JP2000023934A - 体脂肪測定装置 - Google Patents
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Abstract
り、正確で被測定者に負担がかからず、かつ、コンパク
トに略全身の体脂肪を測定する体脂肪測定装置を提供す
ることである。 【解決手段】 本発明の体脂肪測定装置は人体載置部2
と把持部4をケーブル7で接続し、把持部2を軽量とし
たので、正確で被測定者に負担がかからず、かつコンパ
クトな体脂肪測定装置を提供できる。
Description
ダンスに基づき体脂肪率を測定する体脂肪測定装置に関
する。
えば、特開平7−59744号公報に示すようなものが
一般的であった。この装置は装置本体に両手で把持でき
る把持部及びフット電極部に電極を有し、被測定者は両
手で装置本体を把持し、フット電極部に乗って決められ
た姿勢を取って測定すれば、把持部及びフット電極部に
備えられた電極が手のひら及び足の裏に接触することに
よって手足間のインピーダンスを測定し、計算により体
脂肪率を測定することができるようになっていた。
のものは両手で把持する把持部を被測定者が乗る台部分
と機械的に固定されたもので、それぞれの部分に配され
た電極を切り替えることにより手足間のインピーダンス
を測定することができ、これにより体脂肪率を測定する
ことができるようになっていた。これらの装置は、いず
れも被測定者は把持部を把持し、フット電極部もしくは
台部分に乗るだけで、体脂肪率を知ることができ、手軽
に健康管理が行うことができるようになっていた。
体脂肪測定装置ではたとえば特開平7−59744号公
報のものでは、インピーダンス測定部を含む装置本体に
把持部を有しているため、どうしても把持部の重量が増
してしまう。体脂肪率の測定に用いる手から足にかけて
のインピーダンスを正確に求めるためには、定められた
同一の姿勢を取ることが非常に重要となる。しかし、把
持部が重くなってしまっては、定められた姿勢をとるた
めに支障が生じる。結果として姿勢にバラツキが生じる
ため測定値にもバラツキが生じる。また、重量のある装
置本体を支え続けることは、被測定者にとって負担とな
る。これに対して、特開平7−12635号公報に示す
ようなものは、人体載置部に機械的に固定された把持部
を設けてあるので、重量は両腕にかからず、測定値のバ
ラツキ及び被測定者への負担は解決されているが、装置
が大型となり、設置場所も制限され、不必要な時にも空
間を占有するため特に家庭内で使用するには適さなかっ
た。
するために手部電極を備えた把持部と足部電極を備えた
人体載置部をケーブルで接続し、把持部を軽量となるよ
うにしたので、測定のための定まった姿勢をとることが
容易になり、正確な測定ができる。また、測定のための
定まった姿勢をとるための被測定者への負担も少ない。
また、把持部を機械的に支える構造物も必要とならない
ので装置全体もコンパクトに構成できる。
に前記被測定者が乗る人体載置部と、前記被測定者の手
に接触する手部電極を測定時に前記被測定者が手で把持
する把持部と、前記足部電極と手部電極の間のインピー
ダンスを測定するインピーダンス測定手段と、前記被測
定者の身体的特徴をあらわす被測定者情報を入力する入
力手段と、インピーダンスと被測定者情報から体脂肪率
を計算する計算手段と、前記計算手段からの計算結果を
報知する報知手段を有し、前記把持部と前記人体載置部
をケーブルで接続し前記把持部を軽量となるように構成
したものである。
続し、把持部を軽量としたので、測定に適した姿勢がと
りやすくなるため、測定が正確に行え、被測定者への負
担がなくなる。また、装置も小型に構成でき、コンパク
トで安価に構成できる。
のとしたので、把持部をきわめて軽量とすることがで
き、測定に適した姿勢がとりやすくなるため、測定が正
確に行え、被測定者への負担がなくなる。また、装置も
小型に構成でき、コンパクトで安価に構成できる。同時
に、把持部の構成が簡略な構成となり、把持部を落下さ
せたときにも故障する可能性を減らすことができる。
元で測定結果が確認できるので、測定値を読みとる時に
かがむ必要がなく、読みとりが容易になる。また、入力
した被測定者情報も手元で確認できるので正確な測定を
行うことができる。
元で被測定者情報の入力ができるので人体載置部に入力
手段があるものに比較してかがむ必要がなく入力が容易
に、入力誤りも少なくすることができ、正確な測定を行
うことができる。
を有し、測定開始手段は把持部に備えたので、定まった
姿勢を取った時点で手元の測定開始手段により測定を開
始することができるので、正確な測定をすることができ
る。
の保持手段を有し、装置を使用しないときは把持部を人
体載置部に保持できるようにしたので、使用しない時は
把持部を本体に固定あるいは収納することができ、把持
部が邪魔にならない。また、把持部を踏みつけたり、蹴
り飛ばしたりしてしまうことがないため把持部が痛まず
長持ちさせる事ができる。
かを検出する保持状態検出手段を有し、計算手段は把持
部が保持手段に保持されていないときに体脂肪率の計算
を行うようにしたので測定時にのみ体脂肪率を測定する
ことができるので、特別な操作なしで体脂肪率を測定す
るときだけ計算をすることができるので省エネルギーに
貢献できる。
明する。
脂肪測定装置の外観図、図2はそのブロック図、図3は
測定方法の説明図である。本実施例の体脂肪測定装置は
人体載置部2を装置本体外殻としており、ここに足部電
極1が取り付けられている。人体載置部2には、被測定
者情報を入力するための入力手段としてのキーボード
5、報知手段として液晶表示器6が備えられている。人
体載置部2と把持部4はケーブル7で接続されている。
把持部4は本実施例ではABS樹脂で構成され、手部電
極3は把持部4を構成するABS樹脂にクロームメッキ
を施したものを使用しており、その重量は35gと軽量
に構成している。測定時、被測定者10は図3のように
把持部4を握って人体載置部2の上に素足で乗る。この
とき手部電極3は被測定者10の手のひらに、足部電極
1は被測定者10の足の裏に接触させる。図2に示すよ
うに足部電極1ならびに手部電極3はインピーダンス測
定手段8に接続されている。インピーダンス測定手段は
4端子法により、足部電極1の1つの電極と手部電極2
の1つの電極間に定電流を流し、足部電極1の他方の電
極と手部電極2の他方の電極間で電圧を測定することに
よって、インピーダンスを測定できるよう構成されてい
る。本実施例では、50kHz、800μAの人体が感
じることのない微弱な電流を使用している。測定したイ
ンピーダンスは計算手段としてのマイクロコンピュータ
9に入力される。マイクロコンピュータ9には先に説明
したキーボード5と液晶表示器6が接続されている。
先立ち、被測定者10はキーボード5により、被測定者
情報として身長、体重、性別を入力する。キーボード5
はマイクロコンピュータ9に接続されているので、マイ
クロコンピュータ9はこれらの被測定者情報をあらかじ
め入力される。次に、被測定者10は図3に示すよう
に、腕を水平にのばした状態で把持部4を握り、人体載
置部2に乗る。このとき、手部電極3は被測定者10の
手のひらに、足部電極1は被測定者10の足の裏に接触
する。手部電極3及び足部電極1はインピーダンス測定
手段8に接続されており、被測定者10の手足間のイン
ピーダンスを測定する。インピーダンス測定手段8から
のインピーダンスがマイクロコンピュータ9に入力され
ると、マイクロコンピュータ9はプログラムによりイン
ピーダンスと被測定者情報から体脂肪率を計算し、結果
を液晶表示器6に出力する。体脂肪率を求める式は各種
のものが知られているが、本実施例では、体密度より求
めるBrozecの式(Brozecらの報告書 J.
Brozec、F.Grande、J.T.Ander
son and A.Key;"An NY Aca
d.sci 110(1963)113−40)を用い
ている。、たとえば男性の場合、下記のとおりとなる。
×インピーダンス/身長2 体脂肪率(%)=(4.95/体密度−4.5)×10
0 なお、この式は男性の場合の式であるが、女性の場合も
各部の係数を変えることにより適用できるので、被測定
者情報に含まれる性別を元に式を切り換える。
くの式が報告されているが、インピーダンスから体脂肪
率を求める式であれば、どのような式を用いて、本発明
の趣旨を逸脱するものではない。
は、被測定者10は図3に示したような、決まった姿勢
を取る必要があることである。これは、本実施例のよう
なインピーダンス法での測定においては、手と足の間の
インピーダンスを測定することにより体脂肪率を測定す
るので、姿勢が異なることによる腕と胴体の接触面積に
よるインピーダンスの変化は、そのまま測定値のばらつ
きとなってあらわれるからである。一般には腕と胴体の
接触面積が少なく、比較的決まった姿勢を取りやすい腕
を水平にのばした図3のような姿勢をとる。よって、把
持部4の重量は被測定者10の負担となることは十分考
えられる。重量が重くなれば、腕を水平に保つことが困
難になり、測定値にばらつきが生じてしまう。しかし、
本実施例の体脂肪測定装置においては、把持部4の重量
はわずか35gと軽量であり、被測定者の負担となり得
ることはなく、決まった姿勢を取ることも容易であるた
め、測定値にばらつきが生じることもない。なお、本実
施例においては、インピーダンスより求めた体脂肪率を
そのまま表示しているが、体脂肪率から求められる、体
脂肪重量、徐脂肪重量、徐脂肪率等で表示を行ってもよ
い。また、入力手段としてキーボード5を用いている
が、目的とする被測定者情報を入力できる方法であれ
ば、たとえばアップダウンスイッチと入力スイッチの組
み合わせやロータリーエンコーダー等を用いた回転式の
入力手段等であっても本発明の範囲を逸脱するものでは
ない。また、報知手段として液晶表示器を用いている
が、その他の報知手段、たとえば発光ダイオードを使用
したものや、音声で報知するものも範囲に含まれる。ま
た、定電流は人体に感じない範囲であれば、その周波
数、電流の大小は任意に変えることができる。また、本
実施例においては右手−左足間でインピーダンスを測定
しているが手足間のインピーダンスを測定できればその
組み合わせは自由である。また、把持部は片手にもてる
円筒形のものを使用しているが、その形状に制限はな
く、握りやすく、手部電極が手に確実に接触できるもの
であれば、形状は任意である。
脂肪測定装置の把持部の外観図、図5は使用方法の説明
図である。実施例1と異なる点は把持部4に報知手段と
しての液晶表示器6が設けられている点である。これ
は、本発明における把持部4をケーブル7で人体載置部
2に接続し、さらに把持部4を軽量に構成してあるとい
う特徴を生かし、さらに使い勝手を向上させたものであ
る。把持部4が軽量に構成されているため、図5に示す
ように、片手で把持部4を保持し、必要であれば、図5
よりも目に近づけて読むことができる。読みとるために
かがむ必要がなく、測定結果の読み誤りなどが発生せ
ず、正確な測定を行うことができる。なお、本実施例で
は表示手段が把持部4の側面に備えられているが、把持
部4に備えていれば備える場所は限定されない。
脂肪測定装置の把持部の外観図、図7は使用方法の説明
図である。実施例1と異なる点は把持部4に入力手段と
してのキーボード5を備えた点である。これは、実施例
2と同様、把持部4と人体載置部2をケーブル7で接続
し、さらに把持部4を軽量に構成してあるという特徴を
生かし、さらに使い勝手を向上させたものである。把持
部4が軽量に構成されているため、図7に示すように、
片手で把持部4を保持し、他方の手でキーボード5を操
作するのに何ら不安定なことはない。したがって、入力
を正確に行うことができ、誤りが生じないので正確な測
定を行うことができる。
ているが、目的とする被測定者情報を入力できる方法で
あれば、たとえばアップダウンスイッチと入力スイッチ
の組み合わせやロータリーエンコーダー等を用いた回転
式の入力手段等であっても本発明の範囲を逸脱するもの
ではない。
脂肪測定装置の把持部の外観図、図9は使用方法の説明
図、図10はブロック図である。実施例1と異なる点は
把持部4に測定開始手段としての測定スイッチ11を備
え、測定スイッチ11は押された時にオンし、電源20
が各部に供給されるようにした点である。これは、実施
例2と同様把持部4と人体載置部2をケーブル7で接続
し、さらに把持部4を軽量に構成してあるという特徴を
生かし、さらに使い勝手を向上させたものである。把持
部4が軽量に構成されているため、図8に示すように、
片手で把持部4を保持し、図3に示す姿勢を取った時点
で測定スイッチ11を押せば、各部に電源20が接続さ
れ測定が開始され、計算がスタートする。被測定者10
は正しい姿勢をとったことを確認してから測定を始める
ことができるのでより正確な測定を行うことができる。
イッチ11として押しボタンスイッチを用いたが、測定
を開始することができれば、押しボタンスイッチには限
定されず、たとえば、圧力に反応するスイッチを用い、
握力が一定以上加わった時に測定を開始するようにする
等の方法を用いてもよい。また、測定スイッチ11が押
されたとき、電源20が各部に接続されるように構成し
たが、測定スイッチ11の信号をマイクロコンピュータ
9に入力して、プログラムにより各部に動作開始の信号
を与える等の方法を用いてもよい。
体脂肪測定装置の外観図である。実施例1と異なる点は
人体載置部2に把持部4保持手段としての収納部12を
設けた点である。収納部12は、その内部に把持部4及
びケーブル7を収納できるようになっており、ヒンジ1
6によって接続された蓋15が取り付けられている。こ
れにより、測定しないときは把持部4を人体載置部2に
収納することができ、邪魔にならず、把持部4を不用意
に蹴り飛ばしたりすることがないので、把持部4が故障
する確率を低減することができる。なお、本実施例で
は、保持手段として、ヒンジで連結した蓋を持った収納
部を用いたが、人体載置部2に把持部4を保持できるも
のであれば、たとえば、把持部4と人体載置部2に連結
部分を構成し引っかけるようにしてもよいし、把持部4
がはまり込む蓋のない凹部を構成してもよい。
2の断面図に示すような構成としている。収納部12は
人体載置部2の一部に凹面をつけることにより構成して
あり、収納部12の底部17はスプリング14により人
体載置部2の凹面より浮かせてある。収納部12と底部
17には接点13が設けられおり、接点13は電源20
及び回路21に接続され、ここで、回路21とは、図2
おけるインピーダンス測定手段8、マイクロコンピュー
タ9、キーボード5、液晶表示器6を示している。
ている。すなわち、収納部12に把持部4が収納されて
いる時は接点13が開いて、把持部4が収納部12に収
納されると接点13が閉じるように構成し、把持部4が
取り出されたときに電源20が回路21に供給され、体
脂肪率の測定がおこなわれるようになっている。このよ
うな構成をとっているので、特別な操作をすることな
く、不必要な時のエネルギー消費を抑えることができる
ので、使い勝手がよいし、省エネルギーにも貢献でき
る。
接点を組み合わせて保持状態検出手段としたが、その他
の方法、たとえば光センサを用いてもよいし、連結部に
スイッチを設ける方法や磁石とリードスイッチを用いる
方法等、人体載置部2に把握部4が保持されているかど
うかを検出できればどのような方法でもよい。また、測
定を行う手段として、電源20を各部に供給する構成を
とっているが、その他の方法、たとえば、マイクロコン
ピュータ9に接点13の状態を入力し、プログラムによ
って各部に測定開始の信号を供給してもよい。
から手部電極を備えた手持ち部を分離し、軽量としたの
で、上半身、下半身のみでなく、略全身のインピーダン
スより体脂肪率を求める方式でありながら、測定に適し
た姿勢がとりやすくなるため、測定が正確に行え、かつ
コンパクトに構成できる。さらに、把持部を軽量とした
ので、手を滑らせて落下した時にも故障することが少な
いし、握りやすく、手部電極と手との接触が確実にでき
るので測定精度を向上させることができる。さらに、人
体載置部と把持部をケーブルで接続したので、棒などの
構造材などで把持部を固定した物にくらべ、把持部の自
由度が増し、被測定者の体型、体格に関わらず正確な測
定ができる。また、体脂肪率を測定しないときにはコン
パクトに収納することができる。
め、きわめて軽量とすることができる。同時に、把持部
の構成が簡略な構成となり、安価に構成できるし、把持
部を落下させたときにも故障する可能性を減らすことが
できる。
て、手元でデータ入力ができるので人体載置部に入力手
段があるものに比較してかがむ必要がなく入力が容易
に、入力誤りも少なくすることができる。また、手元で
測定結果が確認できるので、測定値を読みとる時にかが
む必要がないし、必要であれば目に近づけることができ
るので、読みとりが容易になる。
できるので正確に行える。さらに人体載置部に表示部を
備えた場合、視認性を向上させるために表示パネルを大
きくしたり、発光させる等の工夫が必要でコスト高とな
っていたが、本発明によれば目の近くに表示をもってく
ることができるので表示パネルを小型にすることができ
る。
は腕と胴体の接触面積がインピーダンスに影響を与える
ので、決まった姿勢をとらないと測定値にばらつきが生
じる可能性がある。しかし、本発明によれば決まった姿
勢をとった時点で手元の測定開始手段により測定を開始
することができるので、正確な測定をすることができ
る。
に固定あるいは収納することができるので、把持部が邪
魔にならずスマートに収納することができる。また、把
持部を踏みつけたり、蹴り飛ばしたりしてしまうことが
ないため把持部やケーブルが痛まず故障の可能性を減少
させる事ができる。
手に持って人体載置部よりはずされたときにのみ体脂肪
率を測定することができるので、特別な操作なしで使用
時のみ測定をすることができ、使い勝手が向上し、同時
に省エネルギーにも貢献することができる。
外観図
外観図
外観図
Claims (7)
- 【請求項1】足部電極を備えた測定時に被測定者が乗る
人体載置部と、前記被測定者の手に接触する手部電極
と、前記手部電極を測定時に前記被測定者が手で把持す
る把持部と、前記足部電極と前記手部電極の間のインピ
ーダンスを測定するインピーダンス測定手段と、前記被
測定者の身体的特徴をあらわす被測定者情報を入力する
入力手段と、前記インピーダンスと前記被測定者情報か
ら体脂肪率を計算する計算手段と、計算手段からの前記
計算結果を報知する報知手段を備え、前記把持部と前記
人体載置部をケーブルで接続し前記把持部を軽量とした
体脂肪測定装置。 - 【請求項2】前記把持部には前記手部電極のみを備えた
請求項1記載の体脂肪測定装置。 - 【請求項3】把持部に報知手段を備えた請求項1記載の
体脂肪測定装置。 - 【請求項4】把持部に入力手段を備えた請求項1記載の
体脂肪測定装置。 - 【請求項5】測定を開始するための測定開始手段を有
し、前記測定開始手段は把持部に備えた請求項1記載の
体脂肪測定装置。 - 【請求項6】人体載置部に把持部を保持するための保持
手段を有し、装置を使用しないときは前記把持部を人体
載置部に保持できるようにした請求項1記載の体脂肪測
定装置。 - 【請求項7】把持部が保持手段に保持されているかを検
出する保持状態検出手段を有し、計算手段は前記把持部
が前記保持手段に保持されていないときに体脂肪率の測
定を行うようにした請求項1記載の体脂肪測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19403398A JP4069500B2 (ja) | 1998-07-09 | 1998-07-09 | 体脂肪測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19403398A JP4069500B2 (ja) | 1998-07-09 | 1998-07-09 | 体脂肪測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000023934A true JP2000023934A (ja) | 2000-01-25 |
| JP4069500B2 JP4069500B2 (ja) | 2008-04-02 |
Family
ID=16317831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19403398A Expired - Fee Related JP4069500B2 (ja) | 1998-07-09 | 1998-07-09 | 体脂肪測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4069500B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002224075A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 体脂肪率計付温水洗浄便座 |
| JP2002325741A (ja) * | 2001-05-07 | 2002-11-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 生体情報測定装置 |
| JP2003220048A (ja) * | 2002-01-31 | 2003-08-05 | Omron Corp | 健康管理指針アドバイス装置 |
| EP4042937A1 (de) * | 2021-02-10 | 2022-08-17 | Fresenius Medical Care Deutschland GmbH | Medizinischer elektrodentraeger, system und verfahren |
-
1998
- 1998-07-09 JP JP19403398A patent/JP4069500B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002224075A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 体脂肪率計付温水洗浄便座 |
| JP2002325741A (ja) * | 2001-05-07 | 2002-11-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 生体情報測定装置 |
| JP2003220048A (ja) * | 2002-01-31 | 2003-08-05 | Omron Corp | 健康管理指針アドバイス装置 |
| EP4042937A1 (de) * | 2021-02-10 | 2022-08-17 | Fresenius Medical Care Deutschland GmbH | Medizinischer elektrodentraeger, system und verfahren |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4069500B2 (ja) | 2008-04-02 |
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