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JP2000068192A - 露光装置、露光方法及び位置検出方法 - Google Patents

露光装置、露光方法及び位置検出方法

Info

Publication number
JP2000068192A
JP2000068192A JP10246527A JP24652798A JP2000068192A JP 2000068192 A JP2000068192 A JP 2000068192A JP 10246527 A JP10246527 A JP 10246527A JP 24652798 A JP24652798 A JP 24652798A JP 2000068192 A JP2000068192 A JP 2000068192A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
optical system
positioning
photosensitive substrate
light source
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP10246527A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Takiguchi
雅夫 滝口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
Priority to JP10246527A priority Critical patent/JP2000068192A/ja
Publication of JP2000068192A publication Critical patent/JP2000068192A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 位置検出装置の位置を簡易に変更すること。 【解決手段】 位置検出装置5、105は、投影レンズ
PLに対して固定されており、基板P上の4隅に形成さ
れた4つの基板マークPMにほぼ同時にスポット光を投
影することができる。基板マークPMの位置計測に際し
ては、基板マークPMの有無をほぼ同時に検出すること
ができる。基板ステージST2の基板ホルダ38b上に
は、基板Pよりも大きな基板P’を載置することができ
るようになっている。この場合、基板Pの短辺側のサイ
ズに対応して基板マークPMの基板ホルダ38b上での
位置も変わる。したがって、基板P’上の4隅に形成さ
れた4つの基板マークPM、PM’を同時に検出できる
ように、一方の位置検出装置105を一体のユニットと
して投影レンズPLから離間させるように光軸AXに垂
直なX方向に所定量だけ移動させて固定する。これによ
り、基板Pのサイズに応じた迅速な位置検出が可能にな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶ガラス基板等
の感光基板にマスクの回路パターンを投影する露光装置
及び方法、並びにこれらに用いられる位置検出方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】露光装置では、マスクと呼ばれる原画に
描かれた回路パターンを投影レンズを介して液晶ガラス
基板等のレジスト層に焼付け、それを現像することで所
望の回路のレジストパターンを形成している。
【0003】回路パターンの焼付けに際しては、露光装
置に設けた位置検出装置から得られる検出結果に基づい
て、感光基板を予め投影光学系及びマスクに対して位置
決めする。
【0004】すなわち、感光基板への回路パターンの投
影に先立って、移動ステージ上にセットした感光基板に
対して垂直方向から位置検出用レーザビームを照射す
る。感光基板上に形成された位置検出用マークは、位置
検出用レーザビームが当たることによって散乱光を生じ
させる。したがって、移動ステージをその載置面に沿っ
てスキャン移動させつつ、位置検出用マークからの散乱
光が検出された際に、移動ステージ上に設けた反射鏡の
位置を検出するレーザ干渉計からの検出信号を読み取れ
ば、感光基板の移動ステージ上での位置を検出すること
ができる。
【0005】例えば、液晶用の露光装置では、液晶ガラ
ス基板上に形成されたいくつかの位置検出用マークを同
時に検出することができるように、複数の位置検出装置
を備える場合がある。このような場合、位置検出時間の
短縮化のため、これら複数の位置検出装置の配置(すな
わち位置検出用レーザビームの照射位置)にガラス基板
上の位置決め用マークの位置を一致させることにより、
一度の位置検出動作で各位置検出装置からほぼ同時に位
置情報を得ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
露光装置においては、位置検出用レーザビームを発生す
るレーザ光源が発熱源であることから、その発熱が装置
に悪影響を与えないように、レーザ光源を温調チヤンバ
内で、風下側であって露光のための結像光学系や位置検
出装置から離れた場所に置かざるを得ない。そのため、
レーザ光源から位置検出装置まで、レーザビームを長い
光路で引き回す必要があり、液晶ガラス基板の短辺寸法
に合わせて位置検出装置の位置を変更することによって
移動ステージ上に載置されるガラス基板の大きさにある
程度の自由度をもたせようとすると、位置検出装置の光
学調整を再度行う必要があった。
【0007】そこで、この発明は、位置検出装置の位置
を簡易に変更することができる露光装置及び方法、並び
にこれらに用いられる位置検出方法を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の露光装置は、感光基板(P)を載置する基
板ステージ(ST2)と、感光基板にマスク(R)のパ
ターン(PA)を投影する投影光学系(PL)と、投影
光学系の光軸(AX)に対する感光基板の位置決めパタ
ーン(PM)の位置を検出するセンサユニット(10
5)と、投影光学系を支持する支持台(33)又は投影
光学系に設けられるとともに、位置決めパターンの位置
に応じてセンサユニットの位置を変える位置変更機構
(72、73、171、176、177)とを備える。
【0009】また、好ましい態様では、センサユニット
(105)が、投影光学系(PL)に対して位置を変え
る駆動手段(176、177、178)を備えることを
特徴とする。
【0010】また、好ましい態様では、センサユニット
(105)が、光源(51a)と、この光源からの光を
感光基板に照射するとともに基板からの信号光を検出す
る位置検出光学系(51、52、53、54、55、5
6)とを備えることを特徴とする。
【0011】また、好ましい態様では、光源(51a)
と位置検出光学系(52、53、54、55、56)と
が、投影光学系(PL)に対して一体的に位置を変更す
ることを特徴とする。
【0012】また、好ましい態様では、センサユニット
(105)が、光源(51a)と位置検出光学系(5
1、52、53、54、55、56)との間に断熱壁
(51b)を備えることを特徴とする。
【0013】また、好ましい態様では、光源(51a)
が、この光源の温度を制御する温調装置(57)を備え
ることを特徴とする。
【0014】また、好ましい態様では、光源(51a)
が、断熱壁(51b)で覆われていることを特徴とす
る。
【0015】また、本発明の別の態様に係る露光装置
は、感光基板(P)を載置する基板ステージ(ST2)
と、感光基板にマスク(R)のパターン(RP)を投影
する投影光学系(PL)と、投影光学系の光軸(AX)
に対する感光基板の位置決めパターン(PM)を検出す
るセンサユニット(105)と、センサユニットを投影
光学系の光軸(AX)方向と直交する方向に移動する位
置変更機構(72、73、171、176、177)と
を備えることを特徴とする。
【0016】また、本発明の露光方法は、感光基板
(P)の複数の位置決めパターン(PM)とこの複数の
位置決めパターンに対応する複数のセンサユニット
(5、105)を用いて感光基板とこの感光基板にマス
クパターン(PA)を投影する投影光学系(PL)とを
位置決めし、感光基板にマスクパターンを露光する露光
方法において、複数の位置決めパターンの間隔に応じて
複数のセンサユニット(5、105)の間隔を調節する
ことを特徴とする。
【0017】また、本発明の位置検出方法は、感光基板
(P)の位置決めパターン(PM)とこの感光基板にマ
スク(R)のパターン(PA)を投影する投影光学系
(PL)との相対位置を検出するセンサユニット(10
5)を用いて位置検出する位置検出方法において、位置
決めパターンの位置に応じてセンサユニットの位置を変
更することを特徴とする。
【0018】また、本発明の別の態様に係る位置検出方
法は、基板(P)に設けられた第1及び第2の位置決め
マーク(PM)とこの第1の位置決めマークに対応する
第1のセンサユニット(5)と第2の位置決めマークに
対応する第2のセンサユニット(105)とを用いて複
数の位置決めマークを検出する位置検出方法において、
第1及び第2の位置決めマークの間隔に応じて第1及び
第2のセンサユニット(5、105)の間隔を調節する
ことを特徴とする。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態に係る
露光装置を添付図面に基づいて説明する。
【0020】図1は、実施形態の露光装置の概略構成を
示す図である。この露光装置は、パターンPAを形成し
たレチクルRを均一に照明するための照明系2と、照明
系2によって照明されるレチクルRを載置するレチクル
ステージST1と、レチクルR上のパターンPAを液晶
製造用ガラスプレートからなる基板P上に投影する投影
レンズPLと、基板Pを載置して投影レンズPLに対し
て相対的に移動可能なX−Yステージである基板ステー
ジST2と、基板ステージST2の移動を制御するステ
ージ制御系4と、投影レンズPL及び基板ステージST
2間のアライメントを行うアライメント制御系6と、こ
れらを統括制御する主制御装置8とを備える。
【0021】照明系2は、図示を省略しているが、照明
光を発生する光源、この光源からの光束の形状を変換す
るビームエキスパンダ、均一照明を行うためのインテグ
レータ光学系、光束径を制限する開口絞り、コンデンサ
レンズ群等を備えており、ミラー21を介して照明光を
レチクルR上に入射させることにより、レチクルRを所
望の条件で照明する。
【0022】レチクルステージST1は、レチクルステ
ージST1の移動を制御するステージ制御系(図示を省
略)を備える。なお、レチクルステージST1の上方に
は、レチクルアライメント検出系31が配置されてい
る。このレチクルアライメント検出系31は、レチクル
R上に形成されたアライメント用のレチクルマークRM
と、基板P上に形成されたアライメント用の基板マーク
PMや基板ステージST2上に配置した基準マークFM
とを投影レンズPLを介して位置合わせすることができ
るようなアライメントセンサになっている。
【0023】投影レンズPLは、両側、又は基板側に片
側テレセントリックであり、レチクルRから基板Pへの
投影倍率は、例えば等倍となっている。なお、この投影
レンズPLの鏡筒は、露光装置の本体側から延びる支持
台33に固定されている。また、投影レンズPLの鏡筒
下部には、基板P上の基板マークPMや基板ステージS
T2上の基準マークFMを検出するため、一対の位置検
出装置5、105が取り付けられている。
【0024】基板ステージST2は、ステージ駆動部3
7に駆動されて、基板PとともにX−Y面内で2次元的
に移動するとともに、Z方向にも移動可能となってい
る。なお、基板ステージST2の上方であって投影レン
ズPLの側方には、フォーカス検出系35が配置されて
おり、レチクルR上のパターンPAを基板P上に投影し
た際の結像状態に関する情報を検出する。
【0025】ステージ制御系4は、アライメント制御系
6や主制御装置8からの指示に基づいてステージ駆動部
37を制御し、基板ステージST2をX−Y面内で2次
元的に移動させて適所に配置するとともに、Z方向にも
移動させてレチクルR上のパターンPAの像を投影レン
ズPLを介して基板P上に合焦させることができるよう
になっている。
【0026】アライメント制御系6は、レチクルアライ
メント検出系31や位置検出装置5、105を駆動する
とともに、これらからの検出信号に応じた指示をステー
ジ制御系4に伝達し、ステージ駆動部37を介してレチ
クルRと基板Pとの位置合わせ動作を行わせる。
【0027】以下に、図1の装置におけるアライメント
及び露光の手順について説明する。まず、位置検出装置
5、105についてベースライン計測を行う。すなわ
ち、基板ステージST2上に設けられた基準マークFM
を位置検出装置5、105で検出すると共に、その基準
マークFMとレチクルR上のレチクルマークRMとを、
レチクルRの上方に配置されるレチクルアライメント検
出系31で検出する。そして、この2つの検出結果と、
基板ステージST2の位置検出用の干渉計の出力とに基
づいて、位置検出装置5、105のベースライン量を決
定する。このベースライン量の測定は、機械的な振動な
どを要因としてベースラインが変動しうる場合に行えば
良く、各アライメントごとに実行する必要はない。な
お、このベースライン計測により、位置検出装置5、1
05と投影レンズPLとの相対的な位置関係が得られ
る。次に、基板Pがプリアライメント装置(図示を省
略)により予めプリアライメントされて基板ステージS
T2上に載置される。位置検出装置5、105からの帯
状のスポット光を基板マークPM上に照射し、この基板
マークPMから発生する散乱光を検出して基板マークP
Mの位置を計測する。この計測により、位置検出装置
5、105に対する基板マークPMの位置(間接的には
投影レンズPLの光軸AXに対する基板マークPMの位
置)を監視することができる。ステージ駆動部37は、
ステージ制御系4からの指示に従って、計測された基板
マークPMの位置に基づいて基板ステージST2を動か
すことにより、基板Pを任意の露光領域に移動させ、順
次露光を繰り返す。そして最後に、レチクルRを交換し
て他のパターンを露光するか否かを判断する。レチクル
Rを交換する必要が無い場合は、上記ベースライン計測
を除いたアライメントからの手順を繰り返す。レチクル
を交換し、さらに露光を行う場合は、レチクルRの交換
後、上記ベースライン計測から開始する。
【0028】図2は、位置検出装置5の配置及び構造を
説明する斜視図である。各位置検出装置5、105は、
ほぼ同一の構造を有する。すなわち、各位置検出装置
5、105は、断熱材からなるチャンバ50内に、アラ
イメント用のレーザビームを発生するレーザ光源装置5
1と、レーザ光源装置51からのレーザビームを適所に
導く複数の反射ミラー52及びハーフミラー53と、基
板P上にスポット状に垂直入射させるレーザビームを偏
光させる偏光ビームスプリッタ54と、この偏光ビーム
スプリッタ54と基板Pとの間に配置される波長板55
と、スポット光によって照明された基板P上の基板マー
クPMからの散乱光を検出するディテクタ部56とを収
容した構造となっている。ここで、反射ミラー52、ハ
ーフミラー53、偏光ビームスプリッタ54、波長板5
5及びディテクタ部56は検出光学系を構成する。ディ
テクタ部56からの検出出力は、図1に示す主制御装置
8に出力される。各位置検出装置5、105を覆うチャ
ンバ50の上部には、内部のレーザ光源装置51を冷却
するための冷却装置57が配置されている。
【0029】位置検出装置5、105の下方には、X軸
方向及びY軸方向に移動自在な基板ステージST2が配
置されている。基板ステージST2の上部は、ステージ
テーブル部38aとなっており、さらにその上部は基板
Pを吸着する基板ホルダ38bとなっている。基板ステ
ージST2の直交する2辺側には、それぞれ駆動モータ
37a、37bが配置されており、これら駆動モータ3
7a、37bは、駆動制御回路37cからの信号によっ
て駆動されて、ステージテーブル部38aを2次元的に
移動させる。なお、駆動モータ37a、37bと駆動制
御回路37cとは、図1に示すステージ駆動部37を構
成する。
【0030】また、ステージテーブル部38aには、直
交する2辺に沿ってそれぞれ反射ミラー38e(一方の
み図示)が載置されていて、これらに対向してレーザ干
渉計(図示を省略)が配設されている。これらのレーザ
干渉計のうち例えば反射ミラー38eに対向する干渉計
は、反射ミラー38eにレーザ光束LAを照射すること
によって、基板ステージST2(具体的にはステージテ
ーブル部38a)のX軸方向の位置(又は移動量)を計
測し、この結果を図1に示す主制御装置8に出力する。
【0031】両位置検出装置5、105は、投影レンズ
PLに対して固定されており、基板P上の4隅に形成さ
れた4つの基板マークPMにほぼ同時にスポット光を投
影することができる。基板マークPMの位置計測に際し
ては、基板ステージST2をX軸方向及びY軸方向にス
キャンしながらスポット光を基板マークPM上で移動さ
せる。この場合、位置検出装置5、105からのスポッ
ト光の間隔と基板マークPMとの間隔を一致させている
ので、位置検出装置5、105によって基板マークPM
から発生する散乱光を監視すれば、基板マークPMの有
無を4箇所でほぼ同時に検出することができ、迅速な位
置検出が可能になる。
【0032】基板ステージST2の基板ホルダ38b上
には、実線で示す基板Pよりも大きな基板(2点鎖線)
P’を載置することができるようになっている。この場
合、基板Pの短辺側のサイズに対応して、基板マークP
Mの基板ホルダ38b上での位置も変わる。したがっ
て、基板P’上の4隅に形成された4つの基板マークP
M、PM’を同時に検出できるように、一方の位置検出
装置105を一体のユニットとして投影レンズPLから
離間させるようにその光軸AXに垂直なX方向に所定量
だけ移動させて固定する(2点鎖線の位置参照)。これ
により、両ユニット5、105の間隔を基板マークP
M、PM’の間隔に対応させることができ、基板Pのサ
イズに応じた迅速な位置検出が可能になる。
【0033】図3は、図2に示す位置検出装置105の
内部構造の詳細を示すもので、レーザ光源装置51の冷
却方法を説明している。レーザ光源装置51は、その本
体部分51aの周囲に断熱壁として冷却シールド51b
を設けている。冷却シールド51bの内部には、冷却流
体を通す穴51cが貫通している。穴51cの両端は、
断熱性の冷却配管59を介して冷却装置57に接続され
ており、この穴51cには冷却流体が絶えず循環するよ
うになっている。冷却装置57は、冷却流体の温度をモ
ニタすることができ、チャンバ50内が設定温度となる
ようにパワーを制御しつつ冷却流体を穴51cに循環さ
せる。例えば、温冷却流体の温度が急上昇するなど、冷
却装置57の動作に異常が生じていると判断した場合、
主制御装置8は、露光装置の動作を停止させる。また、
冷却装置57の異常が何らかの理由で発見できない場合
に備え、レーザ光源装置51の冷却シールド51b近傍
の適当な構造物に温度センサ58を取り付けている。こ
の温度センサ58は主制御装置8に接続されており、レ
ーザ光源装置51付近の温度が設定温度範囲から外れて
いる場合、主制御装置8が露光装置の動作を停止させ
る。
【0034】図4は、位置検出装置5、105の固定方
法を説明する図である。投影レンズPLの鏡筒外周に
は、鏡筒に固設された一対の張出部材71、72が形成
されている。両張出部材71、72の下側には、位置検
出装置5、105がそれぞれ固定されている。位置検出
装置5は、張出部材71に取り付けた4つのボルト73
によって投影レンズPLの光軸AXに対して位置決めさ
れた状態で張出部材71に締結されている。他方の位置
検出装置105も、位置変更機構を構成する張出部材7
2に取り付けた4つのボルト73によって、投影レンズ
PLの光軸AXに対して位置決めされた状態で張出部材
72に締結されている。後者の位置検出装置105は、
全ボルト73を緩めることにより、張出部材72から取
り外すことができる。また、張出部材72には、ボルト
73をねじ込むことができる4つのネジ穴75が別に形
成されており、これらのネジ穴75にボルト73をねじ
込むことにより、位置検出装置105を投影レンズPL
の光軸AXからより離れた位置に移動させて固定するこ
とができる。つまり、基板Pに形成された基板マークP
Mの間隔に応じて両位置検出装置5、105の間隔を簡
易に変更することができる。
【0035】また、張出部材には、位置検出装置の固定
ビスををはずした場合に落下を防ぎ、図には示してはい
ないが、位置をずらすためのガイドを取り付けるように
すれば、位置検出装置5、105の位置変更もガイドに
沿って移動させることにより、簡易に行うことができ
る。さらに、移動させたときの位置検出装置の厳密な位
置は、基板ステージST2に設けられた基準マークの位
置を測定することにより、位置変更の相対位置関係より
求められる。
【0036】図5は、図4に示す位置検出装置105の
位置変更方法の変形例を示す図である。投影レンズPL
の鏡筒に固定された張出部材172は、水平部172a
と垂直部172bとからなりL字状に形成されている。
水平部172aの下面には、スライドガイド179を設
けてあり、位置検出装置105が投影レンズPLの光軸
に垂直なX方向に滑らかに往復移動できるようになって
いる。垂直部172bの外側には駆動手段であるモータ
176が固定されている。このモータ176の回転軸に
は、ネジ軸177が連結されており、位置検出装置10
5内に固定されたナット178にねじ込まれている。モ
ータ176を制御してその回転量を適宜調節すれば、位
置検出装置105を投影レンズPLの光軸に垂直なX方
向の位置に適宜移動させてそこに固定することができ
る。
【0037】図4では、位置検出装置105を移動可能
な構造としているが、位置検出装置5の張出部材71に
ついても張出部材72と同様な構造にすることにより位
置検出装置5、105の間隔を自在に変更することがで
きる。
【0038】以上の説明から明らかなように、上記実施
形態の露光装置では、レーザ光源装置51を位置検出装
置5、105中に配置するので光路を短縮して、位置検
出光学系を簡単な構造とすることができる。
【0039】また、位置検出装置105がチャンバ50
中に収容されてセンサユニットとして簡易に移動できる
ので、位置検出装置105内での光学調整が不要とな
り、レーザ光源装置51と位置検出光学系の相対的な位
置関係を保ったままで基板P上で検出すべき基板マーク
PMの間隔等の変更に簡易に対応することができる。
【0040】以上、実形形態に即してこの発明を説明し
たが、この発明は上記実施形態に限定されるものではな
い。例えば、位置検出装置5、105は、張出部材7
1、72に固定する必要はなく、投影レンズPLを固定
するための支持台33に固定することができ、この支持
台33に対して位置検出装置105の取付け位置を変更
することができる。
【0041】また、上記実施形態では、位置検出装置1
05のみを投影レンズPLに対して移動可能にしている
が、位置検出装置5も投影レンズPLに対して移動可能
にすることができる。
【0042】また、冷却装置57をチャンバ50の周囲
に配置する必要は必ずしもなく、露光装置の外側に設け
た冷却装置57によってレーザ光源装置51を冷却して
もよい。この際、冷却配管59を可撓性の材料で形成す
ることにより、位置検出装置105の移動が簡易となり
作業性が高まる。
【0043】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の露光装置によれば、位置変更機構が、投影光学系を支
持する支持台又は投影光学系に設けられるとともに、位
置決めパターンの位置に応じてセンサユニットの位置を
変えるので、位置決めパターンの位置変更等に即応した
迅速な位置検出が可能になる。
【0044】また、好ましい態様によれば、センサユニ
ットが投影光学系に対して位置を変える駆動手段を備え
るので、位置決めパターンの位置変更等が簡易になり、
作業性が高まる。
【0045】また、好ましい態様によれば、センサユニ
ットが光源とこの光源からの光を感光基板に照射すると
ともに基板からの信号光を検出する位置検出光学系とを
備えるので、光源及び位置検出光学系を一組として簡易
かつ精密に移動させることができ、位置決めパターンの
位置変更等に応じて迅速かつ精密な位置検出が可能にな
る。
【0046】また、好ましい態様によれば、光源と位置
検出光学系とが投影光学系に対して一体的に位置を変更
するので、センサユニットの位置を変更しても光源及び
位置検出光学系について再度アライメントする必要がな
く、簡易に位置検出精度を維持することができる。
【0047】また、好ましい態様によれば、センサユニ
ットが光源と位置検出光学系との間に断熱壁を備えるの
で、光源の発熱が位置検出光学系に影響することを防止
して、アライメント精度を高めることができるととも
に、光源から位置検出光学系にかけての光路長を簡易に
短くすることができる。
【0048】また、好ましい態様によれば、光源がこの
光源の温度を制御する温調装置を備えるので、光源の熱
がセンサユニット内外に伝達されて露光装置の動作精度
等に悪影響を及ぼすことを防止できる。
【0049】また、好ましい態様によれば、光源が断熱
壁で覆われているので、光源の熱が周囲に放出されるこ
とを防止することができ、露光装置の動作精度等を維持
することができる。
【0050】また、本発明の別の態様に係る露光装置に
よれば、センサユニットを投影光学系の光軸方向と直交
する方向に移動する位置変更機構とを備えるので、マス
クの種類、マスクの露光条件、基板のサイズ等の変更に
即応した迅速な位置検出が可能になる。
【0051】また、本発明の露光方法によれば、複数の
位置決めパターンの間隔に応じて複数のセンサユニット
の間隔を調節するので、位置決めパターンの間隔、すな
わち基板ステージ上に載置される基板のサイズ等に応じ
た迅速な位置検出が可能になる。
【0052】また、本発明の位置検出方法によれば、位
置決めパターンの位置に応じてセンサユニットの位置を
変更するので、位置決めパターンの位置変更等に即応し
た迅速な位置検出が可能になる。
【0053】また、本発明の別の態様に係る位置検出方
法によれば、第1及び第2の位置決めマークの間隔に応
じて第1及び第2のセンサユニットの間隔を調節するの
で、第1及び第2の位置決めマークの間隔、すなわち基
板ステージ上に載置される基板のサイズ等に応じた迅速
な位置検出が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態である露光装置の構造を説
明する図である。
【図2】図1の位置検出装置を説明する図である。
【図3】図2の位置検出装置の詳細を説明する図であ
る。
【図4】図3の位置検出装置の固定方法を説明する図で
ある。
【図5】図4の固定方法の変形例を説明する図である。
【符号の説明】 2 照明系 4 ステージ制御系 5 位置検出装置 6 アライメント制御系 8 主制御装置 31 レチクルアライメント検出系 33 支持台 37 ステージ駆動部 50 チャンバ 51 レーザ光源装置 51a 本体部分 51b 冷却シールド 51c 穴 57 冷却装置 58 温度センサ 59 冷却配管 71,72 張出部材 73 ボルト 75 ネジ穴 AX 光軸 P,P’ 基板 PL 投影レンズ PM 基板マーク R レチクル RM レチクルマーク ST1 レチクルステージ ST2 基板ステージ

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光基板を載置する基板ステージと、 前記感光基板にマスクのパターンを投影する投影光学系
    と、 前記投影光学系の光軸に対する前記感光基板の位置決め
    パターンの位置を検出するセンサユニットと、 前記投影光学系を支持する支持台又は前記投影光学系に
    設けられるとともに、前記位置決めパターンの位置に応
    じて前記センサユニットの位置を変える位置変更機構
    と、を備えることを特徴とする露光装置。
  2. 【請求項2】 前記センサユニットは、前記投影光学系
    に対して位置を変える駆動手段を備えることを特徴とす
    る請求項1記載の露光装置。
  3. 【請求項3】 前記センサユニットは、光源と、該光源
    からの光を前記感光基板に照射するとともに前記基板か
    らの信号光を検出する位置検出光学系と、を備えること
    を特徴とする請求項1又は2記載の露光装置。
  4. 【請求項4】 前記光源と前記位置検出光学系とは、前
    記投影光学系に対して一体的に位置を変更することを特
    徴とする請求項3記載の露光装置。
  5. 【請求項5】 前記センサユニットは、前記光源と前記
    位置検出光学系との間に断熱壁を備えることを特徴とす
    る請求項3又は4記載の露光装置。
  6. 【請求項6】 前記光源は、該光源の温度を制御する温
    調装置を備えることを特徴とする請求項3、4又は5記
    載の露光装置。
  7. 【請求項7】 前記光源は、断熱壁で覆われていること
    を特徴とする請求項3、4、5又は6記載の露光装置。
  8. 【請求項8】 感光基板を載置する基板ステージと、 前記感光基板にマスクのパターンを投影する投影光学系
    と、 前記投影光学系の光軸に対する前記感光基板の位置決め
    パターンを検出するセンサユニットと、 前記センサユニットを前記投影光学系の光軸方向と直交
    する方向に移動する位置変更機構と、を備えることを特
    徴とする露光装置。
  9. 【請求項9】 感光基板の複数の位置決めパターンと該
    複数の位置決めパターンに対応する複数のセンサユニッ
    トを用いて前記感光基板と該感光基板にマスクパターン
    を投影する投影光学系とを位置決めし、前記感光基板に
    前記マスクパターンを露光する露光方法において、 前記複数の位置決めパターンの間隔に応じて前記複数の
    センサユニットの間隔を調節することを特徴とする露光
    方法。
  10. 【請求項10】 感光基板の位置決めパターンと該感光
    基板にマスクのパターンを投影する投影光学系との相対
    位置を検出するセンサユニットを用いて位置検出する位
    置決め方法において、 前記位置決めパターンの位置に応じて前記センサユニッ
    トの位置を変更することを特徴とする位置検出方法。
  11. 【請求項11】 基板に設けられた第1及び第2の位置
    決めマークと該第1の位置決めマークに対応する第1の
    センサユニットと前記第2の位置決めマークに対応する
    第2のセンサユニットとを用いて前記複数の位置決めマ
    ークを検出する位置検出方法において、 前記第1及び第2の位置決めマークの間隔に応じて前記
    第1及び第2のセンサユニットの間隔を調節することを
    特徴とする位置検出方法。
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