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JP2000022354A - プリント基板用端子部材及び電気接続箱の配線材と電子ユニットのプリント基板部との接続構造 - Google Patents

プリント基板用端子部材及び電気接続箱の配線材と電子ユニットのプリント基板部との接続構造

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Publication number
JP2000022354A
JP2000022354A JP10184372A JP18437298A JP2000022354A JP 2000022354 A JP2000022354 A JP 2000022354A JP 10184372 A JP10184372 A JP 10184372A JP 18437298 A JP18437298 A JP 18437298A JP 2000022354 A JP2000022354 A JP 2000022354A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
printed circuit
terminal member
electric
connection
Prior art date
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Granted
Application number
JP10184372A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3352945B2 (ja
Inventor
Yoshitaka Sumita
芳孝 住田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Harness System Technologies Research Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd, Sumitomo Electric Industries Ltd, Harness System Technologies Research Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP18437298A priority Critical patent/JP3352945B2/ja
Publication of JP2000022354A publication Critical patent/JP2000022354A/ja
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  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
  • Connection Or Junction Boxes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プリント基板に接続する端子部材同士の間隔
を広げ、その間にプリントパターンを通すスペースを確
保することにより、省スペース化を図る。 【解決手段】 プリント基板Pに接続される接続部12
と、配線材である電線Wに嵌合する溝を有して電線に圧
接される圧接部13とを備え、圧接部13を接続部12
に対しほぼ直角に屈曲させることにより、電線Wに圧接
した状態でプリント基板への接続部12の板面が電線W
に長手方向に沿うように圧接端子Aを構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント基板に電
線を接続するための端子部材に関するものであり、ま
た、この端子部材を用いて電気接続箱の配線材と電子ユ
ニットのプリント基板部とを接続する構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】自動車等に設けられる電気接続箱(ジャ
ンクションボックス)には種々の電子部品及びプリント
基板等からなる電子ユニットが搭載されている。電子ユ
ニットは、電気接続箱の配線材であるバスバー、電線等
に接続されるが、その場合、電子ユニットにコネクタを
設けてこのコネクタにて接続するのが一般的である。
【0003】近年、自動車のエレクトロニクス化の進展
に伴い、電子ユニットや電気接続箱の小型化、低コスト
化に対する要求が高まっており、電子ユニットのプリン
ト基板部を電気接続箱内に直接搭載し、さらには配線材
の端子部とプリント基板とを直接はんだ付けする構造を
採用することによりコネクタを省略して部品点数の削
減、小型化、低コスト化を実現している。
【0004】図11、図12は上記従来の電気接続箱を
例示するもので、この電気接続箱は、基板固定部1aと
電線配策部とを有する本体1と、該本体の上下に被着さ
れるアッパーカバー2とロアカバー3とで構成される。
基板固定部1aには、複数の電子部品U,…を取り付け
たプリント基板Pが取り付けられる。配線材である電線
W,…は基板固定部の下側に設けられ、その端子部に
は、板状の端子部材Tが、図13に示すように、垂直に
立ち上がる状態で固着されている。この端子部材Tは、
基板の接続穴7,…を通って上方に突出させられ、プリ
ント基板のランドにハンダ付けされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】電気接続箱の配線材で
ある電線Wに圧接される端子部材(圧接端子)Tは細長
い板状に打ち抜き成形されており、横断面が細長い長方
形となっている。また、通常は複数の電線を平行に整列
させて配策するため、図6に示すように、その端子部材
T同士が電線Wの長手方向と直角な線上に並べられてい
る。したがって、従来の電気接続箱では、図14に示す
ように、プリント基板の接続穴7及び銅箔部(ランド)
8の間隔dが狭くならざるをえず、ランド間にパターン
を引くスペースがなくなっていた。
【0006】このため、パターン設計上に制約が生じ、
結果的にはプリント基板面積を拡大せざるを得ず、電気
接続箱全体の大型化、コストアップにつながっていた。
【0007】なお、従来の板状の端子部材の幅を短くす
れば、すなわち端子部材の横断面における長手方向を短
くすれば、プリント基板上のランド間隔を広くとること
が理論上は可能であるが、端子部材は一般的には金型で
打ち抜くため、最小幅に制約がある。したがって、この
場合はエッチング等別工程にて端子部材を製作する必要
があり、コストアップとなってしまうので好ましくな
い。
【0008】そこで、本発明は、上記電線の端子部材の
向きを変えることにより、プリント基板の接続穴及びラ
ンドの間隔を広げ、端子間にパターンを通すスペースを
確保することを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、プリント基板に電線を接続するための端
子部材であって、プリント基板に接続される接続部と、
電線が嵌合する溝を有して電線に圧接される圧接部とを
備えた屈曲板状に形成され、上記圧接部が上記接続部の
側辺に連なり、かつ、該接続部に対しほぼ直角に屈曲し
ていることを特徴とするものである。
【0010】また、このプリント基板用端子部材を用
い、電気接続箱に設けられた複数列の電線からなる配線
材と上記電気接続箱に搭載される電子ユニットのプリン
ト基板部とを接続する構造として、上記プリント基板用
端子部材を、上記複数列の電線にそれぞれ、該プリント
基板用端子部材の接続部の板面が電線の長手方向に沿う
ように整列させて取付け、上記電子ユニットのプリント
基板部に、上記各プリント基板用端子部材の接続部に接
続される接続穴を配設したことを特徴とするものであ
る。
【0011】このような端子部材及びこれを用いた接続
構造によると、複数本の電線を並列に配置して各電線に
端子部材を圧接した状態でその各端子部材をプリント基
板に接続する場合に、互いに隣接する端子部材の接続部
が、その板面同士が互いに対向するように並列に配置さ
れることとなるので、各端子部材に対応するプリント基
板の各接続穴の間に十分な間隔をとることができる。こ
のため、その間にパターンを通すスペースを確保するこ
とができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて、この発明を
より具体的に説明する。図1〜図3は本発明の実施の形
態を表すもので、プリント基板Pの配線材として電線W
が設けられ、その端子部には、板状の端子部材である圧
接端子Aが圧接されている。
【0013】図4〜図6は、この圧接端子Aの製作方法
を表すもので、まず、導電性に富んだ金属板を金型で打
ち抜いて、図4(a)、(b)に示すような圧接端子の
展開形状を得る。この展開形状の素材は、幅方向の中央
部の同一線上に上方及び下方から切り込み11a,11
bが入れられており、これら切り込み11a,11bよ
りも図の左側が接続部12、右側が圧接部13となって
いる。圧接部13には、その幅方向の中央部に上方及び
下方からスロット14a,14bが形成されている。こ
れらスロット14a,14bの入口部は電線が嵌り込み
やすいように面取りされている。
【0014】この素材を上記切り込み11a,11bの
形成部分を境として直角に折り曲げ、図5(a)、
(b)に示すような屈曲体とする。次に、この屈曲体の
圧接部13の上半分を、図の折り曲げ線15で下向きに
180度折り曲げて、図6(a)、(b)、(c)に示
すような形状の圧接端子Aとする。この状態では、上記
スロット14a,14bが重なり合った状態となる。こ
れら重なり合ったスロットは、電線に圧接するための溝
であり、この部分に電線Wを嵌合して左右から挟み付け
ることにより、電線と一体化される。
【0015】この圧接端子Aでは、その接続部12の板
面が、スロット14a,14bに嵌め込んで圧接された
電線Wの長手方向に沿うように平面視で90度屈曲して
いるので、電線と直交する方向の接続部12の寸法は接
続部12の板厚分しかなく、接続部12の幅よりもかな
り小さくなっている。
【0016】電気接続箱への電線W,…の組込みは、上
記のように圧接端子Aを接続した電線Wを複数本並列に
配策して絶縁板5等に支持させる。この場合、複数の板
状の圧接端子A,…が互いの板面が対向するように並列
に配置されているので、これらの間隔は、従来のものよ
りもかなり広くなっている。
【0017】上記電線を配策した絶縁板5の上に重ね合
わされるプリント基板Pには圧接端子A,…が挿通され
るスリット状の接続穴7,…が穿孔されている。この接
続穴7は、従来のものと異なり、電線の中心線方向の長
穴状となっている。上記圧接端子Aの接続部12はこの
接続穴7から上方へ突出させられる。上記接続穴7の周
囲には銅箔が露出するランド8が形成されており、この
ランド8に圧接端子Aの接続部12がハンダ付けされ
る。本発明では、複数の圧接端子A,…が、その板面同
士が互いに対向するように並列に配置されることになる
ので、図7に示すように、接続部12が配置されている
各ランド8の間には、信号パターン9が少なくとも1本
は通る間隔Dが確保されており、その間にパターン9を
配策することができる。
【0018】つまり、従来の電線の場合は、圧接端子T
が、図13に示すように、その板面が電線と直交するよ
うに圧接されていたので、左右幅が広く、しかも複数の
圧接端子が電線と直交する同一面上に列状に配置され、
このため圧接端子が配置されるランドとランドの間に殆
ど隙間がなく、プリントパターンを配策することができ
なかったが、本発明では、図7に示すように、板状の圧
接端子の板面が電線に沿うようになっているので、プリ
ント基板Pの接続穴7に挿通した複数の圧接端子A,…
の各間隔が広くなり、隣接するランドとランドの間にプ
リントパターンの配策に十分な間隔(D)が形成される
のである。
【0019】なお、上記ランド8はプリント基板Pの片
面または両面に配置しておくことができる。
【0020】次に、図8〜図10は上記と異なる実施の
形態を表すもので、この実施形態では、圧接端子A’が
先の実施形態のものよりも簡単な構造となっている。す
なわち、この圧接端子A’は、金属板を打ち抜いて図8
(a)、(b)に示すような形状の板状素材とする。こ
の素材は、幅方向の中央部の折り曲げ線26を中心とし
て、左側の接続部22と、該接続部よりも長さの短い圧
接部23とに分かれている。上記折り曲げ線の部分に
は、上下に切り込み21a,21bが入れられており、
上記圧接部23にはスロット24が設けられている。
【0021】この素材を上記折り曲げ線Fを境に90度
折り曲げて、図9(a)、(b)に示すような圧接端子
A’を得る。これを電線に固着する場合は、スロット2
4に電線を嵌め込めばよい。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にかかる端子部材は、電線に対する圧接部がプリント基
板への接続部の側辺に連なり、かつ、該接続部に対し略
直角に屈曲しているので、複数本の電線を並列に配置し
た状態で各電線を端子部材を介してプリント基板に接続
する場合に、互いに隣接する端子部材の接続部が、その
板面同士が互いに対向するように並列に配置される状態
となり、プリント基板における電線と接続するためのラ
ンド間に少なくとも一本以上のパターンの配策が可能と
なる。従って、効率的なパターン配策が可能となるとと
もに、プリント基板の小型化、ひいては電気接続箱全体
の小型化、コストダウンが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される電気接続箱本体の分解状態
の外観図である。
【図2】上記電気接続箱本体のプリント基板組み付け状
態における斜視図である。
【図3】本発明を一実施形態による圧接端子の斜視図で
ある。
【図4】上記圧接端子の製造段階における展開状態の正
面図(a)及び平面図(b)である。
【図5】上記展開状態のものから接続部と圧接部とを互
いに屈曲させた状態の正面図(a)及び平面図(b)で
ある。
【図6】上記圧接端子の完成状態の正面図(a)、平面
図(b)及び側面図(c)である。
【図7】本発明の一実施形態による接続端子が接続され
たプリント基板のランド部の平面図である。
【図8】別の実施形態による圧接端子の製造段階におけ
る展開状態の正面図(a)及び平面図(b)である。
【図9】上記圧接端子の完成状態の正面図(a)及び平
面図(b)である。
【10】上記圧接端子の斜視図である。
【図11】従来の電気接続箱の説明図である。
【図12】従来の電気接続箱における組み付け方法の説
明図(a)及びプリント基板組み付け状態における斜視
図(b)である。
【図13】従来の圧接端子の斜視図である。
【図14】従来のプリント基板のランド部の平面図であ
る。
【符号の説明】
A,A’ 圧接端子 P プリント基板 W 電線 12,22 接続部 13,23 圧接部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 住田 芳孝 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 Fターム(参考) 5E012 AA03 AA14 AA31 AA41 5E348 AA02 AA07 EF12 EG01 5G361 BA01 BB01 BB03

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プリント基板に電線を接続するための端子
    部材であって、プリント基板に接続される接続部と、電
    線が嵌合する溝を有して電線に圧接される圧接部とを備
    えた屈曲板状に形成され、上記圧接部が上記接続部の側
    辺に連なり、かつ、該接続部に対しほぼ直角に屈曲して
    いることを特徴とするプリント基板用端子部材。
  2. 【請求項2】電気接続箱に設けられた複数列の電線から
    なる配線材と、上記電気接続箱に搭載される電子ユニッ
    トのプリント基板部との接続構造であって、請求項1記
    載のプリント基板用端子部材を、上記各電線にそれぞ
    れ、該プリント基板用端子部材の接続部の板面が電線の
    長手方向に沿うように整列させて取付け、上記電子ユニ
    ットのプリント基板部に、上記各プリント基板用端子部
    材の接続部に接続される接続穴を配設したことを特徴と
    する電気接続箱の配線材と電子ユニットのプリント基板
    部との接続構造。
JP18437298A 1998-06-30 1998-06-30 電気接続箱の配線材と電子ユニットのプリント基板部との接続構造 Expired - Fee Related JP3352945B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014220924A (ja) * 2013-05-09 2014-11-20 住友電装株式会社 リレーユニット

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