JPH04143814A - ユーザ識別システム - Google Patents
ユーザ識別システムInfo
- Publication number
- JPH04143814A JPH04143814A JP2266832A JP26683290A JPH04143814A JP H04143814 A JPH04143814 A JP H04143814A JP 2266832 A JP2266832 A JP 2266832A JP 26683290 A JP26683290 A JP 26683290A JP H04143814 A JPH04143814 A JP H04143814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- password
- character
- input
- user
- coincidence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はユーザ識別システムに関し、特に情報処理シス
テムへのアクセスの際に正統なユーザであるかどうかを
識別するためのユーザ識別システムに関するものである
。
テムへのアクセスの際に正統なユーザであるかどうかを
識別するためのユーザ識別システムに関するものである
。
従来技術
従来のこの種のシステムでは、ユーザ名とパスワードの
入力情報と、予めシステム側にて登録されている暗号化
された登録情報とを照合することにより、このユーザが
正統なユーザであるかどうかを識別してアクセスの許可
決定を行っている。
入力情報と、予めシステム側にて登録されている暗号化
された登録情報とを照合することにより、このユーザが
正統なユーザであるかどうかを識別してアクセスの許可
決定を行っている。
上述した従来のユーザ識別方式では、パスワードのみの
ユーザ識別を行っているために、パスワードの文字列が
万一第三者に漏洩した場合、情報処理システムに対して
不正アクセスを許すことになるという欠点がある。
ユーザ識別を行っているために、パスワードの文字列が
万一第三者に漏洩した場合、情報処理システムに対して
不正アクセスを許すことになるという欠点がある。
発明の目的
本発明は従来のかかる欠点を除去すべくなされたもので
あって、その目的とするところは、パスワードのみの漏
洩に対する不正アクセスの許可をなくすようにしてより
安全確実なユーザ識別システムを提供することにある。
あって、その目的とするところは、パスワードのみの漏
洩に対する不正アクセスの許可をなくすようにしてより
安全確実なユーザ識別システムを提供することにある。
発明の構成
本発明によるユーザ識別システムは、ユーザを特定する
ためのパスワードの入力に応答して予め登録されている
パスワードとの一致を確認して始めて情報処理システム
に対してアクセス可能としたユーザ識別システムであっ
て、前記パスワードを構成する文字列の文字と文字との
入力間隔を予め登録した登録手段と、この入力間隔を夫
々測定する測定手段と、この測定結果と前記登録手段の
登録間隔との一致を検出する検出手段とを含むことを特
徴とする。
ためのパスワードの入力に応答して予め登録されている
パスワードとの一致を確認して始めて情報処理システム
に対してアクセス可能としたユーザ識別システムであっ
て、前記パスワードを構成する文字列の文字と文字との
入力間隔を予め登録した登録手段と、この入力間隔を夫
々測定する測定手段と、この測定結果と前記登録手段の
登録間隔との一致を検出する検出手段とを含むことを特
徴とする。
実施例
以下に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
図は本発明の実施例のシステムブロック図である。計算
機システム1に対してユーザはパスワードを入力するこ
とにより端末装置2を介してアクセス可能となっている
。当該ユーザの正当性を判定すべく端末装置2から入力
されたパスワードが、予め登録装置7に登録されている
登録パスワードと一致するか否かが一致判定装置5によ
り判定される。この場合、登録装置7にはパスワード登
録部8が設けられており、パスワードが暗号化されて予
め登録されている。
機システム1に対してユーザはパスワードを入力するこ
とにより端末装置2を介してアクセス可能となっている
。当該ユーザの正当性を判定すべく端末装置2から入力
されたパスワードが、予め登録装置7に登録されている
登録パスワードと一致するか否かが一致判定装置5によ
り判定される。この場合、登録装置7にはパスワード登
録部8が設けられており、パスワードが暗号化されて予
め登録されている。
本発明では、このパスワードの一致判定のみならず、パ
スワードの入力時の文字と文字との間の入力間隔の一致
判定をなす一致判定装置6が設けられている。この入力
間隔は監視装置3により監視されており、ユーザがパス
ワードを端末装置2にて入力する際に、その入力時の文
字入力間隔を時間として監視するようになっている。
スワードの入力時の文字と文字との間の入力間隔の一致
判定をなす一致判定装置6が設けられている。この入力
間隔は監視装置3により監視されており、ユーザがパス
ワードを端末装置2にて入力する際に、その入力時の文
字入力間隔を時間として監視するようになっている。
登録装置7では、この入力文字間隔がこれまた暗号化さ
れて予め登録されており、この登録人力間隔とユーザか
らの人力されているパスワードの文字入力間隔とが一致
判定装置6により比較判定される。尚、暗号化装置4は
入力パスワード及び入力文字間隔の暗号化を所定の規則
に従って行うものである。
れて予め登録されており、この登録人力間隔とユーザか
らの人力されているパスワードの文字入力間隔とが一致
判定装置6により比較判定される。尚、暗号化装置4は
入力パスワード及び入力文字間隔の暗号化を所定の規則
に従って行うものである。
ここで、入力文字間隔としては、一番目の文字と二番目
の文字との入力間隔、二番目の文字と三番目の文字との
入力間隔、・・・、n番目の文字とD+1番目の文字と
の人力間隔を夫々予め定めて登録しておき、パスワード
の実際の入力に際して各文字間隔を予め定めた様に入力
していくようにするのである。
の文字との入力間隔、二番目の文字と三番目の文字との
入力間隔、・・・、n番目の文字とD+1番目の文字と
の人力間隔を夫々予め定めて登録しておき、パスワード
の実際の入力に際して各文字間隔を予め定めた様に入力
していくようにするのである。
このとき、端末装[2の表示画面に、システムクロック
に同期して0から順次ステップアップする数字を表示し
ておき、この数字を目視することでユーザはパスワード
の文字入力間隔を把握することが可能である。
に同期して0から順次ステップアップする数字を表示し
ておき、この数字を目視することでユーザはパスワード
の文字入力間隔を把握することが可能である。
他の例としては、表示画面にカーソルをシステムクロッ
クに同期して点滅表示させ、これにより文字入力間隔を
把握するようにしても良く、また時計の秒針表示を行う
ようにしても良い。更には、音声情報により文字入力間
隔をユーザへ告知するよう構成しても良い。
クに同期して点滅表示させ、これにより文字入力間隔を
把握するようにしても良く、また時計の秒針表示を行う
ようにしても良い。更には、音声情報により文字入力間
隔をユーザへ告知するよう構成しても良い。
発明の効果
本発明によれば、パスワードのみならずその文字入力間
隔まで予め登録しておくことにより、パスワードが万一
漏洩したとしても、不正アクセスは有効に防止可能とな
るという効果がある。
隔まで予め登録しておくことにより、パスワードが万一
漏洩したとしても、不正アクセスは有効に防止可能とな
るという効果がある。
図は本発明の実施例のシステムブロック図である。
主要部分の符号の説明
1・・・・・計算機システム
2・・・・・端末装置
3・・・・・・監視装置
5.6・・・・・・一致検出装置
7・・・・・・登録装置
Claims (1)
- (1)ユーザを特定するためのパスワードの入力に応答
して予め登録されているパスワードとの一致を確認して
始めて情報処理システムに対してアクセス可能としたユ
ーザ識別システムであって、前記パスワードを構成する
文字列の文字と文字との入力間隔を予め登録した登録手
段と、この入力間隔を夫々測定する測定手段と、この測
定結果と前記登録手段の登録間隔との一致を検出する検
出手段とを含むことを特徴とするユーザ識別システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266832A JPH04143814A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | ユーザ識別システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266832A JPH04143814A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | ユーザ識別システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143814A true JPH04143814A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17436277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266832A Pending JPH04143814A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | ユーザ識別システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000099184A (ja) * | 1998-09-21 | 2000-04-07 | Sharp Corp | 情報システム |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2266832A patent/JPH04143814A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000099184A (ja) * | 1998-09-21 | 2000-04-07 | Sharp Corp | 情報システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1584035B1 (en) | Authorized anonymous authentication | |
| CN107612698B (zh) | 一种商用密码检测方法、装置与系统 | |
| JPH04369068A (ja) | オンラインシステムの利用者権限管理方式 | |
| EP1472583A2 (en) | Method for supporting single sign on | |
| CN112069527A (zh) | 一种基于多重安全防护措施的税控发票保护方法及系统 | |
| KR100572912B1 (ko) | 데이터 반송 장치 | |
| JPH04143814A (ja) | ユーザ識別システム | |
| CN109522694A (zh) | 一种基于计算机网络的身份识别系统 | |
| JP4641121B2 (ja) | ログインパスワードの生成登録方法 | |
| CN114466358B (zh) | 一种基于零信任的用户身份持续认证方法及装置 | |
| Edwards et al. | FFDA: A novel four-factor distributed authentication mechanism | |
| JP3990780B2 (ja) | パスワード処理装置および記録媒体 | |
| JP4156896B2 (ja) | パスワード強度検査方法及びその装置と、パスワード強度検査プログラム及びそのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH03156662A (ja) | パスワード入力及び処理方法 | |
| JP3791004B2 (ja) | 認証検査装置 | |
| CN115688071B (zh) | 一种防止智能手表信息篡改的处理方法及系统 | |
| CN113672886A (zh) | 提示方法和装置 | |
| JPH05274267A (ja) | 暗証番号チェック方式 | |
| JPH04277855A (ja) | ログイン制御方式 | |
| JPS63286951A (ja) | センタ装置の不正利用防止方式 | |
| CN117037349B (zh) | 基于人脸识别技术及数据交互业务管控方法及系统 | |
| KR20050022576A (ko) | 비밀번호 유출 방지를 위한 비밀번호 입력방법 | |
| US20060129832A1 (en) | Apparatus and method for protecting user password within computer system | |
| JP3204964B2 (ja) | 暗号化方式及びこれを用いる電子計算機システム | |
| JP2000132260A (ja) | 情報処理装置 |