JP2000068769A - 信号処理装置 - Google Patents
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
クを使用するにもかかわらず、装置全体としてのダイナ
ミックレンジを大きく取ることが可能な信号処理装置を
得る。 【解決手段】 この信号処理装置は、入力信号の利得を
制御する第1の利得制御ブロックと、この利得制御ブロ
ックの後段に設けた信号処理ブロックと、信号処理ブロ
ックの出力信号のエネルギーを検出しその検出量に依存
して利得制御ブロックの利得変更量を制御するエネルギ
ー検出ブロックとを具備し、第1の利得制御ブロックに
より信号処理ブロックのダイナミックレンジに対応する
ように、入力信号の振幅を圧縮してこれを信号処理ブロ
ックに入力する構成を特徴とする。
Description
理する信号処理装置に関し、特にLSIによって一体に
構成されかつ自動利得制御回路(以下、AGC回路と略
す)を含む信号処理装置に関する。
強度を検出し、その振幅を一定またはそれよりも狭いあ
る範囲に圧縮して出力信号を形成するための回路であ
り、その種々の形態は周知である。図1にこのようなA
GC回路を備える信号処理装置の一例として、携帯電話
に使用される受信装置を示す。図1において、1はバン
ドパスフィルタ、2は利得制御ブロック、3はエネルギ
ー検出ブロックである。
れた信号は、バンドパスフィルタ1によって帯域外ノイ
ズが除去された後、利得制御ブロック2およびエネルギ
ー検出ブロック3からなるAGC回路4によって、適正
な振幅を有する信号となるように利得が制御される。こ
のようにして利得制御された信号は、出力端子6を介し
て例えば復調回路(図示せず)に入力され、必要な情報
が取り出される。
利得制御ブロック2の前段にあるため、バンドパスフィ
ルタとしてはそのダイナミックレンジの大きいものを使
用することが前提である。
従来ではLSIの外付け部品として使用されていた。し
かしながら近年、各種電子機器の低コスト化、低容積化
のために、各種外付け部品をLSI内部に組み込んで一
体化する傾向にある。特に携帯電話では低容積化の要求
が大きく、そのためには是非ともバンドパスフィルタを
LSI内部に一体化する必要がある。
に内蔵しようとすると、従来は受動回路であったのに対
して増幅器などを使用した能動回路に成らざるを得ず、
外付け部品のバンドパスフィルタと比較するとそのダイ
ナミックレンジは小さくなる。従って、小さなダイナミ
ックレンジを有するバンドパスフィルタを使用するにも
かかわらず、装置全体としてのダイナミックレンジを大
きく取ることが可能な信号処理装置が必要である。この
ような信号処理装置として、図2に示す構成が考えられ
る。
ク2およびエネルギー検出ブロック3からなるAGC回
路4の後段にバンドパスフィルタ1を配置した構成を特
徴とする。この装置では、AGC回路4をバンドパスフ
ィルタ1の前段に設けることによって、入力信号のダイ
ナミックレンジをバンドパスフィルタ1のダイナミック
レンジに適合する程度に圧縮し、これをバンドパスフィ
ルタ1に入力することができる。そのため、バンドパス
フィルタ1自体のダイナミックレンジが小さくても、装
置全体のダイナミックレンジは大きく取ることができ
る。
は、入力信号中に妨害波が含まれている場合、AGC回
路4は妨害波を含んで利得制御を行うため、利得制御中
にバンドパスフィルタ1によって取り出すべき希望波と
妨害波との干渉が起こり、希望波の波形に歪みが生じる
と言う重大な問題が発生する。例えばPDC(Pers
onal Digital Cellular)では、
25kHz間隔で周波数を使用しているが、受信機ではそ
の内の1波のみを受信し、これを音声信号に変換する。
その他の25kHz間隔の信号は全て妨害波として扱う。
そのため妨害波の方が受信の希望波よりも大きくなる場
合がある。
うな妨害波を減衰させ、希望波のみを取り出すために設
けられるものである。ところが、図2に示す構成の受信
機では、利得制御ブロック2とエネルギー検出ブロック
3からなるAGC回路4が、バンドパスフィルタ1の前
段に配置されているので、妨害波を含んだ入力波がこの
AGC回路4によって利得制御されることとなる。
同志で相互に干渉し、希望波の周波数帯に相互変調歪み
を生じることがある。例えば、550kHz、650kHz
の妨害波は相互に干渉して450kHzの干渉波を生じる
ことがある。この干渉波と、450kHzの希望波が合成
され信号歪みを発生するが、この歪みは通過域に存在す
るためバンドパスフィルタ1によって取り除くことがで
きない。
理ブロックの前段にAGC回路を配置すると、後段の信
号処理ブロックで除去することが不可能な信号の歪みが
発生し、この装置の信号処理能力を大幅に低下させる事
態が発生する。本発明は、従来装置のこのような欠点を
解決する目的でなされたものであり、入力信号に重大な
信号歪みをもたらすことなく、信号処理ブロックと利得
制御ブロックを一個のLSI中に組み込むことが可能な
信号処理装置およびこの装置を組み込んだLSIを提供
するものである。
利得を制御する第1の利得制御ブロックと、この利得制
御ブロックの後段に設けた信号処理ブロックと、信号処
理ブロックの出力信号のエネルギーを検出しその検出量
に依存して前記利得制御ブロックの利得変更量を自動制
御するエネルギー検出ブロックとを具備する信号処理装
置によって、達成される。
によって入力信号のダイナミックレンジを信号処理ブロ
ックのダイナミックレンジに適応するものに圧縮した
後、これを信号処理ブロックに入力している。そのた
め、信号処理ブロック自体のダイナミックレンジが小さ
くても、装置全体のダイナミックレンジを大きく取るこ
とができる。また、自動利得制御は、信号処理ブロック
の出力信号のエネルギーを検出して行われるので、利得
制御される信号中には妨害波は含まれず、その結果処理
対象となる信号波のみの利得制御を正確に実行すること
ができる。
ロック図である。図示する様に本発明の装置は、例えば
電子ボリュームの様な利得制御ブロック20とエネルギ
ー検出ブロック30間に、例えば能動型のバンドパスフ
ィルタである信号処理ブロック10を配置したことをそ
の特徴とする。なお50は受信信号の入力端子、60は
出力端子を示し、これらの回路は一個のLSI100に
内蔵されている。
I中に内蔵させるためにそのダイナミックレンジが外付
け用の部品に比べて必然的に小さくなる上記能動型のバ
ンドパスフィルタ、またはロウパスフィルタが適用さ
れ、更にハイパスフィルタ等も適用可能である。以上の
様に本発明の装置では、利得制御ブロック20とエネル
ギー検出ブロック30との間に信号処理ブロック10を
配置した構成をその特徴としている。
信号処理ブロック10によって信号処理された後の信号
についてその振幅検出を行い、信号処理ブロック10の
前段に配置された利得制御ブロック20を制御して、検
出された信号波の利得制御を行うので、自動利得制御さ
れる信号は妨害波の影響を受けず、前述の相互変調歪み
等を生じることが無い。
りもダイナミックレンジが小さい内蔵型バンドパスフィ
ルタを信号処理ブロックとして使用した場合であって
も、装置全体のダイナミックレンジを大きく取りなが
ら、希望波のみを信号歪みを伴うことなく一定の振幅に
自動利得制御することができる。図4は、本発明の第1
の実施例として、例えば携帯電話の受信機として適する
信号処理装置の構成を示すブロック図である。図におい
て21、22はデジタルコードで制御される第1、第2
の電子ボリューム、11は内蔵型のバンドパスフィル
タ、31はエネルギー検出回路、および70は復調回路
を示す。なお、50、60’は入出力端子であり、また
これらの各構成要素21、11、22、31および70
は、一個のLSI101中に組み込まれている。
VRH、VRLを有する2個の比較器32、33と論理
回路34とで構成されている。このエネルギー検出回路
31は、例えば検出信号のピーク値を検出するタイプの
回路であっても良い。図5に、入力信号の振幅に対応し
て、どの様に各基準値VRH、VRLを選択するかを示
す。図示するように、基準値VRHは、入力信号の振幅
がこの値を越える場合、自動利得制御回路により利得を
下げる制御を行うように設定された基準値であり、基準
値VRLは入力信号の振幅がこの値以下である場合、自
動利得回路により利得を上げる制御を行う様に設定され
た値である。
値VRLの間に有る場合は、振幅が適正な範囲内にある
と見なして、利得を変えることは無い。論理回路34
は、比較器32、33の出力から信号の振幅レベルが各
基準値VRHとVRLに対してどの位置に有るかを判定
し、その判定信号を電子ボリューム21、22に出力す
る。電子ボリューム21、22では、論理回路34の出
力に基づいて図5に示すように利得制御を実行する。
前後に第1、第2の電子ボリューム21、22が設けら
れている。一般にバンドパスフィルタ11は大きな遅延
を有し、従ってこのバンドパスフィルタ11の前段に設
けた電子ボリューム21は発振しないように遅く制御さ
れる必要がある。一方、第2の電子ボリューム22につ
いてはバンドパスフィルタ11の後段にあるためその制
御を遅くする必要はない。
電子ボリューム22間で早い速度での利得制御を繰り返
し、その制御量の積分値を演算して第1の電子ボリュー
ム21にフィードバックし、その利得を制御する処理が
可能となる。これによって、バンドパスフィルタ11の
遅延の影響を最小限に保ちながら、高速での利得制御が
可能となる。
34内に、タイマーと第2の電子ボリューム22の制御
量の積分値を演算する回路、およびその演算値を予め設
定した電子ボリューム22の利得の収束値と比較し、こ
の比較値に基づいて第1の電子ボリューム21の利得を
制御する信号を出力する回路を有している。なおこのよ
うな回路は実際は、電子回路を適宜プログラムすること
によって構成することができる。
したフローチャートである。図示する様に、第1の制御
段階S1において、電子ボリューム22の出力の振幅が
一定となるように、エネルギー検出回路31と第2の電
子ボリューム22間で、電子ボリューム22の利得を自
動的に制御する。この時の第2の電子ボリューム22の
利得の収束値は予めGE に設定されている。また第1の
電子ボリューム21の利得も予め適宜設定されている。
ルギー検出回路31と第2の電子ボリューム22間の自
動利得制御をN回繰り返し、その時の利得の平均値Gav
を求める。即ち、Gav=(G1 +G2 ・・・+GN )/
Nを計算する。なおG1 、G 2 ・・・GN は電子ボリュ
ーム22における自動利得制御の各回の利得値を示す。
avを第2の電子ボリューム22の利得の収束値GE と比
較し、 1)Gav<GE の時は第1の電子ボリューム21の利得
を下げる制御を行う。Gav<GE である事は、Gav=G
E のときにバンドパスフィルタ11の入力振幅が適正で
あることを考えると、第2の電子ボリューム22とエネ
ルギー検出回路31間で利得を下げる制御が行われてい
ること、即ち入力端子50に入力された信号の振幅が大
きすぎることを意味している。そのため、第1の電子ボ
リューム21の利得を下げて、バンドパスフィルタ11
の出力がより速やかに一定値に収束するようにしてい
る。
ーム21の利得を変更しない。この状態では、入力信号
の振幅が適正な範囲にあると見なされるためである。 3)Gav>GE の時は、第1の電子ボリューム21の利
得を上げる処理を行う。これは、Gav>GE の状態で
は、Gav=GE のときにバンドパスフィルタ11の入力
振幅が適正であることを考えると、第2の電子ボリュー
ム22とエネルギー検出回路31間で構成される自動利
得制御回路において利得を上げる制御がなされているこ
と、即ち入力信号の振幅が小さすぎることを意味してい
るので、第1の電子ボリューム21の利得を上げて、バ
ンドパスフィルタ11の出力がより速やかに一定の振幅
値に達する様にする。
第1、第2、第3の制御S1、S2S3のタイミング図
を示す。以上の様に、第2の電子ボリューム22によ
り、早いスピードで利得制御し、その制御量の平均値を
第1の電子ボリューム21にフィードバックし、その利
得量を制御する方式を取ることによって、バンドパスフ
ィルタの遅延から生じる問題を回避してより効果的にか
つ速やかに入力信号の利得制御を実行することが可能と
なる。
の他の実施例の回路図、図9は図8の回路の動作を説明
するための状態遷移図である。この実施例では、エネル
ギー検出ブロック300における利得変更量が2値(G
a、Gb、|Ga|>|Gb|)あり、このエネルギー
検出ブロック300の検出量に依存して利得制御ブロッ
ク20に対する利得変更量を可変にすることを特徴とし
ている。
動作を図9および図10を参照して説明する。先ずこの
実施例回路では図8に示す様に、入力信号SGに対し
て、V 1 、V2 、V3 およびV4 (V1 >V2 >V3 >
V4 )の4段階のしきい値が設定されている。この各し
きい値は、セレクタ35によって適宜選択され、第1、
第2の比較器36、37の基準入力端子(−)に導入さ
れている。比較器36、37の比較入力端子(+)に
は、バンドパスフィルタ10を介した信号が入力され
る。38、39はホールド回路であり、一定期間比較器
36、37の出力を監視し、その出力が1に変化した時
のみその値をホールドする回路である。なお、ホールド
回路38、39の出力D1、D0は論理回路340に入
力される。
Cと、セレクタ35でのしきい値電圧V1 、V2 、
V3 、V4 の選択状態との関係を、図10(a)に示
す。また、ホールド回路38、39の出力D1、D0に
おける1、0の組み合わせと、その組み合わせによって
判定される入力信号の振幅の状態、およびその状態での
利得変更量を、図10(b)に示す。
7の比較入力端子がセレクタ35を介してしきい値V3
およびV4 と接続されている、即ち状態Aが選択されて
いる場合では、エネルギー検出ブロック30に入力され
る信号の振幅がしきい値V4未満であると、D1、D0
は共に0となる。従って、図10(b)の判定情報に基
づいて、論理回路340は入力信号の振幅がその状態A
よりも“下”にあると判定し、利得の変更量Gaで利得
を上げ、信号の振幅を拡大する。
れる信号の振幅がしきい値V4 以上V3 未満の場合はD
1は0、D0は1となり、図10(b)の判定情報に基
づいて、論理回路340は入力信号の振幅が状態Aと状
態Bの“中間”にあると判定し、利得の変更量を+Gb
(<Ga)として利得を変更しながら、しきい値を状態
Bに対応するものに変えることにより、状態をAからB
に変更する。
される信号の振幅がしきい値V3 以上である場合は、利
得を変えずに(変更量=0)、しきい値のみを変更して
状態をAからBに変える。以下、状態B、状態Cの場合
も、図9の状態遷移図、図10(b)の判定情報に従っ
て、状態および利得が変更される。なお状態および利得
が変更されると、回路340はホールド回路38、39
を“0”にリセットする。
30における検出量に依存して大小2種類の利得変更量
を適宜選択することにより、効率の良い利得制御が可能
となる。なお、図3に示す基本構成を有する本発明の信
号処理装置100aは、図11に示す様に、実際の使用
状態ではその複数段をカスケード接続して一個のLSI
100中に組み込むことも可能である。またさらに、図
12に示す様に本発明の信号処理装置100を一個のL
SIとして携帯電話の受信機110内に組み込むことに
よって、容積の小さな携帯電話を実現することが可能で
ある。
発明では、自動利得制御回路を備えた信号処理装置にお
いて、信号処理ブロックの前段に利得制御ブロックを配
置し、かつこの信号処理ブロックの出力端子から検出し
た信号に対して利得制御を行うので、自動利得制御を受
ける信号中では、入力波中に含まれる妨害波は十分に減
衰している。従って、信号処理ブロックを自動利得制御
回路の後段に配置した従来の信号処理装置の様に、処理
すべき信号中に妨害波による信号歪みが含まれることは
ない。また信号処理ブロックが利得制御ブロックとエネ
ルギー検出ブロック間に配置されているので、信号処理
ブロックのダイナミックレンジが小さくても、装置全体
のダイナミックレンジを大きく取ることができる。従っ
て本発明の装置は、LSI中に組み込んだ場合にその効
果が大きい。
ク図。
された構成を有する信号処理装置のブロック図。
ック図。
ロック図。
ート。
図。
ブロックの回路構成を示す図。
図。
LSI中に組み込んだ装置を示す図。
内に組み込んだ状態を示す図。
Claims (11)
- 【請求項1】 入力信号の利得を制御する第1の利得制
御ブロックと、該利得制御ブロックの後段に設けた信号
処理ブロックと、該信号処理ブロックの出力信号のエネ
ルギーを検出しその検出量に依存して前記利得制御ブロ
ックの利得変更量を自動制御するエネルギー検出ブロッ
クとを具備する、信号処理装置。 - 【請求項2】 前記信号処理ブロックは、バンドパスフ
ィルタ、ロウパスフィルタまたはハイパスフィルタの何
れかである、請求項1に記載の信号処理装置。 - 【請求項3】 前記信号処理ブロックと前記エネルギー
検出ブロックの間に第2の利得制御ブロックを設けたこ
とを特徴とする、請求項1または2に記載の信号処理装
置。 - 【請求項4】 前記エネルギー検出ブロックは、前記第
2の利得制御ブロックにおける制御量の積分値を演算し
た値によって、前記第1の利得制御ブロックの利得変更
量を制御することを特徴とする、請求項3に記載の信号
処理装置。 - 【請求項5】 前記制御量の積分値の演算は、前記第2
の利得制御ブロックにおける複数回の利得制御における
制御量の平均値を取ることによって行われる、請求項4
に記載の信号処理装置。 - 【請求項6】 前記第1、第2の利得制御ブロックの少
なくとも何れか一方は、デジタルコードで制御される電
子ボリュームであることを特徴とする、請求項1乃至5
の何れか1項に記載の信号処理装置。 - 【請求項7】 前記エネルギー検出ブロックは、前記信
号処理ブロック出力の振幅レベルに依存して少なくとも
2種類の利得変更量の何れかを選択して前記第1または
第1及び第2の利得制御ブロックの利得を制御すること
を特徴とする、請求項1乃至6の何れか1項に記載の信
号処理装置。 - 【請求項8】 前記エネルギー検出ブロックは、前記信
号処理ブロック出力のピーク値を検出して前記第1また
は第1及び第2の利得制御ブロックの利得を制御するこ
とを特徴とする、請求項1乃至7の何れか1項に記載の
信号処理装置。 - 【請求項9】 前記第1の利得制御ブロック、信号処理
ブロック、エネルギー検出ブロックは、複数段カスケー
ド接続されていることを特徴とする、請求項1乃至8に
記載の信号処理装置。 - 【請求項10】 前記第1の利得制御ブロック、信号処
理ブロック、エネルギー検出ブロックは、1個のLSI
中に組み込まれていることを特徴とする、請求項1乃至
9の何れか1項に記載の信号処理装置。 - 【請求項11】 請求項1乃至9のいずれか1項に記載
の信号処理装置を組み込んだ携帯電話の受信装置。
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP10231510A JP2000068769A (ja) | 1998-08-18 | 1998-08-18 | 信号処理装置 |
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| Country | Link |
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| KR (1) | KR100466484B1 (ja) |
| FR (1) | FR2782583B1 (ja) |
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| JP2006033796A (ja) * | 2004-06-17 | 2006-02-02 | Rohm Co Ltd | Alc付き増幅装置およびそれを用いた電子機器 |
Family Cites Families (3)
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1998
- 1998-08-18 JP JP10231510A patent/JP2000068769A/ja active Pending
-
1999
- 1999-03-03 TW TW088103213A patent/TW420902B/zh not_active IP Right Cessation
- 1999-03-25 KR KR10-1999-0010203A patent/KR100466484B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1999-03-25 FR FR9903722A patent/FR2782583B1/fr not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
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