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JP2000086262A - ガラススクライバー - Google Patents

ガラススクライバー

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Publication number
JP2000086262A
JP2000086262A JP10255042A JP25504298A JP2000086262A JP 2000086262 A JP2000086262 A JP 2000086262A JP 10255042 A JP10255042 A JP 10255042A JP 25504298 A JP25504298 A JP 25504298A JP 2000086262 A JP2000086262 A JP 2000086262A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scribe
scribing
guide bar
glass scriber
holder
Prior art date
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Granted
Application number
JP10255042A
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English (en)
Other versions
JP4290784B2 (ja
JP2000086262A5 (ja
Inventor
Hiromi Haraguchi
博美 原口
Hiroki Kamiyama
宏樹 上山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd filed Critical Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd
Priority to JP25504298A priority Critical patent/JP4290784B2/ja
Publication of JP2000086262A publication Critical patent/JP2000086262A/ja
Publication of JP2000086262A5 publication Critical patent/JP2000086262A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4290784B2 publication Critical patent/JP4290784B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B33/00Severing cooled glass
    • C03B33/02Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor
    • C03B33/023Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor the sheet or ribbon being in a horizontal position
    • C03B33/027Scoring tool holders; Driving mechanisms therefor

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 X,Yの2方向にスクライブしようとすれ
ば、テーブル回転が必要であった。このため装置構成が
複雑になり、装置が大型化しコストもかかる。 【解決手段】 ガイドバー(4)に沿って移動部材(8)を
移動する間に2基設けたスクライブヘッド(11、12)
によってX方向に2条のスクライブラインを刻むように
したガラススクライバーにおいて、前記ガイドバー(4)
をY方向に移動可能なガントリー(2)として形成し、か
つ、前記スクライブヘッドを保持するホルダー支持体
(8)を90°回動可能とし、ガントリー(2)の移動時に
Y方向に対してもスクライブする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テーブル上にセッ
トしたガラス板をスクライブするガラススクライバーに
関する。
【0002】
【従来の技術】図15に実公平7−18737号の「パ
ネル割断装置」の概略図を示す。下端にそれぞれチップ
ホルダー101を備えるスクライブヘッド102,10
3は、Y方向の支持部材104に沿って移動自在に設け
られると共に昇降自在に設けられる。その支持部材10
4は、移動部材105により、X方向のガイドバー10
6に沿って移動自在に設けられる。ワークがセットされ
るテーブル107はY方向に移動可能であり、テーブル
107がY方向に移動する毎に支持部材104がX方向
に移動することにより、ワークに2条づつのスクライブ
ラインがX方向に刻まれ、Y方向にスクライブするとき
は、テーブル107を90°回転させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、スクライ
ブ位置の変更のためにテーブル107をY方向に移動さ
せ、又、Y方向のスクライブ時にはテーブル107を回
転させる必要がある。しかしながら、この装置ではテー
ブル107を回転させる機構が必要であり、テーブル自
身の重量が大きいために強力で大掛かりな回転機構が必
要となる。又、テーブル107を回転させるためのスペ
ースが必要となるため装置が大型となった。
【0004】2枚のガラス板が貼り合わされた液晶パネ
ルは、大サイズの液晶パネルから商品サイズに割断する
ためにスクライブされるが、貼り合わされた2枚のガラ
ス材料は異なる場合が多い。このため、表裏面のスクラ
イブ時においては各材料に適合したスクライブ圧や刃先
を用いなければならない。又、液晶パネルパターンによ
っては1本のスクライブライン毎にスクライブ圧を設定
する必要がある。従来は、上記のようなフレキシブルな
圧力設定ができず、パネル割断不良を起こしやすい状況
であった。又、表裏面のスクライブ毎に刃先を交換する
必要があり、装置の稼働率を低下させるという問題があ
った。
【0005】本発明は、上述した課題を解決するために
なされたものであり、テーブルを移動したり回転するこ
となく容易にX方向およびY方向のスクライブを行える
ツインヘッドの小型で多機能なガラススクライバーを提
供することを目的とする。又、スクライブ状況に応じて
最適なスクライブ圧でスクライブを行えるスクライブ法
を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のスクライバー
は、請求項1にあるように、2個のチップホルダー(1
6)を保持するホルダー支持体(8)をY方向に移動可能
とすると共に、ホルダー支持体(8)を90°回動した状
態でX方向にも移動可能として、テーブル(1)を移動す
ることなく、X方向およびY方向に2条づつスクライブ
するものである。
【0007】上記スクライブヘッド(11,12)の後退
時にもスクライブを行うには、チップホルダー(17)は
180°軸回転されるが、ホイールチップの加工精度や
軸の回転機構の組立て精度等の影響により、前進、後退
時に同じ箇所をスクライブしても、前進時および後退時
のスクライブラインが合致しないことが多い。そこで本
発明では、請求項2にあるように、両スクライブライン
のずれ量を予め計測しておき、後退スクライブ時にチッ
プホルダー(17)の位置を前記ずれ量だけ位置補正して
いる。
【0008】加工対象のワークは個々の寸法精度によっ
てテーブル上で定位置にセットされないことがあり、こ
の位置ずれを吸収するために、請求項3では、スクライ
ブ時、ホルダー支持体(8)をずれ角の方位に移動させる
と共に、カッターホイールチップ(16)の向きがスクラ
イブ方向に合致するよう、ホルダー支持体(8)を微小角
回動している。
【0009】請求項4では前記位置ずれをなくすために
テーブル(1)を微小角回転可能としている。
【0010】スクライブ圧を自在に調節できる手段を備
えることにより、請求項5に示されるように、スクライ
ブする箇所に応じて予め設定した最適なスクライブ圧で
スクライブすることができる。
【0011】スクライブする箇所に応じて予め設定した
最適なスクライブ圧でスクライブする手法は、本願が対
象とするツインヘッドスクライバーだけでなく一般のワ
ンヘッドスクライバーにも適用できるため、請求項6に
てガラススクライブ法として請求している。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の1実施形態を示
したツインヘッド機構のガラススクライバーの斜視図で
あり、その制御ブロック図を図2に示す。1は固定のテ
ーブルであり、このテーブル面にワーク(液晶パネル)W
が吸引固定される。2は、テーブル1上をまたぐように
して設けられたガントリーであり、両側の支持柱3とX
方向のガイドバー4からなる。支持柱3の下部はY方向
に延在するレール5と移動可能に係合しており、モータ
My(図2)の駆動により、ガントリー3はY方向に移動
する。
【0013】6は、ガイドバー4に形成したガイドに沿
って移動可能に設けた移動部材であり、モータMx(図
2)の駆動により、X方向に移動する。7は、前記移動
部材6に取り付けられたモータMθであり、90°軸回
転すると共に、0°および90°の回転位置にて微少角
度回転できるようになっている。この部分の機構につい
ては図3の側方から眺めた拡大図をも参照しながら説明
する。8は、モータ7の回転軸に取り付けられた逆T字
形状のホルダー支持体である。9および10は、ホルダ
ー支持体8に形成したガイドに沿って移動自在のスクラ
イブヘッド用台座であり、それぞれリニアモータM5,
M6(図2)の駆動により移動する。これらの台座9,1
0にはそれぞれ第1のスクライブヘッド11、第2のス
クライブヘッド12(図1では不図示)が設けられると共
に、図4、図5に示すように、それらのスクライブヘッ
ド11,12を180°軸回転させるためのエアロータ
13,14が設けられる。15はエアロータの回転を伝
えるためのベルトである。
【0014】スクライブヘッド11,12の下部には、
カッターホイールチップ16を回転自在に保持するチッ
プホルダー17が設けられる。図3で示されるように、
モータ7の回転軸延長上にチップホルダー17の軸が位
置するため、ホルダー支持体8が方向転回してもチップ
ホルダー17の軸中心は移動しない。
【0015】図4の部分破断で示した第1のスクライブ
ヘッド11において、18は、スクライブヘッド11を
昇降させるためのエアシリンダであり、19は、チップ
ホルダー17に所望のスクライブ圧を印加するためのエ
アシリンダである。図5は第2のスクライブヘッド12
を示しており、図4と比較して機器の配置が左右で入れ
替わっているが、これは両スクライブヘッドを接近させ
てスクライブする時に狭い間隔でスクライブラインを引
けるようにしたためである。
【0016】図1に戻り、21は、ワークWに記された
アライメントマークを画像として読み取るカメラであ
り、X方向およびY方向に移動自在に設けた台座22上
に設けられ、この台座22自身はX方向に延在するガイ
ドに沿って手動により移動可能である。M1(図2)はカ
メラ21をX方向に移動させるためのモータであり、M
2はカメラ21をY方向に移動させるためのモータであ
る。又、カメラ21は焦点調節のために手動操作で上下
に移動できる。24は台座22と同一のものであり、こ
の台座24にもカメラ23(図2)を備え、同様にモータ
M3、M4(図2)を備える。25、26はカメラ21,
23で捕えた映像を表示するモニターである。
【0017】上述の構成において、ガントリー2をY方
向に移動する間に、移動部材6をX方向に移動すれば、
スクライブヘッド11,12は斜めの方向に移動して随
意の方向にスクライブできる。
【0018】次に図2において、51は、本スクライバ
ーを集中制御するCPUである。52はCPU51が実
行する制御プログラムを格納するROMである。53は
各種設定データを記憶するRAMである。54は、スク
ライブデータ等の入力を行うとともに各種動作キーを備
える操作及びデータ入力部である。55は、カメラ2
1,23で得られた撮像データに基づき上述のアライメ
ントマークの位置を演算する画像処理部である。操作及
びデータ入力部54および画像処理部55よりの信号は
入力部56を介してCPU51に取り込まれる。
【0019】61は、モータMx、My、Mθを駆動す
るドライバーであり、62は、それらの各モータの駆動
量を検出してドライバー61にフィードバックさせるエ
ンコーダである。63、64は、モータM1、M2およ
びM3、M4を駆動するXYステージコントローラであ
る。65、66は、リニアモータM5、M6を駆動する
ドライバである。67は、スクライブヘッド11のエア
シリンダ19(図4)を制御するための電空レギュレータ
であり、0〜255の信号に対して256種のスクライ
ブ圧を発生させる。電空レギュレータ68はスクライブ
ヘッド12用のものである。69は、ワークWをテーブ
ルに真空吸着させるために用いられる真空バルブであ
る。70は、スクライブヘッド11のエアシリンダ18
を作用させるためのバルブであり、バルブ71はスクラ
イブヘッド12用のものである。72、73は、エアロ
ータ13,14を作動させるためのバルブである。これ
らの各機器は出力部74を通じてCPU51によって制
御される。
【0020】以下、図6〜8のフローチャートを参照し
て本ガラススクライバーの制御動作を述べる。最初は初
期設定として、図6のステップS1において、テーブル
1にダミーガラスをセットする。ステップS2では、ス
クライブデータやアライメントマークの位置データ等の
パラメータデータを入力する。ステップS3では、図9
に示すようにダミーガラスW'に対して、装置側で記憶
していた二つのアライメントマークの位置データから、
それらのアライメントマークを通過するよう3本の基準
ラインL1〜L3がスクライブされる。従ってこのとき
の交点Qm、Qnがアライメントマークの位置となる。
【0021】ステップS4では図10に示すように、カ
メラ21,22の撮像領域W、W'の中心O、O'を前記
交点Qm、Qnに合致するようにカメラを移動させる。
次にスクライブヘッド11,12で往復スクライブした
時のスクライブずれの計測のために、まずステップS5
にて、ガントリー3をY方向に移動させる間に、図11
のごとく両スクライブヘッド11,12によって2条の
スクライブラインS1,S2(図中上向きのライン)を刻
み、次いでチップホルダー17を180°回転させた上
でガントリーを逆(−Y)方向に移動させる間にスクライ
ブラインS1',S2'(図中下向きのライン)を刻む。
【0022】ステップS6では、各スクライブラインが
それぞれカメラ21,22で撮影され、その画像から、
往復スクライブ時のずれ量が計測される。図11の部分
拡大図では、スクライブラインS1'はスクライブライ
ンS1に対して左側に20μずれ、スクライブラインS
2'はスクライブラインS2に対して右側に30μずれ
ている。以上で初期設定が終わる。
【0023】次にスクライブ動作を図7のフローチャー
トに従って説明する。ステップS11でテーブル1にワ
ークWをセットする。図12はこのときのカメラ21,
22による撮像領域W、W'を示す。M,Nはワークに
記されたアライメントマークであり、ワークWの加工誤
差がなく、かつワークWのテーブル1へのセット時の位
置ずれがなければ、アライメントマークM,Nは、撮像
中心O、O'に合致している筈であるが、実際には図1
2のごとくずれていることが多い。ステップS12で
は、カメラ21,22により、アライメントマークM,
Nを含む画像が取り込まれる。ステップS13では各デ
ータの演算が行われるがその詳細を図8のサブルーチン
で説明する。
【0024】ステップS51では、前記画像のデータか
らアライメントマークM,Nの位置が認識される。ステ
ップS52では、撮像中心O,O'(この値はステップS
2で入力したパラメータにより既知)を結ぶラインに対
するアライメントマークM−Nラインの傾きが演算され
る。そしてステップS53では、X方向にスクライブす
る時のスクライブ開始点および終点が演算され、又、−
X方向(逆方向)にスクライブする時のスクライブ開始点
および終点が演算される。ステップS54では、Y方向
にスクライブする時のスクライブ開始点および終点が演
算され、又、−Y方向(逆方向)にスクライブする時のス
クライブ開始点および終点が演算される。
【0025】ステップS14に戻り、スクライブ方向に
カッターホイールチップ16の向きが一致するようにホ
ルダー支持体8の向きが微調整される。このスクライブ
方向は、ステップS52で演算されたM−Nラインの傾
きに一致する。
【0026】ステップS15では、Y方向のスクライブ
を行うべく、ステップS54で演算したスクライブ開始
点、終点が読み出される。図13は、5ミリ間隔でY方
向にスクライブする場合を示しており、第1のスクライ
ブヘッド11の開始点、終点をそれぞれ5、6、第2の
スクライブヘッド12の開始点、終点をそれぞれ50、
51としており、スクライブ位置として、第1および第
2のスクライブヘッド11,12は5,50に移動さ
れ、その状態で各チップホルダー17に予め設定のスク
ライブ圧が加えられ、そして、それぞれのスクライブ終
点が6,51となるように、ホルダー支持体8が斜め方
向に移動されることによりY方向のスクライブが行われ
る。
【0027】ステップS16では、先程と逆方向(−Y
方向)のスクライブを行うべく、図13のごとく、第1
のスクライブヘッド11の開始点11、終点10、第2
のスクライブヘッド12の開始点56、終点55が読み
出される。そのデータに基づきスクライブしたのでは、
図11に示したように、第1および第2のスクライブヘ
ッド11,12によるスクライブラインはそれぞれ左方
に20μ、右方に30μずれるため、第1のスクライブ
ヘッド11に対しては開始点、終点がそれぞれ右方に2
0μ補正され、第2のスクライブヘッド12に対しては
開始点、終点が左方に20μ補正される。その補正した
開始点に各スクライブヘッド11,12が移動した後、
所定のスクライブ圧が設定され、−Y方向にスクライブ
される。
【0028】ステップS17ではY方向のスクライブが
すべて終了したかが判定され、まだの場合はステップS
15に戻り、次に図13に示されるように、開始点1
5、終点16と開始点60、終点61のスクライブが実
行される。
【0029】Y方向のスクライブが終了すれば、X方向
のスクライブのためにステップS18にてホルダー支持
体8が90°回動される。ステップS19、S20で
は、ステップS15、S16で行ったのと同じ手順でX
方向と−X方向のスクライブが実行される。
【0030】上記の実施形態では、第1および第2のス
クライブヘッド11,12をX方向に自在に移動可能と
したが、第1のスクライブヘッド11を半固定とし、第
2のスクライブヘッド12のみ移動可能とすれば、制御
機構が簡略化される。その場合、第1のスクライブヘッ
ド11の位置変更はホルダー支持体8の移動で対応す
る。
【0031】上記の実施形態では、ワークのずれ角を吸
収すべく、スクライブヘッド11,12の移動方向をず
れ角の方位に移動させたが、テーブル1をずれ角だけ回
転させてもよく、その場合、スクライブヘッド11,1
2はガイドバー4と平行に、および直交する方向に移動
させる。
【0032】上記の実施形態では2個のスクライブヘッ
ド11,12を用いて同時にスクライブするツインヘッ
ドスクライバーとして動作を述べたが、例えば、液晶パ
ネルのような貼り合わせガラス基板をスクライブする場
合において、ガラス表裏面のガラス材質の違いや厚みの
違いにより、それぞれの面のスクライブ条件や刃先仕様
が異なるときには、スクライブヘッド11と12を単独
で動作させるワンヘッドスクライバーとしての利用も可
能である。又、図14のようにスクライブ時のカッター
の高さがスクライブヘッド11,12で異なる場合で
も、ワンヘッドスクライバーとしてのみではなく、ツイ
ンヘッドスクライバーとしても効果的に利用できる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、スクライ
ブヘッドを保持するホルダー支持体を90°回動可能と
して、テーブルを方向転回することなく、ワークにX方
向およびY方向にスクライブできるようにしたので、重
量の大きいテーブルを回転させる機構が不要となり、装
置の簡素化、小型化がはかれる。又、スクライブヘッド
の前進および後退時にスクライブするとき、前進時に対
する後退時のスクライブずれを予め計測しておき、後退
時のスクライブ時に前記ずれだけスクライブヘッドの位
置を補正したのでスクライブ精度を高めることができ
る。更にスクライブ圧を自在に調節できる手段を備え、
スクライブする箇所に応じて予め登録してあったスクラ
イブ圧のデータを読み出し所望のスクライブ圧を設定す
るようにしたので、スクライブ箇所に対して常に最適な
スクライブ圧でスクライブを行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のガラススクライバーの1実施形態を
示した斜視図
【図2】 図1のガラススクライバーに適用される制御
ブロック図
【図3】 移動部材、モータ、ホルダー支持体およびス
クライブヘッドの詳細を示した側面図
【図4】 第1のスクライブヘッドとこれを軸回転させ
るエアロータとの部分破断した構成図
【図5】 第2のスクライブヘッドとこれを軸回転させ
るエアロータとの構成図
【図6】 図1のガラススクライバーの制御を示したフ
ローチャート
【図7】 図1のガラススクライバーの制御を示したフ
ローチャート
【図8】 図1のガラススクライバーの制御を示したフ
ローチャート
【図9】 ダミーガラスに基準ラインをスクライブした
様子を示した図
【図10】 基準点Qm、Qnにカメラの撮影中心O、
O'を位置させるところを示した図
【図11】 スクライブヘッドの前進、後退時の両スク
ライブラインのずれを示した図
【図12】ワークに記されたアライメントマークM,N
と撮影中心O、O'とのずれを示した図
【図13】 後退時のスクライブでのずれ補正を示した
【図14】 ツインヘッドスクライバーでワークをスク
ライブする様子を示した図
【図15】 公知のツインヘッドスクライバーの全体斜
視図
【符号の説明】
1 テーブル 2 ガントリー 3 支持柱 4 ガイドバー 6 移動部材 8 ホルダー支持体 9,10 スクライブヘッド用台座 11,12 スクライブヘッド 13,14 エアロータ 16 カッターホィールチップ 17 チップホルダー 18,19 エアシリンダ 21,23 カメラ 25,26 モニター 67,68 電空レギュレータ W ワーク
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年11月6日(1998.11.
6)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】6は、ガイドバー4に形成したガイドに沿
って移動可能に設けた移動部材であり、モータMx(図
2)の駆動により、X方向に移動する。7は、前記移動
部材6に取り付けられたモータMθであり、90°軸回
転すると共に、0°および90°の回転位置にて微少角
度回転できるようになっている。この部分の機構につい
ては図3の側方から眺めた拡大図をも参照しながら説明
する。8は、モータ7の回転軸に取り付けられた逆T字
形状のホルダー支持体である。9および10は、ホルダ
ー支持体8に形成したガイドに沿って移動自在のスクラ
イブヘッド用台座であり、それぞれリニアモータM5,
M6(図2)の駆動により移動する。これらの台座9,1
0にはそれぞれ第1のスクライブヘッド11、第2のス
クライブヘッド12が設けられると共に、図4、図5に
示すように、それらのスクライブヘッド11,12を1
80°軸回転させるためのエアロータ13,14が設け
られる。15はエアロータの回転を伝えるためのベルト
である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】ステップS4では図10に示すように、カ
メラ21,23の撮像領域W、W'の中心O、O'を前記
交点Qm、Qnに合致するようにカメラを移動させる。
次にスクライブヘッド11,12で往復スクライブした
時のスクライブずれの計測のために、まずステップS5
にて、ガントリー3をY方向に移動させる間に、図11
のごとく両スクライブヘッド11,12によって2条の
スクライブラインS1,S2(図中上向きのライン)を刻
み、次いでチップホルダー17を180°回転させた上
でガントリーを逆(−Y)方向に移動させる間にスクライ
ブラインS1',S2'(図中下向きのライン)を刻む。
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークがセットされる固定式のテーブル
    (1)と、テーブル(1)の上方でX軸方向に延在するガイ
    ドバー(4)と、前記ガイドバー(4)をY軸方向に平行移
    動させるガイドバー移動手段と、前記ガイドバー(4)に
    沿って移動可能に設けた移動部材(6)と、前記移動部材
    (6)に設けられ、後記のホルダー支持体(8)を90°角
    回動自在に保持する回動手段(7)と、ホルダー支持体
    (8)に対して、相互の間隔を調節自在にかつ個別に昇降
    自在に設けられた2個のスクライブヘッド(11,12)
    と、下端にカッターホイールチップ(16)を具備し、前
    記各スクライブヘッド(11,12)に設けられるチップ
    ホルダー(17)とを備え、 Y方向のスクライブ時には、ガイドバー(4)をY方向に
    移動させ、X方向のスクライブ時には、ホルダー支持体
    (8)を90°回動した状態で移動部材(6)の移動によ
    り、ホルダー支持体(8)をX方向に移動させることを特
    徴とするガラススクライバー。
  2. 【請求項2】 上記スクライブヘッド(11,12)の後
    退時にもスクライブを行うべく、各チップホルダー(1
    7)を180°軸回転させる手段を備え、そして、ガイ
    ドバー(4)の前進および後退時における両スクライブラ
    インのずれ量を予め計測しておき、後退スクライブ時に
    チップホルダー(17)の位置を前記ずれ量だけ補正する
    請求項1記載のガラススクライバー。
  3. 【請求項3】 セットしたワークのずれ角を検出し、ス
    クライブ時、ホルダー支持体(8)をずれ角の方位に移動
    させると共に、カッターホイールチップ(16)の向きが
    スクライブ方向に合致するよう、ホルダー支持体(8)を
    微小角回動する請求項1もしくは2記載のガラススクラ
    イバー。
  4. 【請求項4】 セットしたワークの位置ずれを吸収すべ
    く、テーブル(1)を微小角回転可能とした請求項1もし
    くは2記載のガラススクライバー。
  5. 【請求項5】 チップホルダー(17)に随意のスクライ
    ブ圧を設定できる手段を備え、スクライブする箇所に応
    じて予め設定したスクライブ圧でスクライブする請求項
    1ないし4のいずれかに記載のガラススクライバー。
  6. 【請求項6】 チップホルダー下端に回転自在に保持し
    たカッターホイールチップを所定のスクライブ圧で液晶
    パネル板上に転動させることにより、スクライブするガ
    ラススクライバーのスクライブ法において、 前記スクライブ圧を自在に調節できる手段を備え、スク
    ライブする箇所に応じて予め設定したスクライブ圧でス
    クライブすることを特徴とするガラススクライバーのス
    クライブ法。
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