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JP2000068081A - 低圧放電ランプの点灯回路 - Google Patents

低圧放電ランプの点灯回路

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JP2000068081A
JP2000068081A JP11235722A JP23572299A JP2000068081A JP 2000068081 A JP2000068081 A JP 2000068081A JP 11235722 A JP11235722 A JP 11235722A JP 23572299 A JP23572299 A JP 23572299A JP 2000068081 A JP2000068081 A JP 2000068081A
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JP
Japan
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lamp
temperature
circuit
lighting
luminous flux
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Application number
JP11235722A
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English (en)
Inventor
Klaus Fischer
フィッシャー クラウス
Ludwig Reiser
ライザー ルートヴィッヒ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osram GmbH
Original Assignee
Patent Treuhand Gesellschaft fuer Elektrische Gluehlampen mbH
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Publication date
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    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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    • H05B41/14Circuit arrangements
    • H05B41/36Controlling
    • HELECTRICITY
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    • Y10S315/07Starting and control circuits for gas discharge lamp using transistors

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  • Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】始動段階中にランプ電流を制御する始動回路を
備えた低圧放電灯ELを点灯するための点灯回路を信頼
性および点灯特性に関して改良する。 【解決手段】始動回路がランプの光束または温度に関係
する量のためのセンサ装置TMを有し、ランプ電流を光
束または温度に関係して制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は低圧放電ランプの点
灯回路に関する。本発明は特に始動段階での放電点弧の
直後の低圧放電ランプの挙動と、この挙動に適合する始
動回路とに係る。
【0002】
【従来の技術】特にHgを含む低圧放電ランプにおい
て、放電中に発生される光束がランプの温度に強く関係
することは知られている。このことは利用者にとって
は、ランプがスイッチオンの後に特定の時間中は連続点
灯状態での光束よりも感ぜられるぐらい低い光束を発生
することを意味する。もちろんこの始動挙動は好ましく
ないが、Hgを含むランプの分野でランプ自体の物理に
関する対策によっては今まで除去され得なかった。
【0003】実用的なやり方はドイツ特許第195 46 58
8.1号明細書に示されている。そこではHgを含む低圧
放電ランプの始動挙動による前記の難点は、ランプ電流
を点灯中に調節する制御ICのランプ電流目標値を始動
段階中に高めることにより対処されている。さらに詳細
なことは前記文献を参照されたい。
【0004】実際には種々の難点がこのような点灯回路
により生ずる。特に故障数の上昇が確認されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、請求
項1の前文による点灯回路を信頼性および点灯特性に関
して改良することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
れば、始動段階中にランプ電流を制御する始動回路を備
えた低圧放電ランプを点灯するための点灯回路におい
て、始動回路がランプの光束または温度に関係する量に
対するセンサ装置を有し、ランプ電流をランプの光束ま
たは温度に関係して制御することを特徴とする低圧放電
ランプの点灯回路により解決される。
【0007】前記文献は点灯 始動中に低過ぎる光束
をランプ電流の上昇により補償することに関するもので
あるが、本発明はこの特別な場合に制限されないと理解
すべきである。本発明はそれどころか、請求項1の前文
にあげられているように、一般に低圧放電ランプの始動
段階でのランプ電流制御から出発する。
【0008】すなわち本発明では、ランプ電流を始動段
階で、ランプの点灯状態を特徴付ける測定パラメータに
関係して制御する。その際に、連続点灯状態から偏差
し、まさに始動段階を特徴付ける点灯状態で、連続点灯
状態での光束に少なくとも近似的に相当する光束をラン
プに生じさせるようなランプ電流制御が行われる。具体
的には点灯状態が始動段階で、ランプの連続点灯温度か
ら偏差するランプ温度または所望の連続光束に相当しな
い光束を介して認識され得る。特にHgを含む低圧放電
ランプの上記の始動挙動の際には低過ぎるランプ温度が
低過ぎる光束を惹起し、このことは始動段階でランプ電
流の上昇により補償される。
【0009】しかしながら本発明は、請求項1の特徴部
分に相応して、上記文献のコンセプトから、ランプ電流
制御が光束またはランプ温度を象徴している測定パラメ
ータに関係していることにより異なっている。すなわち
前記の従来の技術では、回路設計の際には確かに設定可
能であるが、その後は固定的に予め定められている継続
時間が同じく固定的に予め定められているランプ電流を
上昇させるために使用される。その際に高められるラン
プ電流は確かに連続的な上昇経過を経て高められ、また
予め定められた時間の終了時に元に戻される。しかし始
動、停止および過上昇したランプ電流の復帰に対する、
また電流の強さの意味での過上昇の度合いに対する時間
の全スキームは個々の場合のランプの実際の点灯状態に
無関係に固定的かつ不変である。
【0010】本発明によれば、この“硬直的な”ランプ
電流制御は始動段階での光束の比較的悪い適応に通ずる
だけでないことが判明している。なかんずく各々のラン
プ始動の際の硬直的に予め定められたランプ電流過上昇
はランプまたは点灯回路の損傷に通ずる。たとえばHg
を含む低圧放電ランプの短い点灯中断後の新始動の際に
ランプはまだ点灯中の温度にある。ランプ電流過上昇に
より点灯温度がいま連続点灯のための目標温度を越えて
上昇し、それによってランプの光束が過度に高いHg蒸
気圧により再び減ぜられる。その結果、始動回路はこの
場合に対してまさに、達成しようと努められる結果と逆
の結果を生む。さらに過度に高められた温度はランプお
よびそのすぐ周囲の電子的構成部品の劣化を加速し、従
って損傷確率を高める。同様な論拠が、ランプに直接に
配置されてはいないが、過度に高められたランプ電流に
より上昇する点灯回路の温度に対しても当てはまる。
【0011】ランプまたは点灯回路が特別な事情により
新始動の前に既に過度に加熱されているならば、それに
もかかわらず進行するランプ電流過上昇は損傷に通じ得
る。この危険は、その他の点では正常な周囲条件におい
ても、短時間のスイッチオンおよびスイッチオフが繰り
返される際にも生じ得る。
【0012】本発明ではいまそれどころかランプ電流制
御が、また説明されている例の場合にはランプ電流過上
昇がランプの点灯状態を特徴付ける測定パラメータに関
係して行われる。それに応じてランプ電流制御が継続時
間、相対的な過上昇または低下に応じて、または符号に
応じて、または能動化または不能動化に応じて制御され
る。有意義な仕方で、ランプの光束もしくはランプ温度
を直接的または間接的に特徴付ける1つまたはそれ以上
の測定パラメータが使用される。
【0013】好ましい実施態様では、直接的にランプ温
度を測定するのではなくランプ温度と関係する温度を測
定する温度センサが設けられている。それはたとえばラ
ンプ口金内および(または)点灯回路内または熱的にラ
ンプと結合されている他の点における測定点である。特
別な場合にはこのような温度センサは点灯回路の制御I
Cと集積されて構成されていてよい。制御ICは本発明
においては点灯回路内の調節回路との組み合わせの可能
性が考えられるので好ましい。その場合、始動回路およ
びセンサ装置すなわち温度センサはICの中に一緒に集
積されていてよい。
【0014】さらに、ランプの光束を測定する光検出器
が使用され得る。その際に少なくともHgを含む放電ラ
ンプにおける光検出器を介しての光束検出は好ましくは
温度検出に追加して行われるべきであろう。さもなけれ
ば過熱点灯状態がコールドスタートから確実に区別され
得ない。なぜならば、光束はHg蒸気圧力が過上昇した
ときには、Hg蒸気圧力が過度に低下したときと全く同
様に減少するからである。
【0015】ランプ光束の代わりに点灯回路の中でラン
プのランプ電圧も測定され得る。Hgを含む放電ランプ
ではここで光束とランプ温度との関係と等しい関係があ
る。
【0016】ランプ電流制御は本発明の簡単かつ効果的
な変形例ではランプ電流過上昇または‐低下の継続時間
の変更により行われ得る。もっと費用のかかる場合には
これは電流の強さの変更と一緒に行われるが、最も簡単
な場合には単独で行われる。不能動化は継続時間を零と
すること、または非常に強く短縮することにより実現さ
れていてよい。その際に必要なタイマー回路の好ましい
実施例は一方では、クロック周波数を変更し得るクロッ
ク発生器および時間を決定する最終カウント状態を変更
し得るカウンタから成る組み合わせである。継続時間の
変更は、カウンタのクロック入力端のランクを変更し、
それに応じてカウンタにより高いポジションにおいてカ
ウントさせ、従って継続時間を定める値により早く到達
させることによっても可能である。他方ではRC回路お
よびコンパレータから成る組み合わせが考慮の対象にな
り、その際に再びRC回路の時定数ならびにコンパレー
タのしきい値が変更され得る。
【0017】本発明の他の実施態様は既にあげた温度検
出に関する。なかんずく、ランプと技術的な理由から場
合によってはランプの外側で温度を検出しなければなら
ない測定点との間の熱的結合が十分でない際には、測定
点がランプに無関係にランプの点灯中に熱を発生する構
成部品に配置されていなければならないことがある。こ
の構成部品はたとえば前記の制御ICの一部分またはI
C全体であってよい。しかしたとえば発振器のバワトラ
ンジスタおよび類似の熱発生する構成部品であってもよ
い。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面により具体的な実施例
を説明する。その個々の特徴は他の組み合わせでも個々
にも本発明にとって重要である。
【0019】簡単のためにこの実施例は引用したドイツ
特許第195 46 588.1号明細書に記載されている回路に基
づいている。従って、基本となっている機能態様、ラン
プ電流制御の詳細および点灯回路の構成に関してはこの
文献が参照される。相応の開示内容を参照してここに組
み入れたものとする。
【0020】図面は引用した文献の図2に相当し、また
それにくらべて本発明により拡張されている制御ICの
機能ブロック回路図を示す。
【0021】このブロック回路図には、示されているシ
リコン‐ICの温度を検出する温度センサのための新し
いブロックTMが挿入されている。ブロックTMは新し
い入力端ZE4を介して既に引用した文献から知られて
いるカウンタZに接続されている。両ブロックは図面の
左上の隅に位置している。
【0022】このような温度センサを具体的に構成する
ためには当業者に種々の可能性が知られている。特に、
強く温度に関係する電気的量(たとえばダイオードの漏
れ電流または順方向電圧)が温度補償された基準量と比
較される。相応の実際的なトランジスタ回路の具体的な
例はたとえばU.TietzeおよびC.Schenk著「Halbleiter‐
Schalttechnik (半導体回路技術)」第9版、シュプリ
ンガー出版、第26.1.5節(温度センサとしてのト
ランジスタ)、第897〜901頁に示されている。
【0023】示されている実施例では温度センサTM
は、2つの値(1または0)によりIC温度が基準量の
上側にあるか下側にあるかを示すディジタル信号を求め
るために、測定値を基準値と比較する。このディジタル
信号はカウンタZの入力端ZE4に入力される。
【0024】カウンタZは、引用した文献から既に知ら
れているクロック発生器TGにより予め定められたクロ
ックパルスによるカウンタZのアップカウントが(マル
チポジションの2進数の意味で)他のポジションにおい
て、または他のランクを有するものとして行われること
により、温度センサTMからの信号の値に反応する。す
なわちクロックパルスは最も低い値の要素にではなく、
予め定められたファクタだけ高い要素に与えられる。
【0025】カウンタZはたとえばそれぞれ入力周波数
を半減した出力周波数を有する複数個の(たとえば22
個の)フリップフロップの連鎖から成っていてよい。た
とえば第1のフリップフロップへの入力の代わりに第1
3のフリップフロップへのクロックパルスの入力により
特定のカウンタ状態の到達までのファクタ212だけの有
効な時間短縮が達成される。
【0026】しかしその際にこの時間短縮は始動段階と
結び付けられている時間にのみ該当し、予熱‐および点
弧段階の時間的延長には該当しない。従って、引用した
文献の図4aを引き合いに出すため、予熱段階の時間的
延長TVおよび点弧認識までの点弧段階の時間的延長T
Zは不変にとどまる。予熱は基本的に必要であり、ラン
プの一般的な点灯温度にほぼ無関係である。
【0027】添付の図面による回路ではこのことは、カ
ウンタZのカウント特性の変更が入力端ZE4を介する
温度センサTMからの信号により、点弧認識ZEが入力
端ZE3を介してカウンタに、いま予熱および点弧過程
が終了していることを“通知”しているときに初めて、
行われることを意味する。
【0028】本発明による解決策の主要な利点は、その
他の回路が技術的に完全に不変にとどまること、すなわ
ち従来通常の(引用した文献の図4aに示されている)
目標値段が、始動段階が実際上省略されるように速く通
過されることにある。
【0029】その他の点では引用した文献の説明が参照
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による制御ICの機能ブロック回路図。
【符号の説明】
EL 低圧放電ランプ IC 制御IC TG クロック発生器 TM センサ装置 Z カウンタ
フロントページの続き (71)出願人 391045794 パテント−トロイハント−ゲゼルシヤフト フユア エレクトリツシエ グリユーラ ンペン ミツト ベシユレンクテル ハフ ツング PATENT−TREUHAND−GES ELLSCHAFT FUR ELEKT RISCHE GLUHLAMPEN M IT BESCHRANKTER HAF TUNG ドイツ連邦共和国ミユンヘン (番地な し) (72)発明者 クラウス フィッシャー ドイツ連邦共和国 86316 フリートベル ク プファラー−メルヒャー−ヴェーク 23 (72)発明者 ルートヴィッヒ ライザー ドイツ連邦共和国 86368 ゲルストホー フェン ブラームスシュトラーセ 31

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 始動段階中にランプ電流を制御する始動
    回路を備えた低圧放電ランプ(EL)を点灯するための
    点灯回路において、始動回路がランプの光束または温度
    に関係する量に対するセンサ装置(TM)を有し、ラン
    プ電流をランプの光束または温度に関係して制御するこ
    とを特徴とする低圧放電ランプの点灯回路。
  2. 【請求項2】 センサ装置が、ランプの口金の中または
    点灯回路の中に配置されランプ温度に関係する温度を測
    定する温度センサ(TM)を有することを特徴とする請
    求項1記載の回路。
  3. 【請求項3】 センサ装置(TM)が点灯回路の制御I
    C(IC)の中に集積されていることを特徴とする請求
    項2記載の回路。
  4. 【請求項4】 センサ装置(TM)がランプ点灯中に熱
    を発生する構成部品(IC)の温度を検出することを特
    徴とする請求項2または3記載の回路。
  5. 【請求項5】 構成部品が点灯回路の制御IC(IC)
    であるかまたは制御IC(IC)の一部分であることを
    特徴とする請求項4記載の回路。
  6. 【請求項6】 始動回路がランプ電流を始動段階の継続
    時間の変更により制御することを特徴とする請求項1な
    いし5の1つに記載の回路。
  7. 【請求項7】 継続時間の変更がカウンタ(Z)へのク
    ロック発生器(TG)のクロックパルスの入力端のカウ
    ント範囲の変更により実行されることを特徴とする請求
    項6記載の回路。
JP11235722A 1998-08-26 1999-08-23 低圧放電ランプの点灯回路 Pending JP2000068081A (ja)

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