールの振
れ精度への影響が少ない。また、熱歪みが小さい分、ビ
ードシート部の加工において、削り取られる板厚分が小
さくなり、強度も向上する。
【図1】本発明の第1実施例の自動車用フルデザインホ
イールの断面図である。
イールの断面図である。
【図2】本発明の第1実施例の自動車用フルデザインホ
イールの連結部材のみの斜視図である。
イールの連結部材のみの斜視図である。
【図3】本発明の第2実施例の自動車用フルデザインホ
イールの連結部材のみの斜視図である。
イールの連結部材のみの斜視図である。
【図4】本発明の第3実施例の自動車用フルデザインホ
イールの連結部材のみの斜視図である。
イールの連結部材のみの斜視図である。
【図5】ディスクの係合受け部がディスクの板厚を貫通
する場合を示す、本発明実施例の自動車用フルデザイン
ホイールの半断面図である。
する場合を示す、本発明実施例の自動車用フルデザイン
ホイールの半断面図である。
【図6】従来の自動車用フルデザインホイール半断面図
である。
である。
10 リム 11 ドロップ部 13a、13b サイドウォール部 14a、14b ビードシート部 15a、15b フランジ部 20 ディスク 24 係合受け部 25 ディスクフランジ部 30 連結部材 31 リムドロップ側端 32 軸方向部 33 環状部 34 ディスク側端
Claims (1)
- 【請求項1】 ドロップ部、サイドウォール部、ビード
シート部、一方のフランジ部の全体と他方のフランジ部
の一部を有するリムと、 外周端部が前記リムの他方のフランジ部の残り全体を構
成し、軸方向内面の円周上に係合受け部が設けられてい
るディスクと、 一端で前記リムのドロップ部に溶接接合され、他端に前
記ディスクの係合受け部に係合されるディスク側端を有
し該他端でディスクに溶接接合される連結部材と、から
なる自動車用フルデザインホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10321573A JP2000142001A (ja) | 1998-11-12 | 1998-11-12 | 自動車用フルデザインホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10321573A JP2000142001A (ja) | 1998-11-12 | 1998-11-12 | 自動車用フルデザインホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000142001A true JP2000142001A (ja) | 2000-05-23 |
Family
ID=18134080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10321573A Pending JP2000142001A (ja) | 1998-11-12 | 1998-11-12 | 自動車用フルデザインホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000142001A (ja) |
-
1998
- 1998-11-12 JP JP10321573A patent/JP2000142001A/ja active Pending
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