JP2000091026A - レバー嵌合式コネクタ - Google Patents
レバー嵌合式コネクタInfo
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
- H01R13/62933—Comprising exclusively pivoting lever
- H01R13/62955—Pivoting lever comprising supplementary/additional locking means
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
合初期状態を保持することができ、しかも容易にレバー
の回動操作を行うことができるレバー嵌合式コネクタを
実現する。 【解決手段】 雄コネクタ21に回動自在にレバー22
をボス部27で枢支し、レバー22の側壁28の後端側
の下部に仮止め係当片38を形成する。雄コネクタ21
の後端下部には、仮止めブロック37を形成し、嵌合初
期状態に仮止め係当片38が仮止めブロック37に係当
するように設定する。雌コネクタ23のフード部32内
には、仮止め係当片38を仮止めブロック37との係当
と解除する解除板39を形成する。このような構成によ
り、雄コネクタ21をフード部32に嵌合する際に、係
合突起30を案内溝34へ容易に挿入させることができ
る。また、仮止め係当片38のみに反発性を持たせれば
よいため、レバー22の厚さを厚くする必要がなく、レ
バー22の回動操作も容易に行うことができる。
Description
けたレバーを回動させることによりコネクタを相手コネ
クタに嵌合させるレバー嵌合式コネクタに関する。
特開平6−275337号公報記載に係るレバー結合式
コネクタが知られている。このレバー結合式コネクタ
は、図7に示すように、雌コネクタ1と、この雌コネク
タ1に支軸6で回動自在に取り付けられた嵌合・離脱操
作用のレバー2と、雌コネクタ1に嵌合する雄コネクタ
3とを備えている。
が突設されている。また、雌コネクタ1の両側面には、
被駆動ピン4を進入させるピン案内用切欠5が形成され
ている。さらに、レバー2には、駆動カム溝7が形成さ
れると共に、この駆動カム溝7の開口側端部の一方側か
ら他方側へ横断するように側板2aが設けられ、この側
板2aの下端部2bが他方側の駆動カム溝7の縁部に当
接するように設けられている。このような構成におい
て、雄コネクタ3の被駆動ピン4がレバー2を押し広げ
て間に差し込むことにより、側板2aの下端部2bが駆
動カム溝7の縁部から外れることで、レバー2を回動さ
せることが可能になり、このレバー2の回動に伴い、雄
コネクタ3が雌コネクタ1に結合するようになってい
る。
た従来のレバー結合式コネクタでは、側板2aの下端部
2bが駆動カム溝7の縁部から容易に外れるのを防止す
るため、側板2aを含むレバー2全体の厚さを厚くして
剛性を高めるという必要性と、雄コネクタ3の挿入力を
低減するためにレバー2の側板2aを撓み易くするとい
う相反する課題が発生し、両方を満足することができな
いものであった。
くレバーの嵌合初期状態を保持することができ、しかも
容易にレバーの回動操作を行うことができるレバー嵌合
式コネクタを提供することを目的とをする。
め、請求項1記載の発明は、コネクタにレバーの中間部
を回動自在に枢支し、この枢支部を作用点としてレバー
の一端側の操作部を押して該レバーを回動させることに
より前記コネクタを相手コネクタに嵌合させるレバー嵌
合式コネクタであって、前記レバーに、初期状態で前記
コネクタ側に係当する反発性を有する仮止め係当片が形
成され、前記相手コネクタ側に、前記コネクタの嵌合に
伴い前記仮止め係当片が該コネクタに係当するのを解除
する解除部が形成されていることを特徴とする。
タが相手コネクタに嵌合する前の初期状態では、レバー
側の仮止め係当片がコネクタ側に係当しているため、操
作方向への回動が規制されている。このため、初期状態
において、コネクタを相手コネクタに嵌合する際に、コ
ネクタやレバーを適正な姿勢で相手コネクタへ挿入する
ことができる。また、コネクタの相手コネクタへの嵌合
に伴い仮止め係当片は相手コネクタ側の解除部で係当が
解除されるため、嵌合の途中でレバーの操作方向への回
動が可能になり、レバーが適正な回動動作を行うことが
でき、確実な嵌合を可能にする。また、仮止め係当片が
反発性を有するため、レバー全体を撓ませる必要がな
く、レバーの剛性や厚さを増加させる必要がない。
バー嵌合式コネクタであって、前記仮止め係当片は、前
記レバーの前記操作部の下方に形成され、前記解除部
は、相手コネクタの内壁に一体的に形成された解除板で
あることを特徴とする。
加えて、相手コネクタの内壁に形成された解除板が仮止
め係当片のコネクタへの係当を解除するため、コネクタ
の相手コネクタへの嵌合に伴い自動的にレバー操作を可
能にする作用がある。
項2に記載のレバー嵌合式コネクタであって、前記コネ
クタには、前記仮止め係当片と当接する仮止めブロック
が形成されていることを特徴とする。
1及び請求項2の作用に加えて、コネクタに形成された
仮止めブロックは、仮止め係当片と係当するだけでよい
ため、場所を取ることがなく、コネクタが大型化するの
を抑えることができる。
3のいずれかに記載のレバー嵌合式コネクタであって、
前記相手コネクタの内壁には、前記仮止め係当片を収容
する凹部が形成されていることを特徴とする。
係当片が解除部により係当解除されたときに凹部に収容
されるため、仮止め係当片がレバーの回動の邪魔になる
のを防止できる。
4のいずれかに記載のレバー嵌合式コネクタであって、
前記仮止め係当片には、前記コネクタの嵌合に伴い前記
解除板と摺接するテーパ面が形成されていることを特徴
とする。
係当片のテーパ面に解除板が摺接するため、円滑に仮止
め係当片をコネクタの係当部から逃がすことができる。
このため、コネクタの嵌合にがたつきが生じるのを抑
え、レバーの操作を円滑に行うことが可能になる。
式コネクタの詳細を図面に示す実施形態に基づいて説明
する。図1〜図6は、本実施形態のレバー嵌合式コネク
タを示している。
21と、この雄コネクタ21に回動自在に取り付けられ
たレバー22と、雄コネクタ21が嵌合する雌コネクタ
23と、を備えている。
部に下方から挿入される雌コネクタ23側の接続端子と
接続される端子が収容される端子収容室24を複数備え
ている。また雄コネクタ21の両側面25の一端部に
は、コネクタの嵌合方向に延びる外れ防止リブ26が側
方に突出するように形成されている。さらに、雄コネク
タ21の両側面25には、回転軸としてのボス部27が
突設されており、このボス部27にレバー22が回動自
在に支持されている。雄コネクタ21の両側面25の下
部における外れ防止リブ26の近傍には、レバー22が
初期状態に当接すると共に、雌コネクタ23側に嵌合方
向に案内される案内突起25Aが側方に突設されてい
る。また、雄コネクタ21の両側面25の下部における
後端寄りの中間部には、レバー22の操作終点を規定す
る終点規定ブロック25Bが側方に向けてレバー22の
厚さと略同一寸法だけ突出するように形成されている。
また、雄コネクタ21の両側面25の下部における後端
の両側には、初期状態でレバー22の操作方向(図1中
反時計回り方向)の回動を規制する仮止めブロック3
7、37が形成されている。
右の側壁28を後端側の上部で連結する操作部29とを
備えている。左右の側壁28には、雄コネクタ21のボ
ス部27が挿入され、この挿入によってレバー22がボ
ス部27を中心に枢動自在になっている。また、操作部
29と反対側の側壁28の先端には、雄コネクタ21の
外れ防止リブ26に嵌合方向に沿って形成された長孔2
6Aに収容・案内される突起部28Aが形成されてい
る。さらに、側壁28における突起部28Aとボス部2
7との中間の下部には、レバー回転時に雄コネクタ21
を雌コネクタ23へ嵌合させるための支点となる略直方
体形状の係合突起30が側方に向けて突設されている。
なお、この係合突起30は、レバー22が初期状態にお
いて案内突起25Aと重なるように設定されている。そ
して、レバー22のそれぞれの側壁28の後端の下部に
は、上記した雄コネクタ21に形成された仮止めブロッ
ク37にそれぞれ係当してレバー22の操作方向への回
動を規制する仮止め係当片38がレバー22の側壁28
と一体的に形成されている。
止め係当片38について説明する。
内用突起37Aと雄コネクタ21の側面に沿って所定の
厚さで形成された係当ブロック37Bとでなる。また、
仮止め係当片38は、レバー22の側壁28の下部から
後方へ延び、可撓性および反発性を有する肉薄なアーム
板部38Aと、アーム板部38Aの後端に一体に形成さ
れ上記した係当ブロック37Bの上面に係当する係当部
38Bと、係当部38Bの外側から後方へ延びる解除片
38Cと、から構成されている。この解除片38Cは、
内側面の下部に、雌コネクタ23側の後記する解除板3
9と摺接するテーパ面38Dが形成されている。なお、
レバー22が初期状態にあるときは、係当ブロック37
Bの上に係当部38Bが載った状態で係当するように設
定されている。
する上面開放のフード部32を有している。このフード
部32の内壁面32Aの先端側には、雄コネクタ21の
外れ防止リブ26が挿入される長溝33が嵌合方向(上
下方向)に沿って形成されている。また、このフード部
32には、雄コネクタ21の両側面25に形成された案
内突起25Aと対応する、内壁面32Aに、嵌合方向に
沿って案内溝34が形成されている。この案内溝34の
中間部には、レバー22の係合突起30と係合しつつ支
点として作用する内壁を有する、案内溝34より前方に
突出するように形成された係合孔35が形成されてい
る。なお、この係合孔35は、フード部32の壁部を貫
通して形成されているため、係合突起30との係合状態
を外側から確認することを可能にしている。
壁面32Aの後端側には、雄コネクタ21に形成された
案内用突起37Aを嵌合方向へ案内するブロック案内溝
40が形成されている。そして、案内溝40のコネクタ
先端側には、所定幅でフード部32の内側へ向けて突設
された隔壁41を介して解除片38Cを収容する解除片
収容溝42が形成されている。そして、隔壁41の上端
から所定距離下方には、隔壁41と一体に形成され、解
除片収容溝42の底面と所定距離を隔てて平行をなす解
除板39がフード部32の底部へ延びるように形成され
ている。即ち、解除板39と隔壁41と解除片収容溝4
2の底部とは、解除板39の上端部で外側へ拡開された
解除片38Cを収容する空隙を形成している。そして、
フード部32の内底面には、図2に示すように、上方へ
向けて複数の接続端子36が突設されている。なお、フ
ード部32の先端側の壁部には、レバー22の突起部2
8Aが外れ防止リブ26から突出した際に、突起部28
Aを収容する一対の長孔32Bが形成されている。
の構成について説明したが、次に、動作・作用について
説明する。
タ23のフード部32に嵌合させる前の状態を示してい
る。この状態では、図4に示すように、雄コネクタ21
側の係当ブロック37Bの上に、レバー22側の係当部
38Bが載った状態であり、レバー22は嵌合操作方向
(図中反時計回り方向)へ回動できないようになってい
る。なお、雄コネクタ21の嵌合動作により図4に太い
矢印で示す方向へ雄コネクタ21が移動すると、解除板
39は、解除片38Cに近付く。
の外れ防止リブ26を長溝33へ、案内突起25Aおよ
び係合突起30を案内溝34へ、案内用突起37Aをブ
ロック案内溝40へ、同時に挿入して雄コネクタ21を
フード部32へ嵌合する。この嵌合に伴って、図5に示
すように解除板39は解除片38Cのテーパ面38Dと
摺接して解除片38Cを外側へ拡開させる。すると、レ
バー22側の係当部38Bは、雄コネクタ21側の係当
ブロック37Bから外れてレバー22の操作方向への回
動を許容する。そして、図6に示すように、操作部29
を指で押すことで雄コネクタ21をフード部32内へ嵌
合させることができる。
は、係合突起30が係合孔35に係合してレバー22の
回動操作の支点となり、ボス部27を作用点として雄コ
ネクタ21をフード部32内へ挿入して、雌雄コネクタ
21、23の雌雄の端子を接続することができる。
明はこれに限定されるものではなく、構成の要旨に付随
する各種の設計変更が可能である。
1記載の発明によれば、初期状態において、コネクタを
相手コネクタに嵌合する際に、コネクタやレバーを適正
な姿勢で相手コネクタへ挿入することができる。また、
コネクタの相手コネクタへの嵌合に伴い係当片は相手コ
ネクタ側の解除部で係当が解除されるため、嵌合の途中
でレバーの操作方向への回動が可能になり、レバーが適
正な回動動作を行うことを可能にし、コネクタの確実な
嵌合を可能にする。また、係当片が反発性を有するた
め、レバー全体を撓ませる必要がなく、レバーの剛性や
厚さを増加させる必要がなく、大型化や高コスト化を避
けることができる。
載の効果に加えて、相手コネクタの内壁に形成された解
除板が係当片のコネクタへの係当を解除するため、コネ
クタの相手コネクタへの嵌合に伴い自動的にレバー操作
が可能になる。このため、レバーの回動動作に無理が生
じことがなく、円滑なレバー操作が行える。
び請求項2の効果に加えて、コネクタに形成された仮止
めブロックは、係当片と係当するだけでよいため、場所
を取ることがなく、コネクタが大型化するのを抑える効
果がある。
請求項3の効果に加えて、係当片が解除部により係当解
除されたときに凹部に収容されるため、レバーの回動動
作の邪魔になるのを防止でき、レバー操作をより円滑に
することができる。
嵌合にがたつきが生じるのを抑え、レバーの操作を円滑
に行うことが可能になる。
を示す嵌合前の斜視図である。
である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 コネクタにレバーの中間部を回動自在に
枢支し、この枢支部を作用点としてレバーの一端側の操
作部を押して該レバーを回動させることにより前記コネ
クタを相手コネクタに嵌合させるレバー嵌合式コネクタ
であって、 前記レバーに、初期状態で前記コネクタ側に係当する反
発性を有する仮止め係当片が形成され、前記相手コネク
タ側に、前記コネクタの嵌合に伴い前記仮止め係当片が
該コネクタに係当するのを解除する解除部が形成されて
いることを特徴とするレバー嵌合式コネクタ。 - 【請求項2】 請求項1記載のレバー嵌合式コネクタで
あって、 前記仮止め係当片は、前記レバーの前記操作部の下方に
当該レバーと一体的に形成され、前記解除部は、相手コ
ネクタの内壁に一体的に形成された解除板であることを
特徴とするレバー嵌合式コネクタ。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のレバー嵌
合式コネクタであって、 前記コネクタには、前記仮止め係当片と当接する仮止め
ブロックが形成されていることを特徴とするレバー嵌合
式コネクタ。 - 【請求項4】 請求項1〜請求項3のいずれかに記載の
レバー嵌合式コネクタであって、 前記相手コネクタの内壁には、前記仮止め係当片を収容
する凹部が形成されていることを特徴とするレバー嵌合
式コネクタ。 - 【請求項5】 請求項2〜請求項4のいずれかに記載の
レバー嵌合式コネクタであって、 前記仮止め係当片には、前記コネクタの嵌合に伴い前記
解除板と摺接するテーパ面が形成されていることを特徴
とするレバー嵌合式コネクタ。
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